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ネットの思い出

昨夜は、りょうが加入する地域コミュニティの月例オフであった。
このコミュニティ、どういうめぐり合わせなのか、大変、人の質が高い。
女性は、ほとんどがとても魅力的な方だし、
男性も、多くが人間として、男として、何かしらの歴史や魅力を持つ方ばかりだ。
ちょっとした奇跡だと思う、これほどまでに偶然にもレベルが高いものは。
ちなみに、昨日は普段にもまして、なんとなくであるが厳選な感じで、最高であった。
おかげで、会は大変な盛り上がりを見せ、とても楽しいものとなったのだ。

あ、いっこだけ、すっげーショックな出来事が。
1回席替えをして、隣の席になった、とってもカワイイ女のコ。
一回用事で席を立って、そして二度とりょうの隣には戻ってこなかった。。。。
見ると、りょうから見て一番遠い席に、本来そこの席の人を押しのけて無理やり座っている!!( i д i )
そんなに俺の隣はイヤだったんかい!!!!ヽ( `Д´)ノ
えらいへこんだのであったw
まあ、そんなことはさておき、全般的に大変盛り上がり、とても楽しいひと時を過ごした。

でも、残念ながらりょうは1次会、しかも後半はひたすら水飲みで退散、ヤボ用だ。
というのは、チッ○のTを六本木から調布まで送るという、とてもアッシーな用事なだけなのだが、
前からの先約だったので、仕方ないのだ。
あー、なんかすげえ2次会行きたかったなぁ。。。
んで、行ってきましたよ、単に六本木で拾って、調布でおろしてバイバイという用事に。
まあ、相談事の電話は死ぬほどかかってきてたが、
もう○ック行ってないので、実際に会えたのは1ヶ月以上ぶりだから、悪くはなかったが。

思い起こせば、りょうはもうネットの世界で12年になる。
初めは、まだインターネットがろくにワークしていない時代、
当時のネットの主流はパソコン通信の「ニフティ」のチャット、「CB」。
何故か参加したとたんにたまたま一番目立ってた集団といきなり仲良くなったせいで、
あっという間に「バンドB」でかなりの有名人となり、
わざわざりょうに会いに名古屋から東京オフを設定したやっぱり当時の名古屋の有名人「UFO」、
リアルでりょうと初対面、いきなり指を指して、「何だ普通じゃん!」
ネット上のアピアランスが、あまりに凄かったので、よもや正常な人類が出てくると思わなかったらしい。
あの一言が、人から言われた最もショックな言葉となったのであった。

そして、そんな中で、ニフティで知り合ったあるの女のコと知り合って結婚、
ちょうど凄い大変な部署に転勤したのもあって、いきなり全面的な引退をした。
当時、「奥さんをネットからダウンロードした先人」なる称号をリアルでは頂いたが、
何故かネット上の自分の周りでは、それは先人でも何でもなく、それが至極当たり前だった。

ネット上の付き合いって、相手に何かを伝えたい、と思った場合、
文字だけで伝える、すなわち声色も表情も使えない環境で相手に何か大事なことを伝えたいと思うと、
それこそ凄く言葉のひとつひとつに、思いを込める。
だから、何故か軽く付き合っているリアルの人間よりも、はるかにその人の真実がわかる。
だから、何故か自分の周りでは、半分以上がネットで出会って交際か結婚していた。
文字だけのコミュニケーションならではの、不思議な人間関係だ。
元第一勧銀会長の娘で自分が居場所にしていたバンドB最強集団のリーダーだったみんと、
そして影響力ではその双璧をなしていたマイクロソフト勤務の芸術家、チマサマ、その奥さん、
CLUB ASIA のスタッフで、ものすごく変なコだった@ナルト、
グループ最強の美少女であったriku、
みんとの親友の謎のOL、妙に塩ビに詳しいヘンリー、
ウェブアーティストの先駆け、HPも自らもアートと言えるほど美しかったjasmine、
その他なんとなくグループだった、この集団のひとたち。
今いったい何やってんだろう。
あの頃、ネットにアクセスすれば、自分の世界は無限に広がっている可能性を感じた。
毎月ニフティに10万近く支払いながら、毎晩必ずアクセスし、
そしてゆるやかなこのグループの連中と遊び、新しい人との出会いを楽しんだ。
時に、ほとんど言葉のライブと言えるような超ハイスピードかつハイセンスな書き込みの応酬をし、、
全員がハンドルを「キキキ」にして訳のわからない状況を楽しむ「究極のキキキ遊び」をし、
そんな中で、次々と知り合いは増え、
みんとグループのオフでマージャンを新宿まで毎週のようにしにいき、
そして、いつの間にか、自分がアクセスすると、20人以上の人が集まるようになっていた。
ネットにアクセスすれば、いつでも誰かと友達になれる。
そんなこんなで、そんな友達が数百人単位で出来ていき、
最高に会いたい相手だとお互い思えた同士で、毎週のようにツーショットオフをしていた。
京都からはりょうのEDを直しに女子大生が東京に来て、
センチュリーハイアットに九州出身アメリカの高校3年の女子高生を迎えに行き、
お父さんがパイロットの超ウブな女のコとドライブし、
葛西の普通の女のコとのドライブでは、首都高目黒料金所で検問を突破、
一方りょうのネット上のイメージとのあまりのルックスの差に、オフしたとたんjasmineにはふられ、
そして最後に、某出版社のとっても仕事が出来るOLと出会い、付き合い、結婚した。

まああくまで自分が知る某SNSや某巨大掲示板やヤフーだけの知識で言うが、
その頃から比べれば、現在のネットは、あまりに一般化、コミュニティ化が進み、
なんかあのウィンドウズ95発売前夜のネット、
つまり、上記のような妙に密やかでアウトローかつスノッブな雰囲気がない。
アクセスして、どこまでも無限に世界が広がっているような、ワクワク感がない。
一方自分はよりおっさんになり、
自分主導では密やかな雰囲気などつくりようがない(ー_ー;)
なんとなく、ネットの環境の変化が、自分の変化に合っているのだ、イヤだけどw
まあ、それ以前に特にルックスが似ても似つかないものになっとるがな。

