<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

誕生日にお祝いしてもらった

またまた、単なる個人的記録日記です。
スミマセン。


昨日9月28日は、りょうの○回目の誕生日だった。
思い起こせば、何故かいつも誕生日は、1人もしくは彼女以外の奴と一緒だった。
でも、今年は彼女ちゃんと一緒なのだ。
記憶にある限り、初めて!嬉しいな。

さて、前日前夜祭から誕生日企画は始まる。
というのは、彼女ちゃんが前彼と別れた原因になったフグ屋に、
2人で行くという企画。

もちろん、待ち合わせ以前に車で彼女ちゃんの会社までお迎えに行く。
お手軽な4000円強のコースをオーダー。
フグ刺し、フグチリ、煮こごり、とフグばっかりだけど、フグ屋でフグ尽くしにせんでどーする?
e0094270_193718.jpg
e0094270_195142.jpg
e0094270_1954032.jpg
e0094270_196786.jpg
e0094270_1963549.jpg
料理はおろか、お酒も、e0094270_1971283.jpg
ヒレ酒で、徹底したフグ尽くしなのだ。

フグ屋に限らず美味しい食材があれば、徹底して味わいつくすのが、食の醍醐味だろう。
煮こごり、超絶品。ゼラチン質が口の中でとろけていく様と、肉質の食感のハーモニー。
嫌いとか言うのって、よっぽど味覚がおこちゃまなんだろうな。
残念焼き白子が無くて食べられずに地団駄を踏んだけど、あれが体に悪いってどういう馬鹿?
フグの白子には、細胞の新陳代謝に不可欠な物質で、
免疫力を高め老化を予防する働きがある「核酸」が豊富に含まれていて、
痛風でもない限り、もんのすごく体にいい食材だ、
というか、そんなこと知らんでも、考えれば(ちょっとヒワイw)、
誰にだって体に悪いわけないことがわかるだろう。
ましてやフグの白子って、あの美味しんぼ海原雄山もが絶賛する日本を代表する至高の美味食材。
その発言は、単に間違っているだけでなく、周囲が黙り込むほど恥ずかしい無知さ加減だ。
そして、ヒレ酒がグロテスク?この香ばしさと芳醇さを両立させた奇跡のお酒を、そう言う?
君が狂ってるのは、視覚ですか、それとも頭ですか???

とまあ、一体誰に言っているんだというのはおいといて、激しく美味しいフグであった。
意外に安いお会計は、もちろんりょうが全額お支払い。
いろんなポリシーの人がいると思うが、りょうは、彼女や奥さんに対してこそ、出す時は全額払うね。
というか、払ってあげたいよね、大事に思っている気持ちの表し方として。
別に最初だから、というわけでなく、かつて結婚していた時も、5年間外食は基本全てりょうが払ってた。
そういうもんだと思う。

そしてこの日は、おうちが厳しい彼女ちゃんが滅多にしないお泊まり(*´д`*)
ちょうど28日になった頃、誕生日プレゼントが渡された。
りょうがひとりだとさびしくて死んじゃう!とか言ってたら、
仲間ということで、うさぎ???
e0094270_1921211.jpg
タグにSekiguchiって書いてあったので、2人の間で関口宏が一時期ブームだったのと、
りょう宅の近所に「関口橋」というのがあったので、
いきなり名前は本名「関口 橋」、ニックネームハッシーに決定。

もうひとつのプレゼントは、なんか若いwパーカー。e0094270_19265839.jpg
TOPMANとかいう、
たった今調べたところなんか9月3日に日本に入ってきたばかりのロンドンのブランド。
よくそんなの買ってきたね?
さすがおしゃれなOL、まめあっこさん。
で、モノなんだけど、季節柄上に羽織るのにちょうどいい!
着てみたけど、意外に似合うのよw

翌日は彼女ちゃん有休とってくれてるので、2人で横浜。
定番、中華街から港が見えるが丘公園なんぞ、笑っちゃうようなコース(笑)。
で、山手をドライブして、ユーミンの歌に出てくる「山手~の~、ドルフィンわー」を横目で見ながら、
彼女ちゃんが眠そうになってきたので、一路東京へ。
途中、大口あけて寝てしまう彼女ちゃんwe0094270_322940.jpg
パンくい競争の夢でも見ているのか???ここには載せられないほどやばい口のもあるw
でもこんな顔で寝てても、りょうは超カワイイと思ってしまうのだ!
そんなの、りょうだけ?w

東京に戻ったら恵比寿ガーデンプレイスの三越で、夕飯の食材とワインを購入、
りょう宅に戻って夕方には、彼女ちゃんの手料理。e0094270_20104171.jpg

桃とモッツァレラのサラダ
・桃・モッツァレラチーズ・ベビーリーフ・プチトマト・バルサミコ・オリーブオイル・レモン汁・黒胡椒e0094270_19435215.jpg

サーモンの冷製パスタ
・カッペリーニ・スモークサーモン・オリーブオイル・粒マスタード・レモン・塩胡椒・ケイパーe0094270_1945347.jpg

メインディッシュのカツレツ
・豚ロース肉・モッツァレラチーズ・バジルソース・パン粉・バター・ミニアスパラ・トマトe0094270_201011.jpg

そして、デザートは桃のカンパリのソルベ添え、シャンパンはブーブクリコハーフボトルだ!

いや、すげえよこの食事。
特にカツレツ、美味しいなんてもんじゃない!
毎回驚かされるが、ついにイタリアンのコースと来た日にゃもう、もはや言葉もないです、あっこさん。
昨夜のフグすらも霞むような、素晴らしいディナーであった。

さて、深夜11時を回り、もうお酒もすっかり抜けたので、彼女ちゃんをおうちに送る。
りょうの車はマニュアル車、原則右手も左手もフルに使うはずなんだが、
過去ずっと恋愛の達人であり、運転の達人であったりょうは、とても器用なことが出来る。e0094270_19502597.jpg
名付けて、右手シフト!
そう、左手を一切使用せずに、マニュアル車の運転が出来るのだ。
それが出来て何がいいか?
わからない人は、もっと恋愛して下さいw(エッチぃことじゃないよ)
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-29 20:05 |

