カテゴリ:六本木キャバクラ( 11 )

この世の宝石たち

さて、無職のりょうはもう半年以上、六本木のキャバクラには行ってないわけだが、
よくここにも登場する六本木を代表する著名キャバクラ、CのTからよく電話がかかってくる。

そう、彼氏でも何でもないりょうにいきなりテレビと自転車をおねだりした、あのTだ。
ちなみに、いつものように「店名+T」とやると、店の関係者、特にマネージャー以上に検索されると、
とてもやばいので今回はCのTとさせてもらう。
あ、ちなみにテレビと自転車は、その直後にりょうが失業するのが決定したため、
とりあえず勘弁してくれたので、助かった。

実は今日も深夜1時にかかってきて、3時まで話してた。
で、電話の内容はたいていは人生相談である。
進路の話、家族の話、お店の話、元彼の愚痴、対処法(半ストーカー状態)、友達の話、
そして、自分の将来の話。
で、そんなTから珍しく先日、夕食のお誘い。
まあ、文字でいくら言っても説得力はないが、こいつはマジで本当に強烈にカワイイ。
自分が今まで出会ってきた全ての女のコの中で、ルックスで娘を超える唯一の人間だ。
日本で美人女優とされる人のようでもあり、海外のスーパーモデルのようでもあり、
なんというか、もう息を呑むような美しさである。
そこにいるだけで、強烈なオーラがあり、そしてそれは40メートル離れた地点からもわかる。
前にも書いたが、全く贔屓目無しに、自分が生でパーティや病院で見たことのあるタレント、
宝生舞、嘉門洋子、神田うのより絶対にカワイイ。
そんなのと、ご飯。
お店への同伴でもなんでもない、プライベートなご飯。
そりゃもう、何を置いてでもいきまんがな。

さて、焼肉が食べたいと仰せなので、自分の懐具合から安いけど美味しいという焼肉屋へ。
さて、いろんな話をするわけだが、まあ色気ゼロだわな。
今はもうりょうの方がLOVELOVEなんでそんなこたーしないが、
前からこのコ、りょうが好意をにじませる発言をしたら、とたんに冷たくなる。
だから、最近はいわゆる口説き系会話や、男性としての好意的発言は一切しない。
そうなるともう、まるで同性の先輩後輩のような会話にしかならん。
でも、これがまた不思議なことに、お互いとても重要な関係なんだな。
というのは、彼女の過去、あらゆるシーンで、りょうのしたアドバイスがこの4年間最も適切だった。
最もというより、唯一と言った方がよかった。
だって、彼女大事なことを、友達も含めてりょう以外に、絶対相談しなくなったから。
そして、いろんなことでりょうは彼女の未来を予言していたわけだが、
その予言がほとんど当たってしまうのだ、特にここ3年。
ほとんど、神w というか、神のみことばの語り部。
だから二人の会話には、フツーに平気で「神」とか「運命」とか出てくる。
二人とも、全くいかなる宗教と関わりがないにもかかわらず。
そんなだから彼女は、何かあると、いつもりょうに相談する。
で、とりあえずアドバイスどおりに行動するかどうかはおいといて、
必ずそれを参考にする。
なんだか、おみくじのような存在なのだ、りょうは。
で、一方りょうとしては、この世に運命が存在し、
神の意思が存在することを、彼女の人生をウォッチすることで実感する。
大きな力が、世界に存在し、そして人に運命という役割を与えていることを。
りょうは、もう随分前から、人には神が選んだ人間と、神が選ばなかった人間がいると思っている。
ちなみにこれは後で知ったキリスト教の言い方。
りょうオリジナルは、「ステージの上に上がる人間と、それを観客席で見る人間」。
そして、上がる人間の中でも、主役や脇役、エキストラといろいろいる、って考えてる。
そんな中、このTは、明らかにその「主役」を張る人間だ。
単に容姿が美しいだけでない。
その精神は、輝きに満ちている。
そして、異常なまでに彼女は、運命に導かれるような人生を送っている。
だから、りょうはいつもその運命を、自然に予想すると、結果それが「予言」となり、当たる。
そしてそれを見ることは、この世に何かそういう「神の見えざる手」があると実感することに等しい。
それはまるで、世界の根本への理解を得るかのような喜びを、りょうにもたらす。
そういう意味では、既にお互いなくてはならない関係になっているかもしれない。


