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ハドバン

今日の芝ちゃん。
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ハードバン30ml500倍標準を散布。

by ryouchanxp | 2019-02-27 19:57 | ガーデニング | Comments(0)

玄メネ芝リキ

日曜の芝ちゃん。日付バックデイトw
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日照が出てきたので、ペンタガーデンPROを休止、玄米アミノ酸液5ml3,000倍標準より若干薄め、
メネデール芝肥料15ml1,000倍標準半分、リキダス15ml標準を施肥。

by ryouchanxp | 2019-02-24 23:48 | ガーデニング | Comments(0)

今井美樹 オレンジの河

「希代の良曲」というのがあると思う。

代表的なのは、REBECCAのフレンズ。
激しく感動するとかそういうのでなく、メロディーや歌唱や編曲が、ものすごく好きになれる曲。
何回でも何回でも、別に感動するとかではなく、聴きたくなる曲。
だからあえて「名曲」とは言わず、「良曲」という表現をとる。
そして、これ重要なんだが、メロディーラインのオリジナリティーが非常に高いこと。
どこかで聴いたフレーズが、あまり感じられないこと。
かつ、シンプルでストレートなメロディーであること。変な凝り方してないというか。

でだ、りょうがこの歴史的、希代の良曲という概念でフレンズに次いで思い浮かぶのが、
タイトルである今井美樹「オレンジの河」。
実はシングルですらない、ただのアルバム曲なんだが、けっこうファンが多い。

で、この曲を今回2つの視点で、論じてみたいと思うw

ひとつめ、あらたに、というか遂にというか、「オーディオ」タグを設けた。
この曲こそ、ハイエンドに近いレベルのオーディオ必須と自分が考える曲だからだ。

この曲をもともと聴いていた環境は、スピーカーがPioneer S180Aという、1980年にペア11万で発売された、
当時名作の誉れ高かったスピーカーを、某ショップにてウーファーのエッジをセーム革にチューンして更なる高音質化したもので、
2000年当時、ペアで30万円クラスのスピーカーと張り合える音だったと自分では思う。
機器類は当時LUXMAN最上位プリメインアンプ L-509Sに、42万円のユニバーサルプレーヤーDU-7。
音源、ディスクはオリジナルアルバムではなく、ベストアルバムのIvoryだった。
で、他の曲に比べて、この曲が妙にナロウレンジというかハイ落ちかつ、低解像度に聴こえた。
それでも好きな曲なので、わりと聴いていたのだが。

その後りょう、おそらく生涯最後になるスピーカーとなるだろうほぼハイエンドの一角であるスピーカー、
B&W802Diamondを導入、ある日この「オレンジの河」を聴いたのだよ。

ぶったまげたね。全く、ナロウレンジでも低解像度でもない、抜群に音がいい曲だったのだ。
元のスピーカー、S180Aの価値を一番正確に表すなら、「エージング前のB&W802Diamondと同等の音」だ。
なんせ、初めて802を鳴らした時に、既存のPioneerと音が大差なくて愕然としたのだ。
無論、エージングで、もう化ける化ける、一気にハイエンドの一角になったが、逆にエージング前なら、
B&W802Diamondに遜色ない音、それがうちのPioneerS180Aというスピーカーの能力だ。
そんな関係性の2台のスピーカーで、真逆の、「音源の音が悪い」「音がいい」という差が生まれた。

機器類はその時は上記と同じなんで、純粋に、スピーカーの能力差ということになる。
まあ、ペア30万レベルと、ペア200万しかもコスパ超絶と言われた802Diamond、能力差は大変なもんだろうが、
それにしても、「悪い方」から「いい方」に見事に変わったのが、マジでぶったまげた。

ようは、この曲、ただのハイレベルなオーディオでは、その真価を全く発揮できない、
準ハイエンドレベル以上のスピーカーでないとだめな、非常に珍しい曲なんだな。
正しく言うならば、スピーカーに準ハイエンドレベルの解像度を求める曲で、
それに至らないスピーカーでは、「妙にナロウレンジかつ低解像度」に聴こえるという。

