おいらが真人間になるまで

珍しく、裏垢からの転載。

まぁ自伝みたいなもんです。

長いので、時間ない方は避けといた方が無難です。

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おいらは多分、両親ともから全く愛されずに幼少期を過ごした。母親は過干渉の典型だったが、自分はそれが愛ではなく、ままごとのような自己満足であったことを見抜いていた。父親は、もともと家族愛なんか全く持ってない奴だったw おいらは物心ついたころから、親に甘えた記憶というのが一切無い。いつも不安で、精神的に孤独な少年だった。幼少期に親から充分な愛情を受けずに育った子供は、自分に自信のない、人を愛することを知らない人間に育つという。その、一番極端な例だと思ってもらえればいいだろう。

覚えているのが、小学校2年生くらいの時。おいらはいきなり、一生結婚なんて出来ないと思った。本当のおいらを知ったら、この世の誰ひとりたりとも、おいらのことを好きになんかならないって。そりゃそうだ、おいら自身がおいらのことを大嫌い。結婚って、本性を晒しあうことだと本質的に悟ったおいらは、生涯独身を小学校2年生で覚悟したwww

ところがこの少年は、学校へ行くとかなりの人気もの。よくある素晴らしく運動が出来る超人気者には及ばないものの、いわゆる二番手集団の中心人物として、毎日友だちと楽しく過ごしていた。孤独を抱えながら、表面的には極めて明るい子だった。通信簿には常に「落ち着きが無い」と書かれ、ともかく騒ぐw 学芸会でおいらが中心になって企画した「ルンペン三世」の劇はバカ受けで、まぁ誰もが心にそんな闇を持つ子供だとは思わなかっただろう。

中学校に入ると部活がある。バスケット部に入ったおいらは、何をやっても頂点を目指すという変な性格から運動に猛烈に頑張り、突如常に体育が5段階評価の5の人になった。残念ながら部活では成績は残せなかったが、何故か陸上方面で才能が発揮されw、中1では中学校全体の駅伝強化選手、世田谷に転校して中3では世田谷区連合陸上でバスケット部から100mハードルに出場、5位になるなど、ちょっとした運動神経を示す。中3の球技大会は作戦勝ちで全て優勝、運動会ではヒーロー。中1にはファンクラブもあった。一方、男子の上位6人が国立・早慶に入ったという世田谷区でも有数の公立中学校で、おいらは常に実力テスト学年3位の成績、なのに運動神経とそのアウトローな志向から学校唯一の不良集団の一員、しかもいわゆる「番長」に猛烈に気に入られてたので、事実上のNo.2という完全な万能人間。まぁ、これで自信を持てない奴なんか普通いない。しかしおいらは、いつも心は孤独に苛まれる、自分に全く自信のない自分のことが大嫌いな変なガキだった。

高校受験に成功し、高校時代は常に彼女が5人いる色基地外、しかし、どんな女の子も半年持たない。そりゃそうだ、彼女たちは誰一人、おいらから一切愛されなかったんだから。なにせおいらは当時、人を愛するってことがどういうことか、全く知らなかったのだから。愛しても愛しても全く返ってこない愛情に、皆傷つき、離れていった。そしておいらも、何故そうなるのか全くわからず、傷つき苦しんだ。そしてまた余計なことに彼女を補充するw。いつも5人いた。ある時その中のひとりを、初めて本気で好きになって他全員と別れたんだが、結局そのコも1年持たず、大学1年の夏、別れることになった。

その夏、おいらは今で言うキャバクラのキャッチのバイトをした。半年間で400人を入れるという凄まじい成績で、その後3年間六本木や新宿で伝説だったそうだ。まぁそれを始めて3ヵ月後位だったか、ひとりの壮絶に美しい、5歳年上の女性に声をかけ電話番号を聞いた。それまでの人生で会った全ての人の中で一番美しかった。結局お店には入らなかったが、おいらは「繋ぐ」ためにデートに誘って、何故かその夜デキてしまったw そしておいらは、彼女のためにその後バイトも辞め、2年半続いた彼女との交際が始まった。

