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常連扱いの喜びw

りょうは、地元にある、テレビに頻繁に出る有名焼き鳥店の常連なのだが、
大変ありがたいことにその店の店員CさんやマスターKさんから大変よくしてもらう。
昨日もひとりで行って、とても心地よい時を過ごさせてもらったのだが。

そこのCさんは、ここ数ヶ月仕事していないりょうのことを慮ってくれて、
夏にはそうめんを300gx8もらったし、秋には大変美味しいお米を5kg位もらった。
そうめんは揖保乃糸なんていう、りょうが自腹じゃ絶対買わない銘柄だし、
お米もこの美味しさからかなりブランド米であるのは間違いない。

りょうはお米もらったので、amazonで一食分のお米炊くやつ買って、ありがたく頂戴している。
Cさんから頂いたお米。
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これを
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半合の量を入れて30分以上放置した上で600Wで6分、その後15分以上蒸らす(放置)。
30分だの15分だのは、便利なネットのツール。
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実はモノのキッチンタイマーも3個あるのだが、1分と2分と5分に固定しているので使いたくない、
一方なんせうちのキッチンはPCの真横にあるからねえw
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そしてこれ、簡単にお茶碗に半球形でご飯を外して入れられるので、そうやってご飯一膳が出来上がるのだ。
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スポッと抜けて、これを崩して一膳。

一方Kマスターからは、りょうが遅く行く関係で余り物の串を時々いただく。
昨日は、なんかハツが余ったとおっしゃって、一包してくれた。
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wktkの中身は、ハツと、おっと砂肝も!w
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グリルの魚焼き器で。塩を振って。
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出来上がり!旨そう!!wそこのお店の流儀は、塩でも七味・一味なので、りょうは七味でいただく。
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(゚д゚)ウマ- 焼き加減は全くの当てずっぽうだったが、どうやらとても上手く行ったようだ。
当てずっぽうとは言っても最初高温で、次に低温で位の工夫はしているぞw

大変居心地のいい、地元超有名店で、常連かつ、こんな喜び。
ほんと、りょうは地元が大好きだ。

ちなみに、りょうはそこの最近の撮影日にマスターから呼ばれて、ちょろちょろテレビに映ってたりしたw
自分がいかに不細工かをまのあたりにして、この点だけはちょっと残念だったのだがwww


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by ryouchanxp | 2017-11-10 20:56 | 料理 | Comments(0)

某つくねの有名店に教わったつくねの食べ方

昨日、某地元の著名焼き鳥屋さんに伺ったとき、おねいさん?に教えてもらった食べ方。

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フランスパンと、レタスを用意。
つくねは当然レンジで温める、一方フランスパンは、魚焼きグリルで焼く。
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乗っけて、七味をかけて、(画像は潰してないけど)潰す、そしてかぶりつく。
最後のいっこ。
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(゚д゚)ウマ-

つーかこれ、例のつくねピーマンを超えてるかもしれん。
焼いたフランスパンの軽快なクリスプ感、レタスの玄妙な歯ごたえとフレッシュ感、
そして地元パン屋のフランスパンの美味しい小麦の風味、それと味わう絶妙なつくね!
つくピーはつまみだが、炭水化物たっぷりのこの料理は、主食でありかつ、つくピーを超える食感を得られるわ。
当然、そのつくねピーマン開発の某著名店のお店のおねいさんに教わったのだがwww

のこったレタスも、レタスだけサラダで美味しくいただきましたw

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by ryouchanxp | 2017-08-26 18:29 | 料理 | Comments(0)

変身 ~お誘いpert2

今回の内容は、女のコが短期間に本来自分が持っている魅力を、どう最大化するか、という、
ある、振られた男を半年間で綺麗になって見返そうと覚悟を決めた女のコの話。
多分前回以上の下世話な内容、つーかほとんどエロ小説です www
なので、本気で痩せたい、綺麗になりたい人か、教えてエロい人以外、
ご気分を害する可能性があることをお伝えしておきますw
もちろん、内容はフィクションですフィクション。要は妄想ね。
あと、コメントにマジ困るでしょうから、読んで下さった人もスルーでいいですw


それは、10月1日、10月4日の同伴連続だまし討ちwお誘い事件に続く土曜日、10月6日のこと。以前先方のブログ関係で知り合った、現○応法4年在学中のreiちゃんより2年ぶりにメール。相談したいことがあるという事実上のお誘い。しかし彼女なら、同伴の罠は絶対にないw ということで、茅場町に呼び出して小岩までラーメン食べに行くことに。2年ぶりに会ったが、相変わらず冴えない女子大生である。でも、賢いコ大好きなりょうは、まあ頼られて嫌な気はしない。車中、彼女は本日のテーマを語る。簡単に言うと、彼女その前日、好きな男に告白して、振られたんだそうだ。で、決意したそうな。綺麗になりたい、と。そこで、彼女はりょうのことを思い出し、アドバイスをもらいたくなったそうな。e0094270_9111245.jpg
もともとりょうは、先日の日記の話も含め、発言が他人に遠慮ない。それは多少なりとも身内意識を持てた相手だけの話ではあるが、そのバーがりょうは極端に低いのだ。しかし、一部の人はその時どう思うかは別として、それが極めて正しかったことを後に理解する。どうやら彼女もそうで、結果2年ぶりの連絡となったよう。つまり、自分が卒業までの短期間に綺麗になるためには、このオサーンが必要だと。彼女から、彼と知り合った経緯、好きになった過程や、彼のキャラクター等をひととおり詳しく聞いた後に、彼女は言う。「卒業までに、彼に振り向いてもらえる自分になりたい」。それは、振り向いたら振るという選択と、振り向かせて付き合うという選択両方考えているとは思うが、本人は振り向かせて振る、と言っている。強がりはカワイイということでフンフン聞いて、まあともかく、卒業までのタイムリミットは半年、早速対策である。

