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妄想日記

例によって、オサーンのキモい妄想です、かなりキモいのでご注意を。
いや、でも決してロリコン話じゃないよw


タイトルカワイイ中学生だった君へ

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昔、家庭教師をしていた。

当時、その家の教え子は中3女子、中1男子、小6女子と3人。
最初中1を教え始めたら、親にたいそうウケて、他の二人も見るようになった。
自分は当時、大学生。
始めた当初は、5歳年上だった彼女にふられたての頃でフリー。
そして、長女である中3の女のコは、実に魅惑的な美少女だった。


りょうは、あっという間にそのコに恋をした。
ま、今のりょうだとただの強烈な怪談だが、当時はりょうもまだ学生、
相手は14歳だったが、りょうの4年前の彼女が17だったつーのよりは普通じゃね?

いや、当時決してロリコンではなかったのだ、今は確実にロリコンだが(うそうそ)。
むしろそのコが、やったら大人びてたのだ。
妙に若いお母さんと並んで歩くと、言われるのが「姉妹」。
小学校2年の弟と歩いていると言われるのが「お母さん」。
誰が見ても大学生未満に見えない、中3にはあり得ない雰囲気と色気があったわけだ。

そんな大人びた美少女が、10センチも離れない位置で夏、タンクトップとかでいるの。
目の前30センチほどしか離れていない彼女の柔らかそうなクチビルが、猛烈にかわいいの!
なにしろかーなりの美少女で、そんなコと寄り添うようにお勉強しちゃうの!
性格も、普段仕事してる両親に代わって、兄弟の面倒全部ひとりで見てるの。
なのに、いつも前向きで、いつもにこにこしてて、笑顔がすんげえキュートなの!
りょう、彼女の魅力に完全にやられ、相手中学生、自分大学生、
あげくその家で3人教えてる家庭教師にもかかわらず、その夏告白w
当時は既に伝説のキャッチの過去を持つ、
超遊び人だったにもかかわらず、結果は見事一発で撃沈w
親に告げ口されないだけよかった。
告げ口されてたら、、、、((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

その後彼女は日本の高校に入学、2年からアメリカの高校に留学、日本から去った。e0094270_0135447.jpg
ところが、時々国際電話がかかってくる。
恋愛の相談だったり、その家は実はとても問題のある家庭で、
その相談だったり。

もうとっくに家庭教師じゃないのに、呼ばれ方は○○先生。(苗字)

彼女が高校時代、何度か日本に帰国した時のうちの2回、
りょうと「デート」とも呼べないような食事を二人でする機会があった。
日本人の女のコって、アメリカの高校に行くと、何故かすっごく素敵になる。
彼女も、そうだった。
充分魅力的だった中学時代よりまして、とてもとても魅力的になった彼女。
そんなまぶしいような彼女の姿が、今も記憶に焼きついている。
しかし、彼女はりょうのことを○○先生と呼び、決して一線をひいて近づけない。
ただ、時々、少し頼られる、それだけの間柄。

その後、次第に彼女からの電話は減り、そしてなくなった。
いつしか、りょうも彼女のことを、忘れるようになった。
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昨日、事情があって有給をとっていた。
ふと、電話が鳴る。

彼女からだった。
もう、10年は会っていない、最後に電話で話したのも7年くらい前か。
表示に驚いて、元気よく出ると、10年前と全く変わらぬ人懐っこい声で言う。
「○○先生?よかったー番号変わってないんだ」
「○○○○か!表示見てびっくりしたよ、元気かよ」
「ちょっとあんま元気じゃないんだ」

実家の事業を継いで、社長となった彼女は、今資金繰りに苦しんで、
りょうが妙に借金に詳しいwwwことから、話が聞きたいという。
「消費者金融でお金借りたら、情報って出回るの?」
りょうが知っていることを話す。

会社の資金繰りは、現社長である彼女の細腕にかかっているようだ。
つまり、彼女がどこかから個人で借りて、会社に貸しつけ、
それで資金繰りをつける、そんなことをしたいよう。
30分ほど、そんな借金にまつわる話をして、とりあえず用は済んだようだ。
それにしても、元気がない。
「なぁ、わかんないけど、そんなに元気なくしてると、うまくいくもんもうまくいかないぜ」
「元気出せよ」

ふと、彼女は話し始める。
「親父がさ。。。」

相変わらずのようだ。
しばらく、その愚痴に付き合ったが、そんな話も10年ぶり。
10年ほど前に聞いた、家族のひどい話は、まだ自分の記憶にある。
彼女からすれば、それを知っている数少ない人間だ。
家業である会社を守るためには、家族の結束が何より必要なはず。
しかし、それを毎回壊す方がいる。
それが、何よりも彼女を苦しめる。



ひととおり話して気が楽になったのか、軽い話に戻る。
そういえば、いったい彼女はいくつになったんだ?
「ところで、お前今何歳になったんだよ?」
「もう○○だよー、もうおばさんだよ」
「マジかよ(゚◇゚;) すげーな!どーなんだよ、見かけとか、どんだけババアなった?」
「その点は、思いっきり逆らってるよー、今でも西麻布とかでナンパされるし」
たいした奴だw
多分、ナンパした奴がぶったまげる年齢だ。

