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カテゴリ:外食( 57 )

正嗣の餃子

宇都宮に行ったら、これまたvibrato74師匠のご推薦の餃子屋さんにも行きますよねw
正嗣の餃子 駒生店。
何故駒生かというと、ここしか「ライス」ないらしいんだよね。
りょうは、師匠と違って餃子をオカズに餃子を食べるまでには至らんからなあ。

12時54分頃到着、なんか凄いことになってる。
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駐車場がなかなか空かなくて、ようやく入れて、餃子にありついたのが1時間25分後、14:15。
餃子ライスというメニューは餃子2皿とライスとお新香、片方水餃子にしてもらってオーダー。
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なんというか、際立った特徴は無いし、インパクトも無いんだが、、、、妙に旨い!なんだこれ。
どんだけ旨いと思ったかというとだ。
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30個x5=150個の冷凍餃子を買ってしまうほどだっ!!!

帰りに、羽生パーキングエリア行ったらここおもしろいの。
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正嗣の餃子でおなかいっぱいじゃなきゃ、いろいろ食べたかったなあ。

by ryouchanxp | 2019-05-01 22:29 | 外食 | Comments(2)

高田馬場から歩いて早稲田の三品食堂へ

今週月曜、健康診断で、大塚へ。
帰りに、三品の牛丼を食べたくなった。

りょうが、稲が早期収穫できる田んぼの研究で知られる新宿農業大学に通ってた頃、
まあよく食った牛丼屋さん。正式には三品食堂らしいが、誰もそう呼ばず三品と呼ぶ店。

高田馬場から歩いて、、、途中にあるのがコットンクラブ。画像は高田馬場遊歩道さんより。
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りょうが大学生の頃、こちら地下しかないお店だった。
何がすげえって、地下の店が、ビル全部に侵食したらしいwww
地下の感じは、まるでりょうが行ってた頃のまんま。画像はお店のHPより。
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このお店、当時(今もっぽい)ベースのボトル入れてるとカクテルが安くなった。
りょうは、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラと4本ボトル入れてて、カクテル飲みまくってた。
昔通ってたお店が、今もあって、その上大発展しているって素敵だなあ。
本日は、三品が目的なので通り過ぎた。

一方ちょっと先に、りょうがバイトしていた、都内有数の超カッコいいバーがあった。
名前は、Kelly's。ネットで探しても一切出てこないが、こちら、いつか挙げた
銀座OPIUM、神宮前G-FACEBARに次ぐほど、すんげえカッコいいバーだったのだが、今はもうない。
今の入り口こんな。
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懐かしい道を歩いて、いよいよ三品へ。11時50分頃到着。
これが、りょうが思う、次元が違う牛丼!
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くっそうめえ!やっぱ牛丼は三品!至高の牛丼!

さて、お店を出たら長蛇の列。
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今も学生に人気なんだねー。食べログの点とかあてにならん。

さて、最寄りの駅に向かうと、おっと当時からあるお店!
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かつてのりょうの友人で、今は多分裁判官やってるKくん御用達の、キッチンオトボケ。
すげえな、30年前から続く食堂。

電車で地元帰ってきたら、なんかテラスっぽい季節限定のお店あるわ、健康診断のあとは健康を害そうw
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生ビール500円、なんか充実した一日(午後過ぎで)だった。

by ryouchanxp | 2019-04-24 16:46 | 外食 | Comments(0)

ロッテリアのリブサンド

おそらくこの世のほとんどの人には全くもってどうでもいいことだが、
りょうがりょうのすべての知人のおそらく1%も知らない話として、
りょうは、大学1年の時、ロッテリアのアルバイトをして、更に半年ほどでそれをクビになったw
今で言うキャバクラのスカウトで伝説的成果を挙げ、金銭感覚が狂いすぎたので修正しようと唐突に始めた。
時給多分600円台、ところで何故マックや他のバイトでなくロッテリアだったのか。

