種明かしつーか、愚痴つーか

はい、人生最大の失恋ぶっこいてました。

驚きましたw

自分で言うのもなんですが、自分ほど恋愛に恵まれた人って、そういない。

そんな自分が、過去とは比較にならないほどに、恋愛して、失恋しちゃったという。

裏垢でマイミクだったのですが、先週、完全に縁も切れますた。

で、一度、2月19日に突然退会しちゃって、その時に書いた日記があるのです。
共通マイミクいるんで裏にはアップできない、表(こっち)用の日記を。

ちなみにその時は、何故か翌日には、別のアカウントからマイミク申請が来たので、
結局アップしなかった、いわば幻の日記だったのですが。

その時とは違い、今回、本当に完全に縁が切れたので、アップしてみようかな、なんて。


変わらないこころ。


こころって変わりやすい。

いい意味でも変わる。

悪い意味でも変わる。

おいらは、それをイヤというほど知っている。

「人の心に鎖はつけられない。」

何度このフレーズを話したり書いたりしただろう。


自分のこころも変わる。

昔、この世の誰よりも愛した人を、自ら捨てた。


変わらないことは、別に価値ではない。

むしろ、害ですらある。

相手が堕落したのに愛し続けるのは、悪だ。

相手が成長したのに、軽蔑し続けるのも、悪だ。

人は変わる、そしてこころも変わる。

変わるから、世の中の成長と発展がある。


でも、変わらないこころがあると、最近おいらは知った。

それは、どれほど愛しても尽きないほどに、愛することができる人。

おいらの人生の全てを賭けても、愛し抜きたいと思う人。

そんな「器」を持った人。

変わらない。

変わりようがない。


その人と初めて会ったとき、あまりに冷たい目をしていることに驚いた。

何でこの人は、こんなにも、凍りつきそうなほど冷たい目をしているのだろう。

しきりに彼女の目をみるおいらを、彼女は不思議に思ったという。

ところが、話してみると、彼女はとても明るかった。

大きな声で笑う。

でも、その笑い方は、どこか不慣れな感じ。

あんまり、大声で笑ったことないのかな?

