真昼に見た夢

普段よくやる「妄想」とか、ごまかすのはこの日記ではやめときます。
これは、りょうが今年一番幸せだった、本当にリアルな実話の日記。
でも、内容は、多分凄まじいほどのエロです、ホントマジ。
万が一、それでも読むって方は、相当な覚悟をお願いします。
逆に、ここまで書いてお付き合いいただけたら、とても嬉しい。
我が人生全てにおいても、数えるほどしかないくらいの、幸せを感じた出来事の日記です。
絶対にここにこの気持ちを残したい、そしてその気持ちを彼女にも知ってもらいたい。
もちろん、日記にすることについては登場人物(主人公?)には了解済み。




昨日、18のコに恋をした











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そう言うなって。。。


始まりは、先月の半ば、あるマイ○クからのメッセだった。

差出人 : ○○

日 付 : 2007年10月15日 18時56分
件 名 : どーも

急ですが…
りょうって一人暮らし?

自分三つのIDで女性マイ○クだけで115人いるわけなので、どれだか特定しようとせんどいて。
で、親しいコには全て、ここのブログのリンクをお伝えしている。
もちろん日記直リンクはメインIDだけだが、このブログ知ってる女のコは某SNSだけで90人はいる。
ともかく、そのうちのひとつのIDのマイ○クちゃんから、こういうメッセージ。
そのコは、仙台の予備校生、18歳。高校卒業して半年ちょっとの女のコだ。

そのコからの上記メッセージに、りょうはピンときた。
これって、うちに泊まるっていう話?
このブログをいつも読んでくれている彼女は、コメントこそ全く残してくれないものの、
自分をかなり信用し、親しんでくれているのは、前から感じていた。
でも、いきなり一人で来るってーのは、ないだろう。
友達とかな?
ということでこう返した。

宛 先 : ○○
日 付 : 2007年10月15日 19時08分
件 名 : Re: どーも

> 急ですが…
> りょうって一人暮らし?

おう、バリバリ一人暮らしw
しかも、彼女と別れたばっかだから、超ヒマ人。

ただの妄想かもしれんが、もし東京来るなら何泊でも泊まれるよw
もし友達連れでも、男じゃなきゃ、3人くらいまで大丈夫。
うちのベッドクィーンサイズだから、2人なら広すぎるくらい。
ソファーもゼンゼン寝れるくらい大きいのでおいらが使えるから、
原則おいらソファに寝るし。でも男はお断りだw

一緒に寝ていいなら、ベッドで寝るがねw
だって、すげえ寝心地いいんだぜ、ベッド。
シモンズの最高級品でな。

て、妄想突っ走ってるが、遊びに来るなら本気で大歓迎、
休日とか夜ならいくらでも案内したるから、是非おいで。
今回その話でなくても、そのうちそういうこともあるかもしれんから、
一応言っといたが、まあ彼女いないうちだなw

こんな返し方した。
すると。

差出人 : ○○
日 付 : 2007年10月15日 19時16分
件 名 : Re: どーも

まぢすかぁ!?

もしよかったら、
11月9日泊まらせていただきたいんですが…
どーでしょう?

あたし1人なんだけど…

ということで、いきなり会ったこともない女のコ、9日我が家宿泊ケテーイである。
一応自分の方は、彼女のフォトアルバムで顔を知っている。
どっちかというと、ちょっと野暮でちんちくりん系?のでも充分きゃわいい女のコ。
ただ、オトナの魅力とか皆無っぽい、純粋で素直なまじめなコって印象。
もちろん、彼女はりょうの顔はおろか、歳も何も知らない。

そして、時は流れておととい、金曜の夜18:50。
彼女は、東京駅は八重洲ブックセンター前待ち合わせに到着。
会ってみて驚いた。
ちんちくりんどころか、写真をはるかに上回るめっちゃキュートなお顔に、凄く大人びたクールボイス。
年齢にしては妙に軽くない、というかたいへん落ち着いた、大人びた雰囲気。
写真の野暮な印象とは180度違う、もんのすげぇ魅力的な容姿のコだったのだ。
会った瞬間、「御見それしました!」と叫びたくなった。
写真写り、悪かったのね。。。

彼女は今回、予備校のお休みを使って東京で大学の下見に来たようで、
翌日土曜の昼から、もう訪問する大学は決めていた。
その大学は、都心にある某著名私立。
だから、金曜の夜に会って、土曜13:00アポ某大学までの間、一緒にいる予定。

