近況

初めてご覧になる方へ。
このブログは、一人称が「りょう」です。
普段自分は文章を書くとき、一人称を「自分」としますが、
長文の場合はいったい誰を指すかわからなくなることが多いので、困ります。
でもそれでは、「私」じゃ固すぎるし、「俺」は乱暴すぎるし、「僕」はキモい。
ということで、消去法で「りょう」となりました。
普段から自分を名前で呼ぶ人間ではありませんし、
もっと言えば「りょう」は、人生の半分以上使ってる偽名ですw
ということで、決してキモい奴ではないと、思うのですが、、、
やっぱキモいかもしれません('A`)



実は、10万人のメンバーを擁する某巨大ラーメンコミュニティ管理人用に、
別にとってた別IDがあったんだが、せっかくそっちには38人もマイミクいるのに、
全く絡めなくなっているので、いっそのこと!とこちらに誘導してしまった。
マ○ミク申請して来ていただけた方が、14人。
おかげで、マイ○クが58人から72人になった。
つーか、20人/38人しか申請出してないから、7割の確立。
「このひとは是非!」と思ってた方にしか出してないので、相思相愛?w
よかったよかった。
でも、6人、凄く残念だ。
ま、大半がそもそもアクセスしてる気配がないから、仕方ないか。

そもそも、2005年10月当時、異常なまでにラーメンにはまって、その4ヵ月後には、
一時期は現在デファクトの某ラーメンレビューサイトで、最高~2位の得票数と2番目の採点数を誇り、
あげく某日本最大SNSwの、それこそ日本最大と言える規模のラーメン関係の組織の管理人を引き継ぎ、
そして、あっという間にラーメン自体に飽きて(笑)。
1年近く、ラーメンなどほとんど食べない時期を過ごした。
最近、思いっきり復帰して、再び猛烈なペースでラーメン食べてたりする。
始めると、トップとるまでやめないこの性格、バーは相当上がってるように思えるが、
また、ある意味違う形も含め、トップをとるつもりでやってたりするのだ。
ある意味、巨大な野望と言えよう、わはは。
頼むよ、関係者www

ところで、今回ラーメンに復帰する直前までは、1996年の古いパソコンを直したのを機に、
パソコンのはまりまくってた。
そこで、20世紀主流だった「ソケット7」という規格で、1995年のマシンで頂点を極めようと、
およそ信じられないくらいに寝食を忘れてやってた。
で、結果が、これ
これは、現在日本で最もメジャーなパソコンのベンチマーキングサイトで、
要はPC改造マニアの腕自慢が集まって、自分のパソコンの能力の高さを競うサイトだ。
で、上のリンクはそのサイトで上記規格のデータだけを抽出したランキングなんだが、
その中で、上から7番目にいる、なんかりょうっぽい名前の奴が、りょうwww
さすがに、Windows95発売と同時発売のマシンで、2000年頃のマシンに勝つには、
地獄のように大変で、RAIDを組んだり、あらゆる特殊なチューンナップを調べまくって、
したら、腕自慢約140台、237データの中でデータで7番目、マシンでは3番目になった。
始めた当初は、ほぼ最下位だったんだが、あれよあれよと、ぶち抜きまくってしまった。
で、いくらなんでも、このマシンで規格上最上位のマザーボードのマシンを徹底的に煮詰めてある、
自分より上の2台には、死んでもかなわないのは悟り、3位のここで終了。
間違いなく言えるのは、これをこの関係に詳しい方に見せると、誰もが「化け物」と言ってるれる。
ともかく、もともとマシン自体が発売当時から「最悪」と言われるとんでもないものであったらしく、
それが、よもや2000年頃までのものも含めた、明らかに数段上の性能のマシンにほぼ全勝してるのが、
信じられないと言ってくださる方多数だ。
トップ(今回は、トップじゃないが)とるまでやめないりょうの面目躍如である。
そして、またすぐ飽きるwww
もう2ヶ月近く、パソコン関係は、何もしていない。

こんなに飽きっぽいりょうなんだが、何故か人間には、全く飽きない。
相手さえりょうと関係を切ろうとしなければ、ほぼ永遠?に続く。
まあ、同性なら、あえて絶交するなんてこともよほどのことではない。
あくまで、異性の話。

普通、こんな年齢的には明らかにオサーンなりょう、何故か周囲は20代前半の女の子が多い。
それも、既に4年から5年も、親しい関係の。
一昨日も、2年ぶりにアメリカ留学から帰ってきた24のコから電話がかかってきて、
「○○ちゃんひさしぶりー元気してたー?」と、昔話を30分ほど。
昨日は、23のチ○クのTから、どういうわけかNANA18巻についての感想を求められ。
先月は、ほぼ親友と言ってもいい23の、大変著名な企業の社長秘書をやっている、
某○イミクから夜中にラーメン食おうと誘いを受け、よくよく聞けば彼氏の相談、
その後毎週のように呼び出され、あげく無線LANの設定をするため彼女の実家に上がりこみ、
しっかりとネット接続を完了したらお礼とかでお母様と3人でお食事をご馳走に。
みな、18からの4~5年の付き合いのコたちだ。

