<   2005年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ついに料理の項目になってしまったよ

◎ちゃんが本日、りょうの得意料理をお召し上がりになりに、拙宅へやってきた。
りょう風ツナスパを食べたいとご所望の故の出来事。

さて、本日のメニューは食前酒はミモザ、
メインディッシュはツナスパ及び納豆スパゲティ。
納豆はくめ納豆の「丹精」、ツナはシーチキンだ。
それにスープはいつもの特製中華スープ。
ラーメンスープにインスパイアされた、ダブルスープの本格派だ?

そして、食後にカクテルなんぞをシェイクして出して、
後はおうちへお送り。
何もしてないよ。してないってさ!
信じなさいて。

(翌日)
メールが入ってるぞ。

昨日はありがとうございました。
パスタおいしかった☆
よければまた会って話したりしてね★☆

わーい。パティシエ志望に誉められたぞ。
で、次は王子にあるつけ麺屋「みの麺多」(みのめんた)に誘う。
またこの項、外食に戻るわけだが、
なんかもう3回も会って、部屋まで来てるのに、色気のある話に一向にならんな。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-30 23:18 | 料理

ラーメン評論活動の助っ人?

実は木曜は結局仕事で、例の女子大生とは食事できなかったのだが、
その埋め合わせで、本日平和島の「麺香房 暖々」とやらに行ってきた。
ここ、有名な「ラーメン二郎」の系統。
30分弱待たされたが、二人でしゃべっていると、あんま時間を感じない。
んで、帰りにうまいラーメン屋の話してたら、そこにも連れてけ、どこにも連れてけと要望。
まあ、今日もこの店のラーメンについて、けっこう鋭い視点でいいこと言ってくれたので、
こいつは採点の助けになるだろうし、
しかも今日みたいに、一個はニンニク入り、もうひとつは無しみたいに、
別々にオーダーして二つの味をチェックできるので、これはいいかもしれない。
ということで、今後この評論活動を、タイミングが合えば手伝ってもらうことにした。

んで帰って早速、ラーメンデータベース基地外沙汰の長文投稿。
100点つけてる奴が多い店なんだけど、実際食べてみたら大してうまくない。正直。
舌の成熟度だと思った。現に、投稿数が多い採点者は、高い点をつけていない。
しかしファンが多い店のようなので、よほどの説得力が無いと叩かれる気がして、
ともかく全てについて記述するように、心がけて書いてみたわけだが。
なんかしたらむしろ「長すぎだよ!」って叩かれそうな位の文量になってしまった。

この店、ちゃんと誉めればたいてい評点が入る、ラッキーチャンスな店であった。
誉めておけば、多分点数入れてくれる奴いたかもなぁ、と思いちょっと後悔。
これまでの傾向でも、あんまりにも長い文章には、投票は来ない。
昨日今日の投稿は、多分評点ゲットにはつながらんのだろうなぁ。残念。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-30 22:32 | 外食

娘の誕生日

昨日が23歳の誕生日であった。
撮影なので会えなかったと言うが、ホントかおいw

今日は娘が16時からバイトなので、12時半待ち合わせ、
お腹すいたを連呼しているので、いつも食事をする門前仲町虎(フー)へ。
昼からチンタオビールを飲みながら、
いつも絶対に二つ頼む「蒸し鶏と長ネギの油かけ」を前菜に、
またワンパターンな蟹チャーハンと水餃子。
そして今日は、たまにはということでラーメンを注文。
ニラ入り辛みスタミナそば。
あとでラーメンデータベースにアップしよう。

ひととおりキモくなるほど飯を食った後、誕生日プレゼントを買いに出かけることにする。
何がいいかと聞くと、
「4年前にウォークマン欲しいって言ったら、『誕生日にな』って言われた」
なんて、初対面の頃の話をする娘。
そんなこと覚えていたのか。
別に俺との思い出を大事にしてるわけではなく、単に執念深いだけだと思うがな。