まず、彼女の顔のつくりである。顔全体の面積において、骨格的に目の位置が若干上にある。あややの上目づかいを見てもわかるように、目の位置は下にあればあるほど、女のコはかわいく見える。逆に目の位置が上にあればあるほどフケて見えるし、かわいく見えない。で、彼女は一見つくり以上にそういう顔に見える。それは、顔立ち以外に二つの原因があり、それは顔の下半分に肉がつき下膨れということと、姿勢が悪いということだ。ホンジャマカ石ちゃんの顔を見るまでもなく、顔の肉による下膨れはもちろん顔のバランスを大きく上方向へと移動させ、また姿勢が悪いため、顔は上を向きやすくなり、結果あややの上目づかいと逆の影響が出る。元の顔立ちに加え、この二つの影響が全て同時に出ている結果、事実上この弱点が三重苦の彼女は正直普通に見て全くかわいく見えない。しかし、である。彼女の顔を冷静に観察すれば、タレ目の大きな目、つぶらな瞳に、美しい眉と、実はこのコの目周辺はアイドルばりにかわいい。そして肉をそいだ後の顔のラインも、身長160台半ばとしては小顔。鼻は正直かわいくないが、それだけだ。口も問題ない。つまり、総合的なつくりの問題は、ぱっと見とは全く異なり、このコ実はむしろかなりカワイイ方に属する。

そこで、対策である。実に簡単。上記問題点を解消すること。それは、もちろんダイエットと、姿勢の強化だ。ダイエットは本人も当然理解していた言うまでもない話だが、姿勢の方がおそらくダイエットよりも圧倒的に短期で大きな効果が見込める。というのは、このコ相当姿勢が悪いから。背筋を伸ばし、顎をひく。これだけで、劇的に変わるはず。実際手で顎を動かしてやらせてみる。先ほどまでと別人である。さっきまでの、冴えない大柄な女の子が、ちょっとキュートに見える。そこで、りょうはすぐさまほめる。ウソは言わない。本当にカワイイと思えたらほめる。というか、間違いなくかわいいのだ、姿勢よくすると。まあ、使用前使用後を同時に見比べてるようなものだから、余計かわいく見えるかもしれないが、平均程度から平均よりだいぶ上になった。まだ、その姿勢自体に慣れてないので、すぐ戻る。そしてすぐ指摘する。そんな繰り返し。その日、彼女は次第に姿勢がよくなっていった。

次に、ダイエットである。まず、姿勢の強化がダイエットに必ずやいい影響があることは、以前の日記でも書いたが、その話をする。つまり、姿勢改善とダイエットの一石二鳥である。しかし、何よりダイエットには、カロリーコントロールと強い意志が必要なのは言うまでもない。ましてや、リミットは半年。そこで、りょうは彼女に、過去りょうが女の子をダイエット劇的成功に導いた最も効果的な手法を受け入れるかどうか、聞いてみる。

「俺の前でマッパになれる?」

役得?あえて言おう。別にこんな冴えない、ダイエットが必要な体型の女の子のマッパ見たくて言うんじゃない。つーか、正直あんま見たくない。いやマジで見たくなかった。じゃあなんでそんなことを言うのかというと、それが一番効果的だと、論理的にも思うし、実際の劇的な成功例もあるからだ。そもそも、芸能人しかり、見られることは美しくなることに繋がるのは自明だ。しかし、彼女の服装は、2年前から常に体のラインを隠すものばかり。つまり、醜さを許容するファッションである。「デブ」が所与であればそれは正しいファッションだが、ダイエットモードにおいては、むしろそれはダイエットのモチベーションを奪う害悪でしかない。今の彼女にとって、見られることは何よりも重要なのだ。そして結論においても、「見られても恥ずかしくないヌード」こそが、今の彼女には最も必要なのである。それを見られるという前提は、ダイエットに対する猛烈なモチベーション(というか脅迫感)になる。過去2回、自分はこの手法で、昔の彼女や極めて親しい女の子のダイエットを成功に導いたのだが、全部で会った回数が5回程度、しかも2年音沙汰なかった自分から、こんな凄いこといきなり言われて、普通了承するとは、思わないだろう。しかし、りょうには勝算?があった。多分、このコはやるのではないか。それ位の覚悟を、彼女から感じていた。

果たして、彼女はこの日りょうの家に来て、りょうの前で一糸まとわぬ姿となった。そこで、予想外の事態が。彼女は、実は足が大変長かったのである。しかも、けっこうなお肉体型にもかかわらず、腰のくびれが明らかに存在する。これは、極めて嬉しい誤算だ。これまでの彼女が常に、体のラインを隠す服装ばかり着ていたので、その価値がりょうには全く伝わっていなかったのだ。正直、あまり鑑賞に堪えないものを見ることを予想しむしろ義務感でこの提案を持ちかけたが、そこにあったのは、太めなれど、充分に美しい女性の肢体であった。それを彼女に正直に伝える。痩せた時の彼女が、単に顔が美しくなる以上に、猛烈に美しい女になれる可能性が極めて高いことを。

前回の日記のコメント欄でも書いたが、女性のオーラの成分の6割は、りょうは姿勢にあると思う。そして、美しい姿勢と美しい体躯を持つ女性は、顔立ち以上に壮絶なオーラが立ち上がる。そんな女のコを、りょうは何人か知っている。そして、りょうは彼女の体を見て、確信した。身長160センチ台半ばのこのコが、すらりとした肢体を得て、本来の小顔と姿勢によるオーラを放つ時これは、本気で凄いことになる、と。

