人気ブログランキング |

<   2018年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

うーむ、、、、、昨夜の出来事

昨日、屋台屋博多劇場でひとり、飲んでたんだが。

毎週ひとりで晩飯がてら飲みに行く習慣になってる、安いし適当に美味しいので。

で、左隣に、ちょっと美人な、これもひとり客の女性。

なんか、話しかけてきた。
ちょっと芸術入った仕事している37歳、りょうよりは20歳近く若いw

普通に、盛り上がって、大昔のJ-POPファンだという話で、そんじゃうち来るかということで、
何の下心もなく(というよりノーサンキュー)連れてきたんだがねえ。

玄関入ったとこで抱きつかれて、メインルームの中央で押し倒されたwwww
うーむ、逆送り狼www

ところがだ、本当にすまないんだが、りょうはもう「」と別れた時点で、そういうのは卒業している。
彼女以上の女性は、もうりょうの人生には現れない、だから終わり。

なんで、いわゆる男性的な意味での、反応がゼロなのよ。きめえ話してすまんがw
で、とりあえず娘の話は抜きにして、「もう枯れた」というような話で説得www
どうやらご納得頂いて、当初の目的の、古き良きJ-POPの大音量再生に移る。

一曲目、杏里 オリビアを聴きながら LPレコードアプリコットジャムより。以下、うちと同じ音源のものをチョイス。
このアルバムは、りょうがまだオーディオに走る前の中学時代に買ったLPレコードで、正直ノイズがけっこうある。
再生に使ったプレーヤーがクソみたいなモジュラーステレオだったせいで。
でも、まあ我が家の「レコード」再生音、それを除けば半端ねえ。
今なら10万相当(35年前5万)のカートリッジ、12万のアーム、70万のレコードプレーヤー、11万のフォノイコライザーアンプ、
58万のプリアンプ、58万のパワーアンプで、ペア200万のスピーカーで再生ときたぜ。
極上の再生音に、舌鼓ならぬ耳鼓。

二曲目、山口百恵 禁じられた遊び LPレコード青い果実/禁じられた遊びより。
そもそも山口百恵が好きだということで、こちら。
これは上記よりもっとひどい小学校時代に買ったヤツで、本気でノイズすごいんだが、
それでも充分楽しめるレベルで再生できる、我が家のプレーヤーAcoustic Solid Solid Macine大したもんだ。

三曲目、渡辺真知子 かもめが翔んだ日 LPレコード海に連れていってより。


こちらは、オーディオマニアになってから買ったので(多分高1くらい)保存状態はバッチリ、スクラッチノイズもほとんどない。
深夜に、「かもめぇ~がとんだー かもめぇ~がとんだー」と大音量、大変に盛り上がる。

四曲目、隠し玉の久保田早紀 異邦人、こちらはEPレコード。


彼女大変に驚き、これも大変盛り上がるのだな。こちらも保存状態がよく、大変に良い音で彼女さん感激しとった。

五曲目、庄野真代 飛んでイスタンブールw EPレコード。
これって、時代を代表する名曲だよねえ。今聴いても大変に素晴らしい。

六曲目、サーカス ミスターサマータイム、EPレコード。

上記もこれも、ほんと大変な名曲だと思うんだな。時代とでも言うのか、こういうすごいのがたくさん出てきた時代。

七曲目、一気にマイナー路線でChar 闘牛士
うちと同じ音源ネットにないなあこれ。
これ同時代でりょうが大好きだった曲、もうカッコいいなんてもんじゃない。
「ニューミュージック」黎明期、珠玉の名曲たちのラッシュがあった。

ということで、ひとしきり楽しんだら午前2時、送り狼さんと一緒にタクシーに乗って彼女のおうちまで。
彼女をおろしてそのまんま帰ってきてバタンキュー、そりゃ泥酔状態だもの、ということで妙な一日が終わったわけだ。
ちょっとニーズが合致しなかったが、わりと楽しい夜だったかな?w


by ryouchanxp | 2018-12-31 20:07 | 音楽 映像 | Comments(0)