そして、彼女は、天才的な知能と、神がかった感性と、輝ける魂を持っていた。

そんな彼女の魅力を、おいらはとてもまぶしく感じた。

この人と、一緒に生きていきたい。

2回目に会った時、もうそう思った。

3回目に会った時にはもう、この世の誰よりも大好きだった。

冷たい目も、好きになってしまった。

不慣れな笑い方も、好きになってしまった。

好みでなかったはずの、小柄ではない身長も大きな胸も、全部好きになってしまった。

彼女を知れば知るほどに、その美しい心の虜になった。

そして、おいらは知ったのだ。

彼女の過去を。


彼女は、聞いたことがないほどに、悲しく、辛い人生を送ってきた。

それも、幼少の頃から、最近に至るまで。

だから、あんなにも冷たい目をしているんだ。

だから、大声で笑うのに慣れてないんだ。

でもこんなにも、こんなにも辛い目にあってきたのに、

彼女は、今もまっすぐに、前を向いて生きている。

数々の辛い経験が、悲しい想いが、彼女の魂を磨いた。

決して、折れることなく、自分の足で立ち続けてきた。

きっと、ひとりで。

そして、彼女の魂はまばゆい光を放つようになった。


実は彼女は、嘘つきだ。

いつも嘘ばかり言っている。

他人にも、そして自分にも。

自分で自分についた嘘を、信じてしまう。

だから、言ってることがコロコロ変わっているのに気が付かない。

でも、きっとそれは、過酷すぎる過去を生き抜くための知恵。

そうでなければ、きっと彼女は、自らの命を絶ってしまっただろう。

そうならないために、彼女は嘘をつく。

他人にも、自分にも。

彼女の光ばかりに気をとられ、

その影を、そんな嘘を見抜けなかったおいらは、

彼女の本当の姿を間違えて、ひどい傷つけ方をしてしまった。


本当の彼女は、辛くて、悲しくて、寂しくて、孤独な女の子。

あまりの能力の高さに、誰からも理解されなかった女の子。

あまりの感受性に、人の何倍も傷ついてしまう女の子。

あまりに辛い過去、あまりに悲しい記憶。

彼女の本当の姿を知ったおいらは、果てしなく彼女を愛してしまっていた。

彼女を、どれほど愛したら、彼女の凍てついた心は溶けるのだろう。

どれほど愛したら、彼女が安心して生きていけるようになるのだろう。

どれだけ愛しても、どうにもならないかもしれない。

でも、愛したい。

愛してあげたい。

だって、彼女には、それだけ愛する価値と、愛せる器があるんだから。

それは、どれほど愛しても尽きないほどに、愛することができる人。

おいらの一生分の愛情の全てを注いでも、愛し抜きたいと思う人。

そんな「器」を持った人。

そう、変わらない。

変わりようがない。

それほどに、彼女は、愛する価値を持つ、愛する器を持つ、

この世で最高の女の子。

変わらない心、それは、この世で唯一の真実に出会った時だけ、

初めて存在しうるものなんだ。

生まれて初めて知った真実と、失ったものの大きさに、

もはや正気ではいられない。

それでも、おいらのこころは変わらない。

もう失ってしまったのに、変わりようがない真実。

いったいこれは、どういう地獄なんだ!

痛みはあたかも心が引き裂かれるような激痛で、

苦しさは息が出来ないほどに苦しい。

内臓が劇的に弱って1日2食食べると戻しちゃうし、

夜はたいがい眠って3時間で目が覚める。

手足が痺れて髪が抜ける。

お酒すら体が受け付けず、あまり飲めない。

過去、人よりかなり辛い経験しているはずなのに、

そのどんな辛い時期でも味わったことのない気持ち。

心から、この世から消えてしまいたいと思うほどに。


でも、彼女が過ごした過去は、きっとこんなもんじゃない。

彼女が生まれてからずっと、何年も何年も、

生きてきた、感じてきた人生は、

きっと、こんなもんじゃない。

もう二度と会えない彼女であっても、少しでも彼女のことをわかりたい。

失ってしまっても、彼女を愛することをやめない。

そして苦しんで苦しんで苦しみぬいて、

そして少しでも彼女の苦しみの一部でもわかってあげられたら、

それが、おいらが、おいらの人生で、奇跡のように彼女と出逢い、

たとえ一瞬でも彼女と過ごし、そして彼女を愛した証。

二度と会えなくてもいい、それでも、おいらは彼女を愛する。

愛し続ける。

無意味でも、バカらしくても。

変わらないこころ。

そんな奇跡に出会えたんだから、

一生、このこころを大事にしていこうと思う。

そして、もし、彼女がこの日記を読むことがあるなら、

きっと彼女が激怒することもわかっている。

それでも、もしこの日記を目にするなら、

知ってほしい。

覚えて欲しい。

それが、おいらでなくても、この世には、変わらないこころは、あるって。

きっとあなたは、あなたなら、それを得られるって。

いつかきっと、とっても幸せになれるって。

おいらは、なにひとつしてあげられなかったから、

せめて、それだけは伝えたいんだ。

変わらないこころって、あるんだって。

さよなら。○○ちゃん。



このあと、おいらは上記どころではない、本物の地獄を見ることになったのですが、

結果、ネットに接続することに恐怖を感じるほどの、精神崩壊に近い状況になったのですが、

それも今は、もう懐かしい思い出になり。

地獄であっても、繋がっていられた頃は、本当にまだ幸せだったかもしれない。

彼女が過去ネット上で、おそらく人生で一番全ての情報を明かした人間であり、

実際会った時には、心が繋がったとしか言い様のない気持ちになったほどのシンクロをし、

あげくこの世の誰よりも人のことがわかると自他共に認めるおいらが、

3ヶ月近く、毎日彼女のことだけを考えていれば、さすがに彼女のことはたいがいわかる。

最後まで、幸せになったという嘘を突き通して、消えた彼女。

そんな、悲しい嘘をついて、おいらの前から消えていった彼女。

その嘘が、いつか本当になることを、心から願っている。
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# by ryouchanxp | 2008-04-01 01:44 | 恋愛論

無題


極度の体調不良、というか。

極度のストレスで、一日一食しか食えません。

二食食ったら戻してしまいます。

普通なら、マルチコメントのおいらですが、

今はログインすらままなりません。

みなさま、ごめんなさい。

そのうち復活して、イヤというほど絡んで見せますので?

