Juice=Juice『SEXY SEXY』

先日のまねきケチャのエントリーで挙げた『鏡の中から』と、
このJuice=Juiceの『SEXY SEXY』という曲が毎日ヘビロテとなっているのだが。
「飽き」を避けるべくヘビロテは極力しないのだが、ここんとこなんか深夜になると聴きたくて我慢できなくなり、
結果社会通念上爆音としか言いようのない音量で、1回だけ毎晩のように再生している。

正直、Juice=Juiceの楽曲で、例のPVストックに加えられたものはこの曲以前ひとつもなかった。
悪くないのだが、りょうの判断としてAKBがディスカウントされるのと同様、ハロプロも基本ディスカウントされる傾向があり、
そういう意味では、そのディスカウントを超える楽曲がこれまで無かった。

今回この曲が加わった理由はもちろん楽曲とPVが大変良いからだが、
ここまでドハマリしている理由は、それに加えて2つ、それは梁川奈々美とシンセベースである。
双方、極めて個人的な理由だ。

シンセベースについては、ここまでシンセベース自体を好ましいと思うようなもの、
それは、りょう的に、1990年11月28日発売のBON CHIC のアルバム、イマージェンシーのアルバム曲『ルナティック・ラヴ』以来28年ぶりw
どうしようもないほどに、この曲のベースが好きだ。

そして、梁川奈々美、このコは正直カントリー・ガールズ時代全く目にしたことがなく、
今回Juice=Juice加入、このPVにて初めて目にしたのだが、、、、、、顔見てガチでびっくりしたのだな。

りょうの人生は、3人の巨大な存在によって、大きく変化した。
KIMIKO仮名「凛」、そしてとこのブログで呼んでいた女のコ。
で、古い順に大きな影響を与えられた。で、凛ちゃんは、2番めに大きな影響を与えてくれた。

その凛ちゃん、当時すっぴんで、田中美佐子にマジそっくりだったのだな。
これとか超似てる。

凛ちゃんが入社した某巨大金融機関のその年の内定者420人のうち半分つまり200人以上が、
1ヶ月間研修で寝食ともにしているうちに凛ちゃんのファンになったという、ガチの美少女。
で、彼氏であるりょうは、田中美佐子にすげえ似てるなーと思いつつも、こういうとこが違うなーとかも思ってたんだ。
その、違うなーの答えが、この梁川奈々美にあったんだよ、びっくりだw
要は、田中美佐子を少し、冷たく貴族的にした感じ、イメージ田中美佐子9割梁川奈々美1割とかかな?

凛ちゃんは、上記エントリーの通りりょうが自分から離れた数少ない彼女(60人分の5人くらい)であり、未練など全くないのだが、
でも彼女のおかげで異常とも言える成長をさせてもらった記憶は、まだ自分の中に感謝として残っている。
そんな記憶が、この曲を楽曲本来の良さ以上に、りょう個人の心に強い影響を与えてくれるようだ。
そんないろんな要素のせいで、現時点でりょう的には、この曲は現在今年No.1のフェイバリットとなっている。

ちなみにその凛ちゃん、化粧するようになったら今度は大塚寧々にも似てて、田中美佐子と大塚寧々を足して二で割った顔とよく言われた。
そんな彼女は、金融機関を半年でやめてその半年後には東大生になってたw
その後上記エントリーにある通り、りょうと彼女は再び付き合ったのだが、
りょうにとって現役東大生と付き合った最初の人となった、まあ全部でも二人しかいないがw

そして、5年ほど前に偶然知ったのだが、日本でとある公的(政府系)の分野で、極めて著名な弁護士をやっていた。
ネットにはなにかの案件で活躍している彼女のカット写真が出ていた。
まあ加齢は感じられるものの、りょうの知る彼女以外の何者でもない凛ちゃんが、そこにはいた。

かつて愛した女のコは、本当に、本当に素敵な女のコだったのだなあ、と。
一方りょうの落ちぶれようはなんだwww

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by ryouchanxp | 2018-06-03 00:55 | 音楽 映像 | Comments(0)
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