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2019/1/16M’ON最強カウントダウン

もう3週前の放送になるが、例のMVストックを選ぶべく選別したらあまりに豊作だったのでw

・Slumberland / King Gnu
これ、ガチでやべえw
ちょっと最近知った邦楽バンドでは突出したレベルかも。
と、ふと気になって調べたら、2017年にストック入りしてる曲あったわ。

ボーカルが別(ツインボーカル制)なんでわからんかったが、これは逆にすげえ。
上記Vinylのボーカルが、Slumberlandでの、この人w
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目が人類ちゃうし同じ人に見えねえよwwwで、この人藝大の声楽科にいたらしい。
そして、Slumberlandでのボーカルが、藝大チェロ科中退のこの超イケメン。
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これに2名を加えた4人のバンドなんだが、Vinylでも充分尖っていたけど、今回のこの曲は本気でヤヴァい。
なんというか、J-POP界でちょっと次元が違うバンドが出てきたという感じ。
このレベルの曲を今後も出し続けられるなら、サザン級のバンドになりうると思ってしまった。

ちなみに、りょうはサザンのラジオ初オンエアの瞬間にその楽曲勝手にシンドバッドを聴いた。
当時、J-POPという言葉どころかその後出てきた「ニューミュージック」という概念すら無く、
すべてが「歌謡曲」と「フォークソング」と「演歌」だった時代に、あの曲は本当に衝撃的な楽曲だった。
2曲めが「気分次第で責めないで」で、同様のテイスト、ただその後も同じような曲なら彼らは終わってただろう。
ところが、3曲めは、というかまだ3曲めなのに、出てきたのが、あの「いとしのエリー」。
これって、automatic、Movin'on without you、のあとにあの「First Love」を出した宇多田ヒカルと同じなんだな。
King Gnuが生きる現代は、シングルという概念も崩れてきてるから同様の展開があるとか思わないが、
時代を代表するような突出した才能が、極めて酷似したシングルの展開をしたという、ちょっとした小話。

・68 / KissBeeWEST

全くノーマークの、東京でのKissBeeの関西版らしいんだが、なんつーかめっちゃクールな楽曲がすげえいい。
例の「かっこいい」価値観に合致するりょう大好き系楽曲&MV。

・One Way Dream / Q’ulle
Q’ulleって、クリエイターたちにすげえ愛されてるんだと思う、これは後述の雨宮天と同様なんだが、
ここまでキャッチーな曲と上質なMVを毎回提供受けられているのは、そういうことなんだろう。
しかし、ニコ動で見てたいとくとらが、こんなプロの芸能人になるとわw

・Defiance / 雨宮天 残念ながらCM
完全に、完全に、どっかで聴いたことあるサビなんだが、こんだけ良くできてると拒否感もない。
このコも、過去りょうが触れる機会があったシングルすべてがMVストック入りをしているという佳作ぞろいのアーチスト。
クリエイターとパフォーマーとは、双方の価値が相乗効果を生む存在であることを如実に感じさせられる。

・ゆらゆらゆらり恋心 / FES☆TIVE
蒼穹のファフナーの"敵"、フェスティムに酷似したグループ名で以前より気になっていたが、
過去MVストック入りした「ディスコ列島浮世の夢」は、何故か本人たち一切MV非登場、加藤里保菜が出てたせいで、
このMV見るまでどんなコがいるグループなのか全く知らなかった。意外にカワイイコいる。
和太鼓の音がいい感じなのと、実はかーなり低いとこまで下のレンジが広がるオーディオ的にも面白い曲。

by ryouchanxp | 2019-02-07 01:03 | 音楽 映像 | Comments(0)

