カテゴリ:ジモ・他キャバクラ( 8 )

同伴 ~お誘いPart1

同伴とは、要はお店の前にキャバ嬢がお客と食事してから店に行くシステムで、「同伴料」なる別途料金がかかる上に食事代もかかるが、特に人気嬢指名の客からすれば、その時間嬢を独占できるという(店内だと他の指名客のとこに行く時間があるから、下手すりゃ滞在時間の2割も席にいないことがある)実は大変お得なシステム。

今回は、分類「ジモ・他キャバクラ」のもろそっち系の話ですので、そのような内容に不快感を持たれる方、興味のない方はここで終了w

最近、彼女と別れてから、妙にそんな事知る訳もない奴から、お誘いがかかる。逆に言えば、何で彼女と付き合っていた1年間に全く連絡してこなかったのだろう。彼女の守護霊が排除してた?www ともかく、最近妙にお誘いラッシュなのである。しかし、これがけっこう情けない結果であることが多いのだ。今回は、そんな情けないお誘いにほいほいのった、恥ずかしいりょうの話。


りょうが新宿歌舞伎町のキャバクラに初めて行ったのは、今からちょうど5年ほど前の2002年8月、こんな雑誌を門仲で近所のセブンイレブンで見つけた時のこと。e0094270_17123739.jpg
ギャルもボクらも恋する秋」ほとんど基地外であるwww なんか顔のところ凸凹しているのは表紙が傷んでるだけで、実際の写真はキレイなわけだが、この表紙の女のコの可愛さと気品にいたく惹かれたりょう、即購入して、その翌日にはこのコのお店、新宿歌舞伎町の今はなきEP○に、このコ、Hちゃんに会いに行ったw それまで、六本木は職場だったこともあり頻繁に行っていたが、歌舞伎町はこの時が初めて。

AKB48は「会えるアイドル」なるコンセプトで秋本康が売り出したわけだが、あれは正確には「ナマで見れる」だけのアイドルだ。その点、こんな風に雑誌の表紙を飾る、アイドルみたいな女のコと実際に会って話せるキャバクラの方が、よっぽど会えるアイドルだと思うwww ちなみに、当ブログは六本木チッ○で検索するととんでもない上位で検索されるわけだが、この店は雑誌にこそ一切露出はないが、自店で店の女のコの写真集を半年に一回つくって客に送りつけるというプロモーションを行う。それに10回連続載ってるチッ○のTは、その写真集ではこんな奴だったりする。
掲載終了。
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前号。ちょっと迫力ありすぎ?それならこんなのはどうだろう。最新号。e0094270_1582948.jpg
(もちろん彼女は人類であり麺類ではない、単に掲載終了)
これを見たときオマエはショコタンか!と突っ込んだわけだが(掲載終了ですw)、まあ過去りょうの知る全ての女のコで、「娘」を超える容姿を持つのはこのコだけである。他では芸能界からのスカウトは常時、女性誌にもしょっちゅう出ていたモデルでもあったこのコ、ええ歳こいたオサーンが、長年大事にしたくなるのも理解されないか?w NANA18巻についての話がしたいと、休日朝の4時に叩き起こされて、2時間半もNANA話という意味不明にもほどがある行動に付き合うのは、そういう理由なわけである。

まあそれはいいとして、Hちゃんの話。そんなわけで今から5年前、歌舞伎町に会いに行ったHちゃんこそが、先日2年ぶりにNY留学から帰国した翌日、りょうに電話をくれた24歳のコなのである。実際は、計算間違えで26だったw そんな彼女から、10月1日月曜にお誘いの電話が。彼女は昔からりょうのことを、本名の名前の上2文字をとって「○○ちゃん」と呼ぶのだが、

「ねぇ、○○ちゃん今日ヒマ?ご飯食べに行かない?」
彼女が水商売を上がってから既に3年会ってないものの、時々メール等の連絡はくれていたが、実際にプライベートで会おうとしてくれたのは初めて。「いいよ」と即答である。すると、彼女、小さな声でけろっと、

同伴だけどいい?





