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BiSH DiSTANCE

もう一発www4発目だよやりすぎww

さて、BiSHが新曲を出した、J-POP最強カウントダウン502019/7/11(木) オンエアで4位。

ちょっと、ニヤリとしたのだな。

相変わらず、超かっこいい路線で、期待を裏切らない、なぜかStereofuture以来音質を悪くしてるのが気に入らないが。

で、何がニヤリなのか。

Stereofutureでは、サビが「アイナ→アユニD→チッチ」だったり、「チッチ→アユニD→アイナ」だったのが、
今作はモロ、サビが「アイナ→チッチ」、「ハシヤスメ・アツコ→チッチ」を挟んで「チッチ→アイナ」と、
この二人の相乗効果を戻したのだ。これまで散々書いてきたが、やっぱこれだよBiSHは。
何回書いたかな?最初は模様替えと、好きな声、次にまんまBiSHBiSH / stereo futureアイナ・ジ・エンド
dream ~自分が思う、J-POP史上最高のボーカルグループなんて別グループのエントリーでまで触れとるw
やはり、この二人の「補色」かのような声質の組み合わせは、最高だ。

ついでに、チッチがここまで金髪似合うとわw新たな魅力爆発状態。

一方、アユニDのパートが妙に少なく、なんかあったんか?



by ryouchanxp | 2019-07-14 19:58 | 音楽 映像 | Comments(0)

乃木坂46アンダー曲 My Rule

先日、大感動の結果りょうのMVストックに入れた、乃木坂46というより西野七瀬ソロ曲「つづく」。
この手の映像感動型MVはなるべく見ないようにしてるんだが、観たくなって観てしまった。

毎度、昔の西野七瀬のフラッシュショットには、やられるw
ほんと、最高の映像集になってるんだろう、全く知らない映像ばかりなんだが。

でだ。

こんなもん観たら、これに引けを取らないMVを探すのが、習慣になってる。
MV集第七シリーズ(約7時間)を冒頭から、ガンガン飛ばしながら見る。

そしてMV集のいきなり2曲めのBiSHのMy Landscape、これは神曲。思わず音量My Rule?を破ってVolume-17、大爆音。
そして、次にひっかかったのは6曲目、乃木坂46アンダーの2017年の曲、My Rule。
こっちは、アンダーなんで当然にりょうが好きな(最近とみに)西野七瀬だの齋藤飛鳥だのいない。
いるのは、知らないコばかり、センターは樋口日奈というコ。
正直顔は全く好みじゃないんだが、手足が長く、特に冒頭のソロダンス、動きがとても美しい。不思議な魅力がある。
ショートバージョンしかないが、
M'ONJ-POP最強カウントダウン50で初めて見た時から超気に入って、秋元ディスカウントをものともせず、
またアンダーグループというマイナー感もものともせず、MyMV集に入ったのだが、今日改めて観てこれかなりやばいね。
メロディーラインの完成度は異常と言えるほど。一部にパクリ説があるが話にならないほど「部分的相似」。
そしてその美しいメロディーラインに、美しい樋口日奈ほかの、美しく優雅な、素晴らしいダンス。
正直人文字の仕掛けとかどうでもいいほど、曲とシンクロして、魂に迫る。
考えてみれば、ものすごい回数このMVリピートしてた。

今日あらためて聴いてあまりに素晴らしいので、ちょっとだけ調べてみたが、
この曲を神曲として挙げている人の多いこと。相当な数ある。

特に、自分がやっぱりね、と思ったのがこちら。

西野七瀬卒業ライブのレポートに出てくる、
ライブは後半戦へ突入。
大ヒットナンバー「インフルエンサー」やアンダー曲で名曲との呼び声の高い「My rule」等で会場を盛り上げると(略)西野がセンターを務めた曲「いつかできるから今日できる」で本編は終了。
この筆者は、西野七瀬卒業ライブを実際見て、後半20曲位から、3曲の曲名挙げた中にMy Rule入れてる。
それだけ、会場においても入れるべき反応、価値があったということだ。この極めて重要な卒業ライブにおいて。

無論シングルのカップリングであるこの曲の世間の評価は、マイナーなものだろう。
そしてMACO Sweet Memoryと欅坂46 不協和音、これを2017年年間ベスト5としたのだが、
完全に忘れてたこの曲、My Rule、しゃちほこのWe are...が落ちて、これが入るわ。
というか、MACO Sweet Memoryの次が、これだと、2017年りょう的No.2MVだと改めて思った。



by ryouchanxp | 2019-06-02 00:06 | 音楽 映像 | Comments(0)

乃木坂46、いや西野七瀬ソロ曲、つづく

以前、帰り道は遠回りしたくなるのエントリー書いたが、ただの西野七瀬絶賛エントリーだったw
そんで、最近この「つづく」のMV見たんだが、、、、すごかった。

舞台は10年後らしい。西野七瀬には可愛い女の子がいる。
二人で遊園地に来ている。


ふと、乃木坂46のポスターを見る彼女。フラッシュバックする現役時代の映像。
こんな、あざとい演出で、なんでこんなにいろいろ心に突き刺さる?
多分、選んだ映像もとびっきりなんだろうね。

齋藤飛鳥って、多分「純白」の天使。
西野七瀬って、多分「シャンパンゴールド」の天使。
どちらも、稀有な色をしているけど、りょうの如く人生いろいろありすぎた人間においては、
このシャンパンゴールドが果てしなく価値のあるものに感じられる。
もちろん、汚れてしまったオサーンにおいて、純白の価値も半端ないがなwww

ということで、なんてことはない、今夜もただの西野七瀬絶賛エントリーでしたとさ。
不思議なことに、ただの一度も彼女のことを、MV以外で追いかけたことはない。
なのに、こんなにも魅力的にうつる彼女。

やはり、自分に縁が遠いからなのかな?

