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DreamCatcher「WHAT」、ばってん少女隊「BDM」

銀魂ファンにおいて、ドリームキャッチャーと言えば、これである。
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まあ、銀魂でこういじられるくらい、恥ずかしいワーディングだと現実に思うんだが、、、、
よもやこんな名前を冠するアイドルグループが出てくるとわww
しかしこれが、、、、うーーーーむ!!!(・∀・)イイ!
疾走感なんていう手垢がついたアニソンの表現を、躊躇なく使えるほどに疾走感がある。
グループ名は置いといて、かつネトウヨとしては極めて遺憾ではあるが、これは例のPVストックに追加決定である。

でだ。

りょうは実は小1まで九州人であったため、九州地方の方言については人より詳しい。
そんなことから、以前より方言丸出しの「ばってん少女隊」なるグループ名については、若干抵抗があった。
また、出てくるシングルは佳作にも達しないものばかりで、PVストックに加えられたものはひとつもなかった。
ところが、上記と同じ2018/11/26(月) オンエアのM'ONカウントダウンで「新ばってん少女隊」たる曲「BDM」を見て、
なんか「すげえ」と思ったのだ、当然に、PVストック追加。
ああ、もう、ものすげえかっこいい(りょうの最高価値観)。
ギターのアレンジがもう強烈に心を揺さぶるわ、ドラムの乱舞が魂を開放するわ、なんか驚愕のレベルの曲。
なんでも、BDMとはばってん少女隊ダンスミュージックなんだそうだ、なんでも、
「BDM」の作詞・作曲はKEYTALKの小野武正が書き下ろし、アレンジとギターにthe HIATUSのmasasucks、ベースにTOTALFATのShun、ドラムにBACK DROP BOMBのMASUOを迎え、グラミー賞受賞エンジニアのトム・ロード・アルジがミックスを手がけた。
んだそうだ。かつ、りょう的に方言として地味に抵抗ある「ばってん」が、こうなっちゃってる。
ばってん少女隊、音楽ブランド「BDM」ロゴ

うん、ばってん=☓ね、極めてカコイイ。彼女たちの衣装(Gジャン)にバックプリントされたこのロゴ、
PV的にもたいへん良いビジュアルになってて、もはや九州弁なんていうネガティブファクターは霧散した。

国際的に極めて高い評価を得ているBABYMETALに正直ほぼ全く価値を感じない(結果PVストックに一曲もない)りょう、
この曲こそ、ロックとアイドルの高次元のコラボだと思った次第。

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by ryouchanxp | 2018-12-11 01:55 | 音楽 映像 | Comments(0)

J☆Dee'Z 「明日も、世界は回るから。」

卑怯なMVってのがあると思う。

典型的なのは、AKB46の恋するフォーチュンクッキー、パンピー大量に登場させるやつね。

実は以前ここで紹介したJ☆Dee'Z Answerも、広義で言えばそのタイプのMVだ。
NYのパンピーども(しかしレベル高し)を登場させ、最高の演出を実現し、彼女たちが世に出る奇跡を実現した。
そう、ハマればおもいっきり効果的なこの手法、多用してはならない反則技だと思う。

それを、このコたち、またやりやがった。
よりによって、メンバーの個人的な「ルーツ」にあたるパンピー?を登場させた。
amiの小学校の先生、MOMOKAのかつてのユニットメンバー?、そしてNonoのちっちゃい頃のダンスの先生
まあ、卑怯だよな、そんなもん持ち出されたら、感動するに決まってんじゃんw
でだ。

りょう、泣く泣くw
ほんとやばいよこれ。

今回のMVもさることながら、曲の出来(りょうの好き度とも言うw)が、Answerと同レベルでかなり良い。
当然どっかで聴いたことあるフレーズの集合体だが、それをさほど意識させない上手な構成、
アレンジの巧みさ、そしてこのコたちのボーカルのレベルの高さが、映像と絡んで曲を引き立てる。
特にサビで聞こえてくるりょう推しのMOMOKAの声、サイコーだ。

で、今調べてみたら、なんとこの曲、彼女たちの過去最高位、オリコンウィークリー13位とな!
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うん、Answer以来の卑怯な手法を使って、また躍進したのだな。
動画のコメント欄にも、この卑怯な手にひっかかった愚か者どものコメントがイヤというほど並んでいる。
ほんと卑怯だ、今夜でこのMV見たの2回めだが、2回とも号泣だったよ、この卑怯者めが!

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by ryouchanxp | 2018-12-07 00:29 | 音楽 映像 | Comments(0)

乃木坂46 『帰り道は遠回りしたくなる』

乃木坂46は曲が優秀なのが多いので、そこそこりょうのPVストックチョイスに入るんだけど、
今回の西野七瀬引退曲『帰り道は遠回りしたくなる』については、ゲームやりながら曲だけ何回か聴いてた時、
今回は凡庸なんで見送りかなーとか思ってたんだ。

今夜、MVを初めて映像付きで視聴して、俄然、ストックに加える気になった。
というか、激しく感動していた。

りょう的な好みから言えば、乃木坂で一番魅力的なのは、圧倒的に齋藤飛鳥。
あの異次元レベルの小顔でインパクトのある(個人の感想です)造形は、りょうの価値観の中で芸能界最上位圏ポジにある。
他では(タイプは全く違うが)Red Velvetのアイリーンとあの花実写版で知った浜辺美波がぱっと思いつくが、
それを除けばあんだけ大好きな欅坂にも最近お気に入りのMOMOLANDにも、同レベルで好みと思える存在はいない。

