人気ブログランキング |

タグ:アイドル ( 33 ) タグの人気記事

J☆Dee’Z『Jewel』

ちょっと、というよりだいぶ前の曲。2019/01/30 に公開。
この動画はショートで、MVリストに入れたフルバージョンとは、長さだけでなく、効果音?が違う。
映像の、試合のシーンの音声が、フルバージョンでは混ざる。

メロディーラインの評価だけで言えば、まあ佳作としては評価できるが、最近の選考はただ佳作では入れない。
でもこの曲、。。。やばい。

最近のJ☆Dee'Zは、出す曲たいがいリスト入りする、すっかりりょうのフェイバリットアーチストになってるが、
この曲のMV、彼女たちが過去多様した「卑怯な手」を基本使ってないはずなのに、まあ、心に迫る迫る。
というか自分の中では、多分今年のMVランキングベスト10入りすると思えるMV。

ひとつには、当然映像に映るバスケットボールのプレイヤーたちの、情熱が映像と音声でこっち?に来るから。
やはり、中学校時代バスケ部で、シュートがネットにパサッと入る感じは、未経験者よりも強い印象となる。
まあそれもあるんだろうが、、、、

多分それよりも圧倒的に、このコたちの、ボーカルとダンスの妙、素晴らしく、凄まじく、いい。
特に、りょうがいつの間にか気付いたら推しになってたおかっぱのコのボーカル、ダンスとともに、
繰り返すがいつの間にやら、「その声を待ってる」ような状態になっていたのだ。
このグループのボーカルの声質のバリエーションは、かつて絶賛したdreamほどではない。
でも、歌唱力の、多分とんでもねえレベルの高さに加え、どうやらいつの間にか、声の聴き分けが出来ていて、
そしていつの間にか、おかっぱのコ、今調べたwら、MOMOKAというらしい、このコかなり好きだアーチストとして。

このコの声はキャラメルボイス、わりと好きというレベルはあるものの過去高く評価したことのない系統なんだが、
このコの声に限っては、なんか、多分3人の声の組み合わせの妙で、すげえ好きだ。
運営?も、ボーカルの各パートで、このコの声を、よく最後に持ってくる。わかってるなー。
そして、バスケットの試合シーンとの組み合わせが、この曲をなんか異様に盛り上げる。
いいわー。

相変わらず、イマイチブレイクしないJ☆DeeZ。
今、一番売れてほしいグループだ。
唐突に応援したくなり、オリコン27位に終わったアルバム=この曲がリード曲のアルバム、今Amazonでポチった。



by ryouchanxp | 2019-04-16 01:26 | 音楽 映像 | Comments(0)

アイドルグループからの中核メンバーの脱退

今日、遅れ馳せながら?、M'ONのJ-POP最強カウントダウン50、2019/3/25(月) オンエア見てたら、
2位にまねきケチャが!今回もいい曲だろうと思って聴いてたんだが、、、ダメだ!MV入りできるクォリティない。
ふと気付く、、藤川千愛が、いなくね?代わりに、なんかルックスもイマイチだがそれ以上に歌下手なのが!!!
いったい何が!ぐぐればすぐにわかった、藤川千愛去年の9月に卒業しちまってる。
そりゃ仕方ないよ、彼女もともと超不安定だったという話だし、歌だけやりたかったんだよねきっと。
問題はだ、代わりに入れたメンバー。何を血迷って、藤川千愛レベルのボーカリストではなく、
あんな明らかに歌唱力が劣るメンツを入れたんだよ。

そう言えば、ちょっと前のこと。
微炭酸という、Juice=Juiceの新曲のMVを見てたら、あれ?梁川奈々美いなくね?
よく見たらいるんだが、ほとんど映らない、いったいどうした?と思ってぐぐったら、

この2グループ、りょう版2018トップMVベスト10の1位3位なんだよ。

ともに、単独エントリーまである。
そんな2グループから、まねきケチャにおいてはボーカルの要、要は音楽性の要、藤川千愛が、
Juice=Juiceからは、りょうが上記の曲を年間1位にした2大要素のひとつ梁川奈々美が抜けるという。

なんか、マジで不幸だ。

by ryouchanxp | 2019-04-10 21:57 | 音楽 映像 | Comments(0)

欅坂46と日向坂46

りょうは、自分のことをほぼ全て理解しきっているとずっと思ってきた(なんつー傲慢w)んだが、
意味不明に、アイドルというジャンルのせいで、その自信が崩壊(までいかんか)。
なにしろ、自分の中で、史上最高のパフォーマンス集団、欅坂46、
尾関梨香の運痴映像をきっかけに興味を持ち、その後このグループのとんでもねえカリスマを知った。
全てのMVが、ちゃんと見ると凄まじいクォリティーと、ぶっ飛んだカッコよさを持つ。
冠番組「欅って書けない?」は、違法動画でw初回から全部見て、かつケヤビンゴも全部見た。
一方ありえないほどに箱推しで、ともかくメンバー誰も推しにできない、一方誰も嫌いではない。
志田愛佳の脱退を心から哀しみ、一方長濱ねるの脱退は「グループへの心配」が強かったので、
唯一長濱ねるだけはイマイチ好きじゃなかったのだが、それは変な入り方したせいか。

最新シングル黒い羊を見て思うのは、メンバーたちのカリスマ性の高さ。
だから、一般人が出てくるシーンで、激しい拒絶感を持つ。
特に後半のオバサンとオジサンに平手友梨奈が突き飛ばされるシーンなんか、寒気がするほど。

でも、誰も好きではない、平手友梨奈も、他の人気メンバーも、このコが好きだってのが全くない。
唯一、志田愛佳と渡邉理佐の二人については、スクールカーストの高さ的に他より好きな感じか。