初めて会った頃14だった彼女も、それからもう○○年、今や企業経営者だ。
でも、でも彼女が本当に幸せだった時を、自分は一度も知らない。
彼女が初めてりょうに頼ったのは、彼女が日本で高校生だった頃、
クラブで知り合ったジャニーズの某アイドルに遊ばれて捨てられた時。
泣きながら、どういうわけかりょうに電話してきた。
そして、その後アメリカへ。

アメリカからは、家族の悩み。
日本に残した弟たちや妹への心配。

彼女がりょうに連絡してくる時、いつもいつも、彼女は悩み、苦しんでいた。

幸せな時には、彼女は決してりょうに連絡してこなかった。
幸せな時は、りょうは彼女が思い出さない人間だったようだ。
おかげで、りょうは彼女の幸せな顔を見たことがない。

「お前ホント、幸せになれないなぁ」
「生まれてから、一度も幸せになんて、なったことないよ」
そんなわけないはずだが、
しかし多分そんな幸せの記憶なんて全て消し飛ぶほどの不幸が、何度も押し寄せる。
そんな時だけ、連絡してくる彼女。
そんな時だけ、必要とされる自分。

もしかしたら、彼女はりょうと一緒になると、いいんじゃないか、とか思う。
だって、りょうは、この○○年の彼女が一番辛い時期を、多分全部知ってるから。
彼女はどういうわけか、一番つらい時、必ずりょうに連絡してきたから。
日本の高校時代、アメリカの高校時代、学生時代、10年前の最大のピンチの時。
プライドの高い彼女が、いつもどういうわけかりょうには、
ダメな自分、落ちた自分を全て見せられる、絶対的な信頼を置けてきたわけだから。

そして、このコはりょうにとっても、自分と今も繋がっている人間関係では、一番長い女のコ。
向こうにとっても、多分りょうが一番長い男の知人のうちのひとりなのは間違いない。
なんせ、中3から続いてる異性関係なんて、滅多にないだろうし、
特に彼女の場合、その後海外留学に8年くらい行ってたので。
お互い、今からは想像できないほどに、今とは違うお互いを知っている仲。
世の中のことを何も知らないキュートな中学生は、今や年商数億円の売上のある会社の社長、
そしてナンパな大学生は、見苦しいただのオサーンに。。。('A`)
考えてみれば、凄い歴史をお互い知っている。
その間、どうやら今も途切れていなかった、信頼の絆。

でも、それはないんだろうな。
ひとつには、いつも会おうとはしない彼女には、その気が全くないのがわかるから。
ひとつには、自分が今、彼女を金銭面で救える能力がないから。
不思議なことに、運命って、どういうわけか人を導く。
出会うべき人に出会い、必要な人と寄り添うように。
娘と出会った時、彼女は精神的に、経済的に彼女を支える人を必要としていた。
娘に金を出そうという奴は、死ぬほどいた。
しかし、娘の心を丸ごと包み込める心と、娘の生活を丸ごと包み込める経済力を持っていたのは、
りょうだけだった。
だから自分は、望めば簡単に芸能界に大型デビューできた娘と一時期、一緒にいることが出来た。
しかし、何故か中学生の頃から知ってるこのコの場合、いつもタイミングがあわない。
自分が経済的に余裕がある時は、必ず向こうも経済的な支援は不要で、
向こうがお金に苦しんでいる時、自分も必ずお金で苦しんでいる。
前回、会社が一度潰れた時もそうだったし、今回もそうだ。
そして、彼女が自分に求めるのは、包み込むことでなく、ちょっとだけ支えてくれること。
でも、彼女は絶対に確信している。
りょうという人間が、永遠に変わることなく、自分のことをいつまでも大事に想っていることを。
でなければ、10年ぶりに話すのに、ここまでぶっちゃけないはずだ。

彼女がまだ15だった頃、ご実家でご両親と彼女以外の2人の生徒の進路の話をしていた時に、
その前にちょっと彼女と喧嘩していたりょうは、彼女を突き放すような話をした。
「いや、俺にはもう○○○○のことは関係ないですから」
もう高校受験は終わり、彼女はもう自分の生徒でなかったから、当然と言えば当然だ。

その時の彼女は、その前もその後も、一度も見たことが無いほどに、ショックを受けていた。
顔面蒼白、見たことのない、彼女の完全な無表情。
突然告って来たキモい大学生の自分を、彼女はむしろ嫌っていると思っていた。
そうじゃなかったんだな。
あの時自分は、知ったんだ。
驚いたことに、彼女が、どれだけりょうを信じていたかを。
不思議なことに、彼女がどれだけ、りょうに甘え、頼っていたかを。
だから、それ以来一度も、彼女を突き放すようなことはしたことがない。
その翌週、彼女とちゃんと話をした。
「オレはお前に昔告ったくらいだし、俺一度人好きになると、絶対嫌いにならないんだ、
 そいつが別の人間に変わってしまわない限り。
 先週言ったのは、ありゃ家庭教師としては仕方ないだろ?」
つまり、ふられたにもかかわらず、今でもこのコのことが好きだっつー話だw
何が悲しゅうて、大学生で中学校卒業したての女のコに、こんな話してたのかw
でも、この前週彼女がりょうに見せた表情は、全てを物語っていた。
だから、りょうはちゃんと、変な意地張らないで、話してあげることが大事だと思った。
そして、その後彼女は、とてもりょうに頼るようになっていった。
そして、彼女は彼女の恋愛についても、りょうに相談するようになった。
それは、テレビで見るアイドルの実に不埒な話であったのだが。

