カテゴリ:音楽 映像( 11 )

神が与えし偶然の傑作

日曜の朝、スカパーはMusic On TVで、朝の6時から昼の3時に至る9時間、
事実上オリコントップ100のプロモーションビデオを全部流す番組をやっている。
で、これをほとんど毎週更新録画しているりょうは、気になった曲を片っ端からDVDにダビングする。
これは、2005年夏からやっているのだが、とってもムラがある自分w今まだ3枚目だ。
で、もうそろそろ1枚目くらいは、インデックスをラベルに書いておこう、と、今日最初からかけた。
もちろん、早回ししながら、タイトルを書き写すつもりで。

それを始めたのが、今日のちょうど夜九時。
さて、その後の展開なんだが。

1.さくら ケツメイシ

 あんまり聴きすぎると飽きるからなー、ということで早回し。
 日本のPV史上に燦然と輝く、最高傑作レベルのプロモーションビデオ。

2.DAYS FLOW

 これ聴きたかったんだよー、いい曲だぜ!プロモーションビデオも最高。

3.REAL ME 上原奈美

 誰も知らないだろうが、隠れた傑作。もう全く見なくなったのが惜しまれるなぁ。
 PVはかなり先鋭的?な感じ。他の曲では見たことのないセンス。

4.ラヴ・パレード オレンジレンジ

 言わずと知れたオレンジレンジのヒット曲。まだドラムがいるよ。
 プロモが、なんか凄くいいんだよねー。

5.ハンモック 相沢巧弥子

 この人も一発屋で終わったが、この曲、すげえいいんだ。冥福を祈ります。
 いや別にホントに死んだわけじゃないがw本人かわいくないが、わりと気持ちいプロモ。

6.セニョール セニョーラ セニョリータ 雅Miyabi

 かっこいい。かっこよすぎる。今の雅は、ちょっと逝っちゃいすぎ。
 ともかく、曲もプロモも超いけてます。ビニールの付け髭が似合う奴なんて、
 雅以外いないっしょ。あと、ギターに「俺」とか書いてあるの。

7.Endless Story YUNA ITO

 言わずと知れたNANA発の大ヒット曲。中島美嘉よりも売れたんで中島美嘉激怒したとか?
 伊藤由奈デビュー曲でもある。プロモは、NANAのシーン以外はしょぼいが、
 NANAのシーンは超豪華。なんせ松田龍平を始めとするトラネス演奏だからねぇ。

8.Space Sonic ELLEGARDEN

 日本人が英語で歌うのを徹底的に嫌うりょうが、これだけは許さざるを得ないかっこよさ。
 この曲はプロモはただ、ただ変。何でキモ女のかっこしているの?
 でも、曲があまりにかっこいいから許す!

9.一輪の花 HIGH AND MIGHTY COLOR

 マーキーかわいいです!でもプロモは全体的にしょぼい。

10.Everlasting BoA

 BoA最高の名曲なんじゃなかろうか。ダルそうな始まりで、後半、締め上げるかのように、
 ぐわーーーーーーっと盛り上がる。プロモより曲。

11.BUTTLE FUNKASTIC HOTEIvsRIPSLYME

 布袋寅泰とRIPSLYMEがバトる!それがもう、最高にかっこいい!
 まるで、グルタミン酸(RIPSLYME)とイノシン酸(布袋)の相乗効果のような曲。
 布袋のステージングもRIPSLYMEのパフォーマンスも、かーなりきてます。

12.青春アミーゴ 修二と彰

 ジャニーズの歌は常にキャッチーでかっこいいから実はわりと好きな歌が多いんだが、
 この曲だけは別格。なんでこんなに心が動いちゃうの?プロモも最高。

13.I Bleave 綾香

 今じゃ大物扱いの綾香デビュー曲。最初から、こんなに凄い曲だったのよ。
 プロモというか、顔が今の大物風の顔とゼンゼン違うのが面白い。

14.SAKURA いきものがかり

 これも、誰でも知ってるような名曲なわけだが、この曲の素晴らしさは、実はサビじゃない。
 サビに至るメロディと歌詞が、凄く来るわけだ。プロモも上質。

15.Disillusion タイナカサチ

 アコースティックなSAKURAに対して、煌びやかな高音をちりばめた、水晶のような曲。
 前曲から聴くと、この曲が生きる生きる。さすがはいきものがかり。

16.Glorious 愛内里菜

 強烈なベースのアップテンポだが、何故か前曲の流れを増幅させるような、泣ける部分がある。
 でも、凄く乗れるのでよいぞー。プロモは、曲の勢いを壊さないいい意味で没個性。

17.ユーフォリア 牧野由依

 前曲で乗りすぎて疲れたのが、とっても休まる。単体ではツマラナイという印象の曲なんだが、
 Gloriousの後だとすっごく生きるのだ。PVもそんな感じ。

18.桜キッス 渡辺千恵子

 超楽しいPVの、超楽しい曲。ゼンゼンたいした曲じゃないんだが、前曲の後に来ると、
 思わず顔がほころんでしまう。

19.LITTLE BIRD THC!!

 女2男1のトリプルボーカル?な不思議な編成の、怪しさバリバリのグループ。
 この曲以外全く知らないが、この曲は前曲にも負けない勢いと、前曲には無い開放感で、
 とっても盛り上がる。PVというよりは、グループのいでたちだけで見てて面白い。

20.Love is Bubble Bonie Pink

 嫌われ松子の一生映画版の主題歌。昭和ノスタルなアップテンポが大変よろしい。
 前曲の勢いを殺さないまま、より高みへと気分を導くのが不思議。PVは映画のシーン多用。
 それに何故か、昭和ノスタルなBonniePinkの映像が溶け合う。

21.Silly-go-Round FictionJunction YUUKA

 ゼンゼン知らないアーチストなんだが、Disillusion ダイナカサチ同様、何故か
 昭和ノスタルなダルい感じから、一気に現代的な清涼感をもたらしてくれる。
 イメージ、脂っこい料理の間のシャーベットのような。。。プロモも黒多用でそんな感じ。

22.アゲ♂アゲ♂EVERY騎士(ナイト) DJ OZMA

 言わずと知れた2006年最大の名曲。これほどの完成度の曲が他にあるだろうか。
 曲もプロモも、当時の最高傑作でしょう。 つーか、綾小路翔に見えねー!