一方けやき坂改め日向坂46。ついに出たシングル「キュン」。
アルバムリード曲だった「走り出す瞬間」は、もはや拒絶感しか覚えなかったほどに嫌いだったが、
それはおそらく「けやき坂」という名前と、佐々木美玲によるものが大きいのだと思う。
今回のキュンは、拒絶感はない。

それ以上に、りょうはこのグループの柿崎芽実、濱岸ひより、東村芽依、富田風花が大好きだwww
見ててすげえ可愛いと思うし、冠番組「ひらがな推し」は毎回満面の笑みで見ている。
一方、前述のように佐々木美玲やら井口眞緒やら佐々木久美は、正直キライである。

なんだろう、メンバーを誰も好きではないのに、グループとしてとてつもなく高い評価の、欅坂46と、
現在芸能人で好きな対象が、RedVelvetのアイリーンとGARNiDELiAのメイリア以外全ているかもしれないw日向坂46。

上記の通り、毎回「ひらがな推し」を満面の笑みで見ている一方、「欅って書けない」のこの回。

もう、号泣なんてもんじゃないほどに、感動・感激した。どんだけ俺このグループ好きなんだよ。
多分、日向坂46が何をしようと、このグループのこの回から受けた感動を超えることがないと断言できる。
何がどうなって、尾関梨香が運痴というネタから入って、史上最高のパフォーマンス集団だと確信したのかわからんが、
自分の中で欅坂46という集団が、自分の「好き」の中でたったひとつ、別の種類であることだけはわかる。
この2つのグループにおける自分の「好き」の理解が果たされるのは、まだしばらくかかるだろう。

by ryouchanxp | 2019-04-10 18:16 | 音楽 映像 | Comments(0)

J-POP最強カウントダウン50 2019/3/18(月) オンエア

久しぶりに豊作週だったのでエントリー。

27 REBEL FLAG GARNiDELiA 残念ネットはショート(MVリスト入りは原則フルバージョンのみ)
うぉーーーーーーかっけーーーーー!!!
tokuがつくるかっけー音楽を、MARiAという当代随一のかっけー声のボーカルが歌う。
あげくこのコ超絶カワイイわ、ダンスマジうめえわ、ほんと安心のMVリスト入り。

26 幻想の輪舞 黒崎真音 ショート
音楽はまあ、佳作なんだが、このMVマジ来る。登場人物が本人と、男の人がふたり。
そのふたりが、、、、気づいた時に強い衝撃をMVごときから受けた。マジ感動した。
ショートだとそこらへんが全くわからないので残念。

16 Jumping PiiiiiiiN フル
例によって、聴いたことあるフレーズ集合体故にキャッチーパターン。
しかし演じてるこのコたちの楽しそうな感じがリアルで、見てて楽しくなったMV。

14 PIRI~笛を吹け~-Japanese ver.- Dreamcatcher フル
前作に続いて連続MVリスト入り。こちらも激しくかっけー音楽、MV。
はっとするレベルの(整形?)美女がけっこういっぱいいて、観賞価値も高いw

13 FLOWER GFRIEND フル
こちらは一転、例によってメロディーは昭和歌謡曲、日本デビュー以来3作目、実は3作連続MVリスト入り。
なんつーか、昭和歌謡の優れたメロディーラインに、現代のセンスと技術でアレンジを加えた秀作。
平成であまり使われていないフレーズの組み合わせで、懐かしくも新しいというクォリティー実現に成功している。
そして、このコたちの、韓流にしてはいまいちなルックスも昭和歌謡というポイントからすればマッチしている。
いや決して可愛くないわけじゃないんだ、ただDreamcatcherの完璧な美人どもと比べたら、ちと、ねえw
ともかく、この2グループが、何故か2曲めが出ないRedVelvetや、2曲めでコケたMAMAMOOを追い抜いた感じ。
MOMOLANDOは3曲めで真価が問われるとか言っとくw

10 Viva!! Lucky4☆ ふわふわ ショート
こちらも昭和歌謡のテイストなんだが、アレンジが、もうね、ヤバいくらいにかっこいい。
アレンジについては、GARNiDELiAすら超えてここ数ヶ月で一番かっこいいんじゃないか?
メロディーも半昭和な感じで、キャッチーかつ新しいという方向性に成功している。

9 ワガママで誤魔化さないで THE ORAL CIGARETTES フル
こちら、りょうが今現在カウントダウン50で見た全てのMVをリスト入りさせている唯一の男性ボーカルもの。
令和のリトル桑田と呼びたいレベルの作曲能力、BugLugにも期待したんだが、あっちは続かなかった。
このMVではダンスに挑戦wそれにしても、ほんと上手いと思う作曲が。

で、今回、毎回高確率(ないし全部)MVリスト入りしてたグループをいくつか外した。
まず、11 Go Way! SILENT SIREN、相変わらず彼女たちは大変キュートなんだが、曲が凡庸過ぎた。
次に、7 曇天 -short ver.- 私立恵比寿中学、一人なくなって、ぁぃぁぃが脱退、なんか魅力が失われた。
ライブ行ったんだよねー私立恵比寿中学 パシフィコ横浜 国立大ホール 。

そして、何よりも22 メロンソーダ 夢みるアドレセンス。通称夢アド。もはや、全く魅力を感じない。
ふと気づいたことがある、20万人から選ばれた3人のうち一人がやめるんで、
「良いなというのが居ないなかで選んだ」6人を追加、元からのファンが一斉に離反したDream。
夢アドも、本来5人のうち4人がそこそこ有名なモデル出身で、それ故のルックスを最大の売りにしていた。
そこに、一人やめるんで3人、ただのオーディションで、そこらの3人を入れた。
極めて似た失敗をしている、実際3人加入後のオリコンランキングは5人時代を超えてない。
つーかかつてほぼ毎回オリコンウィークリー一桁だったのが、不祥事で低迷して10枚目で久々の8位だったのが、
その後5人になったとたんに、14位12位だよおい。