ところが、以前よりりょう、乃木坂のPVで常に西野七瀬の姿は、目が自然と追っていた。
齋藤飛鳥ほどではないが、彼女の存在感や佇まい、表情なんかを、りょうはとても好ましく思っていたと自覚している。
欅坂で言えば小林由依を美しい方向に魔改造したような彼女は、りょうにおいて乃木坂PVを楽しむ際の2大要素だったようだ。
ちなみに一番美人と言われる白石麻衣をさほどいいと思っておらず、それならMy Ruleのアンダーの樋口日奈の方が見てて楽しめる。

で、今回前述の通り、そんな西野七瀬引退曲とはいえ、曲だけ聴いてて「佳作」に至らないと思った「帰り道は遠回りしたくなる」、
乃木坂ファンでもないのに、若干寂しい思い(もっといい曲あげればいいのに)をしながら、落選させることを予定していた。
で、音だけゲームやりながらではなく、ちゃんとPV視聴をした上で最終判断的なやつをさっきやってたんだがね。

バスに乗り遅れまいと走る西野七瀬、間に合ってバスに乗れるのと、メガネを落としてバスに乗れない、違う運命、
その違いが、彼女の人生を、アイドル/画家?と、分けるという構成になっている。
その2つのパラレルワールド的な「その後」がPVで描かれるわけだが、その、異様な説得力に本気でびびった。
彼女という存在が、演技力とかそういうのでなく、その2つの人生を、見る者に説得しきってしまうレベルで驚く。
そして、画家としての路を歩む西野七瀬が、アイドル西野七瀬擁する乃木坂46のライブに行くというラストシーン。
パラレルワールドが交差する、いろんな意味で奇跡(当然話としては矛盾するのだが)の瞬間の最後に、
お互いが「ありがとう」の言葉を、文字で交わすという終わり方をする。

なんだろう、ありきたりなストーリーの、凡庸な曲のMVで、なぜここまで感動する。
それは、この西野七瀬という人間の、その人ひとりの異常なまでの存在感なんだと思う。
存在感という言葉は、自分もよくありきたりな意味で使うし、世の中で本当に軽く使われてる言葉のひとつなんだが、
ここで言う自分の存在感という言葉は、「その人の、人としての価値が、非常に、とてつもなく高い」という意味で使ってる。
そう、彼女は、おそらく、神が選んだ人間、りょうの言葉で言えば文字通り「ステージの上に上がる人間」の中でも、
とびきり主役になる運命を持つ人だからなんだと思う。

彼女は、文字通り、この世でリアルにステージの上に上がる人間となり、そしてそこで主役をはりまくった。
そんな彼女の、引退という局面が、映像を通じて、りょうに、他の視聴者に、伝わってくるのだと思う。
イケメンディレクターなる人間との関係や、それも含めたあらゆるリレーション、そんなものすべてを材料に、
彼女は自ら引退を決めた、そんな彼女の人としての価値が、MVにあらわれちゃってる。

2ちゃんでの言い回しで言えば「くそっこんなんで」となる曲にMVが、おもいっきり特別なものに化ける。
正直、欅坂を除き秋元案件にはディスカウントがかかるりょうの中で、このMVの価値はそんなディスカウントをものともしない、
素晴らしいMVになっている。

彼女を失った、乃木坂46ではあるが、無論まだパン受けする白石麻衣や、りょうも絶賛?の齋藤飛鳥がいるわけで、
だから失速とかいうことは全くないだろうが、りょうの中ではおそらく、乃木坂46が以前の輝きを維持するのは難しい気がしている。
それほどに、西野七瀬という存在は、りょう自身が思っていたより、圧倒的に大きかったのを、今夜知った。


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by ryouchanxp | 2018-11-28 22:37 | 音楽 映像 | Comments(0)

ネトウヨりょうの第二次韓流ブーム真っ盛り

日産だのパワハラ(鍋に顔)だの新しいネタは次々出てくるが、ネトウヨにとって今最も重要なのは、
事実上日韓基本条約破棄=徴用工問題のさなか更に慰安婦財団解散をやってくれる左半島のニュースである。
このままネトウヨ的理想の関係までいっきに行ってほしいと心底願っている。

一方そんな状況がほとんど影響しない音楽嗜好のりょう、先日のエントリーで高く評価したMOMOLANDの新曲を、
今日録画のM'ONカウントダウン50で視聴したのだが、前作BBOOMBBOOMを超えたMVであった。

曲はりょう的評価としては同レベルだが、MVが素晴らしくいい、コミカルの中に曲とのシンクロが極めて高いという出来。
そして相変わらずショートカットのコ(リーダー、サムネイル右端から2番め)はとっても可愛いし、クソブスちゃんもなんか見なれてきたww
ちなみに、前作も今作もこのクソブスちゃんがものすごくたくさん映るし、扱いがほぼセンターなのを不思議に思って検索したら、
こんな話が。

