救急車で運ばれてみた

金曜、某地域コミュニティの飲み会で、体調が悪く一次会で退席、
そのまんま家で寝たら、朝4時ごろに強烈な頭痛で目が覚めた。

もう、頭痛が激痛って、どうよ。
耐え難いほど頭が痛い。
あー、いっそ死んでしまいたい。

もともと、緊張性頭痛持ちで、時々こんなことあったので、我慢してたんだが。。。

もう、吐く吐く。

便器と熱き抱擁1時間。

断言する。この2ヶ月でりょうと抱き合った全ての物質は、便器だけである。

で、しばらく便器に全身全霊の愛をささげるかのように抱きついていたんだが、、、

ところが、、、、あれー、年に1回あるような最悪の頭痛のときよりも凄いぞ?

もちろん本人はこんな冷静には考えていないわけだが。

そして、猛烈な寒気が襲ってきた。

同時に、滝のような汗。

何でこんなに寒いんだ?と思って熱を計ってみる。熱でてるのかなー(・_・)?

35.4度。これってどうなんだ???低い?

そうこうしているうちに、また便器とラブシーンしたくなって、また熱き抱擁20分。

もう、何にも出ないっす閣下!なんか、吐くために胃液分泌してる気分。

く、、、、苦しい~。

うん、さみーよおい。超寒い。もう一回熱をはかる。今度は絶対出てるだろー。

へ?34.1度????

いくらなんでも低すぎだろー、やばいよ俺。このまんま冷たくなっちまうのか(゚◇゚;)

これで死んだら、親悲しむよなー、と思っていきなし119番してみた!

「はい、火事ですか、救急ですか?」

「はい、救急です」

「どうされました?」

「熱が43度ほどあって」

「はい?」

どうやら、意識がおかしくなってきている!マジやべえ('A`)

「いや、激しい頭痛と吐き気で、熱が、、、、えーと、、、、えーと、34度くらい」(本当にうまく言えない)

「はい、救急車向かわせます」

ということで、早朝6時、自宅マンションの廊下を担架に乗せられて、救急車。

向かったらしいのは、りょうに日本で一番似合わなそうな病院、聖路加病院。

で、いきなりりょう、車酔いです!何もないっつーのに、戻す!うわー迷惑な奴。

で、着いたら体中にいろいろつけられて、CTスキャンと血液検査やって、、、結論は。

うーん、二日酔いですね!

おまい、いくらなんでもそりゃーねーだろ!二日酔いで体温34度2分になるかよ(◆_◆メ)

その後も、何回も戻すんだが、もはや「血の塊」なのよ。出るものが。

俺死ぬのかなー、って、マジびびりまくってたら、、、、

そしたら、「あー、戻しすぎて胃の粘膜が傷ついているんですねー

もはや聖路加、早く帰したがっている様子。

なにやら、吐き気止めの点滴打って、普通に3時間ほどで帰りましたとも!

はい、今でも吐き過ぎで、胃とか内蔵全般、痛いんですが。

結局、二日酔い扱いで、聖路加には一切相手にしてもらえませんでした( i д i )

やっぱり、りょうには聖路加は合わないと、よーくわかった一日でございましたとさ。
[PR]
by ryouchanxp | 2007-08-12 23:43 | 生活の智恵
<< 神が与えし偶然の傑作 的を射る、は間違いだ >>