30mmカット、ペン玄メネ芝リキ

少しずつ、回復している芝ちゃん、30mmカット後。
e0094270_19291769.jpg
e0094270_19291966.jpg
ペンタガーデンPRO15ml1,000倍標準、玄米アミノ酸液8ml2,000倍標準、
メネデール芝肥料15ml1,000倍標準半分、リキダス15ml1,000倍を施肥。

by ryouchanxp | 2018-12-31 19:30 | ガーデニング | Comments(0)

今田美桜 MACO / Sweet Memory

最近、今田美桜売れてるね、一度見たら忘れられない巨大な目と人形のような全身、まあ当然だと思う。

実はりょうが二度目に今田美桜を見た時のエントリーがこのブログにある。

2017年12月4日のこのエントリーは、上にある通りMACOのSweet Memory初めて見てあまりに感動したので書いたのだが、
それは、曲というよりは、MV、映像、その心が潰れそうなほどに切なさを共感させる今田美桜と中村里帆のショートストーリーにあった。
歌詞に絡む映像が、曲が心情をより痛切に伝える映像が、そしてその4年後を映したMVのラストが、自分の中でMVの映像の出来としては、
ケツメイシ「桜」と言ったような自分が知るすべてのMVで一二を争うレベルで、
衝撃を受けるほど感動して、上記のようなことが起こったのだな。

今田美桜自体は、初めて見たのが「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」という篠原涼子主演のドラマなんだが、
ドラマ見て「このコすげえ可愛いな」と思ってたコがMVに出てきたせいで、受ける感動が更に高まったのかもしれない。
ひとことで言えばノーマルの女の子にLGBTの女の子が恋している中で起こる、とても悲しい偶然の話。暇な人は観てみよう。

このMVについての記事あるんだが、ほんと、この通りとしか言いようがない。この記事でのMACOのコメント。
出来上がったこの動画を見たとき、いままで出会ったことのない感情に襲われました。制作の皆さんと決めたこの方向性が本当に良かったなと。登場人物が本当に実在してるかのようなリアルさ、出演していただいた中村さん、今田さん、阪本さんのすさまじい表現力や場面の端々にリアルを感じ、ノンフィクション物語を見ているようでした。え、好きな人ってそっちだったの、という衝撃がずっと残るようなMVですよね。ちなみに私はこれ見て泣きました。自分の曲の振り幅がこの映像でまた広がったな、と少しうれしくも感じました。何回でもリピートして観てほしいです。
「すさまじい」なんて大げさな表現に思うかもしれんが、観た自分は一ミリの違和感も感じない。
誰よりも好きな人から誤解され責められ、自分が書いた彼女の絵を彼女本人自身が塗りつぶした。
その絵を見て崩れ去り、慟哭する主人公。その姿に心を刃物で切りつけられたようなショックを、なぜか自分が受ける。

そして4年後のシーンで。。。。塗りつぶされた絵を、描き直す、その絵の姿。
もう、本気で、自らの経験(性別違うが)レベルで、心に突き刺さった。

上記のエントリー(初めて見た日)以来、2度めの視聴だった、そして次に観る時は、また1年後とかかな?
それくらい、大切にしたい、2017年のいつか言ってた2017年ベスト5の5つ目の曲であり、それどころか、りょう2017年No.1のMVだ。

ちなみに、この曲も、ケツメイシ「桜」も、りょうにおいて曲自体は佳作と言えるレベルで、その年の年間上位とかではない。
あくまで、映像なんだなこの評価は、だからこそMV視聴は面白い、曲を圧倒的に凌駕するクォリティーが映像で現出するんだから。

by ryouchanxp | 2018-12-30 00:31 | 音楽 映像 | Comments(0)

アイナ・ジ・エンド

さっきテレビをふつーに見てたら、アマゾンプライムのCMで聞き覚えのある声、、、

これ、、、アイナじゃね???