なるほど、あちらの方にしては極めて珍しい、超がつく性格美人だったのね。これはとてもいい話だ。
CM依頼が殺到とか、商業的には完全にセンターの資格を有している「クソブス」、これは逆説的に彼女の内面の美しさの証明。
多分、クソブスなのは顔立ちであり、表情とか会って得られる印象は、とてもキュートなんだと完全に前言撤回をしとこう。

いずれにせよ、リーダーのショートカットのコはとても可愛らしいし、曲はMAMAMOO、RedVelvetと並んでJ-POP凌駕してるし、
メンバーの個性にまで興味が出てきてしまったので、どうやらこのMOMOLANDも「りょうが好きなアーチスト」入りしてしまったようだ。

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by ryouchanxp | 2018-11-24 01:02 | 音楽 映像 | Comments(0)

祝復活、lol、わーすた

さすがに2016年になると、その年のすべての楽曲なんか全く把握できないのだが、
そんな中でも、ひときわ光っていたのが、年初のlol「ladi dadi」、
わーすた「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」

特に、lolのladi dadiについては、ここ数年のMV史上トップ圏内というレベルでカコイイ。
もう、なんつーかっこよさなんだと、本気で感動しまくって、超ヘビロテしてた(上記はshortVer.ね、うちのはフル)。
特に、三人の女子、moca、hibiki、honokaの3人の、それぞれタイプが完全に違うかっこよさにしびれていた。
上記MVだとhonoka(動画サムネイル中央)のソロパートの前に終わっちゃうけど、そこらへんからどんどんクール度が上がっていく。
このhonoka、このMVでは妙なアジアンテイストな髪型させられてるんだが、実態はすっさまじくきれいなおねいさん。
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公式ブログより。そしてもちろん残りの二人も、大変に美しくかつ、クールビューティーそのもの。
なんつーか、ひとりひとり、タイプ別日本のかっこいい女の子の頂点3人あつめたみたいなMVになってる。

ところが、このあとに出す曲出す曲、もう「若い世代の女子ウケ」を狙ったクソみたいな楽曲が続く。
何をどーしたらそういう攻め方するんだと、かなり不満に思い、当然興味も失せた。
だってこのコたち、この、このコたちに、女子高生の制服着せるわ、浜辺で水着にさせるは、
運営が気が狂ったとしか思えないコンセプトの楽曲が次々と繰り出されたんだぜ?

一方、わーすた、デビューアルバム「The World Standard」のリード曲、
「うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ」などというアホみたいなタイトルの曲だったのだが、
これが凄まじく、新しく楽しい、PVにおいて2016年りょう的多分ベスト10に入るほどによかった。
まあ、見たことも聴いたこともないような歌詞に乗せた秀逸なメロディー、キャラそれぞれの美少女ぶり、
そしてMVに挟まれる小ネタ、なんつーか、かっこよさを価値観の最上位に持つ自分が、真逆の路線にハマった。
こちらはうちと同じフル。センターのコが目頭切開すごい以外はすごく可愛い、そして歌も上手いコたちの素晴らしいMVだった。
そしてこちらも次の次あたりから、なんつーか個性が上記の曲と逆の作用を及ぼすような駄作をリリースするようになり、
lol同様、「終わったな」とりょうが思うグループとなってしまったのだ。

ところが、 2018/11/5(月) オンエアのM'ONJ-POP最強カウントダウン50において、この2グループが復活したように思えた。
まずは、相変わらず順位は冴えない(29位)がわーすた「大志を抱け!カルビアンビシャス! 」
上記「うるとらみらくる~」同様の、ぶっとんだ歌詞に小ネタをばらまいてかつ、極めてノリのよい曲にメンバーの魅力を引き出したMV。
それこそ1年半ぶりに、わーすたの曲に魅力を感じさせてくれるMVになってる。
無論うるとらみらくるほどのインパクトも斬新さもないが、それでもわーすたでしかできそうにないこのMV/曲、
充分に例のMVストックに現在の(過去よりだいぶ厳しい)基準において、充分に加える価値を感じた。

でそのままM'ONJ-POP最強カウントダウン50の続き見てたら、5位に出てきたlolニューアルバム「lml」リード曲、
「trigger」が、上記「ladi dadi」には及ばないものの、同一の方向性(若年層女子媚が全くない)に戻ったのだ。
正確を期せば、その前の「ice cream」あたりから、その方向性へ回帰してたのかもしれないが(なんせM'ON以外知らんので)
上記ladi dadiほどのクォリティーを持たなければ、復活なんていうことは思わないよな。
そう、これがlolだよ、俺が2016年年初に、ガチでびっくりしたほどに「邦楽でここまでかっこいいか!」と思える方向性。
例えばりょう的には同じLDHのE-girlsとは、かっこよさを履き違えたとてつもなくいらないダンスがMVについてくるグループ。
一方で「新しい学校のリーダーズ」なんかのダンスは、非常に素敵だがかっこよさは微塵もない(当然にww)。
そして、かっこいいと言えば自分的には奇跡のグループと思える欅坂46(漢字の方)だが、残念ながらこのコたちのかっこよさは、
普段かっこ悪い連中がかっこよくなるという変化率のブーストがすごく効いてる、一方lolは心底実態からかっこいい。
ようはそれが可能なメンツがいるのが最大の要因だが、一方でプロデュース側が間違ったコンセプトを撤回しなければ、
あいかわらずメンバーに水着着せたり女子高生の制服着せたり(マジでコスプレ風俗に見えた)で、人気は霧散してただろう。

