女は25から

ある方の日記で主張したんだが、相手がちっとも納得してなさそうなのでw、あえてここに記すことにした。
まあ、前にやった「女は顔だ」に並ぶりょうの暴言シリーズだwww。

りょうは24の時ある女のコを好きになり、3ヶ月付き合ってふられ、
その後あるとても素敵な女のコと1年付き合ったが、
どうしてもその前に付き合った24の時のコが忘れられず別れ、
このままでは誰と付き合っても別れる羽目になるだろうと、その後数年誰とも付き合うことなく、
結局20代後半をほぼ誰とも付き合わずに過ごしたわけだが、
もともと女のコが大好きで大好きで仕方ないエロだったりょうは、
その間彼女がいないことをいいことに、けっこうな数の女のコたちと遊びまくっていた。
もともと某金融機関の本社でかなり社内的に目立つ部門にいたせいもあり、
社の内外を問わず、今頭にプリンかぶってるw某奴とかと合コンは山ほどあるし、
今はもうすっかり落ち着いて某県某市で税理士やってる当時鬼畜としか言い様がなかった友人とは、
その頃「二人で街に出かけて一度も手ぶらで帰ったことがない」ユニットを組んでいたwww
ついでに、なーんか社内がそういう風土だったのか?、ツーショットでもたいてい誘いは断られなかった。
つーことで、週に2~3日は深夜まで超仕事するが、
それ以外の日は5時とか6時で平気で退社、
横浜美術館裏の「海ボタル」で、
または当時はいっぱいいたんだがベイブリッジに止めたクルマの中で、
時には夜の材木座海岸で波の音を聞きながら、
そして天王洲「トップオブザベイ」でカクテルを飲みながら、
「俺もう誰とも付き合えないんだ、24の時に好きになって付き合ったコが忘れられなくてさ」と、
見事に「付き合う」ことに予防線を張れると同時に自分の純粋さ?をアピれるという、
妙な口説き技を駆使して遊んでたのだ。
で、りょうがそういう年齢だったから、たいてい知り合うのは相手が18から20代前半だ。
そして、りょうは当時から何故か人間関係(女性関係?)が年単位で長持ちする人間だったので、
そのコらは、たいてい皆20代後半まで縁があった。
そんなわけで、とても多くの女のコたちが20代の前半から後半へと年齢を重ねていく姿を、
りょうは見ていたわけだが、
何故か共通するのが、20代前半よりも、後半の方がずっと魅力的になる、ということ。
たとえて言えば、醤油だけの味付けと、ダシ醤油の味付けのように?
わからん?納豆、付属のタレで食べるのと、単に醤油で食べるの、
美味しさが天と地ほど違うと思うんだが。。。
まあいいや。
ともかく、自分の中の相手の女性への感情ボルテージが、明らかに「25歳」で変化するんだ。
かなり、執着する方向に。

女のコって、どうも10代後半から22~3までは、無論例外はあるんだろうが、
たいてい、かなりちやほやされる傾向にある。
まあ、りょうにもそうしたい男どもの気持ちは、わからんでもないがね。
ところが、彼女たちは知ることになる。
23、24、25と年齢を重ねていくと、何故か、18や22や、いわゆる「新入」ステイタスの、
自分よりも数歳若いだけのコが、
自分よりも明らかに、いろんな面で優遇されていることを。
そこで、多くの女のコたちは、気が付くのだ。

自分の価値って、何なの?

それまで、いわゆる栄耀栄華をほこっていた時代が衰え、
そのかつての栄光が自分本来の価値と無関係な、
いわば単なる「若さ」という人類共通無個性の尺度によるものであったことに、
気が付いてしまうわけだ。

そこで、だ。

少なくともりょうが知る女性たちは、そこから人生について真剣に考え始める。
自分の存在価値について、
自分の生きていく意味について。
その中で、多くの人は猛烈に落ち込んだり苦しんだり、
いろんな意味で自分自身を「創る」、言い換えれば「磨く」行動に出る。
もっと言うと、自分の中に価値を創造していく、そんな行動に。
ある人はひたすら考え悩み、ある人はいろんなことにチャレンジし、
ある人は男や仕事を替え、そしてみんな試行錯誤をし、さ迷い続ける。
そして、散々さ迷ったあと、それについてなんらかの自分なりの結論が出るのが、
どうやら25歳らしい。
だから、22~3まで元気だったコが、23~4で妙に落ち込んだり苦しんだりして、
それが25を過ぎた頃になると、文字通り「パッ」と変わる。
いろんな意味で、以前よりもずっと自分をしっかりと持った、魅力的な女性に変わっていく。
そして、明らかに笑顔がいい。
表面的な魅力だけの笑顔から、
何かずっと味わいのある、深い笑顔に。

だから、自分は少なくとも「人間関係」を築くなら、25過ぎの方が本来はいい。
多分、その方が、ずっと実りのある関係になっていくだろう。
まあ最近は、りょうサイドの事情で(すなわちキャバ以外で知り合わないから)、
25未満のコとばかり仲良くなっている状況だが、
本来は、そんなに若いコ至上主義ではないのだ。
娘とかも、25過ぎたらどんなに魅力的になるのかな~、なんていつも思ってた。
残念ながら、おそらくそれを知る機会はなくなると思うがね。

さて、こんな話をすると、よくカウンターで来る質問。
「んじゃ、何歳までなの?」

上記、沢山知り合って何年も仲良かった女のコたち。
残念ながら、ひとりも追跡調査ができなかった。
というのは、たいてい、ある日、連絡がとれなくなるのだ。
事情はわかっている。
結婚だ。

つまり、遊ぶ分には仲良くしてもらっていたものの、
そういうコたちは、誰一人として、りょうを結婚相手と見てくれなかった!!!
今も我が家にある「幸福の木」をくれた某国家的金融機関勤務wのUちゃんは、
ある日社内結婚をするんだ、とりょうに自家製のティラミスをくれながら言った。
18で知り合って22から27まで仲のよかった、父親がレーサーの娘も、
ある日電話で、やはり彼氏と結婚する、と。
そう言えば思い出した、某おフランス系金融機関勤務の大学で同じサークルだったコも、
某N証券wwで大活躍してた総合職のコも、
あのコもあのコもみーんな、27前後で音信不通。
みんな、結婚しても遊ぼうね!という約束してるんだが、
何故か結婚したとたんに音信不通になる(される!)。
ま、自分の中では質・量ともにあったつもりだったんだが、
結局誰にとっても、いつまでも続けたい人間関係じゃなかったつーことなんだね。
ということで、結局誰一人追跡調査できていないのだ。
だから、何歳までって聞かれても、答えられないのであった(ー_ー;)


この日記冒頭の女性の方の話によるとだが、
年齢を重ねていくことで、確かに失っているものはある。
お肌とか胸部?とかが違ってくるとか。
うん、りょうの数少ない経験上も、それは否定できない(・・)(..)(・・)(..)
しかし、さ、
そんなの、所詮は表面的なもんでしょう。
確かに自分はとんでもない面食いだが、
それは、リンクの文読めばわかるが、単なる造形美での面食いとは違う。
上記の話で言えば、その笑顔がどれだけ魅力的に見えるか、ということが大事だということ。

そう、結局それは心の美しさなんだと思う。
そういう美しさを、自分自身の力で磨きあげて創ってきた女性を、
りょうはとても素敵だと思う。
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by ryouchanxp | 2006-06-30 04:20 | 恋愛論
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