今のところ、自分の感じる今のネットは、機能の向上や利便性の増加、
そして何より参加者のすそ野の広がりによる、いろんな意味での一般化が進行している。
そう、今のネットはネットで完結する情報のやりとりだけの空虚なコミュニケーションがあるか、
一方でオフ系のノリではリアル(オフ)の添え物に過ぎないようなコミュニケーションになっているように思う。
ニフティは、オフで知り合った人間同士でも、
付き合ったり結婚したりしない限りは、コミュニケーションの中心はいつもネットだった。
つまり、物理的な障害を意識しないコミュニケーションこそが、その中心だったわけだ。
毎晩みんな、酒飲みながらモニター相手に、飲み会やってたようなもんだ。
しかも当時のニフティは、ユーザーIDから絶対に逃げられない環境だった。
だから、全てのコミュニケーションは名札つけてやってるようなもので、
だからこそ、自分に自信がある奴しか参加していなかったんだろう。
だから、ネットでもオフでも、出会う奴出会う奴、片っ端から面白かった。
引退後5年ほどして、つまり離婚してw掲示板中心の参加をしていたのだが、
もう辟易とするほど、参加者の質の低さに悩まされた。
無責任、異常、粘着、そして低レベル。
自分が知るネットの世界とは、全くの別物であった。

パソコン通信からインターネットに変わって、最も影響を受けたことは、匿名性だ。
今は、2チャンネルに代表される「名無しさん」主流のコミュニケーション。
チャットでなく、掲示板。
なくしたものは、リアルタイムで勝負する自負と、名前で勝負する自信。
匿名掲示板では、そんなもの一切必要ない。
このSNSはそういう意味では匿名性は無いが、その匿名性の無さが差別化になるほど、
現在のネット環境は、匿名性の悪影響に、極めて長く晒されすぎているんだと思う。
もうおっさんだから、かなり懐古趣味も入ってるんだろうけど、
やっぱり今のコミュニケーションよりも、94年当時のコミュニケーションの方が、
きっと当時を知る人なら、誰もが「熱かった」と言うと思う。

でも、おっさんになってしまった、今の自分にとっては、
今のコミュニケーションの方が、やっぱりしっくりくる。
もうスピードは失っているしw、夢なんざとっくに捨ててるしwww
結局現在の形が正常進化なんだとしたら、
それに適応するのが、優れた生き物ってもんだ。
次は、花見だぜい!

あ、その前に。
明日はクローズド(ニフティや某SNS)では、忘れるくらい?久しぶり、
オープンでも約2年ぶりに、ツーショットオフなのだ。
やはり、密やかな方が楽しいのよ、ネットはw
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by ryouchanxp | 2006-03-20 22:00 | パソコン

娘とバーに映画に焼肉

まあホワイトデーがらみなのと、少し娘に心配なことがあったので、
会おうよと珍しくこちらから誘うと、
土曜日つまり昨日、有楽町で映画を見ようとの返事。
なんか娘的には、映画といえば、新宿か有楽町で見るものらしい。
カワイイ(*´д`*)
あと、焼肉が食べたいとのこと。
夕方5時に有楽町で待ち合わせ、やってる映画を一切チェックしないで出かけた二人、
「うーん、イマイチだねぇどれも。」
そんな中、なんか金かかってそうな、イーオン・フラックスというのを見ることに。

■「イーオン・フラックス」ストーリー紹介(コピペ)
西暦2015年、謎のウィルスにより人類の98%が死滅--科学者トレバー・グッドチャイルドの開発したワクチンにより、人類滅亡の危機を回避することが出来た。それから400年後、科学者の子孫たちのメンバーで成り立つ政府は、秩序の維持を理由に圧制を強いていた。その政府が虚偽を隠し持っていると疑う反政府組織"モニカン"の優秀な戦士、イーオン・フラックスは、妊娠中の妹ユナがモニカンの一員と間違われて殺されたことで、政府に対する激しい憎悪をもっていた。ある日、モニカンの司令塔ハンドラーから、彼女の待ち望んでいた命令が下った。それは君主トレバーの暗殺だった・・・。e0094270_291271.jpg

まあ、こんな話なんだが、何と次の上映は18:30、あと1時間半もある。
そんじゃあ、ということで、ネットで知り合ったバーテンダーさんのいるお店、
日比谷バーにゴー。

歩いている途中、「ねぇ~何か忘れてない?」
きた、手作りチョコwのお返しの催促だ。
「忘れてないよ~、今日あって、一緒に選んであげるつもりだったんだよ」
「うそだー、忘れてたんでしょー」
「忘れてないよ、だから珍しくこっちから誘ったんじゃんか」
「絶対?」
「うん絶対」
はたから見てたらバカップルそのまんまな会話をしながら、お店に向かう。
いや別に、カップルでもなんでもないんだが、俺ら。

お店の近くまで来て場所を聞くために電話をすると、親切に教えてくれた。
ありえないほど古そうなビルから入ってエレベーターを上り、降りたそこは、やっぱり古いビルw
でも、その奥になんかいい感じのドアが。。。
中に入ると、木をふんだんに使った内装のとてもゆったりとした空間が広がり、
をを、いい店じゃん。
店長さんが、「お問い合わせいただいたお客様ですか、ご来店ありがとうございます」と出迎える。
いい奴じゃん。
開店直後という時間なので、客はぼくらのみ。
聞くと、残念りょうが知ってるそのバーテンダーさんは、お休み。まあいいか。
カウンターで仕事ぶりを見る必要もないので、ゆったりとしたソファー席。
カシスオレンジを娘が頼み、りょうはお勧めの洋ナシのシャンパンカクテル。
うん、美味しいね。

例の国家試験の話になる。
この話は、いろんなプレッシャーがあって、娘にはとてもナーバスな話だ。
「□□っちは、あたしが落ちたらバカだと思う?」
「思うわけないだろう」
「ホント思わない?」
「あのさ、別に△△△△△の○○こがいいと思ってるんじゃなくて、
○○こが、△△△△△になろう、ってだけの話なんだよ、俺にとっては。
○○こがプーでも△△△△△でも何でも、○○こが○○こである限り、俺は何も変わらないよ」
あ、プーは俺か(ー_ー;)
でも、娘がとても喜んだのでよしとしようw

