カテゴリ:恋愛論( 34 )

おいらが真人間になるまで

珍しく、裏垢からの転載。

まぁ自伝みたいなもんです。

長いので、時間ない方は避けといた方が無難です。

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おいらは多分、両親ともから全く愛されずに幼少期を過ごした。母親は過干渉の典型だったが、自分はそれが愛ではなく、ままごとのような自己満足であったことを見抜いていた。父親は、もともと家族愛なんか全く持ってない奴だったw おいらは物心ついたころから、親に甘えた記憶というのが一切無い。いつも不安で、精神的に孤独な少年だった。幼少期に親から充分な愛情を受けずに育った子供は、自分に自信のない、人を愛することを知らない人間に育つという。その、一番極端な例だと思ってもらえればいいだろう。

覚えているのが、小学校2年生くらいの時。おいらはいきなり、一生結婚なんて出来ないと思った。本当のおいらを知ったら、この世の誰ひとりたりとも、おいらのことを好きになんかならないって。そりゃそうだ、おいら自身がおいらのことを大嫌い。結婚って、本性を晒しあうことだと本質的に悟ったおいらは、生涯独身を小学校2年生で覚悟したwww

ところがこの少年は、学校へ行くとかなりの人気もの。よくある素晴らしく運動が出来る超人気者には及ばないものの、いわゆる二番手集団の中心人物として、毎日友だちと楽しく過ごしていた。孤独を抱えながら、表面的には極めて明るい子だった。通信簿には常に「落ち着きが無い」と書かれ、ともかく騒ぐw 学芸会でおいらが中心になって企画した「ルンペン三世」の劇はバカ受けで、まぁ誰もが心にそんな闇を持つ子供だとは思わなかっただろう。

中学校に入ると部活がある。バスケット部に入ったおいらは、何をやっても頂点を目指すという変な性格から運動に猛烈に頑張り、突如常に体育が5段階評価の5の人になった。残念ながら部活では成績は残せなかったが、何故か陸上方面で才能が発揮されw、中1では中学校全体の駅伝強化選手、世田谷に転校して中3では世田谷区連合陸上でバスケット部から100mハードルに出場、5位になるなど、ちょっとした運動神経を示す。中3の球技大会は作戦勝ちで全て優勝、運動会ではヒーロー。中1にはファンクラブもあった。一方、男子の上位6人が国立・早慶に入ったという世田谷区でも有数の公立中学校で、おいらは常に実力テスト学年3位の成績、なのに運動神経とそのアウトローな志向から学校唯一の不良集団の一員、しかもいわゆる「番長」に猛烈に気に入られてたので、事実上のNo.2という完全な万能人間。まぁ、これで自信を持てない奴なんか普通いない。しかしおいらは、いつも心は孤独に苛まれる、自分に全く自信のない自分のことが大嫌いな変なガキだった。

高校受験に成功し、高校時代は常に彼女が5人いる色基地外、しかし、どんな女の子も半年持たない。そりゃそうだ、彼女たちは誰一人、おいらから一切愛されなかったんだから。なにせおいらは当時、人を愛するってことがどういうことか、全く知らなかったのだから。愛しても愛しても全く返ってこない愛情に、皆傷つき、離れていった。そしておいらも、何故そうなるのか全くわからず、傷つき苦しんだ。そしてまた余計なことに彼女を補充するw。いつも5人いた。ある時その中のひとりを、初めて本気で好きになって他全員と別れたんだが、結局そのコも1年持たず、大学1年の夏、別れることになった。

その夏、おいらは今で言うキャバクラのキャッチのバイトをした。半年間で400人を入れるという凄まじい成績で、その後3年間六本木や新宿で伝説だったそうだ。まぁそれを始めて3ヵ月後位だったか、ひとりの壮絶に美しい、5歳年上の女性に声をかけ電話番号を聞いた。それまでの人生で会った全ての人の中で一番美しかった。結局お店には入らなかったが、おいらは「繋ぐ」ためにデートに誘って、何故かその夜デキてしまったw そしておいらは、彼女のためにその後バイトも辞め、2年半続いた彼女との交際が始まった。

彼女は、あまりに美しかった。どこに一緒に行ってもその場の空気が変わる。そんな彼女はガキで幼稚なおいらの自慢であり、そして何でも言うことを聞いてくれる素晴らしい彼女だった。向こうから会いたいとかどうしてくれとか一切言ってくることはないのに、おいらが会いたいといえば会ってくれ、セックスしたいと言えばセックスし、いつもいつもおいらを愛してくれた。デートは全て年上ということで彼女が持ち、あげくホテル代まで出してくれていた。後に彼女の昔話を聞くとそれは空恐ろしいもので、新宿ではどこのディスコでも有名な女の子であり、元彼は女性からポルシェを買ってもらったという伝説のあるこれまた有名な男とカップルだったという。何でそんなコがここまでおいらに?不思議に思いながらも、おいらはそんな自由で自分勝手で何一つうるさいことを言われない関係を喜んでいた。もちろん遊びたい盛り、他でも鬼のように遊んでいた。それについても、彼女は知ってか知らずか、何一つ言うことはなかった。誰が見ても、彼女は「見返りを求めない愛」をひたすらおいらに注いでくれているように見えただろう。おいらも、それが当たり前になった。でも、愛を知らないおいらは、それが「見返りを求めない」とかどうとか以前に、愛というものだと、全くわかっていなかった。ただの、大変都合のいい関係だった。

ある日ホテルを出るときの支払のあとに、彼女が財布の中を見て困った顔をしていた。ふと、彼女の財布の中身に、札が一枚も無いのが見えた。どういうわけかこの時初めて、おいらは彼女に愛されているって実感した。忘れもしない、生まれて初めて、おいらが愛というものを直感的に理解した瞬間。この日からだろう、おいらは、生まれて初めて人を愛し始めた。もちろん、その彼女を。それまでに、もう1年半の月日が経っていた。

ところが、そんなおいらはもちろん当時、まだ人を愛した経験は全くなかった。愛情をどう伝えるかも全くわかっていない。自分の中に初めて芽生えた愛情というものを実感しつつも、それまでと態度は変わらない。そもそも、それまでも親も含めて人に甘えるということを全くしないおいらは、愛情の伝え方というもの、もっと言うと感情の伝え方を全く理解していなかったのだろう。彼女と知り合って2年半が経った頃、彼女は突然、大阪に帰ると言い出した。能天気なおいらは、「ああ、遠距離恋愛か」と動じないという、ほとんど基地外だった。彼女の傷はいかほどだったろう。2年半もの間、全く返ってこない愛情に苦しみながら、あげく大阪に帰るという申し出を、おいらは何も疑問すら湧かずに了承した。おいらにおいて、そこにあったのは、彼女の愛情に対する徹底的な信頼。いわば見返りを求めない愛への確信。でも、おいらが乱暴に踏みにじってしまった、彼女の愛情は、決して見返りを求めないものでもなんでもなく、彼女の果てしない、強い愛情と心に支えられた、ただの尊い自己抑制だった。

そして、その後すぐに彼女はおいらから去り、おいらは初めて知ったのだ。彼女の、莫大な愛情の量と、壮絶な苦痛を。見返りを求めない愛の如く見えるその「現象」の裏に、どれだけ強い忍耐と傷があったのか。返ってこない見返りをおいらに言葉や行動で一切求めることなく、彼女はおいらを愛し続けた。そして、おいらが初めて愛情というものを知った時、彼女は、多分限界を超えたんだと思う。おいらは完全に誤解していた。彼女は、間違っても趣味で見返りを求めずおいらに愛情を注いでくれていたわけじゃなかったのだ。でも、愛ですら初めて知った当時のおいらは、もう完全に誤解していた。彼女は、見返りを求めていないんだと。ひたすら、バカだった。ひたすら、愚かだった。人生初の愛を失ったおいらは、その後自殺しようとまで考えて、その準備をしていた深夜3時、何故か滅多に連絡の来ない先輩からのマージャンの誘いの電話で、異変に気が付いた先輩に3時間諭されそれをやめた。朝の6時だった。でも、死んでしまいたいほどに苦しかった。その苦しみから、もう得られない愛情への渇望から、彼女の苦しみも想像できた。ますます、地獄だった。3ヶ月ほど、部屋からほとんど出なかった。彼女のことが、ただただ、愛おしかった。もう二度と会うこともない彼女に、償おうにも償えない2年半に、果てしない自己嫌悪に、本当にこの世からいなくなってしまいたかった。