第一次浮気大戦

エロネタ注意

とあるネット上で仲のよい女のコから、
【挑戦状】
誰か私を説き伏せてください。
浮気する男を認められる器のでかい女にしてみてください。
と挑戦されたので、
その挑戦に応じてみたんだが、
せっかくなので転載しようと。

で、この場合その女のコが男の浮気について納得することが、
そのコへの救いであるので、
書き方が思いっきり「浮気礼賛」になってるけど、
それはそういう事情で書いたからそうなのであって、
実際はそんなことはないので、よろしくなのだ。

で、浮気の定義だけど、精神的問題は一切おいといて、
単にいわゆる”やっちゃった”、ってことで。


===========================================

日本とは、過去フリーセックス大国であった。
社会通念上現在「強姦」と何ら変わりない行為が、 「夜這い」なる一般用語として普通に使われていて、
かつ風呂屋も男女混浴が当然。
日本の祭りは、その多くのケースは元々はセックスのきっかけづくりだ。
もちろん、パートナーがいない者だけでなく、いるものも参加するので、
事実上フリーセックス状態になることが多かったよう。
つーか、阿波踊り終了の夜は、今でもそうだ(笑)

過去そんな国でそれを問題と思わなかった日本人が、
今それを問題だと思うのは、単に「フリーセックス」でなく、
一夫一婦制が普通になりそれが当たり前になったからではないか?
モラルや道徳って、本当は何の根拠もなく、単に慣習がエネルギー化して、
それに抵抗や痛みを感じる人間が増えただけだと思う。
究極の罪であるとされる殺人ですら、社会の構造や状況の変化で、
いともたやすく「正しいこと」になる。

始皇帝の時代なんざ、法を犯すとたいてい死刑だかんな。
でもこれは世界初の法治国家を建設するために、
つまり「法」を徹底するためには、今考えても正しい行動だった。
秦が滅びたのは、二世皇帝と基地外宦官のせいで、始皇帝のせいじゃない。
つまり、法の徹底は、当時人の命よりもはるかに貴重だったわけだ。
そんなわけで自分はモラルなんざ、根本的に信じていない。

>日本では結婚すれば貞操義務もある。なんでこんな義務があるのか?
>っていったら、それは誰かしら傷付く人がいるから。
>そんなの小学生でもわかるはずなのに、でも浮気する。

これは、心情的にはわかるが、多分むしろ付随的要素なんだ。
だって、誰の子かわからんと、社会が混乱するじゃんか。
法律の立法過程における要請は、むしろそちらが重かったはず。
だって、それが大事なら、何で結婚や婚約していない場合、
何の違法行為にもならないんだ?傷つくのは同じなのに。
もちろん、○○○の言う要素もあるが、むしろそれは立法後に、
貞操という概念が一般化して、人々がより強く持った感情で、
それがモラル化する以前は、そういう抵抗感も少なかったのではないか?

で、コンドームの発明により、妊娠と病気のリスクが飛躍的に減少し、
以前ほど「貞操」について遵守する必要性が薄れた現代社会、
それがないと社会的混乱を招いた時代とは違う価値観があっていい。

ただ、だ。
そのモラルという「エネルギー保存の法則」によって存在する、
一種の規範意識、所有意識は確かに現存するのもまた正しい。
自分は、そういう意味では、愛する誰かを傷つけたくはない。
だから、自慢じゃないが、自分は過去これまで人生でただの一度も、
浮気がバレたことはない。
多分、2~30回はしてると思うんだがw
また、浮気相手には、自分にパートナーがいる時は、
いつも自分がどれだけパートナーが好きかを延々と言う。
だから一度たりとも、浮気相手ともめたこともない。
単なる自分だけの正当化だと思わないで欲しい。
そうして浮気している奴は、自分が知る限り大勢いるんだ。
パートナーを何ら傷つけずに、浮気をしている奴が。
例えば浮気ひとつとっても、「出来る奴」がする浮気は違う。
最近完結した「不信の時」だって、大手広告代理店常務が言うわけだ。
「女の1人や2人はいて当然だが、問題が起こらないようにしておけ」と。
つまり浮気しているのは普通だが、それが問題化した場合は懲罰となる、と描かれている。
既に実は現代実社会は、そういうモラル・仕組みになっているんだよ。
一方でそういう奥様も含めて「外部に迷惑をかける行為は許されない」
そう思って間違いない。

残念ながら、既に「出来る男」の世界では、浮気は罪悪だという感覚は、
ほとんど存在しない。
驚くほど高い確率で、多くの男が、当たり前のように浮気している。
もはや、そんな社会なんだ。
だが、そういう連中は、驚くほど浮気がうまい。
それは、きっとやはりどこかで、パートナーを本当に大切にしているからだと思う。

だから前半部分についての〆として、こういうのはどうだ?
相手を傷つける浮気は、今でも悪いことでありあってはならない。
でも、言い方は悪いが、ばれない浮気は罪ではない。

===========================================

>「本気」ならいいと思う。

パートナーに対する「本気」ほどではない本気だがなw

>でも男はそれこそ出来心で浮気する。それが許せない。本気でもない人の為に私を裏切るんだ?って思って悲しくなる。相手の女の人にも失礼だし。

それは、若いうちだけじゃね?
もしくは、人間として低レベルな奴。

>私、10代の浮気なら許せるよ。

そう、まあ25までは許せw
その頃までは、興味本位や、単に若さゆえに暴走する。
でも、その後自分は少なくとも、「本気」の浮気以外ないね。
相手の価値を心から感じて、そしてその感情が求めてしまう。
もしくは、苦しんでる相手を支えてあげたいという想いが、
結果的にそういう行為になってしまうことになることもあった。

俺はそもそも、低レベルの相手とそういうことをすると、
自分のレベルが下がる
と思ってる。
だから、浮気は誰とでもするわけじゃなかった。
本当に親しい、本当に相手に愛情を持つ本当に価値ある人間とだけ、
そういうことをすることがあった。