まずはお食事と、二人で銀座つばめグリル本店。
なんかこういう地方から来たコは、たいがいここに連れて行く。
華やかさを充分感じられる銀座の光景の中にあって、妙に安心感のある空間。
そして、どんな年代の誰が食べても充分美味しいと思ってもらえるハンバーグ。e0094270_2255872.jpg
つばめグリル風ハンブルグステーキを彼女に勧め、自分はジャーマンなのも、いつもどおり。
シチューの中で煮込まれた、彼女が食べたことのないハンバーグ、彼女も喜んでくれた。

さて、お食事も終了し、天井に銀のパイプが走る普通じゃありえない我が家へ。
音楽好きな彼女に、せっかくなのでまずは超いい音で音楽を聴かせてあげる。
自分で言うのもナンだが、我が家は、音響は大変凄い。
定価ではあるが42万の総合プレーヤー(録画できない)に、38万のアンプ。
スピーカーは、28年前のものを改造して、現代の50万を超えるスピーカーをしのぐ。
それが、17畳弱ある一般家庭としては大変広いリビングをフルに使って反響する。
そして曲は、オーディオに慣れていない人にもわかりやすい、あゆのアルバムDutyのTeddy Bear 。
音場、音像や粒立ち等が間違いなく誰にでも伝わる音、そして曲も名曲。
そんなのを聞かせた上で、クルマだったので飲めなかったお店の代わりに、
一緒に我が特製ジントニックを楽しむ。

しばらく話していると、当然彼女の彼氏に話に。
彼女は、なんと男を彼氏しか「知らない」んだそうだ。
そもそも、地方とか無関係に、とても堅いコなのである、もうマイ○クになって1年以上だが、
自分はいつも、彼女のそういうおカタいキャラをむしろ気に入っていたほど。
今回のイベントなんかも、前からは予想もつかないほどの大胆さだ。
そしてこのコと、こんなエッチィな話しているだけでも、びっくりなほど。

そんな彼女は、自分も日記で読んでたが、彼氏に振り回され続け、なのに彼氏に何も言えない。
そう、意外にも、彼女は彼が初めてかつ唯一の男、という感覚に、凄く縛られていた。
これはそんなに単純な話でなく、ここでは特定情報になるので書けない話が大量にある。
でも結論は、それなのだ。

りょうがお気に入りの黄色い椅子の上で寛ぎながら、彼女はそんなことを話していた。
そんな、次第にりょうに心を開いた彼女は、神々しいまでに美しく見えた。
以前、「女は顔だ」というタイトルで日記を書いたが、この日もりょうは、それを猛烈に感じた。
その時の彼女は、このウルトラ級の面食い、娘をはじめ過去芸能人級の女のコたちとも縁のあった、
このりょうが、パーフェクトにやられてしまうほど、美しく感じた。
その顔立ちに加えて、自然に出るようになった猛烈に魅力的な表情。
加えて、スタイルもいいんだこれが。
基本細身、出るとこは全部出てるのに腰のくびれが服の上からはっきりと。
従前の印象は18歳の小娘のはずなのに、地方の遊びを知らない幼い女のコなのに、
目の前にいる彼女は、りょうが知るあらゆる美しい女のコに負けない、
凄まじい魅力を持っていた。

そう、このとき、りょうは彼女に恋をした。

多分、前回の日記に続き今年二回目、
でも、自分の人生の中でも、初対面でここまで恋したのは、
多分初めてじゃなかったか?

りょうは言った、
「それって、やっぱ○○が彼氏しか知らないっていうのが、凄くネックになってるな」
「うん、それ、自分でもすごくわかってるんだ。。。」
もちろん、りょうはとんでもないことを言いたくなる。
「じゃせっかくだから、今夜オレと体験したらどう?」ヽ(゚∀゚ )ノ 
もちろん、そんなことを自分から言うほど、りょうは彼女を軽くは見ていない。
言いたい気持ちは厳に封印して、その後も彼女と会話が続く。

しばらくすると、彼女があくび。
地方の夜は早い。
東北有数の歓楽街、国分町を擁する仙台といえども、彼女は先日までは高校生、
しかもその後予備校通いでほとんど遊びなんかしていない。
多分、日常的に就寝時間が早いのだろう。
時刻は11時半だったが、「お風呂入る?」「じゃ、シャワーだけ借りる」
シャワーから上がった彼女に聞いてみた。
「一緒に寝ても平気?それともオレ別に寝たほうがいい?」
「どっちでもいいよ」
別にそういわれて別に寝るような人間でもない、自分も軽く汗を流して一緒に寝た。