さて、それは表の話。次は後ろを向いてもらう。こちらは、正直ひどい。お尻から肉がだらしなく流れてしまっている。正直、予想どおりこれは鑑賞に堪えない。それも正直に伝える。「ゾウみてーだ」。わざと暴言吐く。ホンネだがw まあ、とりあえず目的は達したので、服を着てもらってこれからの戦略を話す。いろいろやりたいようなことを言っているのでそれを却下、まずは、服装など一切気にせずに、姿勢とダイエットに集中すること。これだけ姿勢の悪いコが「姿勢がいいコ」になるには、並大抵の努力じゃきかない。ましてや、ダイエットと同時平行でなければならないのだ、相乗効果的に。他のことなんかして、「選択と集中」の手を弱めてはならない。髪型も今は気にしない。それに、痩せたら着れなくなる服などただの無駄、当面3ヶ月は体型の美化に特化した戦略である。それが終了した後、服装や髪型に移行する。特に髪型は重要で、例え肉と姿勢の改善を行っても、顔立ち本来の弱点は残る。そこは髪型でカバーしなければならない。なので、ダイエット成功後に行く美容院は、必ず彼女のそんな欠点がわかる美容師でなければならない、と。彼女と合意し、彼女を六本木まで送る。やってることは壮絶にエロいが、当事者は真剣そのもの、ある意味戦闘モード以外の何ものでもない。

しかし正直、ほれっぽいりょうは、この日の彼女のあまりにけなげな態度と自分への信頼に、とても強い好意を抱いた。好きな方から10番目くらいか?www(彼女にもそう言っといた)で、彼女から10月20日以降にまた会いたいなる連絡があったので、それはなんか空き過ぎだから、もう少し早く会いたいという趣旨のメールを入れると、昨日火曜がいいという。そう、インターバル中二日である。そして昨夜も茅場町まで来てもらい、彼女を見つけると。。。そこには、既に3日前とは別人の彼女がいた。というのは、姿勢がゼンゼン違うのだ。「姿勢いい」まではいかないが、二日前の「姿勢が悪い」状態からは、基本的な姿勢が、結果立ち姿がかなり改善されてしまっている。そしてそこにいた女の子は、既に充分「綺麗」と言われる女性になっていた。正直、りょうが驚愕である。わずかインターバル二日なのである。姿勢と、覚悟は、ここまで短期間に人の印象を変えるものなのか。これには自分もびっくり。まだ「姿勢がいい」人には程遠いので、まだまだ改善が必要なのは言うまでもないが、とりあえずこの二日の変わりようは、事実上奇跡としか思えないレベルのものだ。

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この日は平日で時間もなかったので、門仲で食事して彼女の本日の相談とやらに乗り、そのまま六本木まで送っていく。車中りょうは、いたずらっぽく言ってみた。「前回はそんなこと全く思わなかったけど、今日会って、ちょっとやりたいって思ったよ」「ダメです、ダイエット成功したら考えてみてもいいですけど」そうですか('A`)

さて、これから半年後に、彼女はどうなっているだろうか。彼女もそうだと思うが、既に当事者となったりょうにとっても、半年後、以前の姿が信じられないほど美しくなった彼女を見れる日が来るように思えて、とても楽しみな未来である。そして、半年後りょうは、ダイエットに成功した彼女をやれるのだろうか!!それは、ちと難しそうだなぁ。

そうそう、ここに出てくるreiというコは、りょうの自作自演でございますw
本人光臨とか思って萌えないようにね。
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by ryouchanxp | 2007-10-11 00:37 | H&B | Comments(18)

同伴 ~お誘いPart1

同伴とは、要はお店の前にキャバ嬢がお客と食事してから店に行くシステムで、「同伴料」なる別途料金がかかる上に食事代もかかるが、特に人気嬢指名の客からすれば、その時間嬢を独占できるという(店内だと他の指名客のとこに行く時間があるから、下手すりゃ滞在時間の2割も席にいないことがある)実は大変お得なシステム。

今回は、分類「ジモ・他キャバクラ」のもろそっち系の話ですので、そのような内容に不快感を持たれる方、興味のない方はここで終了w

最近、彼女と別れてから、妙にそんな事知る訳もない奴から、お誘いがかかる。逆に言えば、何で彼女と付き合っていた1年間に全く連絡してこなかったのだろう。彼女の守護霊が排除してた?www ともかく、最近妙にお誘いラッシュなのである。しかし、これがけっこう情けない結果であることが多いのだ。今回は、そんな情けないお誘いにほいほいのった、恥ずかしいりょうの話。


りょうが新宿歌舞伎町のキャバクラに初めて行ったのは、今からちょうど5年ほど前の2002年8月、こんな雑誌を門仲で近所のセブンイレブンで見つけた時のこと。e0094270_17123739.jpg
ギャルもボクらも恋する秋」ほとんど基地外であるwww なんか顔のところ凸凹しているのは表紙が傷んでるだけで、実際の写真はキレイなわけだが、この表紙の女のコの可愛さと気品にいたく惹かれたりょう、即購入して、その翌日にはこのコのお店、新宿歌舞伎町の今はなきEP○に、このコ、Hちゃんに会いに行ったw それまで、六本木は職場だったこともあり頻繁に行っていたが、歌舞伎町はこの時が初めて。

AKB48は「会えるアイドル」なるコンセプトで秋本康が売り出したわけだが、あれは正確には「ナマで見れる」だけのアイドルだ。その点、こんな風に雑誌の表紙を飾る、アイドルみたいな女のコと実際に会って話せるキャバクラの方が、よっぽど会えるアイドルだと思うwww ちなみに、当ブログは六本木チッ○で検索するととんでもない上位で検索されるわけだが、この店は雑誌にこそ一切露出はないが、自店で店の女のコの写真集を半年に一回つくって客に送りつけるというプロモーションを行う。それに10回連続載ってるチッ○のTは、その写真集ではこんな奴だったりする。
掲載終了。
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前号。ちょっと迫力ありすぎ?それならこんなのはどうだろう。最新号。e0094270_1582948.jpg
(もちろん彼女は人類であり麺類ではない、単に掲載終了)
これを見たときオマエはショコタンか!と突っ込んだわけだが(掲載終了ですw)、まあ過去りょうの知る全ての女のコで、「娘」を超える容姿を持つのはこのコだけである。他では芸能界からのスカウトは常時、女性誌にもしょっちゅう出ていたモデルでもあったこのコ、ええ歳こいたオサーンが、長年大事にしたくなるのも理解されないか?w NANA18巻についての話がしたいと、休日朝の4時に叩き起こされて、2時間半もNANA話という意味不明にもほどがある行動に付き合うのは、そういう理由なわけである。