なんとなく、ょう版2018トップMVベスト10

さて、唐突に、りょう版2018トップMVでもやってみるかね。

エントリーは、りょうのMVストックに入ってる下記。
Ambitious map 寿 美菜子
Error GARNiDELiA
POP TEAM EPIC 上坂すみれ
Mirror Ocean Nothing's Carved In Stone
桜並木 ふわふわ
ワルキューレは裏切らない ワルキューレ
New Days Rei
DOMINATION BAND-MAID
Memorial i☆Ris
卒業ラブテイスティ たこやきレインボー
低温火傷 つばきファクトリー
JUMP MAN チームしゃちほこ
月と花束 -short ver.- さユり
Pain, pain E-girls
Hello No Buddy callme
Lost Paradise Pile
その夜を超えて Rude-α
デンシンタマシイ ゲーム実況者わくわくバンド
ガラスを割れ! 欅坂46
ダンシングファイター Awesome City Club
テレパシー Czecho No Republic
夢みるアドレセンス
TRICK U 東京パフォーマンスドール
無限未来 Perfume
Lemon 米津玄師
偽りのシンパシー MONDO GROSSO
恋の遮断機 feat. H ZETTRIO 新しい学校のリーダーズ
ROSE LEE HI
I HATE YOU 加藤ミリヤ
ice cream lol
TKC RIZE
反抗声明 あゆみくりかまき
それだけが、生きる意味なんだ 純情のアフィリア
PAiNT it BLACK BiSH
G.R.N.D. GARNiDELiA
きらめきDancin' BRADIO
マッカメッカ パスピエ
欲望者 NMB48
Redline Gacharic Spin
スポットライト Creepy Nuts
すきっ! ときめき 宣伝部
ハロー カゲロウ GReeeeN
鏡の中から まねきケチャ
SEXY SEXY Juice=Juice
セツナ Ring a Bell 内田真礼
BJ Pile
ASCA
Changing point i☆Ris
花鳥風月 コアラモード.
まだ誰も知らない明日へ ピュアリーモンスター
灯火のまにまに 東山奈央
asphyxia Co shu Nie
リメンバー 井上苑子
彩 -color- 沼倉愛美
Shapeless 東京パフォーマンスドール
DISTANCE 鈴木愛理
でかどんでん 私立恵比寿中学
Winding Road MAN WITH A MISSION
流星 藍井エイル
BBoom BBoom -Japanese ver.- MOMOLAND
容姿端麗な嘘 THE ORAL CIGARETTES
花火の魔法 杏沙子
廻-Ro-tation KOTOKO
アレコレ 三森すずこ
Life is beautiful BiSH
#Cookie Jar Red Velvet
AKATSUKI アイドルカレッジ
Ray Rule 石原夏織
エデンの旅人 雨宮天
19 summer note. SILENT SIREN
ヒカリヘ miwa
パレイド 夏川椎菜
未来飛行 J☆Dee'Z
常夏ヴァカンス フレンズ
逆光 坂本真綾
好きで好きでしょうがない ラストアイドル
ノーフューチャーバカンス 上坂すみれ
アンビバレント 欅坂46
住所 feat. 岡村靖幸 KICK THE CAN CREW
BURNING FESTIVAL チームしゃちほこ×RADIO FISH
才僕 jealkb
もうすっかり NO FUTURE! グループ魂
ALRIGHT 竹内アンナ
EMOTION Q'ulle
彼氏はいません今夜だけ コレサワ
きえないで アイナ・ジ・エンド(BiSH)
夢幻SPIRAL 茅原実里
WHAT YOU WANT 水樹奈々
Décalcomanie –Japanese ver.- MAMAMOO
FUTURE WAVE eill
Memoria GFRIEND
youthful beautiful 内田真礼
TRUST IN ETERNITY 水瀬いのり
Here We Go 小西真奈美
ぞんび
Shangri-La angela
僕は僕であって angela×fripSide
NEVER SURRENDER 水樹奈々
大志を抱け!カルビアンビシャス! わーすた
Desires 沼倉愛美
Step-out Shepherd BIGMAMA
Color 吉田山田
メトロ JUJU×松尾 潔×小林武史
trigger lol
タデ食う虫もLike it! アンジュルム
花言葉 倉木麻衣
愛愛ファイヤー!! アップアップガールズ(仮)
Another colony TRUE
飲みニケーション~シェイク No.1 ケツメイシ
BAAM -Japanese ver.- MOMOLAND
帰り道は遠回りしたくなる 乃木坂46
革命前夜 井口裕香
ゴーストルール Gacharic Spin
明日も、世界は回るから。 J☆Dee'Z
Hey, Girls! 東京パフォーマンスドール
What -Japanese ver.- Dreamcatcher
BDM ばってん少女隊
I WANT TO GROW 純情のアフィリア
NO WAY MAN AKB48
プロローグ Uru
Want you! Want you! =LOVE
stereo future BiSH
わたしのための物語 ~My Uncompleted Story~ fhana
月夜歌 DREAMING MONSTER
ぼくらのネットワーク DAOKO × 中田ヤスタカ
MUGEN ロッカジャポニカ
Stand by you SKE48
律儀にストック曲は全部EXCELに入れてるんだなこれw

で、とりあえず予選で27抽出して、そっから10に絞った。
米津玄師LEMONとか欅坂46アンビバレントとか、自分の中ではけっこう信じられん曲を削りまくって、ようやく決定。

10位 すきっ! ときめき 宣伝部
まさに、「くそっこんなんで」。
曲も非常に「聴いたことあるフレーズの嵐」で、しかしだからこそ異常なほどにキャッチー。
MVは正直だめだめ、つーかクソアイドルって感じの動き・ダンス、ホントとほほ系。
しかし、メンバーの私服やメンバーでない可愛い女の子たちの登場、ひいてはクソブスちゃんの熱唱シーンは見どころ。
そしてそのコのの異常な歌唱力のせいで、りょうに涙を流させたという。このブログ登場はこれ

9位 大志を抱け!カルビアンビシャス! わーすた
これは、りょう的異常なほどにベビロテした曲。ブログ登場はこれ
「これうまくなくなくなくなくない?うまい!」ここ大好き。
ちなみにこのグループ3人/5人が伸長160cm超えててしかも全員かなりの小顔、そろったダンスがとても美しいのだな。
途中出てくる歌詞「ボーイミートガール」で違和感持つ人、ミーツじゃないかって?だめだめ。
この曲の歌詞でミートと出てくりゃmeetじゃないよ、meatだよw
素敵な彼とゴールインじゃなくてサーロインする曲なんだからねww

8位 Décalcomanie –Japanese ver.- MAMAMOO
マジでかっけーし、例の「聴いたことあるフレーズ」感が非常に少ない。ブログ登場はこれ
MVとしても、途中のいらねえ中だるみを除けば非常にスタイリッシュでアーティスティック、
特に鏡に写ってるのかと思ったら!!!!ってシーンは必見だと思う。
あと、途中でかっけーラップをかますムンビョルさん、メイクしたらこんなに美人なんだけど、
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こんなすっぴん公開してるのがマジ素敵すぐる。


7位 #Cookie Jar Red Velvet
アイリーンが好き過ぎて生きてるのが辛いw ブログ登場はこれ

6位 帰り道は遠回りしたくなる 乃木坂46
まだ一回しか観てない、初めて観たときは、本気で号泣したわ、ブログ登場はこれ

5位 明日も、世界は回るから。 J☆Dee'Z
これも号泣した、ほんと卑怯なPVの典型、ブログ登場はこれ

4位 stereo future BiSH
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って感じの、りょう的に言わせてもらうとBiSHの真価が発揮された曲。
ブログ登場はこれこれ、2回。

3位 鏡の中から まねきケチャ
初めて聴いたときは、ストックに入れない方向だったのだが、入れてみりゃもう何度リピったかわからんほど聴いた。
ブログ登場はこれ
ちなみに、この曲こそレベルの高いオーディオが必須、曲が終わると思わせる感じから急に反転する3:57から4:10あたりにかけての、
2回目のクライマックスに至るまでの間奏のクラッシュするような降ってくるような音が再生できなきゃ魅力が半減する。