2016年から長らく自分的に(あくまで自分だけの評価でw)低迷していた両グループ、復活するなら大変に素晴らしい。
なんせ、現在のJ-POP界で唯一レベルの個性を楽しませてくれる、両グループなんだからね。



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by ryouchanxp | 2018-11-22 00:10 | 音楽 映像 | Comments(0)

水樹奈々

初めてこの人を知ったのは、Secret Ambition。


これくらいしか、アニメのオープニングでないうちの動画と同じ本人出演PV映像なかった、消されまくったらしい。
これが、ちと自分的には、水樹奈々という声優を知るきっかけと「新たな感覚」を持ったきっかけになった。

それは、「声優」=声が優れている。
声が優れてる人が、歌がうまいと、ここまで魅力的な歌唱になるんだと。
そして、この曲、PVがもうやたらいい、SFテイストで水樹奈々が超能力者としてなんかの研究所で実験対象になってるテイ。
なんて、魅力的な歌手でPVなんだと、例のPVストックに即加えた。

今調べてみればこの曲の水樹奈々wikiによると、『2007年4月30日付のオリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録し、2005年10月25日付の同チャートで本人が「ETERNAL BLAZE」で樹立した自己最高位および声優作品としても最高となる2位と並び、いずれも先の記録以来となるものである。
水樹奈々って、声優、ようはアニソン偏見を打ち破ったパイオニアだったのだな。
のちに上記ETERNAL BLAZE聴いたが、こちらも上記「初」になるのがよくわかるクォリティーだった。

その後、鬼のように曲を出す彼女、やはり佳作以上の作品ばかりで、りょうの例のストックでも、上記に続き、
エデン Angel Blossom Exterminate STARTING NOW! Destiny's Prelude TESTAMENT と録画されている。

その後ニコ動にはまったりょう、ニコ動でも特に「魔王エンジェルにはまった」きっかけになったのが、
水樹奈々の「恋の抑止力」を魔王エンジェルのMMDでPV化したこれ。



で、今日なんで突然こんなエントリーを深夜に書いてるのかと言えば、直近2曲が素晴らしかったから。

まずひとつは、
曲もさることながら、このPVの、光柱と表現できそうなスポットライトの演出が凄い!
そして、不思議なことに、エデンの頃閉口していた、ナロウレンジのクソみたいな音じゃなくなっているのだ。
この曲がまず、ヘビロテ化したんだな、そしたら間髪入れずに新たな曲が。

昭和の歌謡曲テイストを、これでもかと現代的かつスタイリッシュに仕上げた、りょうの如きおさんの心を撃ち抜くテイストw
やられたよマジで、例えば「2018年ベスト」とか考えるならベスト3には入るものじゃないが、
それでもこの、まさに歌謡曲を歌謡曲と思わせない、でも実は歌謡曲以外の何者でもない仕上がりに、かなりしびれるのだ。

思えば、中2から高校時代の前半位?もう、死ぬほど聴いた「ニューミュージック」「歌謡曲」。
中2でアース・ウィンド・アンド・ファイアー邦題「宇宙のファンタジー」やBilly Joelストレンジャーにはまったけど、
そして大学時代は死ぬほど洋楽だったけど、結局自分のMOSTFavoriteは、邦楽なんだよね。
そんなりょうにおいて、この曲のテイストは、マジ、たまらねえwww

そして、改めて思う。

声優=声が優れているボーカリストは、本当に、素晴らしい。

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by ryouchanxp | 2018-11-20 01:03 | 音楽 映像 | Comments(0)

ネトウヨの第二次韓流ブーム

いやー、世間は韓国の「強制」徴用問題でたいへんなことになってるねえwwww
自慢じゃないが超絶ネトウヨのりょう、この事件について(反韓世論が盛り上がりそうで)大変に喜ばしく思ってるのだが、
なのに一方で、ネトウヨ世界ではブームは捏造と言われ、K-POOPと揶揄されるK-POPについて、ちと火が付き始めた。
少女時代とBIGBANGの頃を第一次韓流ブームだとしたら、今回は第二次という感じに盛り上がっている。

きっかけは、このエントリーに出てくる、MOMOLANDとその後かなりハマったRed Velvet。
Red Velvetに至っては、無料ファンクラブに加入してしまったよww
ネットで見れる全PV複数回視聴済み、特にダンスプラクティスビデオをかなりの回数観てる。
理由は、りょうが少女時代テヨン以来の推しwになった、アイリーンのダンスをずっと目で追えるから。
ほんとにこのコのダンスは素晴らしい、顔もすげえ好きなので、まあかなり強いハマり方してるのだ。

で、これで終わると思いきや、また2つ、例のHDD録画に入るK-POPが出現した。
ひとつは、MAMAMOO、なんか音楽が斬新かつ非常に強いインパクトを持つ。りょうが観たのはJapanese Ver.なんだが