そして、その日帰り間際会計している時に彼女は聞いた。

「今日、私どう?」

そう、彼女は人生がいい方向に行っていない時、何故かいつもより可愛く見えなくなる。
過去りょうが彼女を「なんか前より可愛くなくなってるよ」と言ったときは、
これまで全て彼女にとって、後から考えて非常に悪い状況だった。
でも、本人その最中はそれに気が付かないのがいつものケース。
なので、最近彼女は時々りょうに聞く。

「今日、私どう?」

そして、この日りょうは答えた。

「全然綺麗。大丈夫。」

店を出て、彼女は笑顔でCに消えて行く。
そう、もう少しで退店する、六本木の超名門、Cに。

さて、上記リンクのコピペだが、りょうは彼女についてこう評価している。

>彼女は、自分の中で娘を超える容姿を持つ唯一の女のコであり、かつ彼女の存在自体が、自分が知る全ての人間の中で、最も貴重だと思えるから。こんなひどい奴だけど、自分が客観的に見て、このコを超える価値を持つ人間を、老若男女合わせて自分はひとりも知らない。

こんな凄いコの姿を、いつまで追い続けることが出来るだろうか。

結局自分とは、縁のないコであった、男と女、という意味では。
でも、ここ4年間で、彼女にとって最も重要な縁だったのは、間違いなく自分と、もうひとり。
彼女がこれまで最も愛したもうひとりの男と、そして彼女の人生の岐路を常に支えてきた自分。
そして、消えてしまった恋人と、今も残る自分とのそんな関係。
つまり彼女が今手にしている、最も大事な人間関係は、自分なのだ。
そんな縁が、いつまでも続けばいいと思う。
そう、世界最大のダイアモンドの原石が、
美しくカットされ、磨かれて、遂にオークションに登場する、
そんな物語を、いつまでも物語の脇役として見ているかのような。


そして、上記コピペには、次の文章が続く。

>主観的には、当然娘が一番大事だけどね。

それから6月30日を経て今、りょうにとって一番大事な存在は、そう、
2006年7月に出会った、小さな輝ける宝石。
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by ryouchanxp | 2006-08-07 03:53 | 六本木キャバクラ

アクセス解析

エキサイトブログで、ネームカード登録すると、無料で容量が30M→1Gに増えるので、
このブログ写真だらけで既に26Mに達していたことから、7/7に登録してみたわけだが。
すると、なんとブログの方のアクセス解析なんつーのもついてたのだ、このサービス。
いろんなことがわかって、面白い。e0094270_1512949.jpg
彼女が出来てその内容をアップした日、突出してる(゚◇゚;)
いかに各方面で話題になったか、よくわかるね。
某氏によるとりょう関係者にもけっこう話題になったらしいが、
向こう関係者には一部かなり衝撃があったよう。
しかも、理由は不明なれど?かなりムカついている人もごく少数だがいるらしい。
すみません m(_ _)m →ムカついてる人。

で、特別なことがなく日記をアップした日(最近毎日やっててエライ!)は、だいたい150くらい?
ありがたいことに、こんなに見てもらえてるのは、とても嬉しいのだが。。。。
何故コメントがこんなに少ない!
どこまでもイロモノとしての存在なのね、俺って。

んで、あんまり数は無いんだが、一応グーグルとか外部から検索でここに来るケースもあるのよ。
それについて、ワード検索ランキングも出るわけね。それを見ると、e0094270_1582880.jpg
どうやらここは、キャバクラサイトだったようだ、やはり(゚◇゚;)

ふと気になって、「六本木チック」でぐぐってみたら、何と2位だよ。なにげにすごくね?

e0094270_2341721.jpg
チックは、ワインだけじゃなくて、もっといいものをりょうに送ってくれてもいいと思う(・_・)
りょう失業中くらい、月に1回くでいいから無料招待せんか?したらもっと宣伝するよんヽ(゚∀゚ )ノ 。
つーか、社長サン、T辞めたがってるよもう実わ。
いっつも辞める辞める言ってるからわからんかもしれんが、
今度はかーなり本気だよ、マジで。
りょうが行った方が辞めないと思うだけどなー、ダメ?
ダメ。そう。そうですか。はい、就職してまた伺います(ー_ー;)

ちなみに、前に同じようなことあって
もうチック関係者に見られてヤバイところは、その時変更したから大丈夫。
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by ryouchanxp | 2006-07-17 02:06 | 六本木キャバクラ