気が付けば飛ばしたのは1曲目のみ、しめて1時間50分相当を一気に見てしまった。。。
つーか、全22曲、どの曲も全く早回ししたいと思うところがなくてさ。
もちろん、これは27年前の製造にもかかわらずチューンナップによって最新の30万円以上の
スピーカーにも対抗しうる我が家のスピーカーや、LUXMAN傑作プリメインアンプL509S、
そして今や大画面とは言えないまでも、画質的には最高レベルのソニーVEGA36インチによって、
初めてもたらされるので、フツーの機材で小音量で聴いてもこんな感動ないと思うが、
少なくともうちでは、自分は強烈にはまってしまうレベルのDVDに仕上がったようだ。

このDVD、別にただ「気になった曲」を順番にダビングしただけのDVDなんだが、
どうやらそこに神が宿っていたらしい。後半、神がかり的に曲が前後関係で生きている。
コース料理のように、味を引き立てあったり、箸休めがあったり、凄すぎである。
このDVD、2005年後半から2006年前半の音楽シーンを切り取ったPV集としても、
2時間かけて食べるフルコースのフレンチのようなDVDとしても、一生ものの価値があると思う。
多分これから何年も、このDVDをかけるたびに、2時間身動きしない自分がいるだろう。

さて、2枚目、3枚目の出来はどうなるんだろうか。
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by ryouchanxp | 2007-08-13 23:56 | 音楽

クレイモア

突然だが、今、強烈に狂ってる。

クレイモア

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たまたま、深夜見ていた「Death Note」のアニメの後つけっぱなしにしていたテレビで、

突然始まった新番組、最初の5分ほど他のことしてて見てなかったんだが、

気が付くと視線が釘付け、身動きとれなくなってた。

それ以来、既に「火曜が待ち遠しい」という、小学生のような状態。

やばいほど面白い。

第一話の開始10分ほどで、最初の5分間、音声だけで映像見てなかったのを後悔した。




りょうは、なんか昔からある種の「アニメ運」がある。

昔、小学校4年生だったか、あるマイナーなアニメの新番組が始まった。

クラスメイトの9割は、同時に始まった裏番組である「猿の軍団」というのを見た。

おそらくクラス男子で、自分のクラスは多分2人程度しか見なかった、新番組。

それが、宇宙戦艦ヤマトであった。

そしてその2年後くらいだっただろうか。

ふと、クラスメイトから情報を仕入れて、第二回から全部見た。

ちなみに、自分とそいつともうひとり以外、自分が知る限り学年でだーれも見てなかった。

それが、ルパン三世

そう、二つとも、始まりは超不人気番組だったんだ、知らなかったでしょ。

別に、クレイモアが、例えばエヴァンゲリオンみたいにそういう風に後から大変なものになる、

ということが言いたいんじゃない。

ただ、ただ言いたいのは。


この作品は、自分の人生で、突き抜けた最高のアニメ、とまだ終わってないのに確信を持って言える。

本気で、やばい。

魂が震える、ひとことで言えばそういうもの。

で、どんくらいはまってるかというと、一応第六話から全部録画してあるんだが。

なのに、DVD全部買おうとしている(笑)。つーか、確か8話まで予約済みだ。

それも、初回限定で超割高な奴を!


本日(昨日)7月25日、ついに第一弾DVDが発売になったようだ。

今のところ、録画した全ての回を最低2回は見ているんだが、

ついに最初に見逃した5分と、2回目を見てない録画していない5話までの回が見れると思うと、

うれしくてしょうがない。

早く届かないかなぁ?

何をそんなに興奮しているんだって?

そりゃ、ここ10年で唯一の、「魂が震える」ほどのアニメだよ。

アニメだけでなく、テレビ、映画、コミック全て含めて、他にそんなものはない。

そんな経験が唯一あったのが、「阿波踊り」。それだけ。

そう、今のところ、自分の中では記憶の限り、最高の「フィクション」、それがクレイモアなんだ。


まあ、自分が本当に人生の価値を理解するものである、と自信のある方は、是非レンタルしてくれ。

本当に、ただのアニメじゃない。

アクションとかSF的価値は、もちろんただのオマケだ、そんなもんで心は震えない。

ダイアモンドにプラチナのオマケがついてる、ってくらい凄いオマケだけどな。

でも、この作品の本当の価値は、あくまで、あくまで「心」。

様々な立場の、様々な「欠け」を持った心が、結びつき、支え合い、そして、広がっていく。

元月刊少年ジャンプで、何でこんなもんが生まれるのかは全く理解できないが、

作品中では、そんなこと一切語られないのに、強烈にそれが伝わってくる。

ともかく、あえて言おう。これを見て何も感じない人間は、よっぽど馬鹿か、

もしくはよっぽど幸せな人生を送ってきた人以外いない。

人はたいて、どこかしら心に「欠け」を持っている。

そんな心が、震えるのだ。

このアニメを見ると。


のっけから「お・ま・えハイテンションガール」状態だが、ついでに音楽ネタ。

最近、プロモーションビデオのバックで、ガールズホーンバンドがいるのを2回見かけた。

ひとつは、郷ひろみ Boom Boom Boom/Come On Babyの、大人数のバックバンド。

もうひとつは、島谷ひとみ Neva Eva 、何と同僚OLがホーン吹き出す。

へ?なんかピストルバルブみたいな感じだなぁ、とよーく目を凝らしてみれば、、、、

やっぱり!ピストルバルブなのであった。

このグループ、わりとデビューしたての新進気鋭なんだが、ファーストシングルのプロモが、

マジですげえカッコいい。

ホーンに混じって何故かバイオリンとDJがいるんだが、このバイオリンが、ちょっとカワイイw

なんか、ジェニ7000とか、意味不明な名前なんだがな。


もひとつおまけの話。


GARNET CROW 、というバンドがある。

自分はデビューの頃から一応知ってはいるが、CDとか買ったことは一度も無い。

自分の認識では「ちょっと耳を引くしゃれた音楽をやってるグループ」で、

ボーカルが全然可愛くなくて、キーボードけっこう可愛い。そんな感じ。

で、先週のスカパーでオリコントップ100のプロモを10時間で全部流す番組の録画流しながら、

もはやオタクと何ら変わらないが、ひたすらパソコンのセットアップをやっていた時のこと。

いきなり耳を引くイントロで、テレビの画面を見た。

ピンとくる、そんな感じ。

最近では、YUIのRolling star以来。

それが、GARNET CROWの新曲「涙のイエスタデー」だったんだが。

ボーカルのコ、こんなに可愛かったっけ?????

