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運命的現実

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3回ほど前の日記で、「妄想2」って日記書いて、そのラストに、

神さまが、そのコたちでなく、この彼女との新たな関係を結べと言うかの如く。

彼女に、りょうの持つ何かを与えることが必要であり、それが運命であるかのごとく。

ちょっと、信じたい。

それだけ、その価値を、その魅力を、その能力を全く生かせていない、

とても不幸な彼女を、りょうは今、輝かせる運命を担ったとね。
って書いたんだが。

このコ仮にちーちゃんとしよう。
てかほとんど本名だがw

その後2回ほどメールしたが、日記にも書いたがあまりに素っ気無い対応で、
りょうが若干やる気を失い、特にそれからメールしていなかった。

それが、なんや知らん、先週の木曜、ちーちゃんからメールが入った。

Tltle:最近

メールくれないんですねぇ
なんで!?(笑)
もちろん、やる気ないとか書かず、まぁ、素っ気無かったからだ、とだけ返した。
返ってきたメールで、ちーちゃんは、どうも、縁が切れるのを嫌がっている風。
そだな?今日か明日会える?と聞いてみる。
「あまり遅くなれないけど」とのことで、その日当日の約束に。

りょうの仕事の終わりに合わせて、彼女の昼のバイトのあと時間をつぶしてくれ、
20時日本橋のエクセルシオール待ち合わせ。
この待ち合わせの瞬間って、人の本心が出る。
相手を見つけた時の、表情に。
りょうの顔を見つけた瞬間、どんな表情をするか。
これで、相手の気持ちの80%は伝わってくる。

果たして、ちーちゃんは、おいらの顔を見つけるや否や、とても嬉しそうな顔。
へぇ~、こんな顔してくれるんだ。
前週の土曜日、とっても素敵なマイ○クとのデートでも、
待ち合わせでりょうを先に見つけてくれたそのコ、超嬉しそうな笑顔してくれて、
すっごく嬉しかったのだが、それと同じレベルの笑顔。

見ると、なんか前より客観的に見て、というか物理的にちょっとかわいい。
「なんか、こないだよりかわいくならない?」
「前回りょうさんに、顔のラインの肉がつきすぎてるって言われたから、
 いつもマッサージしてたら、小顔になったように思うんだけど、どう?」
なるほど、てかおいらのそんな言葉を気にしてくれてたのね。

でも、あいにくの休日前、日本橋近辺のお店はどこも一杯。
何軒か居酒屋を回り、八重洲の猛烈にうるさい居酒屋にちょっとの待ちで入れた。
彼女は、りょうが生牡蠣が好きなこととか、いろいろ覚えてくれていたが、
タバコを吸うと勘違いもしていて、うーん、どうなんだ???w

そのまま、20人がけくらいの長テーブルの中央に対面でおいらたち、
両サイドは7人と6人の中年の男性客、宴会レベルの大騒ぎ。
隣のオサーン彼女に火貸してくれとか突然話しかけてびっくりである。
もう、顔近づけて怒鳴りあわないと、声も聞こえないwww
それが、不思議な展開を促したのかもしれない。


しばらくとても楽しく話していたんだが、「俺は誰と付き合ってても、結局遊ぶんだよね」
というりょうのこの話に、突然ちーちゃん、なんかものすごく不機嫌に。
付き合ってるんだったら、彼女だけを大事にしない男なんて、ろくでもないと思ってた彼女、
そんなりょうのふざけた姿勢に、猛烈に反感を感じてしまった模様w
会話した時間だけは異常に長いが、まださほど親しいとは言い切れない関係なので、
ちょっとは説明してみたが、そこでそれ以上の無理な説得はしない。
しかし、りょうはもともと、男は彼女や妻以外にも広く交流を持つべきだと思っていて、
また彼女や妻にも、広く異性との交流を認めるべきという超がつくリベラル主義者だ。
あげく、その結果、彼女や妻がセクロスしてしまってもいいとすら思っているほど。
その後、違う話から、この話に話題が回帰してしまった。
男と女の、一般的な(彼氏彼女でない)付き合いのあり方について。

過去、16歳の時の芸能界へのバラエティ番組デビューから半年で番組終了、
その後さまざまなオーディションに落ちまくって全く売れずにそのまま引退後、
キャバクラを始め一通りの下世話な接客業の経験がある彼女に、わかり易く言う。
キャバクラで、よく、指名の女のコ以外に猛烈に無愛想な客がいる。
非常に嫌われるその手の客の話を題材に、
「ちーちゃんが望んでいる男って、そういう男と同じじゃん、指名のコ以外は、
 どんなに酷い扱いしてもいいわけ?そんな男が正常な男?」
それと、りょうの得意な牛丼話wwwで、畳み掛けるように、
「吉野家の牛丼しか食ったことない奴が、吉野家が一番美味しいっていって、
 なんか意味あんの?松屋は?すき家は?もっと美味しいかもしれないじゃん。
 なのに、吉野家しか知らないで一番とか言ってて、松屋食ったら、
 突然明日から松屋が一番って言い出すよ、そういう奴は。
 大事なのは、この世の様々な価値を知って、その中から選ぶことじゃないの?
 鎖国の日本もそうだが、変な価値観がはびこり、その価値観て一夜にして転覆する。
 そんな狭い視野で何がわかるって言うの?」
もちろん、この話だけではない、しかし、この話に、その要素全てが含まれる。
特に後者は、要は仙台の予備校生がりょうを使って得た感覚そのまんまだ。
おいらには、絶対的な自信がある。

果たして彼女は。。。

泣き出してしまった。

それも、ボロボロと涙を流し、ほとんどマジ泣きである。
しかし、半笑顔のマジ泣き。
こういうとき、あまり心配するようなことはないと、りょうは経験則で知っている。
長テーブルの両サイドはこっちなんか向くこともなく大騒ぎして、いいカモフラージュだ。

「どうしたの?」

「ごめんなさい」

「え?なんで?」

「ひどいこと、たくさん言ってごめんなさい」

心配は不要だと思ってはいたが、さすがにこれはちょっと思いもよらぬ反応だった。
別に、彼女がりょうに向けて放った言葉は、当たり前の反応で、別に何も酷くない。
でも、彼女にとっては、周囲が宴会という異常な状況で、泣き出すほど心が痛んだよう。
ここで、りょうは、彼女がりょうに対して持っている感情の本質を知った。

こりゃ、好きじゃん。

もちろん、彼女はこれまで、傷つきすぎてきた反動で、決して心を最後まで開かない。
というか、自分自身すら本当の自分の気持ちがわからないほどに、心を閉ざしている。
だから、彼女はりょうに、決して好意をはっきりとは示さない。
でも、待ち合わせの時の表情が、あれから小顔になるマッサージをしてたことが、
りょうが「おいらは遊ぶ」と言った言葉に対する異常なまでの不快感を示したことが、
りょうからしたらごく普通の言葉でしかない、傷つけたことについての罪の意識が、
何より、今日バイトの休憩でメールして、そのまま会いに日本橋まで来たことが、
彼女の本心を物語ってないか?