りょうのグラスが空いたので、店長が次の1杯を勧めに来る。
「なんか適当に、つくってもらえますか?」
「どういったカクテルがお好きですか?」
「年間ジントニック1000杯以上飲みますヽ(゚∀゚ )ノ 」
あ、アホか?
質問の趣旨を忘れたものすげえオバカな返答をしてしまった(゚◇゚;)
「そんじゃジントニックっぽいのがいいですね」
「ああ、普段やたらジントニック飲んでるから、こういう店だと、ショートで」
「だったら、ギムレットとかそういうのがお好みですか?」
「いや、ロングドリンクはそういう系がいいんですが、ショートだと、
ビトウィーンザシーツみたいな、わりと複雑系がいいですね」
(ギムレットとは、ジンとライムジュースをシェイクしただけのシンプルなショートカクテル、
 ビトウィーンザシーツは、ベースだけでラムとブランデーを使うややこしいカクテル)
「ベースは、やはりジンがお好みですか?」
「うん、ジン好きですねー」
かなり厄介な客になってしまったw
そりゃ仕方ねーよ、元バーテンダーだもん、大昔の話だけど。
で、出てきたのは、ジンとグランマルニエとレモンジュースに、ミントの葉を浮かせたもの。
をを~、ホワイトレディーの変形で来たか。
つーか、ビトウィーンザシーツもベース(ラムとブランデー)とキュラソーとレモジューだ。
あまり冒険しないタイプのようだ。
でも、オレンジキュラソーとミントの相性のおかげで、全く別の美味しさを持つものであった。
そういう意味では、大変優秀。
すると、「ご挨拶が遅れました」と名刺を差し出す店長。
りょうがどんな店でも、何回か行くとたいていすぐに常連扱いされるようになるのは、
多分この「こうるささ」と、つれてる女のコの可愛さゆえだろう。
今日も、とんでもない美少女連れてる謎の薀蓄おっさん、
まあタダモノには見えないわな。
ホントは、ただのプーなんだが。

さて、そんじゃあプレゼント買いに行こう。何がいい?
え?サマンサタバサのバッグ?高そう(゚◇゚;)
銀座のお店に入ってすぐ、二人ともすぐに気に入った2万3千円のバッグ。
何と2日前に入荷した新商品らしく、ネットで探しても全く見当たらない。
まあ、そういう意味では、ラッキー?
珍しく「リボルビング払いで!」

んで、映画を見たが、ともかくアクションアクション。
そういう意味で楽しめた。
さあ、今日のメインイベント、焼肉だ~。
ところが、某ラーメン関係者?に教えてもらったお目当ての銀座の焼肉屋が、見つからない。
仕方なく、別の焼肉マイスターの某食通氏に電話、お勧めを教えてもらう。
ところが、この店も夜10時まで予約でいっぱい、まだ8時だよ~。
つーことで、足で稼ぐ?ことに。
ありがたいことに、ちょっと歩くといい感じの焼肉屋が。
銀座、龍園
で、入ったのだが。。。並カルビ2200円!おいおい、游玄亭並に高いよ(゚◇゚;)
ま、仕方ねーか、と腹をくくる。
地元で食えば、半額だなw。
でも、こいつ、美味い。e0094270_2521964.jpg
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だてに、こんな値段じゃないな。

さて、お互いベルト緩めたりジーンズのボタンを開けるほど食って、ご馳走さま。
クルマを停めた西銀座駐車場に向かう。
それにしても、今日は、バー以外ではあまり会話のない日だった。
つまらなかったのかな?
なんか、妙に落ち込むのであった。
すると、突然娘が言い出す。
「今日、すっごい楽しかった!」
あの~、この状況でそれは、だいぶ無理があるんでわ???(ー_ー;)
「そう見えないかな~、って思って、ちゃんと言っとこうと思ってね」
これは、真実?それとも、単なるフォロー?

帰りのクルマの中で、ちょっと深いお話。
「俺って、贅沢だから、余裕があれば、どんどんいろんなことするけど、
余裕がなくなっていった時、何が何でもこれだけは守りたい、と思うのが、
いつだって、○○こなんだよね」
そう、いつだって人は余裕ができると、余計なものがほしくなる。
余裕が大きければ、一番大事なものに注ぐ情熱よりも、余計なものへの方がどんどん増える。
いや、余計と言い切れないほど、様々な価値がこの世にはあり、
その価値は時に一番大事なものよりも大事なものに見えたりする。
だから人は、余裕があると一番大事なものの価値を、だんだん忘れていくのだ。
大事だとわかっているのに、いつの間にかそう行動していないようになる。
確かに、後から来たものが、一番大事なものを上回った価値を持つこともある。
でも、そうじゃないケースの方が、自分が知る限り多い。
だから、余裕で増えた様々な新しい価値が、
もともと持っていた一番大切なものを壊しそうになった時、
人は初めて、一番大事なものの価値に気が付くのだが、
でもたいてい、その時はもう、手遅れだ。
わかりやすい話は、美味しんぼに良く出てくる。
お店やってて、成功して、女遊びして奥さんに逃げられて、
我に返ってってまっとうになるっていう話、相川料理長をはじめ、10話くらい出てくるw
別にこれって、女性がらみだけの話じゃないけど、一番ありがちなのはそれ。

りょうも過去成功していた頃に、
当時の一番大事なものを見失って、結果全てを失った。
手遅れになるまで、全く気が付かなかった。
一番大事だとわかっていたのに、行動がそれに全く伴っていなかった。
そうなんだ、わかっていても、その価値を忘れている。
だから、失いそうになるまで、その深刻さがわからないんだ。
そんな経験は、二度としたくない。
そんなこともあって、りょうは娘と本格的に仲良くなったここ3年、
余裕があってもなくても、娘を常に一番大切にしてきた。
3年間初詣で、お祈りしたことはいつもひとつ、
それは、○○こと、自分を、お守り下さい。
だから、自分はいつだって、娘が一番大事。
意識も、行動も、最優先で娘のことを想う。

でも、向こうから見てこちらは、実は一番じゃないのだ。
それが、この関係の過酷な現実。
でも、それでもいい、と思える自分を、自分は幸せだと思う。
なぜなら、、、、、りょうサマは、マゾだったのですw
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by ryouchanxp | 2006-03-19 15:30 |