彼女は、あまりに美しかった。どこに一緒に行ってもその場の空気が変わる。そんな彼女はガキで幼稚なおいらの自慢であり、そして何でも言うことを聞いてくれる素晴らしい彼女だった。向こうから会いたいとかどうしてくれとか一切言ってくることはないのに、おいらが会いたいといえば会ってくれ、セックスしたいと言えばセックスし、いつもいつもおいらを愛してくれた。デートは全て年上ということで彼女が持ち、あげくホテル代まで出してくれていた。後に彼女の昔話を聞くとそれは空恐ろしいもので、新宿ではどこのディスコでも有名な女の子であり、元彼は女性からポルシェを買ってもらったという伝説のあるこれまた有名な男とカップルだったという。何でそんなコがここまでおいらに?不思議に思いながらも、おいらはそんな自由で自分勝手で何一つうるさいことを言われない関係を喜んでいた。もちろん遊びたい盛り、他でも鬼のように遊んでいた。それについても、彼女は知ってか知らずか、何一つ言うことはなかった。誰が見ても、彼女は「見返りを求めない愛」をひたすらおいらに注いでくれているように見えただろう。おいらも、それが当たり前になった。でも、愛を知らないおいらは、それが「見返りを求めない」とかどうとか以前に、愛というものだと、全くわかっていなかった。ただの、大変都合のいい関係だった。

ある日ホテルを出るときの支払のあとに、彼女が財布の中を見て困った顔をしていた。ふと、彼女の財布の中身に、札が一枚も無いのが見えた。どういうわけかこの時初めて、おいらは彼女に愛されているって実感した。忘れもしない、生まれて初めて、おいらが愛というものを直感的に理解した瞬間。この日からだろう、おいらは、生まれて初めて人を愛し始めた。もちろん、その彼女を。それまでに、もう1年半の月日が経っていた。

ところが、そんなおいらはもちろん当時、まだ人を愛した経験は全くなかった。愛情をどう伝えるかも全くわかっていない。自分の中に初めて芽生えた愛情というものを実感しつつも、それまでと態度は変わらない。そもそも、それまでも親も含めて人に甘えるということを全くしないおいらは、愛情の伝え方というもの、もっと言うと感情の伝え方を全く理解していなかったのだろう。彼女と知り合って2年半が経った頃、彼女は突然、大阪に帰ると言い出した。能天気なおいらは、「ああ、遠距離恋愛か」と動じないという、ほとんど基地外だった。彼女の傷はいかほどだったろう。2年半もの間、全く返ってこない愛情に苦しみながら、あげく大阪に帰るという申し出を、おいらは何も疑問すら湧かずに了承した。おいらにおいて、そこにあったのは、彼女の愛情に対する徹底的な信頼。いわば見返りを求めない愛への確信。でも、おいらが乱暴に踏みにじってしまった、彼女の愛情は、決して見返りを求めないものでもなんでもなく、彼女の果てしない、強い愛情と心に支えられた、ただの尊い自己抑制だった。

そして、その後すぐに彼女はおいらから去り、おいらは初めて知ったのだ。彼女の、莫大な愛情の量と、壮絶な苦痛を。見返りを求めない愛の如く見えるその「現象」の裏に、どれだけ強い忍耐と傷があったのか。返ってこない見返りをおいらに言葉や行動で一切求めることなく、彼女はおいらを愛し続けた。そして、おいらが初めて愛情というものを知った時、彼女は、多分限界を超えたんだと思う。おいらは完全に誤解していた。彼女は、間違っても趣味で見返りを求めずおいらに愛情を注いでくれていたわけじゃなかったのだ。でも、愛ですら初めて知った当時のおいらは、もう完全に誤解していた。彼女は、見返りを求めていないんだと。ひたすら、バカだった。ひたすら、愚かだった。人生初の愛を失ったおいらは、その後自殺しようとまで考えて、その準備をしていた深夜3時、何故か滅多に連絡の来ない先輩からのマージャンの誘いの電話で、異変に気が付いた先輩に3時間諭されそれをやめた。朝の6時だった。でも、死んでしまいたいほどに苦しかった。その苦しみから、もう得られない愛情への渇望から、彼女の苦しみも想像できた。ますます、地獄だった。3ヶ月ほど、部屋からほとんど出なかった。彼女のことが、ただただ、愛おしかった。もう二度と会うこともない彼女に、償おうにも償えない2年半に、果てしない自己嫌悪に、本当にこの世からいなくなってしまいたかった。

