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女は顔だ!2008

なんか、羊水腐る発言で干された倖田來未復帰らしいが。

7枚目のシングル、FFのテーマになったリアルエモーションから、
あの12週連続とかアフォなことする時期まで、
おいらはかつて、倖田來未の大ファンであった。
アルバムもDVDも全て持っていた上に、
家でもクルマでもヘビーローテーション。
唄もダンスも、そして顔もスタイルも超大好きだったのだ。
むしろ音楽以上に、その容姿がより好きだったので、
一時期我が家では朝から晩まで倖田來未のPVかけてたほど。
リアルエモーションでにやっとしながら歩く姿とか、
もう萌え萌えである。

ホントは、こんな顔だって知ってても。


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おいらがファンになった後に買った、
ファーストDVD、「7 spirits」で見た3枚目シングル、
「color of soul」のPVだ。
初めて見た時、もう、衝撃であったw
でも、だからといって、くぅちゃん好きは変わらなかった。
むしろ、売らんがためのあの強引な販売戦略や、
売れて傲慢になってしまった彼女の話を聞いて、
いつの間にか全く好きでなくなってしまっていた。


かつておいらは、当時のおいらの年齢の半分以下、
17歳の女のコと3ヶ月ほど付き合ってたんだが(普通に犯罪っすw)、
おいらはもう、そのコのことを大好きで大好きで仕方なかった。
ともかく、全てが食べちゃいたいほど可愛い。
おめめがつぶらで、背が小さくて、笑顔が猛烈にキュート。

で、まぁ一応ホントにつきあってるわけで、
エチなぞしていると(断じて援交ぢゃねーぞ)、
別にそんなに凄いことしなくてもw化粧もはげるわな。
で、そのコが、すっぴんに近くなった顔を見て、驚いた。

目が、
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キム兄だっ!
これを少しタレ目にしたら、まんまそのコの目なのだ。
ど、どうやったらあのつぶらなおめめが、キム兄から( ゚д゚)
本当に凄い技術だと思ったもんだ。

で、初回エチの後、この少女がキム兄の目を持つ女のコであると、
あのキュートな容姿は、あの猛烈につぶらな瞳は、
つけ睫毛3枚重ねと超人的な化粧技術の賜物であるとわかっても、
おいらの心境が変化したかというと、一ミリも変化しなかった。
その後3ヶ月間、そのコのことを大好きで大好きで仕方なかった。
ともかく、全てが食べちゃいたいほど可愛い。
おめめがつぶらで、背が小さくて、笑顔が猛烈にキュート。
エチの後に、毎回キム兄の目が登場しても、
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気にしたり萎えたりしたことはない。

それは、この化粧している方の彼女を、本当の彼女だと思うから。
いつも見えてる姿そのままが、彼女の価値だと思うから。
おいらが彼女を見て何を、どう、感じるか、それが全てだから。
素顔を見た時は、「こういう一面もあるのね」位にしか思わない。
おいらにとって彼女は、どこまでもどこまでも、
可愛くて可愛くてしょうがない、東京都条例違反だったのだw
もう時効だよね。

昔表の日記に、「女は顔だ!」というタイトルで日記を書いたんだが、
どういうわけか、当時女のコマイミクからの評判は上々だった。
中核部分を転載しよう。

 何で女は顔なのか。
 それは、顔を顔立ちと表情に分けて評価するところから始まる。
 顔立ち、それは親からもらった素質。
 外見、才能、能力、親から遺伝でもらった価値。
 自分は顔立ちに、そんなものが表れていると思っている。
 そして表情、それは自分で創り上げた自分自身の価値。
 親からもらった才能を伸ばしたのか、全く別のものを創ったのか、
 何か自分の力で様々なことを成し遂げてきた自信、
 それが表情に表れるんだと自分は思っている。
 この二つの価値を合わせたものが、自分が言う「顔」だ。