しばらくお待ち下さい。


【追記】

ご心配してくださってありがとうございます。
あまりにコメントしなくて、気にされる方がいると困るので書いたんだけど。
とても嬉しいです。
基本、ストレス源がネットなので、ネットに接続するのがイヤなだけで、
日常は仕事しまくって、遊びまくってます。
誘ってくださる方歓迎ですよーw

一日一食なのはもう1ヶ月以上になってますので、なれましたw
これまで、どんな強烈なストレスも耐え抜いてきたので、胃は丈夫なようなんだけど、
どうも腸までがそうはなってないらしく、今回経験のないあまりに強烈なストレスに、
消化器官全体が弱る中で、鍛えられてない?腸が猛烈に弱っているようです。
結果、食べ物が胃にずっと滞留して、おなかも全く減らないという。
24時間くらいかけて、なんか弱った腸に少しずつ流しているのでしょう。
戻したら、12時間前食べた食い物が出てきたので、絶対そうだと思います。
そうやって滞留しているせいで、2食食べると完全に胃の許容量を超えるらしく、戻しますが、
もうそれもすっかり理解して、一日一食を厳守していれば、何ら生活に支障ないです。
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# by ryouchanxp | 2008-03-05 01:52 | 恋愛論

「恋」「愛」論

裏表同時共通日記っす!両ミクの方は、せめてかたっぽ読んでねw

高校時代に、「愛」と「恋」について考えた。ラブソングで、「恋はやがて愛になり」みたいな歌詞が多いように思うが、上記以降の高校時代からおいらは、このテの歌詞に強い違和感を感じる。当時至って、今も変わらぬ結論は、恋と愛は、全く別のものだ。間違っても恋は愛に変わるものではない。

愛って、この世に沢山ある。親子愛、兄弟愛、友情(友愛)、師弟愛、果ては人類愛まで。これと、恋愛の愛って、基本的にこれらと何も変わらない。愛とは、与えるもの。それは、「してあげたい」という心。恋する彼氏や彼女や旦那や奥さんに対して、まだ幼い我が子に対して、成長著しい生徒に対して、飢えに苦しむ人々に対して、人は「してあげたい」という愛情を芽生えさせ、愛という名の行為を与える。こう考えると、基本的に愛情って、上から下に、優れてるもの(もてる者)から、劣るもの(もたざる者)に、与えらるものだということがわかる。別に全体的な優劣というよりは、そういう部分という感じ?もちろん前回日記で述べたように、長所には短所が付いてくるので、どんな人間でも愛することは可能だ。でも一方少なくとも、相手が完璧だと感じられたら愛は生まれない。子が親を愛するようになるのは、親の弱さや人間臭さを感じた時。親が絶対者のうちは、間違っても子は親を愛することはない。完全無欠の先生も、生徒から愛されないし、完全無欠の彼氏がいたら、彼女は愛しようがないだろう。人はどこか、相手の、可愛い部分、劣る部分、よく言えば愛すべき部分を見つけて初めて、その人を愛する。そりゃそうだ、そういう部分がない人に、人は何をしてあげられるわけよ。自分が相手より優れてると思う、ないし相手に与える価値があるものをあげることで、自分より劣ると思えるその部分に、自分が自分の力で何かしてあげられると思えるから、人は人を愛するのだ。

ところで、よく「無償の愛」という言葉があるが、これについて10年ほど前からおいらは、こんな風に言っている。「無償の愛は存在しない、しかし、無償で始まらない愛も存在しない」。つまり、愛は始まった時は、いつでも無償だ。だって、「してあげたい」心って、見返りを求めて発生するわけじゃないでしょ?大好きな彼氏彼女の可愛い部分を見て、まだ幼い我が子を見て、成長著しい後進である生徒を見て、飢えに苦しむ人々を見て、人はごく自然に愛情を発生させる。「この人(たち)に、してあげたい」。そこに、何も見返りという発想はない。