多分、りょうと彼女は、運命に導かれて会ったとは思う。
でもそれは多分、彼女が辛い時に支えのひとつになるためだけに、
りょうは彼女と出会ったのだろう。
逆に言えば、それ以上の役目でない運命の間柄。
決して深く交わらずに、彼女を支えるつっかいの一本になるように。
そして、そのつっかいは、彼女が自立した時には不要になる。
ここ10年は、まさにそんな、つっかい棒は不要な時期だったのだろう。

そしてきっと彼女は、今回10年ぶりにつっかい棒を必要としたのだ。
10年ぶりの、会社のピンチ。
そして、家族の裏切り。
話によると、支えてくれる相手も今はいないという。
そんな時、ふと思い出したんだろうな。
りょうのことを。
自分のことを、おそらく永遠に見捨てたりしない、自分のことをいつまでも大事に想ってくれる、
中学生の時に告ってきたキモい大学生だった○○先生を。


しかしきっと、彼女は今回もまた、なんとかこの苦難を乗り切り、
そして、また自分に連絡をしてくることはなくなるのだろう。
運命は、決して彼女を舞台からおろすことはないと思うから。
きっと、今回もなんとかなるさ、お前はこんなところで終わるような奴じゃない。
必ず、お前は復活するよ、そういう奴だ、お前は。
なんのための、その目の輝きだ。
なんのための、その美しい容姿だ。
なんのための、その明晰な頭だ。
なんのための、その恐ろしいまでの執念だ。
なんのための、その気高いプライドだ。
人を魅了してやまないその、全身から発するオーラ。
彼女こそ、神に選ばれし人間だと思う。

だからもしかしたら、これが最後の電話になるのかもしれない。
これが、最後のピンチかもしれない。
でもいい、それで。
それは、彼女が初めて、幸せになれたと実感できているそんな時だろうから。

がんばれ、そしてしあわせになれ、しあわせにな。

昔、とても大好きだった、とても大切だった、
りょうと同じ、「こうちゃん」と呼ばれてた女のコへ。e0094270_164848.jpg

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by ryouchanxp | 2007-10-26 01:27 | 恋愛論

「支那麺はしご」の楽しみ方

最近メガトン級の(文章量の)話ばかりだったので、たまには軽く行こうか。
東京の方ないし、東京に来られる方向けの、あるラーメン屋の楽しみ方。

自分はラーメンといえば、六本木の○蘭をこれまでの人生でおよそ300杯は食べており、
もちろん、これが我が最高評価のラーメンである。
この六本木一○(わからん人は上と合体させてくれw)、化学調味料タップリの、
大変ジャンクなラーメンであり、いわゆるラーメンものの番組にも名店を紹介する本にも、
全く登場しない、「好き」であることが通の間では恥ずかしいとされるラーメンだが、
自分はもちろん、そんなことは一切気にせず、某サイトでも有力採点者では突出した評価を下す。e0094270_22223645.jpg

ところが、それでも○蘭は、六本木で年間100日ほど飲んでいた?自分が、
その帰りに寄っていたせいで、これほどまでに沢山食べているわけで、
実は自分がラーメンそのものを目的として食べに行った回数が一番多いのは、別の店である。
それは、入船(新富町あたり)にある「支那麺はしご」。
支那麺はしごは、りょうが行く入船店のほか、
銀座本店赤坂店新小岩店銀座八丁目店谷中店と店舗展開している、基本的に担々麺の店だ。
何故ここのラーメンを自分が食べに行くのかと言えば、
まあ家の近所だからというのもあるが、それでも門仲の各店よりは遠い。
その理由は、一○並みに「飲み始めたら止まらない」魔力を持つ不思議なスープと、
その食べ方における極めて特徴的な、いわば「楽しみ方」にあると思う。

まず、この店、単価が大変高い。
担々麺(だんだんめんと読む)は、基本的に千円である。
そして、何より凄いのが、餃子。
一皿5個900円だ。
ちょっと、あり得ない値段。
しかし、値段はともかくとして、ここまで美味しい餃子は、
ラーメン屋ではまず食べられない。
他にも小籠包700円や焼売400円もあるので、点心は充実していると言っていい。
ラーメン屋ではあまり実現しない、ちょっとしたディナーになるのだ。
なので、この店は自分の中で数少ない、「知り合ったばかりの女のコとデートできる」店。