 顔立ちが綺麗でも、ちっとも可愛くない女のコがいる。
 顔立ちがちょっとアレでも、何故か可愛く見える女のコがいる。
 そういうことだと思う。
 確かに、もともとの顔のつくりは大事だが、
 それ以上に人間は、自分が創り上げた価値が大事なんだ。
 だから、本当に綺麗だと思える人は、
 本当に中身も価値がある女のコなのだよ。
 一方なんか最初はカワイイと思ってても、だんだん「あれ?」と思うコは、
 なんかかなりいやーな部分だったり、壮絶にダメな部分を持ってたりする。
 だから、りょうは言うのだ。
 女は、顔立ちじゃない。けど、顔だ、と。

この日記を書いた2005年11月29日から今は2年半経っていて、
最近、圧倒的に後者、つまり「後天的なもの」の価値を強く感じる。
顔立ちよりも、表情とこの時述べているものの価値を。

おいらはここ最近、容姿など魂を入れる袋に過ぎないと思っている。
でも、結果そこに、ちゃんと魂の形はあらわれる。
結果、伝わった魂の輝きは、元の造形よりも、
圧倒的に人の印象、というか評価を変えてしまう。
魂なんて、親からもらえるものってほとんどないだろう。
魂は磨くもの、それはほとんど自分だけの力。
そして、磨き上げられた魂は、まばゆい光を放つようになる。

そんな魂の輝きを宿す容姿を求めて、
今日もおいらは夜の街と、
ミクシィのエロコミュをさまようのであったwww

失われた輝きを、少しでも取り戻そうとするかのように。。。
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by ryouchanxp | 2008-04-19 19:01 | 恋愛論 | Comments(39)

マンションの1階の我が家は、狭いながらも、庭があって、芝が植えてある。

その庭の芝生が、春の訪れとともに、少しずつ青くなってきた。

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夏になれば、青々としてまた、おいらの目を楽しませてくれることだろう。

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チューリップを植えたプランターに、おととしの冬から、イチゴが生えているw

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2年前の冬かな?栄養になるかと思って捨てた、イチゴのヘタがなんと自生したのだw

今年は花をつけた。

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ついに、我が家のイチゴが食べられるのかなぁ?

そして、今年も紫蘇がほっといても沢山生えてくる。

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夏になれば、きっとこんな感じ。

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つーことで、うちでは夏に紫蘇に困ることは全くない。


季節は巡り、あの甘く切なく始まり、そして猛吹雪で終わった冬は、もう遠い昔。

「全ては色あせた」時代は終わり、全てが色づき始めた。

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いつの間にか、おいらもすっかり元気になって、

苦しかったことも、辛かったことも、今は、もう全部、大好きだ。

おいらの心はもう、変わらないから、もうどこにも行けないから、

過去のどんな辛いことでも、些細なことでも、ひとつだって、忘れたいなんてことは全くない。

新しい季節を、新しく出会った人たちや、新しい関係になった人たちと過ごしながら、

それでも変わらない心を、愛しむように生きていく。

金曜初めて会った裏垢マイミクの22歳の幼稚園教諭も、おいらの予想よりずっと可愛く、

そして、おいらの予想よりもずっとずっと素敵なコなのであった。

で、ひたすら彼氏の相談('A`)

しかも、セックスレスをどう解消するかという話題('A`) ('A`) ('A`)

あの、、、こんな美味しそうなコとセックスレスとか、彼氏信じられんのだけど???