この日、りょうは、彼女に、八重洲の超うるさい居酒屋、両サイド宴会状態という、
ロマンチックから一番遠い環境で、彼女に言った。

今日、ちーちゃん抱かせて?

果たして、この日早く帰るはずだった彼女は、我が家にやってきて、
2回目のデートで、りょうと結ばれた。

この2回目というのは、非常にりょうにとっては意味があって、
過去りょうが1年以上続いた相手は8人、それが全員最初か2回目のデートで、
例外なく最後まで到達しているのだ。
それも、最短の1年が二人以外、ケコーンや娘も含めて全員が2年以上である。
もちろん、最初のデートで最後までいってそのまま終わった方も多数いるがw
りょうが過去間違いなく3桁はそういう関係を持っているという、わりと多めの人数の中、
3回目のデート以降初めて結ばれた人間で、1年以上持った人はだたのひとりもいないのだ。
自分で自分を実験しているが如く、自分はこういう部分で相手との関係性を理解する。
相手との運命を理解する。

彼女は、いわゆるチャキチャキキャラで、賢そうでいつももの凄く元気がいい。
それが、終わった後、妙にボケた、頭の悪そうな声になってしまった。
彼女の扉が、一枚開いた。
ほとんど、さっきまでとは別人だ。
いわゆるイタした後に、ここまで激変する奴初めて見たw

彼女は言う。
「でもね、あと二枚扉があって、一番最後に付き合った彼にだけ、二枚目が開いたの。
 でも、最後の一枚は誰にも開いたことないの」

りょうが、この最後の扉を開けたとき、彼女の運命は激変すると思う。
とりあえず、彼女は、今りょうのことを好きという感覚は全くなく、
りょうと付き合うということにも、まだネガティブだ。
だから、今は、別にりょうの彼女というわけではない。

でも、今年のクリスマスイブは、りょうとちーちゃんは、一緒に過ごす約束になっている。。。
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ついでのバトンw


[ルール]以下のルールを守ってください
★回されて3日以内に回答する事
★嘘偽りなく答える事
★アンカー禁止  <勝手に決めんなw
★回した人は回された人が守っているか確認して回る事 <まわさないもん
★守っていない人には罰ゲームをやらせる事  <だからまわさないつーのw
★バトンを回す人はマイミクの人数÷2(端数切り上げを足跡の上からマイミクsanに回す事)
<いいかげんにせいw

■まずはバトンを回す人を教えて下さい
まわさないw

■貴方のお名前は?

松田諒一w ま、ブログ上は嘘偽り無いぞ

■年はいくつ?

非公開w <嘘偽り無いよな、実際非公開w

■好きな芸能人10人

HIGH and MIGHTY COLORのマーキー、aiko、川上麻衣子、MALICE MIZERのマナ様、
GARNET CROWの中村ゆり、蛯原友里、堀北真希、ELTの持田香織、反町隆、DZOZMA

■好きな食べ物10個

ラーメン、牛丼、餃子、焼肉、フレンチ、チョコレート、アイスクリーム、納豆、目玉焼き、パスタ

■萌えポイント10個

顔かわいい、くびれ、ツンデレ、線の綺麗さ、Bカップ、頭のよさ、真剣さ、エッチ、大胆奔放、
身長166センチ前後か150以下w

■萎えポイント10個

萌えの逆

■好きな曲10個

井上昌己 ゲームII
井上昌己 悪いひと-もうひとつのBitter-
井上昌己 あなたが教えたこと
aiko あした
松浦亜弥 私のすごい方法
川本真琴 タイムマシーン
EveryLttleThing Time goes by
DREAMS COME TRUE 未来予想図II
大貫妙子 彼と彼女のソネット
久野かおり ホワイトクリスマス

■好きな飲み物10個

ジントニック・オレンジブロッサム・ホワイトレディ・バレンシア・ビトウィーンザシーツ・
カルアミルク・ダーティーホワイトマザー・シンガポールスリング・ギムレット・味噌汁

■今欲しいもの10個

モノ・・・今のリビングの防音加工・320SL右HNのフルチューン・住所が元麻布の十番に家・
ノーチラス800(スピーカー)、他に思いつかん。
てか、ほしいのは、人。そっちに欲望が全部いってる。

■3日以内に答えられなかった方への罰ゲーム

ねぇよw
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by ryouchanxp | 2007-11-26 22:41 | 恋愛論 | Comments(15)

夢の終わりに。

はい、今夜の「美貌の女子大生の宿題をジョナサンで手伝ってあげる」という意味不明企画も含め、
ここのところ、嵐のようなマイ○クデートが目白押しのりょうですこんばんわ。
明日もとってもキレイなマイ○クちゃんと、色気はないけど楽しいことしちゃう?企画www
まぁ、両方恋愛のレの字も出てこないが、デートつーことでいいだろ??