当ブログに一番登場したのは、18の頃出会い、去年の初夏、23歳で自分の前から消えてしまうまで、
およそ5年近くりょうと極めて?親しくしていた、当ブログの古い読者なら誰でも知ってる、「娘」。
今も、律儀に毎月、過去貸してあげたお金を毎月返してくれている。
時々、メールが来る。

ちなみに、何で昨年6月に、心が離れたのか、最近判明した。

笑った。

北海道で、ある男と恋に落ち、、、、、、なんと、出来ちゃった。お子様がw
で、結婚せざるを得なくなり、現在24歳の子持ちの主婦になっている。
おかげで、計画されていたデビューも写真集も、全部ぽしゃった(笑)
そして、そのような状況になり、りょうに、会えなくなったんだ。
会えるわけがない、夢を語り、散々将来を誓っていた相手に。

ホントのことを言おう。

「娘」とは、実はりょうの彼女だった。

というか、彼女であると娘は主張していた。

それを、りょうが本気にしなかっただけだ。

娘は、りょうをこの世で誰よりも信頼し、本当に愛してくれては、いた。
それは、りょうも充分感じていた。
しかし、彼女は全く、りょうに恋をしたことはない。
それを、りょうは痛いほど、わかっていた。

いつも、りょうが「あー、いつまで一緒にいれるのかなぁ」なんて言うと、
本気で、真顔で、怒ってくれた。
演技ではない、そんなもん、いくらなんでもわかる。
それが、何よりも嬉しかった時代があった。
しかし、そんな彼女の心は、昨年の5月に出会った男に全て奪われた。


そして、昨年7月に出会った彼女ちゃん。
信じられないようなタイミングで出会い、信じられないほど、好きになった。
運命を信じた。

そんな彼女と、今年の7月末に喧嘩して、

その1ヶ月後、それから一回も会わずに、終わった。



予感があった。

だから、だろうか、突然前述のように狂ったようにPCのチューンナップにはまり、
それが一段落したら、今度はラーメンに復帰して狂ったようにラーメンを食べて。
ここ1年、全く行っていなかったキャバクラなんて下世話なものにも足を踏み入れ。

このブログを見ているひとには、両方の関係者が大変多いので、
詳しく書くことも出来ないし、またそうでなくても、詳しく書くことはない。
ただ、ただ、自分が彼女から、尊敬され得る人間でなくなっただけだ。
彼女から、たくさんのことをもらったのに、何一つ返せなかっただけだ。

そう、最近某SNSに突然復帰しているのも、そのせい。
昔、結婚した時もそうだった。
ニフティのCB(チャット)バンドBのほぼトップクラスの有名人であり、
いつもアクセスしたとたんに50人は人がわらわらと集まってきた、
1ヶ月に4~5人は女の子とリアルで合って、大変高い確率でなんかしてた、
リアルの友人の過半数がその世界で知り合い、むしろ親しいのはそちらの人たちだった、
そんなほとんど生活の中心であった世界を、結婚3ヵ月後には完全に捨て去った。

彼女との関係が完璧なとき、自分はほとんど他の関係を捨ててしまう。
そして、それが完璧ではない時、自分はネットにいる。
全てを引き換えにしてもいい、と思う人がいなければ、自分は普通の人になる。

だから、言える。
自分がネットにいない時こそ、自分は最も、幸せなときなんだ。

そんな、完璧な幸せを持たないとき、自分は普通の人になる。
普通に、いろんな人といろんな付き合いをしたいと、普通に思う。
だから、わかるだろうか、この1年近く、どれだけりょうが幸せだったか。


今は別に、不幸ではない。

普通に、というか有難いことに、毎日わりと楽しい。

不思議に、しばらく連絡がなかった奴から連絡があって、
不思議に、楽しい企画もある。

しかし、だ。

ナンだろう、この喪失感は。

いや、よく知っている、この喪失感は。

心の中の一部分が、確実に彼女のためだけに存在していた。

そんな心が、まるごと存在する意味を失って、消えてしまった。

だから、穴が開いている。大きな穴が、胸に。



今回、彼女のために流した涙は、一滴もない。

しかし、そこに、確かに自分にあった、彼女を大好きで、いつもりょうの心を暖かくしてくれた、

あの気持ちが、今ないこと。

この一年、いつもりょうに寄り添っていたその気持ちが、今ないこと。

この喪失感が心の全てを満たすとき、それが「死」なんだと実感する。

あの暖かさがなくなること、それが「死」なんだと実感する。

だから、今、自分の心は部分的に、死んでいる。



自分の心は、再びあの暖かさを、あの温もりを、取り戻すことが出来るのだろうか。

そして、再びこのネットの世界から、いなくなることは出来るのだろうか。

そんなことをうだうだ思う深夜2時半。

すんません、初めて読んだ人、暗くて。。。

まあ、気分を害した人は、過去一番ウケた懐かしいトルシエ監督も登場するこの話とか、
よかったら読んで気を紛らわしてください。見てない人は、多分面白がっていただけるかと。

なお、個人的には上でリンク張ってる「チッ○のT」の猫画像も大好きです。
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by ryouchanxp | 2007-09-17 03:11 | 恋愛論
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