彼氏がしてくれんのなら、おいらとどうヽ(゚∀゚ )ノ とは言えず、いい人を装い。。。('A`)

こんな風になりそうな気配は、一ミクロンもないのですwwww

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うーん、ま、いっかw

帰ったら、そのコからメッセが。

差出人 : *****

日 付 : 2008年04月04日 23時01分
件 名 : ☆★

今日ゎごちそうさまでした 008.gif
本当にすいませんでした (下向き×2)

でも楽しかったです 053.gif
また誘ってください (絵文字の「♪」×2)


あ、「本当にすみませんでした」は、別に変な意味ぢゃねーぞ、
「セクロスの誘いを断って申し訳なかった」とか、変なこと考えないよーに。
単においらがバーも居酒屋も全部おごったつーだけの話よん。


※庭じゃない風景写真は裏垢のほとんどプロカメラマンのよーなマイミク、”さくたん”のもの。
退会しちゃう前に、彼女から、とてつもなく素敵な画像を100枚以上もらったのだ。
とっても素敵な写真ばかりなので、多分これからも沢山使います。
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by ryouchanxp | 2008-04-06 17:39 | 生活の智恵 | Comments(12)

嵐のような日常

人生最大の失恋をした、誰よりも愛する某さんから、表垢にメッセが来てたんだが。

なんか、どーこーしてくれって書いてあったので、ちゃんとやって、
やったよって返信しようとしたら。。。

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アク禁ってどういうこと!???

あー腹立たしい。

(4/3 13:00追記)と思ったら、今朝メッセがまたきてて、解除してくれたらしい。
この日記見たんかいな?w
しかし、人生初のアク禁が人生で一番愛した人って、どーゆーひどい話なんだよ('A`)
アク禁とかされたことなかったから、最初何が起こったのかと。。。
踏むとかでなく、返信ボタン押した瞬間に、「アクセスでけまてん」になるのよ('A`)

かなり落ちたので、無意味に貼る。

ぼくドラえもんです。
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こうなったら、意地でも踏まねー!ヽ( `Д´)ノ




前回の日記が、やたら乙女チックだったので、今回はちと、
遊び人モード全開の、最近の日常について。
もう、サイテー最悪ってほどに、下劣な自慢話ぽい内容なので、
おいらのそういう部分w辟易としている方は、ここで回れ右でよろw





そう、前回日記の壊れそうな状況を脱するべく、
2月26日を初日として、リアル全開放モード発動してみた。
そこから、はや1ヶ月。
チッ○のT他昔の友人を片っ端から引っ張り出したり、
久しぶりにキャバクラなんてとこに出入りし始めたり、
普通の飲食店のお姉ちゃんナンパしたり、
表ミク裏ミクでリアルになってる人たちと会いまくったり。


全ては色あせた。

今年の1月によく、口にしていた言葉。

今は、思う。

全てが色づき始めた。

実りは一切無いがwwwww


既婚者とか彼氏もちとかキャバ嬢オンリーだかんな。
でも、今のおいらのこの状況からすれば、
これほどまでに魅力的な女のコたちに囲まれてるのは、
ほとんど奇跡ぢゃねーか?って感じている。


ひとりは、このアカウントのマイミクさん。
すっごい素敵な、既婚者。
今おいらが直接会える人間関係の中で一番質の高い会話が出来る人で、
お互いを、「軽い恋愛」とはっきりと意識して言い合える仲。
誰よりも旦那さんを愛してるから、もちろん健全なお付き合いだが、
もしお互い、相手が全くいなかったら、間違いなく付き合ってただろうという。
ねー、○○○さん?

次は、この写真。
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ソニーのカセットテープであるw
銀座の串揚げ屋のカウンターでおいらが撮影したものだwww
え?何が言いたいのかって?
要は、この眼の人なのだ、てか元はかなり売れたらしいモデルでタレントだったコ。
ソニーのパッケージ写真に出たことあるって言うので持ってきてもらったわけ。
で、今は近く実姉の旦那がオーナーの自分のカフェを某所に開業するパティシエ。
プレオープニングに誘われているほか、月2回ほど食事している、23歳。
おいらが、「娘」以来の、一方的な愛情を注いでいる「娘キャラ」だ。
しかも、おいらのことを娘と同じように、本名の苗字で「○○っち」と呼ぶ。
先週会った際に、「○○っち、ホント、お店ぜったいきてよーーー」だってさ。
可愛い(*´д`*)
しかしもちろん、彼氏持ちである('A`)


