彼女ちゃん料理日記2

はいはい、再びただの記録用の本物の日記です。
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★本日の夕食e0094270_0275385.jpg
いや、犬食べたわけじゃないしw
今日は彼女ちゃん、夕方までの予定で我が家に、飼い犬「ちびた」を連れてやってきたのだ。
実は昨日も同様夕方まで、犬連れで来たんだが、犬なんと2日目にして、りょうの言うことを聞く。
我が家は1階なので、テラスと庭があるんだが、犬は二日ともそのテラスにいさせておいた。
この犬、外で人が通るたびに吠える。
お隣が出入りする時なんか、けたたましく隣の方に吠えかかっていく。
ところが、だ。
今日はお隣が我が家との柵のそばに来て、ちびたが吠えかかっても、
りょうが「ちびた!いーのいーの!」って言うと、トコトコとなんか定位置に戻るのだ。
しかも、それからお隣まだいるのに、吠えない。
言わないと、いつまでも吠えてるのに。
ちょっと感動した。

さて、こんなカワイイ犬とともに、彼女ちゃんはとってもいいものを持ってきてくれた。

ご飯。というかオカズ。
「チリコンカン」と、「ひじき」。
そして昨日は、りょうのために「ラタトゥユ」をお鍋いっぱいにつくっておいてくれた。
なんでも、ラーメンばっか食ってるから、心配になってつくってくれたそうだ。
嬉しいねぇ。
さて、本日の夕食は、こいつらをおかずにご飯だ!
おいおい、ひじきはいいとして、「チリコンカン」、「ラタトゥユ」!
こんなもんどーやってご飯食べるんだ!と突っ込む方、甘い甘い。
美味しければ、何でも合うというのを、りょうは本日発見したのであった。

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中央奥の気色悪い物体は、もちろん彼女ちゃんとは関係ない。
黄身が破れて失敗した目玉焼きである。
それと、ご飯と味噌汁ももちろん彼女ちゃんとは無関係ね。

写真中央が、「ラタトゥユ」e0094270_2319415.jpg
ズッキーニと茄子とベーコンとマッシュルームとパプリカのトマトソースである。
ズッキーニのゆで方が絶妙で、ちょっととろりとしてるだのだこれが。
そんで茄子はもっとトロトロで、その食感の変化が楽しい。
個人的にトマトソースの料理を全く好まないわけなんだが、美味しさは嗜好を超えるね。
口の中で広がる旨みと、なんとも言いがたい魅惑的な食感。実にうまい。
多分本来ご飯とは全く、全然、絶対、絶望的に合わないはずなんだが、、、、
ご飯が進むw
これは、次は塩味を強化してパスタソースにしてみよう、多分もっとうまいぞ!

そして、お次が「チリコンカン」e0094270_2322246.jpg
ひき肉と豆のチリソースだ。
これまた、何でりょうが絶対金払って食べないようなメニューをあえてつくるのか?
なんて彼女ちゃん知るわけないか、と思いきや、これまた、、、、おい。
りょうはこの料理、今まで何回も何回も食べたけど、生まれて初めて美味しいと思ったよ。
なんだこの絶妙なスパイス加減、味付け、食感。
これまた死んでもご飯なんぞに合わないはずなんだが、またまたご飯がすすむ。
これは本来の食べ方(なんかの皮で包んで食べるとか)すれば、もう絶品の域だろう。

最後は、ひじき。e0094270_23264954.jpg
これはなんか、りょうが知っているひじきとは姿が違う。
なんか、一本一本が、偉そうだw
さてこいつは、というかこいつも、なんか食べたことのあるひじきとは食感が違う。
味はむしろ、普通に美味しい味なんだが、何で見かけと食感がこんなに違うんだろう。
ラーメンでもよく語っていることだが、食感って美味しさにおいてもの凄く大事だ。
だからこそ、麺をちぢれさせたり、太さを変えたり、ラーメン屋は様々な試行錯誤をするわけだ。
そういう意味で、このひじきも、りょうが食べたひじきの「あわあわ」なんかまったくない、
しゃきっとした存在感ある食感を楽しませてくれた。

