<   2007年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

頼む、絶対に、絶対に死刑にしてくれ

愛知の通り魔3人組に殺された女性、

当日、彼氏とデートだったそうだ

事件を知らない男性は25日、食事の待ち合わせ場所で、磯谷さんが現れるのを待ち続けた。携帯電話に連絡したが、応答するはずもなく、23日の電話が最後の会話となった。取材に応じた男性は「『食事が楽しみ』とうれしそうに話していたのに」と大粒の涙を流し、深くうなだれた後は言葉を継ぐことが出来なかった。

どれだけ、どれだけ、どれだけ。。。。

なんか、自分も二の句が次げない。

もうひとつの、警官の射殺事件もある意味強烈だが、
当事者間で、殺される因果関係が一切存在しない、この事件の方が、
自分にははるかに衝撃的。

こいつらだけは、死刑にしてくれ。

頼むから。

出来れば、テレビ中継で、こいつら3人を生きながらに解体ショーくらいやって欲しい。

こういう屑が、二度と世に生まれないために。

こういう基地外予備軍が、永遠に馬鹿な真似をしようと思う気が起きないように。
[PR]
by ryouchanxp | 2007-08-29 00:36 | 生活の智恵

神が与えし偶然の傑作

日曜の朝、スカパーはMusic On TVで、朝の6時から昼の3時に至る9時間、
事実上オリコントップ100のプロモーションビデオを全部流す番組をやっている。
で、これをほとんど毎週更新録画しているりょうは、気になった曲を片っ端からDVDにダビングする。
これは、2005年夏からやっているのだが、とってもムラがある自分w今まだ3枚目だ。
で、もうそろそろ1枚目くらいは、インデックスをラベルに書いておこう、と、今日最初からかけた。
もちろん、早回ししながら、タイトルを書き写すつもりで。

それを始めたのが、今日のちょうど夜九時。
さて、その後の展開なんだが。

1.さくら ケツメイシ

 あんまり聴きすぎると飽きるからなー、ということで早回し。
 日本のPV史上に燦然と輝く、最高傑作レベルのプロモーションビデオ。

2.DAYS FLOW

 これ聴きたかったんだよー、いい曲だぜ!プロモーションビデオも最高。

3.REAL ME 上原奈美

 誰も知らないだろうが、隠れた傑作。もう全く見なくなったのが惜しまれるなぁ。
 PVはかなり先鋭的?な感じ。他の曲では見たことのないセンス。

4.ラヴ・パレード オレンジレンジ

 言わずと知れたオレンジレンジのヒット曲。まだドラムがいるよ。
 プロモが、なんか凄くいいんだよねー。

5.ハンモック 相沢巧弥子

 この人も一発屋で終わったが、この曲、すげえいいんだ。冥福を祈ります。
 いや別にホントに死んだわけじゃないがw本人かわいくないが、わりと気持ちいプロモ。

6.セニョール セニョーラ セニョリータ 雅Miyabi

 かっこいい。かっこよすぎる。今の雅は、ちょっと逝っちゃいすぎ。
 ともかく、曲もプロモも超いけてます。ビニールの付け髭が似合う奴なんて、
 雅以外いないっしょ。あと、ギターに「俺」とか書いてあるの。

7.Endless Story YUNA ITO

 言わずと知れたNANA発の大ヒット曲。中島美嘉よりも売れたんで中島美嘉激怒したとか?
 伊藤由奈デビュー曲でもある。プロモは、NANAのシーン以外はしょぼいが、
 NANAのシーンは超豪華。なんせ松田龍平を始めとするトラネス演奏だからねぇ。

8.Space Sonic ELLEGARDEN

 日本人が英語で歌うのを徹底的に嫌うりょうが、これだけは許さざるを得ないかっこよさ。
 この曲はプロモはただ、ただ変。何でキモ女のかっこしているの?
 でも、曲があまりにかっこいいから許す!