さて、この店の楽しみ方を紹介しよう。

先ず最初に、ビールを頼む。
サッポロ黒ラベル500円である。
そして、餃子だけを頼む。
最初は、ビールと餃子だけでしばらく楽しむわけだ。e0094270_13104165.jpg

この餃子、身が赤い。
決して加熱不足なわけではなく、何らかの赤い色素を持つ材料を使っているのだろう。
また、春雨なども入っており、食感が面白い。
欠点は、皮と身の間に常に空間が広めに開いていること。
この点がなくなれば、もっと美味しくなるのだろうが、
きっと加熱によって身がしまってしまうのだろう、一体感に欠ける。
ひとつひとつは、だいぶ大きいので、ひとりでこれを頼むのは大変ボリュームがある。e0094270_13111220.jpg

5個あるうちの3個を食べ終わった頃、「排骨担々麺」を頼む。
ちなみに、呼び方は「ぱいこーだんだんめん」である。
これは、必ず排骨担々麺でなければならない。
理由は後に明らかになる。
辛さは、どこにも書いていないが、何も言わなければ普通になり、
辛くしたい場合は、中辛、大辛、そして未確認だが激辛も可能のようだ。
しかし、りょうもかつて大辛を食べてみたが、やりすぎw
中辛が辛党にはちょうどいいだろう。
一方、辛いの苦手な人に、「辛さ控えめ」とか、他に「柚子抜き」とかも可能。
アクセントに柚子を使ったこの一杯だが、柚子嫌いの人にも対応してくれる。

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餃子残り2個を食べ終わるかどうか、ということろで、担々麺が出てくる。
この店の麺はとても細いので、場合によってはあっという間だ。
なので、餃子を先に片付けなければならないと思っている方(自分はそうだ)は、
必ずこの「2個残し」か「1個残し」でオーダーするように。
さほど混んでいない場合は、食べ終わってからでも充分である。
残ったビールを飲み干す間に配膳されるだろう。
一応、過去「餃子を出す順番」をオーダー出来た記憶はあるのだが、
残念なことに、なかなか思ったようなタイミングで出てきてくれないので、
これは自分でハンドリングすることをオススメする。
で、排骨担々麺オーダー時に「ご飯つけますか?」と聞かれるので、
必ず「はい」を選択。これも理由は、後に明らかになる。

さて、排骨担々麺についてだが、
排骨とは、非常に美味しい豚肉のから揚げほんのちょっとカレー風味である。
こいつが、重要なポイントだ。
まず、この排骨、この一杯の麺や汁と同時に味わっても、大変美味しいのだが、
もっと美味しい組み合わせがある。

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そうなのだ、この店のライスは、小ぶりのもので、
この排骨担々麺一杯に付属する排骨の半分をおかずに充分食べきれる量だ。
そうやって、麺で楽しみ、ご飯で楽しむ排骨。
ああ、なんて自分は幸せなんだろうと、勘違いできる。

時に、配分を誤り、ご飯完食の前に排骨が切れることもある。
そういう場合は、この空前に美味しいスープを、れんげでご飯にぶち込むのだ!
スープは、普通の担々麺とはゼンゼン違う、酸味のある醤油味のスープ。
担々麺が好きな人でも苦手な人でも、はまる人は凄くはまる。
こいつを、どばーっとご飯の器に!!!
(さすがにこれは画像撮りませんw)
スープのさっぱりとしつつも芳醇な?不思議な魅力がご飯と交じり合い、
出現するはしごワールド!こいつもうまいんだなこれが。
災い転じて福と為す!
あと写真のように、餃子をひとつ残しておくのも素晴らしい方法だしw
もっと言えば、よくあるラーメンライスの如く、麺ですらおかずになる!
持ち札が多いと、美味しさの組み合わせは自由自在である。

そして、固形物が全てなくなる。
最後に、一度口をつけると、決してもう見逃してはくれない魔力を持つスープを、
それだけで味わう。

ふぅ、、、、幸せの骨頂とはこのことよ。e0094270_22234246.jpg


ただの勘違いなんだがなw

ということで、りょうのひとりぼっちの今夜のディナーの話であった('A`)

入船店をはじめ、
銀座本店赤坂店新小岩店銀座八丁目店谷中店がある支那麺はしご、
もし近くにある方は、是非一度お試しをw

ところで、唐突だが某マイ○クMさんが、ボディメイクで幸せを掴んだという話に触発され、
11月第二週目標でダイエットすることにしたぜ!
こんな奴で!e0094270_143679.jpg
やっぱ、171cmで73kgはヤヴァいだろw
ましてや、これからも過酷なラーメンバトルは続くわけだしな。

目指せ、過去の栄光www

あ、リンク先の写真を想像して、今のりょうを見ると、多分こんな風になります。

                            男だと、
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女性だと、e0094270_1643129.jpg

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同じ人だと思えない位違うからwびっくりしないでね、11月に会う予定の人w
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by ryouchanxp | 2007-10-16 02:08 | 外食