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このせつなそうな目に、心鷲掴み状態になっちまった。

こっちはこっちで、すっかりやられているりょうなのであった。

でも、曲もすっごくいいんだよ。
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by ryouchanxp | 2007-07-26 03:08 | 音楽 映像

aiko あした

りょうは、aikoは2曲目のシングル「ナキムシ」をスカパーでいきなりみて、
猛烈にカンドーして、即アルバム「小さな丸い好日」を買ったのであった、
確か98年か99年のこと。

その後、3枚目のシングル花火?で爆発的に売れ始めて、あれよあれよとビッグミュージシャンに。
気に入ったミュージシャンのそんな活躍ぶりに目を細めていたwまだミレニアムの頃、
ようやくシングルが5~6曲たまったaikoの特集がスカパーで放映され、
りょうは録画でなく放送でそれを見たわけだが、そこで凄いものを見た。

それは、aikoのデビュー曲「あした」、[トイレの花子さん」だっけか、それの主題歌だったらしい。

そこには。

2枚目、3枚目のaikoからですら、想像もつかないaikoがいたのであった。

某SNSで、このaikoのデビュー曲「あした」のレビューをりょうは書いているので、コピペ。

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「歌手」aikoの唯一の作品にして、「シンガーソングライター」aikoのメジャーデビュー曲。作曲が彼女じゃないのって、多分これだけなのでは?ちなみに、デビューアルバム「小さな丸い好日」にも収録されています。

これ、深キョンの「最後の果実」の小森田実氏の作品で、曲調が同曲とそっくり。でも、悪いけど深キョンとは次元の違う出来です。

そりゃそうだ、既にインディーズ界では大変な実績を持っていた彼女も、メジャーでは初めてのシングル、そのセールス結果如何では、将来への道が絶たれてしまうリスクもある。多分、当時彼女が持っていた全てを、この歌にぶつけたのではないでしょうか。ということで、この曲、自分が知る全てのaikoの楽曲の中で、最もリスナーの魂にグッと迫ってくるものがある作品だと思っています。

優れたオーディオセットで、大音量での視聴をお勧めします。特にけっこう下まで伸ばしたシンセ系の低音がフロアをうねり、煌びやかな高音との比較的浅い面積の三角形をつくる音場に、aikoの最高のボーカルがしっかりと浮かび上がるイメージは、この曲がオーディオ的にも優れた素養を持っているという証です。「もしも罪を犯し世界中敵にまわしても あぁぁぁ~うぅぅぅぅぅ~ あなたと眠る夢を見続けてたい・・・」泣きそうになります。

この作品、PVが2パターンあって、オリジナルは幻のPVです。というのは、ファーストPV集「歌う犬」の「あした」のPV、やんなるほどオリジナルを加工した変なものになっていて、オリジナルの良さがほとんど無い。オリジナルは、スカパーで数回見ましたが、aikoとは思えない怪しい女のコが、鬼気迫る迫力で歌い上げる大変なもの。普通に見れなくて、本当に残念です。

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そう、りょうがスカパーで二回ほど見たPVは、本当に凄まじいPVなのだ。
ある意味、この人のこんなPVにも負けないインパクト。
でも、もう見れないのだった、、、、と、ふと思いついて、検索してみたYouTube。

あったよ。。。。。。。。。。

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(↑ただの画像、リンクは下ね)
りょうがボーカルについてはaikoの最高傑作だと思っているこの「あした」
シャンプーの宣伝にだって出れそうな、ストレートの黒髪サラサラの、
しかしほとんど貞子としか言い様のない、超怪しいaikoの素晴らしいボーカル。
PVも文句なしに日本のPV史上の一大傑作といえましょう。
もし知らない、見たことのない方がいらっしゃったら、是非みてみてw

最後にひとこと。

DocomoのCMに出てる、絵文字も見ないで打てると自慢する、化粧超濃いaiko嫌いだ!
是非この頃wの素朴なaikoに戻ってほしいものだ。
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by ryouchanxp | 2006-11-23 23:19 | 音楽 映像

のだめカンタービレ/上野樹里

りょうにとって、テレビドラマでコメディの最高傑作は、「ショムニ」の1作目。
なんというか、見てて「わくわく」させるコメディは、ホント滅多にない。
以前、見たテレビドラマに5段階評価つけてた話したことあるが、りょうが4、元奥さんが5、
コメディの中ではダントツに面白かったのが、ショムニだった。

そして、ショムニ1作目第一話を見た時と同じくらいに、「わくわく」させるドラマを今日見た。
もちろん、タイトルの「のだめカンタービレ
古本屋では、ここ1年くらいNANAと並んでろくに出回らない高価買取No.1コミックだ。

このドラマの主演は、上野樹里、このコマジやばい。e0094270_2515173.jpg
スウィングガールズの主演のあのコで、どっちかっつーと、清純キャラなわけだが、びっくりするような演技力を持つ。e0094270_2553373.jpg
というのは以前、「Deep Love」で有名なYoshi原作のドラマを4夜連続でやったことがあって、
りょうはその4作目だけたまたま見たんだが、それが初めて「上野樹里」を認識した時だった。
そのドラマがあまりによかったので、速攻ぐぐったら、見てないけど宣伝でやたら目にした、
あのスウィングガールズのコだったのであった。
リンク踏んでもらったらわかるが、上戸彩、堀北真希、山田優と4つのストーリーの主演かつ、トリだ。
で、そのドラマはタイトルは「スロット」。
りょうはこのドラマの主人公同様にギャンブルでおかしくなったコとかつてかなり親しかったので、
そういう「ギャンブル崩れのコ」はしゃべり方や表情はおろか、生き様?とか細部に至るまでわかるわけだが、
彼女はありえないほどに、スロットにはまってる人生ぐちゃぐちゃなコを見事に演じてた。
できたら、是非3つともリンク踏んで欲しいんだが、上記と顔つきから別人だからマジで。