ところが。

一度愛情を注ぐと、人は何故か、見返りが欲しくなる。おいらが「無償の愛は存在しない」と言う理由だ。注いだら、注いだ分、返ってこないと不満になる。とても愛情豊かな人でも、莫大な愛情を注げばやはり見返りを期待するし、愛情に乏しい人は、ちょっとした愛情の注入で、すぐ見返りを期待する。この点、愛情は、とてもお金と似ている。お金持ちは沢山使えて、大胆な投資も出来るし、貸したり投資したお金が長く帰ってこなくても平気だけれど、貧乏人はちょっとしたお金でも、人に貸したり投資したりすると、すぐ生活に困って汲々としてしまう。なのでとてつもなく愛情豊かな人が、少なく注いだ愛情は、無償になることはあるが、それって、要はお金で言えば「はした金」だから。でも、程度問題で言えば、豊かな人は相対的に、無償に近い愛情を注ぐことは出来る。ただ、それは決して無償の愛情ではない。急いでる時に1円落としても無視して行くけど、どんなに急いでても全財産の半分落としたら絶対に拾うという話。注いだ愛情が、持てる全ての愛情に対して、あまりに少ないから無視できたってこと。「無償で始まらない愛も存在しない」。だから、誤解が生じる。間違っても、「無償の愛」なんて信じないようにwww


一方、恋って何だろう。普通に恋とは、惹かれること。憧れ、異性として好き、求める心。そして、何故求めるのか。それは、相手にその価値があるから。自分にはない価値、自分が求める価値を、相手が持っているから。こう考えると、恋って、下から上への方向性を持つのはわかるだろう。もたざるものが、もてるものに求める行為。普通に、愛と真逆w 恋が愛に変わるだぁ?寝言言ってんじゃないってwww恋と愛は別で、そして別であるから素晴らしい。

そしてここで、「恋愛」という言葉の凄みが、おわかりだろうか。同じ人間に、愛という感情と、恋という感情を同時に持つこと。それは2人が、お互いの長所を知り求め合い、お互いの短所を知り与え合う。すなわちそこには、相互の長所から短所にいたる全人格的理解があり、2人の間で、愛という名の与える行為と、恋という名の求める行為が常に循環し、2人の間で価値が強烈に回転する。そこにあるのは、強烈なシンクロ、莫大な価値交換、そして相互の成長。こうなるまでに、時に人は大変な努力を必要とし、苦しみや痛みを我慢する必要がある。それは別稿に譲るが、もし、おいらが思う真実の恋愛に達した2人は、この世で最高の価値を手にすることになる。それは、リアルタイムで成長し、一体化する、心からの幸福感。おいらも過去、何度か体験した。

一方、愛だけで繋がる関係でも、それはとても意味がある。恋がその人を求める気持ちである以上、それを受け入れてやれない、求めるものを与えられない人は相手の気持ちに罪悪感を感じるだろう。そんな恋は、ない方がいい。また時に人は、一方的に愛情を注がれる必要がある時がある。19歳のおいらもそうだった。愛情は、心の傷や病を治す唯一のお薬。場合によっては、人は「恋愛」よりも愛だけの関係が重要となる。ただ、何も求めず、その人を愛すること。そんなことも、恋愛と並ぶ重要な価値。おいらは、そんなことも含めて、ひとりひとり、運命がおいらに導いてくれた素晴らしき人たちとの関係を、正しく、自分の一方的な気持ちを振り回すことなく、正しく実践していきたい。おいらには、どうやら人並みはずれた愛情がある。時に、人から無償かと思われるような、莫大な。だから、おいらはちっとやそっとでは、見返りを求めることはない。だってそれって、おいらが昔、ある人にしてもらった、とても素敵なことだからね。
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# by ryouchanxp | 2008-01-29 01:36 | 恋愛論

ちーちゃん、その後

>でも、今年のクリスマスイブは、りょうとちーちゃんは、一緒に過ごす約束になっている。。。

最近、早く日記書けというマイミクが数人、

ちーちゃんとどうなったのかというマイミクが3人。

おまいらなぁ、おいらが何で今年、正確に言うと、12月24より後に日記書いてないのか、
わからねーのかよ!!!!(◆_◆メ)

そこまで言うなら、書いてやるよ、へっ!