りょう宅のベッドはなんとクィーンサイズである。
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寝ようと思えば3人楽勝で寝れるこのベッドで、端っこに寝られたら、
同じベッド、同じ布団で寝ててももはやもう別の寝床で寝ているに等しい感覚になる。
彼女は果たして、上記写真の向かって一番右側、壁際に寝ている。
自分は、ある意味左端、間には人が楽に一人寝れるだけの空間。
色気もへったくれも、完全にない。
これが、シングルやセミダブル程度なら、就寝位置は至近距離、お互いの息遣いがわかるだろう。
それが、この広さが仇になり???もはや拒絶感バリバリの状態である。
そして、15分程度経っただろうか、彼女の寝息が。。。。。。
悪い!おいらも男、こんな強烈にかわいいこと一緒に寝て、正直、期待しないわけがない。
でも、期待は完全に肩透かしであった。
もちろん、彼女がぐっすり眠れるのを妨害なんて、絶対したくない。
眠りたいなら、その邪魔は何があってもしたくない。
奇麗事でなく、安心して眠ってほしいのは、自分の中でとても強い感情だ。
そんな安眠を少しでも不安にさせるようなことは一切したくない。
でも一方で、彼女が横に寝ているだけで、とてもドキドキする自分もいる。

その後、彼女はとうに深い眠りの中、起きる気配など一切ないのに、
りょうは彼女にずーっと┣¨キ┣¨キ?してしまい、結局眠れたのは深夜2時であった。


ふと目が覚めた。手元にあった携帯を見ると、朝5時である。
相変わらずベッドの端っこにいる彼女からは、規則正しい寝息が聞こえてくる。
ふと、彼女の人生について考える。

どちらかというと、凄く一本気タイプの彼女は、もともと道をはみ出すのが苦手だろう。
おそらく親も、周囲も、そういう彼女を期待して、彼女もそれに応えようとするだろう。
一方で彼女は、彼氏のことがとても好き。
結果、彼氏との関係においても、彼女はがんじがらめに縛られている。
彼女に必要なのは、自由だ。
そして、彼女は、そんな周囲の自分を縛るイメージや彼氏に対する自己束縛、
そんなものを全て捨て去って、今回りょう宅へ泊まりに来た。
親にも彼氏にも黙って、会ったこともない男の部屋へ。
従来の彼女からすれば、考えられない大胆さ。
そこに、彼女の覚悟が見えた。

ふと、思う。
彼女は、今回りょうに、抱かれることを望んで来たのではないか?
昨夜思ったように、彼女を縛る「彼だけしか知らない」という要素を、
この信用だけはとてもできそうな、りょうに託したんではないか?
そんなことを考えながら、再び眠ってしまった。




ふと、再び目が覚めた。
時刻は朝の7時。
どういうわけか、りょうはベッドのセンター寄りに寝ていた。
するとすぐ横に、彼女がいた。e0094270_12271392.jpg
別になにもしてないっす。。。
ぼかー、大変な紳士ですって。









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いや、、、、あの。。。。










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はい、少しだけ。。。つーか、とてもいっぱい。。。








かすかな音と光を感じる、、、どうも携帯を見ている。
すぐにそれを終えてまた静かになるが、起きてるのは間違いない。

気が付くと、彼女の右足の裏は、りょうの左足の甲に触れていた。
左手を動かすと、彼女の右足のひざに触れた。
起きているはずの彼女は、何も反応しない。
寝る前に考えたことが、りょうの頭に再び浮かぶ。
意を決して、彼女の方を向き、右手を彼女の肩にかけてみる。
彼女は、自分から体をりょうに預けてくれた。
最初は、彼女の両手は自分の胸の前に。
でもそれを解いて開くと、彼女の左手はりょうの首にかかる。
腕枕で抱き合う体制になっても、彼女はそのままにしてくれた。
そのまま、しばらく髪をなでていた。
激しい恋心と、猛烈な愛情がわいてきた。
顔同士が近づいた時ふと、彼女の右手がりょうの口辺りをカバーするように覆われる。
ああ、口にキスするなと言ってるんだな、と理解。
「大丈夫だよ」と言って、前髪をどかしておでこにしようとする。
全く避けようとせず、してもゼンゼン嫌がらないので、続けてみる。

右手は、頭から背中に移っていた。
トレーナーの中に手を入れてみる。
嫌がらない。
そのまま、背中を直になで続けていた。
そして、その手を前に。
嫌がらない。
ついに、りょうの手は彼女の胸に直に触れた。
嫌がらない。

後は、もうそのまま止まらない。
上を全部脱がせて、下も全部脱がせて、、、
そのまま、最後まで。


終わってから、腕枕状態の彼女に聞いてみた。
「オレのこと、好きになってくれた?」
「ううん」、つまり否定だ。
えらいショックだ。
あまりに惨めなので、食い下がる。
「じゃあ、少しは好き?」
「ううん、普通」
愕然とする。
気分は、こんな感じ。e0094270_3172055.jpg
すると彼女が「じゃあ、嫌いな方がいい?」
返す言葉もない。