それは、リブサンドが好き過ぎたからであるw
あれマジで美味いだろ、と言っても既に30年以上食べてなかった。
今日、髪切りに行って、帰りにロッテリアを見かけて、あんのかなーーー?とメニュー見たらあったのだ。
なんでも、2012年の創業40周年のアンケートで復活希望一位だったので復活したそうな。
で、当然に、食べる。
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セットにしたので780円したのだが、、、、久々に食べたリブサンド、、、くっそうめえwww
実際復活希望一位ということは、実はりょうのように思ってたヤツ、けっこういたんだね。
しかもおもくそ無能でシフト減らされて実質解雇されたしょっぱい想い出もエッジが効いてて味を引き立てたぜ。


by ryouchanxp | 2019-03-03 19:49 | 外食 | Comments(2)

葛西 葫(にんにく)

時間できたら行こうと思ってた大谷資料館、本日10時位にこりゃ行くか!と出発、
木場インターから首都高乗って、行こうとしたら、、、、、
両国あたりでトラック横転の通行止め!!!仕方なく小松川線に、、、、、
おい!東北道行けねえじゃねーか!!!!!!

ということで、小松川で降りて、、、、どーすんのこれ?
無駄になった1,300円激痛すぐる。
葛西経由で帰るかと環七を南下、葛西で葛西橋通りとの交差点、、、
このすぐ先30m位に、美味しいラーメン屋があったなあ、しかも、軒先にフクロウがいるという!
ほんとにいるんだよね、こちらからの転載だけどこんなの。
イメージ 9
すごくね?

てことで行ったら、いたいた、かわいーのw写真撮り忘れたが。

ということで、本日はつけ麺海苔トッピングでいただきます。
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ニンニククラッシャーで2片ほど投入、豆板醤も入れて、(゚д゚)ウマ-
至近のコインパーキングの30分無料コインを会計1,000円超でくれるので、とても良心的。
大谷資料館には行けなかったけど、まあ満足な一日ですた。


by ryouchanxp | 2019-02-11 19:41 | 外食 | Comments(2)

幸福の形をした飲食店 ~ こうかいぼう

大げさと言うなかれ。

江東区は門前仲町にあるラーメン店、こうかいぼう。

かつて、10年くらい前のこと、ラーメンデータベースで2008年全国ランキング3位、超人気店であったこの店は、
ラーメンマニアの世界がちょっと、正常な味覚からかけ離れて行った結果、
2019年1月28日現在全国79位、東京都46位まで落ちたものの、逆にそういう流行を無視してこれはすごいこと。

この店の営業時間、定休日水日、昼と、夜は17:30開店スープ切れ終了となっている。
そして、終了時間は、かつてりょうがいつ行っても(だいたい18時30分過ぎあたり)スープ切れ終了してた。
なので、最近は夜の部は17時半あたりに行ける日以外はアタックもしていなかったのだが。

先日、仕事が早く終わって、18時くらいには店に行けそうな日があった、迷わずゴーしたw
多分3年ぶりくらいに味わったこの店のらーめん、もう感激という次元であったのだな。
で、その日知った驚愕の事実、最近は19時をゆうに過ぎた時間まで、この店のらーめんを食べられるという。

その日以来、1ヶ月程度の間に、この店に来ること5回。
毎回感激しながら、らーめんセットやらちゃーちゃーしゅうご飯セットやらぎょうざやら食べてた。
その5回目が今日。らーめんセット(らーめん+卵かけご飯)を注文。
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食べてた時思ったのだ、1ヶ月前の自分より、今の自分が、間違いなく大幅に幸福であると。
仕事が早めに終わっても、どうせスープ切れだろうと、こうかいぼうに行かなかった頃の自分より。

正直、ラーメン(つけ麺)ならこうかいぼうよりも、木場の麺屋吉左右の方が好きだし旨いと思う。
ただし、麺屋吉左右は昼のみ営業であり、そもそもとして、夕刻以降に食べられる可能性がない。
でも、それを除いても、、、、ひとつ、麺屋吉左右のホスピタリティーは、「上」である。
無論「中」やら「下」じゃないのだが、、、、こうかいぼうのホスピタリティーは、「極上」である。
一方、自分の中で、麺屋吉左右の味は、こうかいぼうの「ちょい上」でしかない。
いや、その「こうかいぼうよりちょい上」レベルを可能とすることが、化物レベルの能力なんだがな。
でも、その「味覚的ちょい下」に極上のホスピタリティーを足せば、もはや自分の中ではラーメン屋の頂点。
あげく、りょう、なぜか店主と奥さんに、完全にその存在を認識されている、10数年で全部で30回位しか行ってないのに。
そんな、自分の中におけるラーメン界の頂点の店に、仕事が早めに終わると、行ってその料理を食べられ、
あげく最高のホスピタリティーを提供する店主夫婦が、りょうを識別している状況。