コンセプトがブレるくらい、アイドルグループの価値をぶっ壊すのは、Dreamで実証されていたと思う。
つくづく、博報堂はじめとする運営がバカだ。
いつか述べたが、秋元が柳の下のドジョウを狙って大外しし続けていたようにしか思えなかったAKB。
あれこそ、優れたコンセプトを継続しつづけることで、大魚を得た真逆の成功性だ。




by ryouchanxp | 2019-04-07 20:44 | 音楽 映像 | Comments(0)

D-selections AlegriA

久々に、円盤(CD+DVD)買ったのが、タイトル、2月末以来MVヘビロテ中。

ショートバージョンの上記が例によってM'ONJ-POP最強カウントダウンで流れて、
ショートバージョンじゃ満足できず!即購入に至った。

この帽子かぶってるショーパンのコ、ツンとしたすまし顔で、またキュートなのにえらいカッコいい。
最初見た時は全く誰だか気づいてなかったのだが、調べたらよもやいつかi☆Risについて書いた時、
「ちんちくりん」なんていう表現をした身長145cmの若井友希だったとわ!もうひとりi☆Risの渋谷さんもおるし。
i☆Ris2名と、Wake up girls2名と、男性声優の混成部隊らしいんだが、ちょっと存在自体見落としてたみたい。
買った時点では、全く別のグループという認識だったんだな。

まー、かっこいいわこれ、初見の時にショートバージョンだったのを知るやいなや、尼でポチったという。
メロディーに「既視感」もあまり感じられず、アレンジも秀逸、今年の年間ランキングやったら多分入ってくるね。


by ryouchanxp | 2019-04-06 19:52 | 音楽 映像 | Comments(0)

dream ~自分が思う、J-POP史上最高のボーカルグループ

dreamって、多分ほとんどの人は知らないガールズグループなんだが、
E-girlsやらDream_amiならJ-POP好きの人はたいがい知ってるだろう。

E-girlsってのは、もともと女性ダンスアンドボーカルグループである、Dream、Happiness、Flowerに、
E-girls専属みたいなので構成されてたんだな。で、Dreamが解散してE-girlsも大幅リストラされて、
今11人のグループになったみたいなんだが、ともかくようはE-girlsの一部はDreamだったんだ。

で、そのDreamなんだが、Wiki見ればわかるが、誕生当初と解散時、全くの別モノの、しかし同じグループだ。
誕生時は3人、12万人のオーディションから選ばれた、2000年1月1日ミレニアムデビューの超大型新人だった。
なにがすげえって、ファーストアルバムについて、エイベックスのMAX松浦が、
コンセプトは「(浜崎あゆみの1stアルバム)『A Song for ××』以上のものをつくる」であり、シングル曲候補として「ここ一番の勝負に使おう」とストックしておいた楽曲を全てこのアルバムに投入したという。
なんだそりゃww実際、このアルバムは超名盤である。りょうの主観ではない、尼のレビュー見ればわかるだろう。
まず、16件のレビューすべてが☆☆☆☆☆そして、そのレビューの日付なんだが、新しい方から、
2018年8月20日、2016年9月9日、2016年6月28日、2016年4月2日、2014年2月6日、2014年1月3日、2013年12月24日、
2012年10月22日、2012年2月13日、2009年9月11日、2008年4月26日、2006年1月22日、2005年12月8日、
2005年3月27日、2003年3月31日、2002年5月24日、、、、ちなみに発売は2001年2月28日、、、おかしいだろw
レビューのタイトルには、「2000年初頭、歴史に残るガールズトリオ」「ガールズポップ史上屈指の銘盤のひとつ」なんて言葉も並ぶ。

ちなみに、発売当初のレビューが無いのはアマゾンがそこまで浸透していなかったのもあるだろうが、
「ガールズポップグループ」ごときが、発売から13年過ぎたレビューが1/3を占めてるのは明らかに特異だ。
りょうはもちろん、リアルタイム(2000年~2002年)大好きで、MVクリップ集は2作、発売直後に購入している。

で、アルバムがすげえのは予想頂けるとしても、何でこれがりょうにおける、J-POP史上最高のボーカルグループなのか。
それは、後述するがBiSHのアイナとチッチの如く、声質の構成が奇跡みたいに素晴らしいのだ。
しかも、この3人、ガチで超絶歌が上手い、CDと寸分違わぬクォリティーでライブで歌う。
このMy willは彼女たち(3人dream)のオリコンウィークリー最高位6位の曲で、2001年のライブのものらしい。
例えばリトグリやら、ミーシャやらワルキューレのJUNNAやらの、わかりやすい「歌上手の凄み」は無い、
よく知らんが、多分技量はこの人らの方がdreamの3人より上なんだろう。
でも、この3人の声質が、その組み合わせが、そんな歌上手連中を寄せ付けない魅力を放つ。
もっとストレートに言えばいやめちゃめちゃ気持ちいいんだ、この3人の声の組み合わせ、歌唱力を伴うハーモニーは。
甘酸っぱい声のリーダー松室麻衣、キャラメルシュガーボイスの長谷部優、カツーンと轟く声を出せる橘佳奈、
この3人のソロ、ハモリ、もう、やばい位に快感である、実は自分においてBiSHのアイナチッチを超えるレベル。
3人が3人とも魅力的で、しかも組み合わせの妙は極めて高い相乗効果を持つ。