聞いてみる。
「それじゃ、これが最後?」
「うん!」
やたらいい返事だ。
「じゃあ、これって、なかったことにした方がいいの?」
「だって、これが本当だったら、○○○○くんに悪いもん」

このとき自分はこの言葉を、死にたいくらいの気持ちで聞いた。
昨夜から、この女のコに自分が強く抱いた気持ちと夢は、
ついに実ったと思った瞬間に、それが全てなかったことされてしまったのだ。
あげく彼女は言う、「普通」、つまり全く好きでないりょうなんだと。

「わかった、俺も、今日のこれって、なかったことにするな」
マジ泣きそうになりながら、言った。
彼女は、黙っていた。

少ししてちょっと立ち直り、彼女に聞いてみる。
ずっと、腕枕状態はそのままだ。
「なんで、オレとしてくれたの?」
「一応、お部屋に入って泊めてもらうって決まってから、してもいいって思ってたよ」
そこら辺のアバズレが言うならまだしも、経験人数ひとり、
根はもう、ここには書けない話がたくさんある、とてもまじめな女のコだ。
さすがに、気が付く。
いくらなんでも、さっきのあれは、全てが真実であるわけがない。
全く気持ちのない、どうでもいい男に抱かれる彼女では、死んでもないはずだ。
そんな理解が、自分にこんな言葉を言わせる。
「○○はそうでいいけど、オレはやっぱ、なかったことにできない、てかしたくない。
 オレ今日、今年一番幸せだったと思う。
 こんな幸せな思い出を、オレなかったことにできない。
 いい?」

彼女は、黙っていた。
ダメならはっきりという彼女だ。
だから、それは肯定だと思った。

「ま、ともかくオレは○○の二人目にしてもらえて光栄だよ、本当に嬉しい。
 起きたかったら、いつでもおきていいからな、寝てたければ寝てていいぞ、
 まだ1時までには充分時間あるから」
髪を撫でながら、彼女に言った。
彼女は、りょうにされるがままにしていた。

髪を撫でていると、彼女はとても気持ちよさそうだ。
半分抱き合うような腕枕状態でそのまま、りょうの手は、彼女の体を撫でる。
背中を、腰を、おしりを、脇を、そして、胸を。
すると、彼女は、りょうの手に反応する。
さっき、ああ言った彼女であったが、まだりょうを受け入れてくれている。
愛しい彼女を、愛したい気持ちが湧き上がり、
今度は、彼女の全身にキスをする。
彼女が嫌がることを一切しないと信じているりょうを、もう彼女は一切拒まない。
そのまま、りょうは彼女の中に、再び入っていった。



その後、彼女と本当にいろいろな話をした。
彼女の話、りょうの話。そして彼女のこれからの話。
時計の針は、既に10時を回っていてた、相変わらず彼女は起きようとしないで、
途中トイレに行っても、裸のままベッドに戻ってきてくれた。
別に起きて話してもいいのに、裸のままで。

彼女に、お願いしてみた。

「もう、二度と見れない○○の体を、よく見せて」
あいかわらず返事をしないが、黙っているのはOKの意味と先ほどからわかっている。

布団を剥いでも彼女は嫌がることなく、全てを見せてくれた。
りょうがしたいように、本当に全てを。
まるで、自分の全てをりょうに見せたいかのように。
まるでこの、たった一度の接点を、彼女も大事にしているかのように。
この世で彼氏以外誰も見たことのない、本当に貴重な、そして美しい彼女の姿を。
全てが、美しかった。
全てが、猛烈にかわいかった。
本当に、涙が出そうになった。
もう、これが最初で最後だ。

そのまま、自然にりょうは彼女を愛した。
もう、彼女の中に入るのではなく、ひたすら彼女を愛した。
ひたすら、全身全霊で彼女を愛し、
彼女が自分という人間を、ずっと覚えてくれていることを望んだ。
彼女は、それに応えてくれた。
とてもとても、大胆な動きをしてくれた。
口へのキスを除く全てを受け入れ、
それを喜んでくれた。

その間彼女は、何故か目をつぶることなく、常に自分を愛しているりょうを見ていた。
自分の顔がどこにあっても、いつもそっちを見てくれていた。
最初は、なんか違和感あったが、それって、多分、
今日の、この光景を、しっかりと見ていたかったんじゃないか?
つまり、りょうが彼女の全てを見たかったのと、同じように、
りょうが彼女を愛する姿を、見ていたかったんじゃないのか。