次はこの写真w
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おいらが美神と呼ぶ裏垢のマイミクのの旧トップ画像。
今のトップは、エロすぎて出せないwwwwが、ともかく本物の美形だ。
ちなみに今の彼氏は某米系投資銀行のほぼ最高幹部、年収2億。
前の彼氏は、ある国際的な業界で日本人トップに上り詰めた人。
その前は著名ミュージシャンで、おいらもクレジット見たことある人。
その前は、巨大広告代理店部長。
はい、恋愛ではおいらなんか全く相手にしてくれませんwww
でも、今年の2月頭においらがこの人が身動きとれない状況の時、
引越しの物件探しから手続きから費用面(貸与)まで面倒を見たこともあり、
(書いたのは「助けた」で「救った」とは言ってないんだがな?全く)
結局この方おいらがストロングリコメンドした門仲に住んじゃっているので、
毎週末時間が合えば食事する、大変親しいご近所さんである。
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ここは門仲のレッドロブスターw
ちなみに、今回の写真利用の話をこのとき聞いたんだが。
「○○ちゃん、ブログに○○ちゃんの画像のっけていい?」
「あーいくらでも使って下さい、顔でも何でもいくらでも」(実際の言葉)
これは、別においらに感謝しているからでなく、多分本当に気にしてないんだと思うw
自分の容姿に自信ある人って、凄いなぁ。。。
今日は今うちに来てるのでこの日記見せたら、妙にウケてたw
そうそう、この方完全に信用つーかなめてるつーか、しょっちゅう夜中に我が家に来る。
ノートPC持ってw
普段のミクは携帯でしているんだが、日記書く時は自宅にネット環境がないので、
おいらのうちのLAN使いに来るわけだ。
無料マン喫かよw
ぜってー、いつかゴーカンしてやるっヽ( `Д´)ノ  (大嘘)

あと、写真ないけどおいらが男ともんじゃ食ってるときにナンパしたw
月島某もんじゃ屋さんの既婚店員さん24歳、しかも子持ちw
ホントそういう風にはゼンゼン見えない、美人だが性格がえらい可愛いコである。
食い物やら音楽やらの趣味がとても合うので会話が大変楽しく、
旦那のほかに彼氏もいるので、「3号に!」と立候補してるw
それはもちろんおもくそ冗談だが、とても無邪気で可愛い奴で、
おいらが彼氏の相談に乗ってやると本当に嬉しそうな顔をするのが、
今のおいらにとって、大変な救いとなっている。
二人でよくお互い大好きであるラーメンとか焼肉を一緒に食べている。

あと、おいらのことを一切プライベートでは相手しない門仲キャバ嬢w
別にそんなコおいらの私生活の潤い?wに入れていいのかつーと疑問だが、
ある意味ものすごく気にいってるので、あえていれとこう。
おいら普段は自分とプライベートで遊んでくれないキャバ嬢に滅多に思い入れないんだが、
このコだけはちょっと例外的に、めっちゃ気に入っちまっている。
B型同士だからかな?
彼氏はいないそうだが、このコはそんなの関係なく絶対彼女なんかにはなってくれない、
つーか、おいらがまるでタイプでないのが禿しく伝わってくるのであった('A`)

そして、過去六本木で豪遊していた頃にたくさん指名していたコ。
成績が足りなかったのか?wなんと、2月の終わりに8年ぶりに電話してきて、
六本木のキャバクラで再会、その後、プライベートでも会うようになった。
このコはもともと昔大変気に入ってたので、会うと素直に可愛いと思える。
でもこれも、彼氏持ち(ー_ー;)