んで、今回は、上野樹里ちゃん頭のおかしなw天才的音大生を見事にコミカルに演じてる。
もちろん、りょうからすれば彼女は「ギャンブル崩れの社会の底辺系女のコ」だったはずのコなのに、
そんな印象など一切感じられないほど、別人なんだなこれが。
つーか、この顔(CX公式サイトから珍しく取れた)見れば上記リンクと違うのわかるっしょ。e0094270_3245774.jpg
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しかも、ピアノ、ちゃんと弾いてるよ、まちがいなく。
なんでも、ピアノ3歳から10歳までだったか、やってたそう。なるほどね。

加えて、下らない「脚本家」「カントク」どもが原作を弄くり回す過去の悪しき慣習は撤廃され、
おそらくストーリーはおろかセリフにいたるまで、原作に忠実なんだろう、展開まで凄く面白い。
つーことで、りょう的に今一番凄いと思う女優が主演する、空前の大ヒットコミック原作のドラマ。
面白くないわきゃないわな。
こりゃ、りょうにとってクロサギ以来の大ヒットになるか?
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by ryouchanxp | 2006-10-17 03:44 | 音楽 映像

LOVE マシーンの謎

下記はとてつもない長文ですw あと、LOVEマシーンPVへのリンク等もありますので、
もし読んでいただける方は、ご自宅でゆっくり、音を出せる環境でどうぞ



一秒も見てないから全く知らなかったのだが、つい2時間ほど前に知った事実。
去年末の紅白で、モー娘。しかも、脱退した矢口らまで入った19人のモー娘。による、
この曲、Love マシーンが披露されたそうで、
またそのドキュメンタリーが、昨年12/30と今年の1/2の2回に分けてテレビで放送されたそうだ。
そして、その理由は、
昨年の紅白歌合戦出演者選考に際して行われたアンケートにおいて、
何とこの曲が赤組の1位になったからだと言う。

そのアンケートに結果で、他の曲をざっと見てみると、
例えば白組の1位はスマップの世界に一つだけの花、
他の上位曲もそのほとんどが、最近の曲で現在も人気のある歌手やグループの曲だ。
6年前の、しかもここまで落ち目wなグループ、モー娘。の曲が何故、赤組1位になったのか。
それは、この曲が、日本経済において、
多くのビジネスマン、OLたちの心に鮮明に刻み付けられた、
極めて重要な意味を持つ、運命的な曲だったからだ、とりょうは思う。

あるサイトの情報だが、この曲には番組によると、
30代のサラリーマンを中心にして、リクエストが多く集まったようだ。
そしてそのアンケート結果を受けて、紅白の製作スタッフが事務所にかけあった。
ここで紅白スタッフの口から「19人でやってほしい」という言葉があったらしい。
真実は明らかではないが、おそらく、これは「現在の」モー娘。ではダメなんだ。
つまり、後藤・矢口がいないLoveマシーンは、Loveマシーンではない、
と番組側は、アンケートを見て判断したのだろう。

そのとおり。

自分も思う。

さすがに今のメンバーで当時いなかったメンバーを外せと、NHKもよう言わないがwww、

おそらく。

真実は、当時オリジナルメンバーによるモーニング娘のLoveマシーン、という希望が、
圧倒的に強かったのではないのか。


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後につんくはこの曲について、「音楽の神が降りてきて作った。」と語っている。 (by Wikipedia)

自分はそれは、音楽の神ではなく、まさに、「神」が降りてきて創ったのではないか、と思う。

後に関係者によって語られたところによると、
当初この曲に付けられた振り付けは「普通にかっこいい」ものであったらしい。
しかしそれを見たつんくが「自分の考えていたものと違う。」と言い出し、
いろいろと注文を付けた結果ほとんど全部やり直しになった。
その結果出来上がった現在のものは、
メンバーが最初は「本当にこれをやるのか」と思ったほど奇妙なものになった。
(by Wikipedia)

つんくに宿った神は、そのビジュアルに至るまで、
この曲についての明確なイメージを持っていたのである。

それについて、自分は、神の明確な意思を感じとることができる。

日本経済を、復活させる、という。

1999年9月9日発売されたこの曲。
誰もが、プロモーションビデオを初めて見た時、
強烈な違和感を持ったと言われる。
もう、それはそれは変な踊り(ダンスではない)で、
りょうも違和感ではかったが、心底びっくりしたものだ。

まあ、実際忘れてる人もほとんどだろうから、ここで一発見てみよう。

モーニング娘。 LOVE マシーン(音声注意)

見たら誰でもわかること。
これは、「ダンス」でなく、「踊り」なのだ。
しかも、その踊りたるや何と!

阿波踊りだ、音頭だ、ドジョウすくいだ、体操だ、反復飛びだ、日本の古泳法だ!

そして普通のダンスだって、日本のディスコ黎明期に存在していたような、
モンキーダンスとかもう日本に定着しきっているようなものだ。
いわばコートレットじゃなくて、トンカツなダンスだ!!!
だから、ちっとも新しくない、ちっとも最新じゃない、ちっとも海外って感じしない。

象徴的なのは、日本では1978年7月公開のサタデーナイトフィーバーの振り。
実際踊ったかどうかは別として、この振りは、日本人にとっての、
ディスコ・ミラーボール、そんなものの原点と言えるものだ。
そう、LOVEマシーンの踊りwには、どこにも「ポストバブル」の気配がない。
あらゆる踊りは、バブル以前に存在していたものなのである。