それじゃあ、ということで、秋葉原新規オープンのヨドバシカメラへ。
もんのすげえ数の種類があって、いろいろ選んでいると、
娘が妙に気に入る携帯オーディオプレーヤーがあった。
ディスプレイが無く、鏡に文字が浮かび上がる、なんともしゃれたもの。
18800円、安く済んだw
帰りの車の中、娘はそれをいたく気に入った様子、超嬉しいを連呼。
俺のうちに来て、早速ELTだのマイラバだのうちにあるCDをダビングする。
というか、充電器のコンセントを差し込むところからPCの操作まで、
全てを俺に説明書を渡してやらせる。
相変わらず人使いが荒い。

さて、もうすぐ16時、バイト先へと送り届ける。
遅刻寸前のためバイト先の入り口のすぐそばに、車を停める。
まだ周りは明るいし、娘のバイト先関係者に目撃される確率はとても高いはずだ。
でも、娘、そんなこと一向に気にせず、いつもの別れ間際の習慣をする。
ビバ!習慣!アホか。

さあ、次に会えるのはいつになるやら。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-29 23:55 |

仕事しろよ

さて、三日ぶりに赤坂だ。で、仕事もせずにブログかい!そのうちクビだなw

もともと、事実上の私的連絡、つーか自分があまりにも日常のことを話さないので、ある人間に対するその補完機能として始まっているこのブログなわけだが、いつの間にかなんか誰かはわからんが知らん人がけっこう見てるみたいだから、たまにはこんなのものっけてみよう。りょうが今年最も笑ったホームページ。

ある、ローマの中心部にある最高級の三ツ星ホテルの日本語版ホームページなのだが、三ツ星を誰が何を使ってどう訳したらああいう訳になったのか。部屋には、とっても凄い設備あるし。それに部屋にいながら貯金も出来るらしい。さすがは最高級と言うべきか、さすがは○流というべきか?細かいところにも見所満載なので、暇な人は見てみましょう。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-27 13:15 | 生活の智恵

京都から帰ってきたら

ラーメンデータベースで、順位が単独2位になっていた。
さすが健康を一切省みることなく、体調不良になりながら20日間に28杯も食ってがんばってきただけのことはある。

明日は、ブログでオフったノックアウトの大学生に赤坂で飯をおごらされる羽目になっている。
自慢に聞こえるかもしれないが、、、、俺としては、こんな気分。

「たかり?」

ま、鍛えてやるつー約束だから仕方ないか。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-26 21:59 | 外食

祇園をさまよう

あ、もうあんま時間ねーや。
9時過ぎてら。
お店早くいこ。

本日、某京都の会社の取材を終えて、
事後処理もほっぽり出してあっという間にラーメン展開、
そしてその後はキャバクラ展開ときたもんだ。
どこに行っても、やることがまったく変わらないのであった。

(祇園は花見小路のネカフェにて)
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-25 21:20 | ジモ・他キャバクラ

江戸の鶏処 東山今井屋本店 2

行ってまいりました本日。
なんかノックアウトとでもいいそうな名前の大学のコとオフ!

顔立ちとかは、かわいい。
しかも、頭はウルトラ級にいい。
鍛えがいがあると思った。
食事終わって送っていく車の中で、
次はりょうの現在のもっともホットな分野、ラーメンに連れて行けとのこと。
最近、自分が狂ったように参加しているラーメンデータベースにおいて、
不動のトップ、べんてんを超える店が出現した。
平和島の、麺香房 暖々。
そこに行くかと問うと、行きたいという。じゃ、行きましょうか。
ということで、なんかデートまでラーメンになりまくってる自分。
ま、いいか。

明日から二日間、京都に出張。
明日の夜は、京都は祇園をさまよう放浪者になる予定。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-25 00:15 | 外食

優秀な店長

あるジモキャバで、とっても気に入った女のコがおり、
そのコの週に1~2回の出勤日は全て店に行く俺。
そのコの源氏名が、あまりにそのコらしくないので、あだ名をつけた。
ひよこ。
つーことで、ひよこの店の話。