そう言えば、縁が近かったのか?人生で一番夕食をともにした○○。
さっきGARNiDELiAのMV見てて、メイリア、あらためて、似てるよなあと。
ナチュラルメイクは似てない、むしろフルメイクが似てる。
響喜乱舞(通常盤)
この顔の鼻の下を短くした感じ。

きゃりーぱみゅぱみゅにも似てる、同様フルメイク限定。
というか、いろいろ超盛った感じのやつがクリソツ。これとかw
e0094270_00523947.jpg
目の大きさ、こんな感じ。実は、まつ毛エクステ以外わりとナチュラルメイク。
それで何で、芸能人のフルメイクに似てるんだよ!!!と突っ込みたくなるような、
本気で化物級美少女。現実のきゃりーぱみゅぱみゅを、めちゃめちゃ美しくした、という感じ。

もう会うこともないんだろうけど、自分が西野七瀬に夢中にならない理由が、
彼女をはじめとした、リアルで縁があった、とてつもない魅力と価値を持った人たちとの思い出。
そういうのがなかったら、今頃西野七瀬が引退して大変なことになってたと確信するわw

by ryouchanxp | 2019-05-29 00:57 | 音楽 映像 | Comments(0)

J☆Dee’Z『Jewel』

ちょっと、というよりだいぶ前の曲。2019/01/30 に公開。
この動画はショートで、MVリストに入れたフルバージョンとは、長さだけでなく、効果音?が違う。
映像の、試合のシーンの音声が、フルバージョンでは混ざる。

メロディーラインの評価だけで言えば、まあ佳作としては評価できるが、最近の選考はただ佳作では入れない。
でもこの曲、。。。やばい。

最近のJ☆Dee'Zは、出す曲たいがいリスト入りする、すっかりりょうのフェイバリットアーチストになってるが、
この曲のMV、彼女たちが過去多様した「卑怯な手」を基本使ってないはずなのに、まあ、心に迫る迫る。
というか自分の中では、多分今年のMVランキングベスト10入りすると思えるMV。

ひとつには、当然映像に映るバスケットボールのプレイヤーたちの、情熱が映像と音声でこっち?に来るから。
やはり、中学校時代バスケ部で、シュートがネットにパサッと入る感じは、未経験者よりも強い印象となる。
まあそれもあるんだろうが、、、、

多分それよりも圧倒的に、このコたちの、ボーカルとダンスの妙、素晴らしく、凄まじく、いい。
特に、りょうがいつの間にか気付いたら推しになってたおかっぱのコのボーカル、ダンスとともに、
繰り返すがいつの間にやら、「その声を待ってる」ような状態になっていたのだ。
このグループのボーカルの声質のバリエーションは、かつて絶賛したdreamほどではない。
でも、歌唱力の、多分とんでもねえレベルの高さに加え、どうやらいつの間にか、声の聴き分けが出来ていて、
そしていつの間にか、おかっぱのコ、今調べたwら、MOMOKAというらしい、このコかなり好きだアーチストとして。

このコの声はキャラメルボイス、わりと好きというレベルはあるものの過去高く評価したことのない系統なんだが、
このコの声に限っては、なんか、多分3人の声の組み合わせの妙で、すげえ好きだ。
運営?も、ボーカルの各パートで、このコの声を、よく最後に持ってくる。わかってるなー。
そして、バスケットの試合シーンとの組み合わせが、この曲をなんか異様に盛り上げる。
いいわー。

相変わらず、イマイチブレイクしないJ☆DeeZ。
今、一番売れてほしいグループだ。
唐突に応援したくなり、オリコン27位に終わったアルバム=この曲がリード曲のアルバム、今Amazonでポチった。



by ryouchanxp | 2019-04-16 01:26 | 音楽 映像 | Comments(0)

アイドルグループからの中核メンバーの脱退

今日、遅れ馳せながら?、M'ONのJ-POP最強カウントダウン50、2019/3/25(月) オンエア見てたら、
2位にまねきケチャが!今回もいい曲だろうと思って聴いてたんだが、、、ダメだ!MV入りできるクォリティない。
ふと気付く、、藤川千愛が、いなくね?代わりに、なんかルックスもイマイチだがそれ以上に歌下手なのが!!!
いったい何が!ぐぐればすぐにわかった、藤川千愛去年の9月に卒業しちまってる。
そりゃ仕方ないよ、彼女もともと超不安定だったという話だし、歌だけやりたかったんだよねきっと。
問題はだ、代わりに入れたメンバー。何を血迷って、藤川千愛レベルのボーカリストではなく、
あんな明らかに歌唱力が劣るメンツを入れたんだよ。

そう言えば、ちょっと前のこと。
微炭酸という、Juice=Juiceの新曲のMVを見てたら、あれ?梁川奈々美いなくね?
よく見たらいるんだが、ほとんど映らない、いったいどうした?と思ってぐぐったら、

この2グループ、りょう版2018トップMVベスト10の1位3位なんだよ。

ともに、単独エントリーまである。
そんな2グループから、まねきケチャにおいてはボーカルの要、要は音楽性の要、藤川千愛が、
Juice=Juiceからは、りょうが上記の曲を年間1位にした2大要素のひとつ梁川奈々美が抜けるという。

なんか、マジで不幸だ。

by ryouchanxp | 2019-04-10 21:57 | 音楽 映像 | Comments(0)