次に、この曲の論点は、歌詞だ。
横顔だけで 「送るよ」と言うの
激しいワイパーのむこう
インターチェンジ 渋滞の灯り
街中 深い海の底
車止めて 時間を忘れて
愛が終わるの 見たかった
さようなら ともだちでは
苦しいの 本気だったの
オレンジの河は走る
消えては瞬く想い出を 追い越して
土曜日ならば 高速に乗って
最後の海を見たでしょう
幾つの恋が ここから生まれて
通りを 何処へ流れるの
近くに来た時は 電話して
きっと 微笑んでみせるわ
これからは 髪のかたち
気にせずに 自由でいいの
ここでいい 飛び出す街
お互い ひとりの孤独へと 帰るのね
さようなら ともだちでは
苦しいの 本気だったの
オレンジの河は走る
あなたを追えない哀しみも 流れてく
「横顔だけで送るよと言う」のは、車の助手席に女性がいて、運転席に男性がいる形。
で、運転手少し機嫌が悪い。
その理由は、のちのち明かされる。

「激しいワイパーの向こう」、つまり二人車の中からワイパー越しに外を見ている。
「インターチェンジ、渋滞の灯り」、これは間違いなく、テールランプである。
「街中、深い海の底」、これなんだ、テールランプの灯りがあるのに、深い海の底。
視覚情報が気分によって、強く影響されてしまっている。
要は、海底レベルの気分だということ。眼の前の灯りが暗闇に見えるほどに。
それほどに激しい、落胆がある、ということなんだな。
いちフレーズ後にいきなり起こる矛盾、この歌詞の難解さ、びびるぜ。

次が、もう凄まじい。

「車止めて、時間を忘れて、愛が終わるの見たかった」
この時点では、何が起こったのか全くわからない。
この理解不能なフレーズ、最後まで聴いて深く思考しても正解は導けないが、
のちにあるとんでもねえ可能性が見えてくる。

ちなみに、この事象が起こった時間が、「送るよ」の前なのか後なのか。
「インターチェンジ、渋滞の灯り」「街中、深い海の底」
この景色を見るこの二人は自然な解釈ならば、既に高速道路に乗っているわけだ。
つまり、実は「送るよ」が、現時点の少し前。
そして、「車を止めて時間を忘れ」られる時間は、「送るよ」よりだいぶ前以外論理的にありえない。
この時系列は、しっかりと把握しておきたい。

次に「さようなら、ともだちでは、苦しいの、本気だったの」
ようやく、前フレーズはおいといて、何が起こったのかわかった。
女性が、本気で好きな男性、しかし「ともだち」と表現されるレベルの関係性の男性と、別れた直後だ。
「別れた」というのは、「ともだち」という表現にはそぐわないが、しかしこれは本当に「別れた」のだ。
何故か。

それは、この二人は、いわゆる「ともだち以上恋人未満」といった、極めて中途半端な関係だからだ。
ようは、女性から見れば男性は「ともだち」ではない、恋人になってほしい相手。
しかも、後の歌詞でわかるが、この二人、かなり頻繁に海までドライブしている。
そして、この女性は、そんな「デート」で、「恋が生まれ」た。

「オレンジの、河は走る、消えては瞬く想い出を、追い越して」そう、この女性には、たくさんの想い出がある。
この男性とのデート、消えては瞬く想い出、こんな表現をとるほどに、切なく温かい想い出の数々。
オレンジの河がナトリウムランプなのかテールランプなのかは、作詞者に聞かないとわからんけど、
まあ高速道路に沿って赤色の灯りが流れている姿を河と例え、心情風景としている。

二番、「土曜日ならば、高速に乗って、最後の海を見たでしょう」で、「最後」と言うからには相当来てるw
「幾つの恋が、ここから生まれて、通りを何処へ流れるの」
前述の通りだ、一般化しているが、これは自分について起きたことにほかならない。
そして、「何処へ流れるの」と、自らの恋の運命を恨めしく口にする。
ちなみに、「見たでしょう(未遂)」「ここから(既遂)」明らかに矛盾であるが、
ここは曲との整合性でこのような歌詞になったのか。
いずれにせよ、「ここ」と言っている以上、二人は「最後の海」には来ている。