2位 ガラスを割れ! 欅坂46
平手友梨奈の動きが珍しくだめなんだが、それでもMV的にも極めて素晴らしいと思う、ブログ登場はストレートには無し。

そして、1位 SEXY SEXY Juice=Juice
なんでこれが「りょうにとって」1位なのかは、ブログに書いてある
この時記した6月、「現時点でりょう的には、この曲は現在今年No.1のフェイバリットとなっている。」がそのまんま1年通して1位。
でも、このMVが1位の上記理由以外にも、このMVが素晴らしい理由はいくつもあるんだな。
ひとつには、ダンス、もうE-Girlsに爪の垢煎じて飲ませたダンス、例えばこの何やってるのかわからん振り付けとか?
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これ同様に、他にも不自然でダサい寸前の振り付けを多用するこの曲、結局ダサくならずインパクトを残す好結果となってる。
一方、上記動画のサムネイルにあたる、何度も出てくるメンバー植村あかりのシャープでクールな存在感を際立たせる振りとか、
被虐心をかきたてるメンバー宮崎由加の表情(これも何度も出てくる)とか、
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前半モノクロの多用(ストレス)をだんだんカラーを増やしていく手法とか、
声質の魅力を際立たせる歌割りの巧みさとか、極めてハイレベルだと思う。
と、思うんだが、、だめ?w

それにしても、マジで僅差で「10位 すきっ! ときめき 宣伝部」に蹴落とされた曲の中でマイナーなやつだけ紹介しとこう。
順不同で、
・LEE HI ROSE
曲の好きさはときめき宣伝部より上なんだが、つーかこれが日本語なら絶対入れ替わってたと思う。
ネトウヨのりょうにおいて、フル韓国語の歌ってのはやはり極めて高いハードルがあるわけだ。
まあそんなものもものともしなかったBIGBANGハルハルやらLast Farewellてのもあったがな。
ちなみにハルハルは、日本語版はだめ、韓国版の方が圧倒的に来る、歌詞の意味わからんのに。

・Changing point i☆Ris
このコたちって、曲がカッコいいと、突然カッコよくなる欅要素を多分に持つグループ。
6人中4人が身長160cm以上の中、身長145cmの若井友希身長145cmという、まさに「ちんちくりん」ちゃんが、
このPVでこことかもそうだが、ショートバージョンゆえ映ってない後半で、本気で妖艶かつカッコいい存在に化ける。

・NEVER SURRENDER 水樹奈々
昭和歌謡曲のキャッチーさと現代J-POPアレンジの融合、素晴らしい。

・それだけが、生きる意味なんだ 純情のアフィリア
実は元地下アイドルのコから、このグループのエグい裏話聴いてるが、そんなことはどうでもいいくらいカッコいい。

・TRUST IN ETERNITY 水瀬いのり
曲だけなら楽勝で10位に入ってる、本気で大好きな曲。
サビは完全に、りょうが絶対知ってる曲のパクリみたいなレベルだが(思い出せない)、
清涼感半端ない水瀬いのりの声のせいで違和感がわかない、結果没頭できる。
サビとそれ以外との調和が今一歩なのが、非常に残念な感じで、2曲聴いてる感じになるのも欠点かなあ。
でも、それでも聴いてて「しびれる」感じになれるレベルは、充分10位圏内、この曲とときめき宣伝部で最後まで迷ったのだ

で、最後に気付いた、アイドルとアイドル声優しかいねーじゃねーかww

by ryouchanxp | 2019-01-05 20:48 | 音楽 映像 | Comments(0)

欅共和国2017

最近、欅坂46(漢字欅)の誰よりも、けやきざか46(ひらがなけやき)の濱岸ひよりが可愛いw
つーか、2期が入る前から1期の柿崎芽実、東村芽依、加藤史帆に、欅坂46のメンバーよりも魅力感じてたし。
いや平手友梨奈はすごいよ?別格だよ?神だよ?でもりょうは、評価はするけど好きとは違う。
個人レベルで言えば自分は、欅坂46より圧倒的にけやき坂46の方が好きなんだよね。
こちらのエントリーでも、「個々のメンバーから言えば、漢字欅よりもっと好きになってもおかしくない。」
とか書いてるが、今なら断言できる、個々のメンバーはけやき坂46の方が明らかに好きであるw

という前提で、正月観るように上記タイトル、ブルーレイの欅共和国2017(ライブBD)を昨年末に買っておいたのを今日観た。
というのは、これ尼の評価やばいんだよねー、128件のレビューで5つ星のうち 4.7つー凄さ。
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けやかけ(欅って書けない?)のCMでちょい見せされる映像も、本当にヤバそうな感じだし。
正直、ライブで、MVで見せる完璧なカッコよさが崩れる怖れとか感じてたんだが、これなら大丈夫だろうと。

で、観たわけですよ。我が家のオーディオ機器と、55インチのブラビアで。
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想定より、圧倒的にいいわー。
で、うん、平手友梨奈、このコ100年にひとりの天才じゃなかろうか?

多分、欅坂46というグループのこのとんがったアーティスティックなアピアランスは、秋元康ではなく平手友梨奈がつくった。
逆に言えば、彼女がいなければ、こんな他に例を見ないグループはこの世に存在していなかった。
おそらく乃木坂46の二番煎じグループが出来ていただけだろう、AKBとNMBとSKEがメンバー以外特に違いがないように。
平手友梨奈がいたから、欅坂46は、他のメンバー全員が、平手友梨奈というコンセプト(?)を理解し、
振付師TAKAHIRO氏も理解し、秋元含む関係者全員が理解しそのコンセプトを徹底的に追求して、今の欅坂46が出来た。
だから、だから社会通念上ポンコツの範疇に入るメンバーたちが、なぜかパフォーマンスでは考えられないほどかっこよくなる。