変身 ~お誘いpert2

今回の内容は、女のコが短期間に本来自分が持っている魅力を、どう最大化するか、という、
ある、振られた男を半年間で綺麗になって見返そうと覚悟を決めた女のコの話。
多分前回以上の下世話な内容、つーかほとんどエロ小説です www
なので、本気で痩せたい、綺麗になりたい人か、教えてエロい人以外、
ご気分を害する可能性があることをお伝えしておきますw
もちろん、内容はフィクションですフィクション。要は妄想ね。
あと、コメントにマジ困るでしょうから、読んで下さった人もスルーでいいですw


それは、10月1日、10月4日の同伴連続だまし討ちwお誘い事件に続く土曜日、10月6日のこと。以前先方のブログ関係で知り合った、現○応法4年在学中のreiちゃんより2年ぶりにメール。相談したいことがあるという事実上のお誘い。しかし彼女なら、同伴の罠は絶対にないw ということで、茅場町に呼び出して小岩までラーメン食べに行くことに。2年ぶりに会ったが、相変わらず冴えない女子大生である。でも、賢いコ大好きなりょうは、まあ頼られて嫌な気はしない。車中、彼女は本日のテーマを語る。簡単に言うと、彼女その前日、好きな男に告白して、振られたんだそうだ。で、決意したそうな。綺麗になりたい、と。そこで、彼女はりょうのことを思い出し、アドバイスをもらいたくなったそうな。e0094270_9111245.jpg
もともとりょうは、先日の日記の話も含め、発言が他人に遠慮ない。それは多少なりとも身内意識を持てた相手だけの話ではあるが、そのバーがりょうは極端に低いのだ。しかし、一部の人はその時どう思うかは別として、それが極めて正しかったことを後に理解する。どうやら彼女もそうで、結果2年ぶりの連絡となったよう。つまり、自分が卒業までの短期間に綺麗になるためには、このオサーンが必要だと。彼女から、彼と知り合った経緯、好きになった過程や、彼のキャラクター等をひととおり詳しく聞いた後に、彼女は言う。「卒業までに、彼に振り向いてもらえる自分になりたい」。それは、振り向いたら振るという選択と、振り向かせて付き合うという選択両方考えているとは思うが、本人は振り向かせて振る、と言っている。強がりはカワイイということでフンフン聞いて、まあともかく、卒業までのタイムリミットは半年、早速対策である。

まず、彼女の顔のつくりである。顔全体の面積において、骨格的に目の位置が若干上にある。あややの上目づかいを見てもわかるように、目の位置は下にあればあるほど、女のコはかわいく見える。逆に目の位置が上にあればあるほどフケて見えるし、かわいく見えない。で、彼女は一見つくり以上にそういう顔に見える。それは、顔立ち以外に二つの原因があり、それは顔の下半分に肉がつき下膨れということと、姿勢が悪いということだ。ホンジャマカ石ちゃんの顔を見るまでもなく、顔の肉による下膨れはもちろん顔のバランスを大きく上方向へと移動させ、また姿勢が悪いため、顔は上を向きやすくなり、結果あややの上目づかいと逆の影響が出る。元の顔立ちに加え、この二つの影響が全て同時に出ている結果、事実上この弱点が三重苦の彼女は正直普通に見て全くかわいく見えない。しかし、である。彼女の顔を冷静に観察すれば、タレ目の大きな目、つぶらな瞳に、美しい眉と、実はこのコの目周辺はアイドルばりにかわいい。そして肉をそいだ後の顔のラインも、身長160台半ばとしては小顔。鼻は正直かわいくないが、それだけだ。口も問題ない。つまり、総合的なつくりの問題は、ぱっと見とは全く異なり、このコ実はむしろかなりカワイイ方に属する。

そこで、対策である。実に簡単。上記問題点を解消すること。それは、もちろんダイエットと、姿勢の強化だ。ダイエットは本人も当然理解していた言うまでもない話だが、姿勢の方がおそらくダイエットよりも圧倒的に短期で大きな効果が見込める。というのは、このコ相当姿勢が悪いから。背筋を伸ばし、顎をひく。これだけで、劇的に変わるはず。実際手で顎を動かしてやらせてみる。先ほどまでと別人である。さっきまでの、冴えない大柄な女の子が、ちょっとキュートに見える。そこで、りょうはすぐさまほめる。ウソは言わない。本当にカワイイと思えたらほめる。というか、間違いなくかわいいのだ、姿勢よくすると。まあ、使用前使用後を同時に見比べてるようなものだから、余計かわいく見えるかもしれないが、平均程度から平均よりだいぶ上になった。まだ、その姿勢自体に慣れてないので、すぐ戻る。そしてすぐ指摘する。そんな繰り返し。その日、彼女は次第に姿勢がよくなっていった。

次に、ダイエットである。まず、姿勢の強化がダイエットに必ずやいい影響があることは、以前の日記でも書いたが、その話をする。つまり、姿勢改善とダイエットの一石二鳥である。しかし、何よりダイエットには、カロリーコントロールと強い意志が必要なのは言うまでもない。ましてや、リミットは半年。そこで、りょうは彼女に、過去りょうが女の子をダイエット劇的成功に導いた最も効果的な手法を受け入れるかどうか、聞いてみる。