六本木チック移転

月曜になんとなく体調が戻り、ついでにPCが直ったわけだが、
その翌火曜は娘と六本木雛鮨で食べ放題、
昨日の水曜は例のアブナイこのコ六本木一蔵で軽く食事、
そんで本日26歳OLちゃんと我が家で食事と、今日で3連続で女のコと遊んでおる。
先ほどチッ○のTから電話があり、りょうがお店いけないので近く外で食事に行くことになった。
うむ、プーのニートなオサーンのわりには随分恵まれている。

ところで。○ックのTと言えばチック移転だ。
人がプーしてていけない間に、ミトスのあるビルに移転したらしい。
Tによると、今日チックの移転後初出勤だったらしいのだが。

どうも、とんでもなく凄いらしいのだ、内装。
入り口から入ると、螺旋階段で客席のある下のフロアに下りてくる、
要は床ぶち抜いてビルツーフロア分ある天井の高さ。
その天井には、ひとつ2千万するシャンデリアが3つ並んでいるらしい。
銀座チックのオープン時にも、随分その内装の豪華さが話題を呼んだが、
Tによると、今回の六本木店リニューアルは、そんな次元の内装ではないらしい。
誰もが驚くそうだ。

チックについては、このブログ初期に一度書いたが
この店、あと5年もすれば、結婚式で新婦の紹介において、
新婦の以前の職業として紹介されるお水の店に、
日本で一番最初になるだろうとりょうが思っているお店。
多くの方が認める、日本のキャバクラの頂点だ。
あの月9のドラマ「危険なアネキ」のキャバクラのセットを監修するなど、
次第にメジャーな存在へと変化してきたとは思っていたが、
ついに、内装で勝負に出たか。

やはり、日本の頂点たるキャバクラであるチックは、
その内装も、頂点たるものにするという毅然とした態度なのだろう。
あの新宿歌舞伎町輸出組のビゼとかをのさばらしておくのは許せなかったんじゃないか。
りょうもその凄い内装の新店に早く行ってみたいものだが。

ああ、ラーメンすら外食するのをはばかられ、
1日マジで400円とかで食費をあげている身、目先は全く不可能だ。
ああ、貧乏ってやーね。
つーか、もう二度と行けなかったらどうしよう(゚◇゚;)
ちょっとコワイ今日このごろw

そうそう、現在「マイミクシィ最新日記」を下からキャッチアップしております。
なんせ、その間の日記全部読んでるもんで、時間かかるのです。
先ほど、ようやく半分強終わりました。
まだ半分くらいの方の日記には、何の反応もしておりませんが、
そのうちまた「おめーうぜーよどっかいけよ」ってくらい登場するようになりますので、
その時はご容赦をw
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by ryouchanxp | 2006-04-14 02:50 | 六本木キャバクラ

夜王

TBS金曜夜10時からやってるドラマ、夜王。
ありていに言えば、ホストの話だ。
去年12ちゃんでやってた嬢王に続き、見てしまっている。

先日、ホストに2回行ったことがあるというキャバ嬢と話した。
彼女は、納得したよ。もう二度と行かないって。
自分は、運がいいだけなんだと。

TOKIOの松岡が演じる異常にかっこよくて、すげえいい奴の主人公、的場遼介。
いるのかもしれない、日本のホストに一人くらいは。
日本のキャバクラ界の頂点とも言える六本木チックの伝説的No.1、
日テレ、「アンテナ22」でも番組の主役のひとりとして紹介されたアリサ嬢、
彼女は全く営業をしない。
つまり、客に媚を売ったりしない。
携帯を持っていないと、未だに言い張っているらしい。
営業しなくとも、お客は来る。

「お給料は、百万円の束が、いくつか」(アンテナ22より)。

(゚◇゚;) (゚◇゚;) (゚◇゚;) (゚◇゚;) (゚◇゚;)

しかし、そんな奴は数万人はいるだろう日本のキャバ嬢で、
1%もいないだろう。
後は?
とってもお仕事だ。
指名のために、売上のために媚を売り、
時にありもしない「交際話」をもちかける。
新宿某Nの、これも神話に近いものがあるNo.1、A嬢。
彼女のお客は、みんな彼女と付き合っていると思い込んでいる。
勝手に思い込むわけがない。
彼女がそういう風に、させているのだ。
信じる方が馬鹿だと言いたいそこの君、
100人を超える客全員がそう思い込めるって、
全員馬鹿だって言い切れるかい?
それは、彼女が、とてつもなくうまいだけであって、客が馬鹿なんじゃない。
それくらい、凄いコなのだ、A嬢は。