そして思う。
前半部分に書いた「モラル幻想論」に基づいて。
「そもそも、セックスってそんなにたいそうなことなのか?」

俺はセックスって、男と女がとりえる最高のコミュニケーションだと思う。
逆に神聖でもなんでもない、効果的なコミュニケーション方法のひとつだ。
そんな方法を、パートナーだけに限定する必要、あるのか?
パートナー以外にだって、大事に想う人間はいるだろう。
そういう人と、そうすることで、人生もっと豊かにならんか?
再度モラル幻想論を持ち出すが、昭和の初期に妻が夫以外の男と、
例えば2人きりで飲みに行ったとしたら、それはセックスしたのと同じくらいの話になっただろうよ、
そういう時代だった。
そういう意味では、今もうモラルはその時代から変貌した。
セックスだって、その意味は多分変わる、いや既に変わっている、それは間違いない。
現に愛する彼女が風俗嬢で、風俗上がってから結婚する男もいる。
いいじゃんか、こだわらなくたって。

本当のことを言えばよ、自分だって万が一彼女が他の男としてきたら、
死ぬほど苦しむだろう。
でも、それを認める度量と強さはある。
例えば、2人が付き合うことを決めた日に打ち明けられた、彼女にとって大切な男性
俺と会うよりもずっと前から、凄く親しかった相手。
いつも会うと、深夜まで語り明かす相手。
俺と付き合ったからと言って、「もう会うな」とは言いたくない。
会った時のリスクは、自分が一番よくわかっている。
だって、根本的に彼女はその人のことがとても好きなんだから。
自分が彼女に与えられない価値を持つ、素晴らしい男性なんだから。
それでも、笑顔で送り出してあげてるのだよ、ここ2回。
何も起こらなかったから、よかったけどな。

自分自身が「幻想」だと言い放った「モラル」の呪縛に、未だとらわれている。
凄くイヤだが、厳然たる事実だ。
そういう意味では、○○○と同様の苦しみを俺はかかえてる。
でも、自分はその呪縛を理性で乗り越えたい。

お互いパートナーを一番大事に思う気持ちは一ミリもぶれない。
でも自分はそれ以外に自分にいろんなものを与えてくれる、
価値ある人たちも、本当に大切だと思っている。
「ケジメ」とか「モラル」が絶対的規範ではないのだとしたら、
自分はそんなものを超越して、彼女にもそれを許し、
もし万が一、彼女が他の男に抱かれてきた時も、
そんな彼女を愛しむ男でありたい。

だから、俺はそういう意味での「本気」の関係を認める。
自分の彼女にも、他人にも、そして自分にも。
だからこそ、罪悪感なんざない。

俺の日記を見てない人は、「それは単に本当の恋愛じゃない」と、
簡単に切り捨てることが出来るだろう。
でも、俺と彼女がどんだけ深く愛し合っているかは、
俺の日記を見ている○○○ならわかるだろ?
本気だからこそ、万が一そんな事があっても、許して、いや認めてあげたいんだよ。
そして、認めて欲しいんだよ。
自分が大事にしてきた人間関係を。

それを超越できることが、俺は人間としての価値であると思う。
だから、自分たちは、それを超越する道を選んだ。

今回の〆の結論は、こんなんでどうだ。
性欲に負けてしてしまう浮気は最低だ。
しかし、本当に相手の価値を感じた上でしてしまった浮気は、
認める場合もあっていいんじゃないか?
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-26 18:20 | 恋愛論

彼女ちゃん料理日記2

はいはい、再びただの記録用の本物の日記です。
なお、写真が表示されない場合は、ブラウザの「更新」ボタンを押して下さい


★本日の夕食e0094270_0275385.jpg
いや、犬食べたわけじゃないしw
今日は彼女ちゃん、夕方までの予定で我が家に、飼い犬「ちびた」を連れてやってきたのだ。
実は昨日も同様夕方まで、犬連れで来たんだが、犬なんと2日目にして、りょうの言うことを聞く。
我が家は1階なので、テラスと庭があるんだが、犬は二日ともそのテラスにいさせておいた。
この犬、外で人が通るたびに吠える。
お隣が出入りする時なんか、けたたましく隣の方に吠えかかっていく。
ところが、だ。
今日はお隣が我が家との柵のそばに来て、ちびたが吠えかかっても、
りょうが「ちびた!いーのいーの!」って言うと、トコトコとなんか定位置に戻るのだ。
しかも、それからお隣まだいるのに、吠えない。
言わないと、いつまでも吠えてるのに。
ちょっと感動した。

さて、こんなカワイイ犬とともに、彼女ちゃんはとってもいいものを持ってきてくれた。

ご飯。というかオカズ。
「チリコンカン」と、「ひじき」。
そして昨日は、りょうのために「ラタトゥユ」をお鍋いっぱいにつくっておいてくれた。
なんでも、ラーメンばっか食ってるから、心配になってつくってくれたそうだ。
嬉しいねぇ。
さて、本日の夕食は、こいつらをおかずにご飯だ!
おいおい、ひじきはいいとして、「チリコンカン」、「ラタトゥユ」!
こんなもんどーやってご飯食べるんだ!と突っ込む方、甘い甘い。
美味しければ、何でも合うというのを、りょうは本日発見したのであった。

e0094270_23163226.jpg
中央奥の気色悪い物体は、もちろん彼女ちゃんとは関係ない。
黄身が破れて失敗した目玉焼きである。
それと、ご飯と味噌汁ももちろん彼女ちゃんとは無関係ね。

写真中央が、「ラタトゥユ」e0094270_2319415.jpg
ズッキーニと茄子とベーコンとマッシュルームとパプリカのトマトソースである。
ズッキーニのゆで方が絶妙で、ちょっととろりとしてるだのだこれが。
そんで茄子はもっとトロトロで、その食感の変化が楽しい。
個人的にトマトソースの料理を全く好まないわけなんだが、美味しさは嗜好を超えるね。
口の中で広がる旨みと、なんとも言いがたい魅惑的な食感。実にうまい。
多分本来ご飯とは全く、全然、絶対、絶望的に合わないはずなんだが、、、、
ご飯が進むw
これは、次は塩味を強化してパスタソースにしてみよう、多分もっとうまいぞ!