例えば、主旋律の途中までを松室麻衣か長谷部優が歌ってる、その時点で充分エモい中、割って入る橘佳奈の声、
突き抜けるような天空を思わせる爽快感、一方そんな橘佳奈のカッコいい歌唱の後に来る松室麻衣のロマンチック、
そして常に魅力的かつ王道なボーカルで全体の歌唱を支配する長谷部優の声、そんなソロボーカルの魅力、
それに加えて2人のハモリ、3人そろった歌声、音程が極めて正確なせいで、それぞれの声の魅力が同時に爆発する。
2人で歌っても3人で歌っても、誰一人埋没しない、個性が際立つハーモニーとなる、こんなのこいつら以外知らない。
自分の中では、現在でもJ-POP「歌唱」アーチストとして最も優れていると思う「グループ」である。
というか、ソロアーチストでは声質の組み合わせが無い分、得られない価値を実現しているわけだ。

ダンスは、正直日本J-POP史上最強パフォーマンスグループ、欅坂46の足元にも及ばない稚拙なものであるが、
このコらはあくまでボーカルグループなんで、その点は容赦してほしいw

でだ、2002年に突然、リーダー松室麻衣が脱退を宣言、そこで狂った運営が、このグループを一気に8人にする。
6人追加だ、当時勃興しはじめていたAKBに寄せたのだろう、しかも何がすげえって、後にMAX松浦こんなことを言う。


12万人の中で選んだ3人に対し、追加の6名は、こんなレベルで選んだと言うのだ。
正直、当時追加メンバーを見ても、りょうの中で「こんなんdreamじゃねえ」という想いしかなかった。
で、長谷部優と橘佳奈はまだ残っていたが、なんの未練も無く、dreamファンでなくなった。
で、全くその後のことを知らずに、E-girlsなるグループを知って、それからだいぶ経って中にdreamの残骸がいることを知った。
オリジナルメンバーがひとりもいない、本当にただの残骸。

そして、ami ようは"E-girlsの金髪のコ"を残して、その残骸も芸能界から消え失せた。

以前からの持論だが、AKBの成功は、まさに継続は力なり、の結果だ。
16歳からオーディオマニア、20代からはPCマニアとしてわりと頻繁にアキバ通いをしていたりょうにとって、
AKB48ってのは「秋元が見苦しくおニャン子クラブの再来を狙って大外ししているクソアイドル集団」だったのだ。
それが何故大ブレイクしたのか、それは、やはり秋元は優れていて、時代がそれにマッチする時期が来たから。
dreamも、追加メンバーを「良いなというものが居ない中で選」ぶようなことをせず、あげく8人にすることもなく、
たったひとりの、松室麻衣に代わるような sour‐sweetな声質の歌い手を選んで、地道に続けていれば、
必ず時代が彼女たちについて来るときが来たと思うんだ、だって、彼女たちは本当に優れていたから。

安室奈美恵の例を見てもわかるように、J-POPシンガーは女性ファンが命みたいなところがある。
なのに、12万人から云々盛大にぶち上げたdreamは、その時点で女性ファンからの反感を確実にゲットしていたw
まあ12万人から選ばれたようには見えないからね、ルックスが、3人中2人13歳のガキだったし。
その意味は、13歳とは思えないぶっ飛んだ歌唱力だったんだが、一般の人は女の子3人だとそうは取らない。
結果、極めて商業っぽい、ゴリ押し臭満載のグループとしてデビューさせられたというむしろハンデしかなかった。

つくづく、本当に残念な結果になった、奇跡のボーカルグループ。
今も、3人dreamの時代の全アルバム3枚と、解散を間近に控えたラストライブのDVDは、自分の宝物である。


by ryouchanxp | 2019-03-13 11:08 | 音楽 映像 | Comments(0)

2019/1/16M’ON最強カウントダウン

もう3週前の放送になるが、例のMVストックを選ぶべく選別したらあまりに豊作だったのでw

・Slumberland / King Gnu
これ、ガチでやべえw
ちょっと最近知った邦楽バンドでは突出したレベルかも。
と、ふと気になって調べたら、2017年にストック入りしてる曲あったわ。

ボーカルが別(ツインボーカル制)なんでわからんかったが、これは逆にすげえ。
上記Vinylのボーカルが、Slumberlandでの、この人w
e0094270_00181615.jpg
目が人類ちゃうし同じ人に見えねえよwwwで、この人藝大の声楽科にいたらしい。
そして、Slumberlandでのボーカルが、藝大チェロ科中退のこの超イケメン。
e0094270_00225252.jpg
これに2名を加えた4人のバンドなんだが、Vinylでも充分尖っていたけど、今回のこの曲は本気でヤヴァい。
なんというか、J-POP界でちょっと次元が違うバンドが出てきたという感じ。
このレベルの曲を今後も出し続けられるなら、サザン級のバンドになりうると思ってしまった。

ちなみに、りょうはサザンのラジオ初オンエアの瞬間にその楽曲勝手にシンドバッドを聴いた。
当時、J-POPという言葉どころかその後出てきた「ニューミュージック」という概念すら無く、
すべてが「歌謡曲」と「フォークソング」と「演歌」だった時代に、あの曲は本当に衝撃的な楽曲だった。
2曲めが「気分次第で責めないで」で、同様のテイスト、ただその後も同じような曲なら彼らは終わってただろう。
ところが、3曲めは、というかまだ3曲めなのに、出てきたのが、あの「いとしのエリー」。
これって、automatic、Movin'on without you、のあとにあの「First Love」を出した宇多田ヒカルと同じなんだな。
King Gnuが生きる現代は、シングルという概念も崩れてきてるから同様の展開があるとか思わないが、
時代を代表するような突出した才能が、極めて酷似したシングルの展開をしたという、ちょっとした小話。