。。。











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あんたNYから帰ってきて2週間もしないで、何キャバクラ復帰してんだよ!!!
つーか、3年前に水商売上がったんじゃないのかよ('A`)


そんなことは言えないりょうは、3年ぶりに彼女に会える楽しみというのも手伝って、了承。

吉祥寺で待ち合わせると、時間に電話が。りょうは中央口の目の前の道を渡ったところにいたのだが、彼女も中央口にいるという。どうやら、道をはさんですぐそばにいるようだ。反対側を探してみると、信号が青になったとたんにこちらに走ってくる、大変キレイな女のコが!Hちゃんであった。こんなそこら中に溢れてるオサーンに溶け込むような容姿のおいらをよくあの暗さで即みつけたなぁ、と感心する。だいたい、走ってくるというのは、りょうと確信してなきゃ出来ない。3年会ってないのにりょうより早くみつけてくれるとは。すると、駆け寄ってきたHちゃん、なんといきなり「○○ちゃん久しぶり~!」と抱きついてきた。超照れる。なんせ、ここは吉祥寺のど真ん中、人通りが最も多い駅前である。しかし、こんなことされて嬉しくないオサーンがいるだろうか!さすがは、元有名店No.1、歌舞伎町を代表するキャバ嬢のひとりなのであったw

それにしても、上記雑誌に出てた頃は、単なる美少女であったわけだが、明らかに「いい女」になっていた。なんというか、もともとちょっとした規模の未公開企業の社長令嬢である、品があって当然なんだが、なんかちょっと気品というよりも「オーラ」を猛烈に感じる。今26だそうだが、いい年齢と経験をこの3年、積み重ねてきたんだろう。ということで、19時40分から21時まで食事をして、店に行くと今度は21:40から23時までつきっぱで、しめて2時間40分、前より更に美しさに磨きがかかったHちゃんと、懐かしくも楽しい時間が過ごせた。騙されたことも考慮に入れても、彼女ちゃんと別れたばかりの寂しいオサーンには、とても幸せなひと時なのであった。

その3日後、今度は某マ○ミクのSちゃん(某SNSの名前とは違うから探してもわからないよーw)から、なんか弱気で励まして欲しいから食事しようという風なメール。ま、こちらはりょうが別れたことは知ってるはずだが、なんせこのコ現役キャバ嬢(みたいなもの)。3日前の「事件w」で、すっかりこりたりょうは、しかしこのコにも半年会ってないので同伴覚悟で応諾。行ったのは、地元門前仲町の鶏料理屋、花菜の月。e0094270_17491788.jpg

店で待ち合わせていると、何とSちゃん、自作天ぷらをお土産で持ってきた。それは翌日の昼食になったのだが、わりと美味しかったw 何ていいコなんだろう。もともと、りょうは個人的にもこのコのことが、とても好きである。もちろんこのコも、つくりは相当なキレイ系なんだが、現在若干重量オーバー気味なので、本来の実力は発揮しきれていないのが残念w

で、この店で鶏料理を楽しんだわけだが、これが旨い!りょうはご存知の方もいるが、けっこうメジャーな焼き鳥屋出身?である。しかし、芸能人御用達の過去在籍していたその店舗のレバーよりも、この店の白レバーが旨い。あまりの旨さに、最後の一本になるまで写真を撮るのを忘れていたwe0094270_17474068.jpg
そして、後は盛り合わせやモツ煮込み(塩)をオーダー。e0094270_17482413.jpg
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1時間強いろんな話をして盛り上がっていると、おなかいっぱい。すると、Sちゃん、