そして、お次が「チリコンカン」e0094270_2322246.jpg
ひき肉と豆のチリソースだ。
これまた、何でりょうが絶対金払って食べないようなメニューをあえてつくるのか?
なんて彼女ちゃん知るわけないか、と思いきや、これまた、、、、おい。
りょうはこの料理、今まで何回も何回も食べたけど、生まれて初めて美味しいと思ったよ。
なんだこの絶妙なスパイス加減、味付け、食感。
これまた死んでもご飯なんぞに合わないはずなんだが、またまたご飯がすすむ。
これは本来の食べ方(なんかの皮で包んで食べるとか)すれば、もう絶品の域だろう。

最後は、ひじき。e0094270_23264954.jpg
これはなんか、りょうが知っているひじきとは姿が違う。
なんか、一本一本が、偉そうだw
さてこいつは、というかこいつも、なんか食べたことのあるひじきとは食感が違う。
味はむしろ、普通に美味しい味なんだが、何で見かけと食感がこんなに違うんだろう。
ラーメンでもよく語っていることだが、食感って美味しさにおいてもの凄く大事だ。
だからこそ、麺をちぢれさせたり、太さを変えたり、ラーメン屋は様々な試行錯誤をするわけだ。
そういう意味で、このひじきも、りょうが食べたひじきの「あわあわ」なんかまったくない、
しゃきっとした存在感ある食感を楽しませてくれた。

そんな具合で、死ぬほどご飯に合わなそうな料理たち、全く問題なく完食。e0094270_23303931.jpg
ひとりぼっちの夕食だったが、実に美味しかったのであった。


★昨日の昼食e0094270_23393550.jpg
「お昼どうする?」「なんか適当につくろうか?」ということで適当につくってくれたペペロンチーニ。
りょうもペペロンチーニつくること多いんだが、いろいろ目からうろこなのであった。

ニンニクと唐辛子は、オリーブオイルを「うそ!?」というほどの量で長時間、低温で揚げるように炒める。
e0094270_23371116.jpg
これで、オリーブオイルにニンニクと唐辛子から風味をつけるのが目的。
本来はニンニクはスライス、唐辛子は丸のままがいいのだが、
ないのでニンニクは微塵切り、唐辛子はスライス。
ニンニクは焦がさないように。

それに、茹で上がったパスタを投入、茹で汁を少々加える。e0094270_2339485.jpg
出来上がり。e0094270_23403422.jpg
うーん、うまい、うまいよあっこ!
りょうがつくった奴よりも、ずっと!!!('A`)


★おとといの昼食e0094270_23421459.jpg
豚キムチ丼。
家に寄る途中でスーパーで昼食の材料を買ってくれたんだが、豚肉はグラム110円!
安い!
そんなお肉でつくった豚キムチ丼。
自家栽培の紫蘇が、美しい彩り。e0094270_23435382.jpg
ひと口食べた時点では、グラム110円の肉に引きずられて、
「うん、フツーに美味しい」とほざいたりょう、
食べているうちに、この豚キムチ丼が異常な美味しさであることに気が付いた!
なんでも、ご飯はキムチやニンニク他の調味料と炒めて、
別に焼いた豚肉とあわせたものらしい。
もう、マジで感動的な美味しさ。
断言するが、人生で食べた最も美味しい豚キムチ(丼)なのであった。


★先週末どっちかの昼食e0094270_23572652.jpg
マグロとアボガド丼。

前回まだ熟れ方が足りずに失敗したアボガド、もうひとつ残ってた。
こいつとマグロを使って、マグロとアボガド丼ときたよ。
e0094270_004911.jpg
サイドディッシュは、アボガドを味付け海苔(しかない!)で挟んだもの。e0094270_025848.jpg
最近彼女ちゃんの得意技のひとつがわかってきたんだが、何故か和風の料理に、エスニックの調味料を使う。
こいつも、我が家にあったサムジャンかなんかを使った模様。
これがさ。
もう、やばいの。
これまで食べた一番とかなじゃいの。
劇的にうまいの。
正直、りょうはマグロ丼は嫌いである。
嫌いというよりは、マグロは酢飯で食べた方が圧倒的に美味しいと思う、つまり寿司ね。
なんか痩せた味だと感じる。
それが、だ。
その謎(多分サムジャン)の調味料のおかげで、もの凄く豊かな味になっているのだ。
それに適度に熟れたアボガドが、油脂分がトロより少ないマグロにコクとまろやかさを与える。
これは、本当に、すさまじく美味しい、凄いメニューだ。


さて、りょうは元高級レストランチェーン取締役だったこともあり、
またラーメンの某レビューサイトでユーザー投票5,489ユーザ中3位の人間だ(2006年9月18日現在)。
もちろん、彼女が好きだからといったって、不味いものは不味いという。
それが、ここまで絶賛するほど、彼女ちゃんの腕は間違いなく確かである。

ちなみに、元高級レストランチェーン取締役であった自分の大好物を、
最後に皆さんにご紹介して、本日の日記を終えることとする。











e0094270_0143547.jpg
ほ、ほんとに美味しいんだからねっ(ー_ー;)


さて、彼女ちゃん料理日記は、これからもこの調子で永遠に続くと思われる。
いや、続いたらいいな?続かなかったら死んじゃうし。
で、くだらない、バカらしいと思われた方、避けていただいた方が賢明だ、
少なくともあと3回くらいは、続くのは100%間違いないだろう。


【追記】9月19日13:20つまり翌日の昼食
上記ラタトゥユに塩と刻みニンニク加えて1.6ミリパスタと合わせてみた。e0094270_132335.jpg
e0094270_13232317.jpg
ああ、、、、うう、、、、、天国。
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-18 23:48 |

納豆再び

前にも納豆の日記書いたことがあるが、
e0094270_18311730.jpg
納豆嫌いな人から見たら、地獄のような画像だろうなぁ。
まあ、これが何も加えずに300回「専用の道具w」で混ぜた納豆。
もちろん、最後の方は、「ねばりの糸が切れる」状態になる。

前回の日記で入手できなかった、「北大路魯山人の納豆のこさえかた」入手した。
つーても、単なるコピペだがw

納豆の拵(こさ)え方:納豆は小粒、向附と言われる深い器を用いる。何も加えず 305回かき回す。醤油を入れて更に119回、 合計424回かき回す。醤油は2~3回に分けて入れる。ネギと和ガラシを入れてできあがり。糸が切れるようになるのが目安。