これは本国振り付け歌詞付きバージョンね。
初めて聴いたとき、ちょっと「これすげえ」と思った、感動とかじゃないけど。

で、ちょっとしたら、上記のようにいかにも「新しい」感じの曲でなく、日本のアイドル?と勘違いさせる曲調のK-POPが。
GFRIEND Memoria。
ひとつ驚いたのは、これは日本のアイドル曲にいかにもありそうな、しかし非常に上質な歌謡曲的J-POP(K-POP)。
昨今のK-POPは基本洋楽のエッセンスが強く反映されてるものばかりで、こんなJ-POP風なやつはBOA以来かもしれん。
もうひとつ驚いたのは、りょう視点だが、整形の余地がたくさん残ってるコが多い!!!!w
不思議に、中途半端な可愛さのコばかりで、ショートカットのコの異常な目頭切開だけがすげえ目立ってる感じ。
Red Velvetの顔面偏差値が平均75、最高90というかひとり除き4人80以上(要は奇跡みたいにかわいいコばかり)でひとり65だとしたら、
このグループは最高で68位平均63位な感じ。まあ、MOMOLANDのクソブスちゃんみたいな凄いコもいないがw
「MOMOLAND」の画像検索結果
右ね、この写真だとそこまでじゃないが、MVだとほんとひどいw
ちなみに左がりょう的にタイプなショートカットのコ。

正直、J-POPの曲のレベルが、全般的にK-POPに劣ってるような気がしている。
男性アーチストも、りょうのネトウヨの壁?に阻まれてHDD録画に入らないだけで、入れたいようなのはいくつかあった。
J-POPの男性アーチストは、ネトウヨの壁がないのに、ほとんど入らないのと対象的だ。
数ヶ月前の米津玄師のLemon以来、これは絶対録画!って思った曲はCreepy Nutsのスポットライトくらい。
まあ入れとくか位で入れた曲は数曲あるが。

当然J-POPでは欅坂46みたいに、グループとして奇跡のようなものやら、GARNiDELiAのように声も音楽も素晴らしいのはある。
BiSHやらまねきケチャやらJuice=Juiceや東京パフォーマンスドールみたいに、曲も含めて素晴らしいグループも多い。
一方で日本に出張ってくるのが、韓国でも最高レベルなのもあるだろう。
でも、J-POPで、上記4グループのレベルの楽曲が、圧倒的多数のJ-POPであまり感じられないのは、かなり問題だと思う。
生粋のJ-POPファンとして、宇多田ヒカル出現時の、あの凄まじいクォリティーを持つ曲の嵐のような時代を望む。
ま、こういう素晴らしいJ-POP(K-POP)から刺激を受けて、日本のクリエイター連中も頑張ってくれることだろう。

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by ryouchanxp | 2018-11-03 16:07 | 音楽 映像 | Comments(0)

GARNiDELiA

何度か、GARNiDELiAのMariaの声が一番好きだというエントリーを書いている。
ところが、GARNiDELiA自体に触れたエントリーは全く無いのに気づいた。

いや別に書く必要があるわけじゃないのだが、書きたくなるような出来事あったので書くw

りょうは、2016年10月5日から2017年1月初旬まで、とある1Kに住んでたのだな。リフォームの仮住まいで。
ここw

こんな間取りwww

間取り図
まーーーーー、狭かったw、しょぼかった、30年ぶりに貧民のような気分になった。
しかも、当時は、会社を不祥事wwwでクビになった状態、ようは無職のおさーん。
毎日、こんな狭くて自慢のうちのオーディオもない(置いていっていた)部屋で、なーんもやることないので、
24(ジャックバウアーのやつ)やら太王四神記(りょう的に神がかった韓流歴史モノ)やら見てた。

不思議なもんで、リフォーム前でも愛する我が家で失業状態だった時は、そんなに惨めな気分じゃなかった。
この、仮住まいにおける毎日は、本気で、どうしようもないほどに、ダークだった。
当時は、リフォームした家に、住み続けられるかどうかも、ようは未来が見えない状態。
果てしない恐怖と、絶望的不安を抱きながら、こんな部屋で生活をしていた。

そんな中で、数少ない楽しみは、iPadで、大好きなゼンハイザーのイヤフォンで聴く音楽。
愛聴盤のひとつが、GARNiDELiAファーストメジャーアルバム、LinkageRingだった。

りょうが初めてGARNiDELiAを知ったのは、MIRAIという曲を、例によってM'ONのトップ50全部流す番組で。

ショートバージョンでわずか1:51のこのMVを、通常ショートバージョンは例のHDDストックに録画しないりょう、ピンと来るものがあって録画した。

その後も、佳作以上の曲ばかりのこのユニット、りょうはメジャーファーストアルバムLinkageRingを尼で注文し、
iTunesでリッピングして、すでに加入しているiTunesMatchで、iPadで聴けるようにしてた。

で、この東屋?に越したら、このLinkageRing、めっちゃ聴くようになったのだ。
ただの散歩も含め出かける時は必ずiPadで音楽聴くのだが、その時のシェア?はおよそ3割位、3枚に1枚はこのアルバムだった。
りょうは基本好きな曲があっても、アルバムは通して聴くのがスタイル。
で、りょうがたいへん、たーーーいへん気に入った曲が3曲、BLAZING、Lamb.、オオカミ少女。
当時、本気でダークだったりょうが、りょうの心が、これらの曲、を含むこのアルバムで、とても元気になれた。
今聴けば、実はMIRAIはそんなに好きな曲じゃない、ようはMIRAIでMariaの声に出会い、GARNiDELiAを好きになった感じ。
このことだけをとっても、りょうにおいて、Mariaの声が極めて特別だったと自覚できる。
加えて、こんな経験を通じて、このLinkageRing及び、上記大好きな三曲、本来の価値以上に、りょうにとって特別となったわけだ。