男でもそんな風になるのに、もっと一途で純粋な「女性」という性の場合、
大変なことになる。

自分は、新宿を代表する超有名ホストクラブと、
六本木のやはり超有名ホストクラブに行ったことがある。
新宿は「愛本店」、愛に仲のよい友達(♂)がいる海ちゃんと3回ほど行った。
いつも二人で3~4時間いて、会計は2万円強。
ホストというよりは、キャバクラと比較しても馬鹿みたいに安い。
それは、そのお友達も海ちゃんからぼったくろうという気もないし、
海ちゃんも自分に気を使って「初回料金」とか色んな裏ワザで安くしてくれているからだ。

んで、六本木の有名店。
ここは、当時気が狂いそうな位好きだった、六本木のキャバ嬢のコ、
仮名で理沙としておこう、そのコと行った。
理沙の彼氏は、その店のホストで主任クラス。
彼女は、給料の全てをその彼氏の売上に使っていた。
でも、誕生月に売上がかっこつかないとかで、自分にお願いしてきた。
それで、行きましたよ、某ホスト。
1回目、理沙と二人で3時間。
お会計、22万円(゚◇゚;)。
大暴れしそうになった。
2回目、理沙、その幼馴染、そして自分の3人。
やっぱり3時間、28万円(゚◇゚;)(゚◇゚;)(゚◇゚;)。
つーことで、2回でちょうど50万だ。
で、後悔したかって?
後悔したよ、金額は。
でも、一方で、自分が億万長者だったら、
週に1回は来たくなるほど楽しかった。
麻薬に近いものがあった。
だから、ホストは怖いのだ。

理沙は、自分が離婚してから初めてはまった女のコで、
未だあれ以上にはまったコは自分にはいない。
知り合った当初から、彼女は何故かりょうを馬鹿みたいに信頼して、
彼氏の存在をのっけから言うわ、
彼氏と同棲してた部屋の場所を教えるどころか上げてくれるわ、
実家の飲食店に連れっててくれるわ、
最後まで男としては愛してはくれなかったが、
人間としては、一番信頼し、心を許してくれた。
そして、彼女はそのホストの彼氏と一緒にお水の世界から足を洗い、
彼女自身は今は実家の飲食店を手伝っていて、彼氏は昼間の仕事。
もうすぐ結婚だ。

で、まあそんなのろけにもならない話はおいておいて、
その過程で、彼女はいろんな裏話をりょうにしてくれた。
キャバクラの話、そして、ホストクラブの話。

彼女のホストについての話は、本当に衝撃的なものだった。

彼女は言う。

普通のOLとか看護婦が通うようになると、だいたい2/3は半年後には風俗行くよ

これは、彼氏からの話だけでなく、自分で彼氏や他の客の話を総合した実感だそうだ。
彼女は、彼氏が幹部だったせいもあり、その店の幹部と総じて仲がよく、
よく幹部連中と遊びに出かけていた。
だから、ホストの世界には、いち客のレベルを超越してよく知っている。
まるで、りょうがキャバクラの裏事情について、下手なキャバ嬢よりも詳しいように。

そして、一番衝撃的だった話。

彼女の彼氏のお店の話かどうかは、今もわからない。
でも、こういう店があるそうだ。

ホストの売り掛けは、自動的にヤミ金融の貸付になる。
利子は、10日で3割。10万が10日で13万になっちまうものだ。
そして、それが払えないと、どうなるか。
川崎のソープランドに行くことになる。
何が凄いって、ホスト、金融、ソープランド。
その全ての経営母体が同じだということ。
つまり、システムなのだ。女性を風俗嬢にする。

これには、さすがの自分も心底驚いた。
でも、考えてみればこんなに効率的なシステム、そうそうない。
理沙は、最後に勤めたキャバクラに入店する際、
紹介したスカウト会社に店から100万円のスカウト料が払われた。
キャバクラですらそうなんだ、
風俗店のスカウト料など、それこそとんでもない額となるだろう。
当然ヤミ金融の広告料だって、馬鹿にならない。
それが、全部不要になるのだ。
ホストで利益が上がり、出来た売り掛け、はヤミ金融の貸付になる。
ヤミ金融は違法な金利で収益を上げ、ついに払えなくなればソープに紹介する。
ソープは、紹介料など不要で人材をゲットできる。だって、要は事実上の社内紹介だから。
で、女性は借金で店に縛り付けられ、骨の髄までソープで働かされる。
これは、絶対に嘘じゃないという直感があった。
だって、ホストクラブ経営するなら、むしろこうしない方が馬鹿だ。
風俗の門をたたく女性の大多数が、ホスト通いのお金を理由としているのは公然の事実だ。
その間に金融を挟み、その負債を違法に急激にボリュームアップさせれば。
これ以上ないってほど効率的なシステムが出来上がる。