完璧がこの世に存在しないように、見返りを求めない愛もこの世に存在しない。でも、そうあらんと努力することの尊さ、気高さを、おいらは一番最初の「愛」との出会いで知った。見返りを求めてしまうからこそ、人は苦しみ、それでも愛し続けようとすることを選んだ時、人は耐え、そこに見返りを求めないかに見える愛が初めて実現する。おいらを真人間にしてくれるきっかけをつくってくれた、KIMIKO。おいらは生涯、感謝の気持ちを忘れない。そして、彼女に愛することを教えてもらったおいらは、あえて言いたいんだよ。人が見返りを求めてしまう存在だからこそ、だからこそ、愛は尊いんだと。
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by ryouchanxp | 2008-05-10 16:58 | 恋愛論 | Comments(10)

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以前のこの日記にちょろっと登場した、
素敵な我が既婚者マイミクの○○さんと話してて、
嘘の話になった。

「わたし嘘つけないから」

ん?

おいらは、凄くこの言葉に違和感感じたのだ。
おいらも、何人も「嘘つけない」奴知ってる。
正直、全員ろくな奴じゃないw
嘘をつくとその罪悪感や抵抗感から、後からしゃべってしまう奴。
もう、最悪だ、たいがいの場合関係者ぐっちゃぐちゃになってしまう。
ないし、嘘ついてもすぐバレるので、だから嘘つかないって奴。
その歴史は、嘘ついたら全部ばれちゃったって経験の山だったりする。

弱っ!!!
未熟っ!!!

そんなことで、自分を抑えられない弱い奴でどーする?
一方どうしても嘘つく必要ある時、そんなバレバレでどーする!?
そんなチョロい奴らは、あなたとは全く違うって。
で、何と言えばいいか考えて、瞬時に答えが出た。

「嘘つかない」

「つけない」、じゃなく、「つかない」。

この二つ、ゼンゼン違う。

弱いから、嘘つけない。

強いから、嘘つかない。

今おいらは基本、どんな場合でも嘘なんかつきたくない。
だから、よっぽど必要なければ、嘘とか一切つかない。
いっつも正直w

そして、ついた嘘は、墓場まで。


かつて、おいらは自分に究極的に自信がない奴で、
本当の自分を知ったら、誰も自分なんか好きにならないと思ってた。
だから、生きている時間そのものが、嘘をついている時間。
自分そのもの、つまり全てを偽って生きてきた。

今のおいらは、その頃とはまるで真逆の人間になっている。
本当のおいらを知った人が、おいらに好意を持たないことって、
普通ないと思ってるし、ここ最近ずっと、現実にほぼそうだった。
どんだけゴーマンなんだよwって思うだろうが、ホントなんだ。
まぁ恋してくれるかどーかと言われれば、それは自信ない。
あんま、つーか、ほとんど誰もwww恋してくれねーーーー!
誰かおいらに恋とかしる!
はい、彼女いない暦もう8ヶ月('A`)

話を戻そう、おいらが「人として」好意を持ってもらえる話w
男の場合でも、おいらがそいつを認めた人間であるならば、
おいらは心開いてそいつを自分の領域に入れてやるわけだが、
するとまぁ恋愛のように、仲良くなるし、好意を持ってもらえる。
一方まぁ恋愛してくれるかどうかはおいておいてくれるなら?
おいらは、本当に、たいがいの女のコから好かれると思ってる。
この垢でも、おいらとデートしたことある人何人もいるわけだが、
会って後悔したり、つまんなかったり、嫌な思いした人、
もう二度と会いたくない人は、多分ひとりもいないはずだ。
ちょっと┣¨キ┣¨キだけどなwww まぁKY禁止ね、マジ!

でも、これだけは絶対言えるのは、
ありのままの自分を出せれば、
おいらを「嫌い」になる人って普通いない。
それは、本当に自信がある。
今のおいらは、もう昔とは、180度違う。

そんなおいらは、何も嘘つく必要はない。
正直に、堂々と、自分のありのままでいればいい。
飾る必要も、よく見せる必要も何も感じない。
最近ずっと、自分を出して人から否定とか拒否とかされたことない。
だから、嘘なんか、絶対にいらない。
むしろ、笑いとるためとか、下らない奴が寄って来ないように、
ダメ人間とか、強烈なコワモテは演じたりするけどね。

だから、おいらは、嘘は、つかない。
つこうという発想、思想がない。

そりゃ、例えば今週の火曜みたいにダブルブッキングしちまって、
両方超それを楽しみにしていたという事故が起こったケースでは、
おいらは片方に「悪ぃ、急に予算更新で出社になった、会社に」って嘘つく。
そして、「経営企画マネージャーって予算編成自分の責任だから」と、
おもくそ信憑性のある味付けをして、必死で電話とメールで謝る。
そして、この嘘は、墓場までwww
残念ながら、必要あって嘘ついたらその嘘は墓場まで持って行く。
それが、おいらの嘘についてのポリシー。
というか、それくらい完璧な、絶対にばれない嘘をつく。
過去、おいらがまだ浮気とかしてた頃、あらゆる彼女や元奥さんに、
多分ものすごい数してたはずの浮気をただの一度もばれたことがない。
最近していないからw今まだそれだけ能力あるかわからんが、
それも、おいらの嘘のポリシーだ。
墓場まで持っていけない嘘は、つかないってね。

嘘はつかない、でも必要あってつかなきゃならない時、
墓場まで持ってける嘘だけ、自分に容認する。
そうじゃない嘘は、どんなに必要があっても、絶対つかない。
なぜなら、ばれる嘘ほど、人に嫌な思いさせるものってないから。
そして、ばれそうになった嘘は、その上にどんどん嘘を重ねていく。
そんな嘘の塊の醜さは、異形さは、おいらは本当に耐えられない。
それが、おいらの、嘘についての考え方だ。


あなたは、嘘をつかない人ですか、

それとも、嘘をつけない人ですか?

もしかして、嘘ばかりついている、悲しい人ですか?

一昨日、あまりに悲しい、あまりに悲しい嘘をつかれた、
おいらがお送りしました。
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by ryouchanxp | 2008-05-03 22:10 | 恋愛論 | Comments(10)

女は顔だ!2008

なんか、羊水腐る発言で干された倖田來未復帰らしいが。

7枚目のシングル、FFのテーマになったリアルエモーションから、
あの12週連続とかアフォなことする時期まで、
おいらはかつて、倖田來未の大ファンであった。
アルバムもDVDも全て持っていた上に、
家でもクルマでもヘビーローテーション。
唄もダンスも、そして顔もスタイルも超大好きだったのだ。
むしろ音楽以上に、その容姿がより好きだったので、
一時期我が家では朝から晩まで倖田來未のPVかけてたほど。
リアルエモーションでにやっとしながら歩く姿とか、
もう萌え萌えである。

ホントは、こんな顔だって知ってても。


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おいらがファンになった後に買った、
ファーストDVD、「7 spirits」で見た3枚目シングル、
「color of soul」のPVだ。
初めて見た時、もう、衝撃であったw
でも、だからといって、くぅちゃん好きは変わらなかった。
むしろ、売らんがためのあの強引な販売戦略や、
売れて傲慢になってしまった彼女の話を聞いて、
いつの間にか全く好きでなくなってしまっていた。


かつておいらは、当時のおいらの年齢の半分以下、
17歳の女のコと3ヶ月ほど付き合ってたんだが(普通に犯罪っすw)、
おいらはもう、そのコのことを大好きで大好きで仕方なかった。
ともかく、全てが食べちゃいたいほど可愛い。
おめめがつぶらで、背が小さくて、笑顔が猛烈にキュート。