レトルトカレー

あえて言おう、
レトルトカレーは、
極めて優れた料理であると。
実はりょうは、カレーが大好物である。
小麦粉もっさりの日本カレーも、インドカレーもタイカレーも、全て大好物。
カツカレーに至っては、日本が世界に誇る大発明だと思っている。
でも、一人暮らしでカレーなんざつくると、一体何日分になるのか?
いくら好物でも、毎日毎日カレーなんぞご免こうむりたい。
しかも、よく言われることに、カレーは沢山作った方が美味しいという。
沢山作ったら、一体何日カレーを食うはめに?
しかも、カレーは手間もかかる上、食材もピッタリ買うのは難しい。
ということで、手間の面で圧倒的に有利なレトルトなんだが、
それ以上の価値が、レトルトにはある。
それは、費用対効果、すなわちコストに対する味が、
極めて優れているメニューだからだ。

まず、第一にレトルトは、ものすげえ美味しい!ものがある。
大前提、自分はカレー以外のレトルトは、ほとんど食わない。
それは、食べててなんか、変な味がするからだ。
多分保存料とか、酸化防止剤とかそんなものの味なんだろう。
ところが。
レトルトカレーは、そういうものは一切使わない。
材料を密閉し、加熱加圧殺菌をするだけ。
ということで、レトルトでも、商品によっては、
お店の味とさほど変わらないんじゃないか、というほどうまい。

ここで、レトルトはものすげえ美味しいという意味を、最強に持っているとんでもないレトルト。
札幌、木多郎のチキンカレー。e0094270_6233657.jpg
札幌で20年営業している、超有名店らしいが、
それもそのはず、この商品何とイトーヨーカドーで620円する一品。
値段も凄いが、しかし味もまさに、驚愕の美味さ。
そこいらで700円前後のカレーを食うよりも、圧倒的に満足するとんでもないカレー。
札幌まで食べに行かなくとも、ここまで美味しいカレーが食えるのは、幸せだと思う。e0094270_6253893.jpge0094270_6262164.jpg
ということで、この620円+ご飯34円、
パスタ等で1日当たり200円~300円で抑えた週に登場するメニューだ。

また、レトルトは簡単な工夫で、低料金でかなり美味しい食事が出来る。
それは、一番安いレトルトカレーを100円で買ってきて、
実に安直だが、日本の生んだ最高傑作カレー、カツカレーをつくるのだ。
さすがに安物のレトルトだけでカレーライスつくっても、イマイチ寂しいが、
ここにカツが乗ると、一気に別世界に飛んでいける。
レトルトは、マインマートでよく105円で売っているボンカレー。e0094270_6281751.jpg
こいつに、ニチレイの冷凍食品「ひと口カツ」を3つほど追加トッピングする。e0094270_751689.jpg

電子レンジで熱して、ご飯に乗っける。e0094270_6291278.jpge0094270_62924100.jpg
カレーをかけて出来上がり。
こいつ、もうただの安いレトルトカレーライスとは別物。
ちゃんとカツカレーの実感がして、ご飯34円、レトルト105円、
冷凍食品4割引(イトーヨーカドー、タイヨー等)でひと口カツ1/2袋87円で、
合計わずか226円で、豪華な?カツカレーが完成。
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さすがに衣にサクサク感は全くないが、ちゃんとカツカレーしているので、
けっこう好きだ。
もっと言うと、スーパーとかで、100円強で何でカツカレー用のカツを売らないのか。
売ってるカツは、ものすげえ厚い300円近くするものばかりで、
さすがにレトルトカレーにはオーバークォリティ。
俺みたいに、揚げたてのカツカレー用のカツを求めてる奴、日本に10万人はいると思うんだが。

最後に、レトルトはいとも簡単に本場タイやインドのカレーを食える。
自分のお気に入りは、このシリーズのタイカレー。e0094270_6392324.jpge0094270_824437.jpg
こいつは、現地タイで製造されるかーなり本格派な上、
カレーを作る際必要な材料以外、保存料はおろかアミノ酸系調味料すら一切入っていない。
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東京で食える本場タイレストランで食べるカレーに、勝るとも劣らないものだ。e0094270_6415415.jpg
だいたい300円以下で売ってるので、トータルで300円強。
本格的なタイ料理レストランに行かなくとも、充分満足。

独りで外食でお金使うのは、ホントもったいない。
レトルトで、全く手間がかからず、しかも低料金で美味しい食事が出来るなら、
よっぽどこっちの方がいいと思う。
ちなみに、最初のと最後のは、本来カレーは別皿にとって食べるのだが(インド・タイ式)、
独り暮らしで面倒なので、ライスに直接かけちゃってます。
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by ryouchanxp | 2006-03-18 23:50 | 料理

過去の栄光

今日は、いつもの26歳OLちゃんがうちに来た。
このコは、家がとても遠いので、毎週のように我が家に泊まっている。
神に誓って言うが、このコとりょうは、一度も、無い。
単純に、このコはりょうのある意味信奉者であり、りょうの話を聞くのが好きらしい。
そんで、会った日は、いつも夜遅くなるので、つーか電車ないので、
仕方なく(最近は予定調和だがw)我が家でご宿泊になるだけの話。
で、翌日が休日の場合は、うちでブランチを振舞う。
つーことで、このコ、自分の人間関係では一番りょうのつくった料理を食っている、
年間40回位は会っている、ここ2年では一番会っているコだと思う。
でも、お互いそういう方向には絶対に行かない、正真正銘の友人だ。
まありょうは恋愛対象じゃないんだろうな。

このコ、実はけっこうカワイイ。
そりゃ、娘だの○ックのTだのという、化け物レベルの奴らとはレベルが違うが、
普通に集団の中にいれば、目立つ方の可愛さだと思う。
だから、りょう的には、いつでもOKなんだがw、
向こうはそんな気さらさらないらしい。
多分、好みじゃないんだろう、顔がw