つーことで、夜王。
題材として、取り上げるのはいい。
自分も、ホストについてはキャバクラほど詳しくないので、
例えば「嬢王」で、「場内指名」で「指名替え」なんて馬鹿な話されて萎えるようなこともない。
でもな。
ホストを美化するなって。
どんだけシャレにならない話が、ホストがらみで転がっているのか、
わからないわけじゃないだろう。
遼介みたいなホストは、いても歌舞伎町全体でもひとり、
日本でも二人いるかどうか、って程度の存在で、
あとのほぼ全員は、客を金としか思っていない、そんな奴だ。
理沙のように、ホストと結婚する女のコもいるし、
自分が知るキャバ嬢の彼氏は半分近く元・現客だ。
確かに、本当の恋愛は、客と嬢やホストで成立する。
でも、それはひとりのホストや嬢に対して、客ひとりしかいない。
残りの全ての客は、客でしかない。
客でしかない存在は、金でしか、ないのだ。
そして、ホストは、麻薬だ。
キャバクラやクラブと比較しても、格段に楽しいのだ。
あんなに楽しい場所って、そうそうない。
しかし、それが既に罠なのだ。
そこに、異性の感情が絡んだら。。。。
誰しも、覚せい剤打ってみて、中毒にならないと思う人間はいないだろう。
でも、極たまに、そういう奴がいる。
自分が思うのは、ほぼそれと同じような確率で、
ホストに行ってもはまらない奴がいる。
でも、それは、たまたま。
普通ははまる。
そして、はまったら、そのまま2/3の確率で風俗嬢だ。
少なくとも、ここみてくれてる女性たちに、強く主張したい。
「ホスト行ってみたい」っていうのは、
「覚せい剤打ってみたい」というのと同じだということを。
ごくたまにいる、海ちゃんみたいな奴を見て、
はまらない人もいるというのは大間違いだ。
有名店の実力は、本当に凄い。
同性のりょうですら、心底楽しませてくれるのだから。
でも、凄いがゆえに、不幸の連鎖が生まれるのだ。
その現実を知らずに、軽い気持ちで足を踏み入れて、
今、どん底まで落ちている女性は、山ほどいる。
という話。

まあ、自分の知識はあくまで超のつく有名店に偏ってるから、
そうじゃないお店も多かったら、そりゃすまん。
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by ryouchanxp | 2006-02-11 19:12 | 六本木キャバクラ

チックTの不思議&ラ神の導き

クリスマスバトンでも書いたのだが。以前、六本木チックでりょうが長いこと指名しているTから、「クリスマスプレゼントおねだりしてもいーい?」なるメールが来て、「いいよ」と答えたのだが、何とそれは液晶テレビとチャリだった(゚◇゚;)。つーか、お前俺の何?彼女じゃないでしょ全く。同伴とかアフターとか、お店がらみ以外で外で一度も会ったことないのよ、ぼくたち。何でそんな高額商品、大胆な要求が。しかし、何インチかわからんから、まあ、「一緒に見に行きたい」という要求に昨日付き合った。結果ある意味、初めて仕事以外で外出。やーな感じなんだが、待ち合わせ決める時に「夕方から用事があるから、その前」とか、布石うちやがる。はいはい、俺と仕事以外でディナーとか絶対したくないわけね。ま、いいけどさ。

さて、16時に秋葉原ヨドバシカメラで待ち合わせ。ここは、多分商品見る上では都内随一。あれこれ見てたのだが、13インチだと3万、15インチだと5万というところ。ところが。

これがいい!」
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20インチ、8万円弱。





















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写真:愛の戦士★坂井★さん
20インチっすよ。猫も驚く8万弱すよ。マジすか。てか、君、ぼくに何で何一つ遠慮しないわけよ。テレビ買ってあげると確かに約束したが、どこの世界に8万円のプレゼントを彼女でもない相手、店の外でこれまで一切絡んでくれたことがない相手に、貯金ゼロ住宅ローン5千万に、車の修理代が近く120万乗っかってくる人があげると思うわけ。よもやこんな高額なものを要求するとは思っていなかったが故の約束だが、しかし約束は約束だ。いいよ、と答える( i д i )。腹くくるしかないな。かーなり、悲痛な覚悟だ。