完璧がこの世に存在しないように、見返りを求めない愛もこの世に存在しない。でも、そうあらんと努力することの尊さ、気高さを、おいらは一番最初の「愛」との出会いで知った。見返りを求めてしまうからこそ、人は苦しみ、それでも愛し続けようとすることを選んだ時、人は耐え、そこに見返りを求めないかに見える愛が初めて実現する。おいらを真人間にしてくれるきっかけをつくってくれた、KIMIKO。おいらは生涯、感謝の気持ちを忘れない。そして、彼女に愛することを教えてもらったおいらは、あえて言いたいんだよ。人が見返りを求めてしまう存在だからこそ、だからこそ、愛は尊いんだと。
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# by ryouchanxp | 2008-05-10 16:58 | 恋愛論

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以前のこの日記にちょろっと登場した、
素敵な我が既婚者マイミクの○○さんと話してて、
嘘の話になった。

「わたし嘘つけないから」

ん?

おいらは、凄くこの言葉に違和感感じたのだ。
おいらも、何人も「嘘つけない」奴知ってる。
正直、全員ろくな奴じゃないw
嘘をつくとその罪悪感や抵抗感から、後からしゃべってしまう奴。
もう、最悪だ、たいがいの場合関係者ぐっちゃぐちゃになってしまう。
ないし、嘘ついてもすぐバレるので、だから嘘つかないって奴。
その歴史は、嘘ついたら全部ばれちゃったって経験の山だったりする。

弱っ!!!
未熟っ!!!

そんなことで、自分を抑えられない弱い奴でどーする?
一方どうしても嘘つく必要ある時、そんなバレバレでどーする!?
そんなチョロい奴らは、あなたとは全く違うって。
で、何と言えばいいか考えて、瞬時に答えが出た。

「嘘つかない」

「つけない」、じゃなく、「つかない」。

この二つ、ゼンゼン違う。

弱いから、嘘つけない。

強いから、嘘つかない。

今おいらは基本、どんな場合でも嘘なんかつきたくない。
だから、よっぽど必要なければ、嘘とか一切つかない。
いっつも正直w

そして、ついた嘘は、墓場まで。


かつて、おいらは自分に究極的に自信がない奴で、
本当の自分を知ったら、誰も自分なんか好きにならないと思ってた。
だから、生きている時間そのものが、嘘をついている時間。
自分そのもの、つまり全てを偽って生きてきた。

今のおいらは、その頃とはまるで真逆の人間になっている。
本当のおいらを知った人が、おいらに好意を持たないことって、
普通ないと思ってるし、ここ最近ずっと、現実にほぼそうだった。
どんだけゴーマンなんだよwって思うだろうが、ホントなんだ。
まぁ恋してくれるかどーかと言われれば、それは自信ない。
あんま、つーか、ほとんど誰もwww恋してくれねーーーー!
誰かおいらに恋とかしる!
はい、彼女いない暦もう8ヶ月('A`)

話を戻そう、おいらが「人として」好意を持ってもらえる話w
男の場合でも、おいらがそいつを認めた人間であるならば、
おいらは心開いてそいつを自分の領域に入れてやるわけだが、
するとまぁ恋愛のように、仲良くなるし、好意を持ってもらえる。
一方まぁ恋愛してくれるかどうかはおいておいてくれるなら?
おいらは、本当に、たいがいの女のコから好かれると思ってる。
この垢でも、おいらとデートしたことある人何人もいるわけだが、
会って後悔したり、つまんなかったり、嫌な思いした人、
もう二度と会いたくない人は、多分ひとりもいないはずだ。
ちょっと┣¨キ┣¨キだけどなwww まぁKY禁止ね、マジ!