金曜は、柄にもなくボジョレーヌーボーなんか飲んじゃってw

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それにしても、今夜はデートどころかただの見苦しい媚売りオサーンというものであったが、
金曜の夜、土曜の昼、土曜の夜ひとつひとつが、長文の日記を書けるほど素晴らしい出来事で、
しかもなんとその書き出しは、全部「昨日、恋をした」(スマン。本気で飽きたwww)
って書けるほど、魅力的な女のコとの心の触れ合いのあった濃密な時間だったのだ、マジw

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もし、それぞれにその続きがあるのなら、その話もまたこのブログに登場することもあろう。
そして、そんなおかげで、ようやくりょうも、長い夢から覚めたようだ。


そして、そんな中、ある意味、待ちに待ったメールは入った。

もちろんそれは、あの仙台の予備校生から。


なんか、ごめん
最近ホント忙しくて…
メール読んで
後で返信しよう
って、思ってたら
いつのまにか忘れる
って、パターンで
メールしてなかったよ〓

そうそう
りょうにお礼言わなきゃいけないの〓
あたしは○○○○の事が
やっぱスキなんだって
りょうとの出来事は○○○○には絶対言えない
言ったら○○○○一緒に居れなくなる
でもはっきり気持ち確認できたのも、
りょうのお陰

言葉で表現するの難しいけどね〓〓
昨日○○○○に会った時
とても愛おしく思えた
ホントにスキなんだなって
まだまだ一緒に居たいと思った

これからも一緒に居たいと


ありがとう

ホントにありがとうね








それは、

夢の終わりに届いた、ステキなプレゼント。

夢といっても、

それは未来に向けた夢でなく、過去に見た夢。

そう、あれは、かつてりょうが、深い眠りの中で見た夢。

甘く、切なく、悲しい夢。

あれは、もう、自分の手には届かない、真昼の夢。。。

切なくても、悲しくても、いつまでも見ていたかった夢。


そんな夢の終わり。

夢の終わりは、自分が夢の中で恋した、素敵な女のコのハッピーエンド。

もう、切なくも、悲しくもない。

そこにあるのは、笑顔。

そんな、夢の終わり。

よかったね、おめでとう、○○。
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by ryouchanxp | 2007-11-20 02:04 | 恋愛論 | Comments(0)

夢の途中

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夢を見ているようだ。

とても甘く、切ない、そして悲しい夢を。

心が、彼女の記憶に包まれている。


彼女からの連絡は、あれ以来一度もない。

こちらからの「日記にしていいか」という連絡に、レスがあっただけ。

アップしたよ、という連絡にも返事はない。

りょうは、もはや彼女にとって、思い出したくない男なのかもしれない。

彼女にとって、たった一度の、自分からの意思で了解した彼氏への裏切り。

必要だという割り切りはあっても、その記憶は、もう不要、というかむしろ嫌悪の対象だ。

そんな記憶そのものである、このりょうという人間も、

思い出したくもない、おぞましい存在なのか。


実は前回の日記は、表についてるコメント以外にわりと沢山の反応があり、

メッセージをくれた、ある大学生の女のコはこう言っていた。

「(私も)いろんな恋したけどほんと人によって愛し方も恋の形も違うよね」

それを、自分は自分の願望として、読んだ。

そうであって欲しいって。

彼女にとって自分は、彼氏とは違った形の、何らかの恋愛だったと。


違うみたいだね。

それを、凄く今、実感している。

とても、とても寂しい。

あの夢のようなひと時は、自分から彼女という素晴らしい女のコを、

一度きりのデートで失う代償をもって、はじめてりょうにもたらされたもの。

りょうにとってはあの夢のような時間は、

彼女にとっては、もう思い出したくもないただの悪夢。



一応、ここまでひどい悪夢じゃないとは思うがな('A`)

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エルム街の悪夢



最近彼女は、りょうと会った後の自分の写真をアルバムに追加した。

それは、りょうの知っている、りょうが一夜にして恋し、

りょうが半日かけて愛した女のコそのものの姿をしていた。

それまでの、無邪気な18歳とは別人のような。

どこまでも、どこまでも夢のような彼女。

でも、りょうへの連絡は、全くない。

前回の日記へのコメントはもちろん、メールでの感想もない。

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さようなら、○○。

相変わらず、彼女の日記への軽い突っ込みには、

楽しげに明るいレスをしてくれる○○。

それで、充分だよね。

ありがとう、そして、本当に幸せになってくれな。

なかったことにはしないけど、

夢だったことにするよ。

でもまだ、りょうは、夢の途中。

とても甘く、切ない、そして悲しい夢の。

この夢は、いつ覚めるのだろうか。



ふと、そんなタイトルの歌があったことを思い出す。

「セーラー服と機関銃」というタイトルで知られる、

来生たかおの名曲、「夢の途中」

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懐かしくなって、歌詞を検索してみた。



さよならは別れの 言葉じゃなくて

再び逢うまでの 遠い約束

現在を嘆いても 胸を痛めても

ほんの夢の途中

このまま何時間でも 抱いていたいけど

ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど


都会は秒刻みの あわただしさ

恋もコンクリートの 篭の中

君がめぐり逢う 愛に疲れたら

きっともどっておいで

愛した男たちを 想い出にかえて

いつの日にか僕のことを 想い出すがいい

ただ心の片隅にでも 小さくメモして


スーツケースいっぱいに つめこんだ

希望という名の 重い荷物を

君は軽々と きっと持ち上げて

笑顔見せるだろう

愛した男たちを かがやきにかえて

いつの日にか僕のことを 想い出すがいい

ただ心の片隅にでも 小さくメモして 



あの、、、、おいらの願望、というかせめてものはかない希望そのまんまなんですが!

しかも、肝心なところは絶対に実現しないって、自分でも完全にわかってる!!!

りょう、現在会社の昼休みにもかかわらず、リアル号泣w





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突然机に顔うずめて、、、あはは、みっともないね。

でも、3番はホント、彼女に贈りたいほどに、彼女に似合う歌。

スーツケースいっぱいに つめこんだ

希望という名の 重い荷物を

君は軽々と きっと持ち上げて

笑顔見せるだろう

愛した男たちを かがやきにかえて

ホント、そんなコさ。

りょうのことは、ただ心の片隅にでも 小さくメモしておいてくれ。

それで、いいさ。



はい、上記は全て実話なんだがな(恥ずかしいw)。

一方でりょうは現在、日記にも明らかに表れているが近来稀に見る、「デート」ラッシュである。
ご覧のようにこれまでも凄かったが、本日からの予定も凄いことになっていて、何故か今日、
明日、あさって、あいて月曜と4連荘で、どういうわけか、とっても素敵な女子とデート(*´д`*)
ちなみに4人とも会ったことのあるコで皆さん大変美しく、しかも一応全部「初デート」である。
別に恋愛の匂いがするかどうかは別だがな、中にはただのオヤジ飲み会にしかならんのとか、
大学の宿題一緒にやってくれみたいなヘンなホントはデートに分類不可能なオーダーもあるしw
でもいーだろ?魅力的な女のコと、二人っきりで会うんだからデートってことにしておいてくれ( i д i )

