浮気?それとも。。。

久々に、見苦しいおっさんの見苦しい言い訳がだらだらものすごく長く書いてあります。読むの大変だしろくでもないこと書いてあるから、普通の人は多分不快になるので見るのやめときましょう。

りょうが一番通っているジモキャバに、水商売初心者のちょっとカワイイ二十歳の女のコがいて、そのコを大変気にいっているのを前に書いた。源氏名が似合わないので、名づけたニックネームは、ひよこ。最近はすっかりお互い「ぴよぴよ」と呼ぶようになっている。そのコと、昨日は店外デート。このコ、東北のコで東北に同い年の彼氏がいる。遠距離恋愛2年弱、よく長持ちしているものだ。しかも、昨夜のデートは彼氏公認(笑)。えれえ理解のある彼氏さんだね。

ところが、この話、最初は彼氏も難色を示していたらしい。「これっきりだよ」と何度も念を押してOKしたそうな。これっきりにする気は、当然りょうにはないわけだが、一応ひよこもそんな気はないという。「うんとは言わなかった」と言っていた。ありがたい話だ。彼女は、東北から東京の企業に就職し、週に2回ほど夜のバイトをしているわけだが、りょうが見るに全く東京の価値を知らずに過ごしている。別に都会が良くて地方が悪いとか言うつもりは全く無い。自分も九州出身だし。しかし、東京とは、地球レベルで有数の価値を持つ都市だ。東京で一番なら、世界でも10番以内に入ることが多いだろう。ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、フランクフルト、上海、そんな都市と同様世界有数の国際都市のひとつである東京。経済や広義の文化の集積度は、およそ世界トップクラスだろう。そんな都市にいながら、その価値を知らないでどーする!ということで、昨夜は東山今井屋本店と、門前仲町のバー、オーパへと連れまわす。

前の写真の使いまわしだが、東山今井屋本店で食べられる「ボス鶏の白レバー」は、日本で最も美味い鶏のひとつである「比内地鶏」の中でも千羽に7羽しか取れないもの。まさに超最高級の鶏のレバーだ。それを、刺身と焼きで味わう。これは、自分は自信を持って言えるが、世界3大珍味のフォアグラなんかより絶対に美味い。だって、あんな動物虐待みたいにして無理やり肥大化させた肝臓より、自然に放し飼いで培われた健康な肝臓の方が美味いに決まっている。見たらわかるが、このレバー、白い。普通は生なら赤い色をしているものだ。これが、この凄さを物語る。そんな今井屋さん限定品の白レバーやその他刺身・焼き物で、至福の時を彼女に知ってもらった。
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そして、地元に帰ってきて向かったのは、これも前に書いた門前仲町というよりも都内でも有数のバー、オーパ。この店、NBA(日本バーテンダー協会)主催の全国バーテンダー技能競技で NBAグランプリを獲得したバーテンダー、水澤泰彦氏の店。まさに都内トップクラスのバーだ。ここでひよこ、当店オリジナルのやばい位うまい洋梨のジントニックと、苺のシャンパンカクテルを飲む。決してかしこまった店ではない。比較的賑やかな雰囲気の中、ひよこはそんなオリジナルカクテルを、そしてりょうは超一流のバーテンダーの振るショートカクテルを楽しむ。ひよこ、だんだん口数が少なくなってきた。しかしそれは、決して退屈だとか不機嫌だとかいうわけではないのが、表情でわかる。心底寛いで、この空間を楽しんでいる。

さて、彼氏とのお約束の10時を大幅に過ぎた11:27にお別れ。当然、一切手を出さずに帰す。今日の体験は、間違いなくひよこにとって、東京という都市の価値の片鱗を見せつけられたものになっただろう。りょうはいつもひよこに言う。「東京に来て、その価値を沢山知って、その価値を自分のものにして帰らなきゃ、彼氏にとっても東京に来た意味が無いよ」。そして、昨夜はまさにそんな一日となった。彼氏をある意味裏切ってまで、りょうに付き合って、帰りたいそぶりを最後まで一切出さずに帰ったひよこ。さて、これは悪いことなんだろうか。