でも、これだけは絶対言えるのは、
ありのままの自分を出せれば、
おいらを「嫌い」になる人って普通いない。
それは、本当に自信がある。
今のおいらは、もう昔とは、180度違う。

そんなおいらは、何も嘘つく必要はない。
正直に、堂々と、自分のありのままでいればいい。
飾る必要も、よく見せる必要も何も感じない。
最近ずっと、自分を出して人から否定とか拒否とかされたことない。
だから、嘘なんか、絶対にいらない。
むしろ、笑いとるためとか、下らない奴が寄って来ないように、
ダメ人間とか、強烈なコワモテは演じたりするけどね。

だから、おいらは、嘘は、つかない。
つこうという発想、思想がない。

そりゃ、例えば今週の火曜みたいにダブルブッキングしちまって、
両方超それを楽しみにしていたという事故が起こったケースでは、
おいらは片方に「悪ぃ、急に予算更新で出社になった、会社に」って嘘つく。
そして、「経営企画マネージャーって予算編成自分の責任だから」と、
おもくそ信憑性のある味付けをして、必死で電話とメールで謝る。
そして、この嘘は、墓場までwww
残念ながら、必要あって嘘ついたらその嘘は墓場まで持って行く。
それが、おいらの嘘についてのポリシー。
というか、それくらい完璧な、絶対にばれない嘘をつく。
過去、おいらがまだ浮気とかしてた頃、あらゆる彼女や元奥さんに、
多分ものすごい数してたはずの浮気をただの一度もばれたことがない。
最近していないからw今まだそれだけ能力あるかわからんが、
それも、おいらの嘘のポリシーだ。
墓場まで持っていけない嘘は、つかないってね。

嘘はつかない、でも必要あってつかなきゃならない時、
墓場まで持ってける嘘だけ、自分に容認する。
そうじゃない嘘は、どんなに必要があっても、絶対つかない。
なぜなら、ばれる嘘ほど、人に嫌な思いさせるものってないから。
そして、ばれそうになった嘘は、その上にどんどん嘘を重ねていく。
そんな嘘の塊の醜さは、異形さは、おいらは本当に耐えられない。
それが、おいらの、嘘についての考え方だ。


あなたは、嘘をつかない人ですか、

それとも、嘘をつけない人ですか?

もしかして、嘘ばかりついている、悲しい人ですか?

一昨日、あまりに悲しい、あまりに悲しい嘘をつかれた、
おいらがお送りしました。
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# by ryouchanxp | 2008-05-03 22:10 | 恋愛論

女は顔だ!2008

なんか、羊水腐る発言で干された倖田來未復帰らしいが。

7枚目のシングル、FFのテーマになったリアルエモーションから、
あの12週連続とかアフォなことする時期まで、
おいらはかつて、倖田來未の大ファンであった。
アルバムもDVDも全て持っていた上に、
家でもクルマでもヘビーローテーション。
唄もダンスも、そして顔もスタイルも超大好きだったのだ。
むしろ音楽以上に、その容姿がより好きだったので、
一時期我が家では朝から晩まで倖田來未のPVかけてたほど。
リアルエモーションでにやっとしながら歩く姿とか、
もう萌え萌えである。

ホントは、こんな顔だって知ってても。


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おいらがファンになった後に買った、
ファーストDVD、「7 spirits」で見た3枚目シングル、
「color of soul」のPVだ。
初めて見た時、もう、衝撃であったw
でも、だからといって、くぅちゃん好きは変わらなかった。
むしろ、売らんがためのあの強引な販売戦略や、
売れて傲慢になってしまった彼女の話を聞いて、
いつの間にか全く好きでなくなってしまっていた。


かつておいらは、当時のおいらの年齢の半分以下、
17歳の女のコと3ヶ月ほど付き合ってたんだが(普通に犯罪っすw)、
おいらはもう、そのコのことを大好きで大好きで仕方なかった。
ともかく、全てが食べちゃいたいほど可愛い。
おめめがつぶらで、背が小さくて、笑顔が猛烈にキュート。

で、まぁ一応ホントにつきあってるわけで、
エチなぞしていると(断じて援交ぢゃねーぞ)、
別にそんなに凄いことしなくてもw化粧もはげるわな。
で、そのコが、すっぴんに近くなった顔を見て、驚いた。

目が、
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キム兄だっ!
これを少しタレ目にしたら、まんまそのコの目なのだ。
ど、どうやったらあのつぶらなおめめが、キム兄から( ゚д゚)
本当に凄い技術だと思ったもんだ。