なんと、合計424回も混ぜろというわけだ。

納豆を何故混ぜるのか。
人が「旨み」を感じる最もポピュラーな物質に「グルタミン酸」があるのは、
けっこう誰でも知っている話だと思う。
で、納豆のねばねばは、「ムチン」と呼ばれる物質であるが、
これはグルタミン酸がペプチド結合し、それにフラクタン(フラクト-スの多糖体)が結合したもの。
つまり、半分くらいが「ポリグルタミン酸」つまり、グルタミン酸が結合したものであると思っていい。
(全部どっかのサイトからの情報w)

そんで、「ポリグルタミン酸」自体は、無味なんだそうな。
だから、「結合したグルタミン酸」である「ポリグルタミン酸」を分解すれば、
旨み成分がドバッと出てくるわけだよ。
だからこそ、北大路魯山人もりょうも、沢山グルタミン酸が出てくるように、300回も混ぜるのであーる。

皆さんも、納豆を混ぜている時は、
ああ、今自分はポリグルタミン酸を分解して、グルタミン酸を創出しているんだー
などと妄想しながらかき混ぜていただきたい。

さて、300回混ぜた納豆に現代人のりょうは、醤油でなく付属のタレと辛子を投入して、もう100回混ぜる。e0094270_19362667.jpg
グルタミン酸10に対して、イノシン酸1で旨みは大きな相乗効果を生むという。
イノシン酸の旨みを持つ最もポピュラーな食材、「カツオ出汁」を含んだ「タレ」の方が、
ただの醤油よりもうまくなるに決まってるわけだ。

だから納豆好きの方、騙されて「昆布出汁」のタレが付属した納豆など、絶対に買ってはならない。
納豆のグルタミン酸に、昆布のグルタミン酸を合わせたところで、何の相乗効果も生まれない。

賢明にもカツオ出汁のタレが付属した納豆を選択した皆さんは、タレを加えて更に混ぜる時は、
ああ、自分は今グルタミン酸とイノシン酸で、旨み成分の相乗効果を創出しているんだー
などと妄想しながらかき混ぜていただきたい。

そして、今の季節、庭でとれる紫蘇を加えて出来上がり。e0094270_19372636.jpg

さて、現実にはこれは昨日の昼食でつくった納豆なんだが、
最終型はこんな感じ。e0094270_19533081.jpg
彼女ちゃんが「香りが悪い」と批判する無洗米あきたこまちブレンドを、
一升炊いて18個のご飯パックにして冷凍し、2分10秒加熱したご飯と、e0094270_19562315.jpg
テキトーに買ったマルコメかなんかの味噌を器に入れてポットのお湯を入れ、
味の素かつお風味の本だしとフリーズドライワケギと増えるワカメ入れたインスタント風味噌汁、e0094270_19572230.jpg
50束で買うからやたら安い化学調味料タップリの味付け海苔、e0094270_19591020.jpg
そして、くだんの納豆。e0094270_1959377.jpg
まあ、そんでもかーなり美味しいのよ、この400回納豆のおかげでさ。

で、日記を書くまで全く気が付いてなかったのだが、前回2月22日の納豆日記の最終型はこれ。。。
つーか、今回と寸分違わぬものなのであった。。。e0094270_20363395.jpg
全く進歩がないな。

ちなみに、りょうも大好きな「キューピーパスタソースたらこ」の主題歌(好きなのは歌の方ね)が、
オリコン初登場2位になるそうな!びっくりだ。
そんな素敵なたらこ・たらこ・たらこを記念して、
1年位前に見つけた変なゲーム「TARAKO FIGHTER」。
ゲーム後のメッセージが大好きだw
ちなみに、上記リンクのキューピーのHP、なんかアクセスが殺到してるみたいでちっとも開かん。

たらこキューピーCM曲が初登場2位
(日刊スポーツ - 09月12日 10:11)
 人気キャラクター「たらこキューピー」が登場するCM曲のCD化「たらこ・たらこ・たらこ」が18日付オリコンシングルチャートで初登場2位になることが11日、分かった。歌うのは平均年齢10・5歳の小学生デュオ「キグルミ」で、同チャートベスト10入り歌手では史上最年少記録となった。7月のCD化発表以来、発売元には問い合わせが殺到。特典グッズ封入の初回盤は予定の2万枚から8万枚に変更された。全国の幼稚園を対象にお遊戯用プレゼントを企画したところ、応募が約400件に達した。「だんご3兄弟」「おさかな天国」に続くブームになるか、注目される。



namiちゃん用======================================
ここからは、下記コメント欄におけるnamiちゃん説明用に、無駄に我が家の冷蔵庫の解説です。

まず、これが冷蔵庫外観ね。写ってないけどその下に冷凍室がある。
e0094270_2275372.jpg
次に、これが冷蔵室。e0094270_2285293.jpg
最上段左の二つのボックスはコチュジャンXOジャン、OH HOTとかマスタードとかで埋まってる。
そこからビンの各種液体調味料(高いw醤油・昆布出汁、黒酢とか)とアドボカードリキュールで隙間なし。
次段は右端のオイスターソースの奥以外は見るからに隙間ないし、
3段目は左のトレイが一時的にあいてる(納豆とかが来る)以外は全く隙間なし。
4段目は右の日本酒群を少し整理してスペースをつくったんだが、あんまあいてない。
最下段に見えるのは、切り替え室で現在パーシャル中。
中身はこんな感じで一升炊きのご飯が入る。e0094270_22155675.jpg

で、ドア側。e0094270_22133146.jpg
もはや溢れんばかりw
最上段は、今ちょうど缶ビールと缶チューハイが切れかかり。
ね、どうやってももう入りそうにないでしょ?
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-12 20:07 | 料理

喧嘩

昨夜は、3回目の大喧嘩なのであった。
表参道からふたりで我が家に向かう途中の乗り換え大手町、彼女ちゃん怒って帰っちゃった。
でも、りょうが東西線日本橋で電車に乗ってる時、電話がかかってきて、
再び日本橋で合流。

NANA13巻で、謎の縦巻きロール少女上原美里こと、本名都築舞のセリフ。

好きなものを大切にする為には我慢が必要なのに

どうして神様は人間を

好きなものほど我慢が出来ないように作られたんでしょうか
20年以上前からそういう風に思ってはいたのだが、
これほど簡潔にズバリと言い当てた表現を見て、
ちょっと感動した。