思ったのだ。これこそが、人間の、人としての、ひとつの絶対的な、幸福の形であると。
自らが最高に感動できるお店のひとつで食事する、その店のスタッフは自分を自分と識別してサービスを提供する。
そのサービスと料理に感謝し、会計をする、お店から「いつもありがとうございます」他の感謝の言葉。
そんな感謝の応酬を、週一ペースで体験できること。

これを、自分はひとつの幸福の形だと確信する。
そしてこの幸福を、はっきりと自覚できる自分を、りょうは最高に幸福だと思う。
そんな、おちぶれたワープアの、独り言w

by ryouchanxp | 2019-01-28 22:43 | 外食 | Comments(3)

渋谷

りょうは人生で一本だけタバコ吸ったことがあるんだが。

今日、用事で多分10年ぶり位に渋谷に行った時に、ふとその場所がかつて渋谷にあったのを思い出した。
その名は、Alcohall、アルコホール。
最後に行ったのは、おそらく1990年頃。
よく行ってたのは、、、、、1985~6年位?ww

当然もうねえだろうとw
用事が済んだあとに、その場所に行ってみたら、、、当然無いわけだが、
その入口は、当時のまま別の店になっていた。
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この年季入ったレンガの入り口を地下におりると、そこが店だったのだな。
今はなんかクラブになってたが。

今やネットにもほとんど情報がないこの店、なんとこちらの方が、住所を記してくれている。
ALCOHALL(レストランバー/渋谷区宇田川町13-16-B1F/03-3461-5859)
で、この住所をネットで検索すると、今日見たクラブ「GARRET udagawa」の名前だ、間違いないわ。

で、そんなことをしていたら、ちょっとびっくりする情報があった。
りょうが当時よく行ってた他の店で、
若干ポップな要素を交えた本格バー代官山の猿楽町BAR&グリル、
地下室みたいな直線のデザインが少ない吉祥寺SOMETIME、
というAlcohallとはゼンゼン違う感じのところがあったのだが、
このAlcohallと同じ「野口伊織」という人の経営だったとのこと。
というか、この人大変な方みたい。

自分でも代官山FLAGSの系列によく行ってたのは自覚していたが、こっちは今日まで全く知らなんだ。
実にくだらねえ用事で渋谷行ったのだが、まあ収穫はあったかな。

で、せっかくだから渋谷一蘭スペイン坂店でランチ。
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ごちですた。
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家帰っていろいろ調べて、ちとノスタルジアに浸ってみた。
なお、記録として書いとく、僕の生きる道なるドラマの6話に登場するというので、
つべで動画探したらあったわ違法なやつww17分位からのシーンで確かにアルコホール出てきた!
おまけに情報で、デビュー前の福山雅治が勤務していたという情報も!
そういややたらイケメンのバーテンダーが何人かいた記憶あるが、そのうちの一人がヤツだったのか?

ちなみに、何でその時タバコ吸ったのかというと、その日女子高生とデートしてて、
その女子高生が自分だけ吸ってるのが気まずかったのか、当時大学1年のりょうにも吸えとオーダー、
仕方ねえなと一本吸ってみたということなのだ、実に、どーでもいいw

by ryouchanxp | 2018-02-28 14:52 | 外食 | Comments(0)

予備校の先生と浜松町魚金

昨日は、6年ほど前に、確かミクシで最後に知り合ったコ?34歳とお食事。
今LINEで調べたら、1月、6月、そして昨日10月とだいたい4~5ヶ月に1回、
必ずw浜松町魚金でご飯食べてる。