まあそれはいいとして、Hちゃんの話。そんなわけで今から5年前、歌舞伎町に会いに行ったHちゃんこそが、先日2年ぶりにNY留学から帰国した翌日、りょうに電話をくれた24歳のコなのである。実際は、計算間違えで26だったw そんな彼女から、10月1日月曜にお誘いの電話が。彼女は昔からりょうのことを、本名の名前の上2文字をとって「○○ちゃん」と呼ぶのだが、

「ねぇ、○○ちゃん今日ヒマ?ご飯食べに行かない?」
彼女が水商売を上がってから既に3年会ってないものの、時々メール等の連絡はくれていたが、実際にプライベートで会おうとしてくれたのは初めて。「いいよ」と即答である。すると、彼女、小さな声でけろっと、

同伴だけどいい?





。。。











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あんたNYから帰ってきて2週間もしないで、何キャバクラ復帰してんだよ!!!
つーか、3年前に水商売上がったんじゃないのかよ('A`)


そんなことは言えないりょうは、3年ぶりに彼女に会える楽しみというのも手伝って、了承。

吉祥寺で待ち合わせると、時間に電話が。りょうは中央口の目の前の道を渡ったところにいたのだが、彼女も中央口にいるという。どうやら、道をはさんですぐそばにいるようだ。反対側を探してみると、信号が青になったとたんにこちらに走ってくる、大変キレイな女のコが!Hちゃんであった。こんなそこら中に溢れてるオサーンに溶け込むような容姿のおいらをよくあの暗さで即みつけたなぁ、と感心する。だいたい、走ってくるというのは、りょうと確信してなきゃ出来ない。3年会ってないのにりょうより早くみつけてくれるとは。すると、駆け寄ってきたHちゃん、なんといきなり「○○ちゃん久しぶり~!」と抱きついてきた。超照れる。なんせ、ここは吉祥寺のど真ん中、人通りが最も多い駅前である。しかし、こんなことされて嬉しくないオサーンがいるだろうか!さすがは、元有名店No.1、歌舞伎町を代表するキャバ嬢のひとりなのであったw

それにしても、上記雑誌に出てた頃は、単なる美少女であったわけだが、明らかに「いい女」になっていた。なんというか、もともとちょっとした規模の未公開企業の社長令嬢である、品があって当然なんだが、なんかちょっと気品というよりも「オーラ」を猛烈に感じる。今26だそうだが、いい年齢と経験をこの3年、積み重ねてきたんだろう。ということで、19時40分から21時まで食事をして、店に行くと今度は21:40から23時までつきっぱで、しめて2時間40分、前より更に美しさに磨きがかかったHちゃんと、懐かしくも楽しい時間が過ごせた。騙されたことも考慮に入れても、彼女ちゃんと別れたばかりの寂しいオサーンには、とても幸せなひと時なのであった。

その3日後、今度は某マ○ミクのSちゃん(某SNSの名前とは違うから探してもわからないよーw)から、なんか弱気で励まして欲しいから食事しようという風なメール。ま、こちらはりょうが別れたことは知ってるはずだが、なんせこのコ現役キャバ嬢(みたいなもの)。3日前の「事件w」で、すっかりこりたりょうは、しかしこのコにも半年会ってないので同伴覚悟で応諾。行ったのは、地元門前仲町の鶏料理屋、花菜の月。e0094270_17491788.jpg

店で待ち合わせていると、何とSちゃん、自作天ぷらをお土産で持ってきた。それは翌日の昼食になったのだが、わりと美味しかったw 何ていいコなんだろう。もともと、りょうは個人的にもこのコのことが、とても好きである。もちろんこのコも、つくりは相当なキレイ系なんだが、現在若干重量オーバー気味なので、本来の実力は発揮しきれていないのが残念w

で、この店で鶏料理を楽しんだわけだが、これが旨い!りょうはご存知の方もいるが、けっこうメジャーな焼き鳥屋出身?である。しかし、芸能人御用達の過去在籍していたその店舗のレバーよりも、この店の白レバーが旨い。あまりの旨さに、最後の一本になるまで写真を撮るのを忘れていたwe0094270_17474068.jpg
そして、後は盛り合わせやモツ煮込み(塩)をオーダー。e0094270_17482413.jpg
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1時間強いろんな話をして盛り上がっていると、おなかいっぱい。すると、Sちゃん、

「今日お店来る?」

きたきた、ほいほい、今日は最初からそのつもりですよん。

いや、人間って別に100%営業とか、100%プライベートとかわけられるもんじゃないでしょ。彼女が明らかに、りょうといるのが楽しいのは、いくらなんでも伝わってくる。だから、もちろん「まだいろいろ話がしたい」という気持ちもあってのお店のお誘いだというのは、わかるのだよ。だから、別に気にせんどいてね、Sちゃんw ということで、お店で二次会、これまた半年ぶりのそのお店で楽しく1時間強過ごし、ご帰宅となったのであった。

そう、この二つの話って、なんかはたから見れば、「単に利用された」としか思ってもらえないだろうが、本人は、100%プライベートでもないけど、100%営業でもない、本当に心が通じ合ってる人間同士でしかありえない空間がそこにあったわけで、それはそれで、こういう虚構の中に生まれる真実として、とても貴重なものだと思う。