・68 / KissBeeWEST

全くノーマークの、東京でのKissBeeの関西版らしいんだが、なんつーかめっちゃクールな楽曲がすげえいい。
例の「かっこいい」価値観に合致するりょう大好き系楽曲&MV。

・One Way Dream / Q’ulle
Q’ulleって、クリエイターたちにすげえ愛されてるんだと思う、これは後述の雨宮天と同様なんだが、
ここまでキャッチーな曲と上質なMVを毎回提供受けられているのは、そういうことなんだろう。
しかし、ニコ動で見てたいとくとらが、こんなプロの芸能人になるとわw

・Defiance / 雨宮天 残念ながらCM
完全に、完全に、どっかで聴いたことあるサビなんだが、こんだけ良くできてると拒否感もない。
このコも、過去りょうが触れる機会があったシングルすべてがMVストック入りをしているという佳作ぞろいのアーチスト。
クリエイターとパフォーマーとは、双方の価値が相乗効果を生む存在であることを如実に感じさせられる。

・ゆらゆらゆらり恋心 / FES☆TIVE
蒼穹のファフナーの"敵"、フェスティムに酷似したグループ名で以前より気になっていたが、
過去MVストック入りした「ディスコ列島浮世の夢」は、何故か本人たち一切MV非登場、加藤里保菜が出てたせいで、
このMV見るまでどんなコがいるグループなのか全く知らなかった。意外にカワイイコいる。
和太鼓の音がいい感じなのと、実はかーなり低いとこまで下のレンジが広がるオーディオ的にも面白い曲。

by ryouchanxp | 2019-02-07 01:03 | 音楽 映像 | Comments(0)

なんとなく、りょう版2018トップMVベスト10

さて、唐突に、りょう版2018トップMVでもやってみるかね。

エントリーは、りょうのMVストックに入ってる下記。
Ambitious map 寿 美菜子
Error GARNiDELiA
POP TEAM EPIC 上坂すみれ
Mirror Ocean Nothing's Carved In Stone
桜並木 ふわふわ
ワルキューレは裏切らない ワルキューレ
New Days Rei
DOMINATION BAND-MAID
Memorial i☆Ris
卒業ラブテイスティ たこやきレインボー
低温火傷 つばきファクトリー
JUMP MAN チームしゃちほこ
月と花束 -short ver.- さユり
Pain, pain E-girls
Hello No Buddy callme
Lost Paradise Pile
その夜を超えて Rude-α
デンシンタマシイ ゲーム実況者わくわくバンド
ガラスを割れ! 欅坂46
ダンシングファイター Awesome City Club
テレパシー Czecho No Republic
夢みるアドレセンス
TRICK U 東京パフォーマンスドール
無限未来 Perfume
Lemon 米津玄師
偽りのシンパシー MONDO GROSSO
恋の遮断機 feat. H ZETTRIO 新しい学校のリーダーズ
ROSE LEE HI
I HATE YOU 加藤ミリヤ
ice cream lol
TKC RIZE
反抗声明 あゆみくりかまき
それだけが、生きる意味なんだ 純情のアフィリア
PAiNT it BLACK BiSH
G.R.N.D. GARNiDELiA
きらめきDancin' BRADIO
マッカメッカ パスピエ
欲望者 NMB48
Redline Gacharic Spin
スポットライト Creepy Nuts
すきっ! ときめき 宣伝部
ハロー カゲロウ GReeeeN
鏡の中から まねきケチャ
SEXY SEXY Juice=Juice
セツナ Ring a Bell 内田真礼
BJ Pile
ASCA
Changing point i☆Ris
花鳥風月 コアラモード.
まだ誰も知らない明日へ ピュアリーモンスター
灯火のまにまに 東山奈央
asphyxia Co shu Nie
リメンバー 井上苑子
彩 -color- 沼倉愛美
Shapeless 東京パフォーマンスドール
DISTANCE 鈴木愛理
でかどんでん 私立恵比寿中学
Winding Road MAN WITH A MISSION
流星 藍井エイル
BBoom BBoom -Japanese ver.- MOMOLAND
容姿端麗な嘘 THE ORAL CIGARETTES
花火の魔法 杏沙子
廻-Ro-tation KOTOKO
アレコレ 三森すずこ
Life is beautiful BiSH
#Cookie Jar Red Velvet
AKATSUKI アイドルカレッジ
Ray Rule 石原夏織
エデンの旅人 雨宮天
19 summer note. SILENT SIREN
ヒカリヘ miwa
パレイド 夏川椎菜
未来飛行 J☆Dee'Z
常夏ヴァカンス フレンズ
逆光 坂本真綾
好きで好きでしょうがない ラストアイドル
ノーフューチャーバカンス 上坂すみれ
アンビバレント 欅坂46
住所 feat. 岡村靖幸 KICK THE CAN CREW
BURNING FESTIVAL チームしゃちほこ×RADIO FISH
才僕 jealkb
もうすっかり NO FUTURE! グループ魂
ALRIGHT 竹内アンナ
EMOTION Q'ulle
彼氏はいません今夜だけ コレサワ
きえないで アイナ・ジ・エンド(BiSH)
夢幻SPIRAL 茅原実里
WHAT YOU WANT 水樹奈々
Décalcomanie –Japanese ver.- MAMAMOO
FUTURE WAVE eill
Memoria GFRIEND
youthful beautiful 内田真礼
TRUST IN ETERNITY 水瀬いのり
Here We Go 小西真奈美
ぞんび
Shangri-La angela
僕は僕であって angela×fripSide
NEVER SURRENDER 水樹奈々
大志を抱け!カルビアンビシャス! わーすた
Desires 沼倉愛美
Step-out Shepherd BIGMAMA
Color 吉田山田
メトロ JUJU×松尾 潔×小林武史
trigger lol
タデ食う虫もLike it! アンジュルム
花言葉 倉木麻衣
愛愛ファイヤー!! アップアップガールズ(仮)
Another colony TRUE
飲みニケーション~シェイク No.1 ケツメイシ
BAAM -Japanese ver.- MOMOLAND
帰り道は遠回りしたくなる 乃木坂46
革命前夜 井口裕香
ゴーストルール Gacharic Spin
明日も、世界は回るから。 J☆Dee'Z
Hey, Girls! 東京パフォーマンスドール
What -Japanese ver.- Dreamcatcher
BDM ばってん少女隊
I WANT TO GROW 純情のアフィリア
NO WAY MAN AKB48
プロローグ Uru
Want you! Want you! =LOVE
stereo future BiSH
わたしのための物語 ~My Uncompleted Story~ fhana
月夜歌 DREAMING MONSTER
ぼくらのネットワーク DAOKO × 中田ヤスタカ
MUGEN ロッカジャポニカ
Stand by you SKE48
律儀にストック曲は全部EXCELに入れてるんだなこれw