初めて会ったのは恵比寿、待ち合わせ直前に「サングラスしたガラ悪い女が歩いてたら私です」とかw
そして、一発でわかった

当時はパチ屋の店員で、歯科助手かなんかのバイトを探してたか、もうなってたか。
そして、その後歯科衛生士になるために予備校に行って、見事合格してナース帽の画像送ってきた。

そして現場で1年歯科衛生士やって、何故か出身校のマネージャーからスカウトされ、
今はその予備校の先生になって1年半。
極めて高い実績及び、上層部の評価を勝ち得ている。

そんな彼女の成長日記を、4~5ヶ月に一度聞いて、りょうなりのアドバイスなど話す。
前の彼氏とは、3人で食事もしたし、今の新しい彼氏の存在もよく知っている。
まあ、非異性関係友人の典型的なヤツ。

なんという、幸福な時間だろう。
なんという、素晴らしい関係だろう。

彼女は今後、きっと所属企業の、最低でも校長クラスになるだろう。
非常に実力主義に傾斜しているので、短期でどんどん昇格する。
パチ屋のバイト時代からりょうも含め、何故かマネジメント層の社会人から大切にされる彼女、
最初から、そういう存在だったのだろう。

彼女には、深刻な、激痛レベルの日々を過ごした過去がある。
およそ、精神に異常をきたしかねない次元の、悲劇と惨劇の過去。
でも彼女は、それを耐え抜いた。

かつて、運命というエントリーを書いた。
それを、まんま地でいく彼女。
いつまで、彼女の成長に寄り添えるのだろうか。

そんな、幸福と不安の入り混じった気分で、今日という日を過ごした。


by ryouchanxp | 2017-10-15 23:50 | 外食 | Comments(0)

ちーちゃん、その後

>でも、今年のクリスマスイブは、りょうとちーちゃんは、一緒に過ごす約束になっている。。。

最近、早く日記書けというマイミクが数人、

ちーちゃんとどうなったのかというマイミクが3人。

おまいらなぁ、おいらが何で今年、正確に言うと、12月24より後に日記書いてないのか、
わからねーのかよ!!!!(◆_◆メ)

そこまで言うなら、書いてやるよ、へっ!


ことは、12月22日、おいらが北千住のカート場にいた時に起こった。

つまり、クリスマスイブ前々日の午前。

あいにくのセミウェットで、なかなかタイムが出なくてイラついてたんだが。

ふと、メール着信音が。

ちーちゃんからだ。


Title:お久しぶりです。

風邪ひいてませんか?

突然だけど、好きな人ができました。
その人とどうなるか分からないけど、いろいろ考えたけど24日はやっぱり会えません。

ギリギリでごめんなさい。

○○ ○○(/_\)
(ちーちゃんの本名)










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そういうことだよ!わりーかこのヤロー(◆_◆メ)

23日、この垢関係の忘年会があったんだがな、もうこのメールみんなに見せまくって人気者だぜ!

わかった?人気者だったの!!!!!




追記:

以下、マイミク某さんとこで読んでしまったゲーム。
もし、やりたくなったらやってみて!
やると、ちょっとバトンみたいに面倒なこともあるから、慎重にw

ちなみにこのゲームを考えた方は、
メールを読んでからたったの【10分で願い事が叶った】そうです。



このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。




1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。






2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。






3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)





必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。






4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。






5)最後にお願い事をして下さい。






さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。
by ryouchanxp | 2008-01-22 01:03 | 外食 | Comments(28)