大して強い気持ちがないなら、どうってことないことも、
相手を想う気持ちがとてつもなく強ければ、それは凶器になる。

でも、ハリネズミのジレンマって、なんか違う。
それは最初から、全身に針をまとった人たちの物語。

傷つきやすい人ほど、たいていは強い人だ。
何故か?それは傷つくことを厭わないから。
心に鎧をまとわずに、人に向かっていける人だから。
そして、表面一見強そうな人であればあるほど、
その中身は驚くほどもろい。

ABのコって、驚くほど弱いコが多い。
だからなんだろう、人口比率から言えば5人程度付き合ってておかしくないAB、
過去ひとりも彼女にいなかった。
逆に、本来人口の2割しかいないはずのBが7割を占めてたりwww
そん次が人口比率から言えば1番多いAでなく2番目に多い、O型。
で、自分が考えるところの、ABの次に弱い人間が多いA型がやはり人口比率からしたら、異常に少ない。
自分が人に望む「強さ」、
そして、「弱さは悪」という思想、
そういう意味で最も強い人間が多いB型が多く、
極端に弱いABがゼロだったことは、必然だったんだろう。

ところが、自分が知る限り一番強い女のコが、何故かABだった。
そう、彼女ちゃん。
多分、お互いの異常な強さに、お互いが強烈に魅かれあったんだろう。
付き合って2ヶ月、もはや今、
りょうにとって5年誰とも付き合わずに待ち続けたかつての彼女、
Rちゃんよりも明らかに強い感情を持ってしまった。

本来ABは才能豊かでセンスがいい。
強ささえまとえば、最強の人間である可能性が高いと思う。
そんな人と、こんな歳になって出会えた。
しかも、それ以外もまるでりょうの理想そのまんまみたいなコ。
神様に、感謝。

そう、強いからぶつかる。
お互い強いという認識があるから、本気でぶつかれる。
でも、昨夜はさすがに、強さで言えば化け物であるりょう、
彼女ちゃんをくじきすぎた。

反省しきり。

りょうの彼女ちゃんは、HNはあっこという。
既にグラビア状態の写真アップで浴衣姿はおなじみだと思うが、
浴衣着てないとこんなコである。e0094270_0335778.jpg

(掲載終了)
見るからにちっちゃいでしょ?
身長、150センチ弱。
この写真は7月中旬沖縄で撮ってきた写真なんだが、
数十枚ある中で、一番本人っぽいのを選んだ。


実は彼女は、今年の1月22日にりょうがやった、好きな人バトン!に、
異常なほど適合するコなのであった。
まるで、彼女との出会いを予言するかのような、バトンの答え。
まさに、運命の出会い?
そう、自分は本当に、7月4日の日記の最後の呼びかけ、

もう充分強いじゃん。

充分優しいじゃん。

まだ駄目かい?神様。

に対する神様の答えのように思える。


===========================================

好きな人バトン

【第1問】好きなタイプを外見で答えよう。
髪型、顔、体型、身長、服装、職業、性格、その他ご自由に・・・

必要条件:

面食い。
顔立ちと表情のミックスされたものが、
美しかったり輝いてたり、可愛かったりする人。
前にも書いたが、顔って、素質と経験とその人の心の全てが出る場所だと思う。
顔を見て魅力的に感じられる人で、中身知ってがっかりしたことって、ここ数年1度も無い。
(・・)(..)(・・)(..)ウンウン
初対面の時目の前の席に座った瞬間から、既に一目惚れw
そりゃ造形はチ○クのTやら娘といった化け物どもと比べりゃ普通の人だが、
自分の好みから行ったら、ものすごいストライクど真ん中なのだ。


体型。
細身好きだが、これは自分より太くなければOK。
(・・)(..)(・・)(..)ウンウン
凄い細い!


充分条件:
身長は165㌢前後か、150㌢以下だと身長だけで魅力を感じる
(・・)(..)(・・)(..)ウンウン
149センチ


姿勢がいい方がすき。
(・・)(..)(・・)(..)ウンウン(・・)(..)(・・)(..)ウンウン
元バレリーナだし


胸はBカップくらいがベスト。
(・・)(..)(・・)(..)ウンウン(・・)(..)(・・)(..)ウンウン(・・)(..)(・・)(..)ウンウンウンウンwww
ベスト?w


【第2問】年下がスキ?年上がスキ?

年下好き。
というか、年上と全く出会いません。
ま、当然ですが

【第3問】タイプの芸能人は?

HIGH and MIGHTY COLORのマーキーのデビューシングルの顔
これは、ちょっと顔違う(ー_ー;)
e0094270_17414538.jpg
まあ顔自体が似てるかどうかはおいといて、
タレ目で丸顔!これでんがな。


ちなみに、アップのマーキー。e0094270_0271680.jpg


【第6問】よくはまってしまうタイプをあげてください! 

誰よりも自分らしいコ。他に似たような奴見たこと無いコ。
どこの世界に、新卒募集してない会社に大学の研究論文送って合格しちまう奴いる?
どこの世界に、「リスク管理部法務課」の新年会でメイドのカッコする奴いる?
どこの世界に、一般人なのにお座敷かかる奴いる?
どこの世界に、こんな顔してあんなことしてる奴(秘密)いる!!!(゚◇゚;)


【第7問】あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?

りょうの価値を理解できる能力があるコ。
そういう意味では、希少価値(笑)
(・・)(..)(・・)(..)ウンウン 極めて貴重( i д i )
ありがとう、こんなマニアックな価値をわかってくれて。。。



上のバトンの部分書いた時のテンションが違うから、かなり浮いてるなwww

いずれにせよ、もの凄く運命を感じるわけなんだが。
さて、この運命は、更なる悲劇をりょうにもたらすために仕組まれたのか、
それとも、神が与えたもう最後の人、なのか。
前者でないことを祈るばかりだ。
前者だったら、もはやりょうは生きる気力を全て失うだろうね。
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-09 23:32 |