今さびしくてしょうがないんだからさw

しかし内情知らんで傍から見れば、ただの色基地外オサーン、多分誰も同情してくれんよ、マジでwww
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by ryouchanxp | 2007-11-15 13:13 | 恋愛論 | Comments(21)

真昼に見た夢

普段よくやる「妄想」とか、ごまかすのはこの日記ではやめときます。
これは、りょうが今年一番幸せだった、本当にリアルな実話の日記。
でも、内容は、多分凄まじいほどのエロです、ホントマジ。
万が一、それでも読むって方は、相当な覚悟をお願いします。
逆に、ここまで書いてお付き合いいただけたら、とても嬉しい。
我が人生全てにおいても、数えるほどしかないくらいの、幸せを感じた出来事の日記です。
絶対にここにこの気持ちを残したい、そしてその気持ちを彼女にも知ってもらいたい。
もちろん、日記にすることについては登場人物(主人公?)には了解済み。




昨日、18のコに恋をした











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そう言うなって。。。


始まりは、先月の半ば、あるマイ○クからのメッセだった。

差出人 : ○○

日 付 : 2007年10月15日 18時56分
件 名 : どーも

急ですが…
りょうって一人暮らし?

自分三つのIDで女性マイ○クだけで115人いるわけなので、どれだか特定しようとせんどいて。
で、親しいコには全て、ここのブログのリンクをお伝えしている。
もちろん日記直リンクはメインIDだけだが、このブログ知ってる女のコは某SNSだけで90人はいる。
ともかく、そのうちのひとつのIDのマイ○クちゃんから、こういうメッセージ。
そのコは、仙台の予備校生、18歳。高校卒業して半年ちょっとの女のコだ。

そのコからの上記メッセージに、りょうはピンときた。
これって、うちに泊まるっていう話?
このブログをいつも読んでくれている彼女は、コメントこそ全く残してくれないものの、
自分をかなり信用し、親しんでくれているのは、前から感じていた。
でも、いきなり一人で来るってーのは、ないだろう。
友達とかな?
ということでこう返した。

宛 先 : ○○
日 付 : 2007年10月15日 19時08分
件 名 : Re: どーも

> 急ですが…
> りょうって一人暮らし?

おう、バリバリ一人暮らしw
しかも、彼女と別れたばっかだから、超ヒマ人。

ただの妄想かもしれんが、もし東京来るなら何泊でも泊まれるよw
もし友達連れでも、男じゃなきゃ、3人くらいまで大丈夫。
うちのベッドクィーンサイズだから、2人なら広すぎるくらい。
ソファーもゼンゼン寝れるくらい大きいのでおいらが使えるから、
原則おいらソファに寝るし。でも男はお断りだw

一緒に寝ていいなら、ベッドで寝るがねw
だって、すげえ寝心地いいんだぜ、ベッド。
シモンズの最高級品でな。

て、妄想突っ走ってるが、遊びに来るなら本気で大歓迎、
休日とか夜ならいくらでも案内したるから、是非おいで。
今回その話でなくても、そのうちそういうこともあるかもしれんから、
一応言っといたが、まあ彼女いないうちだなw

こんな返し方した。
すると。

差出人 : ○○
日 付 : 2007年10月15日 19時16分
件 名 : Re: どーも

まぢすかぁ!?

もしよかったら、
11月9日泊まらせていただきたいんですが…
どーでしょう?

あたし1人なんだけど…

ということで、いきなり会ったこともない女のコ、9日我が家宿泊ケテーイである。
一応自分の方は、彼女のフォトアルバムで顔を知っている。
どっちかというと、ちょっと野暮でちんちくりん系?のでも充分きゃわいい女のコ。
ただ、オトナの魅力とか皆無っぽい、純粋で素直なまじめなコって印象。
もちろん、彼女はりょうの顔はおろか、歳も何も知らない。

そして、時は流れておととい、金曜の夜18:50。
彼女は、東京駅は八重洲ブックセンター前待ち合わせに到着。
会ってみて驚いた。
ちんちくりんどころか、写真をはるかに上回るめっちゃキュートなお顔に、凄く大人びたクールボイス。
年齢にしては妙に軽くない、というかたいへん落ち着いた、大人びた雰囲気。
写真の野暮な印象とは180度違う、もんのすげぇ魅力的な容姿のコだったのだ。
会った瞬間、「御見それしました!」と叫びたくなった。
写真写り、悪かったのね。。。

彼女は今回、予備校のお休みを使って東京で大学の下見に来たようで、
翌日土曜の昼から、もう訪問する大学は決めていた。
その大学は、都心にある某著名私立。
だから、金曜の夜に会って、土曜13:00アポ某大学までの間、一緒にいる予定。

まずはお食事と、二人で銀座つばめグリル本店。
なんかこういう地方から来たコは、たいがいここに連れて行く。
華やかさを充分感じられる銀座の光景の中にあって、妙に安心感のある空間。
そして、どんな年代の誰が食べても充分美味しいと思ってもらえるハンバーグ。e0094270_2255872.jpg
つばめグリル風ハンブルグステーキを彼女に勧め、自分はジャーマンなのも、いつもどおり。
シチューの中で煮込まれた、彼女が食べたことのないハンバーグ、彼女も喜んでくれた。

さて、お食事も終了し、天井に銀のパイプが走る普通じゃありえない我が家へ。
音楽好きな彼女に、せっかくなのでまずは超いい音で音楽を聴かせてあげる。
自分で言うのもナンだが、我が家は、音響は大変凄い。
定価ではあるが42万の総合プレーヤー(録画できない)に、38万のアンプ。
スピーカーは、28年前のものを改造して、現代の50万を超えるスピーカーをしのぐ。
それが、17畳弱ある一般家庭としては大変広いリビングをフルに使って反響する。
そして曲は、オーディオに慣れていない人にもわかりやすい、あゆのアルバムDutyのTeddy Bear 。
音場、音像や粒立ち等が間違いなく誰にでも伝わる音、そして曲も名曲。
そんなのを聞かせた上で、クルマだったので飲めなかったお店の代わりに、
一緒に我が特製ジントニックを楽しむ。