「支那麺はしご」の楽しみ方

最近メガトン級の(文章量の)話ばかりだったので、たまには軽く行こうか。
東京の方ないし、東京に来られる方向けの、あるラーメン屋の楽しみ方。

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自分はラーメンといえば、六本木の○蘭をこれまでの人生でおよそ300杯は食べており、
もちろん、これが我が最高評価のラーメンである。
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この六本木一○(わからん人は上と合体させてくれw)、化学調味料タップリの、
大変ジャンクなラーメンであり、いわゆるラーメンものの番組にも名店を紹介する本にも、
全く登場しない、「好き」であることが通の間では恥ずかしいとされるラーメンだが、
自分はもちろん、そんなことは一切気にせず、某サイトでも有力採点者では突出した評価を下す。ところが、それでも○蘭は、六本木で年間100日ほど飲んでいた?自分が、
その帰りに寄っていたせいで、これほどまでに沢山食べているわけで、
実は自分がラーメンそのものを目的として食べに行った回数が一番多いのは、別の店である。
それは、入船(新富町あたり)にある「支那麺はしご」。
支那麺はしごは、りょうが行く入船店のほか、
銀座本店赤坂店新小岩店銀座八丁目店谷中店と店舗展開している、基本的に担々麺の店だ。
何故ここのラーメンを自分が食べに行くのかと言えば、
まあ家の近所だからというのもあるが、それでも門仲の各店よりは遠い。
その理由は、一○並みに「飲み始めたら止まらない」魔力を持つ不思議なスープと、
その食べ方における極めて特徴的な、いわば「楽しみ方」にあると思う。

まず、この店、単価が大変高い。
担々麺(だんだんめんと読む)は、基本的に千円である。
そして、何より凄いのが、餃子。
一皿5個900円だ。
ちょっと、あり得ない値段。
しかし、値段はともかくとして、ここまで美味しい餃子は、
ラーメン屋ではまず食べられない。
他にも小籠包700円や焼売400円もあるので、点心は充実していると言っていい。
ラーメン屋ではあまり実現しない、ちょっとしたディナーになるのだ。
なので、この店は自分の中で数少ない、「知り合ったばかりの女のコとデートできる」店。

さて、この店の楽しみ方を紹介しよう。

先ず最初に、ビールを頼む。
サッポロ黒ラベル500円である。
そして、餃子だけを頼む。
最初は、ビールと餃子だけでしばらく楽しむわけだ。e0094270_13104165.jpg

この餃子、身が赤い。
決して加熱不足なわけではなく、何らかの赤い色素を持つ材料を使っているのだろう。
また、春雨なども入っており、食感が面白い。
欠点は、皮と身の間に常に空間が広めに開いていること。
この点がなくなれば、もっと美味しくなるのだろうが、
きっと加熱によって身がしまってしまうのだろう、一体感に欠ける。
ひとつひとつは、だいぶ大きいので、ひとりでこれを頼むのは大変ボリュームがある。e0094270_13111220.jpg

5個あるうちの3個を食べ終わった頃、「排骨担々麺」を頼む。
ちなみに、呼び方は「ぱいこーだんだんめん」である。
これは、必ず排骨担々麺でなければならない。
理由は後に明らかになる。
辛さは、どこにも書いていないが、何も言わなければ普通になり、
辛くしたい場合は、中辛、大辛、そして未確認だが激辛も可能のようだ。
しかし、りょうもかつて大辛を食べてみたが、やりすぎw
中辛が辛党にはちょうどいいだろう。
一方、辛いの苦手な人に、「辛さ控えめ」とか、他に「柚子抜き」とかも可能。
アクセントに柚子を使ったこの一杯だが、柚子嫌いの人にも対応してくれる。

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餃子残り2個を食べ終わるかどうか、ということろで、担々麺をオーダーする。
この店の麺はとても細いので、場合によってはあっという間だ。
なので、餃子を先に片付けなければならないと思っている方(自分はそうだ)は、
必ずこの「2個残し」か「1個残し」でオーダーするように。
さほど混んでいない場合は、食べ終わってからでも充分である。
残ったビールを飲み干す間に配膳されるだろう。
一応、過去「餃子を出す順番」をオーダー出来た記憶はあるのだが、
残念なことに、なかなか思ったようなタイミングで出てきてくれないので、
これは自分でハンドリングすることをオススメする。
で、排骨担々麺オーダー時に「ご飯つけますか?」と聞かれるので、
必ず「はい」を選択。これも理由は、後に明らかになる。

さて、排骨担々麺についてだが、
排骨とは、非常に美味しい豚肉のから揚げほんのちょっとカレー風味である。
こいつが、重要なポイントだ。
まず、この排骨、この一杯の麺や汁と同時に味わっても、大変美味しいのだが、
もっと美味しい組み合わせがある。