「今日お店来る?」

きたきた、ほいほい、今日は最初からそのつもりですよん。

いや、人間って別に100%営業とか、100%プライベートとかわけられるもんじゃないでしょ。彼女が明らかに、りょうといるのが楽しいのは、いくらなんでも伝わってくる。だから、もちろん「まだいろいろ話がしたい」という気持ちもあってのお店のお誘いだというのは、わかるのだよ。だから、別に気にせんどいてね、Sちゃんw ということで、お店で二次会、これまた半年ぶりのそのお店で楽しく1時間強過ごし、ご帰宅となったのであった。

そう、この二つの話って、なんかはたから見れば、「単に利用された」としか思ってもらえないだろうが、本人は、100%プライベートでもないけど、100%営業でもない、本当に心が通じ合ってる人間同士でしかありえない空間がそこにあったわけで、それはそれで、こういう虚構の中に生まれる真実として、とても貴重なものだと思う。

だから、りょうは、キャバクラなる下世話な世界が、大好きなんだろう。

こんなこと書いてると、絶対このブログからは、りょうの彼女になろうと言う奴、出て来ないわなw


以上でお誘いPart1、キャバクラ編w終了、次回はお誘いPart2、美容編となりますw
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by ryouchanxp | 2007-10-08 17:57 | ジモ・他キャバクラ | Comments(19)

オサーンなオフ

昨夜は、某SNS関係ではない当サイト読者の、とても知性的で魅力的な、
人生の先輩、Iさんとのりょう自宅オフ。

美味しい麦焼酎(左)と、ちくわ、高松で言う「テンプラ」(右)、醤油豆?なんかをお持ちいただいて、e0094270_554086.jpge0094270_562080.jpg
7時くらいから二人だけで歓談するとゆー、実にオサーンなオフである。

この麦焼酎、りょうが今まで一切美味しいと思ったことがないこのカテゴリで、
初めて美味しいと思ったもの。
海老天なるテンプラは、先日来ファンになった神保町のうどんや、丸香で、
このすり身を揚げた高松特有のテンプラの美味しさにはまっているのでこいつもグッド、
あとちくわ!ちくわは、ホント美味しいちくわをしばらく食べてなかったので、
久々にワサビ醤油で食べて美味しいちくわを食えた。
あと、この「醤油豆」とか言うの、要はソラマメを醤油味醂とかにつけた奴なんだが、
皮が炙ってあるので、サクっ、中の身も、ホロっ、おいしーぞーこれ。e0094270_6543830.jpg
食っちまったから写真がないなーと思ったら、(社)香川県観光協会のHPにあったあったw
皆さん、香川県いったら、おみやげは醤油豆です、これ決定的。
だって、俺ホントはソラマメすきじゃないんだもんw

Iさんも音楽うるさいので、りょう宅のオーディオくんたち面目躍如だ。e0094270_540456.jpg
最初かけたのは、何とレコード。
「ユーミンブランド1」と、「海に連れて行って/渡辺真知子」www
最初は窓あけて風を通しながら食べたり飲んだりなので、小さめの音でかけるんで、
むしろこういうのがいいかなぁ、と。e0094270_5422658.jpge0094270_5424294.jpg
ちなみにこれが、下手なCDより、よっぽど音いいのよ。
どうも、CDになって何か大切な音を失っていると思う。
それは、例えば20kHz以上の高音だったり、デジタルでアナログ曲線を再生する無理だったり、
そういうものなんだろう。

その後は、窓閉めてものすげえ音のいいCDとかかけてた。
まあ、強烈な低音とか、音場再生とか、まあホントに優秀なオーディオ君たち。
やはり最新のテクノロジーで録音された、優秀なCDには、まあレコードもかなわないね。
そこまで気合入れて録音しているか。
例えば、グレイなんか、もうちゃんとしたオーディオで聴くと、
イヤになる、かえって。
音がすんごい悪いの。
何でだろ、売れるから手抜きしたのか?
ともかく、CDによって歴然と音が違うのは、知っておいた方がいい。
だって、それが持つ全てを再生しようとしても、
限界が低いんじゃあ、なんか損してる感じでしょ?