だから、りょうは、キャバクラなる下世話な世界が、大好きなんだろう。

こんなこと書いてると、絶対このブログからは、りょうの彼女になろうと言う奴、出て来ないわなw


以上でお誘いPart1、キャバクラ編w終了、次回はお誘いPart2、美容編となりますw
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by ryouchanxp | 2007-10-08 17:57 | ジモ・他キャバクラ | Comments(19)

出会いとある能力に恵まれてると 

ネットはとても楽しい機会を提供してくれる場だ。

先週末から今週にかけて、女のコとの初対面オフを二発!
一発目は先週土曜日、最初ラーメン関係で自分に足跡つけた女のコ、Mちゃん、当時18歳。
なんか顔文字ひとつとか、ひと言とか、妙に面白い日記書いてたのと、
某家系の大ファンだということでコメントしたのが、多分昨年10月とか。
そんで今年の1月かそこらにマイミク申請してくれたのだが、当然会ったことは一度もないし、
顔写真とかも見たことがないが、このコは絶対カワイイと確信していたので、とても気に入っていた。

りょうには実は不思議な能力がある。
それは、ネット上での女のコとのやりとりで、そのコがカワイイかどうか、ほぼ確実にわかるのだ。
これまで会ったことがなかった人で、絶対この人カワイイとか思ってこちらから申請した人、
そう思ってこちらが日記とかにコメントやたらしてたらありがたく向こうから申請してくれた人、
多分10人くらいいるんだが、その後お顔が明らかになった人、全員驚くほどカワイイ。
そんで、「お気に入り」に登録されている会ったことのない方数名のうち、
自分が絶対この人綺麗だと思ってた方5人、
ひとりは日記を遡ったらとんでもない美形、ひとりは最近写真うpしてすげえ美形なのわかったし、
もう一人はなんかの拍子で「ミスなんとか」だと判明。
あと2人も、かなり自信あり。
ということで、さすがに例外ゼロの現在、自分でも少々驚きを禁じ得ないw
で、先週土曜日、中途半端な写真は見せてもらってたものの、ほとんど事実上初対面、
大手町の待ち合わせに出てきた女のコは。

うわ!かーなりの美少女なのであった。
現在19歳、某医療系大学の1年生。
期待をはるかに上回る、カワイイつーよりむしろ美形の女のコであった。

お互いラーメン好きなのでこうかいぼう、とうかんやと江東区のラーメン屋を回るが、
こうかいぼうが18:14の時点でスープ切れ、とうかんやは閉まってた(多分スープぎれ)。
仕方なく、というかちょっと地方のコなので、彼女がまだ一度も来たことがないという六本木へ。
わざとロアビルの裏に車を停めて、交差点、旧防衛庁方面へと歩く。
六本木メインストリートの半分程度を歩かせたが、全てが珍しいらしく、ちょっと優越感。

いつもの六本木今井屋で焼き鳥を食べたのだが、
このコ、よく見ると妙に大人びた、理知的な顔してる。
その理由は、、、それだけそういう経験、内容が彼女にあったから。
話をして、何故か彼女の彼氏すら知らない話とかも聞いて、凄くいい意味で感動して。
改めて、「女は顔だ」と思った次第。

しかし、そういう深い話をしている時以外は、Mちゃんが話すことは7割が彼女が大好きな、
ロックユニット?○ー○ィ○の「のろけ」。
残り3割は、彼氏ののろけ。
りょうの話なんか、一切しない、聞いて来ない!
りょうは思わず聞いてしまったよ。
「Mちゃん、今日一体何しに来たの?(◣д◢メ)ฺ」

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そして、昨夜。
某コミュニティで、「多幸坊」というお店を自分に勧めてくれたご縁で、
りょうがネット上での注意点を教えてあげたりしたらとても喜んでくれて、マイミク申請してくれた方、Mさん。
土曜と違って日本を代表する超大企業の本社で、カッコいい部門にいる自称腰掛けOLw。
彼女にそのお店で「彼女ちゃん」とご一緒に食事でもどうですか?とおっしゃっていただいたので、
これは面白いと3人でお食事会。
門仲交差点で彼女ちゃんと待ち合わせ、多幸坊に向かう。
8時予約のはずで、7:57頃にお店についたのだが、なんとそれらしき人がいる!
ををを~!美人じゃないか!
そんな予感もしていたが、その予感をやっぱり大幅に上回る、
凄くチャーミングな女性なのであった!
最初はMさん緊張してたのか、妙なテンションでりょうの方を全く見ない。
ふむー、イマイチこっちは失望されたんかいな?とちょっと萎える。
一方彼女ちゃんはこういう場で、とてもハキハキとしゃべるし、
とてもノリもよくて面白いので、場自体はとても楽しげ。
ついでに、料理も美味しい!
【ハマグリのニンニク仕立て?ハマグリ不足をホタテ補いバージョン】e0094270_1432790.jpg
ついてるパンにおつゆが染み込んで美味しいの♡

【刺身三点盛り&うに別オーダー】e0094270_14333746.jpg
うには赤うに、その他も本物。

ま、そんなの食べてると、みんな日本酒!
(; ̄口 ̄)ハッ!!解散(どーゆー変換だよ、おもろいから残す)じゃない、八海山をりょうはひたすら、
多分6杯かそこら。
彼女ちゃんは、りょう同様日本酒を立山、田酒等あれこれやっぱり6杯くらい。
Mさんも3杯くらいは飲んでたよね。
しまいに、立山かなんかの一升瓶、多分中身は2~3合がマスターより振舞われ、
合計まちがいなく全員で合計1升から1.5升飲んだでしょあれ。