で、本来ライブ音源を好まないりょうなんだが、昨日たまたま、このLinkageRingに付属したBDで、
以前は視聴していなかった、ライブ映像部分を、買って数年なのに初めて聴いた(観た)んだな。

その中に上記Lamb.の、ライブの音源(映像)があったのだが、、、、やばかった、やばすぎた。
ところどころ音が飛ぶ違法アップロードの韓国動画サイトなんだが、これLinkageRingのBDの映像だ。
まあ、上記の如く、この曲にも特別な体験が付加されてるからかもしれないが、すっげえ感激した。
なんで、買ってから2年位全く観なかったのだろう、バカだ。

で、特別な体験抜きにしても、このMariaのライブパフォーマンス凄すぎる。
歌は完全な生歌、ところがりょう、この声CDの音源なんじゃないかと疑い、検証ちしまったほどCDそのもの。
しかも、ダンスパフォーマンスも素晴らしくいい、もともとこのMariaはアイドルとして相当なキャリアがあるのだが、
そのキャリアの賜物なのか、食わず嫌いしていたライブ音源をこれほどまでにバカだったと後悔しちまった。
むしろ、PVよりも、ライブの映像の方がいいじゃないか、マジでたまげた。

ということで、GARNiDELiAのMaria、りょうの中で、今日、ますますハマる存在と化した。
セカンド・アルバムViolet Cry(BD付き)はすでに持ってるので、その次も全部買うかいw


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by ryouchanxp | 2018-10-31 19:19 | 音楽 映像 | Comments(0)

スピーカーつくってみた その後

先日スピーカーつくったんだが、音が悪くてちと閉口したのだな。
レンジは極小、何が驚異な低音じゃww、意外にも、フルレンジなのに定位が暴れるのにも閉口。
うちのLibraryDiningKitchenスピーカーEntrySの足元にも及ばない低域、妙に頭打ち感がある高域。
でもりょう、そういう「悪いところ」を改良したくなるという貧乏性な性格で、ネットで情報あさってた。
どうやら、ユニット、Stereo誌2016年8月号付録のスピーカーユニットM800は、かなり素性が良いもののようだ。
で、このレビューの中で低い評価のものは、りょうと同じ箱に入れているというw
一方、箱、事実上セットである「スピーカー工作の基本&実例集2016年版 (ONTOMO MOOK) 」
として売られているバックロードホーンエンクロージャーのレビューはというと?ひどいw
・STEREO誌8月号付録M-800との組み合わせでの音は中~中低位域がこもってモゴモゴ(これが『驚異的な低音』なのぉ!?)キレが無く、昔、祖父が聴いていたAMラジオか?って感じです。決して過度な期待はしておりませんでしたがこれは残念。オッサンの夏休みのお小遣いが飛びました(泣)
・この箱妙にボウボウとなくんですよねぇ(感覚的な物言いで申し訳ありません)ぼーっというくぐもった音を増幅した低音というのではちょっと味付けがおかしい気がして色々と試してみました。
・さほど良い音というのは望めないと思っていましたが、予想よりもペラペラな音でがっかりしました
・FE83で音を出しましたが、イマイチです。全く低音が出ません。FE83ってのは、中高域に魅力があるのですが、場合によっては甲高い感じで聞こえます。FE83の中高域に負けないくらいの低音が出てくれれば良いのですが、この箱では全く低音感が出ないのです。さらに、ホーン部分から中音の漏れと、箱鳴りがかあるような感じがしました。それが音を乱しているのではないかと考えました。
・おなじ付録のアルミ8cmステレオ 2016年8月号をつけましたが、完成直後の今はモコモコ籠もった低音よりの音です。セリーヌディオンの歌声が別人ですw
・①中域から低域にかけて異様に盛り上がり過ぎている。第一空気室の出口がバスレフの効果をはたしているためと思われます。バスレフで低域が増強され、さらにバックロードでと2段階で低域が増強されているためと思います。②定位が悪い。左右の真ん中でなっているはずの音が広がってしまう。配線を確認しましたが問題なし。なんとかならないかと吸音材を加減しながら調整しましたが1ケ月半試してこれは構造的な欠陥と結論。破棄しました。
・あえて、あえてですね不完全な製品ををですね、リリースしてるんじゃないかと。(中略)しかーし、マニアを育てるにはこんなぬるま湯に浸からせはならないすよね。分かりやすい音の悪さで、いかにいい音にするかと、・・・完全にこれはマニア養成のための釣り製品ですよ。
・このボックスでこの低音!別な意味で驚異的です。しまりの無いボワンボワンとした低音にびっくり。(中略)「音のよい自作スピーカーを造るコツ」という記事が本誌に載っているので実験材料ということなのでしょうか?これは出版社からの挑戦状なのでしょう!!「すばらしい音がこのボックスから出せるかな?読者の諸君!」
うーむ、酷評の嵐wwwでも、加工して改善した人が(上記の中にも)いる。まあ、原因のひとつは、明らか。
上記レビューでも頻発しているポイントで、前回述べた通り、フルレンジで定位が暴れるという意味不明な現象は、
バックロードホーン開口部から中高音が漏れているせいだ。
実際聴いてみたが、かなり、かーなりひどいw上記酷評の後半どおり、ユーザーへの挑戦なんじゃまいか?
そこを対策すれば、多少は改善するのはわかった。