「俺の前でマッパになれる?」

役得?あえて言おう。別にこんな冴えない、ダイエットが必要な体型の女の子のマッパ見たくて言うんじゃない。つーか、正直あんま見たくない。いやマジで見たくなかった。じゃあなんでそんなことを言うのかというと、それが一番効果的だと、論理的にも思うし、実際の劇的な成功例もあるからだ。そもそも、芸能人しかり、見られることは美しくなることに繋がるのは自明だ。しかし、彼女の服装は、2年前から常に体のラインを隠すものばかり。つまり、醜さを許容するファッションである。「デブ」が所与であればそれは正しいファッションだが、ダイエットモードにおいては、むしろそれはダイエットのモチベーションを奪う害悪でしかない。今の彼女にとって、見られることは何よりも重要なのだ。そして結論においても、「見られても恥ずかしくないヌード」こそが、今の彼女には最も必要なのである。それを見られるという前提は、ダイエットに対する猛烈なモチベーション(というか脅迫感)になる。過去2回、自分はこの手法で、昔の彼女や極めて親しい女の子のダイエットを成功に導いたのだが、全部で会った回数が5回程度、しかも2年音沙汰なかった自分から、こんな凄いこといきなり言われて、普通了承するとは、思わないだろう。しかし、りょうには勝算?があった。多分、このコはやるのではないか。それ位の覚悟を、彼女から感じていた。

果たして、彼女はこの日りょうの家に来て、りょうの前で一糸まとわぬ姿となった。そこで、予想外の事態が。彼女は、実は足が大変長かったのである。しかも、けっこうなお肉体型にもかかわらず、腰のくびれが明らかに存在する。これは、極めて嬉しい誤算だ。これまでの彼女が常に、体のラインを隠す服装ばかり着ていたので、その価値がりょうには全く伝わっていなかったのだ。正直、あまり鑑賞に堪えないものを見ることを予想しむしろ義務感でこの提案を持ちかけたが、そこにあったのは、太めなれど、充分に美しい女性の肢体であった。それを彼女に正直に伝える。痩せた時の彼女が、単に顔が美しくなる以上に、猛烈に美しい女になれる可能性が極めて高いことを。

前回の日記のコメント欄でも書いたが、女性のオーラの成分の6割は、りょうは姿勢にあると思う。そして、美しい姿勢と美しい体躯を持つ女性は、顔立ち以上に壮絶なオーラが立ち上がる。そんな女のコを、りょうは何人か知っている。そして、りょうは彼女の体を見て、確信した。身長160センチ台半ばのこのコが、すらりとした肢体を得て、本来の小顔と姿勢によるオーラを放つ時これは、本気で凄いことになる、と。

さて、それは表の話。次は後ろを向いてもらう。こちらは、正直ひどい。お尻から肉がだらしなく流れてしまっている。正直、予想どおりこれは鑑賞に堪えない。それも正直に伝える。「ゾウみてーだ」。わざと暴言吐く。ホンネだがw まあ、とりあえず目的は達したので、服を着てもらってこれからの戦略を話す。いろいろやりたいようなことを言っているのでそれを却下、まずは、服装など一切気にせずに、姿勢とダイエットに集中すること。これだけ姿勢の悪いコが「姿勢がいいコ」になるには、並大抵の努力じゃきかない。ましてや、ダイエットと同時平行でなければならないのだ、相乗効果的に。他のことなんかして、「選択と集中」の手を弱めてはならない。髪型も今は気にしない。それに、痩せたら着れなくなる服などただの無駄、当面3ヶ月は体型の美化に特化した戦略である。それが終了した後、服装や髪型に移行する。特に髪型は重要で、例え肉と姿勢の改善を行っても、顔立ち本来の弱点は残る。そこは髪型でカバーしなければならない。なので、ダイエット成功後に行く美容院は、必ず彼女のそんな欠点がわかる美容師でなければならない、と。彼女と合意し、彼女を六本木まで送る。やってることは壮絶にエロいが、当事者は真剣そのもの、ある意味戦闘モード以外の何ものでもない。

しかし正直、ほれっぽいりょうは、この日の彼女のあまりにけなげな態度と自分への信頼に、とても強い好意を抱いた。好きな方から10番目くらいか?www(彼女にもそう言っといた)で、彼女から10月20日以降にまた会いたいなる連絡があったので、それはなんか空き過ぎだから、もう少し早く会いたいという趣旨のメールを入れると、昨日火曜がいいという。そう、インターバル中二日である。そして昨夜も茅場町まで来てもらい、彼女を見つけると。。。そこには、既に3日前とは別人の彼女がいた。というのは、姿勢がゼンゼン違うのだ。「姿勢いい」まではいかないが、二日前の「姿勢が悪い」状態からは、基本的な姿勢が、結果立ち姿がかなり改善されてしまっている。そしてそこにいた女の子は、既に充分「綺麗」と言われる女性になっていた。正直、りょうが驚愕である。わずかインターバル二日なのである。姿勢と、覚悟は、ここまで短期間に人の印象を変えるものなのか。これには自分もびっくり。まだ「姿勢がいい」人には程遠いので、まだまだ改善が必要なのは言うまでもないが、とりあえずこの二日の変わりようは、事実上奇跡としか思えないレベルのものだ。