さて、彼女最近ひどい風邪をひいたらしく、咳がかなり出るし、見るからに体調悪そう。でも、さすがに悪いと思うのか、「これからどうする~?」と聞いてきた。「T確か夕方から用事なんだよな?」「いい。何もない」おいおい、要は俺に対するバリアだったと、自分で認めるわけね?禿しく萎える。23、24とかーなり幸せだったのが、一気に落ちる。で、りょうはそもそもそんな対象なんだろうし、本当に体調も悪そうなので、「そんじゃ、家まで送るから、帰ろう」と。時間的には18時少し前。ここで「食事しよう」と言えば、間違いなく断られなかっただろうが、そこは自分の主義に反するのでそんなことはしない。調布の外れにある彼女の自宅そば(笑)まで送る。何故、そんな奴隷みたいなことするのかって?それは、ですな。彼女は、自分の中で娘を超える容姿を持つ唯一の女のコであり、かつ彼女の存在自体が、自分が知る全ての人間の中で、最も貴重だと思えるから。こんなひどい奴だけど、自分が客観的に見て、このコを超える価値を持つ人間を、老若男女合わせて自分はひとりも知らない。主観的には、当然娘が一番大事だけどね。

で、18:46に彼女を降ろした後、ふと思う。「ここって、調布じゃん」調布には、ラーメンデータベース2冠王のバルゲン氏がストロングリコメンドの藍嶌があり、自分はまだ塩つけ麺を食べていない。せっかくだから、藍嶌に行こう。調べたら、定休日は火曜。やってるはずだ。そこで、バルゲン氏がいたら面白いなぁ。入店してみる。日曜だし、もしかしたらいるかな~??彼の特徴を持った人、と見渡すが、いない。残念だ~。しかし、麺を食べ終わった頃に入ってきた男性、聞いてた彼の特徴、日記でちょっとだけ写っていたメガネ、そのまんま。しかも、彼が大好きな「特製ラーメン大盛り(塩)らいす」ときた。絶対間違いないと思って話しかけてみる。ビンゴ!驚きの突発オフとなった。某コミュで、この事件を「ラ神の導きだ」なる話が出ていたが、本当にそんな感じ。実は、途中標識を見逃し道を間違えて本来より10分程度遅く藍嶌についたのだが、これ、間違えなかったら間違いなく自分が店を出てから彼が店に入ることになったし、それ以上に何かあって(お茶したとか渋滞とか)20分時間が変わっていたら、もう絶対会ってない。奇跡だ。

嫌煙家の彼のために、近所で客がタバコ吸ってなさそうな店を探す。すると、ガラス張りのインド料理屋、見ると誰も喫煙していない。ここだ!ここでタンドリーチキンをつまみにして、りょうはジントニック、バルゲン氏は酒が飲めないのでラッシーとかチャイとかを頂く。ラーメンデータベース運営の話、社長の話、ネットの話、ラーメン屋の話。基本ラーメンばっかだが、けっこういろんな話が出来て大満足。1時間半ほど歓談し、失礼をする。いろんな偶然が重なって会えた彼。何か自分にとって、運命の人のうちのひとりかもしれない。自分は大変な運命論者なんだが、運命を感じた男って、これまで皆無に等しい(笑)。とてもとても、貴重な夜となった。

ということで、男二人で、クリスマス。清~し~、こ~の夜~。
体調悪くて不機嫌だろうTと食事するより、よっぽど楽しかったと思います。はい。
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by ryouchanxp | 2005-12-26 12:16 | 六本木キャバクラ

グーグルで「チック 六本木」で検索したら

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ほんまかいな。7万4千件中の6番目だよ。
SEOなんかやりようがないのに。びっくり。
大至急差し障りがある場所を書き換えたのは、言うまでもないwww
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by ryouchanxp | 2005-12-06 06:33 | 六本木キャバクラ

キャバ嬢の犬

マイミクの誰かの日記で、そういう名誉ある呼称を頂いた。

しかし、である。
この一週間の女のコがらみの行動を見てみると、

水曜日 ◎ちゃんとつけ麺&ショットバー
木曜日 【ジモキャバ】
金曜日 【六本木チック】
土曜日 26歳OLちゃんと横浜
日曜日 娘とカラオケ
月曜日 26歳OLちゃんと門仲
火曜日 青学のコの誕生祝