おまけに。チッ○のT。今、長いときで1日5時間、平均すれば多分1日2時間、
電話で話をしている。というか、彼氏と別れて倒れこみそうな彼女を支えている。
アッシーとかメッシーとか、絶滅危惧種みたいなことも全部やってやってる。
こいつも、某裏垢マイミクと並んで絶対においらの彼女にはならないが、
この2ヶ月、彼女を支えてやることで、おいらの心はどこか支えられていた。
もちろん、こいつは何があってもおいらとは付き合うことはないwww

そして最後。
上記パティシエちゃんの関係で出会った、空間デザイナーの卵。
自称変なコ、だが、とんでもない美形。
世界をまたにかけた仕事している、明らかにとてつもない凄いお父さんを持つ。
3人姉妹で、全員日本以外の別の大陸で生まれたらしい。
アメリカでデザインの勉強をして、日本でデザイン会社のアシスタントしてるそうな。
まだ二十歳なのに、どういうわけかおいらとの話にとてつもない引力を感じるそうで、
二回目に話した時には、もう二人っきりでデートの約束に。
つーか、お互いが軽くw運命感じ合ってるしwww
でも、まぁねーだろうなぁ、年齢差一番きついしw

今週金曜は、久しぶりに、裏垢の女のコと、初オフデート。
一時期完全に封印していたんだが、最近復活させてみた。
聞いてる話では、22歳の幼稚園の先生で、所望は池袋でイタリアン。
まだ会ったことはないが、既に電話では随分話している。
彼氏の相談を('A`)
こんなんばっかであるwww


しかし、突然ふってわいたような、広い意味での沢山の出会い。
実は一つ、全ての人に共通の特徴がある。

みんな、幼少時親に愛されていないか、過去心がぶっ壊れるような事件があったか、
もしくは出会ったとき猛烈に不安で苦しい目にあってたか、のいずれかなのだ。
それを、そんな普通人に言わないことを、おいらに、伝えたという人ばかりなのだ。
そう、どういうわけか、おいらがある意味、出会えて一番意味のある人ばかり。
おいらが、多分この世で一番何かしてあげられる人たちばかり。
一番親しくない、おいらがただの客の地元キャバ嬢ちゃんですら、
おいらに過去他の客に一度も話したことがないという、とんでもない話をする。
まぁ、話せるわけないわな、ものすごいダークな話だったから。
きっと、彼女たちのために、そしておいらのために、運命が導いてくれた、
本当に意味のある、人間関係なんだろう。

もちろん、3号とかいう冗談はおいといて、おいらはもう今誰とも付き合おうとは思わない。
そう思っていると、おいらとは絶対に付き合ってくれない、でもおいらを必要とする、
こういうコたちと、出会ってしまうのだ。
不思議だよね。

うん、運命って絶対にあるよ。

ちなみに、おいらは別に前回日記の人を「待ってる」わけじゃない。
変わらない心を証明する気なんぞさらさらない。
ただ単にもう、おいらの心がそこからどこにも行けないだけ。
変われないだけ。

こんだけ本気で素晴らしい女のコたちに囲まれてれば、
別に寂しくないしね。
体以外はwww
こうやって、誰とも付き合わずに本当に素晴らしいと思える女のコたちを、
支えて生きる人生だって、悪くないと思わない?
つーか、普通に考えればもう、異常な羨望を集めそうな状況だぜよwww



。。。




うーん、やっぱすげぇ寂しい('A`)
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by ryouchanxp | 2008-04-03 01:26 | 恋愛論 | Comments(16)