ご飯だwe0094270_13122942.jpg

そうなのだ、この店のライスは、小ぶりのもので、
この排骨担々麺一杯に付属する排骨の半分をおかずに充分食べきれる量だ。
そうやって、麺で楽しみ、ご飯で楽しむ排骨。
ああ、なんて自分は幸せなんだろうと、勘違いできる。

時に、配分を誤り、ご飯完食の前に排骨が切れることもある。
そういう場合は、この空前に美味しいスープを、れんげでご飯にぶち込むのだ!
スープは、普通の担々麺とはゼンゼン違う、酸味のある醤油味のスープ。
担々麺が好きな人でも苦手な人でも、はまる人は凄くはまる。
こいつを、どばーっとご飯の器に!!!
(さすがにこれは画像撮りませんw)
スープのさっぱりとしつつも芳醇な?不思議な魅力がご飯と交じり合い、
出現するはしごワールド!こいつもうまいんだなこれが。
災い転じて福と為す!
あと写真のように、餃子をひとつ残しておくのも素晴らしい方法だしw
もっと言えば、よくあるラーメンライスの如く、麺ですらおかずになる!
持ち札が多いと、美味しさの組み合わせは自由自在である。

そして、固形物が全てなくなる。
最後に、一度口をつけると、決してもう見逃してはくれない魔力を持つスープを、
それだけで味わう。

ふぅ、、、、幸せの骨頂とはこのことよ。e0094270_22234246.jpg


ただの勘違いなんだがなw

ということで、りょうのひとりぼっちの今夜のディナーの話であった('A`)

入船店をはじめ、
銀座本店赤坂店新小岩店銀座八丁目店谷中店がある支那麺はしご、
もし近くにある方は、是非一度お試しをw

ところで、唐突だが某マイ○クMさんが、ボディメイクで幸せを掴んだという話に触発され、
11月第二週目標でダイエットすることにしたぜ!
こんな奴で!e0094270_143679.jpg
やっぱ、171cmで73kgはヤヴァいだろw
ましてや、これからも過酷なラーメンバトルは続くわけだしな。

目指せ、過去の栄光www

あ、リンク先の写真を想像して、今のりょうを見ると、多分こんな風になります。

                            男だと、
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女性だと、e0094270_1643129.jpg

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同じ人だと思えない位違うからwびっくりしないでね、11月に会う予定の人w

by ryouchanxp | 2007-10-16 02:08 | 外食 | Comments(21)

吉野家牛丼期間限定販売について想う

はい、ウルトラ長文かつ極めて難解な部分が9割の日記というよりはオサーンの主張です。
無駄に長いので、多分読んでるうちに飽きますw
特に企業経営とかブランド戦略に興味の無い方は、全く面白くないと思うので、よろしく。

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りょうはかつて京橋勤務の頃、京橋にあった「たつ屋」という牛丼屋で、多分年に250杯は牛丼を食べていた。そのうち200杯は、昼食、というかそこ以外でほとんど食べない。夜も頻繁にたつ屋。もちろん昼夜連続。まあ、そんな異常な牛丼フリークでもあったりょうであるが、特に吉野家については、牛丼は吉野家とかいうこだわりは全くない。むしろチェーンで一番好きなのがたつ屋(もう新宿にしかない)で、松屋と吉野家が同じくらい。で、もう2年以上も吉野家で食べてないから、いい加減味も忘れている。むしろ、以前よりも最近は牛丼を食べない日が圧倒的に増えたように思う。以前は六本木で時間が空いた時とか、吉野家でよく食べていたのだが。

ところが、日米合意に基づいて米国産牛肉輸入が再開され、先月18日、そして今月は月初5日間限定だが吉野家が牛丼を復活させた。思えば2年半にわたる、牛丼ブランクであった。他社はとうの昔に牛丼メニューを復活させ、ゼンショーなんぞはこれを機会にM&Aなどを駆使して業界最大手に躍り出た。この2年半、吉野家は何故、手をこまねいていたのだろうか。