で、初回エチの後、この少女がキム兄の目を持つ女のコであると、
あのキュートな容姿は、あの猛烈につぶらな瞳は、
つけ睫毛3枚重ねと超人的な化粧技術の賜物であるとわかっても、
おいらの心境が変化したかというと、一ミリも変化しなかった。
その後3ヶ月間、そのコのことを大好きで大好きで仕方なかった。
ともかく、全てが食べちゃいたいほど可愛い。
おめめがつぶらで、背が小さくて、笑顔が猛烈にキュート。
エチの後に、毎回キム兄の目が登場しても、
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気にしたり萎えたりしたことはない。

それは、この化粧している方の彼女を、本当の彼女だと思うから。
いつも見えてる姿そのままが、彼女の価値だと思うから。
おいらが彼女を見て何を、どう、感じるか、それが全てだから。
素顔を見た時は、「こういう一面もあるのね」位にしか思わない。
おいらにとって彼女は、どこまでもどこまでも、
可愛くて可愛くてしょうがない、東京都条例違反だったのだw
もう時効だよね。

昔表の日記に、「女は顔だ!」というタイトルで日記を書いたんだが、
どういうわけか、当時女のコマイミクからの評判は上々だった。
中核部分を転載しよう。

 何で女は顔なのか。
 それは、顔を顔立ちと表情に分けて評価するところから始まる。
 顔立ち、それは親からもらった素質。
 外見、才能、能力、親から遺伝でもらった価値。
 自分は顔立ちに、そんなものが表れていると思っている。
 そして表情、それは自分で創り上げた自分自身の価値。
 親からもらった才能を伸ばしたのか、全く別のものを創ったのか、
 何か自分の力で様々なことを成し遂げてきた自信、
 それが表情に表れるんだと自分は思っている。
 この二つの価値を合わせたものが、自分が言う「顔」だ。

 顔立ちが綺麗でも、ちっとも可愛くない女のコがいる。
 顔立ちがちょっとアレでも、何故か可愛く見える女のコがいる。
 そういうことだと思う。
 確かに、もともとの顔のつくりは大事だが、
 それ以上に人間は、自分が創り上げた価値が大事なんだ。
 だから、本当に綺麗だと思える人は、
 本当に中身も価値がある女のコなのだよ。
 一方なんか最初はカワイイと思ってても、だんだん「あれ?」と思うコは、
 なんかかなりいやーな部分だったり、壮絶にダメな部分を持ってたりする。
 だから、りょうは言うのだ。
 女は、顔立ちじゃない。けど、顔だ、と。

この日記を書いた2005年11月29日から今は2年半経っていて、
最近、圧倒的に後者、つまり「後天的なもの」の価値を強く感じる。
顔立ちよりも、表情とこの時述べているものの価値を。

おいらはここ最近、容姿など魂を入れる袋に過ぎないと思っている。
でも、結果そこに、ちゃんと魂の形はあらわれる。
結果、伝わった魂の輝きは、元の造形よりも、
圧倒的に人の印象、というか評価を変えてしまう。
魂なんて、親からもらえるものってほとんどないだろう。
魂は磨くもの、それはほとんど自分だけの力。
そして、磨き上げられた魂は、まばゆい光を放つようになる。

そんな魂の輝きを宿す容姿を求めて、
今日もおいらは夜の街と、
ミクシィのエロコミュをさまようのであったwww

失われた輝きを、少しでも取り戻そうとするかのように。。。
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# by ryouchanxp | 2008-04-19 19:01 | 恋愛論

マンションの1階の我が家は、狭いながらも、庭があって、芝が植えてある。

その庭の芝生が、春の訪れとともに、少しずつ青くなってきた。

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夏になれば、青々としてまた、おいらの目を楽しませてくれることだろう。

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チューリップを植えたプランターに、おととしの冬から、イチゴが生えているw

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2年前の冬かな?栄養になるかと思って捨てた、イチゴのヘタがなんと自生したのだw

今年は花をつけた。

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ついに、我が家のイチゴが食べられるのかなぁ?