で、まぁ一応ホントにつきあってるわけで、
エチなぞしていると(断じて援交ぢゃねーぞ)、
別にそんなに凄いことしなくてもw化粧もはげるわな。
で、そのコが、すっぴんに近くなった顔を見て、驚いた。

目が、
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キム兄だっ!
これを少しタレ目にしたら、まんまそのコの目なのだ。
ど、どうやったらあのつぶらなおめめが、キム兄から( ゚д゚)
本当に凄い技術だと思ったもんだ。

で、初回エチの後、この少女がキム兄の目を持つ女のコであると、
あのキュートな容姿は、あの猛烈につぶらな瞳は、
つけ睫毛3枚重ねと超人的な化粧技術の賜物であるとわかっても、
おいらの心境が変化したかというと、一ミリも変化しなかった。
その後3ヶ月間、そのコのことを大好きで大好きで仕方なかった。
ともかく、全てが食べちゃいたいほど可愛い。
おめめがつぶらで、背が小さくて、笑顔が猛烈にキュート。
エチの後に、毎回キム兄の目が登場しても、
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気にしたり萎えたりしたことはない。

それは、この化粧している方の彼女を、本当の彼女だと思うから。
いつも見えてる姿そのままが、彼女の価値だと思うから。
おいらが彼女を見て何を、どう、感じるか、それが全てだから。
素顔を見た時は、「こういう一面もあるのね」位にしか思わない。
おいらにとって彼女は、どこまでもどこまでも、
可愛くて可愛くてしょうがない、東京都条例違反だったのだw
もう時効だよね。

昔表の日記に、「女は顔だ!」というタイトルで日記を書いたんだが、
どういうわけか、当時女のコマイミクからの評判は上々だった。
中核部分を転載しよう。

 何で女は顔なのか。
 それは、顔を顔立ちと表情に分けて評価するところから始まる。
 顔立ち、それは親からもらった素質。
 外見、才能、能力、親から遺伝でもらった価値。
 自分は顔立ちに、そんなものが表れていると思っている。
 そして表情、それは自分で創り上げた自分自身の価値。
 親からもらった才能を伸ばしたのか、全く別のものを創ったのか、
 何か自分の力で様々なことを成し遂げてきた自信、
 それが表情に表れるんだと自分は思っている。
 この二つの価値を合わせたものが、自分が言う「顔」だ。

 顔立ちが綺麗でも、ちっとも可愛くない女のコがいる。
 顔立ちがちょっとアレでも、何故か可愛く見える女のコがいる。
 そういうことだと思う。
 確かに、もともとの顔のつくりは大事だが、
 それ以上に人間は、自分が創り上げた価値が大事なんだ。
 だから、本当に綺麗だと思える人は、
 本当に中身も価値がある女のコなのだよ。
 一方なんか最初はカワイイと思ってても、だんだん「あれ?」と思うコは、
 なんかかなりいやーな部分だったり、壮絶にダメな部分を持ってたりする。
 だから、りょうは言うのだ。
 女は、顔立ちじゃない。けど、顔だ、と。

この日記を書いた2005年11月29日から今は2年半経っていて、
最近、圧倒的に後者、つまり「後天的なもの」の価値を強く感じる。
顔立ちよりも、表情とこの時述べているものの価値を。

おいらはここ最近、容姿など魂を入れる袋に過ぎないと思っている。
でも、結果そこに、ちゃんと魂の形はあらわれる。
結果、伝わった魂の輝きは、元の造形よりも、
圧倒的に人の印象、というか評価を変えてしまう。
魂なんて、親からもらえるものってほとんどないだろう。
魂は磨くもの、それはほとんど自分だけの力。
そして、磨き上げられた魂は、まばゆい光を放つようになる。

そんな魂の輝きを宿す容姿を求めて、
今日もおいらは夜の街と、
ミクシィのエロコミュをさまようのであったwww

失われた輝きを、少しでも取り戻そうとするかのように。。。
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by ryouchanxp | 2008-04-19 19:01 | 恋愛論 | Comments(39)

嵐のような日常

人生最大の失恋をした、誰よりも愛する某さんから、表垢にメッセが来てたんだが。

なんか、どーこーしてくれって書いてあったので、ちゃんとやって、
やったよって返信しようとしたら。。。

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アク禁ってどういうこと!???

あー腹立たしい。

(4/3 13:00追記)と思ったら、今朝メッセがまたきてて、解除してくれたらしい。
この日記見たんかいな?w
しかし、人生初のアク禁が人生で一番愛した人って、どーゆーひどい話なんだよ('A`)
アク禁とかされたことなかったから、最初何が起こったのかと。。。
踏むとかでなく、返信ボタン押した瞬間に、「アクセスでけまてん」になるのよ('A`)

かなり落ちたので、無意味に貼る。

ぼくドラえもんです。
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こうなったら、意地でも踏まねー!ヽ( `Д´)ノ




前回の日記が、やたら乙女チックだったので、今回はちと、
遊び人モード全開の、最近の日常について。
もう、サイテー最悪ってほどに、下劣な自慢話ぽい内容なので、
おいらのそういう部分w辟易としている方は、ここで回れ右でよろw





そう、前回日記の壊れそうな状況を脱するべく、
2月26日を初日として、リアル全開放モード発動してみた。
そこから、はや1ヶ月。
チッ○のT他昔の友人を片っ端から引っ張り出したり、
久しぶりにキャバクラなんてとこに出入りし始めたり、
普通の飲食店のお姉ちゃんナンパしたり、
表ミク裏ミクでリアルになってる人たちと会いまくったり。


全ては色あせた。

今年の1月によく、口にしていた言葉。

今は、思う。

全てが色づき始めた。

実りは一切無いがwwwww


既婚者とか彼氏もちとかキャバ嬢オンリーだかんな。
でも、今のおいらのこの状況からすれば、
これほどまでに魅力的な女のコたちに囲まれてるのは、
ほとんど奇跡ぢゃねーか?って感じている。


ひとりは、このアカウントのマイミクさん。
すっごい素敵な、既婚者。
今おいらが直接会える人間関係の中で一番質の高い会話が出来る人で、
お互いを、「軽い恋愛」とはっきりと意識して言い合える仲。
誰よりも旦那さんを愛してるから、もちろん健全なお付き合いだが、
もしお互い、相手が全くいなかったら、間違いなく付き合ってただろうという。
ねー、○○○さん?

次は、この写真。
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ソニーのカセットテープであるw
銀座の串揚げ屋のカウンターでおいらが撮影したものだwww
え?何が言いたいのかって?
要は、この眼の人なのだ、てか元はかなり売れたらしいモデルでタレントだったコ。
ソニーのパッケージ写真に出たことあるって言うので持ってきてもらったわけ。
で、今は近く実姉の旦那がオーナーの自分のカフェを某所に開業するパティシエ。
プレオープニングに誘われているほか、月2回ほど食事している、23歳。
おいらが、「娘」以来の、一方的な愛情を注いでいる「娘キャラ」だ。
しかも、おいらのことを娘と同じように、本名の苗字で「○○っち」と呼ぶ。
先週会った際に、「○○っち、ホント、お店ぜったいきてよーーー」だってさ。
可愛い(*´д`*)
しかしもちろん、彼氏持ちである('A`)


次はこの写真w
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おいらが美神と呼ぶ裏垢のマイミクのの旧トップ画像。
今のトップは、エロすぎて出せないwwwwが、ともかく本物の美形だ。
ちなみに今の彼氏は某米系投資銀行のほぼ最高幹部、年収2億。
前の彼氏は、ある国際的な業界で日本人トップに上り詰めた人。
その前は著名ミュージシャンで、おいらもクレジット見たことある人。
その前は、巨大広告代理店部長。
はい、恋愛ではおいらなんか全く相手にしてくれませんwww
でも、今年の2月頭においらがこの人が身動きとれない状況の時、
引越しの物件探しから手続きから費用面(貸与)まで面倒を見たこともあり、
(書いたのは「助けた」で「救った」とは言ってないんだがな?全く)
結局この方おいらがストロングリコメンドした門仲に住んじゃっているので、
毎週末時間が合えば食事する、大変親しいご近所さんである。
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ここは門仲のレッドロブスターw
ちなみに、今回の写真利用の話をこのとき聞いたんだが。
「○○ちゃん、ブログに○○ちゃんの画像のっけていい?」
「あーいくらでも使って下さい、顔でも何でもいくらでも」(実際の言葉)
これは、別においらに感謝しているからでなく、多分本当に気にしてないんだと思うw
自分の容姿に自信ある人って、凄いなぁ。。。
今日は今うちに来てるのでこの日記見せたら、妙にウケてたw
そうそう、この方完全に信用つーかなめてるつーか、しょっちゅう夜中に我が家に来る。
ノートPC持ってw
普段のミクは携帯でしているんだが、日記書く時は自宅にネット環境がないので、
おいらのうちのLAN使いに来るわけだ。
無料マン喫かよw
ぜってー、いつかゴーカンしてやるっヽ( `Д´)ノ  (大嘘)