ことは、12月22日、おいらが北千住のカート場にいた時に起こった。

つまり、クリスマスイブ前々日の午前。

あいにくのセミウェットで、なかなかタイムが出なくてイラついてたんだが。

ふと、メール着信音が。

ちーちゃんからだ。


Title:お久しぶりです。

風邪ひいてませんか?

突然だけど、好きな人ができました。
その人とどうなるか分からないけど、いろいろ考えたけど24日はやっぱり会えません。

ギリギリでごめんなさい。

○○ ○○(/_\)
(ちーちゃんの本名)










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そういうことだよ!わりーかこのヤロー(◆_◆メ)

23日、この垢関係の忘年会があったんだがな、もうこのメールみんなに見せまくって人気者だぜ!

わかった?人気者だったの!!!!!




追記:

以下、マイミク某さんとこで読んでしまったゲーム。
もし、やりたくなったらやってみて!
やると、ちょっとバトンみたいに面倒なこともあるから、慎重にw

ちなみにこのゲームを考えた方は、
メールを読んでからたったの【10分で願い事が叶った】そうです。



このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。




1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。






2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。






3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)





必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。






4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。






5)最後にお願い事をして下さい。






さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。
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# by ryouchanxp | 2008-01-22 01:03 | 外食

美容師さんの話

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りょうは自分が、すごく恵まれた人間だと思っているんだが、
何に恵まれているかというと、それは人と出会う運。
リアルだろうが、ネットだろうが、全く無関係に、明らかに、
他人の人生の数倍、下手すりゃ数十倍のレベルで、女性も、男性も、
プライベートも仕事においても、実に素晴らしい人と出会っている。
ミクシでも、それは凄まじく発揮されてると思う。

そんなりょうの出会い運の中でも、本当に有り難いのは、
自分に合うセンスと技術の、素晴らしい美容師さんたちとの出会い。
だって、髪型って、その日の気分すげぇ左右するじゃん。
そんで、どんなにスタイリング頑張っても、元ダメならダメじゃん。
なんせ髪型だけのせいで、りょうの顔は、「わりといけてるから」、
普通に「ブサイク」に至るまで、印象が変わってしまうんだ。
毎日ヅラでもない限り外せないこの「髪の毛」というパーツが、
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毎日満足で生活できなかったら、どんだけ日々不快だろう。
りょうって、もうちっこい頃から、頭は切ったその日が一番不快で、
しばらくして、伸びてからようやく落ち着く感じだった。
なんか、滅多なことでは、カットは全て不自然に感じるだけだった。
鏡を見るたびに、いやーな気分になる。
床屋w行くの大嫌い。

今はもう、そんな過去は遠い昔。
美容院に行った日が、一番髪型が気持ちいい日。
頭に一番満足したければ、美容院に行く。
それで、全ては解決し、そのまましばらく、快適な日々が続く。
恋人でも友人でもない、会社関係とかでもない、ただのお店の人が、
りょうがお店に行っていない、りょうの生活全ての時間の価値を、
気持ちよくしてくれる。

すごくね?

特に過去、100%髪を切った日が一番不快だったりょうにとって、
りょうの好みを理解し、りょうの理想を実現できる、
素晴らしい美容師がいてくれて、りょうの人生の幸せの量は、
明らかに何パーセントか、実感できるレベルで増えている。

りょうがこれまで、2回以上切ってもらった美容師さん、
大学時代から十数年で、わずか3人だけしかいないんだよね。
今の人も、もう7年切ってもらっていて、絶対に浮気しない。
今りょうの担当は、全部で大型店5店舗の美容院、××の○○○さん。
素晴らしい美容師さんに出会えた、りょうの人生に感謝だ。