「近くに来た時は、電話して、きっと微笑んでみせるわ」これけっこうすごい。
多分「今日」この女性は、全く笑顔ができない状態になってる。
男性の方も冒頭「横顔だけで送ると言うの」と彼女が述べていることから、笑顔を向けることができない。
そうだ、この日二人の間には、かなり強い悲しみが存在していたのは間違いない。
そして、けっこう遠くに住んでる二人が、距離を乗り越えてデートを頻繁にしていたってことだ。
遠くと言っても、車で送れる距離だから江東区と八王子位かもしれないが、実際すんげえ遠い。
よく送ってたんだよなあ、例えば湘南の海から八王子まで送って東京の東の自宅まで合計3時間とかかけて。
そんな「近くに来る」ことがそうは無い距離に、二人は住んでいるのに、送るのだ、彼女を、いつものように。

改めて、こんなことをする「男女」が「ともだち」であろうはずがない。
やってることは恋人同士だ、しかしこの女性は、「ともだち」だという。
何故か。それは、一般的な男と女の決定的な性差がある。

りょうは、最初に凛と別れてから1年経過後からの約5年、誰とも付き合っていない。
凛より好きになれる人はいない、だから、彼女を待ち続ける、そう決めて、実践していた。
で、そんな彼女無し生活を26から30はじめ位までしてたのだが、その間女性関係がなかったのか?
真逆で、りょうの人生上この5年は、最も、多くの女性と、深い接点を持った時期であった。
当時、りょうの女友達と呼べる存在は、東京から西へ向かい岡山・福山・佐賀あたりまで社内だけで全国に40人位いた。
そして、例えば佐賀のコなんかは、同じ会社だったのだが、研修で東京に来て、帰りにうちに一泊とかwww
そう、全国展開企業の本社商品部「西部四国本部」担当りょう、仕事を通じて電話で仲良くなった友達が大量にいた。
当然本社内でも「社内恋愛のプロ」かのように自部署、他部署を問わず遊びまくり、
前にどっかに書いたが、りょうの3年次上から5年次下まで9年次、2人以上の同僚と性的関係にあったり???
それだけで、単純計算で18人だが、当然同期やら前後の期は2名というわけもなくww

当然社内活動だけでなく、税理士の友人とのナンパや博報堂の友人やら社内同僚の伝手で、社外活動も極めて活発で?
よく覚えているあたりで日銀のコやらINAXのコやら、何故か取引先のOLが課長の名刺で電話くれて仲良くなったり、
もう意味不明なほど「知り合い」が増えて、その数は楽勝で100人超え、おそらく150人位いたと思う。
なんぜ、一時期は週三で違うコとデートしてたもんね、多分3年位毎週。
そして、むしろ「性的関係を持てなかった」方をよく覚えているほどに、率にして8割位、「落とした」。
中には、彼氏がいるけど一生懸命口説いて、3回そういう関係になれたが、結局彼氏と結婚しちゃったメグとかもいた。
このコは、りょうは絶対奪えないと半ば確信してたから、彼女にしたいとか思っていなかったが、
彼女になってくれたら、それこそ凛を裏切って彼女になってもらってたと思う。という話は置いといて、

さて、この人達をりょうはなんと呼んでいたか、もちろん、「ともだち」だwww
原則論として、上記メグと、このブログでは詳しく述べたことがないが日銀のコと、上記5年後に、
遂に凛を諦めて付き合ったピアニストのコを除けば、凛ともう一度付き合うという確固たる意思があったりょう、
多分100人を超える、そういう関係のコとは、恋人同士になるつもりは全くなかった。
日銀のコも最初はそうで、それがあまりに深い付き合い(精神的に)になって、りょうが付き合う方に傾きかけたら、
相手が他の人と結婚しちゃったのだなあ。ふられてやんのwwけっこうショックだったなああれ。

で、ようやく本題、そんな莫大な数のコの中で、ちゃんと「俺は凛という存在以外彼女に考えられない」と、
はじめの頃は相手にあまり話しておらず、普通に遊び人風に彼女つくらない主義みたいに言ってたんだが、
そんな中で、ひとり、りょうが本社2Fで、1Fの関係部署の同期のコと遊んでた時に、そのコに言われたこと。
どういう会話だったか前半覚えてないが、りょう「だって、そういう(彼氏彼女)関係じゃ無いはずだろ?」
そのコ「私はそれじゃあ、いやになったの!」