9.一輪の花 HIGH AND MIGHTY COLOR

 マーキーかわいいです!でもプロモは全体的にしょぼい。

10.Everlasting BoA

 BoA最高の名曲なんじゃなかろうか。ダルそうな始まりで、後半、締め上げるかのように、
 ぐわーーーーーーっと盛り上がる。プロモより曲。

11.BUTTLE FUNKASTIC HOTEIvsRIPSLYME

 布袋寅泰とRIPSLYMEがバトる!それがもう、最高にかっこいい!
 まるで、グルタミン酸(RIPSLYME)とイノシン酸(布袋)の相乗効果のような曲。
 布袋のステージングもRIPSLYMEのパフォーマンスも、かーなりきてます。

12.青春アミーゴ 修二と彰

 ジャニーズの歌は常にキャッチーでかっこいいから実はわりと好きな歌が多いんだが、
 この曲だけは別格。なんでこんなに心が動いちゃうの?プロモも最高。

13.I Bleave 綾香

 今じゃ大物扱いの綾香デビュー曲。最初から、こんなに凄い曲だったのよ。
 プロモというか、顔が今の大物風の顔とゼンゼン違うのが面白い。

14.SAKURA いきものがかり

 これも、誰でも知ってるような名曲なわけだが、この曲の素晴らしさは、実はサビじゃない。
 サビに至るメロディと歌詞が、凄く来るわけだ。プロモも上質。

15.Disillusion タイナカサチ

 アコースティックなSAKURAに対して、煌びやかな高音をちりばめた、水晶のような曲。
 前曲から聴くと、この曲が生きる生きる。さすがはいきものがかり。

16.Glorious 愛内里菜

 強烈なベースのアップテンポだが、何故か前曲の流れを増幅させるような、泣ける部分がある。
 でも、凄く乗れるのでよいぞー。プロモは、曲の勢いを壊さないいい意味で没個性。

17.ユーフォリア 牧野由依

 前曲で乗りすぎて疲れたのが、とっても休まる。単体ではツマラナイという印象の曲なんだが、
 Gloriousの後だとすっごく生きるのだ。PVもそんな感じ。

18.桜キッス 渡辺千恵子

 超楽しいPVの、超楽しい曲。ゼンゼンたいした曲じゃないんだが、前曲の後に来ると、
 思わず顔がほころんでしまう。

19.LITTLE BIRD THC!!

 女2男1のトリプルボーカル?な不思議な編成の、怪しさバリバリのグループ。
 この曲以外全く知らないが、この曲は前曲にも負けない勢いと、前曲には無い開放感で、
 とっても盛り上がる。PVというよりは、グループのいでたちだけで見てて面白い。

20.Love is Bubble Bonie Pink

 嫌われ松子の一生映画版の主題歌。昭和ノスタルなアップテンポが大変よろしい。
 前曲の勢いを殺さないまま、より高みへと気分を導くのが不思議。PVは映画のシーン多用。
 それに何故か、昭和ノスタルなBonniePinkの映像が溶け合う。

21.Silly-go-Round FictionJunction YUUKA

 ゼンゼン知らないアーチストなんだが、Disillusion ダイナカサチ同様、何故か
 昭和ノスタルなダルい感じから、一気に現代的な清涼感をもたらしてくれる。
 イメージ、脂っこい料理の間のシャーベットのような。。。プロモも黒多用でそんな感じ。

22.アゲ♂アゲ♂EVERY騎士(ナイト) DJ OZMA

 言わずと知れた2006年最大の名曲。これほどの完成度の曲が他にあるだろうか。
 曲もプロモも、当時の最高傑作でしょう。 つーか、綾小路翔に見えねー!

気が付けば飛ばしたのは1曲目のみ、しめて1時間50分相当を一気に見てしまった。。。
つーか、全22曲、どの曲も全く早回ししたいと思うところがなくてさ。
もちろん、これは27年前の製造にもかかわらずチューンナップによって最新の30万円以上の
スピーカーにも対抗しうる我が家のスピーカーや、LUXMAN傑作プリメインアンプL509S、
そして今や大画面とは言えないまでも、画質的には最高レベルのソニーVEGA36インチによって、
初めてもたらされるので、フツーの機材で小音量で聴いてもこんな感動ないと思うが、
少なくともうちでは、自分は強烈にはまってしまうレベルのDVDに仕上がったようだ。

このDVD、別にただ「気になった曲」を順番にダビングしただけのDVDなんだが、
どうやらそこに神が宿っていたらしい。後半、神がかり的に曲が前後関係で生きている。
コース料理のように、味を引き立てあったり、箸休めがあったり、凄すぎである。
このDVD、2005年後半から2006年前半の音楽シーンを切り取ったPV集としても、
2時間かけて食べるフルコースのフレンチのようなDVDとしても、一生ものの価値があると思う。
多分これから何年も、このDVDをかけるたびに、2時間身動きしない自分がいるだろう。