観始めてから、トイレや酒造りwのタイムを除いて、完全にぶっ通しで全部全く飽きずに観てた。
途中、シングル以外特に調べていなかった自分なんで、知らない曲が多数登場するが、何ら早回ししたくならない。
唯一、途中ひらがな欅が出てきたときに、上記の酒造りにやトイレに行ったりと画面に正対しないことがあったって感じ。
そうなんだよね、明らかにけやき坂46は、AKB等に代表される「普通のアイドルグループ」なんだな。
本家欅坂46以上に魅力的なメンバーを多数擁するが、平手友梨奈ひとりでひっくり返る、そして、
この奇跡みたいなアイドルグループ欅坂46に混ざるのは、正直酷過ぎるという感じ。
いらない。

音質はあまり感心しない、ブルーレイなんで少なくともCD規格より上なんだろうとケースを見ると48kHz24bitらしい。
一応ハイレゾ(底辺だが)なんだが、CD16bitを凌駕する24bitたるダイナミックレンジをあまり感じさせないw音声なのは、
アイドルカテゴリの海苔波形の宿命か。

しかしだ、その低音質という要素を、圧倒的、圧倒的に凌駕する価値を、このブルーレイの映像はもたらす。
どんだけ素晴らしいかは、りょうなんていうアルバムすら買ってない忠誠心のないファンのものより忠臣たちのレビューでも見てくれw
ちなみに、ネットを漁って自分ととても近い感性の方のレビューを見つけた。特に共感したのが「あと個人的に驚いたのは”志田”、”原田”の存在感かな。」
現在学業優先で休業中の原田葵はともかく、スキャンダルでやめた志田愛佳はもう二度と欅坂の映像に出てこない。
このふたりが映るとき、なぜか毎回、軽く感動するんだよね、最近映像に出てこないから、その存在感をものすごく実感した。

特に志田愛佳、彼女は普通のアイドルグループと価値観が絶対的に異なる欅坂46において、スクールカースト頂点だった。
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オダナナは多くのメンバーから恋愛レベルで好かれているが、スクールカーストで言えば高くはない、ダサいしそもそもそういうの興味なさげ。
エキセントリックのMVにおけるこのシーンで象徴させた(次の同じシーンでは地べたに落とされてるけどw)彼女の存在は、
その後脱退の遠因となる髪の毛事件やら、直接の原因たる故郷で遊んでた事件でのあまりのフリーダムさにあらわれている。
彼女の人生が、彼女のわがままを容認する世界でずっと過ごせてきたということを、実は証明しているように思う。
彼女のひととなりは、こちらのサイトに詳しい(とても長い記事なんで今泉佑唯のパートが終わってから出てくる)のだが、
このサイトの方も、彼女のスキャンダルなど全く問題視しておらず、志田愛佳パートのラストをこう記している。
「アイドルとしては幸せをつかめなかったけれど、家族想いで、友達想いの志田愛佳は一般人に戻ってきっと幸せを掴むに違いない。」

小学生のようだった原田葵の、大人びたアピアランスとパフォーマンスに注目し、かつ志田愛佳の強い存在感を再認識できる。
この映像作品は、現在の欅坂46が持っていない価値を、タイムスリップして視聴者に提供できるパッケージなんだな。
そういう意味では、現在の欅坂46は、頻繁に平手友梨奈を欠き上記二人に加え、上記でも欠席だった今泉佑唯・米谷奈々未もいない。
新たに9人加わるそうだが、これからの欅坂46が新人を迎えて、この4人が抜けた穴が埋まることを切に願う。

by ryouchanxp | 2019-01-02 23:50 | 音楽 映像 | Comments(0)

アイナ・ジ・エンド

さっきテレビをふつーに見てたら、アマゾンプライムのCMで聞き覚えのある声、、、

これ、、、アイナじゃね???

早速調べたら、今日 2018年12月26日13:00のツィート。


やっぱりアイナだった。

いよいよ、ソロでCMソングかよ、世間がこのコのボーカル偏差値85に気づき初めたなw
中域~高域まではハスキーでエモーショナル、そして最高域はそんな印象が完全に消滅し極めて美しくクリアで輝く奇跡のボーカリスト、
しかもシャウトする姿は髪の毛まで演技する美しさ、こんなコ他におらんだろ。

ちょっと前に、ソロデビュー(本人名義CD発売)してる。
以前のエントリーでドラマの挿入歌歌ってる話したが、それはあくまでモンドグロッソ名義。
そして、その時の曲よりも、なんと本人作詞作曲のソロ曲の方が、圧倒的にりょうの好み。

非常に穏やかに、ある意味のんびりと始まるが、クライマックスへと駆け上る勢いは、本気でヤヴァい。
18の時に書いたそうだから、多分、実話だね。とても思い入れがあると本人言ってるし、それに創作でこの詩18のコが書けないわ。

このMV、アイナがアイナ自身のために振り付けしている(と思う)んだが、BiSHでは突出した彼女の持つダンススキルを垣間見せる。
stereo future で、BiSHとしては初めてくらいに、難易度高そうな振り付けしてるがそれは珍しいんだな。
普段は、それこそモモコグミカンパニーでもできるような?w振り付けしてるしww
なんでも、プロの振付師の方が上手いけど、自分はメンバーのことを誰よりも考えて振り付けしていると言ってるからね。

BiSHは、OTNK(無論アレだw)というとんでもねえタイトルで知ったのだが、その後一時期かなりハマった。
でも、メジャーデビュー曲があまりに粗雑で、一時期興味を失っていたのだが、例の日比谷野音のオーケストラ(曲名)でぶったまげて戻ってきた。
その後は、りょうの想定を遥かに上回る、オリコンウィークリー1位PAiNT it BLACKなんていうとこまで行っちまった。
ちなみにこの曲、MVよりこのライブ映像の方が来る。