最初はなんか妙なテンションだったので、りょうもあんまりのろけたりしなかったが、
料理をたらふく食べてガンガン日本酒飲んでるうちに、
そのうちタガが外れて、いかに自分が彼女ちゃんを大好きか、大演説!
すると、Mさん、泣き出しちゃった!
そこで普通おろおろするもんだと思うんだが、
既に周りに客の姿はまばら、りょうも彼女ちゃんも全然気にしないwww
ボロボロ泣いてるMさんと普通に会話している、妙な2人になってたのであった。
しかし動じないね、りょうも彼女ちゃんも。
せっかくなので、彼女ちゃんと一緒の写真をMさんが撮ってくれた。
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クリアな本物は、やたらでれでれのりょうなのであった。

で、それからMさんが現在ちょっといいと思ってる男性の話に。
その方、足立区に住んでるらしいのだが、彼女ちゃんも足立区北千住在住、
南千住に超美味しい鰻屋があって、それを彼女ちゃんもMさんも知っていたのがことの始まり、
その男性を、Mさんに誘い出せと、彼女ちゃんからの極秘指令が飛ぶ。
そんでりょうは、その計画の成功率の高さ(要は自分と彼女の自慢)を力説、
最初は渋ってたMさんも、りょうと彼女ちゃんのあまりの自信満々ぶりに、合意、
さて次回は、Mさん、りょう、彼女ちゃん、Mさんの思い人と4人でダブルデートに決定なのであった。
なんか、すっごい変な盛り上がり方で、初対面のMさんとのオフが終了、
帰り道は途中まで一緒なので、3人で歩いていると、
なんか明らかに彼女ちゃんがMさんに連れ去られそうになっているので、
りょう突然彼女ちゃんをガード、「これはだーめ!」ってたしなめると、
Mさん酔っ払ってなんかいじけた顔で、「フン!」ってきびすを返しておうちへ帰っていった。
ああ、すげー面白い!
なんか会社やプライベートでいろいろあって、かなり落ち込んでたはずなんだが。。。
元気になってよかったね、Mさん!

で、ここからは究極バカップル日記ですので、一般の方はご遠慮下さい。

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で、りょうと彼女ちゃんは、その後2人で家までの道のり約3分を歩いたわけなんだが、
Mさんがいなくなったとたんに彼女ちゃん、ただの大ヨッパライに大変身!
もう言ってることわかんないし、突然へんなとこ行こうとするし、家に連れてくるのに往生した。
でもりょうもとてもヨッパだったので、家についたら2人ともバタンキュー。
顔も洗わず歯も磨かず彼女ちゃんはコンタクトも外さず、ベッドに倒れこみ!
で、その後起きたのは、何と朝の4時半!!!!!!
や、やばい!!!

そんでりょう、何回起こしても彼女ちゃん起きやしねー!!!!!
仕方なく、必死で優しくゆすりながら、何とか起こす。
さすがにお酒も抜けてるので、りょう車で彼女ちゃんをおうちまで送ったわけだが、
彼女ちゃん、車の中で、ひたすら「こんな彼女でごめんねー」「こんな彼女だけど、好き?」
なんて面白いことを聞いてくる。
とりあえず、あらゆる質問の全てに肯定的な返事を返すと、彼女ちゃん嬉しそう。
で、安心したのか、寝てしまった。
なので起こさないように、超スムース運転でおうちへ到着。
彼女の家の前で再び彼女ちゃん起こすと、「いい、乗ってるー」とかまた意味不明。
「ダメでしょ?会社でしょ?ご両親心配するでしょ?」と説得して、なんとか車から出す。
さて、彼女を降ろして帰り道を急いでいると、彼女ちゃんからメールが。

信号待ちで見てみる。

> りよくん、○っことつ
> きあってください。○
> っこりよくんがくしだ
> から

さて、こう見て、何がなんだかさっぱりわからない!!!
なんか付き合うとか書いてあるのはわかったが。
信号が青になったので、次の信号待ちでまた見る。

りよ、これ、りょうだな。
で、付き合ってくれ?
おいらはオマエの彼氏ちゃうのか????

○っこり?○っこりよ?くん隠し?
あ、わかった!
○っこ、りよくん(りょうくん)が、
、、、、、、
 く し だから(゚◇゚;)

串かい、おいらは。意味がわからん。
また青になるので、走り出す。
ふと、携帯の文字の配列を考える。
あ、【すき】、サ行とカ行を間違えると【くし】になるわな。
多分酔っ払ってるし半寝だから、間違えたんだろう、ひと安心。

まあ楽しかったし、面白い出会いだったからいいけど、
なんかちっとも恋人らしいことできんかったなぁ。
ああ、今日から3日間も会えないわけなんだが、、、、
落ちる~。
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by ryouchanxp | 2006-08-31 15:36 | 外食 | Comments(26)

ラーメンとは、異常な食べ物である。

e0094270_17402316.jpgおそらく日本で最も多い
ラーメン屋の系統、
「家系」の総本山である吉村家と、


e0094270_17385758.jpg吉村家直系四天王、
多くのマニアより
家系最高の評価を誇る環2家

軽いラーメン好きにはわからないかもしれないが、
ラーメンには、極めて顕著な特徴がある。
それは、他の食べ物ではまず見られない、
極めて不思議な特徴だ。

ラーメンの個食性:

まず第一に、ラーメンくらい1人で食べる「ご馳走」的食べ物はない。
そりゃ、吉野家とかはフツーに1人で入るけど、
それって、ご馳走つーより、食事の摂取って感じでしょ?
ご馳走って、普通は誰か気の合う人とかと一緒に食べるもの。
食べてるときのおしゃべりがまた楽しいし、
そんなおしゃべりで、ますます美味しいと思う。
それが、普通のご馳走だ。
りょうもそれは、他のラーメンマニアでない人と全く変わらない。