欅坂46と日向坂46

りょうは、自分のことをほぼ全て理解しきっているとずっと思ってきた(なんつー傲慢w)んだが、
意味不明に、アイドルというジャンルのせいで、その自信が崩壊(までいかんか)。
なにしろ、自分の中で、史上最高のパフォーマンス集団、欅坂46、
尾関梨香の運痴映像をきっかけに興味を持ち、その後このグループのとんでもねえカリスマを知った。
全てのMVが、ちゃんと見ると凄まじいクォリティーと、ぶっ飛んだカッコよさを持つ。
冠番組「欅って書けない?」は、違法動画でw初回から全部見て、かつケヤビンゴも全部見た。
一方ありえないほどに箱推しで、ともかくメンバー誰も推しにできない、一方誰も嫌いではない。
志田愛佳の脱退を心から哀しみ、一方長濱ねるの脱退は「グループへの心配」が強かったので、
唯一長濱ねるだけはイマイチ好きじゃなかったのだが、それは変な入り方したせいか。

最新シングル黒い羊を見て思うのは、メンバーたちのカリスマ性の高さ。
だから、一般人が出てくるシーンで、激しい拒絶感を持つ。
特に後半のオバサンとオジサンに平手友梨奈が突き飛ばされるシーンなんか、寒気がするほど。

でも、誰も好きではない、平手友梨奈も、他の人気メンバーも、このコが好きだってのが全くない。
唯一、志田愛佳と渡邉理佐の二人については、スクールカーストの高さ的に他より好きな感じか。

一方けやき坂改め日向坂46。ついに出たシングル「キュン」。
アルバムリード曲だった「走り出す瞬間」は、もはや拒絶感しか覚えなかったほどに嫌いだったが、
それはおそらく「けやき坂」という名前と、佐々木美玲によるものが大きいのだと思う。
今回のキュンは、拒絶感はない。

それ以上に、りょうはこのグループの柿崎芽実、濱岸ひより、東村芽依、富田風花が大好きだwww
見ててすげえ可愛いと思うし、冠番組「ひらがな推し」は毎回満面の笑みで見ている。
一方、前述のように佐々木美玲やら井口眞緒やら佐々木久美は、正直キライである。

なんだろう、メンバーを誰も好きではないのに、グループとしてとてつもなく高い評価の、欅坂46と、
現在芸能人で好きな対象が、RedVelvetのアイリーンとGARNiDELiAのメイリア以外全ているかもしれないw日向坂46。

上記の通り、毎回「ひらがな推し」を満面の笑みで見ている一方、「欅って書けない」のこの回。

もう、号泣なんてもんじゃないほどに、感動・感激した。どんだけ俺このグループ好きなんだよ。
多分、日向坂46が何をしようと、このグループのこの回から受けた感動を超えることがないと断言できる。
何がどうなって、尾関梨香が運痴というネタから入って、史上最高のパフォーマンス集団だと確信したのかわからんが、
自分の中で欅坂46という集団が、自分の「好き」の中でたったひとつ、別の種類であることだけはわかる。
この2つのグループにおける自分の「好き」の理解が果たされるのは、まだしばらくかかるだろう。

by ryouchanxp | 2019-04-10 18:16 | 音楽 映像 | Comments(0)

J-POP最強カウントダウン50 2019/3/18(月) オンエア

久しぶりに豊作週だったのでエントリー。

27 REBEL FLAG GARNiDELiA 残念ネットはショート(MVリスト入りは原則フルバージョンのみ)
うぉーーーーーーかっけーーーーー!!!
tokuがつくるかっけー音楽を、MARiAという当代随一のかっけー声のボーカルが歌う。
あげくこのコ超絶カワイイわ、ダンスマジうめえわ、ほんと安心のMVリスト入り。

26 幻想の輪舞 黒崎真音 ショート
音楽はまあ、佳作なんだが、このMVマジ来る。登場人物が本人と、男の人がふたり。
そのふたりが、、、、気づいた時に強い衝撃をMVごときから受けた。マジ感動した。
ショートだとそこらへんが全くわからないので残念。

16 Jumping PiiiiiiiN フル
例によって、聴いたことあるフレーズ集合体故にキャッチーパターン。
しかし演じてるこのコたちの楽しそうな感じがリアルで、見てて楽しくなったMV。

14 PIRI~笛を吹け~-Japanese ver.- Dreamcatcher フル
前作に続いて連続MVリスト入り。こちらも激しくかっけー音楽、MV。
はっとするレベルの(整形?)美女がけっこういっぱいいて、観賞価値も高いw

13 FLOWER GFRIEND フル
こちらは一転、例によってメロディーは昭和歌謡曲、日本デビュー以来3作目、実は3作連続MVリスト入り。
なんつーか、昭和歌謡の優れたメロディーラインに、現代のセンスと技術でアレンジを加えた秀作。
平成であまり使われていないフレーズの組み合わせで、懐かしくも新しいというクォリティー実現に成功している。
そして、このコたちの、韓流にしてはいまいちなルックスも昭和歌謡というポイントからすればマッチしている。
いや決して可愛くないわけじゃないんだ、ただDreamcatcherの完璧な美人どもと比べたら、ちと、ねえw
ともかく、この2グループが、何故か2曲めが出ないRedVelvetや、2曲めでコケたMAMAMOOを追い抜いた感じ。
MOMOLANDOは3曲めで真価が問われるとか言っとくw

10 Viva!! Lucky4☆ ふわふわ ショート
こちらも昭和歌謡のテイストなんだが、アレンジが、もうね、ヤバいくらいにかっこいい。
アレンジについては、GARNiDELiAすら超えてここ数ヶ月で一番かっこいいんじゃないか?
メロディーも半昭和な感じで、キャッチーかつ新しいという方向性に成功している。

