アイナ・ジ・エンド

さっきテレビをふつーに見てたら、アマゾンプライムのCMで聞き覚えのある声、、、

これ、、、アイナじゃね???

早速調べたら、今日 2018年12月26日13:00のツィート。


やっぱりアイナだった。

いよいよ、ソロでCMソングかよ、世間がこのコのボーカル偏差値85に気づき初めたなw
中域~高域まではハスキーでエモーショナル、そして最高域はそんな印象が完全に消滅し極めて美しくクリアで輝く奇跡のボーカリスト、
しかもシャウトする姿は髪の毛まで演技する美しさ、こんなコ他におらんだろ。

ちょっと前に、ソロデビュー(本人名義CD発売)してる。
以前のエントリーでドラマの挿入歌歌ってる話したが、それはあくまでモンドグロッソ名義。
そして、その時の曲よりも、なんと本人作詞作曲のソロ曲の方が、圧倒的にりょうの好み。

非常に穏やかに、ある意味のんびりと始まるが、クライマックスへと駆け上る勢いは、本気でヤヴァい。
18の時に書いたそうだから、多分、実話だね。とても思い入れがあると本人言ってるし、それに創作でこの詩18のコが書けないわ。

このMV、アイナがアイナ自身のために振り付けしている(と思う)んだが、BiSHでは突出した彼女の持つダンススキルを垣間見せる。
stereo future で、BiSHとしては初めてくらいに、難易度高そうな振り付けしてるがそれは珍しいんだな。
普段は、それこそモモコグミカンパニーでもできるような?w振り付けしてるしww
なんでも、プロの振付師の方が上手いけど、自分はメンバーのことを誰よりも考えて振り付けしていると言ってるからね。

BiSHは、OTNK(無論アレだw)というとんでもねえタイトルで知ったのだが、その後一時期かなりハマった。
でも、メジャーデビュー曲があまりに粗雑で、一時期興味を失っていたのだが、例の日比谷野音のオーケストラ(曲名)でぶったまげて戻ってきた。
その後は、りょうの想定を遥かに上回る、オリコンウィークリー1位PAiNT it BLACKなんていうとこまで行っちまった。
ちなみにこの曲、MVよりこのライブ映像の方が来る。

で、その後足踏みしているように一見見えるが、先日のstereo futureのクォリティー(オリコンは4位)といい、このアイナのCMソング抜擢といい、
まだまだ伸びしろは充分にありそう、もしかして、BABYMETALレベルの海外進出するんじゃないか?
だって、りょうの中ではBABYMATALって、アイナとチッチの奇跡のコントラストの足元にも及ばないから。
唯一心配なのは、アユニDをメインボーカルでアイナとチッチの間に割り込ませてる渡辺淳之介のディレクション。
stereo futureでふと感じるのは、アイナ→チッチの快感が無い、間にアユニD挟んでるから。
アイナとチッチは、最高域がほとんど同じ声に聞こえて、それ以下はクリアとハスキーに分かれる声質で、
このコントラストこそBiSHの真骨頂と個人的には思っているので、間にアユニD挟むのやめてほしいわマジでw


by ryouchanxp | 2018-12-26 22:49 | 音楽 映像 | Comments(0)
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