で、とりあえず予選で27抽出して、そっから10に絞った。
米津玄師LEMONとか欅坂46アンビバレントとか、自分の中ではけっこう信じられん曲を削りまくって、ようやく決定。

10位 すきっ! ときめき 宣伝部
まさに、「くそっこんなんで」。
曲も非常に「聴いたことあるフレーズの嵐」で、しかしだからこそ異常なほどにキャッチー。
MVは正直だめだめ、つーかクソアイドルって感じの動き・ダンス、ホントとほほ系。
しかし、メンバーの私服やメンバーでない可愛い女の子たちの登場、ひいてはクソブスちゃんの熱唱シーンは見どころ。
そしてそのコのの異常な歌唱力のせいで、りょうに涙を流させたという。このブログ登場はこれ

9位 大志を抱け!カルビアンビシャス! わーすた
これは、りょう的異常なほどにベビロテした曲。ブログ登場はこれ
「これうまくなくなくなくなくない?うまい!」ここ大好き。
ちなみにこのグループ3人/5人が伸長160cm超えててしかも全員かなりの小顔、そろったダンスがとても美しいのだな。
途中出てくる歌詞「ボーイミートガール」で違和感持つ人、ミーツじゃないかって?だめだめ。
この曲の歌詞でミートと出てくりゃmeetじゃないよ、meatだよw
素敵な彼とゴールインじゃなくてサーロインする曲なんだからねww

8位 Décalcomanie –Japanese ver.- MAMAMOO
マジでかっけーし、例の「聴いたことあるフレーズ」感が非常に少ない。ブログ登場はこれ
MVとしても、途中のいらねえ中だるみを除けば非常にスタイリッシュでアーティスティック、
特に鏡に写ってるのかと思ったら!!!!ってシーンは必見だと思う。
あと、途中でかっけーラップをかますムンビョルさん、メイクしたらこんなに美人なんだけど、
e0094270_21594331.jpg
こんなすっぴん公開してるのがマジ素敵すぐる。


7位 #Cookie Jar Red Velvet
アイリーンが好き過ぎて生きてるのが辛いw ブログ登場はこれ

6位 帰り道は遠回りしたくなる 乃木坂46
まだ一回しか観てない、初めて観たときは、本気で号泣したわ、ブログ登場はこれ

5位 明日も、世界は回るから。 J☆Dee'Z
これも号泣した、ほんと卑怯なPVの典型、ブログ登場はこれ

4位 stereo future BiSH
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って感じの、りょう的に言わせてもらうとBiSHの真価が発揮された曲。
ブログ登場はこれこれ、2回。

3位 鏡の中から まねきケチャ
初めて聴いたときは、ストックに入れない方向だったのだが、入れてみりゃもう何度リピったかわからんほど聴いた。
ブログ登場はこれ
ちなみに、この曲こそレベルの高いオーディオが必須、曲が終わると思わせる感じから急に反転する3:57から4:10あたりにかけての、
2回目のクライマックスに至るまでの間奏のクラッシュするような降ってくるような音が再生できなきゃ魅力が半減する。

2位 ガラスを割れ! 欅坂46
平手友梨奈の動きが珍しくだめなんだが、それでもMV的にも極めて素晴らしいと思う、ブログ登場はストレートには無し。

そして、1位 SEXY SEXY Juice=Juice
なんでこれが「りょうにとって」1位なのかは、ブログに書いてある
この時記した6月、「現時点でりょう的には、この曲は現在今年No.1のフェイバリットとなっている。」がそのまんま1年通して1位。
でも、このMVが1位の上記理由以外にも、このMVが素晴らしい理由はいくつもあるんだな。
ひとつには、ダンス、もうE-Girlsに爪の垢煎じて飲ませたダンス、例えばこの何やってるのかわからん振り付けとか?
e0094270_23513422.jpg
これ同様に、他にも不自然でダサい寸前の振り付けを多用するこの曲、結局ダサくならずインパクトを残す好結果となってる。
一方、上記動画のサムネイルにあたる、何度も出てくるメンバー植村あかりのシャープでクールな存在感を際立たせる振りとか、
被虐心をかきたてるメンバー宮崎由加の表情(これも何度も出てくる)とか、
e0094270_00122628.jpg
前半モノクロの多用(ストレス)をだんだんカラーを増やしていく手法とか、
声質の魅力を際立たせる歌割りの巧みさとか、極めてハイレベルだと思う。
と、思うんだが、、だめ?w