そして、今年も紫蘇がほっといても沢山生えてくる。

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夏になれば、きっとこんな感じ。

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つーことで、うちでは夏に紫蘇に困ることは全くない。


季節は巡り、あの甘く切なく始まり、そして猛吹雪で終わった冬は、もう遠い昔。

「全ては色あせた」時代は終わり、全てが色づき始めた。

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いつの間にか、おいらもすっかり元気になって、

苦しかったことも、辛かったことも、今は、もう全部、大好きだ。

おいらの心はもう、変わらないから、もうどこにも行けないから、

過去のどんな辛いことでも、些細なことでも、ひとつだって、忘れたいなんてことは全くない。

新しい季節を、新しく出会った人たちや、新しい関係になった人たちと過ごしながら、

それでも変わらない心を、愛しむように生きていく。

金曜初めて会った裏垢マイミクの22歳の幼稚園教諭も、おいらの予想よりずっと可愛く、

そして、おいらの予想よりもずっとずっと素敵なコなのであった。

で、ひたすら彼氏の相談('A`)

しかも、セックスレスをどう解消するかという話題('A`) ('A`) ('A`)

あの、、、こんな美味しそうなコとセックスレスとか、彼氏信じられんのだけど???

彼氏がしてくれんのなら、おいらとどうヽ(゚∀゚ )ノ とは言えず、いい人を装い。。。('A`)

こんな風になりそうな気配は、一ミクロンもないのですwwww

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うーん、ま、いっかw

帰ったら、そのコからメッセが。

差出人 : *****

日 付 : 2008年04月04日 23時01分
件 名 : ☆★

今日ゎごちそうさまでした 008.gif
本当にすいませんでした (下向き×2)

でも楽しかったです 053.gif
また誘ってください (絵文字の「♪」×2)


あ、「本当にすみませんでした」は、別に変な意味ぢゃねーぞ、
「セクロスの誘いを断って申し訳なかった」とか、変なこと考えないよーに。
単においらがバーも居酒屋も全部おごったつーだけの話よん。


※庭じゃない風景写真は裏垢のほとんどプロカメラマンのよーなマイミク、”さくたん”のもの。
退会しちゃう前に、彼女から、とてつもなく素敵な画像を100枚以上もらったのだ。
とっても素敵な写真ばかりなので、多分これからも沢山使います。
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# by ryouchanxp | 2008-04-06 17:39 | 生活の智恵

嵐のような日常

人生最大の失恋をした、誰よりも愛する某さんから、表垢にメッセが来てたんだが。

なんか、どーこーしてくれって書いてあったので、ちゃんとやって、
やったよって返信しようとしたら。。。

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アク禁ってどういうこと!???

あー腹立たしい。

(4/3 13:00追記)と思ったら、今朝メッセがまたきてて、解除してくれたらしい。
この日記見たんかいな?w
しかし、人生初のアク禁が人生で一番愛した人って、どーゆーひどい話なんだよ('A`)
アク禁とかされたことなかったから、最初何が起こったのかと。。。
踏むとかでなく、返信ボタン押した瞬間に、「アクセスでけまてん」になるのよ('A`)

かなり落ちたので、無意味に貼る。

ぼくドラえもんです。
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こうなったら、意地でも踏まねー!ヽ( `Д´)ノ




前回の日記が、やたら乙女チックだったので、今回はちと、
遊び人モード全開の、最近の日常について。
もう、サイテー最悪ってほどに、下劣な自慢話ぽい内容なので、
おいらのそういう部分w辟易としている方は、ここで回れ右でよろw





そう、前回日記の壊れそうな状況を脱するべく、
2月26日を初日として、リアル全開放モード発動してみた。
そこから、はや1ヶ月。
チッ○のT他昔の友人を片っ端から引っ張り出したり、
久しぶりにキャバクラなんてとこに出入りし始めたり、
普通の飲食店のお姉ちゃんナンパしたり、
表ミク裏ミクでリアルになってる人たちと会いまくったり。


全ては色あせた。

今年の1月によく、口にしていた言葉。

今は、思う。

全てが色づき始めた。

実りは一切無いがwwwww


既婚者とか彼氏もちとかキャバ嬢オンリーだかんな。
でも、今のおいらのこの状況からすれば、
これほどまでに魅力的な女のコたちに囲まれてるのは、
ほとんど奇跡ぢゃねーか?って感じている。


ひとりは、このアカウントのマイミクさん。
すっごい素敵な、既婚者。
今おいらが直接会える人間関係の中で一番質の高い会話が出来る人で、
お互いを、「軽い恋愛」とはっきりと意識して言い合える仲。
誰よりも旦那さんを愛してるから、もちろん健全なお付き合いだが、
もしお互い、相手が全くいなかったら、間違いなく付き合ってただろうという。
ねー、○○○さん?

