玄リキ&メネ芝&カリ散布

散水後、メインゾーン、サブゾーン全てに、

1.玄米アミノ酸液2,000倍
2.リキダス1,000倍
3.メネデール芝肥料原液500倍
4.カリ肥料500倍

8リットルに対し
1.玄米アミノ酸液4ml倍
2.リキダス8ml
3.メネデール芝肥料原液16ml
4.カリ肥料16g

を散布、散布量は多分量的には少ないわな、15㎡位に8リットルだから。
下記は散水前な。
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メネデール芝肥料を混ぜた理由は単純、記録にないが最近さび病対策でメネデール芝肥料撒いた記憶があるものの、
ニームケーキ以外全く肥料を1ヶ月位やってないことを鑑み、薄く撒いておこうというもの。
つーかさび病早く気付けよw

ところで、さび病にはダコニールじゃなかった!
どこで間違えたんだ俺。
ということで、今日はさび病対策の薬品、サブロール乳剤を買ってこよう。

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# by ryouchanxp | 2017-09-25 07:06 | ガーデニング

ダコニール散布 & メネペンアル&エバ散布 & 芝刈り(ロータリー)

前から、なんか枯れてくる場所があるなーと思ってたのだが、、、、、
どうも、さび病じゃないか?

と思って、昨日はビバホームへ。
ダコニールという薬剤購入。
他に、展着剤ダイン、殺虫剤スミソン乳剤、除草剤グリホエースを購入。
2L電動噴霧器と小型の安い霧吹きも購入。

その後葛西のダイソー行って注射器を青大1小1、赤大1小1、黄大1小2、全部で7本w
結果、うちは青大2小2、赤大2小2、黄大1小2、という11本構成になった。
あとSカンで外しやすそうなキャップ無しタイプのを、三個セット1、四個セット1
植木鉢を5個、観葉植物の土
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あとこんなもんも。
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ガーデニング全く関係ないが、先日買ってクソ旨かったのでアライド 麻辣ピーナッツ 花山椒入りを8個w
レビューすげえ高いな、しかし10個1,894円は高すぎだろう、ダイソーで1,080円だから送料814円換算。

でまあ昨日買ったいろいろを早速展開するのだが、まずは上記の小物挿しをつくって、次にこうしてw
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左が昨日買ったダイソーの鉢ね、右はネザーランドが入ってた鉢に、味付け海苔の蓋w
そう言えば宿根朝顔、葉が出てきてるね、最初雑草の疑いもあったがもう間違いないわ。

で、ようやく本題。
ダコニールを、ダイソー(セリアのも同じ)の赤注射器小で4ml入れた白い液体w4Lを枯れてるゾーンに注いだ。
本来500倍~750倍なんだが、症状が深刻でないのと、まだヌーブループラスが苗なので腰が引けたw
ちなみに、こちら量は1L/m²が基準。正確ではないが、4リットルで蒔いた場所が多分4㎡位だから適正ぽい。
ちなみに回数は8回以内と書いてある、さて、どうなるか。

一方、昨日発芽を大いに確認したメインゾーン左と、サブゾーンは、今日はこんな感じで。
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メインゾーン左は、テラス側の部分の発芽がいまいちだね。サブゾーンは。
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けっこうまんべんなく発芽してる。
頑張れJ.ターフIIのマンハッタン5と、まだ生えてきてないムーンライトSLT、ナビゲーターII、
あとメインゾーン左に蒔いたヌーブループラス!

で、14時頃メネペンアル&エバ散布した追記w
で、15時過ぎ芝刈り&散水したww

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# by ryouchanxp | 2017-09-24 10:12 | ガーデニング

J.ターフII発芽

9月18日にJ.ターフIIを蒔いたサブゾーン、
そして9月18日に同様J.ターフIIを、20日・21日にヌーブループラスを蒔いたメインゾーン左、
本日おそらくペレニアルライグラス・マンハッタン5が一斉蜂起!
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いよいよ、耐暑性耐陰性それぞれを考慮した、緑の絨毯ができるのか!

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# by ryouchanxp | 2017-09-23 22:00 | ガーデニング

今年のガーデニングフィーバーを振り返る

ことのはじまりは、5月中旬。
宿根朝顔による侵略と暴虐の限りを尽くした狼藉、そしてリフォームの廃材置きにより、
荒れ果てた庭をなんとかしようとコーナンで買った西洋芝の種を蒔いたのだ。
品種知らないで買って、あとからそれがケンタッキーブルーグラス普通種だとわかった。