早速調べたら、今日 2018年12月26日13:00のツィート。


やっぱりアイナだった。

いよいよ、ソロでCMソングかよ、世間がこのコのボーカル偏差値85に気づき初めたなw
中域~高域まではハスキーでエモーショナル、そして最高域はそんな印象が完全に消滅し極めて美しくクリアで輝く奇跡のボーカリスト、
しかもシャウトする姿は髪の毛まで演技する美しさ、こんなコ他におらんだろ。

ちょっと前に、ソロデビュー(本人名義CD発売)してる。
以前のエントリーでドラマの挿入歌歌ってる話したが、それはあくまでモンドグロッソ名義。
そして、その時の曲よりも、なんと本人作詞作曲のソロ曲の方が、圧倒的にりょうの好み。

非常に穏やかに、ある意味のんびりと始まるが、クライマックスへと駆け上る勢いは、本気でヤヴァい。
18の時に書いたそうだから、多分、実話だね。とても思い入れがあると本人言ってるし、それに創作でこの詩18のコが書けないわ。

このMV、アイナがアイナ自身のために振り付けしている(と思う)んだが、BiSHでは突出した彼女の持つダンススキルを垣間見せる。
stereo future で、BiSHとしては初めてくらいに、難易度高そうな振り付けしてるがそれは珍しいんだな。
普段は、それこそモモコグミカンパニーでもできるような?w振り付けしてるしww
なんでも、プロの振付師の方が上手いけど、自分はメンバーのことを誰よりも考えて振り付けしていると言ってるからね。

BiSHは、OTNK(無論アレだw)というとんでもねえタイトルで知ったのだが、その後一時期かなりハマった。
でも、メジャーデビュー曲があまりに粗雑で、一時期興味を失っていたのだが、例の日比谷野音のオーケストラ(曲名)でぶったまげて戻ってきた。
その後は、りょうの想定を遥かに上回る、オリコンウィークリー1位PAiNT it BLACKなんていうとこまで行っちまった。
ちなみにこの曲、MVよりこのライブ映像の方が来る。

で、その後足踏みしているように一見見えるが、先日のstereo futureのクォリティー(オリコンは4位)といい、このアイナのCMソング抜擢といい、
まだまだ伸びしろは充分にありそう、もしかして、BABYMETALレベルの海外進出するんじゃないか?
だって、りょうの中ではBABYMATALって、アイナとチッチの奇跡のコントラストの足元にも及ばないから。
唯一心配なのは、アユニDをメインボーカルでアイナとチッチの間に割り込ませてる渡辺淳之介のディレクション。
stereo futureでふと感じるのは、アイナ→チッチの快感が無い、間にアユニD挟んでるから。
アイナとチッチは、最高域がほとんど同じ声に聞こえて、それ以下はクリアとハスキーに分かれる声質で、
このコントラストこそBiSHの真骨頂と個人的には思っているので、間にアユニD挟むのやめてほしいわマジでw


by ryouchanxp | 2018-12-26 22:49 | 音楽 映像 | Comments(0)

Stand by you/SKE48  月夜歌/DREAMING MONSTER

心の底から、松○○理奈の顔が嫌いであるw
なんでこんなゴリラの如きクソブスがテレビに出てくるのか理解できない上、
こいつがAKBグループという、曲がりなりにも日本のトップアイドルグループで1、2の人気を得られている現実が全く理解出来ない。

以前、『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』というTBSのドラマで、主役の中谷美紀の高校時代の配役がこいつで、
回想シーンが毎回悪夢だったのが懐かしい、そもそも小顔代表の少女時代が巨顔代表とか何の冗談なんだ時系列おかしすぎるだろw
整形前の前田敦子も心の底から嫌いで、個人で出てくるとチャンネル変えるほどだったが、それに次ぐ嫌いさだ。
前田敦子は嫌悪感だったが、こいつの場合は、嫌いというより正直生理的にキモチワルイ。
好きな人ごめんなさい。

で、りょうにとってこんなコがセンターのSKE、当然例のMVストックに加わるのは、AKB以上に高いハードルとなる。
そんなハードルを超えて、チキンLINE以来2曲めのMVストックに入ったのが、Stand by youだ。
スタンダードな王道を行くメロディーラインに、男声の「ハイッハイッ」とでも言うようなサンプリング。
ありきたりなのにありきたりを感じさせない、巧みなアレンジ、そして悪くないMV。
そして、このMVに限ってという感じだが、松井○理○の顔に対する抵抗感が非常に少なく感じる。

もしかしたら、パワハラ事件のあとの活動休止で、なんか憑き物が落ちていいヤツになったのだろうか???