しばらく話していると、当然彼女の彼氏に話に。
彼女は、なんと男を彼氏しか「知らない」んだそうだ。
そもそも、地方とか無関係に、とても堅いコなのである、もうマイ○クになって1年以上だが、
自分はいつも、彼女のそういうおカタいキャラをむしろ気に入っていたほど。
今回のイベントなんかも、前からは予想もつかないほどの大胆さだ。
そしてこのコと、こんなエッチィな話しているだけでも、びっくりなほど。

そんな彼女は、自分も日記で読んでたが、彼氏に振り回され続け、なのに彼氏に何も言えない。
そう、意外にも、彼女は彼が初めてかつ唯一の男、という感覚に、凄く縛られていた。
これはそんなに単純な話でなく、ここでは特定情報になるので書けない話が大量にある。
でも結論は、それなのだ。

りょうがお気に入りの黄色い椅子の上で寛ぎながら、彼女はそんなことを話していた。
そんな、次第にりょうに心を開いた彼女は、神々しいまでに美しく見えた。
以前、「女は顔だ」というタイトルで日記を書いたが、この日もりょうは、それを猛烈に感じた。
その時の彼女は、このウルトラ級の面食い、娘をはじめ過去芸能人級の女のコたちとも縁のあった、
このりょうが、パーフェクトにやられてしまうほど、美しく感じた。
その顔立ちに加えて、自然に出るようになった猛烈に魅力的な表情。
加えて、スタイルもいいんだこれが。
基本細身、出るとこは全部出てるのに腰のくびれが服の上からはっきりと。
従前の印象は18歳の小娘のはずなのに、地方の遊びを知らない幼い女のコなのに、
目の前にいる彼女は、りょうが知るあらゆる美しい女のコに負けない、
凄まじい魅力を持っていた。

そう、このとき、りょうは彼女に恋をした。

多分、前回の日記に続き今年二回目、
でも、自分の人生の中でも、初対面でここまで恋したのは、
多分初めてじゃなかったか?

りょうは言った、
「それって、やっぱ○○が彼氏しか知らないっていうのが、凄くネックになってるな」
「うん、それ、自分でもすごくわかってるんだ。。。」
もちろん、りょうはとんでもないことを言いたくなる。
「じゃせっかくだから、今夜オレと体験したらどう?」ヽ(゚∀゚ )ノ 
もちろん、そんなことを自分から言うほど、りょうは彼女を軽くは見ていない。
言いたい気持ちは厳に封印して、その後も彼女と会話が続く。

しばらくすると、彼女があくび。
地方の夜は早い。
東北有数の歓楽街、国分町を擁する仙台といえども、彼女は先日までは高校生、
しかもその後予備校通いでほとんど遊びなんかしていない。
多分、日常的に就寝時間が早いのだろう。
時刻は11時半だったが、「お風呂入る?」「じゃ、シャワーだけ借りる」
シャワーから上がった彼女に聞いてみた。
「一緒に寝ても平気?それともオレ別に寝たほうがいい?」
「どっちでもいいよ」
別にそういわれて別に寝るような人間でもない、自分も軽く汗を流して一緒に寝た。

りょう宅のベッドはなんとクィーンサイズである。
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寝ようと思えば3人楽勝で寝れるこのベッドで、端っこに寝られたら、
同じベッド、同じ布団で寝ててももはやもう別の寝床で寝ているに等しい感覚になる。
彼女は果たして、上記写真の向かって一番右側、壁際に寝ている。
自分は、ある意味左端、間には人が楽に一人寝れるだけの空間。
色気もへったくれも、完全にない。
これが、シングルやセミダブル程度なら、就寝位置は至近距離、お互いの息遣いがわかるだろう。
それが、この広さが仇になり???もはや拒絶感バリバリの状態である。
そして、15分程度経っただろうか、彼女の寝息が。。。。。。
悪い!おいらも男、こんな強烈にかわいいこと一緒に寝て、正直、期待しないわけがない。
でも、期待は完全に肩透かしであった。
もちろん、彼女がぐっすり眠れるのを妨害なんて、絶対したくない。
眠りたいなら、その邪魔は何があってもしたくない。
奇麗事でなく、安心して眠ってほしいのは、自分の中でとても強い感情だ。
そんな安眠を少しでも不安にさせるようなことは一切したくない。
でも一方で、彼女が横に寝ているだけで、とてもドキドキする自分もいる。

その後、彼女はとうに深い眠りの中、起きる気配など一切ないのに、
りょうは彼女にずーっと┣¨キ┣¨キ?してしまい、結局眠れたのは深夜2時であった。


ふと目が覚めた。手元にあった携帯を見ると、朝5時である。
相変わらずベッドの端っこにいる彼女からは、規則正しい寝息が聞こえてくる。
ふと、彼女の人生について考える。

どちらかというと、凄く一本気タイプの彼女は、もともと道をはみ出すのが苦手だろう。
おそらく親も、周囲も、そういう彼女を期待して、彼女もそれに応えようとするだろう。
一方で彼女は、彼氏のことがとても好き。
結果、彼氏との関係においても、彼女はがんじがらめに縛られている。
彼女に必要なのは、自由だ。
そして、彼女は、そんな周囲の自分を縛るイメージや彼氏に対する自己束縛、
そんなものを全て捨て去って、今回りょう宅へ泊まりに来た。
親にも彼氏にも黙って、会ったこともない男の部屋へ。
従来の彼女からすれば、考えられない大胆さ。
そこに、彼女の覚悟が見えた。

ふと、思う。
彼女は、今回りょうに、抱かれることを望んで来たのではないか?
昨夜思ったように、彼女を縛る「彼だけしか知らない」という要素を、
この信用だけはとてもできそうな、りょうに託したんではないか?
そんなことを考えながら、再び眠ってしまった。




ふと、再び目が覚めた。
時刻は朝の7時。
どういうわけか、りょうはベッドのセンター寄りに寝ていた。
するとすぐ横に、彼女がいた。e0094270_12271392.jpg
別になにもしてないっす。。。
ぼかー、大変な紳士ですって。