ということで、ミュージシャンの話、オーディオの話、音楽の話。
ああ、音楽の夕べw
やはり、音楽談義に花が咲く。

りょうは、少なくとも30代後半以上同年代までの男とは、死ぬほど話題が合わない。
まあ相手が蟹だったり、つぶらな瞳だったり、愛の戦士だったり、
イタリア人だったり生姜だったりすると違うこともあるみたいだが。
しかし、である。
何故か、男二人で、何時間もお話しが出来る。
うん、過去こういうの、なかったなぁ。
ちょっと自分的に面白い。

りょうよりは年齢すこし上なので、まあ胸を借りた感じか?
女性同士、何であんなにいつまでもいつまでも、話できるのかわからないが、
まあ、たまになら、男同士、7時に会って3時まで飲むなんてことも、出来るんだね、二人っきりで。


あ、違ったよ。
何が二人ww
行ったのよ、そりゃ彼と自分が二人揃えば!
門前仲町で、りょうが最も評価するキャバクラ、ZOO!
門仲1の優秀な店長がいる店、ZOOwww
さて、現在りょう失業中にて、大変ありがたいことに、おごっていただいた。
゜・(>_<)・゜Iさん、死ぬほど感謝します!!!
りょうは例によってひよこ指名、Iさんはフリーなので、次々と女のコがつくわけだ。

で、りょうもマジでびっくりしたのだが、ありえねーほど可愛いコがZOOにいた。
あれって、日本一のキャバクラ、六本木チックにいても全然おかしくない、ヤヴァイくらい可愛い。

つーことで。

変な「同伴」が決まりそうである。

それは、

彼の得意技?お土産の、小豆島素麺。e0094270_5171037.jpg
こいつで、素麺パーティーをりょう宅で開催するのである。
女のコの面子は、当然ひよこ、その異常に可愛いコ、そんで、
先日IさんとやはりZOOに行った時にIさんにわりと長くついていた、
まあZOOというよりは、門仲ではトップクラスに可愛いコ。
こりゃ、平均すれば門仲トップクラスキャバ嬢同伴企画だw
なんてったって、ひよこが一番可愛くないwww

つーことで、彼女たちの都合で流れる可能性もあるが、
今のところ開催成功率は7割くらいと見ている。
だって一応同伴って、お仕事だからね。
ということで、8月末くらいに、こりゃー凄いぞ、な素麺パーティー、多分開催。
もし、2万円握り締めてどうしても参加したい奴がいたら、
参加検討するので、連絡下さい。
明朗会計、3時間予定で同伴料2k、1stset5k、2ndset6k、3rdset6k、
あと女のコへのドリンクが1杯1kで、ちょうど2万円。
あとは、りょう宅への差し入れよろしく!
定員1~2名なので、応募者多数の場合は、りょうの独断と偏見で決めさせてもらうのだ。

いねーよな、りょうじゃあるまいしw
ま、Iさんとりょうで、相手3人でいくかいな。

おいおい、お前彼女出来たばっかで、こんなことここに書いてていーのかって?
大丈夫大丈夫、りょうは彼女が出来た瞬間から、
もうキャバだろうが友達だろうが、全部言いふらす。
キャバクラでも、彼女からのメールとか見せちまうし。
そんな感じだから、だーれもなびいてはくれないのだよん。
ひよこだって、もう口説いても無駄でしょ。

え?そういう問題じゃないと。
不誠実だと、彼女がいるのにキャバとか行くなんて。

うん、そういう考え方もあるとは思うがね。
あえて聞こう。

俺からキャバクラとったら、一体何が残るって言うんだ!!