正直、メンバー間の諍いを収めるじゅりなアピールみたいなゲスい意図も感じるが、それを超えてわりといいMVだと思う。
それも含めてトータルで、クォリティーはかなり高い一方、マイナスファクター大幅減でこれはかなり好きである。

一方、あらゆる意味で三流としか言いようがないアイドルグループのファーストメジャーシングルがMVストックに入った。
DREAMING MONSTERの月夜歌。
なぜ選んだのか、それはりょうが、かつてエロゲマニアだったからである???

このMV、実際かなり斬新だ、おそらく神田川?の中を全員が歩くわ、しまいにゃしゃがむわ、
そしてりょうてきに極めて好きな映像が、夜景をバックに白いドレスで踊るシーン。
このシーン、なぜかハイスペックPCマニアににおいて有名だったエロゲ「らぶデス2」のイメージがある、こんなシーン特にないのだが。
一方で、この曲のアレンジは、Aメロで入ってくるシンセの感じとか、I'Veが手がけるエロゲテーマソングのテイストが強く感じられる。
そんなかんなで、もはやりょうにおいてこの曲エロゲのテーマなんだ、そうなると異様な親近感がww

メロディーラインはもろに歌謡曲で完全にどっかで聴いたメロディー集合体だが個人的にはかなり好み、
MVとアレンジは極めてタイプ、ここまで来ると正直メンバーのルックスも歌唱力もダンスも、全てが三流だが、
あえて言おう、このMV、大好きだwww

by ryouchanxp | 2018-12-25 00:33 | 音楽 映像 | Comments(0)

ペン玄メネ芝リキ

昨日雨につき日曜施肥日をサボったので今日施肥するとしよう。
施肥前の今日の芝ちゃん。
e0094270_16401350.jpg
e0094270_16401696.jpg
回復してきてるんだけど、それでも満足感を得られるレベルではないねえ。
ペンタガーデンPRO15ml1,000倍標準、玄米アミノ酸液8ml2,000倍標準、
メネデール芝肥料15ml1,000倍標準半分、リキダス15ml1,000倍を施肥。


by ryouchanxp | 2018-12-24 16:41 | ガーデニング | Comments(0)

BiSH/stereo future CS録画(低音質)映像ありv.s.ハイレゾ(高音質)映像無し、どちらがより大きな感動を生むか

先日のエントリーのとおり、BiSHのstereo futureはりょうにとって、極めてフェイバリットな楽曲だ。
しかし、この楽曲、妙に高域のレンジ感が悪い(ようは高音が出てないように感じる)のだ。
一方低域は、ボリューム感はないがレンジの狭さは感じさせない、むしろ下まで伸びてる風。
これは、上記の時も感じた、我が20cmx2ウーファーを擁するメインスピーカーで感じなかった不満が、
LibDKでの11cmウーファーという、低域に限界があるスピーカーで感じられたことからも納得がいく。

でだ。

高域が物足りないならハイレゾでも買ってみようかという気分になった。
りょうのMV録画ストックであるM'ONの音はこちらのサイトによるとCSではマシな方の256kbps(2ch)らしいのだが、
CDは1411.2kbpsと比較にならない、ましてやハイレゾは48kHz24bitでも2304kbpsだ、情報量は圧倒的でCSのおよそ9倍。
BiSHのstereo future がまさにflac 48kHz24bitだ、e-ONKYOにて540円、まあいいだろう。
e0094270_20255847.png
で、早速聴いてみたのだが、確かに、確かに、別にオーディオマニアでなくても音の違いは一目瞭然、いい音だ。
定位のレベルが全く違う、雑味がない、そんな品位が高くてクリアな音という感じ、CSの音よりだいぶいい。
しかし、全く満足できなかった。低域は、50Hzでこれなので、予想どおり下まで伸びてるのは確実だ。
e0094270_20273308.jpg
問題は、M'ONの音で不満を感じた高域、さして不満が解消されないのだ、まあ海苔波形だというのもあるんだろうが、これ、
e0094270_20292482.jpg
ずっと見てても、17kHz以上はほぼ全く光らない、CDなら当たり前に20kHzあたりも光るんだが、ハイレゾなのに????
常時光るのは上記のとおり12kHzあたり、聴感上のナロウレンジも当然という感じである。
ちなみに、ビットレートは1781kbpsと規格の容量よりはだいぶ少ないねw