その時はりょうがそのコを遠ざける形になったが、その逆バージョンが、この歌詞なわけだよ。
「ともだちでは 苦しいの 本気だったの」
彼女は、りょうの如く、やってることは彼氏彼女以外の何ものでもないのに、彼女にしてくれない相手に、
ついに別れを切り出したということなんだ。

それじゃあ、男の方はこの事態をどうとらえているのか。
冒頭の「横顔~」のとおり、かなり強いショックを受けている。
こんな話が出る前は、きっと、彼女の方を向いて、笑顔で「送るよ」と言ってただろう。
それが、彼女の方を向かない、これは、向きたくないんだろう。
不機嫌と言えば不機嫌なんだが、それは、彼女に対してではない、今起こっているこの事態に対してだ。

そう、上記の通り、りょうはこの男の心情はすごくよくわかるのだ。
この男性にとって、この女性が、りょうにおける日銀のコのような存在だったに違いないと思うから。
きっとこの男も、りょうのように、なにか事情があって、その女性を彼女にできない。
でも、本当に、彼女のことを、好きなんだ、じゃなきゃ何度も遠距離のコを送るハメになるのに、
海まで頻繁にドライブするなんていうデートしない。
そう、メグは八王子に住んでて、りょうはいつも前述の通り3時間とかかけて、彼女を送った。
ともだちどころか倦怠期の彼女だってそんなことしたくないだろ?でもなんも嫌じゃなかった、彼女を送ること。
日銀のコは、うちから車で5分位だったから楽だったがw

で、歌詞に戻る。「これからは、髪の形、気にせずに、自由でいいの」
どんだけ好きだったんだよw髪型まで、男性の好みに合わせていた女性、彼女の想いの深さを思い知る。
「ここでいい、飛び出す街、お互いひとりの孤独へと帰るのね」送ってもらってる途中で、車を降りてしまった。
自分で選んだ「別れ」という選択、その結果に、彼女は耐えられなくなってしまった。
「近くに来たら電話してきっと微笑んでみせるわ」どんだけ無理した強がりなんだよ。
そして髪の形が自由になる、という普通はポジティブな要素が頭をよぎり、結果彼がいない日常をリアルに感じ、
一緒にいることに急に耐えられなくなり、車を飛び出す、逆説的にこの選択が、
上記の強がりが、激しい心の痛みをともなって思ったことかわかる。
また、この男性りょうと違って、こんな関係の女性は彼女だけのようだ。
別に彼女がいて、ということではない、「お互いひとりの孤独に帰る」のだから。

可能性としては、りょう型なんだろう、忘れられない、唯一無二の女性がいて、
死別か別離かわからないが、その女性の存在が巨大過ぎる、だから、彼女にできない。
でも、りょうもそうだったが、失ってしまった巨大な存在があって、ここまで親しくできる関係、
りょうにとっての日銀のコもそうだったが、とてつもなく特別なコである。
だって、その存在と比べて、見劣りしないからこそ、長時間一緒にいることが苦にならない。
巨大な存在に見劣りする人と一緒にいると、そういう「存在」がある人間は、相手とすぐ離れたくなってくる。
無論、何時間もかけて送るなんて選択肢は無い、あったらただの苦行だ。
でも、過去のりょうも、この男性も、彼女を送る、それは彼女が、とても大切な存在だから。

そして、そのコの存在で、りょうが、そしてこの歌詞の男性が、どれだけ救われたか。
自分は、本当によく覚えている。
日銀のコは、りょうにとって、救いそのものだった。
凛がいない辛い日々も、彼女といると温かい気持ちになれた。
あまりに大切だったので、りょうは次第に、そのコを彼女にしてもいい、という考えが頭をよぎるようになった。
この男性も、邪推かもしれんが、きっとこの女性に対して、似たような感覚を持っていたのではないか、と思うんだ。
そんな時、りょうは彼女に、職場の男性と結婚すると告げられ、この歌詞の男は、彼女から別れを切り出された。
そういう話。

そして最後に繰り返す。
「さようなら、ともだちでは、苦しいの、本気だったの、オレンジの河は走る、あなたを追えない哀しみも、流れてく」
あなたを追えない哀しみが、流れていくとまた強がり。
流れていくわけないじゃん、これは彼女の「希望」だ、この河に、流れていってしまえ、という。

