人気ブログランキング |

横浜帰りに、尾山台

さて、JOGA洋らんフェア2019 in YOKOHAMAの行きは湾岸だったのだが、
帰りは第三京浜経由、東京ゲートブリッジ経由で帰った。
行きの湾岸が混んでたので、第三京浜では、久々の、150km/hから加速する快感を(フィクションです)。
やっぱいいわ、我が愛車、とんでもねえ運動性能、高速道路ではまじで化け物だ(断じてフィクションです)。

でも別コースにしたのは、三京が空いてるかどうかはわからんので高速ぶっ飛ばすためではなく、
無論湾岸の高速代1,300円を三京の380円にケチるためでもなく、ゲートブリッジ通りたかったわけでもない(ちょっとはあるw)

というのは、また、りょう中3の時の故郷尾山台に寄ったのだ。
e0094270_17543938.jpg
この道が、りょうが中2~中3の時にいつも歩いていた家の前の道。
りょうが住んでいた、お隣が貸家用に建てたと聞いた超ぼろ家は、なんかちゃんとした個人宅になっていた。
家の前にあったお墓はもちろん健在、だがお寺のほう、傳乗寺は、なんか昔とは違う門構え。

画像の後ろの角には、双子の娘さんがりょうの2個下だった、近所で食品と雑貨のお店やってたおうち。
そのお店はなくなっている。
でも自宅の方にかかってる表札は、相変わらず彼女たちの苗字。
近所だから、ちょっと仲よかったのだな、元気なのかな?

尾山台に来ると、不思議な気分になる。
当時の面影が随所にある一方で、自分が住んでたぼろ家も含め、変わった部分もある。
ただ、確実に、あの頃自分がここに、この街角に、いたのを、感じるのだ。

夜に憧れ、夜の世界を颯爽と生きる「若者」になりたいと、夜の世界を知りもせずに憧れてた中3の頃のりょう。
高校2年あたりで、新宿のディスコから六本木に進出、あげく大学1年じゃキャバクラのスカウトのバイト六本木新宿銀座の夜を徘徊、
その後ちゃくちゃくと?夢を叶えた自分www

他にも、前に17歳バトンってのをやったのだが、ここに出てくる
「大人とは、あきらめてしまうことを覚えた人たちである」と喝破、
それ以来「大人にはならない」と決意して、
てのは、尾山台で昼のニュース見ていて、「サラリーマンの夢No.1は、マイホームでした!」というのをやっていて、
日本のサラリーマンというものに極めて強い憤慨をして、上記を思った、これも中3、尾山台の出来事。
そして、見事第一志望でまた上記に出てくる「新宿農業大学高等学院、略して農大学院という高校」に合格。
三田の色魔低能大学付属日吉にも合格、わりと真面目に勉強した成果を遺憾なく発揮した。

まあ、今の惨状wwはおいといて、当時夢見た未来は、なんかたいがい、実現したよなあ。

あと、尾山台時代に、一番思うのは、りょうは、この時一番、友達が多かったのだ。
というか、高校以降友達すくねーすくねー、社会人になって一桁、30台になって数人、40台以降ゼロww
なのに、中3の時のりょうは、なんかクラスの司令塔みたいなことやってて、
球技大会はメンバーを種目でりょうが全部決めて、3回の球技大会全て優勝したようなこともしてた。
当時、地区で最強の不良だったTの親友という立場で、強大な権力を握り、学級委員に指示を出す存在だった。
なんせ、不良グループなのに学年3位の成績、運動も出来るしクラスの権力はTに次ぐレベル。

今で言うスクールカースト頂点の一人だったのだな。
運動会ではヒーローだったし、中1にファンクラブあったしww
そんな、まさに青春の輝きが一番まばゆかった頃、それが尾山台にいた中3の時代。

戻りたいか?いや人生であの時に戻りたいと思うことが一度もない。
今の自分が一番好き。
常に、その時が一番。

でも、だからこそ、今は失った価値を燦然と輝かした、この地に来ると、胸に温かいものがこみ上げる。

ああ、なんて素晴らしい人生だったのだろう。

そんな気分になれるから、ここに来てしまった、そしてきっとまた来てしまうのだろう。


by ryouchanxp | 2019-06-29 18:11 | 外出 | Comments(2)
Commented by May* at 2019-07-04 11:01 x
この時期の友達って無条件の友達だからいつまでも仲良しですよね。

確かに大人になると友達と呼べる人はなかなか作れません( ˊᵕˋ ;)💦
片手で足りるなー…とか
友達と思っていても、子供を介さなくなると疎遠になったりで。
Commented by ryouchanxp at 2019-07-06 20:42
芝やビオトープ無関係なコメント超珍しいwww
なるほどね、普通の人でも、そういう話あるんですね。
自分の場合は、「男がいらねえ」というどうしようもない性癖w
女性が、好きすぎたのですねw
<< メネ芝リキ JOGA洋らんフェア2019 ... >>