あまり知られていないが、吉野屋が他社と異なり牛丼を販売しなかった理由は、このようなことらしい。
100年の歴史を経た“吉野家の牛丼”に対するこだわりとは、「穀物飼育された若齢肉用牛一頭から約10㎏しか取れないショートプレートと呼ばれる部位を使わなければ、吉野家の牛丼の味は出せない。つまり、他の部位を使うと、吉野家本来の味ではない牛丼になってしまうので、それはやらない」ということだ。
また、ショートプレートの確保に関する大きな障害が2つあるという。ひとつは、部位単位での肉の流通システムが確立している米国から調達することが最も合理的で、一頭丸ごとの取引形態を取る日本を含めた他の産出国からは、現時点の仕組みでは安定的確保が困難であること。そして、もうひとつは、吉野家の使用量は年間3万トンで、豪州と日本で生産されているショートプレートを全部買ったとしても足らないということ。
以上、日本総研橋本徳生氏コラムより
これには、自分は二つの意味で異を唱えたい。何も今言い出した話ではない、吉野家が牛丼の販売を止めると言い出した頃から、自分は周囲に大声でしゃべっていた。よくある誰にも言ったことのない「ほれみたことか」とは決定的に異なる話なので(といっても証人はネット上にはいないが)、とりあえずそういう目で見ないで聞いて欲しい。自分の当時の判断は、結論とすれば株式市場的判断では大正解であった。その後吉野家は牛丼業界で完全な「一人負け」である。そして、真の意味での企業価値的な意味においても、致命的失敗だったと更に言おう。後に述べるが、今後百年の展望を失ったに等しいのだから。

吉野家の経営戦略における致命的判断ミスのひとつは、「それでお前らは牛丼を食べたいという人々を、2年半も放置するのか」ということ。物理的にこの世から絶対に牛丼というものを作り出せないのなら、それも仕方ないだろう。しかし、現実には他社はもちろんのこと、「ショートプレート」じゃない牛バラ肉は、調達可能なのだ。だったら、それを使って次善の策をどうして追求することなく、早々と牛丼販売を中止し、米国産牛の輸入解禁まで「新しい牛丼」を開発しなかったのか。確かに品質にこだわることも大切だが、企業には「安定供給」の責任と義務があると思う。今になってこそ牛丼を2年半販売しなかったという、この「消費者をないがしろにした」経営戦略を評価する向きも増えているかに見えるが、この2年半消費者を吉牛から遠ざけたという戦略は、致命的な経営判断ミスだと断言する。現実に、この間吉野家の業績も株価も、最悪の推移を辿ったわけであり、これを「仕方なかった」とは自分は全く思わない。

例えどんな事情があろうとも、一度たりとも牛丼の火は消してはならなかった。数量が足りなければ、価格と限定数量でコントロールして、何がなんでも牛丼販売は続行しつつ、他メニューの開発・提供をすべきだった。そして、安定供給のために別の部位を利用した、新しい牛丼の開発をすべきだった。街道沿いの吉野家の看板を見てみるがいい。多くの店が未だに当たり前のように、「牛丼」の看板を掲げたままでいる。看板に偽りありとは、まさにこのことだ。そしてその結果、牛丼業界最悪の低迷となったこのブランド、株主にとっても、そして何よりも牛丼を食べたいと望む消費者にとっても、本当に最悪の経営判断だったであろう。

その上吉野家は最近になるまで牛肉メニューの投入を行わなかった。吉野家はようやく後半になって牛鉄鍋だの焼肉だのというメニューを販売始めたわけだが、それまでは一貫して牛肉以外、もっと言えば「豚」にこだわった。単品メニューとして成立させる商品が必要だったのだろう。オペレーション上無理だったと言いたいんだろう。しかし、吉野家は「吉牛」と言われるほど、牛肉のイメージが強い。そして、日本人にとって牛肉とは、昔からずっと憧れの高級食材。つまり、吉野家のアイデンティティとは、牛丼であり、高級食材牛肉を庶民的価格で提供する外食チェーンというものであったのは間違いない。