そんで、今日、変な話になった。
りょうは、大昔いわゆる「ウィンドサーフィン」に、年間100日行く人だった事がある。
その頃、1年中真っ黒な「海系サラリーマン」で、もう会社でメッチャ無茶してた。
自分の3年先輩から、自分の5年後輩まで、二人食ってない年次はいないという、
もやや鬼畜と言われても仕方ない社内恋愛のプロだった。
5年も彼女がいなかったことも幸いし?当然、社外も幅広く展開していた。
また、大学では、いわゆる伝説のキャッチだったし、
高校ではいつも5人彼女がいるウルトラ女ったらしだったし、
中学校ではファンクラブがあった。
昔話をしていて、そういう話になった。
で、その26歳OLちゃん、「うそだぁ~、何つくってんのよ、そんな話!」
このコ、りょうが知識人としては、とても優秀だとは思ってくれているわけだが、
カッコいいとか、モテたとか、そういうことは一切信じてくれないのだ。
「だって、その顔でそんなこと言われても、信じられないよ~」
「昔は、ちっとはマシだったんだよ!」
「信じらんない!昔の写真とかないの?」
そこで、りょうさん「んじゃあ、昔の写真見せてやるよ!」ときた。
「見せてよ!」ということで、お見せしたわけだ。

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ということで、りょう24歳。
んで、26歳OLちゃん。10分間笑いっぱなし!
ヒトの顔見て、写真見て。
また笑う。
「骨格が違う~~~~~~~~~~~!」と叫びやがる。
違う話題振っても、
また思い出し笑い。
おいおい、そんなにおかしいかよ、今の顔がヽ( `Д´)ノ

まあ、過去の栄光は、笑いものにしかならなかった。

ああ、りょうの現在の顔を見た事無い方、
今は、上記写真が同一人物だと言っても、誰も信じないほど違うのでよろしく。
過去、自分の部下が30分仕事にならないほど笑った事件もあるほど、
他人から見ると違うらしい。
自分としては、、、、やっぱ違うわ。

ちなみに、このモノクロの写真は、当時日本女子大写真部の副部長の女のコが、
つまり、セミプロがりょうの当時のお部屋で撮ってくれたものだ。
なので、これ自体、ちょっと美化入ってるかもしれないw
え?その日本女子大のコとはなんかあったのかって?
ご想像におまかせしますw
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by ryouchanxp | 2006-03-16 23:30 | 恋愛論

ミラノ風カツレツ

りょうは、交際費を除く食費に、徹底的に金をかけない。
交際費勘定だと、突然1食に7万円を越える金を使ったりするが、
日常の食事は、1週間換算で1日当たり500円縛りを、かなり忠実に守る。
だって、かつて1日全部外食で2000円位使ってた頃って、
1ヶ月換算で6万円も使ってたんだよ、単なる食事に。
あげく、毎日缶コーヒーとか何本も飲んでて、こいつが月に5千円くらい?
合計、単なる生活のための飲食に、月に6万5千円も使ってたわけだ。
それが、今は缶飲料関係ほぼシャットアウト、日常食は1日平均500円以下厳守なので、
せいぜい月に1万5千円。
つまり、以前の外食中心の食生活よりも、5万円は浮いている計算だ。
でも、そんな生活がミジメで貧しいものでは、全く意味が無い。
だから、どうしても安い食材で美味しい料理を!ということになる。
そんな中、このミラノ風カツレツ、程度の低い豚肉を美味しく食べるのに、
実に適した料理だ。

この料理は前にバルサミコを買った時に、ビンの口にかかっていたレシピ集(といっても2つ)のもの。
まだ結婚していた頃、珍しくりょうが料理して、妙に美味しかったので得意料理になった。
個人的には、肉を満遍なく叩くことと、柔軟材であるバルサミコを使うことで、
あまり上等じゃない肉を食べるのには最適な料理だと思う。

ちなみに、カツレツといっても、クリスプな食感は全くないんだが、
こいつにはそれとは違う美味しさがある。

買ってきたのは、カナダ産豚ロース。3割引でグラム104円の肉だ。e0094270_235124.jpg
その豚肉を、筋を切り、かなり薄くなるまで伸ばす。e0094270_246529.jpg
我が家は何故か調理器具が大変充実しており、肉たたきなんてーのもある。e0094270_2361711.jpg
こいつに、薄く小麦粉の衣をつける。e0094270_2391128.jpg
フライパンに同量のバターとオリーブオイルを入れて、e0094270_2371757.jpg
ジュージュー音がし始めたらe0094270_563233.jpg
先ほどの肉を投下、e0094270_2393516.jpg
両面に焼色をつける。e0094270_2395199.jpg
ここで、バルサミコを投入、蒸発させる。
このバルサミコで、肉が一層柔らかくなるのだ。
次に、1/2カップのコンソメスープ(当然顆粒)を投入し、よく肉に吸わせる。e0094270_2414667.jpg
で、出来上がり。e0094270_2422959.jpg
ライス、ワインと一緒に、美味しくいただきました。e0094270_248117.jpg

まあ、安い外国産のお肉が、叩いたのとバルサミコの相乗効果でとても柔らかい!
そして、小麦粉の衣が美味しさを閉じ込め、
更にコンソメスープの旨みまで吸っているので、
これ、ご飯も入れて1食当たりわずか140円の料理なんだが、ホントに美味しいのだ。
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by ryouchanxp | 2006-03-15 23:50 | 料理

富豪?とランチ

今日の昼は、資産が3億5千万、負債はほぼゼロという30代半ばの富豪、
N氏とランチを門仲で食べた。
お店は、優秀なイタリアン、タンタパパトリア
というのは、最近彼にいろいろと世話になったので、
りょうが門仲で美味しいランチをご馳走する、という趣旨だ。
ご馳走するのは、1800円コースランチ。
えらいスケールダウンだw
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前菜盛り合わせ

N氏は、都内の某著名、つーか凄い国立大学卒、
某生保に就職し、その後外資でファンドマネージャーをしてお金稼ぎまくって退社、
それ以来ニート、じゃなくて個人投資家をしている。
3~4年前に、ネット上で知り合い、気が合ったのでオフった。
当時は、彼の運用資産は数千万レベル、そこから3年で3.5億にしたわけだ。
最近では、複数の雑誌の取材を受け、紹介されている。
一方当時りょうの運用資産は1000万円、そこから一時期は確か2000万以上株で稼いだはずだが、
現在金融資産はほぼゼロ、負債が住宅ローンの5000万円(゜◇゜;)
差がついたよなぁ。
つーか、お前遊びすぎ(よく言われる)。e0094270_2144120.jpg