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いや、、、、あの。。。。










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はい、少しだけ。。。つーか、とてもいっぱい。。。








かすかな音と光を感じる、、、どうも携帯を見ている。
すぐにそれを終えてまた静かになるが、起きてるのは間違いない。

気が付くと、彼女の右足の裏は、りょうの左足の甲に触れていた。
左手を動かすと、彼女の右足のひざに触れた。
起きているはずの彼女は、何も反応しない。
寝る前に考えたことが、りょうの頭に再び浮かぶ。
意を決して、彼女の方を向き、右手を彼女の肩にかけてみる。
彼女は、自分から体をりょうに預けてくれた。
最初は、彼女の両手は自分の胸の前に。
でもそれを解いて開くと、彼女の左手はりょうの首にかかる。
腕枕で抱き合う体制になっても、彼女はそのままにしてくれた。
そのまま、しばらく髪をなでていた。
激しい恋心と、猛烈な愛情がわいてきた。
顔同士が近づいた時ふと、彼女の右手がりょうの口辺りをカバーするように覆われる。
ああ、口にキスするなと言ってるんだな、と理解。
「大丈夫だよ」と言って、前髪をどかしておでこにしようとする。
全く避けようとせず、してもゼンゼン嫌がらないので、続けてみる。

右手は、頭から背中に移っていた。
トレーナーの中に手を入れてみる。
嫌がらない。
そのまま、背中を直になで続けていた。
そして、その手を前に。
嫌がらない。
ついに、りょうの手は彼女の胸に直に触れた。
嫌がらない。

後は、もうそのまま止まらない。
上を全部脱がせて、下も全部脱がせて、、、
そのまま、最後まで。


終わってから、腕枕状態の彼女に聞いてみた。
「オレのこと、好きになってくれた?」
「ううん」、つまり否定だ。
えらいショックだ。
あまりに惨めなので、食い下がる。
「じゃあ、少しは好き?」
「ううん、普通」
愕然とする。
気分は、こんな感じ。e0094270_3172055.jpg
すると彼女が「じゃあ、嫌いな方がいい?」
返す言葉もない。

聞いてみる。
「それじゃ、これが最後?」
「うん!」
やたらいい返事だ。
「じゃあ、これって、なかったことにした方がいいの?」
「だって、これが本当だったら、○○○○くんに悪いもん」

このとき自分はこの言葉を、死にたいくらいの気持ちで聞いた。
昨夜から、この女のコに自分が強く抱いた気持ちと夢は、
ついに実ったと思った瞬間に、それが全てなかったことされてしまったのだ。
あげく彼女は言う、「普通」、つまり全く好きでないりょうなんだと。

「わかった、俺も、今日のこれって、なかったことにするな」
マジ泣きそうになりながら、言った。
彼女は、黙っていた。

少ししてちょっと立ち直り、彼女に聞いてみる。
ずっと、腕枕状態はそのままだ。
「なんで、オレとしてくれたの?」
「一応、お部屋に入って泊めてもらうって決まってから、してもいいって思ってたよ」
そこら辺のアバズレが言うならまだしも、経験人数ひとり、
根はもう、ここには書けない話がたくさんある、とてもまじめな女のコだ。
さすがに、気が付く。
いくらなんでも、さっきのあれは、全てが真実であるわけがない。
全く気持ちのない、どうでもいい男に抱かれる彼女では、死んでもないはずだ。
そんな理解が、自分にこんな言葉を言わせる。
「○○はそうでいいけど、オレはやっぱ、なかったことにできない、てかしたくない。
 オレ今日、今年一番幸せだったと思う。
 こんな幸せな思い出を、オレなかったことにできない。
 いい?」

彼女は、黙っていた。
ダメならはっきりという彼女だ。
だから、それは肯定だと思った。

「ま、ともかくオレは○○の二人目にしてもらえて光栄だよ、本当に嬉しい。
 起きたかったら、いつでもおきていいからな、寝てたければ寝てていいぞ、
 まだ1時までには充分時間あるから」
髪を撫でながら、彼女に言った。
彼女は、りょうにされるがままにしていた。

髪を撫でていると、彼女はとても気持ちよさそうだ。
半分抱き合うような腕枕状態でそのまま、りょうの手は、彼女の体を撫でる。
背中を、腰を、おしりを、脇を、そして、胸を。
すると、彼女は、りょうの手に反応する。
さっき、ああ言った彼女であったが、まだりょうを受け入れてくれている。
愛しい彼女を、愛したい気持ちが湧き上がり、
今度は、彼女の全身にキスをする。
彼女が嫌がることを一切しないと信じているりょうを、もう彼女は一切拒まない。
そのまま、りょうは彼女の中に、再び入っていった。



その後、彼女と本当にいろいろな話をした。
彼女の話、りょうの話。そして彼女のこれからの話。
時計の針は、既に10時を回っていてた、相変わらず彼女は起きようとしないで、
途中トイレに行っても、裸のままベッドに戻ってきてくれた。
別に起きて話してもいいのに、裸のままで。

彼女に、お願いしてみた。

「もう、二度と見れない○○の体を、よく見せて」
あいかわらず返事をしないが、黙っているのはOKの意味と先ほどからわかっている。

布団を剥いでも彼女は嫌がることなく、全てを見せてくれた。
りょうがしたいように、本当に全てを。
まるで、自分の全てをりょうに見せたいかのように。
まるでこの、たった一度の接点を、彼女も大事にしているかのように。
この世で彼氏以外誰も見たことのない、本当に貴重な、そして美しい彼女の姿を。
全てが、美しかった。
全てが、猛烈にかわいかった。
本当に、涙が出そうになった。
もう、これが最初で最後だ。

そのまま、自然にりょうは彼女を愛した。
もう、彼女の中に入るのではなく、ひたすら彼女を愛した。
ひたすら、全身全霊で彼女を愛し、
彼女が自分という人間を、ずっと覚えてくれていることを望んだ。
彼女は、それに応えてくれた。
とてもとても、大胆な動きをしてくれた。
口へのキスを除く全てを受け入れ、
それを喜んでくれた。