あと、写真ないけどおいらが男ともんじゃ食ってるときにナンパしたw
月島某もんじゃ屋さんの既婚店員さん24歳、しかも子持ちw
ホントそういう風にはゼンゼン見えない、美人だが性格がえらい可愛いコである。
食い物やら音楽やらの趣味がとても合うので会話が大変楽しく、
旦那のほかに彼氏もいるので、「3号に!」と立候補してるw
それはもちろんおもくそ冗談だが、とても無邪気で可愛い奴で、
おいらが彼氏の相談に乗ってやると本当に嬉しそうな顔をするのが、
今のおいらにとって、大変な救いとなっている。
二人でよくお互い大好きであるラーメンとか焼肉を一緒に食べている。

あと、おいらのことを一切プライベートでは相手しない門仲キャバ嬢w
別にそんなコおいらの私生活の潤い?wに入れていいのかつーと疑問だが、
ある意味ものすごく気にいってるので、あえていれとこう。
おいら普段は自分とプライベートで遊んでくれないキャバ嬢に滅多に思い入れないんだが、
このコだけはちょっと例外的に、めっちゃ気に入っちまっている。
B型同士だからかな?
彼氏はいないそうだが、このコはそんなの関係なく絶対彼女なんかにはなってくれない、
つーか、おいらがまるでタイプでないのが禿しく伝わってくるのであった('A`)

そして、過去六本木で豪遊していた頃にたくさん指名していたコ。
成績が足りなかったのか?wなんと、2月の終わりに8年ぶりに電話してきて、
六本木のキャバクラで再会、その後、プライベートでも会うようになった。
このコはもともと昔大変気に入ってたので、会うと素直に可愛いと思える。
でもこれも、彼氏持ち(ー_ー;)

おまけに。チッ○のT。今、長いときで1日5時間、平均すれば多分1日2時間、
電話で話をしている。というか、彼氏と別れて倒れこみそうな彼女を支えている。
アッシーとかメッシーとか、絶滅危惧種みたいなことも全部やってやってる。
こいつも、某裏垢マイミクと並んで絶対においらの彼女にはならないが、
この2ヶ月、彼女を支えてやることで、おいらの心はどこか支えられていた。
もちろん、こいつは何があってもおいらとは付き合うことはないwww

そして最後。
上記パティシエちゃんの関係で出会った、空間デザイナーの卵。
自称変なコ、だが、とんでもない美形。
世界をまたにかけた仕事している、明らかにとてつもない凄いお父さんを持つ。
3人姉妹で、全員日本以外の別の大陸で生まれたらしい。
アメリカでデザインの勉強をして、日本でデザイン会社のアシスタントしてるそうな。
まだ二十歳なのに、どういうわけかおいらとの話にとてつもない引力を感じるそうで、
二回目に話した時には、もう二人っきりでデートの約束に。
つーか、お互いが軽くw運命感じ合ってるしwww
でも、まぁねーだろうなぁ、年齢差一番きついしw

今週金曜は、久しぶりに、裏垢の女のコと、初オフデート。
一時期完全に封印していたんだが、最近復活させてみた。
聞いてる話では、22歳の幼稚園の先生で、所望は池袋でイタリアン。
まだ会ったことはないが、既に電話では随分話している。
彼氏の相談を('A`)
こんなんばっかであるwww


しかし、突然ふってわいたような、広い意味での沢山の出会い。
実は一つ、全ての人に共通の特徴がある。

みんな、幼少時親に愛されていないか、過去心がぶっ壊れるような事件があったか、
もしくは出会ったとき猛烈に不安で苦しい目にあってたか、のいずれかなのだ。
それを、そんな普通人に言わないことを、おいらに、伝えたという人ばかりなのだ。
そう、どういうわけか、おいらがある意味、出会えて一番意味のある人ばかり。
おいらが、多分この世で一番何かしてあげられる人たちばかり。
一番親しくない、おいらがただの客の地元キャバ嬢ちゃんですら、
おいらに過去他の客に一度も話したことがないという、とんでもない話をする。
まぁ、話せるわけないわな、ものすごいダークな話だったから。
きっと、彼女たちのために、そしておいらのために、運命が導いてくれた、
本当に意味のある、人間関係なんだろう。

もちろん、3号とかいう冗談はおいといて、おいらはもう今誰とも付き合おうとは思わない。
そう思っていると、おいらとは絶対に付き合ってくれない、でもおいらを必要とする、
こういうコたちと、出会ってしまうのだ。
不思議だよね。

うん、運命って絶対にあるよ。

ちなみに、おいらは別に前回日記の人を「待ってる」わけじゃない。
変わらない心を証明する気なんぞさらさらない。
ただ単にもう、おいらの心がそこからどこにも行けないだけ。
変われないだけ。

こんだけ本気で素晴らしい女のコたちに囲まれてれば、
別に寂しくないしね。
体以外はwww
こうやって、誰とも付き合わずに本当に素晴らしいと思える女のコたちを、
支えて生きる人生だって、悪くないと思わない?
つーか、普通に考えればもう、異常な羨望を集めそうな状況だぜよwww



。。。




うーん、やっぱすげぇ寂しい('A`)
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by ryouchanxp | 2008-04-03 01:26 | 恋愛論 | Comments(16)

種明かしつーか、愚痴つーか

はい、人生最大の失恋ぶっこいてました。

驚きましたw

自分で言うのもなんですが、自分ほど恋愛に恵まれた人って、そういない。

そんな自分が、過去とは比較にならないほどに、恋愛して、失恋しちゃったという。

裏垢でマイミクだったのですが、先週、完全に縁も切れますた。

で、一度、2月19日に突然退会しちゃって、その時に書いた日記があるのです。
共通マイミクいるんで裏にはアップできない、表(こっち)用の日記を。

ちなみにその時は、何故か翌日には、別のアカウントからマイミク申請が来たので、
結局アップしなかった、いわば幻の日記だったのですが。

その時とは違い、今回、本当に完全に縁が切れたので、アップしてみようかな、なんて。


変わらないこころ。


こころって変わりやすい。

いい意味でも変わる。

悪い意味でも変わる。

おいらは、それをイヤというほど知っている。

「人の心に鎖はつけられない。」

何度このフレーズを話したり書いたりしただろう。


自分のこころも変わる。

昔、この世の誰よりも愛した人を、自ら捨てた。


変わらないことは、別に価値ではない。

むしろ、害ですらある。

相手が堕落したのに愛し続けるのは、悪だ。

相手が成長したのに、軽蔑し続けるのも、悪だ。

人は変わる、そしてこころも変わる。

変わるから、世の中の成長と発展がある。


でも、変わらないこころがあると、最近おいらは知った。

それは、どれほど愛しても尽きないほどに、愛することができる人。

おいらの人生の全てを賭けても、愛し抜きたいと思う人。

そんな「器」を持った人。

変わらない。

変わりようがない。


その人と初めて会ったとき、あまりに冷たい目をしていることに驚いた。

何でこの人は、こんなにも、凍りつきそうなほど冷たい目をしているのだろう。

しきりに彼女の目をみるおいらを、彼女は不思議に思ったという。

ところが、話してみると、彼女はとても明るかった。

大きな声で笑う。

でも、その笑い方は、どこか不慣れな感じ。

あんまり、大声で笑ったことないのかな?