歌詞があまりに難解過ぎて、頭に入って来ないし、そもそもこれに共感する男女なんざ、
1,000人にひとりもいないと思うんだ、特殊過ぎてw
でも、こうやって考えると、ようやく、前半の謎、「車止めて、時間を忘れて、愛が終わるの見たかった」
これについての、たったひとつの可能性が判明する。

ようは、この二人は、最後の海に来て、最後のセックスを、車の中で、いたしていた。
いやサイテーの解釈だが、それ以外の可能性あるか?w

というか、これ、実話じゃなきゃ、なんでこんな難解で共感を得られるはずもない歌詞にしたかわかんないでしょ。
すべては、作詞家の実話で、彼女の、大切な想い出を、記しておきたかったんじゃないか、と思ったんだ。
無論、彼女と彼の、最後の、「愛が終わ」った、車の中の秘め事も含め。

by ryouchanxp | 2019-02-24 09:43 | 音楽 映像 | Comments(0)

えば

今日の芝ちゃん。
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EB-a30ml500倍標準最薄を散布、もうそろそろシーズンらしいので、いろいろやっとこう。

by ryouchanxp | 2019-02-20 16:32 | ガーデニング | Comments(0)

八海山の醸造所を見学してきた

基本旅行的なことをほぼ全くしないりょう、珍しく新潟に日帰り旅行。
上記ゆえ対応カテゴリがなかったので、新たに「外出」を設定した。

17日日曜、りょうが好んで飲む日本酒「八海山」の製造現場を見学に行ってきた。
案内してくださったのは、株式会社八海山の東京営業所の方、完全なご好意、極めて特例らしい。
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まずは、日本酒でなくビールの醸造所からwオサレな通路を通って、
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ビール醸造所に、、、え?カフェなんですけど??
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と思ったら、反対側にガラス越しの、ビールのタンク。
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カフェの店内映っちゃってるね。
こちらで、5種類のビールをいただく、、、ひとつ同行者のひとりに奪われて4つ味わう。
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同じような色のビールでも全然味ちゃうのね、ごちそーさま。
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次は、八海醸造が運営しているお蕎麦屋さん「そば屋長森」で昼食。
奥の個室に通される。
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りょうがオーダーしたのは、鴨せいろ1,900円也なんだが、これでもかと鴨肉(合鴨?)入ってた。
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(゚д゚)ウマ-そこから徒歩で、
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第二浩和蔵という施設へ、清酒八海山や、本醸造八海山といった普及酒を製造しているとのこと。
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中入って最初に案内されたお部屋、、、シュールだww
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たくさんのお兄さんたちが、お米まぜまぜしていた。後に麹ふりかけたりして(これめっちゃシュール)、
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またまぜまぜしたり。
お隣の部屋では、そんな処置をしたお米を発酵させてた。
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なんというか、超絶清潔なお部屋で、でも人の手によって、手をかけて、普及グレードもつくってるのね。
普段飲んでる本醸造ですらない一番下のグレードの八海山も、充分美味しい理由がわかった希ガス。
そもそも清酒八海山、精米歩合に規定がない「普通酒」グレードなのに精米歩合60%なんだぜ。
精米歩合60%って、本醸造どころか吟醸の精米歩合なんだが、、、さすが。
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その後もいろんな施設を見せて下さり、
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極めて、極めて興味深い日本酒の製造工程の見学を堪能した。

次は、焼酎の製造工場をご案内頂いて、何故かタンクの上に登ってもろみを見れたりw
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普及酒日本酒の工場とはまた違ったレアな体験させていただいた。
最後は、雪室。なんでも1,000トンの雪を貯蔵して、その冷気でお酒や食物を貯蔵してる。
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当日は、ショベルカーやら除雪車やらによって豪快に雪を雪室に放り込んでる光景を見れたが、写すの忘れた。
こちらは貯蔵されているお酒たち。
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で、この雪室の施設は普通に見学できる場所で、順路の中にバーコーナーがあって、
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ここで貯蔵されてる八海山の純米吟醸八海山 雪室貯蔵三年も含めて、八海山のたいがいの製品試飲できる。
昼間っから、ビール醸造所でビール、蕎麦屋で八海山純米吟醸、こちらのコーナーで日本酒・梅酒等いろいろ、
八海山製品飲みまくってベロベロだったが、大変美味しくも興味深い、素晴らしい体験ができた。

八海山、ありがとう、これからも一生飲みます!