9 ワガママで誤魔化さないで THE ORAL CIGARETTES フル
こちら、りょうが今現在カウントダウン50で見た全てのMVをリスト入りさせている唯一の男性ボーカルもの。
令和のリトル桑田と呼びたいレベルの作曲能力、BugLugにも期待したんだが、あっちは続かなかった。
このMVではダンスに挑戦wそれにしても、ほんと上手いと思う作曲が。

で、今回、毎回高確率(ないし全部)MVリスト入りしてたグループをいくつか外した。
まず、11 Go Way! SILENT SIREN、相変わらず彼女たちは大変キュートなんだが、曲が凡庸過ぎた。
次に、7 曇天 -short ver.- 私立恵比寿中学、一人なくなって、ぁぃぁぃが脱退、なんか魅力が失われた。
ライブ行ったんだよねー私立恵比寿中学 パシフィコ横浜 国立大ホール 。

そして、何よりも22 メロンソーダ 夢みるアドレセンス。通称夢アド。もはや、全く魅力を感じない。
ふと気づいたことがある、20万人から選ばれた3人のうち一人がやめるんで、
「良いなというのが居ないなかで選んだ」6人を追加、元からのファンが一斉に離反したDream。
夢アドも、本来5人のうち4人がそこそこ有名なモデル出身で、それ故のルックスを最大の売りにしていた。
そこに、一人やめるんで3人、ただのオーディションで、そこらの3人を入れた。
極めて似た失敗をしている、実際3人加入後のオリコンランキングは5人時代を超えてない。
つーかかつてほぼ毎回オリコンウィークリー一桁だったのが、不祥事で低迷して10枚目で久々の8位だったのが、
その後5人になったとたんに、14位12位だよおい。

コンセプトがブレるくらい、アイドルグループの価値をぶっ壊すのは、Dreamで実証されていたと思う。
つくづく、博報堂はじめとする運営がバカだ。
いつか述べたが、秋元が柳の下のドジョウを狙って大外しし続けていたようにしか思えなかったAKB。
あれこそ、優れたコンセプトを継続しつづけることで、大魚を得た真逆の成功性だ。




by ryouchanxp | 2019-04-07 20:44 | 音楽 映像 | Comments(0)

D-selections AlegriA

久々に、円盤(CD+DVD)買ったのが、タイトル、2月末以来MVヘビロテ中。

ショートバージョンの上記が例によってM'ONJ-POP最強カウントダウンで流れて、
ショートバージョンじゃ満足できず!即購入に至った。

この帽子かぶってるショーパンのコ、ツンとしたすまし顔で、またキュートなのにえらいカッコいい。
最初見た時は全く誰だか気づいてなかったのだが、調べたらよもやいつかi☆Risについて書いた時、
「ちんちくりん」なんていう表現をした身長145cmの若井友希だったとわ!もうひとりi☆Risの渋谷さんもおるし。
i☆Ris2名と、Wake up girls2名と、男性声優の混成部隊らしいんだが、ちょっと存在自体見落としてたみたい。
買った時点では、全く別のグループという認識だったんだな。

まー、かっこいいわこれ、初見の時にショートバージョンだったのを知るやいなや、尼でポチったという。
メロディーに「既視感」もあまり感じられず、アレンジも秀逸、今年の年間ランキングやったら多分入ってくるね。


by ryouchanxp | 2019-04-06 19:52 | 音楽 映像 | Comments(0)

dream ~自分が思う、J-POP史上最高のボーカルグループ

dreamって、多分ほとんどの人は知らないガールズグループなんだが、
E-girlsやらDream_amiならJ-POP好きの人はたいがい知ってるだろう。

E-girlsってのは、もともと女性ダンスアンドボーカルグループである、Dream、Happiness、Flowerに、
E-girls専属みたいなので構成されてたんだな。で、Dreamが解散してE-girlsも大幅リストラされて、
今11人のグループになったみたいなんだが、ともかくようはE-girlsの一部はDreamだったんだ。

で、そのDreamなんだが、Wiki見ればわかるが、誕生当初と解散時、全くの別モノの、しかし同じグループだ。
誕生時は3人、12万人のオーディションから選ばれた、2000年1月1日ミレニアムデビューの超大型新人だった。
なにがすげえって、ファーストアルバムについて、エイベックスのMAX松浦が、
コンセプトは「(浜崎あゆみの1stアルバム)『A Song for ××』以上のものをつくる」であり、シングル曲候補として「ここ一番の勝負に使おう」とストックしておいた楽曲を全てこのアルバムに投入したという。
なんだそりゃww実際、このアルバムは超名盤である。りょうの主観ではない、尼のレビュー見ればわかるだろう。
まず、16件のレビューすべてが★★★★★そして、そのレビューの日付なんだが、新しい方から、
2018年8月20日、2016年9月9日、2016年6月28日、2016年4月2日、2014年2月6日、2014年1月3日、2013年12月24日、
2012年10月22日、2012年2月13日、2009年9月11日、2008年4月26日、2006年1月22日、2005年12月8日、
2005年3月27日、2003年3月31日、2002年5月24日、、、、ちなみに発売は2001年2月28日、、、おかしいだろw
レビューのタイトルには、「2000年初頭、歴史に残るガールズトリオ」「ガールズポップ史上屈指の銘盤のひとつ」なんて言葉も並ぶ。

ちなみに、発売当初のレビューが無いのはアマゾンがそこまで浸透していなかったのもあるだろうが、
「ガールズポップグループ」ごときが、発売から13年過ぎたレビューが1/3を占めてるのは明らかに特異だ。
りょうはもちろん、リアルタイム(2000年~2002年)大好きで、MVクリップ集は2作、発売直後に購入している。