しかし、ラーメンは違う。
何故かラーメンは、マニアであればあるほど1人で食べる。
りょうも他のマニア同様、ほぼ全くと言っていいほど他人とラーメンは食べない。
たまに他人と一緒にラーメン食べるがそれは、「一緒に食事をする際の料理が中華麺」だと思う。
それはそれで楽しいし、否定する気は全くないわけだが、
自分にとってそれは、ラーメンを食べているという範疇には入れない。
そんなラーメンの特徴を、りょうは「ラーメンの個食性」と呼ぶ。
そんなラーメンの個食性をいきつくところまで突き詰めたお店が、一蘭だ。e0094270_1738431.jpg
席は、こんな感じ。e0094270_17122832.jpge0094270_1712383.jpge0094270_17124999.jpg
お店の口上(HPより)
世界初「味集中カウンター」
目の前と隣席を仕切り、1席1席が半個室になっていることで周りが一切気にならない為、
味覚が研ぎ澄まされ、ラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます。
もう、同伴者とすら話すな!という状況なわけであるが、
りょうにとって、一蘭こそがラーメンを味わう上で最上の環境だ。
こんなご馳走、他に例をみない。

中毒性と収集性:

りょうががよく行くお店に六本木の「今井屋」という焼き鳥屋がある。
日本三大地鶏のひとつ、比内地鶏を炭火で焼くお店だ。
鶏肉としては、最上の美味しさを持つ比内地鶏の様々な部位を美味しくたべさせてくれる。
そんで必ず頼む「刺身盛り合わせ」すなわち、ボス鳥の白レバー、ハツ、砂肝なんかの刺身。
もう、感動的に美味しく、行くと自分も同伴者も必ず満足する凄い店なんだが、
そんなにしょっちゅう食べたいとは思わない。
時々、誰かと食事に行こうと思った時に、選択肢に入るという感じ。
それに対して、ラーメン、もう食ってないと不安になるw
しかも、特定の店の特定のメニューではなく、単なる料理のカテゴリーである「ラーメン」に。
もはやこれは、中毒性と言っていいと思う。
何でこんなに中毒性があるのか。
ラーメンとは、実に不思議な食べ物だ。
e0094270_17422124.jpgラーメン界最強の中毒性を持ち、
「二郎はラーメンではない、
それは二郎という食べ物だ」の名言を持つ、
「二郎」の総本山、
三田二郎本店


そして、りょうはこの「今井屋」で焼き鳥に関しては、充分満足しており、
他のいろんな焼き鳥食べてみたいと思わない。
自分では、焼き鳥はもう今井屋でいい。
B型は特にそういう特徴が強いように思うが、
○○ならこの店、と、料理によって、行く店が決まっている。
例えば焼き鳥なら今井屋、牛タンならたんや又兵衛、イタリアンならアズーラ、etc.etc.
ところがラーメンはそうはいかない。
次から次へと、新しい店に行きたくなる。
きっと、自分が大好きな一蘭やすべえみの麺多べんてんより美味しくないんだが、
e0094270_17534913.jpge0094270_17511735.jpgりょうが認定する
神の領域のひとつ、
そして、麺については
世界最高だと思う
みの麺多のつけ麺

それでも新しい味を開拓し、
まあまあ好きなお店に再訪し、
ラーメンの経験の幅と厚み両方を欲しがる。
そう、あたかも「コレクター」のように。
これをりょうは、「ラーメンの収集性」と呼ぶ。
そんなラーメンの「収集性」、他の料理でこれほどまでに一般的に「収集者」がいるメニューあるだろうか。
これは、他の料理では極めて珍しい実に面白い特徴だと思う。

個食性、中毒性、収集性。
こんな不思議な特徴が何故ラーメンに起こり得るのか、研究するのは実に有意義だと思う。
これについては、「ラーメンとは異常な食べ物だ」と看破した、
「美味しんぼ38巻 ラーメン戦争」が、おそらく現在最も近い答えを出している。
しかし、それでもこれだけ奥の深さを有するであろうラーメン、
まだまだ研究の余地はあるはずだ。
現在、これに限った話でないが、米国の大学の博士論文でラーメンをテーマに研究する方に、
微力ながら協力している。
その方がとても面白いので、自分も最近、非常にラーメンについて考えてしまう。
ちなみにその方、ここの日記でコメントくれる中で、一番天然な方であるwww

さて、失業中なのでそんなに外食してられないから、いろんな意味で、ラーメン的に活性化してない。
しかし、また仕事にありついたら、以前のように1ヶ月でラーメン30杯食うような、
そんなラーメンマニアにまた戻ってしまうのは、間違いないことだろう。e0094270_17493971.jpg
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by ryouchanxp | 2006-08-09 17:55 | 外食 | Comments(27)

鳥料理 有明 (生肉中間決戦2nd)

木場で30年軍鶏料理の伝統を培ってきた有名店、有明が、木場から門前仲町に移転してきた。
この店、鳥料理としてもそこそこ有名だが、何と言っても昼の限定50食のラーメン。
テレビ等マスコミに何度も紹介されている、超有名店である。
自分も木場時代某DBで当然採点しているし、
そのラーメンを自分がやっている地元系コミュで紹介している。
それが、昼のラーメンは移転を機にやめてしまったようだ。
実に残念だが、実は九段でラーメン専門店を以前から出店している。
あのラーメンが食べたければ、そちらに行くといい。

さて実はりょうは前、非常に著名な焼き鳥屋さんの人だったりしたので、
鳥料理、特に鶏の刺身にはうるさい。
しかしこの有明、ラーメンは食ったことあったのだが、夜の本番はまだ未体験であった。
そこにマイミクナミちゃんによる、生肉中間決戦2ndのお誘い。
ナミちゃんによると、レバーをはじめとした軍鶏の刺身が食えるという、
軍鶏の刺身?食ったことないよ。
それは、比内地鶏よりうまいのかい?
これは行かなくては。

赤札堂の裏にある入口は、奥へと相当な距離がある。e0094270_16131259.jpg
中に入ると、木場時代とは比べ物にならない現代的で明るい店内。e0094270_16135851.jpg
壁中にフックがあり、とても便利。e0094270_16143215.jpg
あれまあ、随分こじゃれた店になっちゃってまぁ。
こういうのもいいが、前のあばら家みたいな感じも悪くなかったが。
それにしても、ひと目みてわかる、社会的地位の高そうな人ばっか客。
ちょっと驚きだ。