そして、なんか量が足りてない気がして、タキイJ.ターフIIを追加で購入し、蒔いたのが5月26日。
それから、6月、7月と、せっせと西洋芝の情報収集と手入れに勤しんでいた。
西洋芝のブログをいくつか、全部読んだりしたw
その結果、いつの間にかりょうの手元には、メネデールとペンタガーデンPROと、
アルギンゴールドエキス、あと先日のディスキディア・ペクテノイデス土に使った目砂や、
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ありがちな芝の有機肥料にメネデールの芝肥料、赤玉やら黒土やらがそろっていった。
そう、芝のみならずガーデニングに必要な武器が、続々と導入されていったのだ。

一方、庭の奥や裏手の、めちゃめちゃ覆い茂ってる謎のトゲトゲした草が何か、
興味が出て調べてみて、オリヅルランという観葉植物だと判明した。
元は確か普通に鉢植えで、外斑と斑なしの2株ずつ4株のオリヅルランだったのだな。
15年以上前に、多分裏手の道が寂しいので、ばらして植えたのだろう、それが大増殖した。
一日中ほぼ日が差さない裏手で、こんなに増えるなら、日陰に強いんだろうと思い、
それを10年位前、庭メインゾーン南東角の、一日中完全に日陰の場所に植えたのだが、
それも立派に根付き、上記から右に向かう南フェンス直下のゾーンに範囲を広げ、
結果的に芝が健康に育ちにくい日陰のグランドカバーになりそうだったので、
6月~7月に更に元気な株がガンガン出してくるランナーとりまくって植えまくった。
この時点で、なんとなく観葉植物という発想が頭にわくようになった。

テラス側では、謎の柑橘系小木(未だになんの木だかわからん)のプランターわきに、
コーナンで買ってきたミニトマトと茄子の苗を植えたのが多分7月頃。
茄子は5本しか出来なかったが、ミニトマトは全部で20個以上は出来ただろう。
残念なことに、サビダニでほぼ死滅したが(知識超不足だった)。

そんな感じで、ガーデニングにかなり風が吹いてたせいか、部屋にいるコバエを、
突然、食虫植物でなんとかするという発想になった。
で、おそらく7月中旬位だろう、ハエトリソウをビバホームで買ったのだが、
こちらが今ポトスで使ってる茶色い鉢を一緒に買って植え替えたのだ。
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で、買ってから情報収集する愚でわかったこと。
ハエトリソウは、室内のコバエ退治に全く向かない!www
なんせ、誘引するような機能が全く無いのだったwwwww
そしてハエトリソウは冬、「凍らない程度」の低温で冬眠させないと翌年の発育が悪い!
全く室内向きじゃねえわ、室内向きだとしても全く役立たずじゃんかw
でもだからといって捨てるはずもなく、これはこれで育てようと。

ということで、結果テラスのテーブルの上に置くことにしたのだが、、、
考えても見ろ、真夏に間違って直射日光浴びた濃い色の鉢は灼熱地獄になるじゃんか。
加えて、このハエトリソウにこんなでかい鉢はいらないとw
ということで、この茶色い鉢と青い受け皿を、真っ白な鉢と真っ白な受け皿にした。
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実は全ては、ここから始まったのだったwww
そう、上記の如く溜まっていたガーデニングマグマが、
この「余った鉢」をきっかけに、いっきに噴き出したのだ。

まず、茶色い鉢が余ったのをなんとかしようと、コーナンに行って、
色が綺麗だったポトスライムを買った、これが記念すべき?第一歩。
ここで、半月ほどなんとか踏みとどまっていた。
しかし何故か、ポトスをきっかけに耐陰性が強い植物を調べまくり。
なんか、部屋に観葉植物置きたい欲求が、とめどもなく溢れ出てきたのであろう。
しかも戦うための武器は、芝で仕入れてるヤツがわんさかあるわけだ。
でも実際買うことは我慢して、ただただネットで情報をあさっていた。
そんなことをしていた、7月の終わり頃~8月上旬。

そしてこの日、8月15日に、りょうは突然コーナンで見つけたのだ。
「なんだこの柄がカコイイ植物?」と鉢をひっくり返して、ラベルを確認して。
りょうが調査した結果、耐陰性強い小型観葉植物第二位のオキシカルジュームを!
なんか緑とライムの不規則な混ざり具合、これこんなに素敵なやつだったの?って。
こ、これは買うしかない!!!と、一緒に素敵だと思っていたし耐陰性強い大型タイプの
モンステラがやたら安く(600円位)売ってたので、これも一緒に買った。
ビバホームで見たら、同じ位のが1,500円以上してたからねー。
持ち帰って、オキシカルジュームをラタンのラックから垂らし、
モンステラの成長を想像する、、、もう、素敵過ぎた、観葉植物。
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その前後に、りょうはある日ビバホームで、妙過ぎる植物を見つけた。
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それが、これ。当時15,000円で売られた「コウモリラン」。
もう、絶望的に欲しくなったwので、とっとと板付タイプをネットで8月16日に注文。
580円の送料入れて1,860円なり。
届くと、上のと違ってちっけーwwwま、そんなもんだよな。
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こちら8月18日に届いたのだが、そのことをブログに書くために、
当日ビバホームに上記の写真撮りに行って、今度は、これを見つけてしまったのだ。
耐陰性最強小型観葉植物、アグラオネマの炭植え980円(抜)を。
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(ちな右は同日買ったオキシカルジューム300円位)
しかも、調べてた頃はあんま画像ではよくわかっていなかったが、
実際目にしたら、もうりょうが超好きな柄だったのだよw
もっと安いのもあったのだが、葉の形でこちらを購入、とまらねーwww
今度はアグラオネマの情報を収集しまくり、ピクタムトリカラーが超高いとか、
KN便は溶けるとか余計なことまで、もうアホみたいにいろいろな情報調べた。