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音楽は、バブル以前のディスコミュージック第一人者w、
ダンスマンのアレンジだ。
この曲、もうやばいくらいカッコいい。
そう、今ビジネスシーンの第一線で活躍している奴らが、
一番遊んでいた頃、すなわち1970年代後半から1980年代。
そんな頃の、遊び人たちが一番慣れ親しんだ音楽なのだ。
全編を流れるあの象徴的なシンセの音は、
そのまんまりょうが高校時代ディスコで好きだった曲(名前失念)のパクリだし、
その裏でリズムを刻むメロディーは、1986年全世界で大ヒットしたバナナラマのヴィーナスだ。
70年代にヒットしたショッキング・ブルーを挙げる方も多いが、それは大間違い。
上記の方々、つーか俺は、そんなの知らないもん。ヴィーナスと言えば、バナナラマ。これ最強。
そう、今40~50、そして当時35~45前後の、一番重要なビジネスマンたちが、
自分が最も熱く感じられた時代を、完全にイメージできるものなのだ。


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最後に、歌詞。

サビの歌詞は、

日本の未来は Wow Wow Wow Wow
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah ♪
発売当時、不況のどん底にあえぐ日本経済を支えてた人間たちにとって、驚くべき非常識発言だ。
普通に考えれば、当時の彼らからすれば「何をバカなことを」と一蹴される話だろう。
でも、そうはならなかった。
それは、音楽、ビジュアル、そしてここに至るまでの歌詞の巧みな導入で、
何故かすんなり耳に入ってしまったようになっているのだから。

最初から見てみよう。

あんたにゃ もったいない
あたしゃ本当NICE BODY BODY BODY BODY
自分で 言う位 タダじゃない!じゃない?

熱けりゃ冷ませばいい
淋しけりゃEVERY BODY BODY BODY BODY
誰にも 分からない
恋愛っていつ火がつくのかDYNAMITE
恋はDYNAMITE
LOVEマシーンの始めの歌詞は、もうどうしちゃったの?ってくらい、
女のコが自信に満ち溢れた超タカビーな歌詞だ。
そしてその後「ダイナマイト」を連呼する。
これは、日本人がおそらく最も古典的に勢いを感じた時に使われた典型的な言葉だろう。
ここまでで、多くのリスナーは、
いつの間にかこの曲が自信に満ち溢れ、勢いある状態を容認するようになる。

そこに、急に入ってくるこのフレーズ。

どんなに不景気だって 恋はインフレーション ♪
「恋」以外は、なんと全部ビジネス用語だw
そう、突然ここで、女のコの気持ちや恋の話は、ビジネスシーンと恋愛がダブった姿となっていく。

こんなに優しくされちゃみだら
ここでいったん、再び恋愛のパウダーをふりかけといて、

明るい 未来に 就職希望だわ
なんといきなり就活である。
ビジネスマンがまだ就職前の、希望に燃えていた時代。
明るい未来を夢見ていた、そんな時代をイメージさせる言葉だ。
そのビジュアルでは、何故か飯田香織のウェディング姿。
何が何でも、ここで夢というキーワードをリスナーの頭に叩き込もうとする意図だろう。


ここまで用意周到に、音楽、ビジュアル、歌詞で舞台装置を整え、
いよいよついにここでブチかますのだ。

夢を。

日本の未来は Wow Wow Wow Wow
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah 
恋をしようじゃないか!Wow Wow Wow Wow
Dance! Dancin' all of the night♪
だからこそ、このフレーズには誰も抵抗感を抱かない。
そして、この曲は、オリコン初登場1位~3週連続1位、当時のモー娘。最大のヒットとなった。
この非常識なフレーズに、多くの人が不快感を持ったとしたら、
こんなにヒットするわけがない。

そして、この曲はCDよりもむしろ、カラオケで大ヒットする。
CDは4週目に一位の座を譲り渡したが、
カラオケではそのまま17週連続、当時としては新記録の大ヒット曲となる。
つまり、

この曲の歌詞を、それだけ多くの人が、自ら口にしたいと思ったということなのだ。

日本の未来は Wow Wow Wow Wow
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah ♪
誰もがそう思いたくても、そう口にしたくとも、恥ずかしくて口になんか絶対に出来ないこの言葉、
カラオケに行けば誰でも堂々と口にすることが出来る。
このCDよりもカラオケで圧倒的に好まれた事実は、そんな背景があると思う。


そして2番。

面白いのだ。
というか、ひたすらノー天気な曲じゃないのだ、このLOVEマシーンは。
アレンジが、「暗転」かのような静かなものになり、
まるで急に冷静になったが如き雰囲気で、こう始まる。

なんだか もの足りない どこにいたって愛してて欲しいわ
自分で 伝えるの 恥ずかしいじゃない!
理想の 二人だわ 夫婦
憧れよ EVERY BODY BODY BODY BODY
誰しも 気づいてない 恋愛って夢の落し穴MYSTERY
恋はMYSTERY
一見恋愛についての話に見えるが、これはそう単純ではない。
これは、まるで天まで届くかのような自信と成功に満ち溢れていた日本経済が、
その後見事に崩壊していくミステリーを、落とし穴という表現で象徴している。

そんなの不自然だって恋のインサイダー
それでも上手にされちゃ あらわ
そう、インサイダーかどうかは別として、いろんな問題をかかえて日本経済は低迷したのだ。
決して、この歌の前提だって現状、そんなに万全でも何でもないことは受け止めているのだ。
でも、彼女たちは問いかける。

幸せ 来る日も キャンセル待ちなの?
そんなにいつまでも、こんな不況が続くのか、と。

そして再び、ブチかます。今度は、ビジネスマン個々人に対して。

あんたの笑顔は Wow Wow Wow Wow
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah
夢があるんじゃないか!
Wow Wow Wow Wow
Dance! Dancin' all of the night
一億総自信喪失状態に陥っていた当時の日本人に、自信を持て、夢があると呼びかける。
このフレーズに、どれだけ多くのビジネスマンが、胸を熱くしただろう。

りょうは、今は亡き青山ビブロスで、みんながこの曲で踊り狂っているのを見た時、
マジで涙が出てきたよ。
あんなに誰もがどうしようもないと絶望していた時代に、
こんな歌詞で踊り狂えるひとたちが、こんなにもたくさんいたことに。

つーか、まだある?ビブロス。十番じゃないよ、青山ね。
昔アポロだったとこ。

ちなみにここらへんの前当たりから、何故か彼女らの衣装は、
働く女性のコスプレが急に登場し始める。
わかりやすくOL、スチュワーデス、バスガイド、ウエイトレス。
いやがおうでも、ビジネスのテイストが色濃く漂う。

で、歌詞に戻るわけだが、ここからは、80年代ディスコ黄金期に、
十番のマハラジャで異常にはやったフレーズ

Fuwa Fuwa Fuwa Fuwa
をひたら連呼。
ビジネスマンたちよ、自信に満ち溢れていたあの頃を思い出せ!!!