その間彼女は、何故か目をつぶることなく、常に自分を愛しているりょうを見ていた。
自分の顔がどこにあっても、いつもそっちを見てくれていた。
最初は、なんか違和感あったが、それって、多分、
今日の、この光景を、しっかりと見ていたかったんじゃないか?
つまり、りょうが彼女の全てを見たかったのと、同じように、
りょうが彼女を愛する姿を、見ていたかったんじゃないのか。




心が震えた。





結局、全てが終わったのは、昼の12時。


そして、りょうと彼女の、一度きりの夢も終わった。





今、これを書いていても、胸が熱くなり、涙すらわいてくる、
この日のりょうの、はかなくも甘い不思議な夢。
もう二度と得られない、彼女との幸せな体験。

この日の出来事は、彼女を幸せにできるだろうか。
朝の7時から、5時間にわたった不思議な時間。
言葉と、行為と、心の全てを使った、男と女の最高のコミュニケーション。
できれば、幸せになってほしい。
もう、彼女には、自分の100%の経験を占める彼氏との関係に、
りょうという、違う男の経験が割り込んでいる。
この出来事をきっかけとして、彼女は「彼に対する毅然とした態度」を得られるはずだ。
言葉で言っても納得してらえないかもしれないが、このことは、彼女にとって、
彼に毅然とした態度がとれない一番の原因なのは、二人とも完全に一致した認識。
これにより、彼女と彼氏のバランスは、改善されるとりょうは信じている。
大好きな彼氏と、うまくいってほしい。
心からそう、思った。

13:00、その大学に彼女を送り届ける。
「凄く幸せだった、ありがとう、またね」
「うん、またね」
とてもあっさりと、彼女は車を降りた。
未練を振り払うように、車を発信させた。




この日の夜、ある26歳になる実はお堅い仕事の女のコと会っていた。
当ブログでは過去一度も登場したことのない、りょうの、とあるちょっとした関係の女のコだ。
たまたま、会話がはずみまくってこの話をしてみた。
どちらかというと、考え方が固い彼女は言う。
「そのコ、ホントもったいない、せっかく、彼氏だけしか経験ないのに、本当にもったいない」
おいおい、自分のことをさておいて、なんて身勝手なwww
そんなことを言う彼女も、いわゆる貞操観念というものをあまり持っていない。
自分が知っている話は、経歴やコケティッシュな容姿からしたら、とんでもない大胆さだ。
高学歴エリートに時々見られる、とても自由な発想と行動を持つ、
このコはこのコで大変魅力的な女のコである。

もちろん自分にも、基本的に貞操観念というのは、ない以前に間違っているとさえ思っている。
貞操観念なんて寝言言ってたら、過去りょうが書いた「ある契約」に出てくる女のコは、
今頃本当に死んでいたかもしれない、実際過去そうなりかけたんだから。
彼女は、彼氏からは得られないものをりょうとの極めて不適切かつふしだらな関係によって得て、
結果今も彼氏と幸せな人生を過ごしている。
運命としか思えないほどに、お互いを必要としている、自分からしても素晴らしい彼氏と。

もちろん、貞操というのは習慣として、規範として人に対する影響を持つ。
自分だって、自分の彼女が他の男に抱かれたら、強烈に心穏やかでない。
でも、自分はそれを、それが意味あるものだとしたら、許容する器はある。
過去、そういう事実も多数経験している。
これを間違いとしたい人の気持ちもわからなくはない。
しかし、それを絶対視するのは、明らかに間違っている。
もしこの部分で強烈な抵抗を感じる方がおられるなら、自分の過去の日記、
第一次浮気大戦第二次浮気大戦をコメント欄まで読んでほしい。
もしかしたら、考え方が変わるかもしれない。

さて、残念ながら、りょうと彼女のこの関係は、たった一度きりで終わってしまう可能性、95%。
それは、謙遜でも遠慮でもなく、自分が彼女という存在をちゃんと理解できるから、わかる数字。
でも、今後も彼女とりょうの、東京と仙台にいるマイ○クという関係は続く。
そんな二人は、ただのマイ○クとは全く違う、とてつもない信頼で結ばれた二人であるだろう。
この、心の底で繋がってる強い信頼、それって、H抜きでは絶対に成立し得ない関係だ。
それだけで、りょうは充分幸せだ。
もちろん、彼女が東京に来てりょうの彼女になってくれるのが一番幸せのような気がするがね。
なんか、そういう運命でもなさそうだと実感している。

ということで、自分の中で誰よりも今の時点で恋している存在ができた。
だから、しばらく誰とも付き合わないように思う。
誰かと付き合おうと思うのは、りょうの心を一夜どころか一午前?で完全に持っていった、
素晴らしい価値を持つこのコを超えると思えるコに出会った時だろうね。
え?永遠にそんな日はこないって?
それは、自分でもそう思うw
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by ryouchanxp | 2007-11-10 23:59 | 恋愛論 | Comments(23)

妄想2

はいはい、またもや妄想劇場の始まり始まり。
どっちかっつーと、自分の記録なので、りょうの恋愛などに一切興味のない人は、
確実に吐き気しますので、スルーお願いします。


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昨日、28の女のコに恋をした。

大変珍しく、昼間知り合ったコであるw

おそらく、人生始まって以来、10000回目くらいの恋だろう。

そもそも、いつも同時に10人くらい恋してる奴なので、全く珍しくないともいえる。

だいたい、このブログに登場する女のコで対象じゃない方が珍しいわけだしね。

だから、特に大した話でなく、そんなことで恋の対象が一人増えた、と言う話なんだが。


そのコ、高校1年生の時、半年間全国ネットの某テレビ番組のレギュラーであったそうな。

恋の空騒ぎのパクリみたいな番組。e0094270_1343589.jpg
これは本モノだw 共演者には、ブレイク前の山口もえが。

おかげで、彼女は高校3年間、その高校のまさに女王だったそうだ。

彼女と仲良くできることで、高校での地位が決まるが如く。

上級生から下級生まで、全て彼女を羨望の目で見ていた。

そのせいで、大きく人生が狂ったという。


最近、象徴的な事件が起こってる。

EE-JUMPのユウキ、光GENJIの赤坂某。e0094270_12382433.jpg
光GENJIの奴が逮捕されたと言う話で、教え子をもてあそんだ野郎かと思って顔見たが、