そんな具合で、死ぬほどご飯に合わなそうな料理たち、全く問題なく完食。e0094270_23303931.jpg
ひとりぼっちの夕食だったが、実に美味しかったのであった。


★昨日の昼食e0094270_23393550.jpg
「お昼どうする?」「なんか適当につくろうか?」ということで適当につくってくれたペペロンチーニ。
りょうもペペロンチーニつくること多いんだが、いろいろ目からうろこなのであった。

ニンニクと唐辛子は、オリーブオイルを「うそ!?」というほどの量で長時間、低温で揚げるように炒める。
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これで、オリーブオイルにニンニクと唐辛子から風味をつけるのが目的。
本来はニンニクはスライス、唐辛子は丸のままがいいのだが、
ないのでニンニクは微塵切り、唐辛子はスライス。
ニンニクは焦がさないように。

それに、茹で上がったパスタを投入、茹で汁を少々加える。e0094270_2339485.jpg
出来上がり。e0094270_23403422.jpg
うーん、うまい、うまいよあっこ!
りょうがつくった奴よりも、ずっと!!!('A`)


★おとといの昼食e0094270_23421459.jpg
豚キムチ丼。
家に寄る途中でスーパーで昼食の材料を買ってくれたんだが、豚肉はグラム110円!
安い!
そんなお肉でつくった豚キムチ丼。
自家栽培の紫蘇が、美しい彩り。e0094270_23435382.jpg
ひと口食べた時点では、グラム110円の肉に引きずられて、
「うん、フツーに美味しい」とほざいたりょう、
食べているうちに、この豚キムチ丼が異常な美味しさであることに気が付いた!
なんでも、ご飯はキムチやニンニク他の調味料と炒めて、
別に焼いた豚肉とあわせたものらしい。
もう、マジで感動的な美味しさ。
断言するが、人生で食べた最も美味しい豚キムチ(丼)なのであった。


★先週末どっちかの昼食e0094270_23572652.jpg
マグロとアボガド丼。

前回まだ熟れ方が足りずに失敗したアボガド、もうひとつ残ってた。
こいつとマグロを使って、マグロとアボガド丼ときたよ。
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サイドディッシュは、アボガドを味付け海苔(しかない!)で挟んだもの。e0094270_025848.jpg
最近彼女ちゃんの得意技のひとつがわかってきたんだが、何故か和風の料理に、エスニックの調味料を使う。
こいつも、我が家にあったサムジャンかなんかを使った模様。
これがさ。
もう、やばいの。
これまで食べた一番とかなじゃいの。
劇的にうまいの。
正直、りょうはマグロ丼は嫌いである。
嫌いというよりは、マグロは酢飯で食べた方が圧倒的に美味しいと思う、つまり寿司ね。
なんか痩せた味だと感じる。
それが、だ。
その謎(多分サムジャン)の調味料のおかげで、もの凄く豊かな味になっているのだ。
それに適度に熟れたアボガドが、油脂分がトロより少ないマグロにコクとまろやかさを与える。
これは、本当に、すさまじく美味しい、凄いメニューだ。


さて、りょうは元高級レストランチェーン取締役だったこともあり、
またラーメンの某レビューサイトでユーザー投票5,489ユーザ中3位の人間だ(2006年9月18日現在)。
もちろん、彼女が好きだからといったって、不味いものは不味いという。
それが、ここまで絶賛するほど、彼女ちゃんの腕は間違いなく確かである。

ちなみに、元高級レストランチェーン取締役であった自分の大好物を、
最後に皆さんにご紹介して、本日の日記を終えることとする。











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ほ、ほんとに美味しいんだからねっ(ー_ー;)


さて、彼女ちゃん料理日記は、これからもこの調子で永遠に続くと思われる。
いや、続いたらいいな?続かなかったら死んじゃうし。
で、くだらない、バカらしいと思われた方、避けていただいた方が賢明だ、
少なくともあと3回くらいは、続くのは100%間違いないだろう。


【追記】9月19日13:20つまり翌日の昼食
上記ラタトゥユに塩と刻みニンニク加えて1.6ミリパスタと合わせてみた。e0094270_132335.jpg
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ああ、、、、うう、、、、、天国。
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by ryouchanxp | 2006-09-18 23:48 |
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