ここらへんから、彼女たちの標準的な衣装が、
ファーのついたコートとか、
イブニングドレス調のものとか、
妙にゴージャスなものであったことに気づく。
実は彼女たちはこの服、最初から着てたのだ。
でも、ここらへんに来るまでは意識できない。
なぜなら、小さくしか映らないようになっていたのだ。
でも、ここまでくれば充分。
いよいよ実は、彼女たちが、バブルを彷彿させるような衣装に身を包んでいたことがわかる。
そうだ、日本経済の絶頂期を思い出すのだ。
そんなゴージャス衣装、私服、ビジネスコスプレの繰り返しの衣装で、
この後の彼女らのアピアランスは、非常にメッセージ性が強いものとなる。

そしてここで、ふと冷静にさせる。
アレンジが、もの凄く静かなものに変わる。
この時ついに、この曲が何故「LOVEマシーン」なのかが、解き明かされるのだ!

Love Love Love マシーン Wow Wow Wow Wow
Love Love Love ステーション Yeah Yeah Yeah Yeah
Love Love Love ファクトリー Wow Wow Wow Wow
Love! Love is so wonderful
さて、マシーンと、ステーションと、ファクトリー、
こう並べられると、わかるでしょ?
機械、駅、工場。
そう、恋愛の歌にそぐわないのでビルディングとか出て来ないが、
こいつら全部、バッリバリのビジネス用語。
そんじゃさ、日本が真に競争力のあるビジネスって、何よ。
そりゃ、当たり前にわかるわな。
製造業だ。
何を製造?
機械だ。
そう、マシーン。
LOVEマシーンwww
ちょっと賢い人なら、「それは違う」とか言い出すだろうが、
そりゃアホ。
おまい、クルマがマシーンなの、忘れてるだろw
家電がマシーンなの、忘れてるだろ。
そう、東証のくくりの機械ではなく、
エレクトロニクスもITもクルマも、みーんなマシーンなんだよ!
もうタイトルからして、この曲は日本経済を象徴していたわけだ。
わかったかい、この曲の恐ろしさ、凄さ。

LOVEマシーンというタイトル、色情狂という意味だと批判するバカもいたようだが、
そりゃあくまで英語であって、ここは日本だ。
コートレットじゃねーんだよ、カツなんだよ。
マシーンとは、日本製造業そのものを象徴する言葉なんだ。
ここまできて、ちゃんと理解すれば、
この曲が、恐るべき緻密さでくみ上げられた、
モーツァルトも真っ青なとんでもない曲だと、わかったでそ。
そう考えると、全編を通じてやたら飛行機が出てくるのも、
周りを海に囲まれた日本の必然的ビジネスツールといえるし、
ピンクのCGの舞台も、妙に化学的な意匠がほどこされている。
つまり、マシーンだけでなく、ケミカルや商社も、
全編通じてメッセージとして発信されていたのだ。

そして、最後、曲はついにクライマックスへ向かっていく。

日本の未来は Wow Wow Wow Wow
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah
恋をしようじゃないか!Wow Wow Wow Wow
Dance! Dancin' all of the night

モーニング娘。 もWow Wow Wow Wow
あんたもあたしも Yeah Yeah Yeah Yeah
みんなも社長さんも Wow Wow Wow Wow
Dance! Dancin' all of the night
ここまで書いてきたら、このフレーズの凄まじさがわからない人は、そうはいまい。

歌い手である、モーニング娘。
そして聴き手である、あなたと私。
働き手である、みんな。
そしてそれをリードする、社長。
みんな、自信を持て、夢を持て、と呼びかける。

どうよ、この凄さ。

どこぞのバカが、何兆円使うよりも、よほど日本人を奮い立たせる。
よほど、将来の夢に向かって努力できる。
こんな曲、世界中どこを探したって、
この曲だけだと思う。


全てにおいて、神が設計したかのようにしか思えないこの曲、
誰がどう考えたって、福岡の不良シャ乱Qのつんくが設計できるとは思えない。
まさに、神がかりだ。

景気自体は特に海外要因も含めて様々な要因でぶれるので、なんとも言えないが、
「景気は気から」と言われる「気」の部分において、
日本人の心をこれほどまで好転させた要因は、他にないのではないか。
そして、その後日本経済は、本格的な回復過程へと入っていくわけであるが、
それを誰もが確信できた2005年末に、
その先人たちの努力により景気回復の過程を実感できその恩恵を受けたであろう、
そしてそんな彼らの姿のBGMにこの曲を見出すであろう30代サラリーマンたちの声によって、
この曲が紅白で歌われたのは、とても象徴的な事実だ。

さて、この話に納得する人も、アホかと思う人も、
もう一回これを見て欲しい。

もしかしたら、2000年以降、景気の底割れが起こらず、
その後景気回復過程に日本経済が入っていけたのは、
もしかしたら、この曲のおかげかもしれないんだから。

モーニング娘。 LOVE マシーン
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by ryouchanxp | 2006-07-18 22:00 | 音楽 映像

KAT-TUN ?