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写真はイメージですw

りょうが初めて美容院つー場所に行ったのは、18歳。
友人の紹介で、早稲田(地名よ)にあったけっこーでかいチェーン。
たまたまウィンドサーフィンしてて真っ黒の海系大学生?だったりょう、
海大好きな美容師さんが、「あたしがやる!」って立候補。
それから2年、彼女が美容師辞めるまで、その人に切ってもらってた。
それまで、髪切るとしばらくイヤな気分になるのが当たり前だったりょう、
切ったその日に全く不満にならないので、えらく驚いたものだ。
多分、彼女の技術とセンスが、りょうに合ってたんだろう。
で、彼女が辞めたので店の店長が1回担当したんだが、納得行かない。
なんか、髪が不快なんだよね、昔みたいに。
二回目、その日予約しないで行くとたまたま店長がおらず、
インターンの頃から知っていた、スタイリストなりたて、
なんかカワイイ感じの美容師さんが代理で切った。

その時、りょうはピンときた。

で、店長出勤時に、思い切って「担当換え」を申し出た。
その後インターン上がりの彼女は、凄いスピードでガンガン出世、
5年もしたら「トップスタイリスト」、その後当時の店長と交代という、
えらいえげつない人事で店長に。

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ちなみに、この店だったりするw

ある意味、りょうの美容師眼は正しかったわけだが、
あたかも運命かのように、あの日店長が休み、りょうは彼女に出会った。
インターンから初めて客の髪を切り始めた頃に出会った彼女は、
その後国際大会でも賞取るような活躍で、チェーン一の出世頭と言われた。
そんな彼女の技術とセンスに、りょうは絶大な信頼を置いていた。

その後、何年かして、彼女は、ケコーンで北海道に帰っていった。

さぁ、またあのレベルの美容師さん見つけるのも大変だなぁ。
もう、そんなメジャーなとこでもないだろうと、地元門前仲町をうろうろ。
外装のセンスが一番ピンと来るお店に入ると、愛想いい姉ちゃんが迎えた。
明らかに、またスタイリストなりたてだったが、そのコに切ってもらう。
またまたいきなり最初から、彼女のセンスにはピンときた。
このコにやってもらうことに決めて、何回か通うんだが、
彼女は、注文を沢山つければつけるほど、うまくいかないように思った。
もちろん、何回か、担当がたまたま休みとかで、前の店でも今の店でも、
他の美容師さんに切ってもらうことがあったが、ホント論外、
彼女の不出来の場合でも、彼女の方がずっといい。
でも、なんか注文すればするほど、なーんか、レベルが落ちる。
じゃあ?ってことで。
「もう、完全フリーで、思うようにやって?」ってオーダー。
すると彼女、めっちゃクォリティたけー仕上がりになるように。
そうか、彼女の才能は、あれこれ注文つけるよりも、
彼女のセンスで、自由にした方がいいんだ。
それがわかってから、もう何年も、一度も注文を言わない。
「夏だからさっぱりしますか?」
「おまかせで」
「今回は、ちょっと長めでいきます?」
「おまかせで」
ともかく、一切何も言わない。
すると、それこそ一切文句つけられないで仕上がる。
最高の美容師さん、以前の美容師さんを超えた美容師さんと出会った。
それは、実際の彼女の立場にも現れていて、
彼女の美容院は、グループで美容師が200人とかいる美容院なんだが、
今現在彼女は、売上でその200人の頂点にいる。
そしてそんな彼女のおかげで、りょうはここ7年間、一度も、
髪型がどうという不満を抱いたことがないのだ、全く。
これがどんだけ幸せなことか、髪型で印象が変わらない人にはわからないだろうが、
逆にそれで悩む人なら、どだんけ素晴らしいことか、わかってもらえるだろう。

なんていう美容師運。

でも最近予約とるの大変だw

そして今日も、日本のあちこちで、りょうにとっての○○○さんのような、
そんな美容師さんたちが、沢山の人を幸せにしているんだろう。
美容師さんて、本当に、素晴らしい仕事だと思う。
だから、美容師になる以上は、おいらにとっての上記彼女たちのように、
素晴らしい美容師になってほしい。
人を幸せにする、できる、本当に価値ある美容師さんに。

おいらの大切なマイ○クのひとりに、美容師の卵がいるので、
りょうのホンネを言うことで、ちょっとした応援させてもらいますた。
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# by ryouchanxp | 2007-12-10 13:48 | 生活の智恵