心が震えた。





結局、全てが終わったのは、昼の12時。


そして、りょうと彼女の、一度きりの夢も終わった。





今、これを書いていても、胸が熱くなり、涙すらわいてくる、
この日のりょうの、はかなくも甘い不思議な夢。
もう二度と得られない、彼女との幸せな体験。

この日の出来事は、彼女を幸せにできるだろうか。
朝の7時から、5時間にわたった不思議な時間。
言葉と、行為と、心の全てを使った、男と女の最高のコミュニケーション。
できれば、幸せになってほしい。
もう、彼女には、自分の100%の経験を占める彼氏との関係に、
りょうという、違う男の経験が割り込んでいる。
この出来事をきっかけとして、彼女は「彼に対する毅然とした態度」を得られるはずだ。
言葉で言っても納得してらえないかもしれないが、このことは、彼女にとって、
彼に毅然とした態度がとれない一番の原因なのは、二人とも完全に一致した認識。
これにより、彼女と彼氏のバランスは、改善されるとりょうは信じている。
大好きな彼氏と、うまくいってほしい。
心からそう、思った。

13:00、その大学に彼女を送り届ける。
「凄く幸せだった、ありがとう、またね」
「うん、またね」
とてもあっさりと、彼女は車を降りた。
未練を振り払うように、車を発信させた。




この日の夜、ある26歳になる実はお堅い仕事の女のコと会っていた。
当ブログでは過去一度も登場したことのない、りょうの、とあるちょっとした関係の女のコだ。
たまたま、会話がはずみまくってこの話をしてみた。
どちらかというと、考え方が固い彼女は言う。
「そのコ、ホントもったいない、せっかく、彼氏だけしか経験ないのに、本当にもったいない」
おいおい、自分のことをさておいて、なんて身勝手なwww
そんなことを言う彼女も、いわゆる貞操観念というものをあまり持っていない。
自分が知っている話は、経歴やコケティッシュな容姿からしたら、とんでもない大胆さだ。
高学歴エリートに時々見られる、とても自由な発想と行動を持つ、
このコはこのコで大変魅力的な女のコである。

もちろん自分にも、基本的に貞操観念というのは、ない以前に間違っているとさえ思っている。
貞操観念なんて寝言言ってたら、過去りょうが書いた「ある契約」に出てくる女のコは、
今頃本当に死んでいたかもしれない、実際過去そうなりかけたんだから。
彼女は、彼氏からは得られないものをりょうとの極めて不適切かつふしだらな関係によって得て、
結果今も彼氏と幸せな人生を過ごしている。
運命としか思えないほどに、お互いを必要としている、自分からしても素晴らしい彼氏と。

もちろん、貞操というのは習慣として、規範として人に対する影響を持つ。
自分だって、自分の彼女が他の男に抱かれたら、強烈に心穏やかでない。
でも、自分はそれを、それが意味あるものだとしたら、許容する器はある。
過去、そういう事実も多数経験している。
これを間違いとしたい人の気持ちもわからなくはない。
しかし、それを絶対視するのは、明らかに間違っている。
もしこの部分で強烈な抵抗を感じる方がおられるなら、自分の過去の日記、
第一次浮気大戦第二次浮気大戦をコメント欄まで読んでほしい。
もしかしたら、考え方が変わるかもしれない。

さて、残念ながら、りょうと彼女のこの関係は、たった一度きりで終わってしまう可能性、95%。
それは、謙遜でも遠慮でもなく、自分が彼女という存在をちゃんと理解できるから、わかる数字。
でも、今後も彼女とりょうの、東京と仙台にいるマイ○クという関係は続く。
そんな二人は、ただのマイ○クとは全く違う、とてつもない信頼で結ばれた二人であるだろう。
この、心の底で繋がってる強い信頼、それって、H抜きでは絶対に成立し得ない関係だ。
それだけで、りょうは充分幸せだ。
もちろん、彼女が東京に来てりょうの彼女になってくれるのが一番幸せのような気がするがね。
なんか、そういう運命でもなさそうだと実感している。

ということで、自分の中で誰よりも今の時点で恋している存在ができた。
だから、しばらく誰とも付き合わないように思う。
誰かと付き合おうと思うのは、りょうの心を一夜どころか一午前?で完全に持っていった、
素晴らしい価値を持つこのコを超えると思えるコに出会った時だろうね。
え?永遠にそんな日はこないって?
それは、自分でもそう思うw
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by ryouchanxp | 2007-11-10 23:59 | 恋愛論
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