頼んだのは、コース1人4200円飲み物別。これにレバーの刺身。
最初に出てきたのは、滝川豆腐、なんか素麺状の寒天のようなもの。e0094270_162229.jpg
ホントはもっと固まってて四角いのだが、少し崩して素麺らしさを出した。
次は、軍鶏ハムと、地玉子の温玉。e0094270_16225679.jpg
軍鶏ハムは、やったら肉の味が濃い、鶏っぽくない?ハムだ。
地玉子は、こいつが黄身がでかいことでかいこと。
多分これは、わざわざ「地玉子」と書いてあるので軍鶏じゃないんだろう。
軍鶏の玉子は、やたら希少だから。

んで、いよいよ刺身。霜降しゃものお刺身(本わさび添え)と、別注のレバ差し。e0094270_16243167.jpge0094270_16244799.jpg
霜降りは、まるでビロードのような食感、ちょっと他に例を見ないもの。
レバ差しは、レバー、ハツ、砂肝、脾臓の盛り合わせ。
レバーは今井屋のレバ刺し以上に、というか完全に全く臭みがなく、ハツも大きくてうまい。
唯一砂肝が今井屋のモノのほうが食感が上、脾臓はここでしか食べたことない、不思議な味。
これは、まいったね。

刺身が終わったら、正肉・つくねの軍鶏の焼き物を食べたが、このつくねが美味いこと。
今井屋のように、黄身で旨みをアップさせるのではなく、
味とつくねの食感で美味しく食べさせる。
一段上のつくねだ。

さて、おなべ。ナミちゃんの親友ではない。内輪ウケ。
鍋は、軍鶏つくね鍋(ちゃんこ仕立て)をチョイス、
出てきた鍋に張ってある出汁を、具を入れる前にすくって味わってみる。
うん、これは日本の伝統、鰹節と昆布でとった出汁だ。
ちなみに、出汁は「でぢる」じゃなくて、「だし」と読むのだよ、誰かさん(笑)。
いっぺん変換してみ、何故か変換できる。(ちっとも何故かではない)

まずは、つくねを煮て、次に野菜等を投入。e0094270_16344582.jpge0094270_16351991.jpg
食べる。こりゃ~すげえ美味いぜよ!
なんつーか、鰹と昆布のイノシン酸・グルタミン酸両方がバランスよく出ている出汁に、
つくねから出るイノシン酸、野菜から出るグルタミン酸が加わり、
それこそ濃厚な旨みを持つ高次元な味のバランスとなる。
ふと気が付く。鍋って、実に合理的な旨みバランスを持つ食べ物だったんだなぁ、と。
鍋が美味しいのは、当たり前のことだったのだ。

すっかり食べ終わり、e0094270_16391175.jpg
鍋の残り汁がちょっと残る。
こいつに、新たに出汁を張り、ラーメン。画像取り忘れ(ー_ー;)。
こいつが、もう大変な美味さなのだ。
どちらかというと、当初の出汁よりは圧倒的に野菜の旨みが出た、グルタミン過多な残り汁に、
今度は先ほどとは違う鶏ガラのスープを出汁として加える。
再び調和する、イノシン&グルタミン。
ああ、何てすげえスープのラーメンなんだ(゚◇゚;)
どっかのお店と違って、麺の下茹でも完璧、
大変美味しくいただけたのであった。

ちなみに、中間決戦の判定は。
霜降り肉はわずかに有明の勝ち、
ハツは有明の圧勝、
レバーは臭みでは有明だが、風味では今井屋で引き分け、
砂肝は今井屋が上、脾臓は勝負無し。
つーことで、今回の勝負は、ナミちゃんの勝ちであった。
で現在、1勝1敗で、引き分け(笑)。
全く勝敗の基準が意味不明な戦いなのであった。
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by ryouchanxp | 2006-02-04 16:45 | 外食 | Comments(14)

生肉☆中間決戦 第一回

かねてよりの宿命であった、生肉マエストロりょうと、城東生肉界のプリンセス、ナミちゃんの生肉大戦、
ついに昨夜戦いの火蓋は切られたのだ。
第一戦は、テーマは鶏肉。
マエストロりょうがナミちゃんに決戦に相応しい舞台を用意した。
東山今井屋本店、比内地鶏の刺し盛りで、いざ勝負。
e0094270_058736.jpg

この刺し盛り、何と1日一組しかオーダーできない幻の一品。
メガトン級の「ボス鳥の白レバー刺し」を始めとする破壊力抜群の刺身衆に加え、
フォアグラの白レバー・砂肝・モモ肉のネギま、そして究極のつくねの焼き物衆によって、
第一戦はみごとりょうの勝利なのであった。
てか、この決戦てひたすら俺が損するだけのような気がするのだが?
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by ryouchanxp | 2005-11-19 06:50 | 外食 | Comments(1)

店外 その後

◎ 昨日はありがとうございます。よかったらその内にまた会いましょうね。
り 昨日は超よかった。焼き鳥食べに行こうね。
◎ はい、ぜひ。
り 来週行けそうな時ある?どっか時間つくってくれたら嬉しいよ。
  ○○と○○がフライデーされる前によくデートしてた店行こう。
◎ へぇ☆どんなお店だろ~。来週だと水曜と木曜が都合いいですよ。
り んじゃ水曜にしよう。楽しみにしててね。

と、また馬鹿丸出しにこんなメールをコピペしてみたりする。
よっぽど嬉しいんだろうなぁ、と自己分析。

ということで、行く店決定。江戸の鶏処東山今井屋本店。
来週水曜日か木曜日に投稿予定。
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by ryouchanxp | 2005-10-14 23:53 | 外食 | Comments(0)