うむ、キャバクラよりも一般人の方が多いじゃないか。
りょうは、断じてキャバ嬢の犬ではないのだ。

で、そのうちどれがキャバクラで知り合ったかって?
1人除いて全部ですが何か?
すみませんやっぱ、犬でした
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by ryouchanxp | 2005-11-16 07:34 | 六本木キャバクラ

六本木 BADD GIRLS iちゃんの卒業

iちゃんは、某若年層向け化粧品のポスターにもなっている、
本職モデルの19歳。
彼女が入店した頃から、そのあまりに可愛らしい笑顔と透き通った声にやられている。
そんな彼女も、今日でお店を上がる。
この店、あまりにお水というイメージとかけ離れているせいか、
モデルの副業が極めて多い。
しかし、なんだかんだ言ってやっぱり水商売、
彼女も、続けることに疑問を感じ始め、ついに退店することになった。

今日は最終日なので、自分もお店に顔を出す。
いよいよ、モデル一本でやっていく覚悟を決めた彼女を、ひと目見に。
心底嬉しそうな笑顔をりょうに向けて、iちゃんはいろんな話をしてくれる。
仕事の話、彼氏の話、これからの話。
「りょうさんが来るって言ってくれた日だけ、店に出ようかな」
嘘かホントか知らないが、言われて嬉しくないはずはない。

一応約束では、店辞めた後適当な日に、
一緒に食事して客としてチックに行くことになっている。
日テレアンテナ22で先々週主役のひとりをつとめた、
六本木伝説的No.1、アリサ嬢と、
チックでりょうがもう長いこと指名しているTを、iちゃんに見せるために。
ふたりともチックのいわゆる看板であるわけだが、りょうは、
アリサ嬢やTほどオーラを感じられる女の子を見たことがない。
そして、2人はとてつもなく姿勢がいい。
りょうは、iちゃんの課題は姿勢だと思っている。
姿勢がオーラのつながることを、彼女に教えたい。
そして、彼女が今以上に成功して欲しい。
そんな動機から、そんなことを思ったのだ。

まあ、店辞めた後の約束なんか、守られる方が珍しい。
果たして、この約束はどうなることやら。
明日から連絡とれなくなってたら、すげえ笑ってやってくれ。
いーだろ、たまには少しセンチになっても。
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by ryouchanxp | 2005-11-01 02:17 | 六本木キャバクラ

六本木クラブチック

さて、昨日も行ってきた六本木クラブチック。
名前は「クラブ」でも、ジャンルは明白に「キャバクラ」だ。
先週の金曜日、スーパーテレビの後釜番組アンテナ22でで15分ほど、
ここのNo.1アリサ嬢を中心とした紹介がされた。
六本木で遊ぶ人間で知らぬ者がいないここ、チックで
6年間不動のナンバーワンを続ける彼女。
未だ「携帯持ってない」と客に言い切る、キャバ嬢としては特異な存在だが、
テレビでは、「キャバクラでは素人っぽい女の子が受ける」
などと、まるで表面的な解説。

浅い。浅すぎる。新宿のキャバクラに行ってみろ。
鬼のように営業してくるコばかり。
嘘の恋愛を仕掛ける、いわるゆ「色恋営業」の嵐だ。
キャバクラが素人で、クラブがプロ?アホか。
新宿トップクラスのキャバクラ嬢は、
それこそそこらのホステスが束になっても適わない存在だ。
歌舞伎町有名店Nの、やはり不動のナンバーワン某ちゃんなど、
客にインタビューすれば彼女の彼氏だと言い放つ奴は100人はいるだろう。
そこらのクラブホステスにそんな芸当できるか?
Hもさせないで、恋愛関係だと錯覚させる客を、3桁もつくれるか?
あれは、色恋ではあるが、もはや芸術だ。
自分は、以前彼女とNo.1争いのために、上客には体を張ったいわるゆる枕営業までして、
上記Nで某ちゃんに挑んだ当時No.2まで行った女の子と話したことがある。
結局某ちゃんの壁は、どんな努力でも超えることが出来なかったと自嘲気味に話す彼女は、
その店でNo.1になるために、まさに寝食を忘れて営業に取り組んでいたことを俺に教えてくれた。
ある意味クラブより圧倒的に新陳代謝が激しく、そして店の一体感が無いキャバクラでは、
場合によってはクラブよりも遥かに激烈な女の子同士の競争が繰り広げられている。