そして、彼女は、天才的な知能と、神がかった感性と、輝ける魂を持っていた。

そんな彼女の魅力を、おいらはとてもまぶしく感じた。

この人と、一緒に生きていきたい。

2回目に会った時、もうそう思った。

3回目に会った時にはもう、この世の誰よりも大好きだった。

冷たい目も、好きになってしまった。

不慣れな笑い方も、好きになってしまった。

好みでなかったはずの、小柄ではない身長も大きな胸も、全部好きになってしまった。

彼女を知れば知るほどに、その美しい心の虜になった。

そして、おいらは知ったのだ。

彼女の過去を。


彼女は、聞いたことがないほどに、悲しく、辛い人生を送ってきた。

それも、幼少の頃から、最近に至るまで。

だから、あんなにも冷たい目をしているんだ。

だから、大声で笑うのに慣れてないんだ。

でもこんなにも、こんなにも辛い目にあってきたのに、

彼女は、今もまっすぐに、前を向いて生きている。

数々の辛い経験が、悲しい想いが、彼女の魂を磨いた。

決して、折れることなく、自分の足で立ち続けてきた。

きっと、ひとりで。

そして、彼女の魂はまばゆい光を放つようになった。


実は彼女は、嘘つきだ。

いつも嘘ばかり言っている。

他人にも、そして自分にも。

自分で自分についた嘘を、信じてしまう。

だから、言ってることがコロコロ変わっているのに気が付かない。

でも、きっとそれは、過酷すぎる過去を生き抜くための知恵。

そうでなければ、きっと彼女は、自らの命を絶ってしまっただろう。

そうならないために、彼女は嘘をつく。

他人にも、自分にも。

彼女の光ばかりに気をとられ、

その影を、そんな嘘を見抜けなかったおいらは、

彼女の本当の姿を間違えて、ひどい傷つけ方をしてしまった。


本当の彼女は、辛くて、悲しくて、寂しくて、孤独な女の子。

あまりの能力の高さに、誰からも理解されなかった女の子。

あまりの感受性に、人の何倍も傷ついてしまう女の子。

あまりに辛い過去、あまりに悲しい記憶。

彼女の本当の姿を知ったおいらは、果てしなく彼女を愛してしまっていた。

彼女を、どれほど愛したら、彼女の凍てついた心は溶けるのだろう。

どれほど愛したら、彼女が安心して生きていけるようになるのだろう。

どれだけ愛しても、どうにもならないかもしれない。

でも、愛したい。

愛してあげたい。

だって、彼女には、それだけ愛する価値と、愛せる器があるんだから。

それは、どれほど愛しても尽きないほどに、愛することができる人。

おいらの一生分の愛情の全てを注いでも、愛し抜きたいと思う人。

そんな「器」を持った人。

そう、変わらない。

変わりようがない。

それほどに、彼女は、愛する価値を持つ、愛する器を持つ、

この世で最高の女の子。

変わらない心、それは、この世で唯一の真実に出会った時だけ、

初めて存在しうるものなんだ。

生まれて初めて知った真実と、失ったものの大きさに、

もはや正気ではいられない。

それでも、おいらのこころは変わらない。

もう失ってしまったのに、変わりようがない真実。

いったいこれは、どういう地獄なんだ!

痛みはあたかも心が引き裂かれるような激痛で、

苦しさは息が出来ないほどに苦しい。

内臓が劇的に弱って1日2食食べると戻しちゃうし、

夜はたいがい眠って3時間で目が覚める。

手足が痺れて髪が抜ける。

お酒すら体が受け付けず、あまり飲めない。

過去、人よりかなり辛い経験しているはずなのに、

そのどんな辛い時期でも味わったことのない気持ち。

心から、この世から消えてしまいたいと思うほどに。


でも、彼女が過ごした過去は、きっとこんなもんじゃない。

彼女が生まれてからずっと、何年も何年も、

生きてきた、感じてきた人生は、

きっと、こんなもんじゃない。

もう二度と会えない彼女であっても、少しでも彼女のことをわかりたい。

失ってしまっても、彼女を愛することをやめない。

そして苦しんで苦しんで苦しみぬいて、

そして少しでも彼女の苦しみの一部でもわかってあげられたら、

それが、おいらが、おいらの人生で、奇跡のように彼女と出逢い、

たとえ一瞬でも彼女と過ごし、そして彼女を愛した証。

二度と会えなくてもいい、それでも、おいらは彼女を愛する。

愛し続ける。

無意味でも、バカらしくても。

変わらないこころ。

そんな奇跡に出会えたんだから、

一生、このこころを大事にしていこうと思う。

そして、もし、彼女がこの日記を読むことがあるなら、

きっと彼女が激怒することもわかっている。

それでも、もしこの日記を目にするなら、

知ってほしい。

覚えて欲しい。

それが、おいらでなくても、この世には、変わらないこころは、あるって。

きっとあなたは、あなたなら、それを得られるって。

いつかきっと、とっても幸せになれるって。

おいらは、なにひとつしてあげられなかったから、

せめて、それだけは伝えたいんだ。

変わらないこころって、あるんだって。

さよなら。○○ちゃん。



このあと、おいらは上記どころではない、本物の地獄を見ることになったのですが、

結果、ネットに接続することに恐怖を感じるほどの、精神崩壊に近い状況になったのですが、

それも今は、もう懐かしい思い出になり。

地獄であっても、繋がっていられた頃は、本当にまだ幸せだったかもしれない。

彼女が過去ネット上で、おそらく人生で一番全ての情報を明かした人間であり、

実際会った時には、心が繋がったとしか言い様のない気持ちになったほどのシンクロをし、

あげくこの世の誰よりも人のことがわかると自他共に認めるおいらが、

3ヶ月近く、毎日彼女のことだけを考えていれば、さすがに彼女のことはたいがいわかる。

最後まで、幸せになったという嘘を突き通して、消えた彼女。

そんな、悲しい嘘をついて、おいらの前から消えていった彼女。

その嘘が、いつか本当になることを、心から願っている。
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by ryouchanxp | 2008-04-01 01:44 | 恋愛論 | Comments(12)

無題


極度の体調不良、というか。

極度のストレスで、一日一食しか食えません。

二食食ったら戻してしまいます。

普通なら、マルチコメントのおいらですが、

今はログインすらままなりません。

みなさま、ごめんなさい。

そのうち復活して、イヤというほど絡んで見せますので?

しばらくお待ち下さい。


【追記】

ご心配してくださってありがとうございます。
あまりにコメントしなくて、気にされる方がいると困るので書いたんだけど。
とても嬉しいです。
基本、ストレス源がネットなので、ネットに接続するのがイヤなだけで、
日常は仕事しまくって、遊びまくってます。
誘ってくださる方歓迎ですよーw

一日一食なのはもう1ヶ月以上になってますので、なれましたw
これまで、どんな強烈なストレスも耐え抜いてきたので、胃は丈夫なようなんだけど、
どうも腸までがそうはなってないらしく、今回経験のないあまりに強烈なストレスに、
消化器官全体が弱る中で、鍛えられてない?腸が猛烈に弱っているようです。
結果、食べ物が胃にずっと滞留して、おなかも全く減らないという。
24時間くらいかけて、なんか弱った腸に少しずつ流しているのでしょう。
戻したら、12時間前食べた食い物が出てきたので、絶対そうだと思います。
そうやって滞留しているせいで、2食食べると完全に胃の許容量を超えるらしく、戻しますが、
もうそれもすっかり理解して、一日一食を厳守していれば、何ら生活に支障ないです。
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by ryouchanxp | 2008-03-05 01:52 | 恋愛論 | Comments(28)

「恋」「愛」論

裏表同時共通日記っす!両ミクの方は、せめてかたっぽ読んでねw

高校時代に、「愛」と「恋」について考えた。ラブソングで、「恋はやがて愛になり」みたいな歌詞が多いように思うが、上記以降の高校時代からおいらは、このテの歌詞に強い違和感を感じる。当時至って、今も変わらぬ結論は、恋と愛は、全く別のものだ。間違っても恋は愛に変わるものではない。