それにしても、マジで僅差で「10位 すきっ! ときめき 宣伝部」に蹴落とされた曲の中でマイナーなやつだけ紹介しとこう。
順不同で、
・LEE HI ROSE
曲の好きさはときめき宣伝部より上なんだが、つーかこれが日本語なら絶対入れ替わってたと思う。
ネトウヨのりょうにおいて、フル韓国語の歌ってのはやはり極めて高いハードルがあるわけだ。
まあそんなものもものともしなかったBIGBANGハルハルやらLast Farewellてのもあったがな。
ちなみにハルハルは、日本語版はだめ、韓国版の方が圧倒的に来る、歌詞の意味わからんのに。

・Changing point i☆Ris
このコたちって、曲がカッコいいと、突然カッコよくなる欅要素を多分に持つグループ。
6人中4人が身長160cm以上の中、身長145cmの若井友希身長145cmという、まさに「ちんちくりん」ちゃんが、
このPVでこことかもそうだが、ショートバージョンゆえ映ってない後半で、本気で妖艶かつカッコいい存在に化ける。

・NEVER SURRENDER 水樹奈々
昭和歌謡曲のキャッチーさと現代J-POPアレンジの融合、素晴らしい。

・それだけが、生きる意味なんだ 純情のアフィリア
実は元地下アイドルのコから、このグループのエグい裏話聴いてるが、そんなことはどうでもいいくらいカッコいい。

・TRUST IN ETERNITY 水瀬いのり
曲だけなら楽勝で10位に入ってる、本気で大好きな曲。
サビは完全に、りょうが絶対知ってる曲のパクリみたいなレベルだが(思い出せない)、
清涼感半端ない水瀬いのりの声のせいで違和感がわかない、結果没頭できる。
サビとそれ以外との調和が今一歩なのが、非常に残念な感じで、2曲聴いてる感じになるのも欠点かなあ。
でも、それでも聴いてて「しびれる」感じになれるレベルは、充分10位圏内、この曲とときめき宣伝部で最後まで迷ったのだ

で、最後に気付いた、アイドルとアイドル声優しかいねーじゃねーかww

by ryouchanxp | 2019-01-05 20:48 | 音楽 映像 | Comments(0)

欅共和国2017

最近、欅坂46(漢字欅)の誰よりも、けやきざか46(ひらがなけやき)の濱岸ひよりが可愛いw
つーか、2期が入る前から1期の柿崎芽実、東村芽依、加藤史帆に、欅坂46のメンバーよりも魅力感じてたし。
いや平手友梨奈はすごいよ?別格だよ?神だよ?でもりょうは、評価はするけど好きとは違う。
個人レベルで言えば自分は、欅坂46より圧倒的にけやき坂46の方が好きなんだよね。
こちらのエントリーでも、「個々のメンバーから言えば、漢字欅よりもっと好きになってもおかしくない。」
とか書いてるが、今なら断言できる、個々のメンバーはけやき坂46の方が明らかに好きであるw

という前提で、正月観るように上記タイトル、ブルーレイの欅共和国2017(ライブBD)を昨年末に買っておいたのを今日観た。
というのは、これ尼の評価やばいんだよねー、128件のレビューで5つ星のうち 4.7つー凄さ。
e0094270_23352986.jpg
けやかけ(欅って書けない?)のCMでちょい見せされる映像も、本当にヤバそうな感じだし。
正直、ライブで、MVで見せる完璧なカッコよさが崩れる怖れとか感じてたんだが、これなら大丈夫だろうと。

で、観たわけですよ。我が家のオーディオ機器と、55インチのブラビアで。
e0094270_23415845.jpg
e0094270_16185078.jpg
e0094270_16190979.jpg
e0094270_16193611.jpg
想定より、圧倒的にいいわー。
で、うん、平手友梨奈、このコ100年にひとりの天才じゃなかろうか?

多分、欅坂46というグループのこのとんがったアーティスティックなアピアランスは、秋元康ではなく平手友梨奈がつくった。
逆に言えば、彼女がいなければ、こんな他に例を見ないグループはこの世に存在していなかった。
おそらく乃木坂46の二番煎じグループが出来ていただけだろう、AKBとNMBとSKEがメンバー以外特に違いがないように。
平手友梨奈がいたから、欅坂46は、他のメンバー全員が、平手友梨奈というコンセプト(?)を理解し、
振付師TAKAHIRO氏も理解し、秋元含む関係者全員が理解しそのコンセプトを徹底的に追求して、今の欅坂46が出来た。
だから、だから社会通念上ポンコツの範疇に入るメンバーたちが、なぜかパフォーマンスでは考えられないほどかっこよくなる。

観始めてから、トイレや酒造りwのタイムを除いて、完全にぶっ通しで全部全く飽きずに観てた。
途中、シングル以外特に調べていなかった自分なんで、知らない曲が多数登場するが、何ら早回ししたくならない。
唯一、途中ひらがな欅が出てきたときに、上記の酒造りにやトイレに行ったりと画面に正対しないことがあったって感じ。
そうなんだよね、明らかにけやき坂46は、AKB等に代表される「普通のアイドルグループ」なんだな。
本家欅坂46以上に魅力的なメンバーを多数擁するが、平手友梨奈ひとりでひっくり返る、そして、
この奇跡みたいなアイドルグループ欅坂46に混ざるのは、正直酷過ぎるという感じ。
いらない。

音質はあまり感心しない、ブルーレイなんで少なくともCD規格より上なんだろうとケースを見ると48kHz24bitらしい。
一応ハイレゾ(底辺だが)なんだが、CD16bitを凌駕する24bitたるダイナミックレンジをあまり感じさせないw音声なのは、
アイドルカテゴリの海苔波形の宿命か。