種明かしつーか、愚痴つーか

はい、人生最大の失恋ぶっこいてました。

驚きましたw

自分で言うのもなんですが、自分ほど恋愛に恵まれた人って、そういない。

そんな自分が、過去とは比較にならないほどに、恋愛して、失恋しちゃったという。

裏垢でマイミクだったのですが、先週、完全に縁も切れますた。

で、一度、2月19日に突然退会しちゃって、その時に書いた日記があるのです。
共通マイミクいるんで裏にはアップできない、表(こっち)用の日記を。

ちなみにその時は、何故か翌日には、別のアカウントからマイミク申請が来たので、
結局アップしなかった、いわば幻の日記だったのですが。

その時とは違い、今回、本当に完全に縁が切れたので、アップしてみようかな、なんて。


変わらないこころ。


こころって変わりやすい。

いい意味でも変わる。

悪い意味でも変わる。

おいらは、それをイヤというほど知っている。

「人の心に鎖はつけられない。」

何度このフレーズを話したり書いたりしただろう。


自分のこころも変わる。

昔、この世の誰よりも愛した人を、自ら捨てた。


変わらないことは、別に価値ではない。

むしろ、害ですらある。

相手が堕落したのに愛し続けるのは、悪だ。

相手が成長したのに、軽蔑し続けるのも、悪だ。

人は変わる、そしてこころも変わる。

変わるから、世の中の成長と発展がある。


でも、変わらないこころがあると、最近おいらは知った。

それは、どれほど愛しても尽きないほどに、愛することができる人。

おいらの人生の全てを賭けても、愛し抜きたいと思う人。

そんな「器」を持った人。

変わらない。

変わりようがない。


その人と初めて会ったとき、あまりに冷たい目をしていることに驚いた。

何でこの人は、こんなにも、凍りつきそうなほど冷たい目をしているのだろう。

しきりに彼女の目をみるおいらを、彼女は不思議に思ったという。

ところが、話してみると、彼女はとても明るかった。

大きな声で笑う。

でも、その笑い方は、どこか不慣れな感じ。

あんまり、大声で笑ったことないのかな?