貧乏人はそばを食え

彼女ちゃんの料理日記のあとにアップするには、大変忍びないものたちだが、
あえてここはやったろうじゃんか。

昔池田首相が、「貧乏人は麦を食え」と言ったらしいが、
そばなら、一食だいたい50円以内で食べられるぞ!
しかも、下手な麦飯よりもずっと美味しい。

そばには、血液浄化や糖尿病予防に効く【ルチン】や、肝硬変・動脈硬化・
自律神経失調症に効果があると言われる【コリン】、
e0094270_1791030.jpg
他にも様々な栄養素が含まれているという
特に夏は、素麺ばっか食べてると栄養偏って病気になりそうだが、
そばばっか食べてても素麺よりは大丈夫そうだし?
そして、何より安い!
なんせ、ハナマサでプロ仕様蕎麦乾麺が、1キロ189円、
100g=一食当たり19円だもんね。
しかも、このハナマサそば乾麺、けっこう美味しいのよ。

【基本:ざるそば 25円】e0094270_1605172.jpg
【オクラざるそば 45円】e0094270_161432.jpg
【目玉焼き付きw 37円】e0094270_1625554.jpg
【納豆そば 55円】e0094270_1641757.jpg
納豆は、これくらい練ると味がホント違うよ!e0094270_1673975.jpg
今日の昼食【とろろそば 45円】e0094270_1644566.jpg
えへへ、島忠で有田焼が300円で売ってたから、買って来ちまったw
なんか少し食事が豪勢になった気分だー、嬉しいな♡

まあ、いずれにせよだ、会社勤めの方の昼食には不可能なのは間違いないわけだが、
土日の昼とか、そば食べて節約でもしてみたらどうだい?
りょうは給料(報酬)沢山もらってた頃も、土日によくそば食べてたよ!
で、浮いたお金を好きなことに使えるじゃんか!
りょうの場合は、キャバクラとかキャバクラ、はたまたキャバクラとかね。
で、食器は300円で豪華とか(ー_ー;)
この家やっぱ、少しバランスおかしいな、今気が付いた。
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-05 16:45 | 料理

彼女ちゃん料理日記

はいはい、ただの記録用の本物の日記です、ヤマもオチも何もありません。

★わりと最近の夕食e0094270_16405029.jpg
【アボガドとフルーツの冷製パスタ蟹カマ和え】e0094270_16411463.jpg
見かけは最高に美味しそうなんだが残念、アボガドが予想に反して固い!
おかげで、イマイチであった。
次回に期待!

【ブロッコリーの冷製クリームスープ】e0094270_16413342.jpg
強烈にうまい。
ブロッコリーの食感が、何故かこのクリーミーでマイルドな味と食感にとても合う。
これは、一流レストランレベル。
なんか前にレストランでこういうのが出たのでつくってみたそうだが、、、天才?

りょうは、19歳の頃開発したオリジナルカクテルでお返し。
【レディーN】e0094270_16501934.jpg
カルーア、ブランデー、生クリームのカクテル。
ホントは、コーヒーリキュールはティアマリアを使い、
ココナッツリキュールを更に加えるのだが、
ティアマリア最近どこにも売ってないし、
ココナッツリキュールはどんだけ入れるか正確なレシピを忘却したので、
今回はカルーアでココナッツ抜きでつくってみた。
まあまあかな?


★これもわりと最近の昼食。e0094270_1643579.jpg
【パスタのチャーハン】e0094270_1643243.jpg
パスタでチャーハンをつくったものなんだが、
このパスタの形にいり玉子、ブロッコリーと海老の食感が合わさって、もの凄く(・∀・)イイ!
最初ちょっと不思議な食感に戸惑うが、慣れてくるとかなり美味しい。
家庭料理最高レベル。
別にお店で出てきても違和感無し。
彼女ちゃんが着てるTシャツの柄が面白かったので、
「ふーん、これ面白いじゃん、え、なんて書いてあるのかな?
 うーん、へ?ベルサーチ!?」
実は大変なお嬢なので、何気に高いもの持ってます。
あんな誕生日プレゼントで、よかったのだろうか(; ̄口 ̄)!!。e0094270_13411211.jpg


★昨日の昼食、【海老と枝豆のトマトソースナポリタン風】
e0094270_16462729.jpg
こいつも、かなり美味しい。
あまりものの海老と枝豆で、突然こんな美味しいパスタ作れちゃうんだよね。
これまで食べたナポリタンカテゴリのパスタで最高。

つーか、全部一度買った材料の再利用でつくってくれてるわけなんだが。
材料を無駄にせず、しかも味も見かけも外食と見まごうばかりの美味しい料理をしてくれるのだ。
彼女ちゃんのつくるお料理は、本当に素敵です。


ちなみに昼食といったら、りょうの上記の翌日である本日の昼食はこれ。
e0094270_17272184.jpg
上記の前日の一昨日はこれ。e0094270_1728358.jpg
高粘度食品、粘着丼(Named By じぷこさん)ね。
なんか、人生そのものが違う気しない?
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-04 17:17 |

5年ぶりの笑顔

かなりディープな話。
重い話や、えぐい話が苦手な方は、読まない方が賢明です(マジ)。



りょうはバツイチである。
りょうと元奥さんは、ネットで知り合った。
初めて会ったその日にH、その7ヶ月後に結婚、そして5年、幸せな日々が続いた。
それは、りょうの人生で初めての、安らかで楽しい日々だった。
例えば2人で実家に帰るとか、会合に出るとかしても、
何故かあっという間に2人っきりになりたくなる。
お互い社交的だったはずなのに、お互い友人関係と会う機会もどんどん減って、
究極の出不精な夫婦になった。
それくらい、2人だけの時間がお互い好きだった。
仕事では、お互い成功に次ぐ成功をおさめ、
りょうは人事異動で新聞に名前が載り、
元奥さんは某企業の最高エリート部門で、
女王と呼ばれ部長ですら逆らえないとんでもない存在になり、
「公的」には成功を欲しいままにしながら、
「私的」には引きこもりのような2人だった。



残念なことに、2人の間のある重大な問題を放置したりょうのせいで、
そしてりょうが3つの会社の4つの部門で仕事するという殺人的な業務量となった後、
まる一週間家に帰れなかったある週の金曜日、彼女は突然静かに爆発した。
不発弾みたいなもので、多分その事件がなければ、爆発しなかっただろう。
ところが、それだけ2人っきりでいる生活を愛し、そんな生活に慣れていた元奥さんは、
ひとりでまる一週間、帰って来ないりょうを毎晩待つ生活で、何かが突然切れた。