しかしだ、その低音質という要素を、圧倒的、圧倒的に凌駕する価値を、このブルーレイの映像はもたらす。
どんだけ素晴らしいかは、りょうなんていうアルバムすら買ってない忠誠心のないファンのものより忠臣たちのレビューでも見てくれw
ちなみに、ネットを漁って自分ととても近い感性の方のレビューを見つけた。特に共感したのが「あと個人的に驚いたのは”志田”、”原田”の存在感かな。」
現在学業優先で休業中の原田葵はともかく、スキャンダルでやめた志田愛佳はもう二度と欅坂の映像に出てこない。
このふたりが映るとき、なぜか毎回、軽く感動するんだよね、最近映像に出てこないから、その存在感をものすごく実感した。

特に志田愛佳、彼女は普通のアイドルグループと価値観が絶対的に異なる欅坂46において、スクールカースト頂点だった。
e0094270_16202968.jpg
オダナナは多くのメンバーから恋愛レベルで好かれているが、スクールカーストで言えば高くはない、ダサいしそもそもそういうの興味なさげ。
エキセントリックのMVにおけるこのシーンで象徴させた(次の同じシーンでは地べたに落とされてるけどw)彼女の存在は、
その後脱退の遠因となる髪の毛事件やら、直接の原因たる故郷で遊んでた事件でのあまりのフリーダムさにあらわれている。
彼女の人生が、彼女のわがままを容認する世界でずっと過ごせてきたということを、実は証明しているように思う。
彼女のひととなりは、こちらのサイトに詳しい(とても長い記事なんで今泉佑唯のパートが終わってから出てくる)のだが、
このサイトの方も、彼女のスキャンダルなど全く問題視しておらず、志田愛佳パートのラストをこう記している。
「アイドルとしては幸せをつかめなかったけれど、家族想いで、友達想いの志田愛佳は一般人に戻ってきっと幸せを掴むに違いない。」

小学生のようだった原田葵の、大人びたアピアランスとパフォーマンスに注目し、かつ志田愛佳の強い存在感を再認識できる。
この映像作品は、現在の欅坂46が持っていない価値を、タイムスリップして視聴者に提供できるパッケージなんだな。
そういう意味では、現在の欅坂46は、頻繁に平手友梨奈を欠き上記二人に加え、上記でも欠席だった今泉佑唯・米谷奈々未もいない。
新たに9人加わるそうだが、これからの欅坂46が新人を迎えて、この4人が抜けた穴が埋まることを切に願う。

by ryouchanxp | 2019-01-02 23:50 | 音楽 映像 | Comments(0)

アイナ・ジ・エンド

さっきテレビをふつーに見てたら、アマゾンプライムのCMで聞き覚えのある声、、、

これ、、、アイナじゃね???

早速調べたら、今日 2018年12月26日13:00のツィート。


やっぱりアイナだった。

いよいよ、ソロでCMソングかよ、世間がこのコのボーカル偏差値85に気づき初めたなw
中域~高域まではハスキーでエモーショナル、そして最高域はそんな印象が完全に消滅し極めて美しくクリアで輝く奇跡のボーカリスト、
しかもシャウトする姿は髪の毛まで演技する美しさ、こんなコ他におらんだろ。

ちょっと前に、ソロデビュー(本人名義CD発売)してる。
以前のエントリーでドラマの挿入歌歌ってる話したが、それはあくまでモンドグロッソ名義。
そして、その時の曲よりも、なんと本人作詞作曲のソロ曲の方が、圧倒的にりょうの好み。

非常に穏やかに、ある意味のんびりと始まるが、クライマックスへと駆け上る勢いは、本気でヤヴァい。
18の時に書いたそうだから、多分、実話だね。とても思い入れがあると本人言ってるし、それに創作でこの詩18のコが書けないわ。

このMV、アイナがアイナ自身のために振り付けしている(と思う)んだが、BiSHでは突出した彼女の持つダンススキルを垣間見せる。
stereo future で、BiSHとしては初めてくらいに、難易度高そうな振り付けしてるがそれは珍しいんだな。
普段は、それこそモモコグミカンパニーでもできるような?w振り付けしてるしww
なんでも、プロの振付師の方が上手いけど、自分はメンバーのことを誰よりも考えて振り付けしていると言ってるからね。

BiSHは、OTNK(無論アレだw)というとんでもねえタイトルで知ったのだが、その後一時期かなりハマった。
でも、メジャーデビュー曲があまりに粗雑で、一時期興味を失っていたのだが、例の日比谷野音のオーケストラ(曲名)でぶったまげて戻ってきた。
その後は、りょうの想定を遥かに上回る、オリコンウィークリー1位PAiNT it BLACKなんていうとこまで行っちまった。
ちなみにこの曲、MVよりこのライブ映像の方が来る。

で、その後足踏みしているように一見見えるが、先日のstereo futureのクォリティー(オリコンは4位)といい、このアイナのCMソング抜擢といい、
まだまだ伸びしろは充分にありそう、もしかして、BABYMETALレベルの海外進出するんじゃないか?
だって、りょうの中ではBABYMATALって、アイナとチッチの奇跡のコントラストの足元にも及ばないから。
唯一心配なのは、アユニDをメインボーカルでアイナとチッチの間に割り込ませてる渡辺淳之介のディレクション。
stereo futureでふと感じるのは、アイナ→チッチの快感が無い、間にアユニD挟んでるから。
アイナとチッチは、最高域がほとんど同じ声に聞こえて、それ以下はクリアとハスキーに分かれる声質で、
このコントラストこそBiSHの真骨頂と個人的には思っているので、間にアユニD挟むのやめてほしいわマジでw


by ryouchanxp | 2018-12-26 22:49 | 音楽 映像 | Comments(0)