次は、この写真。
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ソニーのカセットテープであるw
銀座の串揚げ屋のカウンターでおいらが撮影したものだwww
え?何が言いたいのかって?
要は、この眼の人なのだ、てか元はかなり売れたらしいモデルでタレントだったコ。
ソニーのパッケージ写真に出たことあるって言うので持ってきてもらったわけ。
で、今は近く実姉の旦那がオーナーの自分のカフェを某所に開業するパティシエ。
プレオープニングに誘われているほか、月2回ほど食事している、23歳。
おいらが、「娘」以来の、一方的な愛情を注いでいる「娘キャラ」だ。
しかも、おいらのことを娘と同じように、本名の苗字で「○○っち」と呼ぶ。
先週会った際に、「○○っち、ホント、お店ぜったいきてよーーー」だってさ。
可愛い(*´д`*)
しかしもちろん、彼氏持ちである('A`)


次はこの写真w
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おいらが美神と呼ぶ裏垢のマイミクのの旧トップ画像。
今のトップは、エロすぎて出せないwwwwが、ともかく本物の美形だ。
ちなみに今の彼氏は某米系投資銀行のほぼ最高幹部、年収2億。
前の彼氏は、ある国際的な業界で日本人トップに上り詰めた人。
その前は著名ミュージシャンで、おいらもクレジット見たことある人。
その前は、巨大広告代理店部長。
はい、恋愛ではおいらなんか全く相手にしてくれませんwww
でも、今年の2月頭においらがこの人が身動きとれない状況の時、
引越しの物件探しから手続きから費用面(貸与)まで面倒を見たこともあり、
(書いたのは「助けた」で「救った」とは言ってないんだがな?全く)
結局この方おいらがストロングリコメンドした門仲に住んじゃっているので、
毎週末時間が合えば食事する、大変親しいご近所さんである。
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ここは門仲のレッドロブスターw
ちなみに、今回の写真利用の話をこのとき聞いたんだが。
「○○ちゃん、ブログに○○ちゃんの画像のっけていい?」
「あーいくらでも使って下さい、顔でも何でもいくらでも」(実際の言葉)
これは、別においらに感謝しているからでなく、多分本当に気にしてないんだと思うw
自分の容姿に自信ある人って、凄いなぁ。。。
今日は今うちに来てるのでこの日記見せたら、妙にウケてたw
そうそう、この方完全に信用つーかなめてるつーか、しょっちゅう夜中に我が家に来る。
ノートPC持ってw
普段のミクは携帯でしているんだが、日記書く時は自宅にネット環境がないので、
おいらのうちのLAN使いに来るわけだ。
無料マン喫かよw
ぜってー、いつかゴーカンしてやるっヽ( `Д´)ノ  (大嘘)

あと、写真ないけどおいらが男ともんじゃ食ってるときにナンパしたw
月島某もんじゃ屋さんの既婚店員さん24歳、しかも子持ちw
ホントそういう風にはゼンゼン見えない、美人だが性格がえらい可愛いコである。
食い物やら音楽やらの趣味がとても合うので会話が大変楽しく、
旦那のほかに彼氏もいるので、「3号に!」と立候補してるw
それはもちろんおもくそ冗談だが、とても無邪気で可愛い奴で、
おいらが彼氏の相談に乗ってやると本当に嬉しそうな顔をするのが、
今のおいらにとって、大変な救いとなっている。
二人でよくお互い大好きであるラーメンとか焼肉を一緒に食べている。

あと、おいらのことを一切プライベートでは相手しない門仲キャバ嬢w
別にそんなコおいらの私生活の潤い?wに入れていいのかつーと疑問だが、
ある意味ものすごく気にいってるので、あえていれとこう。
おいら普段は自分とプライベートで遊んでくれないキャバ嬢に滅多に思い入れないんだが、
このコだけはちょっと例外的に、めっちゃ気に入っちまっている。
B型同士だからかな?
彼氏はいないそうだが、このコはそんなの関係なく絶対彼女なんかにはなってくれない、
つーか、おいらがまるでタイプでないのが禿しく伝わってくるのであった('A`)