だいたい、アクセス解析によると、ここ、キャバブログだよ?
ということで、りょう=キャバ。
これは何があっても、変わらない真実なのである。
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by ryouchanxp | 2006-07-21 00:01 | ジモ・他キャバクラ | Comments(11)

某県某市のジモキャバ訪問

昨夜某SNSマイミク外人脈?のひとり、某U氏とともに、
某県某市のキャバクラに出撃。
つーのは、以前よりその某SNS上で、
「このコは凄い!」と思っているキャバ嬢がいて、
そのコに会いに行ったわけだ。
ここでは仮に名前をDちゃんとしておこうw
ちなみに現在経済的にほぼ困窮といっても過言ではないわけだが(゚◇゚;)
チッ○もジモキャバもここ1ヶ月一切行っていない自分、
まあ、2時間1万円程度の遊び代くらいは、自分に許そう。
そして、そのキャバクラのある某市に自宅のあるU氏にお声がけしたところ、
一緒に行きましょう、ということになった。

まずは、腹ごしらえ。横浜では極めて有名なラーメンの系譜、
家系において、
総本家吉村家の直系四天王と言われるひとつ、王道家が行きがけにある。
ということで、U氏と王道家で待ち合わせ。
奥さんとU氏とりょうで、ひとつしかないボックスシートでラーメンを楽しむわけだ。e0094270_2214080.jpg

さて、直系の家系のお味は、「神の領域」だの「暗い情熱」だのという、最上級ゾーンには達しないものの、
これは完成度と楽しみ方において、とても優れた一品。
3人とも大変満足して、U氏のご自宅へ向かう。
そこで、U氏の奥方を下ろし、次はいよいよ本日の本題、キャバクラだ!

なんせ、一度も会った事のないDちゃん、どっきどきである。
日記を読んでいるので、彼女の日常のつぶやきは散々聞いているに等しいし、
ここはお店なので、彼女の変な客、痛い客、もういろいろ知ってるわけだ。
すげえ楽しみ。
さて、お店に入ってしばらくして、二人目に出てきたキュートな女のコ、
Dちゃんであった。
おいおい、こりゃカワイイよ。びっくり。
キュートなんだが理知的な目をした、とても賢そうな雰囲気。
知性と可愛さの両方を備えた、期待どおりのヒットであった。
六本木ならいざ知らずこんな田舎のジモキャバとしては、とってもカワイイ方じゃないのか?
さて、話すわけだが。
(ー_ー;)ウーン、接客は客層に毒されている。
笑顔が、もろつくり(笑)。
なるほどなぁ、彼女の日記に出てくるような、珍妙奇天烈な客ばっか相手してれば、
そんな感じにもなっていくわな。
だって、心を通わせようなんていう客、皆無に近いんだろうから。
そうなっちゃうよなぁ。

さて、いろいろ話していくうちに、学校の話になる。
自分は、皆様ご存知新宿農業大学法学部卒だ?
で、高校は新宿農業大学高等学院、略して農大学院。
で、Dちゃん、君は?
U氏が学歴フェチであったため、どんどん追い詰める。
どんどんベールが剥げて行く。
で、判明した。

帝国農業大学、つまり帝農大と呼ばれる我が母校のライバル校だったのだ。
自分も付属上がりなので、奴らの付属については、とてもよく知っている。
農業系らしく、熟高と呼ばれるとても美味しそうな名前の高校だ。
もうひとつある付属なんて、学園祭の名前が、「収穫祭」なんだからもう(本当)。
筋金入りの農業系高校だ。
また、大学時代、よく歌ったものだ、彼らの素晴らしい校歌(応援歌)を。

♪馬鹿き血に燃ゆる者
 狂気~満てる奴ら~
 銀座の女給にうつつを抜かし
 ホテルに入るその姿見るもあさまし
 見よ帝農の集うところ
 劣情の意気高らかに
 さえぎるものなきを
 帝農~帝農~○○の色魔帝農

確か2番は、
♪馬鹿き血に燃ゆる者
 講義~寝てる我ら~ だったと思う。

つーか、娘の母校だ(゚◇゚;)
どうも、りょうは高校時代からよくよくこの学校の人と縁があり、
実は自分が付き合った女のコで一番多いのは、自分の母校ではなく、
この大学の在学生や出身者だったりする。