でも別に自作マニアでもなんでもないりょう、そんな面倒はしたくねえし。いつものように金で解決に発想が向かう。
上記ユニットの方のレビューでは、極めて良好な評価で散見されたダブルバスレフを検索。
すると、M800のためにつくられたというこんなのや、

他社でもこんなのがあるという。


上のはペア7,618円、下はペア24,800円だという、上なら抵抗感ないし、下でも品質すごく良さげなので考えた。
でもなー、バックロードホーンの箱残っちゃうよなあ。工夫して改善している人もいるし、りょうも少しはやってみよう。
と、やったことはバックロードホーンのユニット裏のルーム状の部分、左右奥天井の4方向に、うちでたまたま余っていた、
厚さ1ミリのフェルトを接着とかするでもなく適当に広げて押し込んでみた、それだけww
まあ少しはましになるかなあ、と、音出したのよ。

機材は前回と同じで、CDP=LUXMAN D-06u 定価55万円 → AMP=Lepai LP-2020A+ Tripath TA2020-020 購入価格3,250円
→ SPK=FOSTEX M800 + ONTOMO MOOK2016年版BLHキット 購入価格計8,800円というCDP超豪華一点主義、
音源も前回と同じ、柿原朱美yesで行ったわけだが、
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激変w

まあびっくり、りょうという、15から50オーバーの現在までオーディオ好きで特にスピーカー/ヘッドフォンの好き嫌いが峻烈な、
このりょうが、「ピュアオーディオ」という範疇に入れてもいいと思えるレベルに改善してしまったのだ。
上記レビューでセリーヌディオンの声じゃないとかあるが、前回まさに柿原朱美の声じゃない声してたのが、
今回はもはや我がメインシステムレベルで、柿原朱美の声になってる、ニアフィールド特有の生々しさを伴って。
前回評価ポイントだった「前後の立体感が非常に出るし、音場の広がりは素晴らしい。」は大幅に薄れるものの、
箱庭音場に当然にフルレンジ特有のしっかりした定位をもって妙にリアルな音像が浮き上がり、
しかも中高域以上は音が澄んで見事な原音再生チックな音出してきた。
低域はさすがに驚異的は詐欺だがw、まあ8cmとしたらかーなり頑張ってるという評価ができる。
最も評価できるポイントは、ナロウレンジ感が薄れたこと、別にそれに対する対策したわけじゃないのにw
ちなみに前回の広がりと前後感は、開口部からの音漏れの逆副作用だね、まあ求めてないからいらんけどw

一言で評価するならイメージ、改良前は、PCショップで1,000円以下で売られてるPCスピーカーレベルの評価だったのだが、
これはもはやピュアオーディオとして評価していいレベルの音になってしまった、びっくり。
つーかエージングしたらもっと良くなるはずなんだよ、要はまだまだ良くなるということ。

りょうは寝室のLUXMAN L509S+ONKYO D-200II改のセットも、LibraryDKのDENON PMA-CX3+ALR/JORDAN EntrySセットも、
その環境の限界(メインルームの如きスペースファクターや予算が無い)なかでは最高の音だと思っているんだが、
この中華デジアン+Stereo誌付録セット、現在もはや活躍する場所がないものの、あったら充分その場所で音楽を楽しめるレベルになった。
無論メインルームはもちろん寝室セットやLibDKセットに及ぶ次元ではないが、それより劣悪な環境(例えばトイレ?)とかなら、
このセット置いて音楽楽しめるなら楽しみたいというような?防水なら風呂場で楽しみたいとか(防水じゃないけど)。

ということで、一瞬購入に走ろうかとブックマークした上記ダブルバスレフ箱、ブックマーク削除した。

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by ryouchanxp | 2018-10-08 18:05 | 音楽 映像 | Comments(0)

魔王エンジェル

かつて、ニコニコ動画に猛烈にハマってたことがあるんだが、
その理由が非常に特殊だった。

最初は、なんかネットで拾った動画を見るために、ニコ動に無料会員登録した。
つーのは、今年の2月27日までか、ニコ動は会員登録しないと視聴できなかったのだ。

で、登録したら一応いろいろ見るじゃん、全く興味なかったのだがアイドルゲームのカテゴリーが流行ってた。
それは、アーケードゲームに端を発する「アイドルマスター(以下アイマス)」関連の動画。
アーケードゲームの頃はファンは、「万札を破きあうが如」くゲームしてたそうで(↓関連動画のキャプチャ)。
e0094270_15555526.jpg
で、それがXBOXに移植されて家庭ゲームになって、異常なほどに爆発的ヒットを飛ばした。
狂信的なユーザーが大量発生、狂ったようにダウンロードコンテンツ(DLC)を買い求め、
日本以外世界ではPlaystationに次ぐシェアを持ち、合計2,400万台の売り上げを記録したにもかかわらず、日本では、
わずか50万台しか売れなかったXBOXベースなのに、アイマスのDLC売上は、なんとXBOXで世界3位になったという。
市場規模は60億円に達するといい、日本じゃマイナープラットホームのいちゲームとしてはいろんな意味で完全に異常だ。
この話に興味を持った方、このサイトを読んでみてほしい、プレイヤーがどんな想いでゲームしてたかよくわかる。