さて、2枚目、3枚目の出来はどうなるんだろうか。
[PR]
by ryouchanxp | 2007-08-13 23:56 | 音楽 映像

救急車で運ばれてみた

金曜、某地域コミュニティの飲み会で、体調が悪く一次会で退席、
そのまんま家で寝たら、朝4時ごろに強烈な頭痛で目が覚めた。

もう、頭痛が激痛って、どうよ。
耐え難いほど頭が痛い。
あー、いっそ死んでしまいたい。

もともと、緊張性頭痛持ちで、時々こんなことあったので、我慢してたんだが。。。

もう、吐く吐く。

便器と熱き抱擁1時間。

断言する。この2ヶ月でりょうと抱き合った全ての物質は、便器だけである。

で、しばらく便器に全身全霊の愛をささげるかのように抱きついていたんだが、、、

ところが、、、、あれー、年に1回あるような最悪の頭痛のときよりも凄いぞ?

もちろん本人はこんな冷静には考えていないわけだが。

そして、猛烈な寒気が襲ってきた。

同時に、滝のような汗。

何でこんなに寒いんだ?と思って熱を計ってみる。熱でてるのかなー(・_・)?

35.4度。これってどうなんだ???低い?

そうこうしているうちに、また便器とラブシーンしたくなって、また熱き抱擁20分。

もう、何にも出ないっす閣下!なんか、吐くために胃液分泌してる気分。

く、、、、苦しい~。

うん、さみーよおい。超寒い。もう一回熱をはかる。今度は絶対出てるだろー。

へ?34.1度????

いくらなんでも低すぎだろー、やばいよ俺。このまんま冷たくなっちまうのか(゚◇゚;)

これで死んだら、親悲しむよなー、と思っていきなし119番してみた!

「はい、火事ですか、救急ですか?」

「はい、救急です」

「どうされました?」

「熱が43度ほどあって」

「はい?」

どうやら、意識がおかしくなってきている!マジやべえ('A`)

「いや、激しい頭痛と吐き気で、熱が、、、、えーと、、、、えーと、34度くらい」(本当にうまく言えない)

「はい、救急車向かわせます」

ということで、早朝6時、自宅マンションの廊下を担架に乗せられて、救急車。

向かったらしいのは、りょうに日本で一番似合わなそうな病院、聖路加病院。

で、いきなりりょう、車酔いです!何もないっつーのに、戻す!うわー迷惑な奴。

で、着いたら体中にいろいろつけられて、CTスキャンと血液検査やって、、、結論は。

うーん、二日酔いですね!

おまい、いくらなんでもそりゃーねーだろ!二日酔いで体温34度2分になるかよ(◆_◆メ)

その後も、何回も戻すんだが、もはや「血の塊」なのよ。出るものが。

俺死ぬのかなー、って、マジびびりまくってたら、、、、

そしたら、「あー、戻しすぎて胃の粘膜が傷ついているんですねー

もはや聖路加、早く帰したがっている様子。

なにやら、吐き気止めの点滴打って、普通に3時間ほどで帰りましたとも!

はい、今でも吐き過ぎで、胃とか内蔵全般、痛いんですが。

結局、二日酔い扱いで、聖路加には一切相手にしてもらえませんでした( i д i )

やっぱり、りょうには聖路加は合わないと、よーくわかった一日でございましたとさ。
[PR]
by ryouchanxp | 2007-08-12 23:43 | 生活の智恵

的を射る、は間違いだ

極論である。

しかし、これについて、自分は確信がある。

で、何でこんなことを言い出したかというと、今日の「世界一受けたい授業」で、
堂々と、「的を得るは間違い、的を射るが正解」と、言い切りやがったからである。
なんか、日本語の権威らしい、北原保雄とかいう奴が言っているんだが。

自分は、日本語の誤用はとってもかっこ悪いと思っている。

スマスマで、中居が「つくらさせていただきます」と言うのに、虫唾が走る。
何で直さないんだ?