しかしまあ、この某県某市まで来ることは、もうほとんど無いだろうから、
これっきりになるんだろうが、
まあ、これもひとつの一期一会の素敵な出会いだろう。
その後、会話は何故か「進化と社会」とか、「ガイア的視点での組織論」なんつー、
なんだか妙に高尚な世界へ突入、白熱した議論(討論じゃない)が出来て、
こういうのって、凄いと思った、マジで。
やはり賢い女のコっていいね。

元来が自由人のりょうであるので、
このコとなんらかの接点が今後ももてたらいいな、と思いつつ、
そんなこたー全く無いんだろうな、という諦めを感じつつ。
もしかしたら、人生最後かもしれないキャバクラでのお遊びを、
有終の美で飾れたかもしれないことに、とても満足な一日であった。

さて、U氏のお宅に泊まらせて頂くことになっており、
午前2:30頃二人で帰宅したのだが、
○ックのTから電話がほしい旨のメール。
もうチ○クずっと行ってないから、最近、全く会ってないけど、
何故か電話来たりメール来たりで週3ペースで1時間以上の電話をしている。
で、すぐ電話したんだが。
気が付いたら、朝の6時であった(゚◇゚;)
おいおい、電話代とキャバ代変わんないんじゃないか?????
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by ryouchanxp | 2006-03-12 23:26 | ジモ・他キャバクラ | Comments(9)

ひよこからの

はい、どうでもいい自慢話です('A`)

門仲ジモキャバでのりょうのお気に入り、ひよこが、
今年最後の出勤が25日だというので、店に行った。
なんと、指名3つかぶり!
自分が初めての本指名客だったが、
今や、わりかし売れっ子なのかい。
成長したなぁひよこ!
うれしいよりょうさんは。

週2回程度の出勤なので、
りょうは彼女の出勤日の9割店に行っている(゚◇゚;)。
まあ、彼女から見ても、店長から見ても、
りょうはとっても上客なのは間違いない。
しかし、いつも1時間で帰るので、
実はそんなにお金使ってないのだ。

25日も、1時間で切り上げ。

「そんじゃね。」

「あ、ちょっと待ってて?」

奥に行ってしまうひよこ。
なんだろう?

すると、紙袋を持って戻ってきた。

「はい、これ。クリスマスプレゼント」

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VISARUNOのマフラー、バーバリーのハンドタオル、ハンカチ。
なんとなーくだが、りょうのスーツも私服もかなり頻繁に見ているひよこ、
ちゃんと自分の服装に合うものを選んでくれている。
よく着ている茶系のスーツに合いそうな、ベージュのハンカチ。
私服がいつも真っ黒け(笑)だし、グレーや茶のスーツにも合いそうな黒のチェックマフラー。
しかも、ブランドが違う。
マフラーと、それ以外は別のところでわざわざ買ってくれたみたい。
それに。。。マフラーだけでいいじゃん。わざわざおまけ二つもつけなくて。

ちょっと、これってたぶん本当に感謝の気持ちなんだろう。
だって、こいつ出勤日には必ずメールしろって言っててもしょっちゅう忘れるアホ。
営業ということを全然考えてない。
なのに、こんなに丁寧に。

キャバクラの虚構をイヤというほど知っている自分としても、
珍しく真心を信じられる、
本当にうれしいプレゼントだった。
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by ryouchanxp | 2005-12-27 22:38 | ジモ・他キャバクラ | Comments(6)

地獄と天国

今りょうの愛車FD3S RX7は冷却水漏れで入院中なのだ。
そして、昨日夕方、関東マツダから電話がかかってきた。

「冷却水漏れは直ったんですが、なんか冷却水が噴いちゃうんですよ」
「へ、何が原因なんですか?」
「(前略)つまり、エンジンがどうやら逝っちゃってるようです」
「へ?修理したら費用どれ位かかるんですか?」
「70万くらいですかね」