その後8月20日にはビフルカツムのバカ丸出し上下さかさま付け替え、
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その後20日過ぎにビフルカツム・ネザーランド購入、
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8月23日には玄関に置くための観葉植物(オリヅルラン・オキシカルジューム)のセットを用意、
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8月27日に壺入りヒポエステス実現、
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8月28日にアスプレニウム・アビス導入。
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月末にビフルカツムの板替え、ネザーランドやの板付、株分け付け直しをしたり、
9月2日にはワインクーラー入りディスキディア・ペクテノイデス実現w
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あとは超安売りしてたハイポネックス原液をビバホームで買ったら、
ついでにリキダス買って、初の「メジャー商品液肥」の導入、
ネットで入ってた広告の玄米アミノ酸液無料配布ついでに1L買って、
土壌改良にEB-a買って、水苔買って、あげく植物育成ライトのためにスタンド3本買ってw
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前回エントリーの通り微粉ハイポネックス買ってw
もうガーデナーまっしぐらだw



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# by ryouchanxp | 2017-09-23 11:30 | ガーデニング

液肥について

我が家は、もともとハイドロに興味がない(むしろ不潔感あり)だったので、
ビバホームで炭植えアグラオネマ見る(買うw)までは、水耕栽培モノも全部土に植え替えてた
だから、水耕栽培用の肥料なんて発想もなければ必要性も感じていなかった

ところが、上記のようにアグラオネマ炭植えをお迎え(我が家の観葉キングである)しw
そこからアスプレニウムだの壺入りヒポエステスだの、水耕栽培オキシカルジュームだの、
突然「炭植えハイドロ」に目覚めたのだ(ハイドロものを買って炭植えハイドロに植え替え)。

で、当然ハイドロ用の液肥なんていらねえだろうと思っていて、普通のハイポネックス原液やってたの。
すると、ネットで原液を使ってはいかん的な情報がいくつかあるのを知った。
ここは、製造元に聞いたろうと問い合わせた結果、非常に素晴らしい回答を頂いた。
ハイポネックス原液が3つの窒素を配合している理由は、土壌微生物の働きを利用して
土壌中で尿素→アンモニア→硝酸、或いはアンモニア→硝酸に変えて吸収される事で、
土から流亡しやすい硝酸態窒素単用に比べて長い間窒素を効かせる事を想定している
からです。
その一方、土壌微生物のいない水耕栽培の場合、アンモニア態窒素や尿素態窒素を
硝酸態窒素に変える事が難しいので、硝酸態窒素を中心とした窒素形態である
微粉ハイポネックスの使用が適しています。
根はアンモニア態窒素を直接吸収する事は出来ますが、硝酸態窒素にならないと地上部に
移動しにくく、根が傷んでカルシウム等の栄養分の吸収を阻害する事がわかっています

そのため、水耕栽培でも使用される事を想定した微粉ハイポネックスには硝酸態窒素に
加えて多くのカルシウムを配合しており、特に野菜等カルシウムの要求量の大きな植物の
水耕栽培には微粉ハイポネックスをお奨めしています。
要は、土壌微生物の有無です。土壌微生物が活動し得る土壌環境下においては
ハイポネックス原液が効果を発揮し、土壌微生物が存在しない水耕条件では
微粉ハイポネックスが効果を発揮するという事です。
うむ!ハイポネックス原液は、ハイドロに使ってはいけないのだな。
ということで、さっさとamazonプライムで微粉ハイポネックスを購入www
ということで、我が家の液肥ラインナップ。
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1番左がいつものメネペンアル、奥の青いのがハイポ原液250倍+リキダス1,000倍
手前が微粉ハイポ500倍+リキダス1,000倍、右の透明なのが玄米アミノ酸液2,000倍+リキダス1,000倍
他にメネデール芝肥料原液と、液肥と言っていいかわからんがミネラル配合のミラクルニームの力 ニームスプレーもあるぞw
なんかやたらリキダス入ってるが、まあ混ぜちゃまずいもんじゃなさそうだからね。


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# by ryouchanxp | 2017-09-22 13:05 | ガーデニング