で、その後足踏みしているように一見見えるが、先日のstereo futureのクォリティー(オリコンは4位)といい、このアイナのCMソング抜擢といい、
まだまだ伸びしろは充分にありそう、もしかして、BABYMETALレベルの海外進出するんじゃないか?
だって、りょうの中ではBABYMATALって、アイナとチッチの奇跡のコントラストの足元にも及ばないから。
唯一心配なのは、アユニDをメインボーカルでアイナとチッチの間に割り込ませてる渡辺淳之介のディレクション。
stereo futureでふと感じるのは、アイナ→チッチの快感が無い、間にアユニD挟んでるから。
アイナとチッチは、最高域がほとんど同じ声に聞こえて、それ以下はクリアとハスキーに分かれる声質で、
このコントラストこそBiSHの真骨頂と個人的には思っているので、間にアユニD挟むのやめてほしいわマジでw


by ryouchanxp | 2018-12-26 22:49 | 音楽 映像 | Comments(0)

Stand by you/SKE48  月夜歌/DREAMING MONSTER

心の底から、松○○理奈の顔が嫌いであるw
なんでこんなゴリラの如きクソブスがテレビに出てくるのか理解できない上、
こいつがAKBグループという、曲がりなりにも日本のトップアイドルグループで1、2の人気を得られている現実が全く理解出来ない。

以前、『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』というTBSのドラマで、主役の中谷美紀の高校時代の配役がこいつで、
回想シーンが毎回悪夢だったのが懐かしい、そもそも小顔代表の少女時代が巨顔代表とか何の冗談なんだ時系列おかしすぎるだろw
整形前の前田敦子も心の底から嫌いで、個人で出てくるとチャンネル変えるほどだったが、それに次ぐ嫌いさだ。
前田敦子は嫌悪感だったが、こいつの場合は、嫌いというより正直生理的にキモチワルイ。
好きな人ごめんなさい。

で、りょうにとってこんなコがセンターのSKE、当然例のMVストックに加わるのは、AKB以上に高いハードルとなる。
そんなハードルを超えて、チキンLINE以来2曲めのMVストックに入ったのが、Stand by youだ。
スタンダードな王道を行くメロディーラインに、男声の「ハイッハイッ」とでも言うようなサンプリング。
ありきたりなのにありきたりを感じさせない、巧みなアレンジ、そして悪くないMV。
そして、このMVに限ってという感じだが、松井○理○の顔に対する抵抗感が非常に少なく感じる。

もしかしたら、パワハラ事件のあとの活動休止で、なんか憑き物が落ちていいヤツになったのだろうか???

正直、メンバー間の諍いを収めるじゅりなアピールみたいなゲスい意図も感じるが、それを超えてわりといいMVだと思う。
それも含めてトータルで、クォリティーはかなり高い一方、マイナスファクター大幅減でこれはかなり好きである。

一方、あらゆる意味で三流としか言いようがないアイドルグループのファーストメジャーシングルがMVストックに入った。
DREAMING MONSTERの月夜歌。
なぜ選んだのか、それはりょうが、かつてエロゲマニアだったからである???

このMV、実際かなり斬新だ、おそらく神田川?の中を全員が歩くわ、しまいにゃしゃがむわ、
そしてりょうてきに極めて好きな映像が、夜景をバックに白いドレスで踊るシーン。
このシーン、なぜかハイスペックPCマニアににおいて有名だったエロゲ「らぶデス2」のイメージがある、こんなシーン特にないのだが。
一方で、この曲のアレンジは、Aメロで入ってくるシンセの感じとか、I'Veが手がけるエロゲテーマソングのテイストが強く感じられる。
そんなかんなで、もはやりょうにおいてこの曲エロゲのテーマなんだ、そうなると異様な親近感がww

メロディーラインはもろに歌謡曲で完全にどっかで聴いたメロディー集合体だが個人的にはかなり好み、
MVとアレンジは極めてタイプ、ここまで来ると正直メンバーのルックスも歌唱力もダンスも、全てが三流だが、
あえて言おう、このMV、大好きだwww

by ryouchanxp | 2018-12-25 00:33 | 音楽 映像 | Comments(0)

BiSH/stereo future CS録画(低音質)映像ありv.s.ハイレゾ(高音質)映像無し、どちらがより大きな感動を生むか

先日のエントリーのとおり、BiSHのstereo futureはりょうにとって、極めてフェイバリットな楽曲だ。
しかし、この楽曲、妙に高域のレンジ感が悪い(ようは高音が出てないように感じる)のだ。
一方低域は、ボリューム感はないがレンジの狭さは感じさせない、むしろ下まで伸びてる風。
これは、上記の時も感じた、我が20cmx2ウーファーを擁するメインスピーカーで感じなかった不満が、
LibDKでの11cmウーファーという、低域に限界があるスピーカーで感じられたことからも納得がいく。

でだ。

高域が物足りないならハイレゾでも買ってみようかという気分になった。
りょうのMV録画ストックであるM'ONの音はこちらのサイトによるとCSではマシな方の256kbps(2ch)らしいのだが、
CDは1411.2kbpsと比較にならない、ましてやハイレゾは48kHz24bitでも2304kbpsだ、情報量は圧倒的でCSのおよそ9倍。
BiSHのstereo future がまさにflac 48kHz24bitだ、e-ONKYOにて540円、まあいいだろう。
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で、早速聴いてみたのだが、確かに、確かに、別にオーディオマニアでなくても音の違いは一目瞭然、いい音だ。
定位のレベルが全く違う、雑味がない、そんな品位が高くてクリアな音という感じ、CSの音よりだいぶいい。
しかし、全く満足できなかった。低域は、50Hzでこれなので、予想どおり下まで伸びてるのは確実だ。
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問題は、M'ONの音で不満を感じた高域、さして不満が解消されないのだ、まあ海苔波形だというのもあるんだろうが、これ、
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ずっと見てても、17kHz以上はほぼ全く光らない、CDなら当たり前に20kHzあたりも光るんだが、ハイレゾなのに????
常時光るのは上記のとおり12kHzあたり、聴感上のナロウレンジも当然という感じである。
ちなみに、ビットレートは1781kbpsと規格の容量よりはだいぶ少ないねw

