クラシックのコンサート

2年ぶりにクラシックのコンサート行ってきた。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、

チケットw
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東京オペラシティコンサートホール。
ついたら、巨大なツリーが。
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マライア・キャリーの例のクリソン?がかかってた。
ホールに向かう。
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ロビーに入ると、なんか假屋崎省吾の巨大な作品が。
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どうなんだこれ?w

で、こっからは撮影禁止。公式の画像ではこんなとこ。

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル
で、ここの1F、S席ではあるが、わりと後ろの方で右ブロックという悪条件だったのだが、
まあスンバラシイわ、何百年かを生き残る価値が存分に味わえた。
そして、これこそ「原音」、オーディオマニアの「部類」としては、原音再生派のりょう、標準の音を得た気分。

やった曲は、プログラムでは
・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲
バイオリンソリストが入って、
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
バイオリンアンコールで、
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 より第2楽章「ルール」、第6楽章「ブーレ」

20分の休憩を挟んで後半は、
・シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944《ザ・グレート》
アンコールはりょうはその前に出たので聴いて(観て)ないが、
・シベリウス:悲しきワルツ だったそうだ。

バイオリニストが、アンコール冒頭で「バッハの、ルールでーす」と片言で言ったのに萌えw

りょうは部屋見ても自明な通りかなりディープなオーディオマニアなわけで、
オーディオの能力をフルに発揮する音源は、クラシック以外にはあまり存在しない。
結果、りょうが好きなバイオリン協奏曲を中心に、クラシックの音源はそこそこ持っているし、聴いている。
しかし、やはりリアル演奏は素晴らしい。
CD音源よりも粗があるが、それを補って余りある躍動感や情熱を感じる。
メゾフォルテでのけぞるような団員たちの動きも、CDでは感じることが出来ない、素晴らしい要素だと思う。

なにより、心が病んでいる時にこのバイオリニストのコンサートに行くと、
当時仕事のトラブルで申告だった病みがすっかり霧散していることに気付いた2年前、
今回もまさに心が開放された気分になった。

筋金入りのJ-POPファンの、ちょっとした浮気の夜。

by ryouchanxp | 2018-12-13 01:12 | 音楽 映像 | Comments(0)
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