ツナとほうれん草のオイルパスタ

よく、個人で200万を10億にしたとかそういう話を聞くが、
その多くは、大変幸運な出来事の連続で成立しているケースが多い。
ところが、このN氏、もう極めて確実な手法で資金運用する。
企業の正味資産価値と時価総額差に着目した投資や、
企業の真の収益力を見抜き、それに対する低バリュエーションを見出した投資、
企業の解散や子会社化をにらんだ投資、
金融関係には情報が出回らない偏った?業種において、業界情報を独自に仕入れて投資、
そんなとてもとても、堅実かつ知性的な投資手法を駆使する。
自分も金融の最前線やIRの最前線にいたせいもあり、
非常に多くのアナリストやファンドマネージャーと接したことがあるが、
彼ほど優秀な人は、本当に見たことがない。
現在彼は地方の涼しい地域にマンションを購入し、
悠々自適のニート暮らし、いや投資家暮らしをしているのだが。e0094270_2144427.jpg

デザート
メイン写真撮るの忘れたw


そんな彼の悩みは、結婚相手が見つからないこと。
そもそも、人間嫌いなところがある。
つーか、ちょっと人格が破綻しているw
自分も明らかな人格破綻者だが、その破綻の方向は、
ひたすらイリーガルに向いているわけなのだが、
彼の場合は人間関係に向いているわけなのだ。
そんな彼が、人口わずか5万の地方都市に居を構えれば、
そりゃ出会いなんて皆無だろう。

実はりょうは、彼のある投資案件、それは投資というよりは、資本政策的な戦略だが、
それについて、かなり有益なアドバイスをしていた。
また、投資関係の様々な情報提供を彼にしてきた。
一方、彼は自分のある非常に面倒な問題において、主導的に解決の方向に導いてくれる。
過去、極めて持ちつ持たれつな関係であったわけだが。
結婚ねえ。
これはりょうの最も得意とするアドバイス分野じゃないか!

本来なら、運命の出会いと言えるほど凄く相性がいい男女がいたとする。
でも、二人にお金がなかったら、その関係もヒビが入っていく。
同様、コミュニケーションスキルも、恋愛には極めて大事だ。
例え運命の出会いで、本来の人間性なら相性が100%ピッタリでも、
気を使わない一言や、相手を傷つける言動で、簡単に壊れてしまう。
これまで、「愛を削り取る行為」や、「アッシー&メッシー」などで述べてきた、
恋愛コミュニケーション論に通じる話だ。
まあ、上記はその前提の「強さ」をテーマにしたものであったが、
とどのつまりはコミュニケーション論なのである。
そう、お金やコミュニケーションて、本質とは違うものだけど、本質を守るために絶対に必要なもの。
彼は、お金ならあるのだが、コミュニケーションスキルが無いのだ。
今日も、いくつも驚くような発言をする。

「離婚した時のリスクを考えて、結婚相手には結婚前の財産について権利を有しない契約を結びたい」
(゜Д゜)ハァ?

「東京の夏は暑いから、東京に夏は一度も来たくない」
地元じゃ探せないから困ってるんじゃないの?
ついでに、もし東京で春知り合って、夏になったらもう会いに来ないわけ?

「SNSのコミュニティ等に参加するのは、結婚相手を探す自分には無駄だ」
あのさ、その経験値の低さで、どうやって最終段階に持っていけると思うのよ。
お見合いパーティーとかでその資産見て寄ってきた女のコがいても、
そのコミュニケーション直さなきゃあっという間に終わるでしょ、そんなんじゃ。

まあ、あんま覚えてないが、そんな感じのやりとりをした。

ともかく、全く希望は非常に強く持っているのに、
何故か戦略もアクションも無い彼にりょうは最後に言った。

「今のままでは、もう経験値として問題外だ。
 いきなり結婚を目指すのは、Tシャツ短パンでエベレストに登ろうとするようなもので、
 いくらそれが目的とはいえ、成功確率ゼロは何回やってもゼロだ。
 今は、少なくともまず、女のコと正常に接することが出来るコミュニケーションスキルを身につけるべし。
 そのため、東京に別宅を借り、そこで週末は過ごして人と交流をはかる等の環境をつくる。
 そして、ともかく人と出会わない現在の環境を変える努力、例えばSNSのオフに出るとかを積極化する。
 結婚を目指すな、結婚のことはいったん忘れ、
 まずは普通に女性に嫌われない自分を目指せ!
 頭超いいんだから、ちょっと覚えていけば、そんなスキルはいくらでもすぐ身に付く」

彼は、こういうことをりょうに言われて、怒るどころか、納得をする。
つまり、どんなに自分にとってみっともない意見でも、
正しい意見に、謙虚に耳を傾ける非常に優れた人間性を持つ。
本来非常に利己的な自我なのだが、それ以上に知性が勝っているのだ。
りょうが彼を高く評価してきた理由は、ここにある。
この日記も、実はアップする前に彼に事前に見せている。
こんなとんでもないことかかれて、訂正が一箇所、「その固有名詞出さないで下さい」のみ。
自分なら絶対、人格破綻だのニートだの、修正させるのにw

さて、彼は今日のところ納得したようだが、
はたしてりょうのアドバイスどおりに、本当にアクションを起こすのだろうか。
自分的には、乞うご期待だ。
極めて初心者編だが、これも一応恋愛論。
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by ryouchanxp | 2006-03-14 21:37 | 恋愛論

女子大1年生からバトンをもらったぜ

こんな下らないことで萌える自分が情けない。

ところで、「もえる」を変換すると、平気で「萌える」が出てくるが、
これは「草木が萌える」という意味で変換されるわけであって、
決して今の用法を前提としたものじゃないんだろうが。
ある意味言葉ってこわいね。

Q1:もしも医者だったら?

絶対健康診断に行く医者になる。
健康診断、やばいね(*´д`*)。

Q2:もしも学校の先生だったら?
  
絶対女子高の先生になる。
あと、運動部の顧問になる。
そんで、得意のマッサージで。。。。(*´д`*)

Q3:もしもホステス・ホストだったら ?

お客の女のコに、絶対風俗に行かない指導をする。
まあ、そこまでしてお客してくれる方がいるわけはないと思うが(ー_ー;)。
3年前、彼氏(ホスト)のために、1日だけソープに行った、
当時誰よりも好きだったあるキャバ嬢。
彼女の心の痛みを、今でも覚えてたりする(ちょいマジオヤジ)
 
Q4:もしも刑事だったら ?