それでもハイレゾの音は確かに、CSの音と違ってカチッとした感じで、なるほどいい音だね、というふうには思うんだが、
それが、音だけという媒体なんで、結果失われた映像から得られる価値を補うなんてことは、全くなかった。

一方映像つけて(CSの録画を再生して)見れば、アイナの姿や髪の動きとか、もう最高であるw
結局、この曲の場合は映像の無いハイレゾでは、映像があるが低音質のCS録画から得られる感動を充分に得られないと確信した。
まあハイレゾの方がハイレゾの意味をなしてない(高域出てない)というのもあるだろうが、
少なくともこの曲では、低音質のMVに決定的に軍配が上がる。

まあこんだけMV観まくってるりょうという人間が多少特殊な点もあるんだろうが、音楽は、MVという映像を手にいてれ、
そこに人のおおいなる創造が加わったことにより、音だけの音楽よりもより大きな感動を産めるメディアとなったと思う。
下手なドラマを1時間弱見るよりも、5分のMVの方がより大きな感動を生むなんてのはザラだ。
そういう意味でも、うちはいわゆるピュアオーディオとオーディオビジュアルを分けるという感覚は、全くない。


by ryouchanxp | 2018-12-23 20:37 | 音楽 映像 | Comments(0)

BiSH / stereo future

さっき(23:40頃)、すっごく眠かったんだよね。
というか、もう寝落ち半分してるような状態でw

で、なんとか起きて寝ようとして、でも寝る前に、
月曜にM'ONのJ-POP最強カウントダウン録画でされてるはずのBiSHの新曲をとりあえず聴いておこうと。

やばかったー、ゲームやりながら低音量で音だけは聴いてたんだが、MVと大音量で観たらここまでかっこいいとわ。

以前述べた通り、自分において価値観の最上位を占めるのは「かっこよさ」。

前述の通り、半分眠ってるような状態だったんだ、、、、一気に目が覚めて、これを書いてる。
上記「以前述べた」のリンクで絶賛する欅坂46も鳥肌が立つレベルのカッコよさのMVを次々と繰り出すが、
その点BiSHは、アイナという現時点J-POP界屈指の、当然に素晴らしくカッコいいボーカリストがいる時点で相当高い下駄を履く。
その上に、よくもここまですげえカッコよさの「音楽」を創造してくるよ、このグループとそのスタッフたち。
カッコよさのツボを完全に得意芸にした上に、その路線をBiSHでゴリ押し?する松隈ケンタの楽曲。
MVは「オーケストラ」「Life is beautiful」に続いて大喜多正毅が手がけた。

欅坂46における、平手友梨奈という偏差値90レベルの「センター」と、
BiSHにおける、アイナ・ジ・エンドという偏差値85レベルのボーカリスト、それと対を成すセントチヒロ・チッチのボーカルの対比。
それをエンジンとして、欅坂はなぜか「カッコ悪い」メンバーが至高のカッコいい存在に化ける謎の現象、
一方BiSHは、アユニD他の他メンバーのボーカルの個性、こちらは正直欅に軍配。

で、現時点でBiSHはMVのカッコよさの完成度において、欅坂46全楽曲の上を行くものが3つある。
MVではないが日比谷野音のオーケストラ(曲名)の奇跡のライブ映像、奇作My Landscape、そしてこのstereo future。
プロミスザスターも良かったが、これは欅坂の「風に吹かれても」レベルで、
「不協和音」「エキセントリック」「ガラスを割れ」「アンビバレント」には及ばない。
ようは、MVではBiSHとして、りょう基準で初めて欅坂を超えたのが、My Landscape、次にこのsutereo futureと言えよう。
そんなMVを、楽曲を、我が最高のオーディオ機器で再生し、寝落ちしかけたりょうが完全に目を覚ましてこんなエントリーを投稿しましたとさ。

たまには、オーディオについて独り言でも。

この曲11cmウーファーの書斎のシステムで聴くとそこまで良くない、どうも11cmウーファーじゃ表現できない低域が出てるかも。
それに、今井美樹「オレンジの河」の如く、旧システム(定価42万のユニバーサルプレーヤーと定価38万のプリメインアンプに、
セーム革エッジ化し劇的高音質化した32cmウーファーを持つ個人的にも非常に優れたスピーカーで構成されていた)だと
「なんだか音が悪い曲」だったのに、現行のメインシステムではむしろ他の曲より音がいい、とか起こる。
オーディオによって、音楽の価値が増減する、というか音楽の真価が現出できないシステムでは本当の音楽の価値はわからない。
本当に音楽が好きで、その価値を充分に得ようとするならば、オーディオに最低100万かけるくらいの投資が必要だろう。
旧システムはまさにその投資額前後だが、今井美樹「オレンジの河」の真価は得られなかったので、まあその程度だが。

で、現在のうちのメインシステムの総額は、買い値で400万ほど。当代最高レベルに近い性能のスピーカーを擁し、真価の9割以上は得られていると思う。
そして、はっきりとこれ以上上という価値を得よう(例えば95%)とするならば、まあ1千万はいるんだろうねえ。
自分は、現行システムで必要十分を満たしていると思っているので、これ以上の投資はおそらくないと思う。

ちなみに、オーディオと別に部屋(リノベーション)に900万かかってるので、ただ機器400万のオーディオよりは圧倒的に音質は上。
上記のうち420万かかった防音は防音というだけでなく、壁天井床すべてがとんでもなく強固で共振しないものとなり、
これがオーディオ的には極めて有効で、更に音響効果という観点で言えば内装材が20万だがこれが極めて有効に作用する。
間接的効果は、部屋の形と広さ(20畳分)を確保すべく150万かけてキッチンを書斎に追い出し、トイレの位置をずらしたこと。
これがなければ、以前の変形17.5畳が現在の15畳(5畳分防音にとられた)どころか12畳くらいの狭い部屋になってた。
要は、リノベーション総額900万のうち、直接間接に音質に貢献しているのは440万+150万で合計590万程度というところだろう。