この店に初めて行ったのは、ある日曜日、イトーヨーカドーの帰り。
自分は洗いすぎて生地が薄くなった、
間違っても昼間まともな町を歩けないようなTシャツに、
なんかいつも脱いで適当に放り投げているのでしわだらけでヨレヨレの短パン。
しかも、イトーヨーカドーのレジ袋を下げている。
中身は、牛乳とか卵とかところてんとか納豆とか、そんな品々だ。
六本木チックでは、絶対に入店を断られる格好だ。
当然地元ではそんなことはなく、ちゃんと入れてくれた。
2番目についたのが入店まだ1ヶ月のひよこ。
あまりにいいコだったので、速攻場内指名。

この日、何故か帰りに店長が挨拶をしてきた。
名刺を差し出す。
透けてるような、ボロボロのTシャツにヨレヨレ短パン、
しかもスーパーのレジ袋下げてる男に、だ。
で、できる。
だって、その日はそんななりだが、そもそも俺はキャバレンジャーレッド。
1ヶ月のキャバクラ予算は、通常20万、場合によっては40万前後までは使える。
そんなアホな客をゲットできたら、確実に店の成績は上がる。
彼は、おそらく俺のあまりにキャバ慣れした態度と、
彼自身が高く評価していたらしいひよこを速攻で気に入った俺の眼力?に、
そういう態度をとったのだと思う。
そんな店長に、自分は席の配置についてアドバイスする。
「いや、自分も前任者のやり方、変だとは思っていたのですが」
聞くと、店長として来たばかりだそうだ。
そして、次回から自分のアドバイスどおり、客の配置を変えるようになっていた。

昨夜は、客は自分と2人組ともうひとり。全部で4人だ。
ひよこの指名は、当然俺だけ。
だから、アホな付回しが付回すと、いる時間ずっとつきっぱになる。
ところがさすが店長、わかってる。
2人組みのフリーのテーブルの延長取りに、ひよこを俺から抜いてつけた。
残念ながら、延長ゲットは出来なかったようだが、これは付回しとして極めて正しい。
彼女だって俺だって、2時間もつきっぱだとしゃべることも無くなる可能性がある。
そして、彼女はせっかくのフリー客につく機会、つまり新指名ゲットの機会が無い。
ところが、ここで俺から抜いてフリーにつければ、
フリーに顔は売れるし、指名の俺も気分転換になる。
しかも、俺についている時間と、抜く時間のバランスが絶妙だ。
ほんの15分ほど抜いて、また自分に戻す。
自分には何の不満も起きない。
さすがだ、店長。

実は、俺は長年通っていた店と絶縁宣言をして、新たに地元で通う店を開拓していた。
一時期、6店舗通う状態であった。
それが、ここに来て完全に決まった。
ひよこの店と、もひとつ。
さよなら他の店。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-24 22:52 | ジモ・他キャバクラ

戦闘機

自分の車について、ある方に言われたことがある。

e0094270_91302.jpg

そりゃそうだ、本当に首都高で闘う車なんだから。
FD3S 普通にはRX7と言われる製造中止になった国産車を、改造しまくった車。
スポーツカーというより、レーシングカー。


ただ、コンセプトは、「自由」。
高速道路を、下道を、自由自在に走れる車。

圧倒的な加速力を生かして、先頭に出ればどの車線も選択できる。
短い全長は、車線変更を自由自在にさせ、縦列駐車にも有利だ。
この全長と加速力で、不快な車を鮮やかにパスして、気持ちよく疾走できる。
軽い車重と強烈なブレーキ力は、次元を超えた高速走行を可能にさせる。
国産車最速のコーナリング性能を生かして、カーブで他の車を置いていける。
この車の現在の査定価格よりも金をかけたカーオーディオは、
大音量で素晴らしい音楽を聴かせてくれる。

道路というのは、本当に実力社会だったりする。
まあ、シーンによってその実力の尺度は異なるが。
渋滞だと、やはり大型ダンプとベンツが有利だろう。
しかし、高速道路に出れば、車の真の能力がその序列を決める。
速い車にはオーラがある。
自分の車に後ろに付かれて、湾岸でどかない車はあまりいない。
そんな自由も、この車には存在する。