一方、もっとかっこ悪いのは、「誤用」という指摘が、間違っているときだ。
偉そうに、間違ったことを正しいと指摘することくらい、みっともないことはない。

しかし、それを、日本語の権威を名乗る奴にやられると、ことはそう単純ではない。
だって、結局民主主義は、最終的には多数決なんだから。


ということで、自分が知る限り、わが国における最も正しい「的を射る・得る論」が展開されている、
この記事を、もし自分が「恥ずかしい奴」になりたくない方は、ご覧いただきたい。
長文だし難解だが、間違いなくここに書いてあることこそ、この問題の最も正解に近い話。
ちなみに、りょうも「超おもろいです!」なるHNでコメントを残している。
その要旨を下記コピペしておくが、重要なのは、本論及びその他コメントだ。

それは、「的を射る」の語源は、「正鵠を得る」、つまり「的を得る」だったという話だ。

おろかな日本人になりたくない方は、是非読んで欲しい。

今日の一撃 「的を得る」 は、間違いじゃない

ちなみ、これがりょうのコメント(抜粋)。

ちなみに、自分はこれまで生きてきて、口語で「まとをいる」って表現は、
実は一度たりとも耳にしたことがないです。
そして、ありがたいことにあまり外部受験を必要としない?
ろくに勉強しなくても大学までほとんど行けちゃう付属上がりなので、
覚える必要がないと思う漢字や語句や年号や英単語を、
外部受験で入ってきた秀才クンたちからバカと言われるほど知りません。
おかげで、今日の今日まで、「的を得る」んだと思ってました。
でも、周囲の秀才たちも含めて、そしてその後の、コンサル系の業務においても、
自社の人間も、そうそうたる企業のエリートさんたちにおいても、
これまで一度も「まとをいる」っていう言い回しを使っている場面を
耳にしたことがありません。
だいたい、言いにくくてしょうがない、「まとをいる」って。
だとしたら。

起源が「的を得る」で、口語も多くのケースで「まとをえる」で、
何故正解が「的を射る」になったのか。
それは、表面的なことばかり重視するだれかさんのような、
本質の理解力や想像力を欠いた人間が、それこそ「紙上で」言い出したのが、
「紙上で」説得力を持ち、広まったのではないのか?
一見、「的は射るものだ、得るは誤り」というのは、当たってそうですから。
自分も、今回どきっとしました。
そうやってこの「射る」が、音声のない世界で「得る」を駆逐し、
デファクト化したとか。

これまで散々議論されたように、表面的に射てようがなんだろうが、
有機物であろうと無機物であろうと、獲(え)物だったり得点だったり、
人は何らかの価値を「え」ようとして、「的」に対して向かうものです。
しかも、的を得た(あえて使用)と感じる場合は、どなたかが上記で言うように、
何か合点だったりアイデアだったりする価値を「get」している実感がある。
そして、起源がそれこそ「得る」なんだとしたら、そりゃもう、
「射る」方がむしろ誤解による誤用として発生したあだ花的な言葉であり、
コミュニケーションのネット化とFEPの変換機能によって、
「言葉を正確に覚える」ことの価値が著しく低下した現代社会において、
人々はどんどん「正しい日本語」にこだわりをなくしていき、
結果なんとなく本質的には当たってそうで、言い易い「的を得る」が、
本来誤用だった「射る」の代わりに復活してきているんじゃないか?
なんて想像してみたら、楽しいです。

ちなみに、おそらく楽しい方の最後っ屁くさい投稿の話ですが、
「確信犯」で、一般に言われている「誤用」は、自分からすれば、
「誤用」としている方が「頭が悪い」。
偉大なる無宗教国家日本で、語句に宗教色を持たせようとすること自体、
言葉についての見識が木っ端微塵に低いですね。
そこまで宗教モードの日本人が、いったい何%いるわけ。
無宗教国家日本においては、現在「誤用」とされている方こそが、
わが国の実情にマッチしているのは、誰の目にも明らかでしょう。
そして、その本質的意味は、両者とも何ら変わりありません。
何らかの自分の信念に基づいて、一般的価値観における「悪事」を行うことでしょ?
その行為を悪いと思っていないOR知らないなら、確信犯って言わないし。
これを誤用と騒ぐこと自体が、大変頭が悪いと思います。

それでは、蒸し返し大変失礼しました。
また寄らせていただきます。

[PR]
by ryouchanxp | 2007-08-04 23:58 | 生活の智恵