最初のビール醸造所のカフェやら、雪室&試飲バーやら(もちろん蕎麦屋も)は、一般に公開されてるので、
誰でも楽しめるし、試飲バーは極めて美味しい(タダで飲み比べ)ので、日本酒好きな人は行くといいと思う。











by ryouchanxp | 2019-02-20 15:37 | 外出 | Comments(0)

カルメン・マキ&OZ 私は風

おとといか、仕事している時にふと思い出した。

中3の時に、深夜ラジオで流れていた、カルメン・マキ&OZの「私は風」という曲、
なんか妙に聴きたくなった。それをさっき、聴いた。

番組はなんだったんだろう、多分、明け方レベルのAMの番組。
AMラジオ(別レコーディング)のレベル(低音質)でも極めて、きーーーーーわめてカッコよかったのだが、
その後レコード(アルバム)買って聴いたら、そんなもんじゃない、凄まじいものだった。
これね。もちろん当時はCDなんぞない、LPレコード。
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カルメン・マキ&OZ、1975年発表のファーストアルバム、タイトルもカルメン・マキ&OZ。
ちなみに、りょうがAMで聴いたのはシングルカットのショートバージョンかつ別レコーディングで、
1978年発売1979年ヒット、結果りょう中3の時にラジオで流れていて、それを耳にしていたわけだ。


で、こちらのブログでは、「未だ誰も越えられない日本最強の女性ロック・ボーカリスト、カルメン・マキ。」
という賛辞とともに、この「私は風」という曲のレビューをしているのだが、
「未だ誰も超えられない日本最強」は、りょうをもっても、特に彼女のデビューアルバムについては同意するもの。
今ちょっと尼のCDのレビュー見てみたのだが、レビュー39件中32が最高評価☆☆☆☆☆、ひとつある☆も中身見たら、
「星1つは音楽に対する評価ではなく、CDの音質に対する評価です。」ww

ということで、そのデビューアルバムと同じ音源のつべあったので貼る。
これ、マジでやべえw
こんな「Rock」してる人が日本人にいたってことが驚愕。
この曲11分オーバーなんだが、ほんと全くと言っていいほど間延びしない、かっこよすぎる。
無論、この曲の真価を味わうためには、少音量じゃだめ、ということで-16dB、ボリューム0時w
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時間は、、、w
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でも、こんな曲は、深夜こそが似合うのだよ。
「官能」という言葉は、人が当たり前に日常を過ごす時間には、そぐわない。
まあそれを許す環境なんぞ、防音に400万かけるか人里離れたとこに住むかしかしかないが、
りょうは無論、それを実現するために、総額1,200万かけて部屋をつくり、
そしてB&W、802Diamondをはじめとした購入額で400万超のオーディオセットを揃えたわけだ。

正直、演奏は、かなり乱れる部分がある、タイミングがあってなかったり、アルペジオが雑だったりね。
でもそんなマイナスをものともせず、上記のとおりこの曲は人の魂をゆさぶるがゆえ、極めて多くの人から、
とんでもねえ高い評価を得ている。

ワンオクのボーカルが言ってるのと同様現代音楽は映像を得て、より高い次元に到達したというのが持論なんだが、
この曲はそんな映像を一切得ていない状態で、現代人を含めた多くの人々に強い衝撃と「震撼」を与える。
それが、1975年、今から44年前の、当時まだROCK後進国日本で生まれたというのが、本当に凄まじいと思う。
ちなみにりょうがこれを買ったのは、1979年、高校1年の頃だったので、既にリアルタイムではなかった。

by ryouchanxp | 2019-02-17 00:38 | 音楽 映像 | Comments(0)

えば / ジクラウォーター

今日の芝ちゃん。
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なんか色薄くなってるぞ、大丈夫か?
久しぶりに、団粒化促進のEB-a30ml500倍標準最薄を散布。