で、そんなゲームプレイヤーたちが、コンテンツを愛するあまりに、ニコ動で猛烈な活動をしていたのだ。
それは、ゲームのキャラクターたちを二次利用?して、ニコ動に自作の動画をガンガン上げていたという。
その品質が、もうなんつーか、意味不明に高いのだな、アイマスに狂ってる人たちって金に糸目つけない位だから、
才能あるプレーヤーは、情熱の限りを尽くして動画をアップしていた。
なお、彼ら(というかゲームプレーヤー)のことは、ゲームにちなんでP(プロデューサー)と呼ばれる。

りょうも、そんな熱いPたちの熱気に当てられ、この「ニコマス」(アイマス・ニコニコ動画の合成語)に、
注目し、過去のいろいろな動画を見漁るようになった。

で、ある日ニコ動の「アイマス動画」ランキングを見ていたときのこと、コメント欄にやたら「魔王」という文字が。
魔王?見てると、確かに、りょうが当時理解していたアイマスの登場人物と違うキャラの動画が流れてた。
ふーむ、魔王?そんな中、ひとつの動画に、りょうは目を奪われる。
な、なんだこりゃ?この世に存在していないキャラクターの、3Dモデルが歌って踊っている!!
調べると、この人たち?は「魔王エンジェル」と言って、もとはゲームのNPCだったのだが、
コミカライズで容姿を与えられ、そしてMMDなる3Dモデルを与えられ、もはやPVになっているという。
それにしても、このモデルの、魅力的なこと魅力的なこと。この動画何回見たかわからないほど。

その後も、アイドルマスターをやるためにゲームとXBOX買うわりょうも立派なアイマスPになったがw
一方で、この「魔王エンジェル」の魅力に取り憑かれ、アイマス正規キャラ以上にこの魔王の動画を見漁った。
そんな中、登場したのだ、この動画が。

この動画は、8年近く前の2010/12/14に投稿されたのだが、未だ動画のコメントを見ると、
「この動画を超える動画に出会っていない」というものが目立つ。
ニコ動は気に入った動画を、全くの自己犠牲で他のユーザーに広告する機能があるのだがw
この動画の累計広告金額は87万9千円!、ただ善意だけで、こんなにもお金が集まっている。
もっと凄い金額の動画もあるんだが、この動画が一線の頃は常に累計金額ベスト10にランクインしていた。
この動画に、8年前のりょう、もう、猛烈といっていい位にハマった。

りょうは基本的に、ボカロはキライである、あの不自然な声は正直生理的嫌悪感を持つ。
そしてこの作品は、ボカロである、だが、、、だが、、、、、、もう、猛烈にハマった。
どれくらいハマったかというと、今調べたが、この動画を広告した回数32回、金額8万超w
合計87万9千円の1割近くをりょうが広告しとるんだw

この動画は、もとの楽曲はyuukissさん、それにダンサーのYumikoさんが踊って振り付けした。
そのモーションをキャプチャして動作可能にしたのがのりさん、前述のMMD(3Dモデル)で動くようにした。
そして、MMDのモデリングは文月さん(これには一悶着あったがほんと馬鹿らしい話だった)、
それらをFsanという人が使って創造したもの。
Fsanからすれば特に関係性のない人たちのコンテンツが、Fsanという人によって作品になった。
それ自体はニコ動では普通なことなんだが、、、ともかく完成度が半端ない。
どれくらいの完成度かというと、二次元の異性に全く興味がないりょうが、モデルに心が動くほど。
瞬間瞬間の表情が、動きが、もう生きてると思えるほどリアルで、なのに人間のアイドル以上に惹きつけられる。
この「魔王エンジェル」の元ネタのNPCは、ゲームの中では設定上最強NPCなんだが、その説得力がww
3人の魅力といい、楽曲と振り付けの完成度といい、ステージといい、カメラワークと言い、
すべてが完璧で、かつとんでもなくハイレベルでハイセンス、もう、何十回見たかわからんほど。
そして、見るたびに心が熱くなる、感動でふるえる、そして何故か、キャラに軽く恋する(きめえwww)
またこのPV?、りょう宅の総額4百万超のオーディオシステムで爆音で聴いて、鑑賞に耐えうる音質も持つ。
まあ、いろんな意味で、奇跡のような作品なんだ。

りょうの歴代PVランキングというのをまだ考えたことはないが、このいち素人がつくったただの趣味の動画は、
当然に商業ベース一切関係ないにもかかわらず、というか概念的にはPVでは無いにもかかわらず、
あらゆる商業作品も含めた全PV(MV)ランキングでベスト10に楽勝で入るはずだ。


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by ryouchanxp | 2018-09-24 15:40 | 音楽 映像 | Comments(0)