それでもハイレゾの音は確かに、CSの音と違ってカチッとした感じで、なるほどいい音だね、というふうには思うんだが、
それが、音だけという媒体なんで、結果失われた映像から得られる価値を補うなんてことは、全くなかった。

一方映像つけて(CSの録画を再生して)見れば、アイナの姿や髪の動きとか、もう最高であるw
結局、この曲の場合は映像の無いハイレゾでは、映像があるが低音質のCS録画から得られる感動を充分に得られないと確信した。
まあハイレゾの方がハイレゾの意味をなしてない(高域出てない)というのもあるだろうが、
少なくともこの曲では、低音質のMVに決定的に軍配が上がる。

まあこんだけMV観まくってるりょうという人間が多少特殊な点もあるんだろうが、音楽は、MVという映像を手にいてれ、
そこに人のおおいなる創造が加わったことにより、音だけの音楽よりもより大きな感動を産めるメディアとなったと思う。
下手なドラマを1時間弱見るよりも、5分のMVの方がより大きな感動を生むなんてのはザラだ。
そういう意味でも、うちはいわゆるピュアオーディオとオーディオビジュアルを分けるという感覚は、全くない。


by ryouchanxp | 2018-12-23 20:37 | 音楽 映像 | Comments(0)

ペン玄メネ芝リキ

いろんな意味でモチベが落ちてる自分と、今日の施肥後の芝ちゃん。
e0094270_17060194.jpg
e0094270_17060628.jpg
いつものように、ペンタガーデンPRO15ml1,000倍標準、玄米アミノ酸液8ml2,000倍標準、
メネデール芝肥料15ml1,000倍標準半分、リキダス15ml1,000倍を施肥。

by ryouchanxp | 2018-12-16 17:07 | ガーデニング | Comments(0)

BiSH / stereo future

さっき(23:40頃)、すっごく眠かったんだよね。
というか、もう寝落ち半分してるような状態でw

で、なんとか起きて寝ようとして、でも寝る前に、
月曜にM'ONのJ-POP最強カウントダウン録画でされてるはずのBiSHの新曲をとりあえず聴いておこうと。

やばかったー、ゲームやりながら低音量で音だけは聴いてたんだが、MVと大音量で観たらここまでかっこいいとわ。

以前述べた通り、自分において価値観の最上位を占めるのは「かっこよさ」。

前述の通り、半分眠ってるような状態だったんだ、、、、一気に目が覚めて、これを書いてる。
上記「以前述べた」のリンクで絶賛する欅坂46も鳥肌が立つレベルのカッコよさのMVを次々と繰り出すが、
その点BiSHは、アイナという現時点J-POP界屈指の、当然に素晴らしくカッコいいボーカリストがいる時点で相当高い下駄を履く。
その上に、よくもここまですげえカッコよさの「音楽」を創造してくるよ、このグループとそのスタッフたち。
カッコよさのツボを完全に得意芸にした上に、その路線をBiSHでゴリ押し?する松隈ケンタの楽曲。
MVは「オーケストラ」「Life is beautiful」に続いて大喜多正毅が手がけた。

欅坂46における、平手友梨奈という偏差値90レベルの「センター」と、
BiSHにおける、アイナ・ジ・エンドという偏差値85レベルのボーカリスト、それと対を成すセントチヒロ・チッチのボーカルの対比。
それをエンジンとして、欅坂はなぜか「カッコ悪い」メンバーが至高のカッコいい存在に化ける謎の現象、
一方BiSHは、アユニD他の他メンバーのボーカルの個性、こちらは正直欅に軍配。