違う奴だった、残念。

まぁ、こいつらは、若くして成功し、その後ぱっとせずに消えていった芸能人。

こういう、一度栄光を味わった人間は、そこから滑り落ちると、どこまでも落ちる。

で、最後は犯罪者になって。


このコも、そうなんだそうだ、いや犯罪者までにはなってないが、

番組終了後、そんなキャリアにもかかわらず、オーディションに落ちまくり、

そのコいわく、「きっと、生意気さが顔に出てたんだろうね、どこも受からなかった」

もちろん、その後ただの一度も、芸能活動は、望んでもできなかった。

で、人生を転落していった。


その人生は、普通の人よりむしろだいぶ惨めだった。

過去の栄光が邪魔をして、どんな仕事にも価値を感じられない。

だから、たいていの仕事に、熱心になれない、結果うまくいかない。

そのような中にも、珍しく価値を感じて必死で取り組んだ仕事は、急病で失う。

そんな環境に心を病んで、仕事しない日々。

そんな中でようやく始めた仕事は、自分で言う「人として最低の仕事」。

過去の対比で、圧倒的に惨めな日常。

ますます、病んでいった心。


その後、高卒のわりにどういうわけか商才があった彼女は、

零細ITベンチャーの電話番アルバイトから、

一時期自分で考案したある事業の事業部長にまでなったが、

結局社長と対立、会社を去った。

恋愛面でも何度も酷い目にあい、

現在は半年前、最後の彼と別れてそれからずっとフリー。

最近は母子家庭だった実家が、50代の母親の再婚とともに、親子関係崩壊。

絵に描いたような、不幸で自暴自棄な日々。


実家を出るために、アルバイトしている時に、ひょんなことからりょうと口をきき、

どういうわけか、りょうのしつこいw誘いに仕方なく昼なら、と応じ、

その日が彼女の体調不良でドタキャンになり、結果罪滅ぼしで昨夜の約束に。


りょうへの警戒感バリバリだった彼女は、不思議とりょうが、

彼女が思っていたような、いい加減で「男はやりたいだけ」な男ではないことを知る。

8時の待ち合わせに7:40に渋谷に来ていた彼女と、渋谷センター街の居酒屋「天狗」wへ。e0094270_1492763.jpg
こんな奴。センター街も天狗も何年ぶりだ?いずれにせよ安くすませたw

その後門仲まで移動、お酒が抜けたら送るという言葉を信じ我が家へ。
とうの昔にお酒は抜けたが、結局彼女の家に向かったのは、午前4時。

その後の車中も含めるとなんと、9時間近く語り明かしたということに。

もちろん、信用して我が家に来てくれたので、彼女が嫌がることは一切していない。

ほとんど、話しただけ。

ほとんど?

へ?

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はい、少しは。。。。

でも、もちろん合意の上でねw 服も脱がしてないしw

ちょっとだけ、服着たまま抱き合って、ちょっとだけ仲良くしますたw

だって、伊達に芸能人崩れじゃない、すげえカワイイんだもん。

それに、なんか、そんな苦労話聞いてると、愛しくて抱きしめたくなるじゃんか。

だから、「抱きしめちゃダメ?」って聞いたら、「いいよ」って言ってもらえたのでねw

ソファの上でぎゅ~って抱きしめて、頭をなでなでしてみますた。

そんで、長いこと目を見つめあってたりしたら、自然にチュッてくらいはするでしょ?ダメ?

でもそれ以上のことは、信用失いそうだから、封印です!

え?きもい?聞きたくない?すみません('A`)

まあ、間違ってもR15指定にすらない話だからから、許して下さい。

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わーっとるわい! お前だって眉毛がないじゃんか! え?反論になってない?w
ちなみに、彼女はNo.9のジーンさんです。



大変僭越な話だが、自分は、この世に影響を与える運命を持って生まれてきたと思っている。

そして、過去、それをいくつも、目に見える形で実現してきた。

自分がいなければなくなっていた会社が3社

自分がいなければ、変わらなかった人生がたくさん。

そんな運命が、彼女を自分に遣わしたのか。

それとも、ただ、すれ違っただけなのか。


少なくとも、今自分は、彼女の人生を、変えたいと思っている。

それは、自分が変えるのではなく、自分を使って、彼女が変えるのだがね。

少なくとも、は大きく変わった。

たいした縁ではなかったが、おデブだったこのコも劇的に変わった。

過去りょうの愛人という立場であったあるコに至っては、

人としての根底から変わってしまい、真に人を愛することの出来る、優しい女のコになった。

彼女に聞けば、間違いなくりょうは「恩人」という言葉で語られるだろう、それは間違いない。

自分を、金で買った汚い男と言われても仕方ない関係だったのに。

ほかにも、挙げればきりがないほどに、自分とかかわって変わった人たち。

無論、いい方向に。


この話を聞いた彼女は言った。

「そうやって、みんな幸せにしてもらって、いなくなっちゃうの?
 そんなの、○○さん損してるだけじゃない」

「違うよ、そのひとつひとつが、今のオレの幸せなんだよ。
 ずっと誰かと一緒にいると、こんなに沢山の人を幸せに出来ないでしょ?」

この言葉は、彼女に届いただろうか。


元ソニーの宣伝にも登場していた大変カワイイ女のコとの今日の約束、

彼女を送り届けた帰り道、「断り」のメールが入った。

そして、金曜夜に入った某KO大のコからの土日のヒマ伺いも、

翌朝「お金がないからやめとく」なる理解不能な断りが。

なので入れた彼女とのアポで、こんなことが起こったのだ。

神さまが、そのコたちでなく、この彼女との新たな関係を結べと言うかの如く。

彼女に、りょうの持つ何かを与えることが必要であり、それが運命であるかのごとく。

ちょっと、信じたい。

それだけ、その価値を、その魅力を、その能力を全く生かせていない、

とても不幸な彼女を、りょうは今、輝かせる運命を担ったとね。

で、その後連絡もないので、さっき彼女にメールしてみたんだが。

返ってきた答えは、、、、、、すごくどうでもよさそうなのであった( i д i )

ねぇ神様~、違うの????e0094270_1218545.jpg
オマエに聞いてないし。
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by ryouchanxp | 2007-11-05 02:24 | 恋愛論 | Comments(20)