テレビドラマ「夜王」以前は、もう何年も全くテレビを見ない奴だった。

そんで、夜王以来ドラマをちょびちょび見るようになっている。


思い起こせば、りょうが一番最初に好きになった俳優さんは、山崎努。

確か、りょうがまだ小学生で、TBSのドラマで見て、すげえかっこいいと思ったのだ。

今回「クロサギ」で久しぶりに見たが、相変わらず素晴らしい俳優さんだ。


ところで、あのサントリーDAKARAの一つ前の宣伝に、彼が出ていたという。

マイミクでもなんでもない、しかしネット上で仲良くさせていただいてる方の日記の情報。

そりゃ、見てみようと思って、サントリーのページで視聴してみた。


こちらのページの、真ん中ね。


 私の中のよからぬモノが。。。。

 ジョジョビジョヽ( `Д´)ノバ~ ジョビジョヽ( `Д´)ノバ~ ♪

 ジョジョビジョヽ( `Д´)ノバ~



いや、すげえよ、あんた。

あんなに味があるいい俳優なのに、こんなおバカなのもやっちゃうんだw




それにしても、ドラマだけ見てて他を見ないと、困ることがある。

別にサッカーの話題なんかどうでもいいし、オリンピックもどうでもよかったので、

両方1秒も見てないが、特に困らなかった。

困るのは、りょうにとってもどうでもよくて、女のコにとって重要な?情報の入手。

例えばジャニーズとかの話題。

特に、りょうが知らない間に出てきた、KAT-TUNとか言うの。

なんかけっこう人気らしく、特にりょうの周りでは26歳OLちゃんや某マイミクが大ファンである。

うっかり亀無し君?そりゃオカマ?とか言ったら殺されかねない。

りょう自身は、この人たち程度の知識しかない。

で、このなんて読むのかすらわからんグループについて、

自分がとても気に入っている、ある女のコのブログで、いい教材を見つけた。

お年寄りのためのKAT-TUNの覚え歌 」(音声注意)

おかげさんで、亀無し君がこれにいることと、全体で5~6人だということ、

坊主頭の田中つーのが上げ調子?なのは完璧に覚えられた!

もう少しお勉強すれば、OLちゃんに話題にされても、対応できるぞ!
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by ryouchanxp | 2006-07-16 00:14 | 音楽 映像

テレビドラマ

結婚するまで、テレビドラマの類はほとんど見ない奴だった。
多分、今でもとても多くの人が、当時のりょうと同様の志向だと思う。

結婚した時に、奥さんがやたらドラマが好きで、
おかげでそれに付き合ってテレビドラマを見るようになった。
そして、けっこう驚いたのだ。
つーのは、面白かったのだ。

テレビドラマはつくりものだ。
しかも安直だ。
あんなもの見てて「ありえねー」と叫ぶよりは、
自分のリアル人生の方が圧倒的に面白い。
この世の大多数のテレビドラマがそうだろう。

りょうのテレビドラマ嫌いを決定的にしたドラマ、それは「101回目のプロポーズ」
あのなぁ、世の中の「いい女」って、こんなにくだらないことでこんなにしょっちゅうボロボロ泣かねーよ!
司法試験はなぁ、択一、論文、口述と3段階あってな、1回の試験で受からないんだよバカ!
「ぼくはしにましぇーん!」最近ネイビー&アイボリーとかいう奴のそういう曲があって吐き気がするwww
お前、ウェディングドレスで工事現場へまっしぐらに走ってどーするよ。
りょうは当時確信した。
この原作者OR脚本家は、世の中の「いい女」という存在を全く知らないオタクみたいな奴だと。
そして、司法試験のメカニズムも含めて、ろくに調査しないで作品をつくっていると。
この程度のドラマで、視聴率が忘れたがとんでもない数字だったようだ。
そりゃ、絶望的になるわな、ドラマというもの全体に対して。

当時のりょうは、週に3回会社に自動車通勤、
昼は一応エリート会社員(今はただの失業者)、
彼女は千堂あきほそっくりの超ゴージャスな社長令嬢だったりいなかったり、
彼女がいてもいなくても社内のカワイイコや総合職の先輩、
元彼女やモデルやってるコや他社のOLちゃんたちと毎日のように遊びまくり、
週3で神奈川県にアフター5(つーか8とか9)にお出かけ、
中華街やウィンドジャマーとかで女のコを酔わせ、
その3回のうち1回は必ず鎌倉まで出かけて、
逗子のプラージュスッドやその他マニアックなお店に女のコを連れて行き、
週末と休日は全部博報堂に勤める親友と2日ともウィンドサーフィン。
およそドラマみたいな「非日常」を実践してたりょうにとっては、
テレビドラマなんざ、作り物臭くて全く面白いと思う要素は無かった。

ところが、結婚してからまず奥さんに見せられたビデオ等のテレビドラマ。
これが、すんごい奴ばっかだった。
東京ラブストーリー、29歳のクリスマス、ロングバケーション、素顔のままで。
東京ラブストーリーでは、古さと一部無理さwは感じたものの、恋愛の真実があった。
29歳のクリスマス、不自然に感じる部分は皆無、実に感動的な人々の成長ストーリー。
ロングバケーション、今でもあの曲が流れると、自分の記憶と錯覚する。
素顔のままで、安田成美と中森明菜のドラマで、もう泣くしかないくらい凄い。
そんなことで、奥さんのおかげでテレビドラマへの悪い先入観は完全に払拭され、
結婚していきなりドラマ好きになってしまったのだ。
要は、テレビドラマが下らないんじゃなくて、下らないテレビドラマが多いだけだ。
ということで、二人で随分沢山テレビドラマを見ていた。
毎クールごとにテレビ雑誌により、そのクールに見るドラマを3本~4本決定して録画、
二人で一緒に週末とか帰宅後に見るのだ。
結局、結婚している5年の間に、約100本のドラマを見た。
何で数えられるのかというと、夫婦でお互いにそれらを5段階評価して、ノートにつけてたのだw
つーことで、当時の二人が5段階評価で5(最上)をつけたドラマをご紹介。

り 奥
○○ 素顔のままで
○○ 東京ラブスートーリー
○○ ロングバケーション
○○ 殴る女
○○ 29歳のクリスマス
4 ○ ショムニ(2作目は二人とも3)
○ 3 リップスティック
○○ 正義は勝つ
○ 2 ビーチボーイズ
○ 4 この愛に生きて
○○ やまとなでしこ
○○ ストロベリーオンザショートケーキ
○○ イグアナの娘
○○ 救命病棟24時(2作目、1作目は二人とも4)
○ 4 きらきらひかる

ここで、二人とも5をつけてるドラマって、マジで誰が見ても面白く思うと思う。
見る機会があったら、迷わず見ましょう。
りょうと奥さんが、厳選に厳選を尽くした中で、
見た約100本のテレビドラマのうち、わずか1割に過ぎない作品なんだから。