で、アルバムがすげえのは予想頂けるとしても、何でこれがりょうにおける、J-POP史上最高のボーカルグループなのか。
それは、後述するがBiSHのアイナとチッチの如く、声質の構成が奇跡みたいに素晴らしいのだ。
しかも、この3人、ガチで超絶歌が上手い、CDと寸分違わぬクォリティーでライブで歌う。
このMy willは彼女たち(3人dream)のオリコンウィークリー最高位6位の曲で、2001年のライブのものらしい。
例えばリトグリやら、ミーシャやらワルキューレのJUNNAやらの、わかりやすい「歌上手の凄み」は無い、
よく知らんが、多分技量はこの人らの方がdreamの3人より上なんだろう。
でも、この3人の声質が、その組み合わせが、そんな歌上手連中を寄せ付けない魅力を放つ。
もっとストレートに言えばいやめちゃめちゃ気持ちいいんだ、この3人の声の組み合わせ、歌唱力を伴うハーモニーは。
甘酸っぱい声のリーダー松室麻衣、キャラメルシュガーボイスの長谷部優、カツーンと轟く声を出せる橘佳奈、
この3人のソロ、ハモリ、もう、やばい位に快感である、実は自分においてBiSHのアイナチッチを超えるレベル。
3人が3人とも魅力的で、しかも組み合わせの妙は極めて高い相乗効果を持つ。

例えば、主旋律の途中までを松室麻衣か長谷部優が歌ってる、その時点で充分エモい中、割って入る橘佳奈の声、
突き抜けるような天空を思わせる爽快感、一方そんな橘佳奈のカッコいい歌唱の後に来る松室麻衣のロマンチック、
そして常に魅力的かつ王道なボーカルで全体の歌唱を支配する長谷部優の声、そんなソロボーカルの魅力、
それに加えて2人のハモリ、3人そろった歌声、音程が極めて正確なせいで、それぞれの声の魅力が同時に爆発する。
2人で歌っても3人で歌っても、誰一人埋没しないどころかひとりひとりを聴き分けられるほど個性が際立つハーモニーとなる、
こんなのこいつら以外知らない。自分の中では、現在でもJ-POP「歌唱」アーチストとして最も優れていると思う「グループ」である。
というか、ソロアーチストでは声質の組み合わせが無い分、得られない価値を実現しているわけだ。

ダンスは、正直日本J-POP史上最強パフォーマンスグループ、欅坂46の足元にも及ばない稚拙なものであるが、
このコらはあくまでボーカルグループなんで、その点は容赦してほしいw

でだ、2002年に突然、リーダー松室麻衣が脱退を宣言、そこで狂った運営が、このグループを一気に8人にする。
6人追加だ、当時勃興しはじめていたAKBに寄せたのだろう、しかも何がすげえって、後にMAX松浦こんなことを言う。


12万人の中で選んだ3人に対し、追加の6名は、こんなレベルで選んだと言うのだ。
正直、当時追加メンバーを見ても、りょうの中で「こんなんdreamじゃねえ」という想いしかなかった。
で、長谷部優と橘佳奈はまだ残っていたが、なんの未練も無く、dreamファンでなくなった。
で、全くその後のことを知らずに、E-girlsなるグループを知って、それからだいぶ経って中にdreamの残骸がいることを知った。
オリジナルメンバーがひとりもいない、本当にただの残骸。

そして、ami ようは"E-girlsの金髪のコ"を残して、その残骸も芸能界から消え失せた。

以前からの持論だが、AKBの成功は、まさに継続は力なり、の結果だ。
16歳からオーディオマニア、20代からはPCマニアとしてわりと頻繁にアキバ通いをしていたりょうにとって、
AKB48ってのは「秋元が見苦しくおニャン子クラブの再来を狙って大外ししているクソアイドル集団」だったのだ。
それが何故大ブレイクしたのか、それは、やはり秋元は優れていて、時代がそれにマッチする時期が来たから。
dreamも、追加メンバーを「良いなというものが居ない中で選」ぶようなことをせず、あげく8人にすることもなく、
たったひとりの、松室麻衣に代わるような sour‐sweetな声質の歌い手を選んで、地道に続けていれば、
必ず時代が彼女たちについて来るときが来たと思うんだ、だって、彼女たちは本当に優れていたから。

安室奈美恵の例を見てもわかるように、J-POPシンガーは女性ファンが命みたいなところがある。
なのに、12万人から云々盛大にぶち上げたdreamは、その時点で女性ファンからの反感を確実にゲットしていたw
まあ12万人から選ばれたようには見えないからね、ルックスが、3人中2人13歳のガキだったし。
その意味は、13歳とは思えないぶっ飛んだ歌唱力だったんだが、一般の人は女の子3人だとそうは取らない。
結果、極めて商業っぽい、ゴリ押し臭満載のグループとしてデビューさせられたというむしろハンデしかなかった。

つくづく、本当に残念な結果になった、奇跡のボーカルグループ。
今も、3人dreamの時代の全アルバム3枚と、解散を間近に控えたラストライブのDVDは、自分の宝物である。


by ryouchanxp | 2019-03-13 11:08 | 音楽 映像 | Comments(0)

今井美樹 オレンジの河

「希代の良曲」というのがあると思う。

代表的なのは、REBECCAのフレンズ。
激しく感動するとかそういうのでなく、メロディーや歌唱や編曲が、ものすごく好きになれる曲。
何回でも何回でも、別に感動するとかではなく、聴きたくなる曲。
だからあえて「名曲」とは言わず、「良曲」という表現をとる。
そして、これ重要なんだが、メロディーラインのオリジナリティーが非常に高いこと。
どこかで聴いたフレーズが、あまり感じられないこと。
かつ、シンプルでストレートなメロディーであること。変な凝り方してないというか。