結果は、当然に大変に素晴らしく、共振が徹底的に排除されたルームインルームは音の濁りを発生させず、
またエコカラットグラナスヴァーグSONEX UNX3を交互に貼ったニセ石井式※の効果は、
グラナスヴァーグの乱反射での拡散とソネックスの吸音による調和で、以前の部屋とは次元の違う音のレベルになった。
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まだ観葉植物いない頃w

実は2ちゃんでエコカラットという壁材を知り、その後シリーズを精査してこのグラナスヴァーグを選定したのだが、マジで効果あったわ。
この素材、基本音響無関係な、調湿と空気清浄が売りの壁材なんだが、この「グラナスヴァーグ」、こんな造形。
施工イメージ
以前のエントリーでも記したが、不規則ランダムに反射・拡散ができると思われる多孔質セラミックの壁。
無論、大変にお高い日本音響エンジニアリングのシルヴァンほどの能力はないだろうが、
Sylvan
こんなんひとつで20万も出せるかw(上記は2つだから40万)。

リスポジ後ろなんか、壁はおろか本棚の扉にまで全面的に貼ってあるので、凄まじい乱反射になってるはずだ。
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ということで、うちはエコカラットとソネックスの物量投入で、上記との比較はともかく、高い効果を上げた。

幼稚園から「音楽幼稚園」に行ったせいか、どうもどうしようもなく、音楽が好きな自分。
幼稚園の後は学歴的には音楽無関係でも14から洋楽にはまり15からオーディオに興味を持ち16からアキバのオーディオショップ通い。
オーディオに興味を持ったのは、友達から借りたアース・ウィンド・アンド・ファイアーの宇宙のファンタジーのシングル、
こいつを自宅のモジュラーステレオでカセットテープに録音したら、ダイナミックレンジが大幅に減ったのが発端。
結果単体カセットデッキというものを知り、これが欲しくてたまらなくなり、それから一気にフルセット購入に至った。
そう、オーディオ自体に興味を持ったのではなく、音楽の再生能力を高めることに興味を持ったからこそ、オーディオに走ったのだ。

で、自分にとってオーディオブームが来てたのは16~19歳、33~36歳、50~53歳、この間オーディオについて狂ったようにはまり、
そして当時の自分において満足行くシステムが出来、15年くらいオーディオ熱は霧散した状態となってきた。
妙に定期的なこの周期、次に来るのは、間違いなくりょうが死んでる時期なので、もう来ないんだと思うw

※吸音材と反射材が交互に並ぶ以外は一切石井氏ではないですただのシャレや冗談ですw

by ryouchanxp | 2018-12-15 23:54 | 音楽 映像 | Comments(2)

DreamCatcher「WHAT」、ばってん少女隊「BDM」

銀魂ファンにおいて、ドリームキャッチャーと言えば、これである。
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まあ、銀魂でこういじられるくらい、恥ずかしいワーディングだと現実に思うんだが、、、、
よもやこんな名前を冠するアイドルグループが出てくるとわww
しかしこれが、、、、うーーーーむ!!!(・∀・)イイ!
疾走感なんていう手垢がついたアニソンの表現を、躊躇なく使えるほどに疾走感がある。
グループ名は置いといて、かつネトウヨとしては極めて遺憾ではあるが、これは例のMVストックに追加決定である。

でだ。

りょうは実は小1まで九州人であったため、九州地方の方言については人より詳しい。
そんなことから、以前より方言丸出しの「ばってん少女隊」なるグループ名については、若干抵抗があった。
また、出てくるシングルは佳作にも達しないものばかりで、MVストックに加えられたものはひとつもなかった。
ところが、上記と同じ2018/11/26(月) オンエアのM'ONカウントダウンで「新ばってん少女隊」たる曲「BDM」を見て、
なんか「すげえ」と思ったのだ、当然に、MVストック追加。
ああ、もう、ものすげえかっこいい(りょうの最高価値観)。
ギターのアレンジがもう強烈に心を揺さぶるわ、ドラムの乱舞が魂を開放するわ、なんか驚愕のレベルの曲。
なんでも、BDMとはばってん少女隊ダンスミュージックなんだそうだ、なんでも、
「BDM」の作詞・作曲はKEYTALKの小野武正が書き下ろし、アレンジとギターにthe HIATUSのmasasucks、ベースにTOTALFATのShun、ドラムにBACK DROP BOMBのMASUOを迎え、グラミー賞受賞エンジニアのトム・ロード・アルジがミックスを手がけた。
んだそうだ。かつ、りょう的に方言として地味に抵抗ある「ばってん」が、こうなっちゃってる。
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うん、ばってん=☓ね、極めてカコイイ。彼女たちの衣装(Gジャン)にバックプリントされたこのロゴ、
MV的にもたいへん良いビジュアルになってて、もはや九州弁なんていうネガティブファクターは霧散した。

国際的に極めて高い評価を得ているBABYMETALに正直ほぼ全く価値を感じない(結果MVストックに一曲もない)りょう、
この曲こそ、ロックとアイドルの高次元のコラボだと思った次第。

by ryouchanxp | 2018-12-11 01:55 | 音楽 映像 | Comments(0)

J☆Dee'Z 「明日も、世界は回るから。」

卑怯なMVってのがあると思う。

典型的なのは、AKB46の恋するフォーチュンクッキー、パンピー大量に登場させるやつね。

実は以前ここで紹介したJ☆Dee'Z Answerも、広義で言えばそのタイプのMVだ。
NYのパンピーども(しかしレベル高し)を登場させ、最高の演出を実現し、彼女たちが世に出る奇跡を実現した。
そう、ハマればおもいっきり効果的なこの手法、多用してはならない反則技だと思う。

それを、このコたち、またやりやがった。
よりによって、メンバーの個人的な「ルーツ」にあたるパンピー?を登場させた。
amiの小学校の先生、MOMOKAのかつてのユニットメンバー?、そしてNonoのちっちゃい頃のダンスの先生
まあ、卑怯だよな、そんなもん持ち出されたら、感動するに決まってんじゃんw
でだ。