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この日は平日で時間もなかったので、門仲で食事して彼女の本日の相談とやらに乗り、そのまま六本木まで送っていく。車中りょうは、いたずらっぽく言ってみた。「前回はそんなこと全く思わなかったけど、今日会って、ちょっとやりたいって思ったよ」「ダメです、ダイエット成功したら考えてみてもいいですけど」そうですか('A`)

さて、これから半年後に、彼女はどうなっているだろうか。彼女もそうだと思うが、既に当事者となったりょうにとっても、半年後、以前の姿が信じられないほど美しくなった彼女を見れる日が来るように思えて、とても楽しみな未来である。そして、半年後りょうは、ダイエットに成功した彼女をやれるのだろうか!!それは、ちと難しそうだなぁ。

そうそう、ここに出てくるreiというコは、りょうの自作自演でございますw
本人光臨とか思って萌えないようにね。
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by ryouchanxp | 2007-10-11 00:37 | H&B

同伴 ~お誘いPart1

同伴とは、要はお店の前にキャバ嬢がお客と食事してから店に行くシステムで、「同伴料」なる別途料金がかかる上に食事代もかかるが、特に人気嬢指名の客からすれば、その時間嬢を独占できるという(店内だと他の指名客のとこに行く時間があるから、下手すりゃ滞在時間の2割も席にいないことがある)実は大変お得なシステム。

今回は、分類「ジモ・他キャバクラ」のもろそっち系の話ですので、そのような内容に不快感を持たれる方、興味のない方はここで終了w

最近、彼女と別れてから、妙にそんな事知る訳もない奴から、お誘いがかかる。逆に言えば、何で彼女と付き合っていた1年間に全く連絡してこなかったのだろう。彼女の守護霊が排除してた?www ともかく、最近妙にお誘いラッシュなのである。しかし、これがけっこう情けない結果であることが多いのだ。今回は、そんな情けないお誘いにほいほいのった、恥ずかしいりょうの話。


りょうが新宿歌舞伎町のキャバクラに初めて行ったのは、今からちょうど5年ほど前の2002年8月、こんな雑誌を門仲で近所のセブンイレブンで見つけた時のこと。e0094270_17123739.jpg
ギャルもボクらも恋する秋」ほとんど基地外であるwww なんか顔のところ凸凹しているのは表紙が傷んでるだけで、実際の写真はキレイなわけだが、この表紙の女のコの可愛さと気品にいたく惹かれたりょう、即購入して、その翌日にはこのコのお店、新宿歌舞伎町の今はなきEP○に、このコ、Hちゃんに会いに行ったw それまで、六本木は職場だったこともあり頻繁に行っていたが、歌舞伎町はこの時が初めて。

AKB48は「会えるアイドル」なるコンセプトで秋本康が売り出したわけだが、あれは正確には「ナマで見れる」だけのアイドルだ。その点、こんな風に雑誌の表紙を飾る、アイドルみたいな女のコと実際に会って話せるキャバクラの方が、よっぽど会えるアイドルだと思うwww ちなみに、当ブログは六本木チッ○で検索するととんでもない上位で検索されるわけだが、この店は雑誌にこそ一切露出はないが、自店で店の女のコの写真集を半年に一回つくって客に送りつけるというプロモーションを行う。それに10回連続載ってるチッ○のTは、その写真集ではこんな奴だったりする。
掲載終了。
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前号。ちょっと迫力ありすぎ?それならこんなのはどうだろう。最新号。e0094270_1582948.jpg
(もちろん彼女は人類であり麺類ではない、単に掲載終了)
これを見たときオマエはショコタンか!と突っ込んだわけだが(掲載終了ですw)、まあ過去りょうの知る全ての女のコで、「娘」を超える容姿を持つのはこのコだけである。他では芸能界からのスカウトは常時、女性誌にもしょっちゅう出ていたモデルでもあったこのコ、ええ歳こいたオサーンが、長年大事にしたくなるのも理解されないか?w NANA18巻についての話がしたいと、休日朝の4時に叩き起こされて、2時間半もNANA話という意味不明にもほどがある行動に付き合うのは、そういう理由なわけである。

まあそれはいいとして、Hちゃんの話。そんなわけで今から5年前、歌舞伎町に会いに行ったHちゃんこそが、先日2年ぶりにNY留学から帰国した翌日、りょうに電話をくれた24歳のコなのである。実際は、計算間違えで26だったw そんな彼女から、10月1日月曜にお誘いの電話が。彼女は昔からりょうのことを、本名の名前の上2文字をとって「○○ちゃん」と呼ぶのだが、

「ねぇ、○○ちゃん今日ヒマ?ご飯食べに行かない?」
彼女が水商売を上がってから既に3年会ってないものの、時々メール等の連絡はくれていたが、実際にプライベートで会おうとしてくれたのは初めて。「いいよ」と即答である。すると、彼女、小さな声でけろっと、

同伴だけどいい?