犯人の女に「黙ってやるからさ、、、わかるだろ(*´д`*)」と、
イケナイ取引をもちかける。

Q5:もしもパイロットだったら?

今でもパイロットですが何か?
いや、別に空は飛ばないですが、
わが国が生んだ最強の戦闘機のひとつ、FDで、
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内堀通りや首都高環状線外回りや湾岸はいつでも戦闘体制ですが何か。e0094270_22441283.jpg
いかにもいじってある車をカーブでぶち抜いたり、
下道(主に内堀通り)で大型バイクをぶち抜いたりすると、
普通に「撃墜」とか言います。

Q6:もしも伊賀忍者だったら?

普通にのぞきに生かします(*´д`*)。

Q7:もしも三ツ星レストランのシェフだったら?

創作ラーメンにこります。

Q8:もしも大統領だったら?

当然、1代限りの「徴兵制」ならぬ「徴妻制」をとり、
(*´д`*)ハァハァします。
    
Q9:もしも殺し屋だったら?

とりあえず、某DBの基地外オジサンを殺しときます。
あと、「俺の後ろに立つな」と言って、
意味なく人をど突きます。

Q10:もしもミッキーの中身だったら?

ディズニーランドで、よってきたカワイイ女のコの携帯を聞きまくります。
そんで、いつものように「いや~、六本木にさ、美味しい鶏懐石があってさー」と誘います。
そして、来てくれた、次がありそうなコには、「外苑に超美味しいイタリアンがあってね」と誘います。
なんか、長年遊び人やってると、パターンが決まってきてこわいです。

Q11:バトンを回す5人。ついて欲しい職業とともに

まあ、やりたい人がいたらってことでね。
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by ryouchanxp | 2006-03-13 22:42 | バトン

某県某市のジモキャバ訪問

昨夜某SNSマイミク外人脈?のひとり、某U氏とともに、
某県某市のキャバクラに出撃。
つーのは、以前よりその某SNS上で、
「このコは凄い!」と思っているキャバ嬢がいて、
そのコに会いに行ったわけだ。
ここでは仮に名前をDちゃんとしておこうw
ちなみに現在経済的にほぼ困窮といっても過言ではないわけだが(゚◇゚;)
チッ○もジモキャバもここ1ヶ月一切行っていない自分、
まあ、2時間1万円程度の遊び代くらいは、自分に許そう。
そして、そのキャバクラのある某市に自宅のあるU氏にお声がけしたところ、
一緒に行きましょう、ということになった。

まずは、腹ごしらえ。横浜では極めて有名なラーメンの系譜、
家系において、
総本家吉村家の直系四天王と言われるひとつ、王道家が行きがけにある。
ということで、U氏と王道家で待ち合わせ。
奥さんとU氏とりょうで、ひとつしかないボックスシートでラーメンを楽しむわけだ。e0094270_2214080.jpg

さて、直系の家系のお味は、「神の領域」だの「暗い情熱」だのという、最上級ゾーンには達しないものの、
これは完成度と楽しみ方において、とても優れた一品。
3人とも大変満足して、U氏のご自宅へ向かう。
そこで、U氏の奥方を下ろし、次はいよいよ本日の本題、キャバクラだ!

なんせ、一度も会った事のないDちゃん、どっきどきである。
日記を読んでいるので、彼女の日常のつぶやきは散々聞いているに等しいし、
ここはお店なので、彼女の変な客、痛い客、もういろいろ知ってるわけだ。
すげえ楽しみ。
さて、お店に入ってしばらくして、二人目に出てきたキュートな女のコ、
Dちゃんであった。
おいおい、こりゃカワイイよ。びっくり。
キュートなんだが理知的な目をした、とても賢そうな雰囲気。
知性と可愛さの両方を備えた、期待どおりのヒットであった。
六本木ならいざ知らずこんな田舎のジモキャバとしては、とってもカワイイ方じゃないのか?
さて、話すわけだが。
(ー_ー;)ウーン、接客は客層に毒されている。
笑顔が、もろつくり(笑)。
なるほどなぁ、彼女の日記に出てくるような、珍妙奇天烈な客ばっか相手してれば、
そんな感じにもなっていくわな。
だって、心を通わせようなんていう客、皆無に近いんだろうから。
そうなっちゃうよなぁ。

さて、いろいろ話していくうちに、学校の話になる。
自分は、皆様ご存知新宿農業大学法学部卒だ?
で、高校は新宿農業大学高等学院、略して農大学院。
で、Dちゃん、君は?
U氏が学歴フェチであったため、どんどん追い詰める。
どんどんベールが剥げて行く。
で、判明した。

帝国農業大学、つまり帝農大と呼ばれる我が母校のライバル校だったのだ。
自分も付属上がりなので、奴らの付属については、とてもよく知っている。
農業系らしく、熟高と呼ばれるとても美味しそうな名前の高校だ。
もうひとつある付属なんて、学園祭の名前が、「収穫祭」なんだからもう(本当)。
筋金入りの農業系高校だ。
また、大学時代、よく歌ったものだ、彼らの素晴らしい校歌(応援歌)を。

♪馬鹿き血に燃ゆる者
 狂気~満てる奴ら~
 銀座の女給にうつつを抜かし
 ホテルに入るその姿見るもあさまし
 見よ帝農の集うところ
 劣情の意気高らかに
 さえぎるものなきを
 帝農~帝農~○○の色魔帝農

確か2番は、
♪馬鹿き血に燃ゆる者
 講義~寝てる我ら~ だったと思う。

つーか、娘の母校だ(゚◇゚;)
どうも、りょうは高校時代からよくよくこの学校の人と縁があり、
実は自分が付き合った女のコで一番多いのは、自分の母校ではなく、
この大学の在学生や出身者だったりする。

しかしまあ、この某県某市まで来ることは、もうほとんど無いだろうから、
これっきりになるんだろうが、
まあ、これもひとつの一期一会の素敵な出会いだろう。
その後、会話は何故か「進化と社会」とか、「ガイア的視点での組織論」なんつー、
なんだか妙に高尚な世界へ突入、白熱した議論(討論じゃない)が出来て、
こういうのって、凄いと思った、マジで。
やはり賢い女のコっていいね。