りょう、泣く泣くw
ほんとやばいよこれ。

今回のMVもさることながら、曲の出来(りょうの好き度とも言うw)が、Answerと同レベルでかなり良い。
当然どっかで聴いたことあるフレーズの集合体だが、それをさほど意識させない上手な構成、
アレンジの巧みさ、そしてこのコたちのボーカルのレベルの高さが、映像と絡んで曲を引き立てる。
特にサビで聞こえてくるりょう推しのMOMOKAの声、サイコーだ。

で、今調べてみたら、なんとこの曲、彼女たちの過去最高位、オリコンウィークリー13位とな!
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うん、Answer以来の卑怯な手法を使って、また躍進したのだな。
動画のコメント欄にも、この卑怯な手にひっかかった愚か者どものコメントがイヤというほど並んでいる。
ほんと卑怯だ、今夜でこのMV見たの2回めだが、2回とも号泣だったよ、この卑怯者めが!

by ryouchanxp | 2018-12-07 00:29 | 音楽 映像 | Comments(0)

乃木坂46 『帰り道は遠回りしたくなる』

乃木坂46は曲が優秀なのが多いので、そこそこりょうのMVストックチョイスに入るんだけど、
今回の西野七瀬引退曲『帰り道は遠回りしたくなる』については、ゲームやりながら曲だけ何回か聴いてた時、
今回は凡庸なんで見送りかなーとか思ってたんだ。

今夜、MVを初めて映像付きで視聴して、俄然、ストックに加える気になった。
というか、激しく感動していた。

りょう的な好みから言えば、乃木坂で一番魅力的なのは、圧倒的に齋藤飛鳥。
あの異次元レベルの小顔でインパクトのある(個人の感想です)造形は、りょうの価値観の中で芸能界最上位圏ポジにある。
他では(タイプは全く違うが)Red Velvetのアイリーンとあの花実写版で知った浜辺美波がぱっと思いつくが、
それを除けばあんだけ大好きな欅坂にも最近お気に入りのMOMOLANDにも、同レベルで好みと思える存在はいない。

ところが、以前よりりょう、乃木坂のMVで常に西野七瀬の姿は、目が自然と追っていた。
齋藤飛鳥ほどではないが、彼女の存在感や佇まい、表情なんかを、りょうはとても好ましく思っていたと自覚している。
欅坂で言えば小林由依を美しい方向に魔改造したような彼女は、りょうにおいて乃木坂MVを楽しむ際の2大要素だったようだ。
ちなみに一番美人と言われる白石麻衣をさほどいいと思っておらず、それならMy Ruleのアンダーの樋口日奈の方が見てて楽しめる。

で、今回前述の通り、そんな西野七瀬引退曲とはいえ、曲だけ聴いてて「佳作」に至らないと思った「帰り道は遠回りしたくなる」、
乃木坂ファンでもないのに、若干寂しい思い(もっといい曲あげればいいのに)をしながら、落選させることを予定していた。
で、音だけゲームやりながらではなく、ちゃんとMV視聴をした上で最終判断的なやつをさっきやってたんだがね。

バスに乗り遅れまいと走る西野七瀬、間に合ってバスに乗れるのと、メガネを落としてバスに乗れない、違う運命、
その違いが、彼女の人生を、アイドル/画家?と、分けるという構成になっている。
その2つのパラレルワールド的な「その後」がMVで描かれるわけだが、その、異様な説得力に本気でびびった。
彼女という存在が、演技力とかそういうのでなく、その2つの人生を、見る者に説得しきってしまうレベルで驚く。
そして、画家としての路を歩む西野七瀬が、アイドル西野七瀬擁する乃木坂46のライブに行くというラストシーン。
パラレルワールドが交差する、いろんな意味で奇跡(当然話としては矛盾するのだが)の瞬間の最後に、
お互いが「ありがとう」の言葉を、文字で交わすという終わり方をする。

なんだろう、ありきたりなストーリーの、凡庸な曲のMVで、なぜここまで感動する。
それは、この西野七瀬という人間の、その人ひとりの異常なまでの存在感なんだと思う。
存在感という言葉は、自分もよくありきたりな意味で使うし、世の中で本当に軽く使われてる言葉のひとつなんだが、
ここで言う自分の存在感という言葉は、「その人の、人としての価値が、非常に、とてつもなく高い」という意味で使ってる。
そう、彼女は、おそらく、神が選んだ人間、りょうの言葉で言えば文字通り「ステージの上に上がる人間」の中でも、
とびきり主役になる運命を持つ人だからなんだと思う。

彼女は、文字通り、この世でリアルにステージの上に上がる人間となり、そしてそこで主役をはりまくった。
そんな彼女の、引退という局面が、映像を通じて、りょうに、他の視聴者に、伝わってくるのだと思う。
イケメンディレクターなる人間との関係や、それも含めたあらゆるリレーション、そんなものすべてを材料に、
彼女は自ら引退を決めた、そんな彼女の人としての価値が、MVにあらわれちゃってる。

2ちゃんでの言い回しで言えば「くそっこんなんで」となる曲にMVが、おもいっきり特別なものに化ける。
正直、欅坂を除き秋元案件にはディスカウントがかかるりょうの中で、このMVの価値はそんなディスカウントをものともしない、
素晴らしいMVになっている。

彼女を失った、乃木坂46ではあるが、無論まだパン受けする白石麻衣や、りょうも絶賛?の齋藤飛鳥がいるわけで、
だから失速とかいうことは全くないだろうが、りょうの中ではおそらく、乃木坂46が以前の輝きを維持するのは難しい気がしている。
それほどに、西野七瀬という存在は、りょう自身が思っていたより、圧倒的に大きかったのを、今夜知った。


by ryouchanxp | 2018-11-28 22:37 | 音楽 映像 | Comments(0)