そして、彼女は、天才的な知能と、神がかった感性と、輝ける魂を持っていた。

そんな彼女の魅力を、おいらはとてもまぶしく感じた。

この人と、一緒に生きていきたい。

2回目に会った時、もうそう思った。

3回目に会った時にはもう、この世の誰よりも大好きだった。

冷たい目も、好きになってしまった。

不慣れな笑い方も、好きになってしまった。

好みでなかったはずの、小柄ではない身長も大きな胸も、全部好きになってしまった。

彼女を知れば知るほどに、その美しい心の虜になった。

そして、おいらは知ったのだ。

彼女の過去を。


彼女は、聞いたことがないほどに、悲しく、辛い人生を送ってきた。

それも、幼少の頃から、最近に至るまで。

だから、あんなにも冷たい目をしているんだ。

だから、大声で笑うのに慣れてないんだ。

でもこんなにも、こんなにも辛い目にあってきたのに、

彼女は、今もまっすぐに、前を向いて生きている。

数々の辛い経験が、悲しい想いが、彼女の魂を磨いた。

決して、折れることなく、自分の足で立ち続けてきた。

きっと、ひとりで。

そして、彼女の魂はまばゆい光を放つようになった。


実は彼女は、嘘つきだ。

いつも嘘ばかり言っている。

他人にも、そして自分にも。

自分で自分についた嘘を、信じてしまう。

だから、言ってることがコロコロ変わっているのに気が付かない。

でも、きっとそれは、過酷すぎる過去を生き抜くための知恵。

そうでなければ、きっと彼女は、自らの命を絶ってしまっただろう。

そうならないために、彼女は嘘をつく。

他人にも、自分にも。

彼女の光ばかりに気をとられ、

その影を、そんな嘘を見抜けなかったおいらは、

彼女の本当の姿を間違えて、ひどい傷つけ方をしてしまった。


本当の彼女は、辛くて、悲しくて、寂しくて、孤独な女の子。

あまりの能力の高さに、誰からも理解されなかった女の子。

あまりの感受性に、人の何倍も傷ついてしまう女の子。

あまりに辛い過去、あまりに悲しい記憶。

彼女の本当の姿を知ったおいらは、果てしなく彼女を愛してしまっていた。

彼女を、どれほど愛したら、彼女の凍てついた心は溶けるのだろう。

どれほど愛したら、彼女が安心して生きていけるようになるのだろう。

どれだけ愛しても、どうにもならないかもしれない。

でも、愛したい。

愛してあげたい。

だって、彼女には、それだけ愛する価値と、愛せる器があるんだから。

それは、どれほど愛しても尽きないほどに、愛することができる人。

おいらの一生分の愛情の全てを注いでも、愛し抜きたいと思う人。

そんな「器」を持った人。

そう、変わらない。

変わりようがない。

それほどに、彼女は、愛する価値を持つ、愛する器を持つ、

この世で最高の女の子。

変わらない心、それは、この世で唯一の真実に出会った時だけ、

初めて存在しうるものなんだ。

生まれて初めて知った真実と、失ったものの大きさに、

もはや正気ではいられない。

それでも、おいらのこころは変わらない。

もう失ってしまったのに、変わりようがない真実。

いったいこれは、どういう地獄なんだ!

痛みはあたかも心が引き裂かれるような激痛で、

苦しさは息が出来ないほどに苦しい。

内臓が劇的に弱って1日2食食べると戻しちゃうし、

夜はたいがい眠って3時間で目が覚める。

手足が痺れて髪が抜ける。

お酒すら体が受け付けず、あまり飲めない。

過去、人よりかなり辛い経験しているはずなのに、

そのどんな辛い時期でも味わったことのない気持ち。

心から、この世から消えてしまいたいと思うほどに。


でも、彼女が過ごした過去は、きっとこんなもんじゃない。

彼女が生まれてからずっと、何年も何年も、

生きてきた、感じてきた人生は、

きっと、こんなもんじゃない。

もう二度と会えない彼女であっても、少しでも彼女のことをわかりたい。

失ってしまっても、彼女を愛することをやめない。

そして苦しんで苦しんで苦しみぬいて、

そして少しでも彼女の苦しみの一部でもわかってあげられたら、

それが、おいらが、おいらの人生で、奇跡のように彼女と出逢い、

たとえ一瞬でも彼女と過ごし、そして彼女を愛した証。

二度と会えなくてもいい、それでも、おいらは彼女を愛する。

愛し続ける。

無意味でも、バカらしくても。

変わらないこころ。

そんな奇跡に出会えたんだから、

一生、このこころを大事にしていこうと思う。

そして、もし、彼女がこの日記を読むことがあるなら、

きっと彼女が激怒することもわかっている。

それでも、もしこの日記を目にするなら、

知ってほしい。

覚えて欲しい。

それが、おいらでなくても、この世には、変わらないこころは、あるって。

きっとあなたは、あなたなら、それを得られるって。

いつかきっと、とっても幸せになれるって。

おいらは、なにひとつしてあげられなかったから、

せめて、それだけは伝えたいんだ。

変わらないこころって、あるんだって。

さよなら。○○ちゃん。



このあと、おいらは上記どころではない、本物の地獄を見ることになったのですが、

結果、ネットに接続することに恐怖を感じるほどの、精神崩壊に近い状況になったのですが、

それも今は、もう懐かしい思い出になり。

地獄であっても、繋がっていられた頃は、本当にまだ幸せだったかもしれない。

彼女が過去ネット上で、おそらく人生で一番全ての情報を明かした人間であり、

実際会った時には、心が繋がったとしか言い様のない気持ちになったほどのシンクロをし、

あげくこの世の誰よりも人のことがわかると自他共に認めるおいらが、

3ヶ月近く、毎日彼女のことだけを考えていれば、さすがに彼女のことはたいがいわかる。

最後まで、幸せになったという嘘を突き通して、消えた彼女。

そんな、悲しい嘘をついて、おいらの前から消えていった彼女。

その嘘が、いつか本当になることを、心から願っている。
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by ryouchanxp | 2008-04-01 01:44 | 恋愛論 | Comments(12)