「そんなことを自分がされたら、どう思う!」というセリフがある。最近彼女がいないから最近の話ではないが、りょうは、自分の彼女が他の男と遊び歩くのは大賛成なのだ。現実に、過去常に実践してきた。束縛、ゼロ。それは、二十歳の頃から。当時付き合っていたのは5歳年上の、まさに絶世の美女。しかし彼女は幼稚園の先生で、世界が狭い。だから、いつもりょうは「遊べ、遊べ」と言っていた。彼女、自分の言いつけどおりに遊び、付き合っていた2年間の間に、合計4回、違う男に抱かれてしまった(゚◇゚;)。けっこうボロが出るコで、多分それが全部だと思うが、挙動がおかしいので毎回バレちゃう。でもりょうは一度も怒ったことがない。その代わり、全部聞く。彼女を抱きしめながら。エロい話だが、何で落ちた、どこでした、どう思った、どう感じた、いったか、口でしたか、何をされたか、そんなことを全部白状させる。そして、嘘をついていないと確信できた時、自分の中で彼女への愛情が増していることがわかる。ちゃんと帰ってきた。そして、今、自分の腕の中にいる。

愛情がたいして無かったんじゃないかって?彼女を失いかけた時、りょうは大阪に帰ってしまった彼女のために、大学4年の身分で一ヶ月で電話代に20万超、交通費に10万超使って破産しかけた。自分にとって、絶対に絶対に必要な女のコだった。そして、最終的に彼女を失った時、自殺しようとなんざアホなことを思い、その準備をしている時に先輩からたまたまマージャンに誘われて、諭されて思いとどまったくらいだ。決して軽い気持ちだったわけではない。そんな彼女が、他の男に抱かれても、別に裏切ったとは思わなかった。それだけ魅力的で、しかも自分の言いつけどおりに世界を広げようとがんばった。その結果、そんなことがあっても不思議じゃない。逆のいい方をすれば、それだけ自信があった。そんなことで二人は終わらないと。現に、ぼくらが終わった理由は、そんなことではなかった。そしてその後、違う女のコと付き合っても、自分は彼女を束縛したことはない。ちょっとまだここには書けないが、違う彼女にだがとんでもないことを命じたことすらある。

そんな自分だから、自分が彼氏のいる女のコと遊ぶことは、全く悪いと思ってない。過去、自分がいたおかげで、破滅に向かっていた彼氏との関係が軌道修正され、ラブラブ状態になってしまった女のコすらいる。ちなみに、そのコはりょうと、とてもいけない関係だった。まあ詳しくは書かないが、もう2年会っていないものの知り合ってから3年、今でもメールのやりとりがある。そんな関係だったにもかかわらず、本当に感謝してくれている。このケースなんざ、裏切りどころかりょうはキューピッドだ。要はその関係が、表面的にはどうであれ、そのコにとって価値があれば、それは裏切りではないと思う。結果その価値の増加によってそのコが彼氏と別れても、それはその彼氏の価値が彼女に追いつかなかっただけだろう。

でも、ひとつだけルールがある。それは、奪わないこと。最近は奪えるようなりょうではないが、昔はけっこうそんなシチュエーションになったこともある。そんな時も、りょうは絶対に安直に「別れて俺と付き合え」とは言わない。タイミング、距離、そんなことで感情は一時的にぶれる。かつて遠恋していた会社の先輩の女のコ、遊んでいたりょうに突然告白してきた。実はこれも既にいけない関係(笑)。で、りょうは、突き放した。けっこう好きだったしひとり身だったけど、遠恋の彼氏よりも自分が優れているとは思えなかった。寂しいだけだと思った。だから、それは間違いだと散々話した。結局彼女は、その彼氏と結婚した。あの時の決断は、正しかったのだ。だからそれが、一応ルールだ。当然、自分が本当にそのコと付き合いたくて、自分が現在の彼氏よりもふさわしいと思えれば、それは自然にそうなると思う。だから、奪うようには動かず、流れに身を任せる。それが、自分の中で彼氏持ちと遊ぶルールであった。最近発動したケースが全く無いのが痛いが。

そんなわけで、彼氏持ちの皆さん。もっと遊びましょう。少なくとも相手が自分のようにルールをわかった男なら、それはむしろ彼氏のためになることが多い。人は、人から得られるものが一番多い。それを制限することは、決して彼女のためにならず、結果彼氏のためにもならない。さすがにりょうみたいにやられちゃっても平気になれとは言わない。それは、自分、ちょっと逝っちゃってると思う。でも、いろんな男と交流を持つことで、彼女はもっと素敵になる。それって、彼氏のためになるじゃん。

以上、言い訳終わり!

なお、この話題を少しでも理解できるアナタ!超人です。天才です。てかやばいです(笑)。
そういう方は、是非こいつをごらん下さい。
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by ryouchanxp | 2005-12-14 23:47 | 恋愛論
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