愛って、この世に沢山ある。親子愛、兄弟愛、友情(友愛)、師弟愛、果ては人類愛まで。これと、恋愛の愛って、基本的にこれらと何も変わらない。愛とは、与えるもの。それは、「してあげたい」という心。恋する彼氏や彼女や旦那や奥さんに対して、まだ幼い我が子に対して、成長著しい生徒に対して、飢えに苦しむ人々に対して、人は「してあげたい」という愛情を芽生えさせ、愛という名の行為を与える。こう考えると、基本的に愛情って、上から下に、優れてるもの(もてる者)から、劣るもの(もたざる者)に、与えらるものだということがわかる。別に全体的な優劣というよりは、そういう部分という感じ?もちろん前回日記で述べたように、長所には短所が付いてくるので、どんな人間でも愛することは可能だ。でも一方少なくとも、相手が完璧だと感じられたら愛は生まれない。子が親を愛するようになるのは、親の弱さや人間臭さを感じた時。親が絶対者のうちは、間違っても子は親を愛することはない。完全無欠の先生も、生徒から愛されないし、完全無欠の彼氏がいたら、彼女は愛しようがないだろう。人はどこか、相手の、可愛い部分、劣る部分、よく言えば愛すべき部分を見つけて初めて、その人を愛する。そりゃそうだ、そういう部分がない人に、人は何をしてあげられるわけよ。自分が相手より優れてると思う、ないし相手に与える価値があるものをあげることで、自分より劣ると思えるその部分に、自分が自分の力で何かしてあげられると思えるから、人は人を愛するのだ。

ところで、よく「無償の愛」という言葉があるが、これについて10年ほど前からおいらは、こんな風に言っている。「無償の愛は存在しない、しかし、無償で始まらない愛も存在しない」。つまり、愛は始まった時は、いつでも無償だ。だって、「してあげたい」心って、見返りを求めて発生するわけじゃないでしょ?大好きな彼氏彼女の可愛い部分を見て、まだ幼い我が子を見て、成長著しい後進である生徒を見て、飢えに苦しむ人々を見て、人はごく自然に愛情を発生させる。「この人(たち)に、してあげたい」。そこに、何も見返りという発想はない。

ところが。

一度愛情を注ぐと、人は何故か、見返りが欲しくなる。おいらが「無償の愛は存在しない」と言う理由だ。注いだら、注いだ分、返ってこないと不満になる。とても愛情豊かな人でも、莫大な愛情を注げばやはり見返りを期待するし、愛情に乏しい人は、ちょっとした愛情の注入で、すぐ見返りを期待する。この点、愛情は、とてもお金と似ている。お金持ちは沢山使えて、大胆な投資も出来るし、貸したり投資したお金が長く帰ってこなくても平気だけれど、貧乏人はちょっとしたお金でも、人に貸したり投資したりすると、すぐ生活に困って汲々としてしまう。なのでとてつもなく愛情豊かな人が、少なく注いだ愛情は、無償になることはあるが、それって、要はお金で言えば「はした金」だから。でも、程度問題で言えば、豊かな人は相対的に、無償に近い愛情を注ぐことは出来る。ただ、それは決して無償の愛情ではない。急いでる時に1円落としても無視して行くけど、どんなに急いでても全財産の半分落としたら絶対に拾うという話。注いだ愛情が、持てる全ての愛情に対して、あまりに少ないから無視できたってこと。「無償で始まらない愛も存在しない」。だから、誤解が生じる。間違っても、「無償の愛」なんて信じないようにwww


一方、恋って何だろう。普通に恋とは、惹かれること。憧れ、異性として好き、求める心。そして、何故求めるのか。それは、相手にその価値があるから。自分にはない価値、自分が求める価値を、相手が持っているから。こう考えると、恋って、下から上への方向性を持つのはわかるだろう。もたざるものが、もてるものに求める行為。普通に、愛と真逆w 恋が愛に変わるだぁ?寝言言ってんじゃないってwww恋と愛は別で、そして別であるから素晴らしい。

そしてここで、「恋愛」という言葉の凄みが、おわかりだろうか。同じ人間に、愛という感情と、恋という感情を同時に持つこと。それは2人が、お互いの長所を知り求め合い、お互いの短所を知り与え合う。すなわちそこには、相互の長所から短所にいたる全人格的理解があり、2人の間で、愛という名の与える行為と、恋という名の求める行為が常に循環し、2人の間で価値が強烈に回転する。そこにあるのは、強烈なシンクロ、莫大な価値交換、そして相互の成長。こうなるまでに、時に人は大変な努力を必要とし、苦しみや痛みを我慢する必要がある。それは別稿に譲るが、もし、おいらが思う真実の恋愛に達した2人は、この世で最高の価値を手にすることになる。それは、リアルタイムで成長し、一体化する、心からの幸福感。おいらも過去、何度か体験した。

一方、愛だけで繋がる関係でも、それはとても意味がある。恋がその人を求める気持ちである以上、それを受け入れてやれない、求めるものを与えられない人は相手の気持ちに罪悪感を感じるだろう。そんな恋は、ない方がいい。また時に人は、一方的に愛情を注がれる必要がある時がある。19歳のおいらもそうだった。愛情は、心の傷や病を治す唯一のお薬。場合によっては、人は「恋愛」よりも愛だけの関係が重要となる。ただ、何も求めず、その人を愛すること。そんなことも、恋愛と並ぶ重要な価値。おいらは、そんなことも含めて、ひとりひとり、運命がおいらに導いてくれた素晴らしき人たちとの関係を、正しく、自分の一方的な気持ちを振り回すことなく、正しく実践していきたい。おいらには、どうやら人並みはずれた愛情がある。時に、人から無償かと思われるような、莫大な。だから、おいらはちっとやそっとでは、見返りを求めることはない。だってそれって、おいらが昔、ある人にしてもらった、とても素敵なことだからね。
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by ryouchanxp | 2008-01-29 01:36 | 恋愛論 | Comments(39)

SNSアイドル?

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画像は本文と関係ありませんw

りょうは自慢じゃないが、リアルでは信じられないイケメンだ。
なんせりょうがイケメンだと主張しても誰も信じてくれないほどだ。
そんなイケメンのりょうは、何故かリアルでは全くもてないのである。
いや、一応中三でファンクラブ、高校時代は常に彼女5人、
大学1年は半年で400人の女のコを水商売でキャッチした伝説のスカウト、
まぁモテたことは、長い人生wwのうち何回かはあるんだが、
25後半からは、一方的に好きになられたことなど、皆無なんだな。
付き合うのもHするのも、ぜーんぶりょうが口説いて実現するって感じ、
あんま向こうから「好きになられる」っていう経験が最近全くないのだ。
いわゆる、全く免疫のない状態ってわけだ、そういうことに。

そんな最中、事件は起こった。

ことは、ある超素敵な、スーパーボディのマイ○クさんの日記。
大変教養が高く、実に高レベルな国家資格が必要な職業に就いておられ、
また社会貢献を好む誠実なお人柄なのに、何故かご自分の美しい裸体を、
マイ○ク限定で公開しているという、あ、これも一種の社会貢献か?ww
ともかく、熱狂的なファンが多い、彼女のコミュまである一種のSNSアイドルだ。
そんな彼女の日記に気になる話しが。

タイトル:気になる人

マイ○クさんにちょっぴり気になる方がいます。
ミステリアスなカンジがする方です
会うことは絶対にないけど・・・、会ってみたいなぁ。
どんな人なのかこの目で確かめてみたい。
まぁ無理なんだけどね。
まぁ、いつも彼氏さんとのラブラブ日記を書いている方なんで、
これで彼氏さんと別れてどうこうって話じゃないと思うのだが、
りょうも気になるわけだよ、素敵な○さんの気になるマイ○クって、誰?
もちろん、3桁いるマイ○クたちの書き込みがこの日記に殺到、
みんなドキドキわくわく大盛り上がりという状況になった!