元来が自由人のりょうであるので、
このコとなんらかの接点が今後ももてたらいいな、と思いつつ、
そんなこたー全く無いんだろうな、という諦めを感じつつ。
もしかしたら、人生最後かもしれないキャバクラでのお遊びを、
有終の美で飾れたかもしれないことに、とても満足な一日であった。

さて、U氏のお宅に泊まらせて頂くことになっており、
午前2:30頃二人で帰宅したのだが、
○ックのTから電話がほしい旨のメール。
もうチ○クずっと行ってないから、最近、全く会ってないけど、
何故か電話来たりメール来たりで週3ペースで1時間以上の電話をしている。
で、すぐ電話したんだが。
気が付いたら、朝の6時であった(゚◇゚;)
おいおい、電話代とキャバ代変わんないんじゃないか?????
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by ryouchanxp | 2006-03-12 23:26 | ジモ・他キャバクラ

ラーメン関係某DBに異変あり

以前より自分が妙に積極的に参加していた、
某有力ラーメン関係サイトにおいて、
採点数ランキングで、
りょう、いきなり4位に転落(゚◇゚;)

つーか、今週何年前の情報か知らんが、2日で一気に200登録した奴と、
それに触発されてストックを一気に登録した、とっても精神が幼稚な方。
この二人が、りょうを抜き去り2位と3位となった。

以前よりこのDBの管理者に対して、
情報の鮮度(すなわち1年とか前の情報の登録禁止)を訴え、
かつコミュニティのルールを確信犯的に守らない人間の排除を訴えてきたが、
その過程でわかったのは、
管理者の人間としての、異常な幼稚性。
今や、コミュニティのルールを守らないで採点している基地外が、
ユーザー採点数ランキング3位になるという状況だ。
それをよしとする管理者の、経営者としてのセンス、ネット関係者としての能力、
そして何より人間としての常識、つーかレベルについて、もはやあいた口がふさがらない。
ということで、かなり前から全く積極性はなくしているのだが、
それでもここまでここを舞台としてやってきたので、
逆に意地でも撤退なんぞしない。
採点数なんぞ、過去何年かかっても食ったことあるなら、そりゃ長くマニアやってれば、
いくらでも上位に行く。

一方、まるで違う景色が見えるのが、「ユーザー投票数ランキング
すなわち、参加者が我々採点者のコメントを評価した数だ。
相変わらず僅差だが、やはり堂々の1位キープ

しかし、そのうちこういうルール逸脱者たちは、
自分の関係者に自分へのユーザー投票を依頼し、
このジャンルでもあっという間に自分を抜き去る可能性はある。
でも、この2006年3月11日現在71ポイント、堂々3000人のユーザーからの評価第一位は、
一切の不正のない、自分が現在のユーザーさんたちに評価された記録だ。
紛れもなくこのサイトで、りょうが最も高くユーザーから評価されているという証だ。

ネットという世界のルールのなさを今更嘆いてもしょうがない。
そして、ガバナンスなきコミュニティは、常に良貨を悪貨が駆逐する。
しかし、そんな悪貨の蔓延するコミュニティでも、
そこから逃げ出しては何もならない。
つーことで、これからもその存在感を示し続けてやろうじゃないか。
何より、経済的な回復を果たせば、
あっという間に再び採点数2位にまでは戻してやるつもりだ。
3ヶ月で130杯食ったあの頃のペースさえ維持すれば、
そんなもん、実に簡単なことだ。

さて、明日は某県某市まで、マイミクですらない某ミクシ関係で知り合ったおっさん?とお出かけ、
その方のおうちに泊まらせていただく予定。
そしてその途中で柏に寄って、ついに、自分の中ではまだ経験の浅い「家系」ラーメンにおける、
環2家と並ぶ家系直系四天王、王道家を訪問だ~!
まあ、不機嫌なことは数あれど、明日を楽しみにしよう。
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by ryouchanxp | 2006-03-10 23:50 | 外食

ステーキ&ワイン

これぞ、漢の夕食。
ステーキ&ワインのみの夕食、再び。
つーのは、イトーヨーカドーで150グラム450円の美味そうなステーキ肉があったから!
オーストラリア産。e0094270_2432123.jpg

前回のコピペだがwこいつの筋を切って、焼く直前に塩コショウ。
これ、焼く直前が大切。
何故かというと、早くから塩まぶすと、肉汁が吸い出されてしまうらしいのだ。
はい、お約束e0094270_2561653.jpg

脂身で脂をしき、煙が出るほど熱したフライパンに、お肉をおろす。
すんげえ「ジュー!」e0094270_2441440.jpg
この薄さだと、30秒でひっくり返して。e0094270_2445095.jpg
すぐ弱火で30秒。
グラム300円の肉に、フランベなんかやってられるか!ヽ( `Д´)ノ

さあ、出来上がり。
またまたコピペだが(゚◇゚;)ウスターソース、ケチャップ、下ろしニンニクとオリーブオイルに、
赤ワイン、バルサミコ、フリーズドライワケギ、ゴマを混ぜたもの。
冷蔵庫に保存してあったものを、肉を焼いた後そのままのフライパンで暖める。
焼いた肉の肉汁と脂身が加えられた、とても美味しいソースになる。e0094270_2454846.jpg
ワインは、WoodBridgeで。
1000円以下では、秀逸なカベルネソービニオンのワイン。
米国産。e0094270_2463237.jpg

お肉は、表面は一部カリカリなほど良く焼けているのに、中は生焼け。
しかもしっかりと芯まで火がとおっている。
自分で言うのも何だが、理想的なレア。e0094270_247296.jpge0094270_2474235.jpg
あれ、前回のグラム333円よりも、国産ぽいぞ?
やわらかいし、筋がないし、霜降りっぽい。
オーストラリアがんばってるなぁ。

こんな食事をしながら、前に録画した「めぐり逢えたら」を見る。
うわ~、こんな低レベルな心理描写で、売れちゃうんだアメリカって。
ちょっとびっくり。

さて、明日は今日買った豚のロースで、違う肉料理を作る予定なので、
ワインは半分残す。
栓を明けたワインを真空にて酸化防止しながら保存できる便利グッズ(口のところ)、
大変優秀です。e0094270_412144.jpg
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by ryouchanxp | 2006-03-08 23:55 | 料理