70万位ですかね



70万位ですかね


70万位ですかね

70万位ですかね

70万位ですかね

70万位ですかね

・・・・・・・・
・・・・・

 (゚◇゚;)

。。。。。。

払えないんですけど。。。。。


一方夜、そんな気分を紛らわすために、
金もないのに門仲キャバクラゴールドで一時間遊ぶ。
指名の女のコは、門仲ではちょっと見たことないような、
六本木一流店でもカワイイ方に入るであろう、
若干20歳の超カワイイコなのだ。
まだ会って1ヶ月、昨日で4回目。
突然言い出した。
「そうだ、今度ラーメン連れてって下さいよ~」
「それって同伴ってこと?(まあいいか)」
「えー、別に同伴じゃなくていいですよ!」














「同伴じゃなくていいですよ!」

「同伴じゃなくていいですよ!」


「同伴じゃなくていいですよ!」



「同伴じゃなくていいですよ!」




「同伴じゃなくていいですよ!」




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゜・(>_<)・゜゜・(>_<)・゜゜・(>_<)・゜゜・(>_<)・゜゜・(>_<)・゜

ラーメン食ってて、初めていいことがあったよ。


※同伴とは、キャバ嬢がお客と外でご飯を食べてからお店に行くというあくまで「お店の仕事の一部」の外ご飯で、お客はそれに対して「同伴料」を支払います。
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by ryouchanxp | 2005-12-08 06:26 | ジモ・他キャバクラ | Comments(19)

祇園をさまよう

あ、もうあんま時間ねーや。
9時過ぎてら。
お店早くいこ。

本日、某京都の会社の取材を終えて、
事後処理もほっぽり出してあっという間にラーメン展開、
そしてその後はキャバクラ展開ときたもんだ。
どこに行っても、やることがまったく変わらないのであった。

(祇園は花見小路のネカフェにて)
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by ryouchanxp | 2005-10-25 21:20 | ジモ・他キャバクラ | Comments(0)

優秀な店長

あるジモキャバで、とっても気に入った女のコがおり、
そのコの週に1~2回の出勤日は全て店に行く俺。
そのコの源氏名が、あまりにそのコらしくないので、あだ名をつけた。
ひよこ。
つーことで、ひよこの店の話。

この店に初めて行ったのは、ある日曜日、イトーヨーカドーの帰り。
自分は洗いすぎて生地が薄くなった、
間違っても昼間まともな町を歩けないようなTシャツに、
なんかいつも脱いで適当に放り投げているのでしわだらけでヨレヨレの短パン。
しかも、イトーヨーカドーのレジ袋を下げている。
中身は、牛乳とか卵とかところてんとか納豆とか、そんな品々だ。
六本木チックでは、絶対に入店を断られる格好だ。
当然地元ではそんなことはなく、ちゃんと入れてくれた。
2番目についたのが入店まだ1ヶ月のひよこ。
あまりにいいコだったので、速攻場内指名。

この日、何故か帰りに店長が挨拶をしてきた。
名刺を差し出す。
透けてるような、ボロボロのTシャツにヨレヨレ短パン、
しかもスーパーのレジ袋下げてる男に、だ。
で、できる。
だって、その日はそんななりだが、そもそも俺はキャバレンジャーレッド。
1ヶ月のキャバクラ予算は、通常20万、場合によっては40万前後までは使える。
そんなアホな客をゲットできたら、確実に店の成績は上がる。
彼は、おそらく俺のあまりにキャバ慣れした態度と、
彼自身が高く評価していたらしいひよこを速攻で気に入った俺の眼力?に、
そういう態度をとったのだと思う。
そんな店長に、自分は席の配置についてアドバイスする。
「いや、自分も前任者のやり方、変だとは思っていたのですが」
聞くと、店長として来たばかりだそうだ。
そして、次回から自分のアドバイスどおり、客の配置を変えるようになっていた。