まぁりょうとしては、こんなコメントつけてみた。

ミステリアスちゅーより、ロッテリアが似合うおいらです( i д i )
そんなの間違ってもおいらぢゃないよう゜・(>_<)・゜
だいたい、1/・・・って、東大入るより難しくね??www
でもくやしぃ~!誰なんだそのウラヤマシイ方ヽ( `Д´)ノ
つまんねーwwww

すると、すぐこんなメッセージが、その方から。

件 名 : おはようです★
あの、出勤前なんで簡単に。
あってみたい人って実はりょう様なんです(*ノノ)
気になります。
カフェでお話してみたいなぁ。









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写真:愛の戦士★坂井★さん 3回目だけどおいらこれ大好きなのよww

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

記憶の限り、こんなこと全く起こったことねーぞ!!!
りょうすっかり舞い上がりwwwヽ(゚∀゚ )ノ
で、その後メッセで、何とかしてお会いする算段をwwww
ともかく、彼氏さんが他の男と二人で会うだけで浮気ととる、
大変厳しいスタンスらしく、非常に躊躇している彼女。
そのまま2時間ほど、メッセのやり取りが続いていたんだが、
どうやら最後に、彼氏さんがおうちにお見えの時、
りょうってば大変間の悪いメッセを送ったらしく。。。。

返信来ず。

その後メッセも足跡も一切無し。

どうやら。。。終了。。。






爆死
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こうして、りょうの某SNSスーパーアイドル?との儚い恋は破れたのだった。
始まってからわずか2時間あまりの恋ですた。
やっぱ、免疫ないと人間って、ダメねw

ちなみにこの方、りょうも全く想像できなかったように、
これまでりょうの日記にコメントほとんどくれていない、
りょうの日記上からは絶対に想像できない人です、よろしくw
ついでにもちろん、日記にする件は了承済みです。


という日記書いたんだがね、どっかで('A`)


で、どうもこの後、深夜に、こんな夢みたらしい。

差出人 : ------

日 付 : 2007年12月03日 01時10分
件 名 : Re: 会うことについて・・・

休みがとれるかどうか・・・。

週休2日制じゃないし、まず予定表がまだ出てないから・・・。
○○やら○○やらがあるからね><

なんとか予定立ててみます^^
ああ、ええ夢やwww

え?りょうのマイミクにそんな人いないって?

当たり前やん、全部夢なんだもんwww
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by ryouchanxp | 2007-12-03 01:23 | 恋愛論 | Comments(6)

運命的現実

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3回ほど前の日記で、「妄想2」って日記書いて、そのラストに、

神さまが、そのコたちでなく、この彼女との新たな関係を結べと言うかの如く。

彼女に、りょうの持つ何かを与えることが必要であり、それが運命であるかのごとく。

ちょっと、信じたい。

それだけ、その価値を、その魅力を、その能力を全く生かせていない、

とても不幸な彼女を、りょうは今、輝かせる運命を担ったとね。
って書いたんだが。

このコ仮にちーちゃんとしよう。
てかほとんど本名だがw

その後2回ほどメールしたが、日記にも書いたがあまりに素っ気無い対応で、
りょうが若干やる気を失い、特にそれからメールしていなかった。

それが、なんや知らん、先週の木曜、ちーちゃんからメールが入った。

Tltle:最近

メールくれないんですねぇ
なんで!?(笑)
もちろん、やる気ないとか書かず、まぁ、素っ気無かったからだ、とだけ返した。
返ってきたメールで、ちーちゃんは、どうも、縁が切れるのを嫌がっている風。
そだな?今日か明日会える?と聞いてみる。
「あまり遅くなれないけど」とのことで、その日当日の約束に。

りょうの仕事の終わりに合わせて、彼女の昼のバイトのあと時間をつぶしてくれ、
20時日本橋のエクセルシオール待ち合わせ。
この待ち合わせの瞬間って、人の本心が出る。
相手を見つけた時の、表情に。
りょうの顔を見つけた瞬間、どんな表情をするか。
これで、相手の気持ちの80%は伝わってくる。

果たして、ちーちゃんは、おいらの顔を見つけるや否や、とても嬉しそうな顔。
へぇ~、こんな顔してくれるんだ。
前週の土曜日、とっても素敵なマイ○クとのデートでも、
待ち合わせでりょうを先に見つけてくれたそのコ、超嬉しそうな笑顔してくれて、
すっごく嬉しかったのだが、それと同じレベルの笑顔。

見ると、なんか前より客観的に見て、というか物理的にちょっとかわいい。
「なんか、こないだよりかわいくならない?」
「前回りょうさんに、顔のラインの肉がつきすぎてるって言われたから、
 いつもマッサージしてたら、小顔になったように思うんだけど、どう?」
なるほど、てかおいらのそんな言葉を気にしてくれてたのね。

でも、あいにくの休日前、日本橋近辺のお店はどこも一杯。
何軒か居酒屋を回り、八重洲の猛烈にうるさい居酒屋にちょっとの待ちで入れた。
彼女は、りょうが生牡蠣が好きなこととか、いろいろ覚えてくれていたが、
タバコを吸うと勘違いもしていて、うーん、どうなんだ???w

そのまま、20人がけくらいの長テーブルの中央に対面でおいらたち、
両サイドは7人と6人の中年の男性客、宴会レベルの大騒ぎ。
隣のオサーン彼女に火貸してくれとか突然話しかけてびっくりである。
もう、顔近づけて怒鳴りあわないと、声も聞こえないwww
それが、不思議な展開を促したのかもしれない。


しばらくとても楽しく話していたんだが、「俺は誰と付き合ってても、結局遊ぶんだよね」
というりょうのこの話に、突然ちーちゃん、なんかものすごく不機嫌に。
付き合ってるんだったら、彼女だけを大事にしない男なんて、ろくでもないと思ってた彼女、
そんなりょうのふざけた姿勢に、猛烈に反感を感じてしまった模様w
会話した時間だけは異常に長いが、まださほど親しいとは言い切れない関係なので、
ちょっとは説明してみたが、そこでそれ以上の無理な説得はしない。
しかし、りょうはもともと、男は彼女や妻以外にも広く交流を持つべきだと思っていて、
また彼女や妻にも、広く異性との交流を認めるべきという超がつくリベラル主義者だ。
あげく、その結果、彼女や妻がセクロスしてしまってもいいとすら思っているほど。
その後、違う話から、この話に話題が回帰してしまった。
男と女の、一般的な(彼氏彼女でない)付き合いのあり方について。

過去、16歳の時の芸能界へのバラエティ番組デビューから半年で番組終了、
その後さまざまなオーディションに落ちまくって全く売れずにそのまま引退後、
キャバクラを始め一通りの下世話な接客業の経験がある彼女に、わかり易く言う。
キャバクラで、よく、指名の女のコ以外に猛烈に無愛想な客がいる。
非常に嫌われるその手の客の話を題材に、
「ちーちゃんが望んでいる男って、そういう男と同じじゃん、指名のコ以外は、
 どんなに酷い扱いしてもいいわけ?そんな男が正常な男?」
それと、りょうの得意な牛丼話wwwで、畳み掛けるように、
「吉野家の牛丼しか食ったことない奴が、吉野家が一番美味しいっていって、
 なんか意味あんの?松屋は?すき家は?もっと美味しいかもしれないじゃん。
 なのに、吉野家しか知らないで一番とか言ってて、松屋食ったら、
 突然明日から松屋が一番って言い出すよ、そういう奴は。
 大事なのは、この世の様々な価値を知って、その中から選ぶことじゃないの?
 鎖国の日本もそうだが、変な価値観がはびこり、その価値観て一夜にして転覆する。
 そんな狭い視野で何がわかるって言うの?」
もちろん、この話だけではない、しかし、この話に、その要素全てが含まれる。
特に後者は、要は仙台の予備校生がりょうを使って得た感覚そのまんまだ。
おいらには、絶対的な自信がある。

果たして彼女は。。。

泣き出してしまった。

それも、ボロボロと涙を流し、ほとんどマジ泣きである。
しかし、半笑顔のマジ泣き。
こういうとき、あまり心配するようなことはないと、りょうは経験則で知っている。
長テーブルの両サイドはこっちなんか向くこともなく大騒ぎして、いいカモフラージュだ。

「どうしたの?」

「ごめんなさい」

「え?なんで?」

「ひどいこと、たくさん言ってごめんなさい」

心配は不要だと思ってはいたが、さすがにこれはちょっと思いもよらぬ反応だった。
別に、彼女がりょうに向けて放った言葉は、当たり前の反応で、別に何も酷くない。
でも、彼女にとっては、周囲が宴会という異常な状況で、泣き出すほど心が痛んだよう。
ここで、りょうは、彼女がりょうに対して持っている感情の本質を知った。

こりゃ、好きじゃん。

もちろん、彼女はこれまで、傷つきすぎてきた反動で、決して心を最後まで開かない。
というか、自分自身すら本当の自分の気持ちがわからないほどに、心を閉ざしている。
だから、彼女はりょうに、決して好意をはっきりとは示さない。
でも、待ち合わせの時の表情が、あれから小顔になるマッサージをしてたことが、
りょうが「おいらは遊ぶ」と言った言葉に対する異常なまでの不快感を示したことが、
りょうからしたらごく普通の言葉でしかない、傷つけたことについての罪の意識が、
何より、今日バイトの休憩でメールして、そのまま会いに日本橋まで来たことが、
彼女の本心を物語ってないか?