だとしたら、吉野家における本物素材とは、牛肉でしかありえない。ミキモトが模造真珠ばかり提供したら?COACHのバッグが素材を全て合皮に切り替えたら?話にならないだろう。それと同じだ。牛肉を提供しない吉野屋は、申し訳ないが「堕ちたブランド」以外の何ものでもなかった。牛丼が難しかったのなら、何故「牛」への拘りすら捨てたのだ。間違いなく言えるのは、投入して好調な売上を示した「牛焼肉定食」、物理的に不可能な店が多いかもしれなかったのは理解するが、投入がここまで圧倒的に遅れなければ、あのような事態は避けられた公算は大である。加えて、豚だの鶏だのを販売し続けたこの2年半、吉野家の「牛」ブランドは、相当失われたに違いない。それでも、今でもあれだけの祭りを起こせるだけ、元のブランド力の強烈さも理解はするが、牛を捨てていた2年半、この影響は将来確実に出るだろう。味というブランドに拘るのなら、少なくとも素材は捨ててはならなかったのだ。

そして、何よりも吉野家が失ったのは、時間だ。業績低迷により今、すかいらーくやゼンショーが手にしている外食企業の数々は、本来吉野家が手にしていてもおかしくないものばかりだ。外食における丼もの?業界の圧倒的なキングであったのが、同種の同業では規模において同業を買い捲ったゼンショーに抜かれ、自社の低迷はある意味同様低迷していたマクドナルドを救いそしてマクドナルドも今や復活、一方資本市場戦略としてはすかいらーくは経営フリーハンドを得るべくMBOで非公開企業となった。その間、業績低迷によりあらゆる方面で何ら手を打てなかった吉野家は今や、王者ではない。どころかむしろ少しビハインドである。牛丼復活でもちろん業績は圧倒的な回復となるであろうし(そんなにならんかもしれんが)、今後は今以上に、牛丼を2年半販売しなかった戦略に対する評価が集まると思うが、自分にはこの激動の2年半を、完全に自業自得の業績不振にあえぎ、ライバルたちに「追い抜かれてしまった」経営戦略を、ただの馬鹿だとしか思えない。質にこだわるのはいい。しかし、質にこだわり過ぎて大衆マーケティングに失敗し、自社が築いたOSのアイデアを盗まれたあげくマニア向けPCメーカーに転落し、今やむしろ携帯音楽プレーヤーメーカーとして生き残っているアップルコンピュータの例もある。株式市場に上場している以上、勝つのは義務だ。ゼンショーが、すかいらーくが買った企業はもう、吉野家は買えないのだ。この間ライバルにたまったキャッシュと、自社で起こったキャッシュアウトは、今後の経営戦略にどれだけ悪影響があるだろう。そして企業価値の源泉たる将来キャッシュフロー獲得という意味では、「吉野家」業態で得られる限界キャッシュフローを再現したところで、多彩なキャッシュフロー獲得ルートをこの間構築したライバルたちと、何の手も打てなかった吉野家、今後どれだけ不利になるであろうか。前段で百年の計を誤ったというのは、そういう意味だ。そのような観点から言えば、勝てる試合を2年半も不戦敗し続けた現在の安部社長の罪は、極めて重いといわざるを得ない。

とここまで書いといてなんだが、10月2日にそんな吉野家に牛丼を食べに行ってきたw 注文は、多分10年以上同じ文句、「並!卵!味噌汁!」。早速卵を割ってかき混ぜたものを回しがけ、七味を大量に乗せて、いつもの食べ方にする。e0094270_2093812.jpg
やはり、豚丼なんか全く話にならないほど美味しい。りょうは彼女ちゃん料理日記2に登場する彼女ちゃんの豚丼はこの世のものとは思えないほど美味しいと思うくらいだから、決して牛丼至上主義者でもなんでもないが、吉野家に限って言えば、豚丼は牛丼の1/10の価値もなかった。いや、豚丼が悪いのではない、吉野家の牛丼が出来がよすぎるのだ。やはりあのブランドを作り上げてきた吉牛、おそるべきものなのだ。

まあいろいろ言いたいことはあるが、15年ほど前まであれほど不味かった牛丼を、ここまで美味しくした企業努力は凄いと思う。とりあえず、自分としては牛丼が食えるようになった(であろう)ことで、満足することとしよう。
by ryouchanxp | 2006-10-04 11:54 | 外食 | Comments(25)