昨夜は、客は自分と2人組ともうひとり。全部で4人だ。
ひよこの指名は、当然俺だけ。
だから、アホな付回しが付回すと、いる時間ずっとつきっぱになる。
ところがさすが店長、わかってる。
2人組みのフリーのテーブルの延長取りに、ひよこを俺から抜いてつけた。
残念ながら、延長ゲットは出来なかったようだが、これは付回しとして極めて正しい。
彼女だって俺だって、2時間もつきっぱだとしゃべることも無くなる可能性がある。
そして、彼女はせっかくのフリー客につく機会、つまり新指名ゲットの機会が無い。
ところが、ここで俺から抜いてフリーにつければ、
フリーに顔は売れるし、指名の俺も気分転換になる。
しかも、俺についている時間と、抜く時間のバランスが絶妙だ。
ほんの15分ほど抜いて、また自分に戻す。
自分には何の不満も起きない。
さすがだ、店長。

実は、俺は長年通っていた店と絶縁宣言をして、新たに地元で通う店を開拓していた。
一時期、6店舗通う状態であった。
それが、ここに来て完全に決まった。
ひよこの店と、もひとつ。
さよなら他の店。
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by ryouchanxp | 2005-10-24 22:52 | ジモ・他キャバクラ | Comments(0)

ジモキャバとは。

文字通り、地元のキャバクラの意味だ。
長所は、安いこと。短所は、さまざまな意味で六本木や歌舞伎町よりレベルが劣ること。
自分は、女の子のレベルが高い低いについては、実はさほど気にしない。
自分の気に入った女の子がいるかどうか、それが重要だし、そのコに会うために店に行く。
例えば自分は今、週1~2回しか出勤しないあるジモキャバ嬢の全出勤日その店に行くが、
その店はどっちかっつーと、女の子の平均水準はかなり低い店だ。
だから、ヘルプでつく女の子については、それはそういうレベルになる。
でも、全く問題ない。ヘルプのコとも、むしろ努力して大変楽しく過ごすようにする。
そのコが他の指名や、フリーについている時に、
自分の成績にもならない客を相手にしてくれるヘルプ。
俺だって、そういうコにはとてもやさしくなるのだ。

問題は、男子従業員、特に付回しのレベルが低い時だ。
特に、フリー客に対する付回し。
これは、知っているのと知らないのでは、天と地ほどの客の費用対効果の違いが出る。
ジモキャバでも、自在・丸光・プラザ(がジモキャバかは疑問だが)など、
比較的大手グループの付回しの場合、安心して任せるコトが出来るのだが、
聞いたことのないようなグループで本当にそういう店で仕事したことがないような付回しがいる場合、
自分は店にキレ始めることが多い。

こっちは、指名を選びに来てるわけだ。何で自分が未来永劫指名しないようなコつける!
それは、完全に時間の無駄だ。
そして、結局その店には行かなくなる。
キャバクラにこれだけ金使う人間、そうそういないので、それは店の損失だ。
大手ではみんなわかっている。大事なのは、フリーをリピーターにすること。
つまり、指名をさっさとつくらせること。
だから、フリーには指名から抜いてでも、上位のコや期待の新人をつける。
のっけから、次々とつける。
店の魅力を、徹底的にアピールする。
それがわかっていないジモキャバの馬鹿な付回しは、
延長取りの時だけまあわりといいコをつける。
それまでは、むしろ「飢えさせる」
そんなこたー、まともなキャバクラ絶対にやらない。
結局妙に時間と金がかかって、その後満足度が非常に低いことを客も気がつくからだ。
客だって馬鹿じゃない。
だから、大手ではそんなことしないのだ。
でも、ジモキャバではこういうことが良く起こる。
しまいにゃ、自分は「決別宣言」していかなくなる。
今、店長に「このボトルの切れ目が縁の切れ目になるよ」と話している店がある。
果たして、どうなることやら。
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by ryouchanxp | 2005-10-15 22:10 | ジモ・他キャバクラ | Comments(0)