でだ、りょうがこの歴史的、希代の良曲という概念でフレンズに次いで思い浮かぶのが、
タイトルである今井美樹「オレンジの河」。
実はシングルですらない、ただのアルバム曲なんだが、けっこうファンが多い。

で、この曲を今回2つの視点で、論じてみたいと思うw

ひとつめ、あらたに、というか遂にというか、「オーディオ」タグを設けた。
この曲こそ、ハイエンドに近いレベルのオーディオ必須と自分が考える曲だからだ。

この曲をもともと聴いていた環境は、スピーカーがPioneer S180Aという、1980年にペア11万で発売された、
当時名作の誉れ高かったスピーカーを、某ショップにてウーファーのエッジをセーム革にチューンして更なる高音質化したもので、
2000年当時、ペアで30万円クラスのスピーカーと張り合える音だったと自分では思う。
機器類は当時LUXMAN最上位プリメインアンプ L-509Sに、42万円のユニバーサルプレーヤーDU-7。
音源、ディスクはオリジナルアルバムではなく、ベストアルバムのIvoryだった。
で、他の曲に比べて、この曲が妙にナロウレンジというかハイ落ちかつ、低解像度に聴こえた。
それでも好きな曲なので、わりと聴いていたのだが。

その後りょう、おそらく生涯最後になるスピーカーとなるだろうほぼハイエンドの一角であるスピーカー、
B&W802Diamondを導入、ある日この「オレンジの河」を聴いたのだよ。

ぶったまげたね。全く、ナロウレンジでも低解像度でもない、抜群に音がいい曲だったのだ。
元のスピーカー、S180Aの価値を一番正確に表すなら、「エージング前のB&W802Diamondと同等の音」だ。
なんせ、初めて802を鳴らした時に、既存のPioneerと音が大差なくて愕然としたのだ。
無論、エージングで、もう化ける化ける、一気にハイエンドの一角になったが、逆にエージング前なら、
B&W802Diamondに遜色ない音、それがうちのPioneerS180Aというスピーカーの能力だ。
そんな関係性の2台のスピーカーで、真逆の、「音源の音が悪い」「音がいい」という差が生まれた。

機器類はその時は上記と同じなんで、純粋に、スピーカーの能力差ということになる。
まあ、ペア30万レベルと、ペア200万しかもコスパ超絶と言われた802Diamond、能力差は大変なもんだろうが、
それにしても、「悪い方」から「いい方」に見事に変わったのが、マジでぶったまげた。

ようは、この曲、ただのハイレベルなオーディオでは、その真価を全く発揮できない、
準ハイエンドレベル以上のスピーカーでないとだめな、非常に珍しい曲なんだな。
正しく言うならば、スピーカーに準ハイエンドレベルの解像度を求める曲で、
それに至らないスピーカーでは、「妙にナロウレンジかつ低解像度」に聴こえるという。

次に、この曲の論点は、歌詞だ。
横顔だけで 「送るよ」と言うの
激しいワイパーのむこう
インターチェンジ 渋滞の灯り
街中 深い海の底
車止めて 時間を忘れて
愛が終わるの 見たかった
さようなら ともだちでは
苦しいの 本気だったの
オレンジの河は走る
消えては瞬く想い出を 追い越して
土曜日ならば 高速に乗って
最後の海を見たでしょう
幾つの恋が ここから生まれて
通りを 何処へ流れるの
近くに来た時は 電話して
きっと 微笑んでみせるわ
これからは 髪のかたち
気にせずに 自由でいいの
ここでいい 飛び出す街
お互い ひとりの孤独へと 帰るのね
さようなら ともだちでは
苦しいの 本気だったの
オレンジの河は走る
あなたを追えない哀しみも 流れてく
「横顔だけで送るよと言う」のは、車の助手席に女性がいて、運転席に男性がいる形。
で、運転手少し機嫌が悪い。
その理由は、のちのち明かされる。

「激しいワイパーの向こう」、つまり二人車の中からワイパー越しに外を見ている。
「インターチェンジ、渋滞の灯り」、これは間違いなく、テールランプである。
「街中、深い海の底」、これなんだ、テールランプの灯りがあるのに、深い海の底。
視覚情報が気分によって、強く影響されてしまっている。
要は、海底レベルの気分だということ。眼の前の灯りが暗闇に見えるほどに。
それほどに激しい、落胆がある、ということなんだな。
いちフレーズ後にいきなり起こる矛盾、この歌詞の難解さ、びびるぜ。

次が、もう凄まじい。

「車止めて、時間を忘れて、愛が終わるの見たかった」
この時点では、何が起こったのか全くわからない。
この理解不能なフレーズ、最後まで聴いて深く思考しても正解は導けないが、
のちにあるとんでもねえ可能性が見えてくる。

ちなみに、この事象が起こった時間が、「送るよ」の前なのか後なのか。
「インターチェンジ、渋滞の灯り」「街中、深い海の底」
この景色を見るこの二人は自然な解釈ならば、既に高速道路に乗っているわけだ。
つまり、実は「送るよ」が、現時点の少し前。
そして、「車を止めて時間を忘れ」られる時間は、「送るよ」よりだいぶ前以外論理的にありえない。
この時系列は、しっかりと把握しておきたい。