ところで、散布の時水槽に近づいたら、中で動き!
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画像撮れなかったのだが、幹之メダカ1、楊貴妃メダカ1を確認!!
よく生きててくれたよ~!!!りょう感涙w
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また使い回しw
中は藻だらけだったので少し取って、ジクラウォーターを多分10l位の水なんで20ml投入。
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もう少ししたら、お仲間いっぱい増やしてあげるよ~♪

by ryouchanxp | 2019-02-13 15:53 | ガーデニング | Comments(0)

葛西 葫(にんにく)

時間できたら行こうと思ってた大谷資料館、本日10時位にこりゃ行くか!と出発、
木場インターから首都高乗って、行こうとしたら、、、、、
両国あたりでトラック横転の通行止め!!!仕方なく小松川線に、、、、、
おい!東北道行けねえじゃねーか!!!!!!

ということで、小松川で降りて、、、、どーすんのこれ?
無駄になった1,300円激痛すぐる。
葛西経由で帰るかと環七を南下、葛西で葛西橋通りとの交差点、、、
このすぐ先30m位に、美味しいラーメン屋があったなあ、しかも、軒先にフクロウがいるという!
ほんとにいるんだよね、こちらからの転載だけどこんなの。
イメージ 9
すごくね?

てことで行ったら、いたいた、かわいーのw写真撮り忘れたが。

ということで、本日はつけ麺海苔トッピングでいただきます。
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ニンニククラッシャーで2片ほど投入、豆板醤も入れて、(゚д゚)ウマ-
至近のコインパーキングの30分無料コインを会計1,000円超でくれるので、とても良心的。
大谷資料館には行けなかったけど、まあ満足な一日ですた。


by ryouchanxp | 2019-02-11 19:41 | 外食 | Comments(2)

俺とビカクシダ ~ PLATYCERIUM with me 3

ひっさびさに、俺とビカクシダのエントリー。

約1年前、ネザーランズの実験くん死亡で、アルシコルネのルネに代替わりしたとこで、
ビカクシダ関連エントリーは終わってるが、その後も残存4個体、けっこう育ってきた。

まずは、現在は一番しょぼいネザーランズ「普通くん」
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ネザーランズの特徴である、未熟時代は「ビカク」にならない尖った葉先からまだ未脱却。
しかも、一番新しい胞子葉気が付かない間に傷つけて、ぐにゃっと曲がっちゃった。
どーも発育不良で残念な感じ継続中。でも、2017年10月こんなんだったから、だいぶ回復したと言えよう。
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次、同じくネザーランズの苔玉くん、既に苔死滅でただの水苔くんになってるしw
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こちらも胞子葉未分化で残念だが、普通くんよりはだいぶ発育よし。

次、新参のアルシコルネのルネ。
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うち来た2018年1月18日はこんなん↓だったから、ずいぶん成長したよねえ。
貯水葉の展開が失敗続いてるが、今出てきてるのに期待!
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そして、現在一番立派なのが、最初に買ったビフルカツム「元祖くん」。
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まさに、これぞビカクシダ状態、胞子葉は豪快に展開し、貯水葉は水苔をほぼ包み込んだ!!
買った時これだぜw
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向かって左の中程の胞子葉が、葉焼けで傷んじゃったのが心から悔やまれる。

で、こんな連中のおかげで、リスポジからの景色もぐっと向上中。左。
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右。
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現在は、ソーキングはせずに毎日水苔部分に霧吹き、あと苔玉くん以外は葉水で水やり、
あと週一(日曜日)に微粉ハイポネックス500倍溶液を5ccずつ施肥している感じ。
わりと上手く行ってるんじゃないかと思う。

しかしどこまでもインテリア志向、それが、俺とビカクシダ。



by ryouchanxp | 2019-02-10 17:20 | ガーデニング | Comments(0)

ペン玄メネ芝

画像以外前回のコピーで何ら問題ないエントリーww
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そして今日もコピペ、ペンタガーデンPRO15ml1,000倍標準、玄米アミノ酸液5ml3,000倍標準より若干薄め、
メネデール芝肥料15ml1,000倍標準半分を施肥。

by ryouchanxp | 2019-02-10 16:46 | ガーデニング | Comments(0)