その後、元奥さんは、りょうに別れを切り出す。
りょうは、わかっていた、その週の土曜から、元奥さんが何か違う人になったのを。


必死の修復努力もむなしくその後元奥さんは家を出て行き、
その後の必死の修復努力もむなしくある日弁護士事務所から内容証明郵便が。
しかも、要求は離婚とマンションローンへの身勝手な要求ともうひとつの要求と、
1千万円の慰謝料。
当時りょうは、今みたいにww失業者、払えるものではない。

りょうは、完全にぶち切れた。

その話は家裁、調停に場を移し、調停委員なるものを仲介に、両者で争うことに。
常日頃から多くの人に、「敵じゃなくてよかった」とよく言われるりょう、
本気で戦闘態勢に入れば、ほとんど最強だ。
当初元奥さんに極めて同情的だった調停委員2人、
まず1人女性の方がりょうの立場を理解する発言をし始め、
その後モロ女性に同情的な考えの調停委員までもが、りょうに何一つ反論できなくなった。
結果、出てきた裁判官。
これまでの調停でさんざんこちらが主張した話を蒸し返す。
りょう、計算ずくでマジギレ。
にらむ。
本気で怖いらしい。
それまでもの凄く偉そうで横柄だった裁判官、目をそらし急にオロオロとみっともない姿。
結局この調停、事実上りょうの全面勝利。
1千万どころか1円のお金も払わずに、住宅関係等も一切手をつけず、終了した。
向こうはさぞかし、頭に来ただろうなぁ。


しかし、元奥さん、とても変わっている。
毎年父の日母の日に、りょうの両親にプレゼント。
苗字も、実家の名前でなく未だにりょうの苗字(可能らしい)。
そんな状態で、住宅関係ともうひとつの話は、未解決でずっと放置されたまま、
5年近い月日が流れた先週土曜、元奥さんから突然りょうの携帯にメールが入る。
話があるから、時間をつくって欲しい、と。

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!、と笑ってる場合じゃない、
住宅関係なら断るだけだ、売るのも買い取るのも物理的に不可能。
ということで、今週の木曜、門仲のファミレスで待ち合わせ、
「決戦は木曜日」って気分で向かった。



4年半ぶりに見る彼女は、あまり変わっていなかった。
彼女はもともとりょうのことが大好きで、2人で行った映画やレストランは、
全て記念品を持って帰ってきていた。
毎朝駅まで腕を組んで通勤していた。
週末はほとんど、2人っきりで過ごした。
帰ってこれる頃は、毎晩遅くても必ずご飯をつくって待っていてくれた。
いつも面白いことをして、言って、りょうが腹抱えちゃうほど笑わせてくれた。
そして、結婚してから彼女は驚くほどお洒落になった。
驚くほど、明るく自信に満ち溢れた人になった。
驚くほど、魅力的な女性になった。
でも、そんな彼女が、りょうに牙を剥いた。
どちらが今の彼女だかは、自明の理。

待ち合わせに来た彼女は、当然にこりともしない。
やたらよそよそしい、丁寧な丁寧な敬語。
もともと、彼女は笑顔でないと、かなり暗い顔立ちだ。
りょうは、つとめて普通に振舞う、もちろん丁寧な敬語で。


世間話から始まり、何故か「あの頃」の話へ。
「あのような結末は、私の本意ではなかった」
突然彼女が言う。
やんわりと反論する。
でも、一千万請求してきたのも、あの調停で結論出したのもそちらですよね。
彼女が弁解する。
すごく不思議だ。
牙を剥いた彼女、最後に見たのは調停の最後の場。
やっぱり、暗い顔してこちらを見ようともしない。
こっちも同様だったと思うが。
そんな印象を、5年近くずっと持っていた。
怒っているだろう、憎んでいるだろう、と。

彼女は、りょうと彼女に残る二つの懸案のうち、住宅でないもうひとつの話をする。
それを、解決したい、と言う。
何一つわがままなこと、自分勝手なことを言わず、
こちらの立場、こちらの権利を尊重した形で、話してくれる。
不思議だ。
憎んでないのか?
住宅の話は、それこそ自分まで自己破産するリスクがある話、
先に解決したくないのか?
でも、これはとてもありがたい。
りょうだって、いつまでももうひとつの懸案、放置しておきたくはなかった。
合意する。

ほっとしたような顔をする彼女、
突然、こんなことを言った。

「私たち、夫婦としてはダメだったけど、別れてもいい友達でいられると思った」
そう言って、彼女は泣いた。
「絶対、恨まれてると思った」
そう言って、また泣いた。

確かに、離婚調停の間は、憎んでたかもしれない。
そしてその前、出て行かれてから調停までの3ヶ月間は、絶望的な悲しみにいた。
でも、調停後、しばらくして、そんな気持ちは全てなくなった。
「今は、そんな感情全て忘れてしまっていて、全然憎んでないですよ。」
敬語は崩さずに、でも心から出た言葉を話す。

今度はりょうが、突然彼女に話す。
「今、7月10日から付き合った彼女がいるんです」
「彼女に、話したことがあるんです」
「自分がそれまでの自分の人生で一番幸せだった、5年の話のこと」
そう、憎んだこと、悲しかったことを忘れてしまっても、
幸せだった記憶は、今も鮮明に残っている。
「そんなくらいだから、本当に、憎んだりしてませんよ」
「そして、今、あの5年を超える時代をつくろうと、再チャレンジしてるところです(笑)」

泣いていた彼女が、笑った。
5年ぶりに見る、ひまわりのような笑顔だった。

そう、彼女は笑うと、ひまわりそっくりの笑顔になる。
そしてその笑顔を、太陽に向くひまわりのように、いつも自分に向けてくれていた。
そんなことを思い出し、りょうも泣いてしまう。
ファミレスで泣いたことなんて、それこそ人生で初めてだ。


そして、思い出す。

今同じように、いつも自分の方を向いていて最高の笑顔をくれる、今自分が一番大事な人を。

その笑顔を永遠に、失いたくない。

そして、あの幸せだった5年間を超える時代を、2人で作っていきたい。

そんな決意も新たに、席を立つ。
別れ間際、彼女がまた、ひまわりのような笑顔で言った。

「今日、会えて本当によかった」

そして、ひまわりはくるりと後ろを向いて、駅のホームに吸い込まれていった。
[PR]
by ryouchanxp | 2006-09-02 11:53 | 恋愛論