次に「さようなら、ともだちでは、苦しいの、本気だったの」
ようやく、前フレーズはおいといて、何が起こったのかわかった。
女性が、本気で好きな男性、しかし「ともだち」と表現されるレベルの関係性の男性と、別れた直後だ。
「別れた」というのは、「ともだち」という表現にはそぐわないが、しかしこれは本当に「別れた」のだ。
何故か。

それは、この二人は、いわゆる「ともだち以上恋人未満」といった、極めて中途半端な関係だからだ。
ようは、女性から見れば男性は「ともだち」ではない、恋人になってほしい相手。
しかも、後の歌詞でわかるが、この二人、かなり頻繁に海までドライブしている。
そして、この女性は、そんな「デート」で、「恋が生まれ」た。

「オレンジの、河は走る、消えては瞬く想い出を、追い越して」そう、この女性には、たくさんの想い出がある。
この男性とのデート、消えては瞬く想い出、こんな表現をとるほどに、切なく温かい想い出の数々。
オレンジの河がナトリウムランプなのかテールランプなのかは、作詞者に聞かないとわからんけど、
まあ高速道路に沿って赤色の灯りが流れている姿を河と例え、心情風景としている。

二番、「土曜日ならば、高速に乗って、最後の海を見たでしょう」で、「最後」と言うからには相当来てるw
「幾つの恋が、ここから生まれて、通りを何処へ流れるの」
前述の通りだ、一般化しているが、これは自分について起きたことにほかならない。
そして、「何処へ流れるの」と、自らの恋の運命を恨めしく口にする。
ちなみに、「見たでしょう(未遂)」「ここから(既遂)」明らかに矛盾であるが、
ここは曲との整合性でこのような歌詞になったのか。
いずれにせよ、「ここ」と言っている以上、二人は「最後の海」には来ている。

「近くに来た時は、電話して、きっと微笑んでみせるわ」これけっこうすごい。
多分「今日」この女性は、全く笑顔ができない状態になってる。
男性の方も冒頭「横顔だけで送ると言うの」と彼女が述べていることから、笑顔を向けることができない。
そうだ、この日二人の間には、かなり強い悲しみが存在していたのは間違いない。
そして、けっこう遠くに住んでる二人が、距離を乗り越えてデートを頻繁にしていたってことだ。
遠くと言っても、車で送れる距離だから江東区と八王子位かもしれないが、実際すんげえ遠い。
よく送ってたんだよなあ、例えば湘南の海から八王子まで送って東京の東の自宅まで合計3時間とかかけて。
そんな「近くに来る」ことがそうは無い距離に、二人は住んでいるのに、送るのだ、彼女を、いつものように。

改めて、こんなことをする「男女」が「ともだち」であろうはずがない。
やってることは恋人同士だ、しかしこの女性は、「ともだち」だという。
何故か。それは、一般的な男と女の決定的な性差がある。

りょうは、最初に凛と別れてから1年経過後からの約5年、誰とも付き合っていない。
凛より好きになれる人はいない、だから、彼女を待ち続ける、そう決めて、実践していた。
で、そんな彼女無し生活を26から30はじめ位までしてたのだが、その間女性関係がなかったのか?
真逆で、りょうの人生上この5年は、最も、多くの女性と、深い接点を持った時期であった。
当時、りょうの女友達と呼べる存在は、東京から西へ向かい岡山・福山・佐賀あたりまで社内だけで全国に40人位いた。
そして、例えば佐賀のコなんかは、同じ会社だったのだが、研修で東京に来て、帰りにうちに一泊とかwww
そう、全国展開企業の本社商品部「西部四国本部」担当りょう、仕事を通じて電話で仲良くなった友達が大量にいた。
当然本社内でも「社内恋愛のプロ」かのように自部署、他部署を問わず遊びまくり、
前にどっかに書いたが、りょうの3年次上から5年次下まで9年次、2人以上の同僚と性的関係にあったり???
それだけで、単純計算で18人だが、当然同期やら前後の期は2名というわけもなくww

当然社内活動だけでなく、税理士の友人とのナンパや博報堂の友人やら社内同僚の伝手で、社外活動も極めて活発で?
よく覚えているあたりで日銀のコやらINAXのコやら、何故か取引先のOLが課長の名刺で電話くれて仲良くなったり、
もう意味不明なほど「知り合い」が増えて、その数は楽勝で100人超え、おそらく150人位いたと思う。
なんぜ、一時期は週三で違うコとデートしてたもんね、多分3年位毎週。
そして、むしろ「性的関係を持てなかった」方をよく覚えているほどに、率にして8割位、「落とした」。
中には、彼氏がいるけど一生懸命口説いて、3回そういう関係になれたが、結局彼氏と結婚しちゃったメグとかもいた。
このコは、りょうは絶対奪えないと半ば確信してたから、彼女にしたいとか思っていなかったが、
彼女になってくれたら、それこそ凛を裏切って彼女になってもらってたと思う。という話は置いといて、

さて、この人達をりょうはなんと呼んでいたか、もちろん、「ともだち」だwww
原則論として、上記メグと、このブログでは詳しく述べたことがないが日銀のコと、上記5年後に、
遂に凛を諦めて付き合ったピアニストのコを除けば、凛ともう一度付き合うという確固たる意思があったりょう、
多分100人を超える、そういう関係のコとは、恋人同士になるつもりは全くなかった。
日銀のコも最初はそうで、それがあまりに深い付き合い(精神的に)になって、りょうが付き合う方に傾きかけたら、
相手が他の人と結婚しちゃったのだなあ。ふられてやんのwwけっこうショックだったなああれ。