で、現時点でBiSHはMVのカッコよさの完成度において、欅坂46全楽曲の上を行くものが3つある。
MVではないが日比谷野音のオーケストラ(曲名)の奇跡のライブ映像、奇作My Landscape、そしてこのstereo future。
プロミスザスターも良かったが、これは欅坂の「風に吹かれても」レベルで、
「不協和音」「エキセントリック」「ガラスを割れ」「アンビバレント」には及ばない。
ようは、MVではBiSHとして、りょう基準で初めて欅坂を超えたのが、My Landscape、次にこのsutereo futureと言えよう。
そんなMVを、楽曲を、我が最高のオーディオ機器で再生し、寝落ちしかけたりょうが完全に目を覚ましてこんなエントリーを投稿しましたとさ。

たまには、オーディオについて独り言でも。

この曲11cmウーファーの書斎のシステムで聴くとそこまで良くない、どうも11cmウーファーじゃ表現できない低域が出てるかも。
それに、今井美樹「オレンジの河」の如く、旧システム(定価42万のユニバーサルプレーヤーと定価38万のプリメインアンプに、
セーム革エッジ化し劇的高音質化した32cmウーファーを持つ個人的にも非常に優れたスピーカーで構成されていた)だと
「なんだか音が悪い曲」だったのに、現行のメインシステムではむしろ他の曲より音がいい、とか起こる。
オーディオによって、音楽の価値が増減する、というか音楽の真価が現出できないシステムでは本当の音楽の価値はわからない。
本当に音楽が好きで、その価値を充分に得ようとするならば、オーディオに最低100万かけるくらいの投資が必要だろう。
旧システムはまさにその投資額前後だが、今井美樹「オレンジの河」の真価は得られなかったので、まあその程度だが。

で、現在のうちのメインシステムの総額は、買い値で400万ほど。当代最高レベルに近い性能のスピーカーを擁し、真価の9割以上は得られていると思う。
そして、はっきりとこれ以上上という価値を得よう(例えば95%)とするならば、まあ1千万はいるんだろうねえ。
自分は、現行システムで必要十分を満たしていると思っているので、これ以上の投資はおそらくないと思う。

ちなみに、オーディオと別に部屋(リノベーション)に900万かかってるので、ただ機器400万のオーディオよりは圧倒的に音質は上。
上記のうち420万かかった防音は防音というだけでなく、壁天井床すべてがとんでもなく強固で共振しないものとなり、
これがオーディオ的には極めて有効で、更に音響効果という観点で言えば内装材が20万だがこれが極めて有効に作用する。
間接的効果は、部屋の形と広さ(20畳分)を確保すべく150万かけてキッチンを書斎に追い出し、トイレの位置をずらしたこと。
これがなければ、以前の変形17.5畳が現在の15畳(5畳分防音にとられた)どころか12畳くらいの狭い部屋になってた。
要は、リノベーション総額900万のうち、直接間接に音質に貢献しているのは440万+150万で合計590万程度というところだろう。

結果は、当然に大変に素晴らしく、共振が徹底的に排除されたルームインルームは音の濁りを発生させず、
またエコカラットグラナスヴァーグSONEX UNX3を交互に貼ったニセ石井式※の効果は、
グラナスヴァーグの乱反射での拡散とソネックスの吸音による調和で、以前の部屋とは次元の違う音のレベルになった。
e0094270_08035156.jpg
まだ観葉植物いない頃w

実は2ちゃんでエコカラットという壁材を知り、その後シリーズを精査してこのグラナスヴァーグを選定したのだが、マジで効果あったわ。
この素材、基本音響無関係な、調湿と空気清浄が売りの壁材なんだが、この「グラナスヴァーグ」、こんな造形。
施工イメージ
以前のエントリーでも記したが、不規則ランダムに反射・拡散ができると思われる多孔質セラミックの壁。
無論、大変にお高い日本音響エンジニアリングのシルヴァンほどの能力はないだろうが、
Sylvan
こんなんひとつで20万も出せるかw(上記は2つだから40万)。