。。。











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あんたNYから帰ってきて2週間もしないで、何キャバクラ復帰してんだよ!!!
つーか、3年前に水商売上がったんじゃないのかよ('A`)


そんなことは言えないりょうは、3年ぶりに彼女に会える楽しみというのも手伝って、了承。

吉祥寺で待ち合わせると、時間に電話が。りょうは中央口の目の前の道を渡ったところにいたのだが、彼女も中央口にいるという。どうやら、道をはさんですぐそばにいるようだ。反対側を探してみると、信号が青になったとたんにこちらに走ってくる、大変キレイな女のコが!Hちゃんであった。こんなそこら中に溢れてるオサーンに溶け込むような容姿のおいらをよくあの暗さで即みつけたなぁ、と感心する。だいたい、走ってくるというのは、りょうと確信してなきゃ出来ない。3年会ってないのにりょうより早くみつけてくれるとは。すると、駆け寄ってきたHちゃん、なんといきなり「○○ちゃん久しぶり~!」と抱きついてきた。超照れる。なんせ、ここは吉祥寺のど真ん中、人通りが最も多い駅前である。しかし、こんなことされて嬉しくないオサーンがいるだろうか!さすがは、元有名店No.1、歌舞伎町を代表するキャバ嬢のひとりなのであったw

それにしても、上記雑誌に出てた頃は、単なる美少女であったわけだが、明らかに「いい女」になっていた。なんというか、もともとちょっとした規模の未公開企業の社長令嬢である、品があって当然なんだが、なんかちょっと気品というよりも「オーラ」を猛烈に感じる。今26だそうだが、いい年齢と経験をこの3年、積み重ねてきたんだろう。ということで、19時40分から21時まで食事をして、店に行くと今度は21:40から23時までつきっぱで、しめて2時間40分、前より更に美しさに磨きがかかったHちゃんと、懐かしくも楽しい時間が過ごせた。騙されたことも考慮に入れても、彼女ちゃんと別れたばかりの寂しいオサーンには、とても幸せなひと時なのであった。

その3日後、今度は某マ○ミクのSちゃん(某SNSの名前とは違うから探してもわからないよーw)から、なんか弱気で励まして欲しいから食事しようという風なメール。ま、こちらはりょうが別れたことは知ってるはずだが、なんせこのコ現役キャバ嬢(みたいなもの)。3日前の「事件w」で、すっかりこりたりょうは、しかしこのコにも半年会ってないので同伴覚悟で応諾。行ったのは、地元門前仲町の鶏料理屋、花菜の月。e0094270_17491788.jpg

店で待ち合わせていると、何とSちゃん、自作天ぷらをお土産で持ってきた。それは翌日の昼食になったのだが、わりと美味しかったw 何ていいコなんだろう。もともと、りょうは個人的にもこのコのことが、とても好きである。もちろんこのコも、つくりは相当なキレイ系なんだが、現在若干重量オーバー気味なので、本来の実力は発揮しきれていないのが残念w

で、この店で鶏料理を楽しんだわけだが、これが旨い!りょうはご存知の方もいるが、けっこうメジャーな焼き鳥屋出身?である。しかし、芸能人御用達の過去在籍していたその店舗のレバーよりも、この店の白レバーが旨い。あまりの旨さに、最後の一本になるまで写真を撮るのを忘れていたwe0094270_17474068.jpg
そして、後は盛り合わせやモツ煮込み(塩)をオーダー。e0094270_17482413.jpg
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1時間強いろんな話をして盛り上がっていると、おなかいっぱい。すると、Sちゃん、

「今日お店来る?」

きたきた、ほいほい、今日は最初からそのつもりですよん。

いや、人間って別に100%営業とか、100%プライベートとかわけられるもんじゃないでしょ。彼女が明らかに、りょうといるのが楽しいのは、いくらなんでも伝わってくる。だから、もちろん「まだいろいろ話がしたい」という気持ちもあってのお店のお誘いだというのは、わかるのだよ。だから、別に気にせんどいてね、Sちゃんw ということで、お店で二次会、これまた半年ぶりのそのお店で楽しく1時間強過ごし、ご帰宅となったのであった。

そう、この二つの話って、なんかはたから見れば、「単に利用された」としか思ってもらえないだろうが、本人は、100%プライベートでもないけど、100%営業でもない、本当に心が通じ合ってる人間同士でしかありえない空間がそこにあったわけで、それはそれで、こういう虚構の中に生まれる真実として、とても貴重なものだと思う。

だから、りょうは、キャバクラなる下世話な世界が、大好きなんだろう。

こんなこと書いてると、絶対このブログからは、りょうの彼女になろうと言う奴、出て来ないわなw


以上でお誘いPart1、キャバクラ編w終了、次回はお誘いPart2、美容編となりますw
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by ryouchanxp | 2007-10-08 17:57 | ジモ・他キャバクラ