今日も戦闘機で門前仲町から赤坂に通勤。
月曜から金曜の夜までは、とても堅いお仕事につく。
そんなつまらん仕事だが、通勤は自分にとって、ひとつの楽しみだ。
毎朝のカーブにも、飽きることはない。
今日は昨日よりうまく曲がれたなどと、たわいもないことに喜ぶ。
帰り道は、毎日がバトルだ。
246から内堀通りは、空いていればスーパー級の高速コースとなる。
最高だと140キロ程度までのスピードで、皇居の脇を疾走する。
わずか数百メートルの間に車を100台以上抜いてみたり、
大型バイクと真剣に張り合ってみたり、
いきがっている中型バイクを、それこそカーブでぶち抜いてみたり。
傍から見てたら異常な車だろうなぁ。

俺の勤めるこの会社の入っているビルは、外資の金融機関がうじゃうじゃ入っている。
だから、地下駐車場は、まるで高級車の展示場だ。
フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン、ベンツSLCLなんかが当たり前のように停まっている。
そんな中に、国産のこのボロ車があるわけだが、
自分は恥ずかしいと思ったことが一度も無い。
一生乗りたい車に出会えた。
そんな幸せは、そうそう得られないものだろうから。

毎日を楽しく過ごす方法だから、これは自分にとって立派な生活の智恵なのだ。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-24 01:27 | 生活の智恵

吉澤ひとみ

自分の中で最も異常で怪しく、ノーマルな人は絶対にひーちゃううとこだったりもするが、
りょうは本当にプロのアロママッサージ師だったりする。本職ではないが。
Hanakoや女性自身で何故か紹介されてたりする、
横浜にある、けっこうレベルの高いサロンのメンバーだ。
都内など横浜のサロンでの施術が距離的に難しい場合、都内でホテルでの施術を行う。

ここのサロンの客には、突然とんでもない方がいらっしゃる。
中には、30歳東大卒の霞ヶ関のエリート官僚サマなんてーのもいらっしゃるから驚きだ。
しかもその方、けっこうお美しい方でらして、変な話、週刊誌が嗅ぎ付けたら、
「霞ヶ関の美人官僚」とか企画して絶対何か書くと思った。
本日のお客様は、何と吉沢ひとみにちょっと似てる、キュートな笑顔の25歳の女医さん。
今日が初めてのご利用、サロンオーナーからも大事な客なので失敗は許されないとお達し。
責任重大だ。
新宿で待ち合わせ、そのままシティホテルへと向かう。

りょうは、何故か手が暖かい。そして、分厚い。
この手は、どうやらマッサージにものすごく向いてるらしく、誰もがりょうの手をほめる。
もう1年半にもわたって施術してるりょう指名のリピーター様は、
タイ式、整体、エステ他いろいろ試したが、りょうが一番うまいと言ってくださる。
ということで、本日も彼女いわく「ゴッドハンド」で施術開始、一時間強で終了。

今日も、いつものように大変ご満足いただけたようで、帰りの道でしきりにお褒めの言葉を頂く。
また、自分の特技かもしれないが、説得力のある言葉で女性を誉めるのだが、
それが大変うれしかったと言ってくださった。
仕事ばっかしてて、女性としての自信を失いかけていたそうだ。
何をおっしゃるウサギさん。
その吉沢ひとみによく似たキュートな笑顔は、
誰が見たってかわいいですよ。
胸が小さい?服の上からでわかるわけないでしょう。
自分の知り合いのコで、Eカップあるのに胸が小さいとか周りから言われてるコいますよ。
そういういい加減な馬鹿男の下らない論評など気にせず、
もっと自信を持って毎日を過ごされた方がいいですよ、
あなたにはそれだけの価値があるのだから。
まあ、そんなことを話していた。

この仕事、はっきり周囲からは猛烈に変な目でしか見られないが、
女性を内から、外から美しくする、大変に価値のある仕事だと思う。
本業あるから、月に2~3本しか施術できないけど、
まあこれからもこの仕事を通じて、
様々な出会いがあるだろう。
いい仕事だ。
[PR]
by ryouchanxp | 2005-10-23 19:47 | H&B