一方東京の中でも、六本木のキャバクラは極めて特異な存在であり、
そして六本木の中でも、ここクラブチックは、更に極めて特殊な存在なのだ。
どういう風に特殊か。
それは、営業が通じない、ということ。客が、遊びについて生半可じゃない、ということ。
六本木の、ことチックの客は、嬢の質そのものに最もこだわる。
ルックスはもとより、その心の美しさにまで。
あまりおおっぴらに出来ないから明確には書かないが、
ここに勤めている女の子の一部、それも少なくない数のコの家庭環境は、
普通に考えたら、一体何がこの日本で起こっているのか、と思うようなことがある。
以前自分指名のコの親が、いわるゆ超エリートの娘だという話をしたが、
もうやめたが、以前本人も私大トップの1年生、祖父が元衆院議長なんてーのもいた。
他にも、本人が、親が、普通に驚くべきキャリアだったりすることが多い。
そして、自らが、将来驚くべきキャリアをつくっていけそうなコも多い。

六本木の客は、そんな女の子たちを好む。
質の高くない女の子にちやほやされるよりも、質が高い女の子と接する機会を得られる方を尊ぶ。
六本木チックは、考えようによっては、東京で最も客に対して失礼なキャバクラだ。
以前、某サイトに、自分が「チックのヒエラルキーは、店>女の子>客である」と書き込んで、
掲示板参加者から一斉に賞賛を受けたことがあるが、
そんな店、東京でも六本木でしか存在しえず、
そしてそれを維持できるのはここだけだろう。
それは、何よりも女の子のルックスだけでない、本質的な意味での「質」の高さゆえだ。
素人っぽさではないのだ。
女の子の質が高いが故に、営業なんてせんでも、客が来る、それがチックなのだ。
結果論として、女の子は素人っぽい。
しかしそれは、そこらの質を問わない素人という意味ではない。
あまりによい素材を得た料理人は、技巧に走らず素材を生かそうとする。
そういう話だ。
そして真の食通は、変な素材を技術で何とかしてあるような料理よりも、
素材の力を生かした、真に美味しい料理を求める、そういうことだ。
素材が悪い(質が高くない)食材を、大して仕事せずに出されても(素人っぽくても)
そんな食い物うまいわけが無いだろう。
あくまで、質の高さが前提にある、そして必然的な素人っぽさなのだ。

自分なりに結論を書こう。
こと六本木において、クラブとキャバクラの違いは、
批判を恐れずに言えば、技術で何とかしようとするクラブと、質で勝負するキャバクラだ。
だから、自分はクラブに行く客を、下らないと思う。
話題から何から、全て自分に合わせてくれるクラブ。
自分が女の子と同じ地平線に立たねば、会話すら成立しないキャバクラ。
どちらが、まともな人間関係に「なり得るか」自明の理だ。
クラブ慣れした客がよくキャバクラで不機嫌になることがあるが、
それは、既に若い女の子と普通の人間関係を築けなくなってしまった、
まさに老いたカタワな人物だ。
俺は、死ぬまでそうい人間にはなりたくはない。

ということで、昨日は3年半指名のコと、最近仲のよい某ちゃんを指名。
楽しく楽しく過ごしましたとさ。
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by ryouchanxp | 2005-10-22 22:32 | 六本木キャバクラ

六本木 Posh

この店、昨年の木村和久が最も金を使った店で有名になった。
今日は3ヶ月ほどぶりに行ってみることにした。

うーん。レベルが落ちている。
3ヶ月でこれほどまでに落ちるのか。
最近、チックのレベルが急激に上昇しているので、相対的には暴落というイメージだ。
一時期、チックを凌ぐレベルの高さを誇っていたのは、どうしてしまったのだ?
ありがたいことに、自分の指名は相変わらずかわいいし、
店の配慮か?ヘルプでつく女の子も充分に満足いくレベルだが。

ビゼとかミネルバとか、新宿の流儀を六本木に輸入している変な店でなければ、
あくまで私見だがちょっと前まで六本木で最もレベルが高かったのは、
実は最も安価な価格設定を持つBADD GIRLSだった。
何でこんなにモデルちゃんがゴロゴロいるの?って驚いたものだ。
さすがに姉妹店同時2店舗開店で、こちらもレベルがかなり下がった。
そしてポシュもこんなテーラクでは、チックの復権は近いだろう。
銀座開店準備で、「本当にここはチックか!」と思わず叫びたくなった状況は、
もう既に完全に過去の話になっている。
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by ryouchanxp | 2005-10-12 00:22 | 六本木キャバクラ