そして、過去六本木で豪遊していた頃にたくさん指名していたコ。
成績が足りなかったのか?wなんと、2月の終わりに8年ぶりに電話してきて、
六本木のキャバクラで再会、その後、プライベートでも会うようになった。
このコはもともと昔大変気に入ってたので、会うと素直に可愛いと思える。
でもこれも、彼氏持ち(ー_ー;)

おまけに。チッ○のT。今、長いときで1日5時間、平均すれば多分1日2時間、
電話で話をしている。というか、彼氏と別れて倒れこみそうな彼女を支えている。
アッシーとかメッシーとか、絶滅危惧種みたいなことも全部やってやってる。
こいつも、某裏垢マイミクと並んで絶対においらの彼女にはならないが、
この2ヶ月、彼女を支えてやることで、おいらの心はどこか支えられていた。
もちろん、こいつは何があってもおいらとは付き合うことはないwww

そして最後。
上記パティシエちゃんの関係で出会った、空間デザイナーの卵。
自称変なコ、だが、とんでもない美形。
世界をまたにかけた仕事している、明らかにとてつもない凄いお父さんを持つ。
3人姉妹で、全員日本以外の別の大陸で生まれたらしい。
アメリカでデザインの勉強をして、日本でデザイン会社のアシスタントしてるそうな。
まだ二十歳なのに、どういうわけかおいらとの話にとてつもない引力を感じるそうで、
二回目に話した時には、もう二人っきりでデートの約束に。
つーか、お互いが軽くw運命感じ合ってるしwww
でも、まぁねーだろうなぁ、年齢差一番きついしw

今週金曜は、久しぶりに、裏垢の女のコと、初オフデート。
一時期完全に封印していたんだが、最近復活させてみた。
聞いてる話では、22歳の幼稚園の先生で、所望は池袋でイタリアン。
まだ会ったことはないが、既に電話では随分話している。
彼氏の相談を('A`)
こんなんばっかであるwww


しかし、突然ふってわいたような、広い意味での沢山の出会い。
実は一つ、全ての人に共通の特徴がある。

みんな、幼少時親に愛されていないか、過去心がぶっ壊れるような事件があったか、
もしくは出会ったとき猛烈に不安で苦しい目にあってたか、のいずれかなのだ。
それを、そんな普通人に言わないことを、おいらに、伝えたという人ばかりなのだ。
そう、どういうわけか、おいらがある意味、出会えて一番意味のある人ばかり。
おいらが、多分この世で一番何かしてあげられる人たちばかり。
一番親しくない、おいらがただの客の地元キャバ嬢ちゃんですら、
おいらに過去他の客に一度も話したことがないという、とんでもない話をする。
まぁ、話せるわけないわな、ものすごいダークな話だったから。
きっと、彼女たちのために、そしておいらのために、運命が導いてくれた、
本当に意味のある、人間関係なんだろう。

もちろん、3号とかいう冗談はおいといて、おいらはもう今誰とも付き合おうとは思わない。
そう思っていると、おいらとは絶対に付き合ってくれない、でもおいらを必要とする、
こういうコたちと、出会ってしまうのだ。
不思議だよね。

うん、運命って絶対にあるよ。

ちなみに、おいらは別に前回日記の人を「待ってる」わけじゃない。
変わらない心を証明する気なんぞさらさらない。
ただ単にもう、おいらの心がそこからどこにも行けないだけ。
変われないだけ。

こんだけ本気で素晴らしい女のコたちに囲まれてれば、
別に寂しくないしね。
体以外はwww
こうやって、誰とも付き合わずに本当に素晴らしいと思える女のコたちを、
支えて生きる人生だって、悪くないと思わない?
つーか、普通に考えればもう、異常な羨望を集めそうな状況だぜよwww



。。。




うーん、やっぱすげぇ寂しい('A`)
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# by ryouchanxp | 2008-04-03 01:26 | 恋愛論