で、ようやく本題、そんな莫大な数のコの中で、ちゃんと「俺は凛という存在以外彼女に考えられない」と、
はじめの頃は相手にあまり話しておらず、普通に遊び人風に彼女つくらない主義みたいに言ってたんだが、
そんな中で、ひとり、りょうが本社2Fで、1Fの関係部署の同期のコと遊んでた時に、そのコに言われたこと。
どういう会話だったか前半覚えてないが、りょう「だって、そういう(彼氏彼女)関係じゃ無いはずだろ?」
そのコ「私はそれじゃあ、いやになったの!」

その時はりょうがそのコを遠ざける形になったが、その逆バージョンが、この歌詞なわけだよ。
「ともだちでは 苦しいの 本気だったの」
彼女は、りょうの如く、やってることは彼氏彼女以外の何ものでもないのに、彼女にしてくれない相手に、
ついに別れを切り出したということなんだ。

それじゃあ、男の方はこの事態をどうとらえているのか。
冒頭の「横顔~」のとおり、かなり強いショックを受けている。
こんな話が出る前は、きっと、彼女の方を向いて、笑顔で「送るよ」と言ってただろう。
それが、彼女の方を向かない、これは、向きたくないんだろう。
不機嫌と言えば不機嫌なんだが、それは、彼女に対してではない、今起こっているこの事態に対してだ。

そう、上記の通り、りょうはこの男の心情はすごくよくわかるのだ。
この男性にとって、この女性が、りょうにおける日銀のコのような存在だったに違いないと思うから。
きっとこの男も、りょうのように、なにか事情があって、その女性を彼女にできない。
でも、本当に、彼女のことを、好きなんだ、じゃなきゃ何度も遠距離のコを送るハメになるのに、
海まで頻繁にドライブするなんていうデートしない。
そう、メグは八王子に住んでて、りょうはいつも前述の通り3時間とかかけて、彼女を送った。
ともだちどころか倦怠期の彼女だってそんなことしたくないだろ?でもなんも嫌じゃなかった、彼女を送ること。
日銀のコは、うちから車で5分位だったから楽だったがw

で、歌詞に戻る。「これからは、髪の形、気にせずに、自由でいいの」
どんだけ好きだったんだよw髪型まで、男性の好みに合わせていた女性、彼女の想いの深さを思い知る。
「ここでいい、飛び出す街、お互いひとりの孤独へと帰るのね」送ってもらってる途中で、車を降りてしまった。
自分で選んだ「別れ」という選択、その結果に、彼女は耐えられなくなってしまった。
「近くに来たら電話してきっと微笑んでみせるわ」どんだけ無理した強がりなんだよ。
そして髪の形が自由になる、という普通はポジティブな要素が頭をよぎり、結果彼がいない日常をリアルに感じ、
一緒にいることに急に耐えられなくなり、車を飛び出す、逆説的にこの選択が、
上記の強がりが、激しい心の痛みをともなって思ったことかわかる。
また、この男性りょうと違って、こんな関係の女性は彼女だけのようだ。
別に彼女がいて、ということではない、「お互いひとりの孤独に帰る」のだから。

可能性としては、りょう型なんだろう、忘れられない、唯一無二の女性がいて、
死別か別離かわからないが、その女性の存在が巨大過ぎる、だから、彼女にできない。
でも、りょうもそうだったが、失ってしまった巨大な存在があって、ここまで親しくできる関係、
りょうにとっての日銀のコもそうだったが、とてつもなく特別なコである。
だって、その存在と比べて、見劣りしないからこそ、長時間一緒にいることが苦にならない。
巨大な存在に見劣りする人と一緒にいると、そういう「存在」がある人間は、相手とすぐ離れたくなってくる。
無論、何時間もかけて送るなんて選択肢は無い、あったらただの苦行だ。
でも、過去のりょうも、この男性も、彼女を送る、それは彼女が、とても大切な存在だから。

そして、そのコの存在で、りょうが、そしてこの歌詞の男性が、どれだけ救われたか。
自分は、本当によく覚えている。
日銀のコは、りょうにとって、救いそのものだった。
凛がいない辛い日々も、彼女といると温かい気持ちになれた。
あまりに大切だったので、りょうは次第に、そのコを彼女にしてもいい、という考えが頭をよぎるようになった。
この男性も、邪推かもしれんが、きっとこの女性に対して、似たような感覚を持っていたのではないか、と思うんだ。
そんな時、りょうは彼女に、職場の男性と結婚すると告げられ、この歌詞の男は、彼女から別れを切り出された。
そういう話。

そして最後に繰り返す。
「さようなら、ともだちでは、苦しいの、本気だったの、オレンジの河は走る、あなたを追えない哀しみも、流れてく」
あなたを追えない哀しみが、流れていくとまた強がり。
流れていくわけないじゃん、これは彼女の「希望」だ、この河に、流れていってしまえ、という。

歌詞があまりに難解過ぎて、頭に入って来ないし、そもそもこれに共感する男女なんざ、
1,000人にひとりもいないと思うんだ、特殊過ぎてw
でも、こうやって考えると、ようやく、前半の謎、「車止めて、時間を忘れて、愛が終わるの見たかった」
これについての、たったひとつの可能性が判明する。

ようは、この二人は、最後の海に来て、最後のセックスを、車の中で、いたしていた。
いやサイテーの解釈だが、それ以外の可能性あるか?w

というか、これ、実話じゃなきゃ、なんでこんな難解で共感を得られるはずもない歌詞にしたかわかんないでしょ。
すべては、作詞家の実話で、彼女の、大切な想い出を、記しておきたかったんじゃないか、と思ったんだ。
無論、彼女と彼の、最後の、「愛が終わ」った、車の中の秘め事も含め。

by ryouchanxp | 2019-02-24 09:43 | 音楽 映像 | Comments(0)