この日、りょうは、彼女に、八重洲の超うるさい居酒屋、両サイド宴会状態という、
ロマンチックから一番遠い環境で、彼女に言った。

今日、ちーちゃん抱かせて?

果たして、この日早く帰るはずだった彼女は、我が家にやってきて、
2回目のデートで、りょうと結ばれた。

この2回目というのは、非常にりょうにとっては意味があって、
過去りょうが1年以上続いた相手は8人、それが全員最初か2回目のデートで、
例外なく最後まで到達しているのだ。
それも、最短の1年が二人以外、ケコーンや娘も含めて全員が2年以上である。
もちろん、最初のデートで最後までいってそのまま終わった方も多数いるがw
りょうが過去間違いなく3桁はそういう関係を持っているという、わりと多めの人数の中、
3回目のデート以降初めて結ばれた人間で、1年以上持った人はだたのひとりもいないのだ。
自分で自分を実験しているが如く、自分はこういう部分で相手との関係性を理解する。
相手との運命を理解する。

彼女は、いわゆるチャキチャキキャラで、賢そうでいつももの凄く元気がいい。
それが、終わった後、妙にボケた、頭の悪そうな声になってしまった。
彼女の扉が、一枚開いた。
ほとんど、さっきまでとは別人だ。
いわゆるイタした後に、ここまで激変する奴初めて見たw

彼女は言う。
「でもね、あと二枚扉があって、一番最後に付き合った彼にだけ、二枚目が開いたの。
 でも、最後の一枚は誰にも開いたことないの」

りょうが、この最後の扉を開けたとき、彼女の運命は激変すると思う。
とりあえず、彼女は、今りょうのことを好きという感覚は全くなく、
りょうと付き合うということにも、まだネガティブだ。
だから、今は、別にりょうの彼女というわけではない。

でも、今年のクリスマスイブは、りょうとちーちゃんは、一緒に過ごす約束になっている。。。
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ついでのバトンw


[ルール]以下のルールを守ってください
★回されて3日以内に回答する事
★嘘偽りなく答える事
★アンカー禁止  <勝手に決めんなw
★回した人は回された人が守っているか確認して回る事 <まわさないもん
★守っていない人には罰ゲームをやらせる事  <だからまわさないつーのw
★バトンを回す人はマイミクの人数÷2(端数切り上げを足跡の上からマイミクsanに回す事)
<いいかげんにせいw

■まずはバトンを回す人を教えて下さい
まわさないw

■貴方のお名前は?

松田諒一w ま、ブログ上は嘘偽り無いぞ

■年はいくつ?

非公開w <嘘偽り無いよな、実際非公開w

■好きな芸能人10人

HIGH and MIGHTY COLORのマーキー、aiko、川上麻衣子、MALICE MIZERのマナ様、
GARNET CROWの中村ゆり、蛯原友里、堀北真希、ELTの持田香織、反町隆、DZOZMA

■好きな食べ物10個

ラーメン、牛丼、餃子、焼肉、フレンチ、チョコレート、アイスクリーム、納豆、目玉焼き、パスタ

■萌えポイント10個

顔かわいい、くびれ、ツンデレ、線の綺麗さ、Bカップ、頭のよさ、真剣さ、エッチ、大胆奔放、
身長166センチ前後か150以下w

■萎えポイント10個

萌えの逆

■好きな曲10個

井上昌己 ゲームII
井上昌己 悪いひと-もうひとつのBitter-
井上昌己 あなたが教えたこと
aiko あした
松浦亜弥 私のすごい方法
川本真琴 タイムマシーン
EveryLttleThing Time goes by
DREAMS COME TRUE 未来予想図II
大貫妙子 彼と彼女のソネット
久野かおり ホワイトクリスマス

■好きな飲み物10個

ジントニック・オレンジブロッサム・ホワイトレディ・バレンシア・ビトウィーンザシーツ・
カルアミルク・ダーティーホワイトマザー・シンガポールスリング・ギムレット・味噌汁

■今欲しいもの10個

モノ・・・今のリビングの防音加工・320SL右HNのフルチューン・住所が元麻布の十番に家・
ノーチラス800(スピーカー)、他に思いつかん。
てか、ほしいのは、人。そっちに欲望が全部いってる。

■3日以内に答えられなかった方への罰ゲーム

ねぇよw
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by ryouchanxp | 2007-11-26 22:41 | 恋愛論 | Comments(15)

夢の終わりに。

はい、今夜の「美貌の女子大生の宿題をジョナサンで手伝ってあげる」という意味不明企画も含め、
ここのところ、嵐のようなマイ○クデートが目白押しのりょうですこんばんわ。
明日もとってもキレイなマイ○クちゃんと、色気はないけど楽しいことしちゃう?企画www
まぁ、両方恋愛のレの字も出てこないが、デートつーことでいいだろ??

金曜は、柄にもなくボジョレーヌーボーなんか飲んじゃってw

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それにしても、今夜はデートどころかただの見苦しい媚売りオサーンというものであったが、
金曜の夜、土曜の昼、土曜の夜ひとつひとつが、長文の日記を書けるほど素晴らしい出来事で、
しかもなんとその書き出しは、全部「昨日、恋をした」(スマン。本気で飽きたwww)
って書けるほど、魅力的な女のコとの心の触れ合いのあった濃密な時間だったのだ、マジw

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もし、それぞれにその続きがあるのなら、その話もまたこのブログに登場することもあろう。
そして、そんなおかげで、ようやくりょうも、長い夢から覚めたようだ。


そして、そんな中、ある意味、待ちに待ったメールは入った。

もちろんそれは、あの仙台の予備校生から。


なんか、ごめん
最近ホント忙しくて…
メール読んで
後で返信しよう
って、思ってたら
いつのまにか忘れる
って、パターンで
メールしてなかったよ〓

そうそう
りょうにお礼言わなきゃいけないの〓
あたしは○○○○の事が
やっぱスキなんだって
りょうとの出来事は○○○○には絶対言えない
言ったら○○○○一緒に居れなくなる
でもはっきり気持ち確認できたのも、
りょうのお陰

言葉で表現するの難しいけどね〓〓
昨日○○○○に会った時
とても愛おしく思えた
ホントにスキなんだなって
まだまだ一緒に居たいと思った

これからも一緒に居たいと


ありがとう

ホントにありがとうね








それは、

夢の終わりに届いた、ステキなプレゼント。

夢といっても、

それは未来に向けた夢でなく、過去に見た夢。

そう、あれは、かつてりょうが、深い眠りの中で見た夢。

甘く、切なく、悲しい夢。

あれは、もう、自分の手には届かない、真昼の夢。。。

切なくても、悲しくても、いつまでも見ていたかった夢。


そんな夢の終わり。

夢の終わりは、自分が夢の中で恋した、素敵な女のコのハッピーエンド。

もう、切なくも、悲しくもない。

そこにあるのは、笑顔。

そんな、夢の終わり。

よかったね、おめでとう、○○。
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by ryouchanxp | 2007-11-20 02:04 | 恋愛論 | Comments(0)