ちなみに、今一番、というより久々に凄いドラマだと思うのが、
金曜夜10時からの「クロサギ」。
オープニングの映像自体がすっごくカッコいいし、
山下智久って、すごくいいね。
あと、堀北真希
見始めた頃は、一ミリもカワイーと思わなかったんだが。。。。
今はもう、やばいくらいに可愛く見える。
演技がいいのか、それともホントにカワイイのか。
オフィシャルHPでキャリア見ると、ホントに実力あるようだ。すげえ。
そして、このドラマはかなり斬新。
そこらのドラマなら絶対最終回までひっぱりそうな、主人公に反発するヒロインは、
まだ進行半分未満の第5回でいきなり主人公に告っちまうしw
市川由衣のキャラが、ホントによくいるキャラで驚くし。
山崎勉、いきなりリアルで咀嚼した食い物吐き出すし(ー_ー;)
いろんな意味で、詐欺の設定の甘さを補って余りあるすんげえエンタテインメントだ。
この前にやってた「夜王」の録画の設定が残ってたおかげで見ただけだったんだが、
そんで夜王も充分面白いドラマだったんだが、
このクロサギ、レベルが違う。
だって、ドラマ見て好みでもなんでもなかった女優が、
すんげえ好きになっちゃうって、
そんだけきっと、入り込めるほどの面白いドラマなんでしょ。
おまけに、もう会うことのないおととし大好きだった、かなりいけない関係だった(笑)女のコが、
市川由衣そっくりだったので、そういう意味でもなんかきまくり。
これは、昔の基準で言えばまさに「5」つけそうなドラマなのだ。
でも、今から見ても絶対面白くない(つーかもったいない)ので、
見たいと思う方は、絶対再放送かDVDでどうぞ。
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by ryouchanxp | 2006-06-12 00:21 | 音楽 映像

音楽の夕べ

大した期待もせず購入したLuppinaのベストCD&DVD、
何故か一気に自分の中でMALICE MIZER merveillesと並ぶ最高の評価になっちまった。
こんな凄まじいものを残してたのね、Luppina。
ああ、何ともったいない、エイベックスって最近、アホなことばっかしているなぁ。

エイベックスで一番アホなことと言えばこの人。
誰でしょう?
あるアーチストの2枚目のシングルPV。化粧も濃いのですが、e0094270_22505068.jpg
かなりデブです。e0094270_22511626.jpg
だいぶ見苦しいです。e0094270_22513767.jpg


3枚目のシングルのPV。この曲、マジ名曲なんですが。。。PVがどうも。e0094270_22523777.jpg
ナンでしょうこのダシを入れ忘れた味噌汁のような顔。e0094270_22525971.jpg
これは少しカワイイか。e0094270_2253598.jpg
ああ、ここから立派に出世して、今や押しも押されぬ大シンガーになったのに、
あんなバカなことしちゃって。。。
7枚目のシングルからの大ファンなので、今の状況は大変憂いています。
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by ryouchanxp | 2006-02-25 00:10 | 音楽 映像

やばい、可愛すぎだよマーキー

e0094270_0271680.jpg

今日、アマゾンから届いたHIGH and MIGHTY COLOR初のクリップ集を見てるわけだが。

自分の中で容姿だけで心が動くほど可愛いコって、随分長いこと娘と○ックのTしかいなかったんだが、
昨年頭に「ガンダムSEED DESTINY」の主題歌「PRIDE」でにデビューした、
HIGH and MIGHTY COLOR のメインボーカルのマーキー、やばい。
まぢでカワイイ!

いや、音楽的なバックグラウンドは決してミーハーではないのだ。
沖縄の伝説的ヘビメタバンド「アンチノブナガ」が、メジャーデビューのために迎えた17歳のボーカリストが、
このマーキーだ。
このアイラインやマスカラに頼らずに、整形なんか絶対してない巨大なタレ目、
おまんじゅうみたいなフェイスライン、どんだけカワイイんだよ!!!
ちなみに、もともと伊達にミュージックシーンで最もその素養を認められている沖縄で、
2004年にダントツのNo.1と言われたとんでもない実力派バンドだっただけあって、
マーキーのバックはそりゃもう重厚で緻密で、ホント極めて高い音楽性とかいう煽りが空虚じゃない。
特に最近、どーにもこーにもスカスカなJ-POPばっかだったせいもあり、
ハイカラ(HIGH and MIGHTY COLOR)のそのヘヴィーかつ厚みのあるサウンドは、
まさに新鮮ですらある。
そんな中で、天使が踊るんだよ、マーキーという。。。
なんて素晴らしいPVなんだ~(*´д`*)

デビューシングルの顔も可愛かったが、この4thシングルDaysの顔も、マジで来てる。
どこで誰に聞かれても、「好みのタイプは?」の答えは、
もう1年間「HIGH and MIGHTY COLORのマーキー」だ。
りょうは、ここ2年間で至近距離で神田うの、宝生舞、嘉門洋子を見たことがあるが、
こいつらよりも贔屓目無しに娘やチッ○のTの方がカワイイ。
でも、スクリーンを通じてこんだけ心が動いちゃうマーキー、
実物もすげえのだろうなぁ。
いや、娘とは容姿とか無関係に、心のつながりがあるからさ、
単なる映像しか接点の無い人とは違うよ。
でもカワイイなぁ~。
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by ryouchanxp | 2006-02-24 01:12 | 音楽 映像

マイアヒの波及効果:大昔のディスコ曲

かつて、今から30年近く前だろうか、西独という国がまだあった頃、
珍しいことに、この国のグループの曲が世界中でヒットした。
その名も、ジンギスカン。
「ジン・ジン・ジンギスカーン、へーらいちゃーほーらいちゃーへーらいちゃいまらいちゃ」
なんて歌詞。ドイツ語だから面白い。ついでに、グループ名もジンギスカン。

んで、そのジンギスカンの二枚目のシングルが、
目指せモスクワ。
こいつも日本を中心に大ヒットした。
そんな大昔のディスコ?ソングを、最近ネットで見かけた。
例の「マイアヒー」のせいで、空耳ソング発掘がはやったみたいだ。

http://o-ten.s83.xrea.com/mosukau.html

かなりの秀作なので、音出していい人は音出してみてみましょう。
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by ryouchanxp | 2005-11-02 11:05 | 音楽 映像