リスポジ後ろなんか、壁はおろか本棚の扉にまで全面的に貼ってあるので、凄まじい乱反射になってるはずだ。
e0094270_07474795.jpg
ということで、うちはエコカラットとソネックスの物量投入で、上記との比較はともかく、高い効果を上げた。

幼稚園から「音楽幼稚園」に行ったせいか、どうもどうしようもなく、音楽が好きな自分。
幼稚園の後は学歴的には音楽無関係でも14から洋楽にはまり15からオーディオに興味を持ち16からアキバのオーディオショップ通い。
オーディオに興味を持ったのは、友達から借りたアース・ウィンド・アンド・ファイアーの宇宙のファンタジーのシングル、
こいつを自宅のモジュラーステレオでカセットテープに録音したら、ダイナミックレンジが大幅に減ったのが発端。
結果単体カセットデッキというものを知り、これが欲しくてたまらなくなり、それから一気にフルセット購入に至った。
そう、オーディオ自体に興味を持ったのではなく、音楽の再生能力を高めることに興味を持ったからこそ、オーディオに走ったのだ。

で、自分にとってオーディオブームが来てたのは16~19歳、33~36歳、50~53歳、この間オーディオについて狂ったようにはまり、
そして当時の自分において満足行くシステムが出来、15年くらいオーディオ熱は霧散した状態となってきた。
妙に定期的なこの周期、次に来るのは、間違いなくりょうが死んでる時期なので、もう来ないんだと思うw

※吸音材と反射材が交互に並ぶ以外は一切石井氏ではないですただのシャレや冗談ですw

by ryouchanxp | 2018-12-15 23:54 | 音楽 映像 | Comments(2)

クラシックのコンサート

2年ぶりにクラシックのコンサート行ってきた。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、

チケットw
e0094270_00582583.jpg
東京オペラシティコンサートホール。
ついたら、巨大なツリーが。
e0094270_01102370.jpg
マライア・キャリーの例のクリソン?がかかってた。
ホールに向かう。
e0094270_01104935.jpg
ロビーに入ると、なんか假屋崎省吾の巨大な作品が。
e0094270_01113731.jpg
どうなんだこれ?w

で、こっからは撮影禁止。公式の画像ではこんなとこ。

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル
で、ここの1F、S席ではあるが、わりと後ろの方で右ブロックという悪条件だったのだが、
まあスンバラシイわ、何百年かを生き残る価値が存分に味わえた。
そして、これこそ「原音」、オーディオマニアの「部類」としては、原音再生派のりょう、標準の音を得た気分。

やった曲は、プログラムでは
・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲
バイオリンソリストが入って、
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
バイオリンアンコールで、
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 より第2楽章「ルール」、第6楽章「ブーレ」

20分の休憩を挟んで後半は、
・シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944《ザ・グレート》
アンコールはりょうはその前に出たので聴いて(観て)ないが、
・シベリウス:悲しきワルツ だったそうだ。

バイオリニストが、アンコール冒頭で「バッハの、ルールでーす」と片言で言ったのに萌えw

りょうは部屋見ても自明な通りかなりディープなオーディオマニアなわけで、
オーディオの能力をフルに発揮する音源は、クラシック以外にはあまり存在しない。
結果、りょうが好きなバイオリン協奏曲を中心に、クラシックの音源はそこそこ持っているし、聴いている。
しかし、やはりリアル演奏は素晴らしい。
CD音源よりも粗があるが、それを補って余りある躍動感や情熱を感じる。
メゾフォルテでのけぞるような団員たちの動きも、CDでは感じることが出来ない、素晴らしい要素だと思う。

なにより、心が病んでいる時にこのバイオリニストのコンサートに行くと、
当時仕事のトラブルで申告だった病みがすっかり霧散していることに気付いた2年前、
今回もまさに心が開放された気分になった。

筋金入りのJ-POPファンの、ちょっとした浮気の夜。

by ryouchanxp | 2018-12-13 01:12 | 音楽 映像 | Comments(0)